解離 性 同一 性 障害 完治。 解離性障害という人格障害は治療をすれば、完治するのでしょうか?妻が境界...

解離性同一性障害が治るにはどうしたらいいのですか?病院へ行った方が...

解離 性 同一 性 障害 完治

主人格とは、日常生活をそつなくこなし、傷つきやすく、外傷関連の記憶や感情などが恐怖で条件付けられており、他の交代人格と比べて、心的エネルギーの最大量や効率性が高いのが特徴です。 交代人格は、主人格をサポートしていて、主人格が苦手としている生活全般の困難を代わりにこなしてくれます。 一般的に、解離性同一性障害や特性不能の解離性障害の人の交代人格(解離した人格部分)たちは、寝ているか、主人格(日常を過ごす人格部分)の背後や身体内部にいて、主人格のことを見ており、声をかけたり、感覚を交わしたりすることができる特異な存在です。 主人格は、交代人格の存在をうすうすと感じていることがあります。 これらの症状は、統合失調症の症状と類似しているため、以前は、周りの人には聞こえない声が聞こえる幻聴があると、解離性同一性障害ではなく、統合失調症として扱っていました。 現在でも統合失調症と誤診された解離性同一性障害、特定不能の解離性障害の患者さんはたくさんいると思われます。 解離性同一性障害の人は、鏡の中の自分を見たとしても、自分のことについて多くを語ることができません。 鏡を見ると、鏡の中に吸い込まれそうになり、別の自分がいるような気がして、違和感から鏡をいつまでも見てしまいます。 その一方で、鏡に自分以外の何かが映っていそうで怖いと感じて、鏡を見ることができなくなります。 主人格が大きな鏡で自分を見ているとき、交代人格たちは鏡に映る主人格と向き合う形になります。 交代人格たちは永い沈黙の中からついに鏡を使って会話を始めてしまうことがあります。 仕事や学校から自宅に帰ったあと、大きな鏡に向かうたびに、主人格は自分の分身たちが色々なことを話しているのを傍観しているなんてことがあります。 自分の分身たちは、極端に違ういろんな性格をしており、一方的に別の自分が話したり、分身同士が会話したりします。 そこにもう一人の自分がいるように錯覚を起こすのは、ドッペルゲンガー現象と呼ばれています。 ドッペルゲンガーとは、二重に出歩く者の意味を持ち、ある日突然現れるもう一人の自分の姿を見た者は近いうちに死ぬと言われています。 江戸時代の日本では、影の病いと呼んでいました。 もう一人の自分は、生きている人間の霊的な生き写しであり、肉体から魂が抜けだした生き霊の一種と考えられます。 解離性同一性障害の交代人格たちは、増えては減って、死んでの繰り返しなので、各々が自分を守ろうとし、生き残ることに必死になっています。 そのため、交代人格にも人間らしい不安があり、それはいつか自分が消えてなくなるかもしれないという不安とか、自分がいつから存在しているという疑問を持ちながら過ごしています。 また、自分の存在が主人格が作り上げた想像上の人格ではないかと自己存在の根源的不安を抱くことがあります。 さらに、異性の人格であれば、自分の身体に悩みや嫌悪感があるので、自分のことを傷つけがちです。 各々の人格部分(学校、職場、子育てを代わりにしてくれる人格部分、生き残るために強さを求める攻撃的な人格部分、外の世界や内部世界を監視し支配的に振る舞う人格部分、子どもの人格部分を世話する保護者の人格部分、内側で慰め守られている子どもの人格部分、外傷記憶に固着したままの子どもの人格部分、痛みや苦しみの全てを負っている人格部分、感情も色もない無色透明な人格部分など)がお互いに役割分担をして生きています。 彼らは、絶体絶命の境地からの生か死か、孤立無援状態の世界で生きており、誰が一番最後まで生きていられるかの命懸けの戦いをしています。 そして、驚異的頭脳を持つ人格部分や悪魔的思考を持つ人格部分に支えられ、協力しあい、そんな仲間がいるからこそ自分もここに存在していられると感じています。 しかし、人格間の上下関係とか力関係が問題を引き起こすことがあります。 例えば、弱い性格の人格部分や、知能の劣っている子どもの人格部分は、他の人格と比べて対等ではなく、実社会と同じように痛みや恐怖、怒り、恨みを押し付けられます。 各々の人格部分が頑張っていますが、特に、一番幼くて無垢な子どものような人格部分を大事に守っていると言われます。 ただし、日常生活の中で主人格が何か失敗したり、誰かを傷つけたりすると、監視する人格部分が意地悪したり、怒ったり、罰として自傷に走ることもあります。 さらに、悲しみや怒りでいっぱいになると、この人生に絶望して自殺を図ることもあります。 子どもの頃から生活全般が非常に困難な状況に置かれて、高い度合いの解離症状が生じると、善と罪悪、従順と暴君、成熟と未熟が同時にある状態になります。 精神分析のフロイトの言葉を借りれば、エロスと呼ばれる生きようとする欲動とタナトスと呼ばれる死のうとする欲動が1つの身体の中に同時に存在します。 フロイトの直弟子の一人、フェレンツィの言葉を借りれば、亢進した子どもと退行した子どもが1つの身体の中に同時に存在し、その間を行ったり来たりします。 生きる死ぬかといった外傷体験は、その人に激しいダメージを与えるために、エネルギーを最小限に留めて死んだように見せる部分と、生き残るために激しい攻撃性を見せる部分に引き裂かれます。 ここでは、高い度合いの解離によって引き裂かれた闇と光が同時に存在するようになり、それぞれが各々自律性を有し、生と死がせめぎ合い、言い争う様子について述べています。 交代人格のなかには、「苦しい、もう死にたい、死なせて」と願い、最も大きな罪悪を背負わされ、過去の悲惨な記憶を抱えている人格部分が存在します。 この人格部分は、主人格とは遠く離れた場所にいて、主人格が切り離した恐怖や痛み、怒り、恨み、怯えの感情を抱えており、パンドラの箱のようなものを持って、たまには僕のことを見てほしいと夢の中に現れますが、決して箱の中身までは見せません。 たとえ分かり合えそうなところまで来ても、「もうお終い」と言って箱をぐちゃぐちゃにしてしまいます。 彼は、主人格が絶望、無力、罪悪、羨望、苦痛に支配されて、自死を選ばないようにするため、自分が犠牲となることで助けています。 彼は闇そのものであり、闇が深ければ深いほど、光は強く輝くことを知っているので、みんなを耀かせるために真っ黒な闇を引き受けています。 