あつ森 バズったツイート。 [あつ森]バグや改造を発見するためにバグを使う?「日記」

あつ森で「エアコミケ」開催される 完成度高すぎ【あつまれ どうぶつの森】

あつ森 バズったツイート

先日、Twitterを見ていたら あつ森に飽きたんじゃない、逃げたのさ…私は何も続かないのさ…ヨガもやめちまった…最初の1カ月は毎日行ってたけどそれが「やらなきゃいけないこと」に変わったとき人は逃げ出すのさ…毎日ログインして住民全員に声をかけ木をゆすって化石をほり株価を調べマイルをもらう生活から…逃げちまったんだ — まめきちまめこ mamekichirou つまりどうぶつの森を続けられる人は責任感があり最後までやり遂げる力がある人ってことさ…これ履歴書に書けるぜ — まめきちまめこ mamekichirou というツイートがバズっていて、共感の声がたくさん寄せられていた。 というか、ウチの子供なんかもこれ、すごく「わかる」んだそうで、このツイートを肴に、ひとしきり「自分はどうぶつの森がつづけられない」ということについて熱く語っていたのだった。 まあ別にどうでもいいっちゃどうでもいい話なのだけど、このツイ主さんや、ツイートに共感する人々(ウチの子含む)が、「どうぶつの森」というゲームが続けられないことを自分の「欠点」のように捉えてしまっている点が少し引っかかる。 本当に、「どうぶつの森」が続けられないのは責任感や最後までやり遂げる力がないからなんだろうか? 「ゲームに飽きた」程度のことでちょっと自己卑下みたいになってしまうのはなんでなんだろう。 SNSとつながってしまったから そんな風に思ってしまう原因の一つとして、まず考えられるのは今作「あつまれどうぶつの森」がめちゃくちゃ売れすぎたことが考えられると思う。 オンラインによって顔を合わせなくても他のプレーヤーと遊べるシステムが、コロナ禍で起きた「ステイホーム」の状況とマッチしたこともあり、発売から6週間で全世界1341万本の大ヒットを記録した。 ちょっと検索しただけでも「あつまりどうぶつの森」を「社会現象」と表現する記事が出てくる。 外出自粛の日々の中で、やろうと思えばいくらでも暇つぶしができるような要素が詰まったゲームが出たことは大きかった。 一人で遊んだり、友達とお互いの島を行き来するだけでなく、ゲームの中で自分が見つけた楽しみや、笑えるネタについて、TwitterをはじめとするSNSやYoutubeの動画などで発信することも流行った。 その中で一部の上級プレイヤーたちの姿は世の中の多くの人々にもてはやされる事になる。 それが一般の「普通」「普通以下」のプレイヤーの劣等感を刺激しているような気がする。 それって、たとえば学校の同級生や職場の同僚など、ちょっと知ってるだけの他人が、SNSで繋がってみたらやたら華やかなプライベートがを過ごしていることがわかって自分の生活の地味さが恥ずかしくて惨めになってしまう現象と似ているのかもしれない。 