かめ はめ 波 カテゴリー。 かめはめ波

かめはめ波

かめ はめ 波 カテゴリー

概要 [ ] が編み出した、体内の潜在エネルギーを凝縮させて一気に放出させる技。 の得意技であり、作品を代表する技のひとつである。 亀仙人によれば、この技を会得するには50年の修行が必要とされるが、悟空は威力こそ大きく劣るものの見よう見まねで放った。 やがてや、、といった多くの戦士たちも使い手となった(その他の使い手は参照)。 本編での初披露は、「亀仙人のかめはめ波!! 」 にて亀仙人がフライパン山の火事を消すために放ったものであり、攻撃技としてではなかった。 なお、この際に火事は消えたものの、亀仙人が張り切りすぎたため同時にフライパン山も吹き飛んだ。 名前の由来はのから。 鳥山が技の名前を考えていたとき、鳥山の妻である、みかみなちが提案したものを、「ばかばかしくて亀仙人らしい」と採用した。 構え [ ]• か … 両手首を合わせて手を開いて、体の前方から腰にもっていく(ここで「か」と発音)• め … 腰付近に両手を持っていきながら(ここで「め」と発音)• は … 体内のを集中させ(このときに「は…め…」とゆっくり発音)• め … 両手を完全に後ろにもっていて、溜めにより気が満ちた状態。 波 … 気功波として両手から対象に向けて放つ(「はー!」と叫びつつ一気に放つ) 掛け声は間違っていたり、発しなくても撃つことはできる。 忙しい時は「波!! 」だけの時も。 後述の通り発射後の射角変更が可能だが、基本的には対象に向けて一直線に放つとしての性質を持つ。 足を大きく広げ腰を落とす型が基本だが、両手を使わず片手だけ、手の代わりに足からでも、かめはめ波を撃つことができ、第23回で孫悟空が足でかめはめ波を放った際には、技を編み出した亀仙人も驚いていた。 また上記の構えでなくても、かめはめ波とされている技もある。 熟練すると、発射した気功波を自分の意思で曲げることができるようになる。 込める気の度合いにより段階的に威力の大きさが示されたり 、前述の足から放った場合のように応用技、変形技が多いのも特徴のひとつである。 鶴仙流のどどん波など、同様の原理の技は作中に多数登場。 このことから、かめはめ波は亀仙流独自の型による、数ある気功波放出法のひとつといった位置づけにある。 主な使い手 [ ] 亀仙流 [ ]• その他の使い手 [ ]• (初使用時「 かめかめ波」と間違えていた)• アニメ、ゲームなどで使用 [ ]• (ゲームで使用)• (アニメのオープニングや劇場版で使用)• ウーブ• ゴクウブラック()• ニセ悟空(ゲーム)• ミラ ゲーム『』では、通常はかめはめ波を使用できないキャラクターにも会得させることができる。 ギャリック砲使用者 [ ] 「ギャリック砲」という、「かめはめ波」と原理は同じ技の使用者。 「かめはめ波」という名称は原作では使用しないが、ゲームオリジナルストーリーなどで使用される場合がある。 (ゲームで使用)• (ゲームで使用)• (類似の技を使用)• (未来)(『超』で使用)• (アニメで使用)• ベジータベビー バリエーション・応用技 [ ] 原作で名前が付いているのはかめはめ波最大出力、かめはめ波がえし、超かめはめ波のみ。 名称はほとんどゲーム作品からとなる。 同一の技でも媒体によって名前が異なるものがあるため、その場合は併記する。 孫悟空によるバリエーション・応用技 [ ] かめはめ波がえし 第21回天下一武道会でジャッキー・チュンに対して使用。 かめはめ波をかめはめ波でかき消した技。 相手と逆の向きにかめはめ波を放ち、その反動で体当たりをする。 手のひらに残った気功の尾を使って操る。 ロケット噴射のようにかめはめ波を足から放ち、相手に向かって突撃する。 両手が自由になる利点がある。 連続かめはめ波 に行く宇宙船内での修行で使用。 かめはめ波を連続で放つ。 海中でかめはめ波を2発放って時間差で上空に飛ばし、相手が気を取られているうちに攻撃する。 瞬間移動かめはめ波 セルに対して使用。 瞬間移動で相手の目の前に現れ、かめはめ波を放つ。 10倍かめはめ波 超サイヤ人4の状態で使用。 アニメで使用。 パーフェクトかめはめ波 ファミリーコンピュータソフト『』で使用。 大かめはめ波 PCエンジンソフト『』で使用。 連撃波 PCエンジンソフト『ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説』で使用。 