ロミオ と ジュリエット 佐藤健。 佐藤健 自分を変えた8年前の転機とは?彼女を調教⁈

佐藤健 石原さとみ 舞台「ロミオ&ジュリエット」DVDメーキング映像 #Romeo & Juliet #Takeru Sato

ロミオ と ジュリエット 佐藤健

2012年5月2日~27日東京・赤坂ACTシアター、5月31日~6月10日大阪・イオン化粧品 シアターBRAVA! にて上演される、シェイクスピアの名作『ロミオ&ジュリエット』。 英国のロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身で新進気鋭の演出家ジョナサン・マンビィ氏のもと、ロミオ役に、今回初舞台を踏む佐藤健さん、ジュリエット役に演技派女優の石原さとみさんをむかえ、美しく切ないラブストーリーが展開されます。 オリビア・ハッセー版やディカプリオ版の映画も有名ですし、演劇ファンにとってはさまざまな演出家によるストレートプレイ、近年はミュージカルでもおなじみの作品ですが、今回はまた新たなバージョンが楽しめそうです。 演出のジョナサン・マンビィ氏 演出のジョナサン氏は「これまで何度もこの作品の演出を頼まれてきたが、すべて断ってきました。 イギリスでもアメリカでもやり尽くされて来ましたから、新しい解釈をもたせて伝えるのは難しい。 今回は日本で作って上演するということで、違うレンズを通して、新しい見方でこの作品を作ることができると思い、引き受けました。 400年前のシェイクスピアの戯曲を現代の青木豪さんが上演台本にし、東洋と西洋がマリッジして、文化が融合することで、独自の作品、独自のヴェローナ(作品の舞台)になると思います。 現代の若い世代のお客様にまっすぐに届くような作品を目指します」と、作品にかかわった理由、目指す世界観などをたっぷりと語ってくれました。 そして、「『ロミオ&ジュリエット』の核には、希望に満ち溢れたメッセージがあります。 今の日本に希望を伝えるのに、とてもすばらしい機会だと思っています」と日本での上演意義をコメント。 ジョナサン氏からは、まだまだ話したりないといわんばかりの情熱が伝わってきました。 橋本さとしさんと、思わず吹き出す菅田将暉さん、姜 暢雄さん ロレンス神父を演じるのは、今やすっかりベテランの橋本さとしさん。 「ロレンスの橋本さとしです。 ロレンス・橋本さとし。 なんだか芸名みたいですね~」といきなり笑いをとっていました。 司会のTBSアンディから、関西の雰囲気をありがとうございます、みたいなことまで言われてましたよ。 橋本さんにとっても、シェイクスピアとなるとやはり、「チャレンジ精神」で取り組む作品だそう。 キャピュレット夫人を演じるのは、石野真子さん。 「ジュリエットのママをやらせていただきます。 思春期のころ、オリビア・ハッセーの映画を見て、涙した覚えがあります。 一人でも多くの方に見ていただきたいと思います」 石野さんは、この日モテモテ! 演出家のジョナサン氏が「本当に美しい!」といえば、すかさず佐藤さんも「I think so!」。 ・・・かと思ったらその後、橋本さんたち男性陣も続いて「Me,too!」「Me,too!」。 そのほかのみなさんも、以下のようにコメントしていらっしゃいました。 キャピュレット当主・長谷川初範さん「多くの若い方にシェイクスピアを見ていただいて、感動、感激していただいて、最後は泣いて泣いて、席が立てないくらいにさせたいという意気込みです。 ご覧になったみなさんの一生の思い出になるような舞台にしたいと思います」 ティボルト・賀来賢人さん「こんなにすばらしいスタッフ・キャストとやれることを光栄に思っています。 力強く、ティボルトを演じられたらと思っています」 マキューシオ・菅田将暉さん「有名な作品で、出演したい人も多い舞台ですが、それに臆することなく、自分らしく、先入観なく演じたいです。 楽しみたいと思っています」 ベンヴォーリオ・尾上寛之さん「シェイクスピアは初めてなのですが、どの年代の方にも共感していただけるような『ロミオ&ジュリエット』を作り上げたいです」 パリス・姜暢雄さん「400年前から、ストレートプレイやミュージカルなどで上演され続けた作品ですが、気持ちも新たに、素敵なキャストとともに、素敵なパリスを演じられるようにがんばりたいと思います」 話しているうちに、何かがこみ上げてきたのか、最後なぜか笑ってしまった姜さん。 その効果か、会場もさらに和やかな雰囲気になりました。 姜さんは、それが影響したのか、その後、「運命を感じた瞬間は?」という質問で、自ら自爆! もちろん場内は、みなさん、笑いをこらえるのに必死でした。 (内容は後ほど、会員限定ページに掲載しておきますので、よろしければアクセスしてください! この速報で書ききれなかった会見の様子なども、のちほど掲載します) 佐藤さんと石原さん、ともに、『ロミオ&ジュリエット』で好きなシーンは「仮面舞踏会のシーン」と息もぴったり! これから、距離感もぐんぐん縮めていくそうで、ふたりの迫真の演技に、いまから期待大です! 『ロミオ&ジュリエット』 2012年5月2日~27日東京・赤坂ACTシアター 2012年5月31日~6月10日大阪・イオン化粧品 シアターBRAVA! 原作:ウィリアム・シェイクスピア 演出:ジョナサン・マンビィ 出演:佐藤健 石原さとみ/ 賀来賢人 菅田将暉 尾上寛之 姜暢雄/ 石野真子 長谷川初範/キムラ緑子 橋本さとし 他 問い合わせ:ネルケプランニング 03-3715-5624 公式サイト• 1月18日(土)に天王洲 銀河劇場にて初日 [... エースリー 』を舞台化したMANKAI STAG [...