ちなみに、上記でツイートを引用させて頂いた人は、おそらくあつ森ユーザーとしては「華やか」側の人であったようだ。 華やかを維持する側だって大変。 これも一般のSNSと通じる部分があるなあと思う。 頑張らないと楽しくない でも、頑張ると楽しくない 華やかで見栄えのする「島」を作るには、センスだけでなくそれなりの努力と根気が必要だ。 努力はしてみたものの、センスと根性が足りないことを悟った人々は、どうぶつの森を「頑張る」ことを諦めてしまう。 そのときに「自分には続ける力が足りなかったのだ」という一種の敗北感を味わってしまうらしい。 しかし、このゲーム、実は真面目に努力を重ねて何かを達成したい人にはちょっと厳しい面があるんじゃないかなあと思っている。 先日見つけたこの記事。 ゲームの中に埋め込まれた非効率的な要素についてのユーザーの正直な意見がまとめられているのだが、この中で 『どうぶつの森』シリーズは、意図的にプレイヤーに制約を課す作品でもある。 合理性のための改善には、そこまで積極的ではないということだ。 と書かれている部分がとてもゲームの性質を表しているなあと思った。 このゲームは、「意図的にプレイヤーに制約を課す」作品なのだ。 一般的に、何かを達成するために努力をしようという場合、人は繰り返しの作業を効率化したりしながら成長のスピードアップを図ろうとするものだと思う。 ところが、どうぶつの森では繰り返しの作業を効率化することはできない。 どんなに長いことプレイしている熟練者でも、DIYは1点ずつ、島の開発も1マスずつの作業になる。 開発になんやかんや必要なゲーム内通貨の「ベル」を手に入れるのも、ひたすらコツコツした作業が必要だ。 普通はそういうのを「かったるい」と感じるものだと思う。 そういう「かったるい」作業を黙々と続けられるのは、一握りの天才だけだと思う。 どうぶつの森なんか、続けられなくてもいいじゃないか SNS映えする素晴らしい島は、気の遠くなるような単純作業を超えた先にある。 その作業に立ち向かえないのは、プレーヤーのせいではない。 あえてその気持ちを折ろうとしてくるゲームの設計があなたに合わないだけなのだ。 現実の問題として「わたしには責任感ややり抜く力が足りない」と傷つく必要はない。 と、わたしは思いますよ。 わたしはまだ家族の中で唯一「あつまれどうぶつの森」を遊び続けているのだけど、それは根気が良いからではなくて、何もかも中途半端なままほったらかして平気なほうだからというだけです。 そんなわけで、いい加減すぎるうちの島。 わたしが「花捨て場」と呼んでいる適当なお花畑 ここは「木ぃ捨て場」 落ちてる枝もだいたい放置 よく考えて綺麗な花壇を作ったり綺麗な並木を作ったりするのが面倒で、とりあえず花や木を植えておく為にテンポラリースペースを作ってみたのだが、いつまで経ってもそのままなので「捨て場」と呼ぶことにした。 多分ずっとこのままだわー。 atemonaku.