しかし、他の人格部分からしたら、闇の部分は、病状にとじ込められた無力で汚らしい存在か、または激しい攻撃性を抱えているため、消えて無くなればいいのにと思われたりします。 その一方で、彼は、自分が消えてしまったら、すぐに他の人格も泡となって消えてしまうことを案じています。 そして、自分が罪悪や苦痛、激しい攻撃性、無力さを一手に引き受けていることで、他の人格は存在していけるし、存在意義が出てくるのではないかと考えています。 主人格が精神的にショックを受けたとき、絶望や苦痛、激しい攻撃性、罪悪を背負わされ、無力感に打ちひしがれた人格部分も、「ああ、おしまいだ!」と言って、この現実世界から逃避的になり、死のうとすることがあります。 一つの身体のなかに、いくつもの人格部分が存在して、みんなで頑張ろうしているのに、恐怖に狂って、死にたいという人格部分が表の主人格と混ざることで周りは非常に迷惑することになります。 周囲や内部世界を監視する人格部分が、「死にたいなら、さっさと死んでくれよ」とか、「お前さえいなければ…もっとうまくいくのに」と思い、そうだ、あいつを消そうと行動する場合があります。 そして、消すには殺すしかないので、「いつまでグズグズしているんだ。 とっと死んでしまえ」とか、「何度も殺そうと傷つけたけど死んでくれない」となって、身体が自分の身体を攻撃するという、高い度合の解離によってもたらされる自己免疫疾患に陥ることがあります。 死と隣り合わせの状況や、不合理な衝動から暴力行動が予期される状況では、その人を非常に不安定にさせ、本当につらい、息の抜けない状態に追い込みます。 内部世界には大きな脅威があり、弱弱しくなっていきますが、誰かに助けを求めようにも、外の世界も怖くて仕方がありません。 そして、いつ何時、外の世界から心ない言葉を浴びせられるかわからないため、気配過敏や対人過敏から被害妄想が膨らんでいきます。 さらに、体内の気配にも過敏であるため、自分の内部世界を外部に投影させ、外的現実と迫害的な内的対象との境が無くなり、現実検討力が失われます。 その行き着くさきは、外からも内からも攻撃されているように感じる迫害的な世界であり、どこにも逃げ場がないので、自分の部屋に鍵をかけて、内部世界(解離した世界)に閉じこもるしかなくなります。 トラウマの内なる世界では、サンドナーとビービが述べたように「優勢な残酷さと脆弱な傷つき」の特質のなかで、自己が分裂しており、また、他者に投影されています。 人は大きなトラウマを負うと、自己の内部システムが崩壊し、自己を構成する各部分がスペクトルの両極(例えば、残酷で恐ろしい攻撃を受ける部分は、身体的であり、そこで生じるトラウマ、情動、怒り、恐怖、痛み、無力と、理想化された対象に関係する部分は、精神的であり、静寂、理性、調和、心地良さ、優越など)に引き裂かされます。 またトラウマによるカタストロフ体験は、心理学的意味の自己イメージの多重化も引き起こすので、善と罪悪を同時に持つ状態になることがあります。 また、霊性か肉体か、成熟か未熟か、潔癖さか不潔さか、宿命か錯覚か、勇敢か妄想か、恥か誉れか、などその間を行ったり来たりしながら、受け入れがたいものは抑圧されて無意識の領域に閉じ込められます。 日常生活では、理想化された良い対象と誇大化された自己イメージの関係が内的に維持されていますが、恐ろしい攻撃を受けたことにより生じた恐怖や怒り、痛み、怯え、恨み、無力さは身体に残されており、日常を過ごす部分と身体の中に閉じ込めらたトラウマの間で激しく対立することがあります。 また、身体内部でも、怒りや暴力性に対して、怯えや無力感といった相反する力と力とぶつかり合っています。 外傷関連の記憶や感情が蘇ると、原始的神経の働きにより、身体内部の混乱が激しくなり、優勢な残酷さが脆弱な傷つきに自殺を強要するなどの危険を顧みない行動は起こり得ます。 解離には非常に多くの攻撃性が含まれていて、それは統合することに対して、力づくで妨害しなければならない理由があるようです。 統合を妨害する理由としては、トラウマの部分が激しい痛みや攻撃性があるために、自死や他害のリスクがあるからです。 また、解離した人格部分(交代人格)たちは家族を構成しているため、仲間意識から裏切りものには罰を与えたり、主人格をおとしめるような行動をするやつを許せなかったり、他者との関係で承認されることのないトラウマの部分は無視されたりと理由は様々あると思われます。 幼少期からの虐待やネグレクト、繰り返される逆境体験は、子どもにとって生きるか死ぬかの過酷な環境です。 容赦のない虐待や、不幸にも痛ましい外傷体験を受けた子どもは、戦うことも逃げることからも失敗し、恐怖と眠りのなかで無力化します。 トラウマの内なる世界では、様々な分裂が起こり、人格化した魂たちが内的な象徴空間で生活するためにイマジネーションを膨らましています。 心とは本来、形のないものですが、人格化した魂(交代人格)たちが沢山の時間を要して内部世界を知覚、認識して、感情や記憶を制御することに成功します。 内部世界は、体感的には夢の中にいるような感じで、心の形を具現化したような世界です。 現実のこの世界のどこかにあるというわけではないが、覚醒世界の地層に常に横たわる夢の世界のようにどこにもある世界でもある。 そのような世界体験は解離の意識変容と密接な関連性を有する原初的意識へと通じている。 」と述べています。 解離性同一性障害の人(人格部分が心の中に複数ある)の内部世界には様々な構造があり、ロビーと部屋しかない白い世界の人もいれば、公園や広場もあって屋敷の外まできちんと規定されている複雑な人までいます。 さらに、人格の分かれた部分は、この内部世界を気ままに歩いて、子どもたちと他愛のない話をして暮らしています。 内部世界でも五感はしっかりしていて、現実世界の状態と大して変わりません。 また、迫害者人格にも内部世界があって、そこは人間への憎しみや恨みが集まっており、一面にバラバラの死体(憎悪に心を奪われた迫害者が、無抵抗だった子どもの頃の自分をいたぶった加害者を生け捕りにして、毎晩のように痛めつけて殺す)が転がるあまりに残酷でおぞましい光景が広がります。 さらに、病状の中に閉じ込められた人格部分は、痛みや激しい攻撃性を抱えているために、地下世界にある頑丈に鍵のかかった牢屋のなかで過ごしています。 トラウマケア専門こころのえ相談室 論考 井上陽平.