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SPECIAL! 佐藤健&石原さとみ『ロミオ&ジュリエット』

ロミオ と ジュリエット 佐藤健

昨日は今月のメインのお楽しみ。 この舞台は音楽もダンスも歌も入りますが、ミュージカルではなく シェイクスピアの有名なセリフもそのままに(かつ分かりやすく) しっかり舞台化されておりました。 今回は早めに席に着き、プログラムを 熟読。 その甲斐もあり、隅々までじっくり、終幕まで楽しめました。 途中、緊急地震速報のアラームでざわめきましたが、役者さんたちは 芝居に集中し立派でした。 (でもひと目ぼれする、めっちゃ良い場面で 鳴るなよって ) 注意:以下、ネタばれもありますので、これから楽しみにしている方は 読まないでくださいね。 先に出演者の感想から。 ロミオ(佐藤健) いいですね~。 イメージにぴったりです。 キュートで少年ぽいルックスで 演技力もあります。 龍馬伝の岡田以蔵役でその辺は確認済みでしたが まぁ、実物はとっても華奢で驚きました。 (たしかに気胸タイプだわ) でも腹筋も見事に割れていて(ベットのシーンでちら見できます)、 高い塀をジャンプして乗り越える所は、客席がどよめき この私でさえ「すごい…」とつぶやいてしまいました。 さすが仮面ライダー! キスシーンが何度もありますが、二人とも上手です。 良くも悪くも(解釈はお任せします…)、安心して観ていられます。 セリフの声量が若干細いのと、語尾が聴きずらい箇所が気になったくらい。 あと、首が前に出る姿勢を直して~~。 (ヅカファンは姿勢に厳しい) でも後半にかけ、めきめき良くなったので緊張のせいでしょうね。 ともかくとっても良かったです ジュリエット(石原さとみ) 彼女もピュアなイメージがぴったりでした。 どっかでも書きましたが 最近とても洗練されて綺麗になりましたよね。 実物は小柄な方なんですね。 恋する少女の瞳も的確に表現していました テレビや映画の経験が豊富なので、演技派女優と思って拝見しました。 ただ、気になったとすれば、やはり声が通りにくい。 ややかすれていた 感じもしたので痛めていたのかもしれませんが・・・ そして、表情は顔もボディランゲージも豊かなんだけど セリフの抑揚がなくナチュラルでリアル過ぎ、感情が届きにくいと 感じました。 これが映像と舞台の違いなのかなーって複雑でしたが。 毒薬を飲むに至る独白や、終末の自決の場面などはさすがの演技でした。 とか言いつつ、とっても魅力的なジュリエットでしたよ 以下、バイプレイヤーへ。 ロレンス神父(橋本さとし) さすがです。 彼が影の主演かもしれません。 この方の深みのある声や表現を観ると、これぞ舞台俳優という 感じがします。 神父という聖職にありながら、人の弱さも表れている ところが新解釈を感じ取りました。 乳母(キムラ緑子) 恥ずかしながら知らない女優さんでしたが、深刻なストーリーを 賑やかに盛り上げ、スパイスが効いた圧倒的な存在感でした。 観客の空気を読み取る感もすごい方ですね。 ややウルサイ演技は演出側の問題と思います。 キャピュレット卿(長谷川初範) ベテラン俳優の貫録たっぷりで、この役にはまっていました。 父親としての愛情も愚かさもしっかり出されていました。 重厚なお衣装の着こなしもさすが・・・。 