連続攻撃の後にかめはめ波を放つ。 怒りのかめはめ波 ゲームで使用。 爆発寸前のナメック星でフリーザに片手で放った。 本場のかめはめ波 原作で使用。 超サイヤ人3状態で魔人ブウ(純粋)に放った。 この時の「こっちは本場のかめはめ波だ」という台詞からゲーム内でもこの名称が使用された。 限界突破かめはめ波 超サイヤ人ゴッドの状態で使用。 ゴッドかめはめ波 超サイヤ人ゴッド超サイヤ人の状態で使用。 超かめはめ波・スーパーかめはめ波 [ ] 同様の技名だが別物。 超かめはめ波 原作で初使用。 第23回天下一武道会でマジュニアに対して放った。 神様との修行によりパワーアップしたかめはめ波。 以降は「超かめはめ波」の呼称は使われていない。 スーパーかめはめ波 ファミリーコンピュータソフト『』で使用。 劇場版『』で使用。 かめはめ波は体内のエネルギーを放出する技なので、使う本人の戦闘力が上がるほど威力が増大する。 そのため通常の悟空のかめはめ波よりもはるかにパワーアップしている。 スーパーかめはめ波 超サイヤ人の状態で使用。 ファミリーコンピュータソフト『』で使用。 界王拳との併用 [ ] それぞれ技名の倍数の界王拳を使った状態でのかめはめ波。 4倍界王拳かめはめ波 ベジータに対して使用。 20倍界王拳かめはめ波 フリーザに対して使用。 体の筋肉をフルに使った技。 を破壊する威力と射程を持つ。 元祖かめはめ波 亀仙人が使用。 相手の気を察知して、当たるまで追い続ける。 両手から気を放ち、上空で分裂させて下にいる複数の相手に向かって攻撃する。 『』では、復活したフリーザが連れてきた部下たちにも使用している。 孫悟飯によるバリエーション・応用技 [ ] モーションキャンセル超かめはめ波 ゲームで使用。 セルゲームでセルのかめはめ波を破った超かめはめ波。 爆裂ラッシュ アルティメット悟飯の状態で使用。 連続攻撃の最後に超かめはめ波を放つ。 アルティメットかめはめ波 アルティメット悟飯の状態で使用。 超グレートサイヤマンビーム 『ドラゴンボール超』で使用。 グレートサイヤマンに変身した状態で、ワタガッシュに寄生されたバリー・カーンに放ったかめはめ波。 セルによるバリエーション・応用技 [ ] 超級かめはめ波 PCエンジンソフト『ドラゴンボールZ 偉大なる孫悟空伝説』で使用。 地球破壊かめはめ波 ゲームで使用。 地球を破壊するほどの全力のかめはめ波を悟飯に放ったが、悟飯の超かめはめ波に負ける。 自爆から再生したセルが放った太陽系を破壊するほどのかめはめ波。 ダークかめはめ波 『』シリーズでミラ、セルが使用。 ゴジータ・ベジットによるバリエーション・応用技 [ ] ファイナルかめはめ波 ゲームで使用。 ゴジータ・ベジットが共に使用。 ベジータの「ファイナルフラッシュ」の構えから「かめはめ波」の構えに移行し、気功波を放つ。 『ドラゴンボール超』本編にて超サイヤ人ブルー状態のベジットが合体ザマスに向けて繰り出した。 ビッグバンかめはめ波 アニメで使用。 ゲームでは超サイヤ人の状態でも使用。 ゴジータが使用。 『ドラゴンボールGT』本編にて超サイヤ人4状態のゴジータが超一星龍に向けて繰り出した。 100倍ビッグバンかめはめ波 超サイヤ人4の状態で使用。 ゲームで使用。 ゴジータが使用。 全力ビッグバンかめはめ波 超サイヤ人4の状態で使用。 ゲームで使用。 ゴジータが使用。 ブラフかめはめ波 超サイヤ人4の状態で使用。 アニメで使用。 攻撃ではない完全な遊び技。 かめはめ波を放つと見せかけてクラッカーを破裂させる。 5人(ゲームでは2人)に分身して使用。 ゴジータが使用。 その他使用者のバリエーション・応用技 [ ] 大きなかめはめ波 ファミリーコンピュータソフト『ドラゴンボール3 悟空伝』でニセ悟空が使用。 どどはめ波 ソフト『』でヤム飯が使用。 黒い気に染まったかめはめ波を放つ。 一部のゲーム作品では、後者は相手を殴り飛ばしてから追撃に使用する。 ブラックかめはめ波・ロゼ 超サイヤ人ロゼの状態でゴクウブラックが使用。 ねこはめ波 ネコマジンたちが使うかめはめ波。 合体技 [ ] 原作のセル戦でも使用された親子かめはめ波以外は、アニメ・ゲームオリジナル技。 二人の合体技 基本的に(注意書きの無い限り)、2人で放つかめはめ波。 原理は同じ技のギャリック砲も含む。 