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昆虫の専門家が「すごい!」と興奮する、あつ森「花の交配」3つのナゾ(文春オンライン)

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裏技・小ネタを大募集! みなさんが見つけた裏技・小ネタを募集しています!もし見つけた方は、ページ下部のコメント欄にて書き込んでいただければ幸いです。 裏技・小ネタ集 素潜り系 走って飛び込む 海に走って飛び込むと、プレイヤーが一回転するアクロバティックな挙動が追加されます。 他のプレイヤーと連続で飛び込んでみたりなど、思い出として試してみるのも良いでしょう。 コメント提供ありがとうございます! 高台から飛び込む 高台から海に飛び込むと水しぶきの上がる量が増加しています。 メリット等は特にありませんが、高い位置からの飛び込みをしてみたい方におすすめです。 リアクションに水しぶき追加 水中でのリアクションには、水しぶきのエフェクトが追加されています。 気になる方は素潜りをする際に併せてやってみましょう。 道具をテーブルの上に置ける 7月3日の無料アップデート後から、道具をテーブルの上に置けます。 テーブルの上にジョウロやパチンコを並べれば、商店風なレイアウトが可能です。 ただし、釣り竿や虫あみ、スコップなど置けない道具も存在します。 修正されるまで、3段目には作らないようにしましょう。 カメラ起動で渡れる ゲーム内スマホアプリのカメラを起動したまま橋に向かうと、橋を渡ることができます。 修正されるまでは、カメラを起動して渡りましょう。 Ver. 1のアップデートで修正 Ver. 1のアップデートで3段目にかかっている「和風の橋」と「赤い和風の橋」を渡れないバグが修正されました。 修正前は、見えない壁が存在し渡ることができませんでした。 時間操作でできる裏技一覧 アイテムの取得回数がリセットされる 時間変更することで、マイルや木材など1日に入手できる回数が決まっているアイテムをすぐに再取得できます。 DIYで大量に素材を使用するので、効率よく素材を集めましょう。 季節・時間・天候限定の虫と魚が捕獲できる 時間変更を行うことで、虫や魚など特定の時間や季節でのみ入手可能なアイテムを入手できます。 図鑑コンプのために虫や魚を集める時に時間変更を利用しましょう。 採取で使えるテクニック タランチュラは近づかせて捕獲する タランチュラは、動きが早く捕まえにくい虫ですが、攻撃的なためプレイヤーに近づいて来ます。 十分に引きつけてから、虫あみで捕獲しましょう。 タランチュラは、プレイヤーに攻撃する前に必ず飛び跳ねます。 捕獲が間に合わないと感じたらすぐに逃げましょう。 サソリは威嚇を止めるまで待つ サソリを捕獲するなら、威嚇が終わるまで待ちましょう。 威嚇は何度も行うため、再度威嚇を始めたら停止して、少しずつ距離を詰めましょう。 ハチを捕まえる時は少し離れるのがおすすめ 木を揺すっているとランダムで木からハチの巣が出現します。 ハチは必ず追いかけてくるため、少し距離を離してから、切り返して捕まえましょう。 後ろに穴を掘ってベルが出る岩を叩き続ける ベルが出る岩は、素早く叩かなければベルが出てこなくなるので、後ろにスコップで穴を掘って叩きましょう。 後ろに穴を掘ることで、岩を叩いたときの反動を抑えて、素早く岩を叩き続けられます。 自分の島では採れないフルーツを栽培して売却する 島 値段 自分の島で採れるフルーツ 100ベル 他人の島で採れるフルーツ 500ベル 自分の島で採れないフルーツは、5倍の値段で売れます。 マルチプレイで他人の島からフルーツを入手して、自分の島で栽培しましょう。 光る地面で金のなる木を作る 金のなる木をつくるには、光る地面を掘るって金色に光った穴を作りましょう。 スコップを手に持った状態で手持ちのお金を選択し、穴に埋めると金のなる木のなえができあがります。 金のなる木は、フルーツの木と同様に、数日間経過することで完成します。 埋めれる上限は99,000ベルですが、埋めても回収できないので注意しましょう。 夜に出現するゆうたろうに話しかけるとイベントが発生するので、島の各地にたましいが飛び散った魂を回収しましょう。 合計で5個集めるとイベントクリアです。 手紙を読むと報酬が貰えます。 報酬はいくつか種類があるようで、世界遺産にちなんだ家具が貰えます。 砂浜に打ち上げられているジョニーに6回話しかけるとイベントが発生します。 イベントでは、砂浜に埋まっている「つうしんそうちのパーツ」を探します。 便利な小技 持ち物を並び替える Aボタンを長押ししながらアイテムを選択すると、アイテムを並び替えれます。 右、左ボタンを押して出せるアイテムは隣接したアイテムに切り替わるので、よく使う道具は並べておきましょう。 DIYは早送りできる DIYでもアイテムを作成している時にAボタンを連打すると、早送りができます。 DIYを使って、大量に家具を作成する時は活用しましょう。 リメイクで中身が変わる 通常時 リメイク時 黄色 リメイク時 白 「チューリップのびっくりばこ」をリメイクすると、黄色にはピーチ姫、白にはデイジー姫が出てきます。

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あつ森で「エアコミケ」開催される 完成度高すぎ【あつまれ どうぶつの森】