キャピュレット夫人(石野真子) こちらは対して、正直言って演技力はまだまだな 薄い存在感でありました。 でもまだ可愛くて若いイメージなのが、さすが元アイドル! お母さん役に無理があっても仕方ないかも。 次、ヤンガーへ。 ティボルト(賀来賢人) 長身イケメンで黒いイメージを良く出していました。 インパクトある人なので、もっと出番や見せ場をあげて欲しかったです。 マーキューシオ(菅田将き)*漢字出なくてすみません こちらも長身のイケメン。 怒鳴る(がなる)セリフが目立ち やっぱり声作りが必須かなぁ。 でも熱演でした。 刺されて死ぬ所も良かったです。 ベンヴォーリオ(尾上寛之) わたし、このひと歌舞伎役者かと思ってたら違ったんですね。 でも、芝居がうまいんです。 声も出来あがっています。 カーネーションでのイメージと変貌し、力強かったですよ。 役柄に共感しました。 パリス(姜暢雄) この演出では、ずいぶんと良い人ですね。 彼も長身でイケメン。 素直で優しい。 いいじゃんパリスでもって 気にさせてしまいます。 (これじゃだめなんだけどね) やっぱり、芝居と声がこれからな感じ。 演出面での感想。 この作品は、衣装などは(おそらく時代設定も)かなり現代版です。 若者のぶつかり合いは、その方が表現しやすいし共感するなと感じた。 でもこの作品は時代を問わず普遍的という言葉に共感します。 衣装もセットもシンプルなので、その分芝居の質に集中できました。 今、PON!でふたりのインタビューと舞台を紹介してました。 改めて若さと美しさが素晴らしいなと。 和の融合を狙った演出が印象的です。 パーティの白いドレスは、錦糸の帯地のような?生地で実は豪華。 仮面は天狗をかたどったのかな? 戦闘シーンでは虎とか龍とか(うろ覚え…)和風の美術を採用してました。 セットは、有名なバルコニーシーンには高いブリッジを使用。 ほら、ファントムで使われるような… そのバックが桜の木がデコラティブに張られ、日本人の桜に対する 美意識と生命感を狙ったと思われます。 終幕ではらはらと花弁が 散りしきるところで、やっぱり感動しました。 シンガー(多和田えみ)クリアな歌声で印象に残りました。 ミュージカル版の「愛」みたいな象徴的存在なのかな。 ただ、衣装がなぁ…もっと綺麗に見えるものにしてあげて。 あと、霊廟シーンでロミオが死んだあと、神父が登場し 「やだー、橋本さん出早?」なんて不謹慎にも思ったら そういう新解釈の演出だったわけですね。 生き返ったジュリエットをも救出できなかった後悔… 二人の死は、神父が一生背負う十字架なんでしょう。 (ラストに注目) 個人的に好きでなかった部分は、結婚式前のキスシーンとか 初夜の後の「ひばりが鳴いてる…」という有名なロマンティックなシーンで 笑いを取ってほしくなかったこと。 そして、ラストも血糊を使い、顔まで血しぶきを浴びるジュリエットは こわい ・・・貞子になっちゃうよ…。 綺麗に終わってほしかったよ~。 カーテンコールで二人の手が真っ赤なのも気になって仕方なかった。 この場面でリアルを狙う必要はないと私は思うの。 あと、この霊廟シーンは真っ平らで頭が客席側なので 倒れこむとほとんど顔が見えません。 2階がお勧めかも。 終わってからも、観客は拍手が鳴りやまなかったのですが(私も がんばったんだけど)アンコールはなかった。 そうだった…これがプレビューと本公演の違いなんだよね。 あ~もう一回観たいかも。 後半に2階で。