技名 使用者・組み合わせ 使用作品 備考 親子かめはめ波 孫悟空 孫悟飯 原作:セル戦 兄弟かめはめ波 孫悟天 孫悟飯(青年) 超絶かめはめ波 孫悟空 孫悟飯(青年) ゲーム んちゃはめ波 ゴテンクス 則巻アラレ ゲーム 親子ギャリック砲 ベジータ トランクス(未来) アニメ『超』 三人の合体技 基本的に(注意書きの無い限り)、3人で放つかめはめ波。 原理は同じ技のギャリック砲も含む。 技名 使用者・組み合わせ 使用作品 備考 師弟かめはめ波 孫悟空 クリリン 亀仙人 かめはめ乱舞 孫悟空 クリリン ヤムチャ ゲーム 親子三大かめはめ波 孫悟空 孫悟飯(青年) 孫悟天 劇場版 親子三代かめはめ波 孫悟空 孫悟飯(少年) バーダック ゲーム 臨界突破かめはめ波 孫悟空 孫悟飯(青年) 孫悟天 ゲーム 親子ギャリック砲T ベジータ ターブル ベジータ王 ゲーム その他 [ ] 牛魔王は亀仙人の弟子の中で唯一かめはめ波が使えない。 これについて鳥山は「牛魔王は技より力のタイプ。 それに実力がちょっと伴わなかったためでしょう」と答えている。 天津飯は気合いでかめはめ波を跳ね返したことがあり、「大小に関わらずかめはめ波自体が通用しない」と亀仙人に語られている。 作中ではヤムチャのかめはめ波を跳ね返している。 アニメ『』最初期の放送に挿まれたコマーシャル「ドラゴンボールソーセージ」では、悟空が短く「かめはめ波! 」と叫んでポーズをとるとソーセージのおまけである小型キャラクター人形が数多く放射状に飛び出すという演出があった。 日本国外での人気を受けて、の首都のTSBバンク・アリーナで開催されている、SFとコミックの祭典「アルマゲドン・パルプ・カルチャー・エキスポ」では、2001年から「かめはめ波コンテスト」が毎年開催されている。 参加者が実際にかめはめ波を出しているかのようなパフォーマンスをし、それを競う大会である。 版(、、大陸の3つのバージョン)では「亀派気功」と訳されており、漫画版では文字数の違いからコマの中の文字の配列が困難となっていた(後は「神亀衝撃波」との訳もあるが)。 では「エネルギー波(「 에네르기파)」となっており、「かめはめ波」と文字数が合っている。 写真撮影で、一人が「かめはめ波」を出すポーズをとり、他の人がジャンプをしながらその衝撃を受けてふっとぶようなポーズをし、その瞬間を撮るジョーク写真が2013年ごろからなどを通じ流行し始めた。 遠くの相手に衝撃波でダメージを与える架空の超能力技の名前を取っており、「かめはめ波(KAMEHAMEHA)」以外にも類似の「」「」などさまざまな呼び名で呼ばれる。 どれが最初であるかも判然としないし、ポーズもそれぞれの原作描写に完全に忠実であるとは限らない。 技を出す人を中心にし、周囲が吹っ飛ぶ役を担当すれば変わった集合写真のやり方にもなることで人気が高まった。 脚注 [ ] []• その場にあったの車を大破させた。 1985年14号• 渡辺彰則編「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 4巻』、1995年10月9日、、167-168頁。 ジャンプ・コミック出版編集部編「マンガ「DRAGON BALL」の真実〜トリヤマはこう考えていたよスペシャル〜」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド ストーリー編』集英社、2009年3月9日、、92頁。 超かめはめ波、MAXパワーかめはめ波などが該当。 渡辺彰則編「SPECIAL ATTACKS エスカレートする必殺技 その2 第21回天下一武道会編」『ドラゴンボール大全集 2巻』204頁。 ソフト『』• ソフト『』• ソフト『』• 渡辺彰則編「SPECIAL ATTACKS エスカレートする必殺技 その6 第23回天下一武道会編」『ドラゴンボール大全集 2巻』209頁。 ファミリーコンピュータソフト『』• 劇場版『』公開時のパンフレットより。 渡辺彰則編「劇場版 悟空必殺技体系」『ドラゴンボール大全集 6巻』42頁。 劇場版『』公開時のパンフレットより。 渡辺彰則編 「SPECIAL ATTACKS エスカレートする必殺技 その6 第23回天下一武道会編」『ドラゴンボール大全集 2巻』集英社、1995年8月9日、、208頁。 