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解離性障害とは?症状や原因は個人によって変わる

解離 性 同一 性 障害 完治

完全ではないですが、 安心感が生まれると感情は戻ってきやすくなりますね。 カウンセリングなどを通じて自分と向き合うことです。 「感じない」も「感じないを感じている」と 捉えるんです。 そうやって自分を肯定していると、 徐々に感じられるようになります。 自分が一致してくるというか。 ただ質問者様が戦場にいたとしたら、 安全も安心も感じられず、常に周りの危険に 目を向けていなければいけないので、 治りは難しくなります。 もし家で過去、危険なことがあったとしても、 今はそれほどでもなかったら、 フラッシュバック的に感情を麻痺するという 防衛規制は働いていますが、徐々に安全、安心が 感じられるようになる見込みはあります。 一人暮らしなどがいいですが、 一人暮らししても感情麻痺は フラッシュバックなのでついてきます。 ただ治療をするにも近くに危険なものや人がいないので、 自分の感情に目を向けられやすくなります。 なんにしろ、感情や欲求に目を向けることを あまりやってこなかった これなかった と 思いますので練習が必要です。 急には感じられませんし、今まで感じたことがない 体験をすると恐怖がともないますので、 恐怖がともなうと心はクローズしたがる 少しづつ感じていく方がいいです。 あと病院からは念のため安定剤を処方して もらいましょう。 期間は年単位です。 いつしか以前より感じられるようになった 自分に気付くときがあります。 それからまた続けていくと、 その時よりまた感じられるようになった 自分に気付いたりします。 そのくりかえしで、感じられれば、 自然に自分に安心感がついてますし、 自分への自信、信頼感も身に付きます。 A ベストアンサー わたしが入院していた病院を紹介します。 ncnp. html 医師、看護師共にとても対応が良く評判も良い病院です。 同じ様な病院で、千葉にも国立国際医療センター国府台病院があります。 ncgmkohnodai. 病院選びも大切ですが、なによりも医者とも相性が大切ですので、納得がいくまで探してみると良いと思います。 また、質問者のような症状の場合、2、3ヵ月入院して徹底的に検査、問診、観察を受けて適切な診断、治療方法を見つけ、治療方針を出してくれる医師を選んでください。 根拠も無くただ薬漬けにする迷医だけは選ばない方が良いと思います。 早めの治療、改善を。 Q 解離性障害で障害年金はもらえますか? 解離性障害で障害年金をもらっている方、又は解離性障害で申請を出したけどもらえなかった方はいませんか? もし、いらっしゃったら、等級とどれぐらいの症状の診断書を出したかを教えてください。 私の場合は、現在解離性障害と診断されていて、症状が重いときは入院をしていた期間もあります。 発症時には厚生年金に加入していたので、3級が認められれば良いと期待しています。 すでに発症から1年半以上経過してますが、あまり改善していません。 色々調べたら、症状も重要ですが、病名によっても申請の通りやすさが変わると聞いています。 同じ病気で、年金をもらえている方がいるかを知りたいので、もらっている方がいましたら教えてください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 精神障害者保健福祉手帳を持っているからといって、 障害年金が受給できるわけではありませんので、 回答#1は適切な回答ではありません。 障害認定基準が、手帳と障害年金とで全く異なるためです。 障害年金の受給のためには、障害名やその程度(重さ)も大事ですが、 それ以上に、確実に初診証明が得られること、 初診のときに公的年金制度に加入していること、 初診日前の保険料(厚生年金保険だけではなく、国民年金も含む)が 一定期間以上きちんと納付済(いわゆる3分の2要件)であること が 求められてきます。 1つでも欠けてしまえば、障害の程度を満たしていても受給不可です。 解離性障害は、人格障害に分類されます。 いわゆる多重人格やヒステリーとも言われるもので、 その症状が変遷し、一貫性がなく、詐病との判別が困難であるため、 その病状の重さにかかわらず、 原則として、障害年金の受給対象にはなりません。 (人格障害や神経症では、障害年金は受給できません。 ) これは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準で定められています。 さらに、解離性障害はICD-10コードというものでは 統合失調症とは別枠になっており、 統合失調症の1症状である「解離」とも別のものだ、と見ますので、 やはり、「解離性障害」ではNGです。 精神の障害による障害年金を請求するときには、 精神障害をこのコードで分類し、受給の可否を判断しています。 障害年金用の医師診断書に、病名と併せて記載されます。 「解離」のほか、「行動の制止・停止」「妄想」「幻覚」「幻聴」が 見られることが条件です。 「解離」だけ(= 解離性障害)ではNG。 精神の障害による障害年金の対象は、統合失調症のほかに 気分障害(そううつ病<双極性障害>、うつ病、そう病)、 てんかん、器質性精神障害(脳・神経の病変、薬物依存)です。 統合失調症としてしてもらうほうが適切だ、と思われる症状があれば、 統合失調症という診断名にしてもらうべきだと思います。 そして、その中で「解離」を1症状として触れる、という方向に したほうが良いのではないかと思います。 ただ単に、人格が転換する「解離性障害」としてしまうと、 ご存知のように、障害年金の請求は非常に通りにくいものがあります。 精神障害者保健福祉手帳を持っているからといって、 障害年金が受給できるわけではありませんので、 回答#1は適切な回答ではありません。 障害認定基準が、手帳と障害年金とで全く異なるためです。 障害年金の受給のためには、障害名やその程度(重さ)も大事ですが、 それ以上に、確実に初診証明が得られること、 初診のときに公的年金制度に加入していること、 初診日前の保険料(厚生年金保険だけではなく、国民年金も含む)が 一定期間以上きちんと納付済(いわゆる3分の2要件)であること が... Q 私の友人で解離性同一性障害の方がいます。 主にメールのやりとりが中心ですが、対応に困るのが別人格からの自傷や自殺のほのめかし(主人格への殺意)のメールや、他人格によって自傷行為をされた、自殺(殺すといったことをいわれた)のほのめかしをされた、助けてほしいという相談です。 私自身さまざまな精神障害もちなので、体験から本人(主人格)からの自傷や自殺をほのめかす行為への対応は慣れているのですが、他人格からの行為という相談には対応できません。 どういったことを伝えればいいのでしょうか。 専門家の方や同じ障害をもっているかたや知識のあるかたのご意見をうかがいたいです。 友人は精神科にかかってはいますが、解離性同一性障害に関しては主治医は専門外らしく、困っています。 関西で解離性同一性障害の診断、治療をしている医療機関があればあわせて教えてください。 お願いします。 A ベストアンサー はじめまして。 