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先日、Twitterを見ていたら あつ森に飽きたんじゃない、逃げたのさ…私は何も続かないのさ…ヨガもやめちまった…最初の1カ月は毎日行ってたけどそれが「やらなきゃいけないこと」に変わったとき人は逃げ出すのさ…毎日ログインして住民全員に声をかけ木をゆすって化石をほり株価を調べマイルをもらう生活から…逃げちまったんだ — まめきちまめこ mamekichirou つまりどうぶつの森を続けられる人は責任感があり最後までやり遂げる力がある人ってことさ…これ履歴書に書けるぜ — まめきちまめこ mamekichirou というツイートがバズっていて、共感の声がたくさん寄せられていた。 というか、ウチの子供なんかもこれ、すごく「わかる」んだそうで、このツイートを肴に、ひとしきり「自分はどうぶつの森がつづけられない」ということについて熱く語っていたのだった。 まあ別にどうでもいいっちゃどうでもいい話なのだけど、このツイ主さんや、ツイートに共感する人々(ウチの子含む)が、「どうぶつの森」というゲームが続けられないことを自分の「欠点」のように捉えてしまっている点が少し引っかかる。 本当に、「どうぶつの森」が続けられないのは責任感や最後までやり遂げる力がないからなんだろうか? 「ゲームに飽きた」程度のことでちょっと自己卑下みたいになってしまうのはなんでなんだろう。 SNSとつながってしまったから そんな風に思ってしまう原因の一つとして、まず考えられるのは今作「あつまれどうぶつの森」がめちゃくちゃ売れすぎたことが考えられると思う。 オンラインによって顔を合わせなくても他のプレーヤーと遊べるシステムが、コロナ禍で起きた「ステイホーム」の状況とマッチしたこともあり、発売から6週間で全世界1341万本の大ヒットを記録した。 ちょっと検索しただけでも「あつまりどうぶつの森」を「社会現象」と表現する記事が出てくる。 外出自粛の日々の中で、やろうと思えばいくらでも暇つぶしができるような要素が詰まったゲームが出たことは大きかった。 一人で遊んだり、友達とお互いの島を行き来するだけでなく、ゲームの中で自分が見つけた楽しみや、笑えるネタについて、TwitterをはじめとするSNSやYoutubeの動画などで発信することも流行った。 その中で一部の上級プレイヤーたちの姿は世の中の多くの人々にもてはやされる事になる。 それが一般の「普通」「普通以下」のプレイヤーの劣等感を刺激しているような気がする。 それって、たとえば学校の同級生や職場の同僚など、ちょっと知ってるだけの他人が、SNSで繋がってみたらやたら華やかなプライベートがを過ごしていることがわかって自分の生活の地味さが恥ずかしくて惨めになってしまう現象と似ているのかもしれない。 ちなみに、上記でツイートを引用させて頂いた人は、おそらくあつ森ユーザーとしては「華やか」側の人であったようだ。 華やかを維持する側だって大変。 これも一般のSNSと通じる部分があるなあと思う。 頑張らないと楽しくない でも、頑張ると楽しくない 華やかで見栄えのする「島」を作るには、センスだけでなくそれなりの努力と根気が必要だ。 努力はしてみたものの、センスと根性が足りないことを悟った人々は、どうぶつの森を「頑張る」ことを諦めてしまう。 そのときに「自分には続ける力が足りなかったのだ」という一種の敗北感を味わってしまうらしい。 しかし、このゲーム、実は真面目に努力を重ねて何かを達成したい人にはちょっと厳しい面があるんじゃないかなあと思っている。 先日見つけたこの記事。 ゲームの中に埋め込まれた非効率的な要素についてのユーザーの正直な意見がまとめられているのだが、この中で 『どうぶつの森』シリーズは、意図的にプレイヤーに制約を課す作品でもある。 合理性のための改善には、そこまで積極的ではないということだ。 と書かれている部分がとてもゲームの性質を表しているなあと思った。 このゲームは、「意図的にプレイヤーに制約を課す」作品なのだ。 一般的に、何かを達成するために努力をしようという場合、人は繰り返しの作業を効率化したりしながら成長のスピードアップを図ろうとするものだと思う。 ところが、どうぶつの森では繰り返しの作業を効率化することはできない。 どんなに長いことプレイしている熟練者でも、DIYは1点ずつ、島の開発も1マスずつの作業になる。 開発になんやかんや必要なゲーム内通貨の「ベル」を手に入れるのも、ひたすらコツコツした作業が必要だ。 普通はそういうのを「かったるい」と感じるものだと思う。 そういう「かったるい」作業を黙々と続けられるのは、一握りの天才だけだと思う。 どうぶつの森なんか、続けられなくてもいいじゃないか SNS映えする素晴らしい島は、気の遠くなるような単純作業を超えた先にある。 その作業に立ち向かえないのは、プレーヤーのせいではない。 あえてその気持ちを折ろうとしてくるゲームの設計があなたに合わないだけなのだ。 現実の問題として「わたしには責任感ややり抜く力が足りない」と傷つく必要はない。 と、わたしは思いますよ。 わたしはまだ家族の中で唯一「あつまれどうぶつの森」を遊び続けているのだけど、それは根気が良いからではなくて、何もかも中途半端なままほったらかして平気なほうだからというだけです。 そんなわけで、いい加減すぎるうちの島。 わたしが「花捨て場」と呼んでいる適当なお花畑 ここは「木ぃ捨て場」 落ちてる枝もだいたい放置 よく考えて綺麗な花壇を作ったり綺麗な並木を作ったりするのが面倒で、とりあえず花や木を植えておく為にテンポラリースペースを作ってみたのだが、いつまで経ってもそのままなので「捨て場」と呼ぶことにした。 多分ずっとこのままだわー。 atemonaku.

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