渡辺彰則編「第4章 技事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、、133頁。 渡辺彰則編 「SPECIAL ATTACKS エスカレートする必殺技 その7 サイヤ人編」『ドラゴンボール大全集 2巻』210頁。 ファミリーコンピュータソフト『』• ソフト『』• 専用ソフト『』• 鳥山明「其之二百十六 怯える戦士たち」『DRAGON BALL 第18巻』集英社〈〉、1989年7月15日、、166-167頁。 ニンテンドーDSソフト『』• んちゃ砲とかめはめ波の合体技。 対合体ザマス戦で使用。 3人で一斉にかめはめ波を放つ技。 Tはトリプルの略。 なるほど!? goo ニュース. 2007年6月25日時点の [ ]よりアーカイブ。 2007年6月12日閲覧。 2013年4月 関連項目 [ ]•

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かめはめ波とは (カメハメハとは) [単語記事]

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かめはめ波()とは、の『』およびそれをとするなどに登場する仙流の技の1つである。 両手の重ねて合わせた手のひらから線を放つ技。 概要 かめはめ波は『』に最も多く使われる線技の一つで作中ではのを始め様々な登場人物が使う。 より上の世代にはもはや説明不要の有名な言葉である。 気を体外にする的な技の元祖の位置にあり、かめはめ波を模した技は昨今数多く存在する。 作中で一番初めに使ったのは(通称:)である。 下一会ではしか使えない技とも言われており、本来は何年もの末に会得するのがだが、はが使ったのを一回見ただけで会得する。 この技は仙流の技であるが、だけでなく門下の、らも伝授されたわけではなく自で体得している。 ほかの門下で使用したのはであるが、これも直接伝授されたものかは定かでない。 にもあっさりされている。 『』や『クルダス』では、『』のも使用しており、前者のではとともに放つ場面もある。 使い方 かめはめ波の使い方を以下に紹介する。 両手の手首を合わせて手を開く。 体内のを凝縮させる。 を手に集中させる。 「か~、め~、は~、め~、波ーっ!! 」の掛けをかける。 を手からさせる。 敵を倒す。 ・・・ 慣れてくると片手でも足でも出せる。 掛けも可。 どの条件をもって「かめはめ波」とするのかは不明である。 掛け声 「か~め~は~め~波!!」という掛けが有名だが、だんだん「波!」としたり、掛けなしで撃ったりするようになっている。 さらにのように掛けが間違っていても撃てた。 中やなどでの演出の都合上「かめはめ波! 」と短く掛けを発する場面も度々みられる。 効果 基本的には熱を持ったのようなものだと考えられる。 十分な威のかめはめ波が命中すると対は跡形もなく消える。 対が強くて威が足りない場合、体に傷がついたりが破れたりする。 弾き返すと手がれたりする。 を起こすこともある。 たき木を燃やしたりもする。 を遠くにふっ飛ばしたこともある。 類似技のひとつであるも打撃技。 これらの効果から、単純に熱線だけというわけでもないようである。 使い手 亀仙流門下• その他• (の)• (一部のみ)• (一部のみ)• (のOPおよびのみ)• (一部のみ、やでは名前は違うが原理は同じ「」という技を使う。 (一部のみ)• (一部のみ) 『Z』では、通常はかめはめ波を使用できないにも会得させることができる。 類似のエネルギー波 類似の技で最初に登場したのはの「」である。 厳密にはかめはめ波より先にがエメリウム線のような攻撃を使っているが、これは気を使った技か怪しい。 話が進むとかめはめ波の使用者も増え、さらに「」、「爆魔波」、「」などの類似技が登場し、やがて技名のない線技も多用されるようになる。 こうした名のものは「エネルギー波」あるいは「気功波」という通称がある。 逆に技名があるものも便宜上「エネルギー波の一種」などとして説明されたりしている。 この「エネルギー波」という名称の初出は戦のの「とんでもないエネルギー波」と思われる。 というか、ではここでしか呼ばれてないはずである。 しかし、この技は線技ではなく、遠でを起こす技だった。 しばらく後に発売された『3 伝』でのが同じ名前の技を使う。 の技には名前がなかったので、使えそうな技名を探して当てはめたのかと思われる。 (の一番最後) この次回作『』以降ではを含む複数のが「エネルギー波」を使うようになり、このあたりから定着したようである。 では他にも名の線技に技名を与えており、結構新しい作品でも名前が残っていたりするが、特徴のない汎用線技は「エネルギー波」である。 いっぽうでは「気功波」という呼び名が人造編で登場しているので、経緯を考えるとこちらのほうが正当性がありそうだが、エネルギー波という名前が既に定着していたせいかどっちかに定まることなく、今でも両方同時に使われている。 かめはめ波にも言えるが、どういう意味で「波」なのかは不明。 「」なのか、「波動(用)」とか「」とかのだろうか。 のように、線ではなく球を飛ばすものは「弾」と呼ばれて区別される。 暫定分類 波タイプ もっとも基本的なエネルギー波。 手からしてを射出し相手に着弾させさせるものがほとんど。 演出上を込め続けるを全面に押し出しやすく、エネルギー波の押し合いやメの一撃、決め技など多用されることが多い。 着弾点を絞れば貫通するも作ることが出来る模様。 () 例:かめはめ波、魔、 弾タイプ 手からを捻出しそれを球状の弾に変化させ相手に放つ。 弾という形状を活かし、非常に大きい物や集中させたものというを全面に押し出しやすい。 を形にしてのようにぶつけるというが強く、貫通性はほぼいと言っていい。 また、をして放つのではなく、一度作ったものを飛ばすという描写から、手元を離れた後弾を出来るも強い。 例:、、、、デッドリー レーザータイプ 波と似ているが、を収束し、先鋭化している。 先からの射出が多い。 をして射出するという点では波と同じだが、その描写が一でありスマート且つスピーディーなを全面に押し出しやすく、人体を貫通する残酷なが多い。 波とは違い押し合いには不向き。 大体あっさり決めるだが、など全を集中したり、限りなく波に近い性質を持つなど例外もある。 例:、、 不視覚タイプ が視覚化されず、効果だけ現れる。 襲来時のが得意であり、後に着弾点が大を起こしたりするもの。 その他、相手を睨むと同時に相手に衝撃を与える「気合」や、がをするときに行った技も同類と思われる。 例:クンッ、気合、汚い その他• との祭典『・パルプ・カルチャー・エポ』では、から「かめはめ波」が毎年開催されている。 参加者が実際にかめはめ波を出しているかのような演技をし、それを競う大会である。 『』に登場する「」はかめはめ波を元にしているとされる。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目• (名前は違うが原理は同じ技)• (そっくりな技)•

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かめはめ波()とは、の『』およびそれをとするなどに登場する仙流の技の1つである。 両手の重ねて合わせた手のひらから線を放つ技。 概要 かめはめ波は『』に最も多く使われる線技の一つで作中ではのを始め様々な登場人物が使う。 より上の世代にはもはや説明不要の有名な言葉である。 気を体外にする的な技の元祖の位置にあり、かめはめ波を模した技は昨今数多く存在する。 作中で一番初めに使ったのは(通称:)である。 下一会ではしか使えない技とも言われており、本来は何年もの末に会得するのがだが、はが使ったのを一回見ただけで会得する。 この技は仙流の技であるが、だけでなく門下の、らも伝授されたわけではなく自で体得している。 ほかの門下で使用したのはであるが、これも直接伝授されたものかは定かでない。 にもあっさりされている。 『』や『クルダス』では、『』のも使用しており、前者のではとともに放つ場面もある。 使い方 かめはめ波の使い方を以下に紹介する。 両手の手首を合わせて手を開く。 体内のを凝縮させる。 を手に集中させる。 「か~、め~、は~、め~、波ーっ!! 」の掛けをかける。 を手からさせる。 敵を倒す。 ・・・ 慣れてくると片手でも足でも出せる。 掛けも可。 どの条件をもって「かめはめ波」とするのかは不明である。 掛け声 「か~め~は~め~波!!」という掛けが有名だが、だんだん「波!」としたり、掛けなしで撃ったりするようになっている。 さらにのように掛けが間違っていても撃てた。 中やなどでの演出の都合上「かめはめ波! 」と短く掛けを発する場面も度々みられる。 