解離性障害(同一性の診断は時間がかかるということで受けていません)を持ち、他人格を持っている者です。 私の交替人格も同じようなものでしたが、私の場合彼らが殺意を向けるのが私ではなく家族や昔私をいじめた相手でしたので、少し回答とずれているかもしれませんがあらかじめご了承ください。 これらは私自身の人格と、それと言葉を交わした友人の意見を私なりに解釈して書いているものですのでよろしくお願いします。 質問主様の友人の人格の数や性別などは分かりませんが、基本的に本人(主人格)と同じ対応で良いと思います。 特別扱いは出来るだけしないでください。 普通の友達とかかわるような接し方で十分で、変に相手が気を使っては逆に神経を逆撫でするようなことがありますので気を付けて下さい。 どちらにせよ「殺してはならない」「傷つけてはならない」というメッセージを送ることが重要で、他に彼らが何か主張をしてきた時に受け入れてあげてほしいです。 別人格の自殺をほのめかすメールであるため「なぜそうしたいの?」と聞いてあげてみると良いと思います。 解離性同一性障害というのは私を含め同じような立場にいる者からしても非常に厄介で、向き合いにくいものです。 実体験や他人格の声などをつづっているサイトを運営していらっしゃる方もいますので、そうしたサイトを見てみると少し参考になるかもしれません。 ちなみに解離性同一性障害の専門医ということですが、私は関東なのですが私の知っている限りでは大学病院に専門の医師がいると思います。 私は普通の精神科に通っていましたが医師が対応できなくなったため大学病院へ紹介状をもらい、そちらへ通院しています。 大学病院は脳波やCTなどの設備もありますのでより確実です。 また、群馬県に「赤城高原ホスピタル」という病院がありますが、そこは解離性同一性障害の病院ですが今は一般も他の病院からの患者も受け入れをしていないようですので気をつけて下さい。 最終的には、彼らの声に親身に耳を傾けるが大事だと思います。 少しでも参考にしていただけたら幸いです。 はじめまして。 解離性障害(同一性の診断は時間がかかるということで受けていません)を持ち、他人格を持っている者です。 私の交替人格も同じようなものでしたが、私の場合彼らが殺意を向けるのが私ではなく家族や昔私をいじめた相手でしたので、少し回答とずれているかもしれませんがあらかじめご了承ください。 これらは私自身の人格と、それと言葉を交わした友人の意見を私なりに解釈して書いているものですのでよろしくお願いします。 質問主様の友人の人格の数や性別などは分かりませんが、基本的に本... Q こんにちわ。 姉がうつ病と診断され、日が経過するにつれ、うつとは思い難い症状になり、病院を変更し受診しました。 変更した受診先で、転換性障害、解離性障害(いわゆるヒステリー)と診断されました。 ネット等で調べてみると姉の症状に当てはまります。 原因は失恋です。 最初は病気になることで相手の気持ちを引こうとしたようですが、うつ病と診断され、転換性障害の症状で、病気である事に満足していたようです。 うつ病を盾に、相手に戻って来る事を強要していた事から、転換性障害となってしまったのかと思われます。 相手にはそれがわかっていたと思われ、相手にはもう復活の意志はないようです。 (元々、姉に対して浮気だったようですので…。 ) 相手は何度姉に別れを伝えても、姉は何らかの形で連絡を取りたいようでしつこく連絡してくるようです。 姉にとっては大恋愛だったのかもしれませんが、私としてはそんなにしがみつく恋愛ではないと思ってしまいます。 私としては姉に現実を理解してもらい、相手にされた事も理解し、連絡を絶って立ち直って欲しいと思っていますが、何度、事情を説明し、連絡を絶つように伝えても自分は悪くない。 被害者だと思っているのか、わかってもらえません。 私が否定的な態度に出ると、同情して欲しいのか、知っている人誰にでも自分の現状を話し、「自分の行動は間違ってないよね?」と同意を求め、私たちにそれを伝えるように言っているようです。 このままでは、姉の知り合い、友達は離れて行くと思っております。 実際ごくわずかですが、離れていった友人もいます。 元交際相手に対して、恐喝まがいの言動やメールをしているように感じる時もあり、私の方でフォローに当たっていますが、限界があります。 姉の行動が間違っている事を理解させ、元交際相手に依存する事と、友人達に同情を求めるような行為をやめさせるにはどうしたらいいでしょうか。 こんにちわ。 姉がうつ病と診断され、日が経過するにつれ、うつとは思い難い症状になり、病院を変更し受診しました。 変更した受診先で、転換性障害、解離性障害(いわゆるヒステリー)と診断されました。 ネット等で調べてみると姉の症状に当てはまります。 原因は失恋です。 最初は病気になることで相手の気持ちを引こうとしたようですが、うつ病と診断され、転換性障害の症状で、病気である事に満足していたようです。 うつ病を盾に、相手に戻って来る事を強要していた事から、転換性障害となってしまっ... 彼女が、自分を見てくれる人との関わりを積み木のように1から作り、 そういう相手から見られている自分をこれまた積み木のように1から作る。 こういうことを、精神科の専門医が投薬しながら、信頼関係をつくりながら進めます。 家族は、許してくれる、愛してくれる、ただいるだけでいい場所であるべきです。 肯定も、否定もしないで、過度に期待をさせず、少し距離をもって、家族のペースを守っている必要があります。 同様に、あなたは、お姉さんが血がつながっていても他人であることをよく考えて、自分の人生、自分の幸福を忘れないようにしてください。 そうでないと、お姉さんのせいで家族に平和な幸福が欠けたという思いが、数年後にいっそうお姉さんを追い詰めることになります。 病状が複雑になり、医師が予期できない状態になってしまうのを、絶対に避けなければいけません。 A ベストアンサー 具体的な質問を頂きましたので、具体的にお答えしたいと思います。 『私は離人症になってからいつも離人症のことが気になってしまい、最近は「時間とは何でできている?」とか「自分という存在(魂)とは何でできている?」とか哲学的なことを考えてしまいます。 このこともやはり離人症によるものなのでしょうか。 』 と言う質問の答えは、貴方の性格によっていると思います。 そもそもそういう性格の中に『離人症』と言うものが育っています。 貴方の性格は『自分自身に敏感』と言う特徴があります、ことばを替えて言うなら『疑問を抱きやすい、或は不安を抱きやすい性格です。 』 こういう不安になり易い性格が、離人症に変化しています。 それは『心の奥底での、自己防衛機制』が働くと言う意味です。 受容れたく無いものを、『心から追い出そうと言う機制です。 』 もう一つの質問です『また離人症、神経質体質な人は日常生活をどのような心構えで送っていけばいいのでしょうか。 』と言う質問の答えが、神経症を解決する答えになりますが、今の貴方には信じがたい事と思いますが、よく読んで置いて下さい。 その解決する道筋は、決して難しい事では在りません、只私の言葉を信じられるのか或は、貴方が自分自身の考え方を信じられるのかの違いです。 