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佐藤健/ロミオ&ジュリエット

ロミオ と ジュリエット 佐藤健

2012年5月2日~27日東京・赤坂ACTシアター、5月31日~6月10日大阪・イオン化粧品 シアターBRAVA! にて上演される、シェイクスピアの名作『ロミオ&ジュリエット』。 英国のロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身で新進気鋭の演出家ジョナサン・マンビィ氏のもと、ロミオ役に、今回初舞台を踏む佐藤健さん、ジュリエット役に演技派女優の石原さとみさんをむかえ、美しく切ないラブストーリーが展開されます。 オリビア・ハッセー版やディカプリオ版の映画も有名ですし、演劇ファンにとってはさまざまな演出家によるストレートプレイ、近年はミュージカルでもおなじみの作品ですが、今回はまた新たなバージョンが楽しめそうです。 演出のジョナサン・マンビィ氏 演出のジョナサン氏は「これまで何度もこの作品の演出を頼まれてきたが、すべて断ってきました。 イギリスでもアメリカでもやり尽くされて来ましたから、新しい解釈をもたせて伝えるのは難しい。 今回は日本で作って上演するということで、違うレンズを通して、新しい見方でこの作品を作ることができると思い、引き受けました。 400年前のシェイクスピアの戯曲を現代の青木豪さんが上演台本にし、東洋と西洋がマリッジして、文化が融合することで、独自の作品、独自のヴェローナ(作品の舞台)になると思います。 現代の若い世代のお客様にまっすぐに届くような作品を目指します」と、作品にかかわった理由、目指す世界観などをたっぷりと語ってくれました。 そして、「『ロミオ&ジュリエット』の核には、希望に満ち溢れたメッセージがあります。 今の日本に希望を伝えるのに、とてもすばらしい機会だと思っています」と日本での上演意義をコメント。 ジョナサン氏からは、まだまだ話したりないといわんばかりの情熱が伝わってきました。 橋本さとしさんと、思わず吹き出す菅田将暉さん、姜 暢雄さん ロレンス神父を演じるのは、今やすっかりベテランの橋本さとしさん。 「ロレンスの橋本さとしです。 ロレンス・橋本さとし。 なんだか芸名みたいですね~」といきなり笑いをとっていました。 司会のTBSアンディから、関西の雰囲気をありがとうございます、みたいなことまで言われてましたよ。 橋本さんにとっても、シェイクスピアとなるとやはり、「チャレンジ精神」で取り組む作品だそう。 キャピュレット夫人を演じるのは、石野真子さん。 「ジュリエットのママをやらせていただきます。 思春期のころ、オリビア・ハッセーの映画を見て、涙した覚えがあります。 一人でも多くの方に見ていただきたいと思います」 石野さんは、この日モテモテ! 演出家のジョナサン氏が「本当に美しい!」といえば、すかさず佐藤さんも「I think so!」。 ・・・かと思ったらその後、橋本さんたち男性陣も続いて「Me,too!」「Me,too!」。 そのほかのみなさんも、以下のようにコメントしていらっしゃいました。 キャピュレット当主・長谷川初範さん「多くの若い方にシェイクスピアを見ていただいて、感動、感激していただいて、最後は泣いて泣いて、席が立てないくらいにさせたいという意気込みです。 ご覧になったみなさんの一生の思い出になるような舞台にしたいと思います」 ティボルト・賀来賢人さん「こんなにすばらしいスタッフ・キャストとやれることを光栄に思っています。 力強く、ティボルトを演じられたらと思っています」 マキューシオ・菅田将暉さん「有名な作品で、出演したい人も多い舞台ですが、それに臆することなく、自分らしく、先入観なく演じたいです。 楽しみたいと思っています」 ベンヴォーリオ・尾上寛之さん「シェイクスピアは初めてなのですが、どの年代の方にも共感していただけるような『ロミオ&ジュリエット』を作り上げたいです」 パリス・姜暢雄さん「400年前から、ストレートプレイやミュージカルなどで上演され続けた作品ですが、気持ちも新たに、素敵なキャストとともに、素敵なパリスを演じられるようにがんばりたいと思います」 話しているうちに、何かがこみ上げてきたのか、最後なぜか笑ってしまった姜さん。 その効果か、会場もさらに和やかな雰囲気になりました。 姜さんは、それが影響したのか、その後、「運命を感じた瞬間は?」という質問で、自ら自爆! もちろん場内は、みなさん、笑いをこらえるのに必死でした。 (内容は後ほど、会員限定ページに掲載しておきますので、よろしければアクセスしてください! この速報で書ききれなかった会見の様子なども、のちほど掲載します) 佐藤さんと石原さん、ともに、『ロミオ&ジュリエット』で好きなシーンは「仮面舞踏会のシーン」と息もぴったり! これから、距離感もぐんぐん縮めていくそうで、ふたりの迫真の演技に、いまから期待大です! 『ロミオ&ジュリエット』 2012年5月2日~27日東京・赤坂ACTシアター 2012年5月31日~6月10日大阪・イオン化粧品 シアターBRAVA! 原作:ウィリアム・シェイクスピア 演出:ジョナサン・マンビィ 出演:佐藤健 石原さとみ/ 賀来賢人 菅田将暉 尾上寛之 姜暢雄/ 石野真子 長谷川初範/キムラ緑子 橋本さとし 他 問い合わせ:ネルケプランニング 03-3715-5624 公式サイト• 1月18日(土)に天王洲 銀河劇場にて初日 [... エースリー 』を舞台化したMANKAI STAG [...

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