効果 基本的には熱を持ったのようなものだと考えられる。 十分な威のかめはめ波が命中すると対は跡形もなく消える。 対が強くて威が足りない場合、体に傷がついたりが破れたりする。 弾き返すと手がれたりする。 を起こすこともある。 たき木を燃やしたりもする。 を遠くにふっ飛ばしたこともある。 類似技のひとつであるも打撃技。 これらの効果から、単純に熱線だけというわけでもないようである。 使い手 亀仙流門下• その他• (の)• (一部のみ)• (一部のみ)• (のOPおよびのみ)• (一部のみ、やでは名前は違うが原理は同じ「」という技を使う。 (一部のみ)• (一部のみ) 『Z』では、通常はかめはめ波を使用できないにも会得させることができる。 類似のエネルギー波 類似の技で最初に登場したのはの「」である。 厳密にはかめはめ波より先にがエメリウム線のような攻撃を使っているが、これは気を使った技か怪しい。 話が進むとかめはめ波の使用者も増え、さらに「」、「爆魔波」、「」などの類似技が登場し、やがて技名のない線技も多用されるようになる。 こうした名のものは「エネルギー波」あるいは「気功波」という通称がある。 逆に技名があるものも便宜上「エネルギー波の一種」などとして説明されたりしている。 この「エネルギー波」という名称の初出は戦のの「とんでもないエネルギー波」と思われる。 というか、ではここでしか呼ばれてないはずである。 しかし、この技は線技ではなく、遠でを起こす技だった。 しばらく後に発売された『3 伝』でのが同じ名前の技を使う。 の技には名前がなかったので、使えそうな技名を探して当てはめたのかと思われる。 (の一番最後) この次回作『』以降ではを含む複数のが「エネルギー波」を使うようになり、このあたりから定着したようである。 では他にも名の線技に技名を与えており、結構新しい作品でも名前が残っていたりするが、特徴のない汎用線技は「エネルギー波」である。 いっぽうでは「気功波」という呼び名が人造編で登場しているので、経緯を考えるとこちらのほうが正当性がありそうだが、エネルギー波という名前が既に定着していたせいかどっちかに定まることなく、今でも両方同時に使われている。 かめはめ波にも言えるが、どういう意味で「波」なのかは不明。 「」なのか、「波動(用)」とか「」とかのだろうか。 のように、線ではなく球を飛ばすものは「弾」と呼ばれて区別される。 暫定分類 波タイプ もっとも基本的なエネルギー波。 手からしてを射出し相手に着弾させさせるものがほとんど。 演出上を込め続けるを全面に押し出しやすく、エネルギー波の押し合いやメの一撃、決め技など多用されることが多い。 着弾点を絞れば貫通するも作ることが出来る模様。 () 例:かめはめ波、魔、 弾タイプ 手からを捻出しそれを球状の弾に変化させ相手に放つ。 弾という形状を活かし、非常に大きい物や集中させたものというを全面に押し出しやすい。 を形にしてのようにぶつけるというが強く、貫通性はほぼいと言っていい。 また、をして放つのではなく、一度作ったものを飛ばすという描写から、手元を離れた後弾を出来るも強い。 例:、、、、デッドリー レーザータイプ 波と似ているが、を収束し、先鋭化している。 先からの射出が多い。 をして射出するという点では波と同じだが、その描写が一でありスマート且つスピーディーなを全面に押し出しやすく、人体を貫通する残酷なが多い。 波とは違い押し合いには不向き。 大体あっさり決めるだが、など全を集中したり、限りなく波に近い性質を持つなど例外もある。 例:、、 不視覚タイプ が視覚化されず、効果だけ現れる。 襲来時のが得意であり、後に着弾点が大を起こしたりするもの。 その他、相手を睨むと同時に相手に衝撃を与える「気合」や、がをするときに行った技も同類と思われる。 例:クンッ、気合、汚い その他• との祭典『・パルプ・カルチャー・エポ』では、から「かめはめ波」が毎年開催されている。 参加者が実際にかめはめ波を出しているかのような演技をし、それを競う大会である。 『』に登場する「」はかめはめ波を元にしているとされる。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目• (名前は違うが原理は同じ技)• (そっくりな技)•

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