神経症の症状は、離人症の他にも沢山存在しますが、その症状は『意識した事柄全てが、症状になるる可能性を秘めています。 何故なら意識した内容を嫌っているだけだからです、 嫌っている感情の『虜にならないように、意識してその意識している感情を追い出そうと規制を掛けている事が、症状の発生となって、更なる厳しい規制の掛け方が、しっかりとその感情を固定させています。 その機制の対象が貴方の場合では『離人感』と云う事です。 その症状が、離人症であっても、対人恐怖症であっても、強迫行為であっても『湧き上がる自身の感情を意識した内容として嫌っている事』は神経症では共通項となっています。 と言う事で、神経症の治し方を書いてみます。 是は飽く迄も神経症の治し方を書いていますので、『貴方が願う、離人感の治し方とは、全く別です。 』 離人症は治そうとすればするほど、離人感が強くなってゆきます。 離人症は治そうとしなければ治っています。 離人感を無くそうとする事が『反って、離人感を生じさせて、その感情を打ち消そうと言う心の働きが、固定させています。 』 神経症の正しい治し方は存在していますので、この事をもう少し詳しく書いてみます。 神経症とは『湧き上がる自分の感情を、打ち消したくなってしまう現象です。 』神経症が一生治らないでしまう場合では、一生湧き上がる自分の感情を打ち消そうとし続ける場合です。 神経症が治る場合では『湧き上がる自分の感情に、優劣や、良し悪しを付けなくなる場合です。 』 離人感に襲われた時でも、良いとか悪いとかを言う必要がなくなった場合には『離人感』は消滅しています。 此処まで来た時に完治したといいます。 離人感など、有っても無くとも良いや、と言う態度です。 それは『離人感』を受け入れる事が出来た時です。 今の貴方は『湧き上がる自分の感情の中で、離人感のみを嫌っているだけだからです。 』湧き上がる自分の感情には逆らう事など出来ない、と言う諦めが必要です。 神経症の完治を望むなら、『症状などの相手をしない人間性を確保する事が有効です。 』 今の精神医学の方向性は間違っています。 症状の改善を望まなくなるという人間性が確保出来た時点で『症状が消滅する事=完治する事』を知らないで、闇雲に『症状の改善のみが図られています。 』 是では治らないように、治らないようにしている事を意味するからです。 『また離人症、神経質体質な人は日常生活をどのような心構えで送っていけばいいのでしょうか。 ?』 と云う事をもっと具体的に書いてみます。 『心の使い方を学ぶ事です。 』 何も考えずに生きる事をやめて、『丁度のところを学ぶ事が有効です。 』この意味は、例えば挨拶一つでも、『心を砕いて使う事です。 』挨拶する相手の距離をどのくらいが丁度良いのかや、声の大きさはどのくらいが丁度良いのかと言う風にして、全身全霊で『丁度のところを探る事です。 』 意識を集中させる事の意味は『意識を分散させていながらなおかつ、目の前に意識を集中させる事です。 』 歩く場合では『靴の底の減り方を、気にしながら歩く事です。 』この意味は、靴の底が平らに減る様な工夫をしながら歩く事を意味します。 自分の一挙手一投足に付いても『全身全霊で対処する事』を学ぶ事です。 又今度にします、聞きたい事には答えたいと思います。 具体的な質問を頂きましたので、具体的にお答えしたいと思います。 『私は離人症になってからいつも離人症のことが気になってしまい、最近は「時間とは何でできている?」とか「自分という存在(魂)とは何でできている?」とか哲学的なことを考えてしまいます。 このこともやはり離人症によるものなのでしょうか。 』 と言う質問の答えは、貴方の性格によっていると思います。 そもそもそういう性格の中に『離人症』と言うものが育っています。 貴方の性格は『自分自身に敏感』と言う特徴があります、ことばを替え... Q 最近1ヶ月に2日くらい、離人感がひどいです。 「離人」という言葉は色々調べて、最近知りました。 ぴったり、症状が当たっているように思います。 元々自律神経失調症、 眩暈やふらつき、不眠など や、不安神経症 でしたっけ?不安神経症かもね、と先生に言われました で、クリニックに通院しているような身です。 行くのも気が向いたらですし、薬も頓服程度ですが。。 まだこのことは先生には言っていません。 なぜなら、不意打ちで、離人感が強烈な日が突然やってくることと なんとか一日、ないしは二日のりきれば元に戻る場合が多いからです。 ただなっている間は。。 苦痛ですね。 元々、小さい頃からごくたまに、ありました。 一人でいる時とか 私は今なんでここにいるんだろう、みたいな ちょっと幽体離脱っぽい不思議な感覚で 頭の中は「宇宙の誕生」みたいなテーマの雰囲気でいっぱいでした 笑 でも、小さいながらも、きっとまだ自分が子供なのと、色々なことに対して、知識も浅いしいろんなことがわかってないからこんなふうに思うんだろうなーと思ってました。 最近頻繁なの 月2,3日程度ですが は、ここ2年くらいですね。 普段と景色が全く違って見える、 普段接している人が全員その日は違う態度に見え、別の人間みたい。 自分がそこに存在してる実感が無く、何をしても、脳、心、体、言動がバラバラな感じ。 人と会話しても「あれ、これ違う、自分じゃない」みたいな。 違和感。 漠然と、現在の状況が映画やドラマのような感じ。 違うーのに---!!!・・・って。 何とも説明しがたいのですがそんな感じです。 勿論誰に言っても理解不能らしく、 彼氏に言っても全く理解不可能みたいです。 そう感じる違和感な日は、何の前触れも無く突然やってきて、違和感は一日中続きます。 仕事がはじまり暫くして、「あ、今日は離人系な一日だ」と気づき、寝るまで続きます。 仕事中の記憶が曖昧になります 仕事してる自分も違和感 し、世界が違って見え、緊張、不安感でいっぱい、精神的に不安定な一日となります。 苦痛な感じです。 こういう感じになってしまう方は、何がきっかけでこうなりますか? 離人症と病院で診断された方は、原因や、きっかけ、はっきりわかりましたか? 色々よんでいると生理前になったりもするようですが 自分の場合とくにそういう法則性はみあたりません。 別にその日、嫌な仕事がたまっているわけでもないし、彼氏と喧嘩した翌日になるわけでもなく。。。 なるきっかけや理由が全くつかめません。 あとは、やはり、月2日程度いえどもかなり苦痛でその日は一日仕事もままならず、人との会話も、なんか暴走系というか 頭の中でテープが早回しになっているような感じに襲われ 一日とにかく苦痛なので 緩和する方法があればアドバイスいただきたいな、と思います。 宜しくお願い致します。 最近1ヶ月に2日くらい、離人感がひどいです。 「離人」という言葉は色々調べて、最近知りました。 ぴったり、症状が当たっているように思います。 元々自律神経失調症、 眩暈やふらつき、不眠など や、不安神経症 でしたっけ?不安神経症かもね、と先生に言われました で、クリニックに通院しているような身です。 行くのも気が向いたらですし、薬も頓服程度ですが。。 まだこのことは先生には言っていません。 なぜなら、不意打ちで、離人感が強烈な日が突然やってくることと なんとか一日、ないしは二日... A ベストアンサー 中学生の頃から現在まで離人感が続いています。 私も中学生とか高校生の頃は、症状が出ても 特に深くは考えませんでした。 でも、大人になって離人症だと知って憂鬱になりました。 あの「例えようのない感覚」はなったことがない人には 絶対にわからないと思います。 昔から母には言っていましたが、やっぱり伝わらないですねぇ。 去年、思い切って友達に話してみたのですが サッパリ何いってんだかわからないって感じでした。 可能なら質問者さんと悩みを打ち明けあいたい位です^^; 幽体離脱っぽい感覚・・確かにそうかも。 私の場合はボーッとした感覚、自分がベールのようなものに 囲まれている感覚、ものすごく冷静に客観的に外の世界を見ているとか そんな感じでしょうか。 自分以外の人、時間が止まっているような 時もあります。 離人症の場合は自分が今「変な感覚になっている」というのを 自覚しているのが特徴らしいですね。 でも、あの感覚は本当に辛いし、苦痛ですよね。 誰にも伝わらないし、こんなことを一生一人で抱えていくなんて・・と ものすごく悲観的になったこともあります。 「わー!!」って叫びたくなったり、頭を振ってみたりしちゃうことも あります。 でも、何かの本で「日常生活ができるのであれば、気にしすぎない」 ことが大事だと知って、それについて悩むのはやめました。 私は投薬治療などはしていません。 それは最後の手段にしようと・・・。 不眠で心療内科にかかっていて、その時に聞いてみたら お医者さんには「てんかん」でも離人症状がでる場合があると言われて検査(脳波の)しましたが、違っていました。 その場合はデパケンというお薬がバッチリ効くこともあると言っていましたよ。 >こういう感じになってしまう方は、何がきっかけでこうなりますか? 離人症と病院で診断された方は、原因や、きっかけ、はっきりわかりましたか? 私は子供の頃から悩みやすいタチで、不眠症でもありました。 不安神経症だったかはわかりませんが、とにかく色んなことが気になったり心配したり、考えたり・・といったことをしていました。 中学生の頃は女子同士って色々ありますよね^^; きっとそんなことや元々の性格がストレスとなり、 離人という症状に表れたのかなーって自己分析しています。 クセになっているのか、今も度々起こりますよ。 (元々、月に数回とか、数ヶ月に1度と、特に決まりはなかったので) 昨年ちょっと環境の変化などで、3ヶ月間毎日離人感がありました。 こんな継続したのは初めてだったので、もう抜け出せないんじゃないかって不安でしたが、おかげさまで抜け出せました。 そう考えると私の場合はストレスが過度になった場合、 自己防衛?で症状がでるのかなーとも思ったり。。。 最近はほとんどないですけどね^^ お仕事の時などは特に苦痛だと思いますが、 自分がわからなくなったり、ボーっとして事故にあったりしなのであれば、まずは「気軽に考えてみる」しかないのかな~って思います。 元々「人の意識」自体が不思議なものなんだしね。 緩和方法は私の場合はとにかく早く寝ることでしょうか。 起きているとどうしても「離人」を意識してしまうので とっとと寝て「無意識の世界」に行きます。 「離人症なんだ」って意識する回数をなるべく減らすのって いいと思いますよ。 お互いに少しでも「離人感」が出る回数が減るといいですね。 中学生の頃から現在まで離人感が続いています。 私も中学生とか高校生の頃は、症状が出ても 特に深くは考えませんでした。 でも、大人になって離人症だと知って憂鬱になりました。 あの「例えようのない感覚」はなったことがない人には 絶対にわからないと思います。 昔から母には言っていましたが、やっぱり伝わらないですねぇ。 去年、思い切って友達に話してみたのですが サッパリ何いってんだかわからないって感じでした。 可能なら質問者さんと悩みを打ち明けあいたい位です^^; 幽体離脱っぽ... Q 私には、解離性同一性障害の友人がいます。 医師の診断も受けているそうです。 基本人格が消滅するということは、有り得るのでしょうか。 調べてみたのですが分からなかったので、こちらに質問させていただきます。 友人の主な人格を仮名で紹介するとこんな感じです。 ******************** 【佳代】 基本人格。 お人好し。 私の友人で、高校生。 【クロス】 交代人格。 人間不信。 私のことも嫌っている。 【真理子】 現在の主人格。 しっかり者。 理屈っぽい。 【いちご】 交代人格。 小学生。 パニック障害あり。 【翔太】 交代人格。 男の子。 佳代のことが大好き。 ******************** 言っておきますが全て仮名です。 佳代は私の大切な友人です。 将来の夢が似ているので、一緒にその話をしたりもしました。 優しい、いい子なんです。 私は彼女の病気のことを知ってから、翔太やいちごとも仲良くなることができました。 クロスはときどき出てきていましたが、仲良くなれませんでした。 しかし最近彼氏と別れて以来、佳代は出てこなくなりました。 翔太もいちごも出てこなくなりました。 そのころから、新しく「真理子」という人格が出てきます。 前から存在してはいたそうですが、私の前には姿を現さなかったようです。 真理子に佳代たちのことを尋ねてみると、 「佳代も翔太もいちごも、クロスに取り込まれてしまいました。 もう手遅れです。 諦めてください。 クロスも私も完全に佳代になりきって生きられますのでご心配なく。 親も佳代が死んだことに気づいていませんよ。 それでは、今までありがとうございました。 」 と言って去ってしまいました。 それから真理子とクロスは、私と顔を合わせてもほとんど無視です。 二人とも本当に佳代そっくりですが、佳代ではありません。 仕草も視線も違うのです。 悲しくて寂しくてたまりません。 私は佳代の彼氏とも友達でしたが、彼はもう佳代がどうなっても知らないのだそうです。 これが普通の監禁や殺人なら警察に相談できるでしょうが、解離性同一性障害は研究が進んでいないようなので、警察や法務局に相談すべきなのかどうか迷っています。 基本人格が取り込まれて消えてしまうなんてことが、本当にあるのでしょうか。 佳代が帰ってくる望みは、本当に無いのでしょうか。 どなたか意見をください。 お願いします。 私には、解離性同一性障害の友人がいます。 医師の診断も受けているそうです。 基本人格が消滅するということは、有り得るのでしょうか。 調べてみたのですが分からなかったので、こちらに質問させていただきます。 友人の主な人格を仮名で紹介するとこんな感じです。 ******************** 【佳代】 基本人格。 お人好し。 私の友人で、高校生。 【クロス】 交代人格。 人間不信。 私のことも嫌っている。 【真理子】 現在の主人格。 しっかり者。 理屈っぽい。 【いちご】 交代人格。... Q 初めての投稿です。 最近、ふと自分がどこにいるのか分からなくなったり、直前まで自分が何をしていたのかが思い出せなくなります。 また、普段生活しているときにも意識がふわふわとしていて、シャキッとなりません。 いくつか検索をかけてみましたが、自分のものとイマイチ一致するものが無かったので質問させて頂きました。 具体的なものだと、 ・学校から出たことは覚えているのに、いつもの通学路でなく気がついたら知らない道を歩いていた。 ・どこかに向かっていたはずなのに、それが思い出せずなぜここに来たのか分からない。 ・友人と話している時に、今まで何の話をしていたのか思い出せない。 (友人が何を言っているのか分からない) ・突然過去の辛い記憶を次々に思い出してしまい、何も考えられなくなる。 ・意識がふわふわして、目の焦点が合わなくなってしまう。 ぼーっとしてしまう。 文字などが読めなくなる。 過去にかるい鬱病になって少しだけ精神科にかかったことがあります。 これが関係してなければいいのですが… しかし、母が精神病の類を嫌っているので親には相談しづらく、自分も不安になる一方でどうしたらいいか分かりません。 拙い文章で申し訳ありません。 これは何かの症状なのでしょうか…? また、少しでも改善できるようなものがあれば教えて下さい。 初めての投稿です。 最近、ふと自分がどこにいるのか分からなくなったり、直前まで自分が何をしていたのかが思い出せなくなります。 また、普段生活しているときにも意識がふわふわとしていて、シャキッとなりません。 いくつか検索をかけてみましたが、自分のものとイマイチ一致するものが無かったので質問させて頂きました。 具体的なものだと、 ・学校から出たことは覚えているのに、いつもの通学路でなく気がついたら知らない道を歩いていた。 ・どこかに向かっていたはずなのに、それが思い出せずなぜここに... A ベストアンサー 内科的な疾患についてはわからないので、精神的な疾患についての可能性を。 ・うつ病 ・思春期うつ病 ・トラウマ体験によるPTSD ・解離性障害 ・発達障害(ADHD) なんかが、部分的に当てはまるところが多いのではないかと思いました。 もしも内科的な疾患であれば、 ・脳血栓(認知症?) ・自律神経失調症 ・低血糖症 ・ビタミンB群(特にB1、B6、B12) なんかだと認知に障害が現われるかと思います。 ただ思ったのは、コミュニケーションが普通に取れて身体的に問題がなくて、会話の途中で「ぼーっとする」というのは解離状態、つまり「聞きたくない話の内容」が話題になっている時には「意識を飛ばす」ことで、あなたの心があなたを守っているのかもしれないなぁーと思いました。 「2年ほど前」と「精神病を嫌う母」に何かトラウマ的なものからの解離症状なのではないかと思いました。 あくまで素人の考察なので参考程度に! Q うつ病の入院する目安は・・・ うつ病で入院した事がある方、詳しい方のみ回答お願いします。 うつ病で入院する目安は、どのぐらいでしょうか?入院した事のある方は、その間どんな治療をしたか、どんな生活を送っていましたか? うつ病になって、2年になります。 通院していますが、薬が効いているのかわかりません。 人にイライラしだすと、止まらなくなる事があります。 食事は自分で作れないので最低限だけは食べています。 家事はできる日もありますが、できない日が多いです。 1度入院した方がいいと、私の母はいうのですが、何の知識もなく言っています。 医者に入院したいと言ってできるものですか?一人寝ていれば、心穏やかに過ごせる日も多いです。 うつで、入院された方の実体験など、どのぐらいの症状で入院になるかなど教えてください。 A ベストアンサー ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。 パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。 でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。 何かを試してみるのはとても良いことですよ。 どこから、状況が打開されるかわからないし 色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。 入院には「強制入院」と「任意入院」があります。 強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者ですね)。 任意入院は本人の希望で行われる入院です。 私の場合は任意入院でした。 理由は家族を攻撃(言葉の暴力とか)して家庭を壊しかねない 状況とちょっと深刻な身体状況であったため。 医師に相談してみてください。 医師があなたの考えや判断に一理あると思えば 入院する病院を探してベットを確保してくれるはずです。 任意入院は入院するのも任意であれば退院するのも任意で行うことができます。 医師の判断なく、退院しますと言って退院することが可能です(わたしがそうでした)。 入院生活は規則正しい生活というのがもっとも合う表現です。 どんなに体がきつくても眠くても食事の時は起きて食べないといけないし、薬も飲むまでしっかり チェックされる。 持ち物も普通の入院以上に規制される(自殺の危険性などを考慮して)。 他の患者もいるのでそちらの方面でイライラすることもある。 医師は思いの外何もしてくれない(状況観察が大切なので)。 私の経験では返って疲れましたね。 廊下に鳴り響くTVの音や、同室の患者の症状など。 何かを期待し求めるならきっとそれは肩すかしを食らったように感じると思います。 入院期間は人それぞれです。 任意入院は特に。 私など2週間で退院しました。 意味がないと思ったので。 それでもやってみるのも悪くないと思いますよ。 冒頭に書いたように、今の状況を打開 するにはなにかを試し続け、自分の固まった思考や発想を変えていく必要があるのですから。 何か聞きたいことがあれば質問をください。 答えられる限り、経験からお返事します。 ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。 パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。 でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。 何かを試してみるのはとても良いことですよ。 どこから、状況が打開されるかわからないし 色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。 入院には「強制入院」と「任意入院」があります。 強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者... Q 統合失調症 解離症状 心因反応 の診断をうけています。 統合失調にかんしては 幻聴妄想、思考奪取 、妄想気分があります。 ただ、解離症状については 自分は境界性人格障害なのではないか? と疑ってしまう部分もたくさんあります。 主治医からも、「わかってほしいきもちがつよいよね」とかいわれます。 別人格のようなものもありますが、それも正直自分が演じているのか何なのかわかりません。 主治医からは、「あなたのなかのあたまのスキマにそれができて・・・」とか「自分の一部では耐えきれないものがあって・・・」などといわれますが、私は人格交代時の記憶もあるし、出てきた人格のなまえを名乗ることもあります。 まぁ、名乗らないときや、統合失調の症状がでているとき、やったおぼえのないことを責められることもまれにありますが、私は境界性人格障害なのではないかとおもうのです。 人格障害は、病院関係者にとって迷惑だという話もきいたので、私にはそのような診断をせずに放っておかれているのかな、なんて考えてしまいます。 病院変えてもかわらないでしょうか・・・ ちなみにカウンセリングは受けていません、カウンセリングをうけたほうがよいのではないか、という家族の問いに先生は「話をして疲れる場合もありますから・・・」と断っていたそうです。 もう私は人生おわりでしょうか。 統合失調症 解離症状 心因反応 の診断をうけています。 統合失調にかんしては 幻聴妄想、思考奪取 、妄想気分があります。 ただ、解離症状については 自分は境界性人格障害なのではないか? と疑ってしまう部分もたくさんあります。 主治医からも、「わかってほしいきもちがつよいよね」とかいわれます。 別人格のようなものもありますが、それも正直自分が演じているのか何なのかわかりません。 主治医からは、「あなたのなかのあたまのスキマにそれができて・・・」とか「自分の一部では耐えきれない... A ベストアンサー こんにちは。 脳の検査はされましたか? 解離性同一障害の方は 脳が半分萎縮しているという話を聞いたことがあります 交代人格のことを覚えているんですよね? ボーダーラインについては お医者様の診断にお任せしないといけませんが あったとしても 交代人格の存在があるというのなら 解離性同一障害だと思います >自分の一部では耐えきれないものがあって つまり ストレスが耐え切れないと判断したために 人格が産まれてしまった ということです >私は人格交代時の記憶もあるし 別に珍しくありません 人によって差はありますが 別の言い方をすれば あなたの存在 立場が強いということも 言えると思います 日記を毎日書くようにすれば 書いていない日は 誰かが出ていたと 考えることができます >出てきた人格のなまえを名乗ることもあります これはなぜでしょうか? これをやってしまうと お医者様が混乱して 治療が困難になる場合があるため 控えられた方がよろしいかと思います >人格障害は、病院関係者にとって迷惑だという話もきいたので 全然そんなことはないです 逆に この病気に対しての資料を病院側は欲しいはずです 見捨てられることは まずありえません あなたが治療をあきらめて病院を離れない限りは ちなみに あなたのような方がちかくにいらっしゃったら 私は友達になりたいですね 解離性ではないですが 私もいろいろ病気もちなので カウンセリングについてですが 本当は受けた方が良いです しかしこれは治療の進み具合にもよると思います なぜなら トラウマ に直接触れることだからです 解離性になったきっかけなどは 虐待などがあげられるため 自分自身 主人格のあなたががもう少し落ち着くまで待っているのだろうと 思います 最後になってしまいましたが >解離性障害と境界性人格障害のちがいは? ですね 解離性の場合 自分の耐えられないストレス 感情 などを自分から切り離して 人格化してしまう 病気です それによって ストレスから回避します 境界性は 不安定な自己 他者のイメージ、感情・思考の制御不全、衝動的な自己破壊行為などを特徴とします 症状は 衝動的行動、二極思考、対人関係の障害、慢性的な空虚感、自己同一性障害、薬物やアルコール依存、自傷行為や自殺企図などの自己破壊行動が挙げられる。 また怒り、空しさや寂しさ、見捨てられ感や自己否定感などです どうでしょうか? やはり 別の人格が生まれてしまっている時点で お医者様の判断 解離性だということになるのではないでしょうか? こんにちは。 脳の検査はされましたか? 解離性同一障害の方は 脳が半分萎縮しているという話を聞いたことがあります 交代人格のことを覚えているんですよね? ボーダーラインについては お医者様の診断にお任せしないといけませんが あったとしても 交代人格の存在があるというのなら 解離性同一障害だと思います >自分の一部では耐えきれないものがあって つまり ストレスが耐え切れないと判断したために 人格が産まれてしまった ということです >私は人格交代時の記憶もあるし 別に珍しくありません...

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解離性障害、転換性障害〔かいりせいしょうがい、てんかんせいしょうがい〕|家庭の医学|時事メディカル

解離 性 同一 性 障害 完治

出典: みなさん、多重人格と聞くとどんなイメージが浮かびますか?お酒を飲みすぎると人格が変わってしまうということはあっても、実際に多重人格の人を目の当たりにすると、演技していて、嘘だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?今回は多重人格について紹介します。 多重人格とは 多重人格は、正式には解離性同一障害といいます。 多重人格は、耐えられない状況になった時、心のダメージを避けるため、自分のことでは無いように感じたり、その時の感情や記憶を切り離して思い出せなくすることから起きる症状で、この切り離した感情や記憶が別の人格となって出現する障害です。 多くの場合、子どもの頃に受けた虐待やいじめ、事件、災害などのトラウマが原因で起こる自己防衛反応によって、症状があらわれます。 多重人格の特徴・症状 2つ以上の人格が代わる代わる現れます。 その時々に現れた人格がその人の意識を支配し、その人物になりきります。 その間、他の人格は隠れていて、表に出てくることはできません。 1つの人格から、別の人格に移り変わる時は、突然起こる場合が多く、それぞれの人格は、年齢や性別はもちろん、人種が異なることもあります。 他の人格に気づき意識的に代わる場合もありますが、ほとんどの場合は無意識に別の人格が出現します。 そのため、自分の知らない間に、自分の趣味ではない服を着ていて、パニックになって悩んでしまう人もいます。 多重人格(解離性同一障害)の治療 多重人格(解離性同一障害)の治療をするには、主人格を正常な状態にして、別人格が出現する必要がない状態にすることが必要です。 多重人格ではないかと疑われる場合は、重大な問題を防ぐためにも、早期に病院で診察を受けることをお勧めします。 信頼できる医師を見つけて、安心できる環境の中でカウンセリングを受けながら、根気よく継続していくことが重要です。 主な治療法として、薬物療法があります。 多重人格に対する薬はありませんが、抗精神薬・抗うつ薬・抗不安薬など、その人の状態に合った薬を処方することで、改善が期待できます。 多重人格が人生を生き延びていくための手段であると考え、治療を望まず、そのままでいたいと希望する場合もあります。 治療を進めていくにあたり、家族や周囲の人たちとコミュニケーションととって理解を得ながら、良い方向に進める方法を考えていきましょう。 多重人格(解離性同一障害)の人は、過去に虐待やいじめなどの精神的苦痛を味わったために、自分を守ろうとして、知らず知らずのうちに、基本人格以外の人格を作り出している障害です。 まずは、多重人格をつくらざる得なくなったしんどさを受け止め、改善に向けて、信頼できる医師や支援者と一緒に根気よく治療していきましょう。

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