オーボエ。 イングリッシュホルンとオーボエの違いは?あなたは小学5年生より賢いの?

株式会社ルボア

オーボエ

まずはオーボエから。 続いてクラリネット。 両者を並べるとこんな感じ。 真っ黒のボディに、ギラギラの金属の部品の数々。 確かに似ていますね。 実際、オーボエとクラリネットは同じ木材で作られていることが多いです。 長さについても、メーカーにより多少の誤差はありますが、どちらも全長は70cmくらいです(オーボエは、リードをつけるとプラス5cm)。 おおよそ同じくらいの長さと言えますね。 ですが、よーく見ると、 オーボエの方が金属の部品が多いように見えませんか?また、少し オーボエの方が細いですね。 くわえるところ では、近くから見たらどうでしょう?くわえるところから見てみましょう。 まずはオーボエから。 続いてクラリネット。 両者を並べてみましょう。 こちらはずいぶん違いますね!オーボエは 細いリードを付けてくわえるのに対して、クラリネットは マウスピースをくわえて吹きます。 よって、 くわえるところが細ければオーボエと言えますね。 ベル(楽器のおしりの部分) 続いて、おしりの方はどうでしょう?まずはオーボエ。 続いてクラリネット。 両者を並べます。 こちらも、並べてみると違いますね! オーボエが丸みを帯びているのに対し、クラリネットは末広がりになっていますね。 【まとめ】オーボエとクラリネットを見分けるポイント いかがでしたか?似てはいるものの、決定的な違いがいくつかありましたね。 まとめると、 ・オーボエの方が金属が多く、少し細い。 ・オーボエは細いリードをくわえるが、クラリネットはマウスピースをくわえて吹く。 ・オーボエのベルは丸みを帯びているが、クラリネットのベルは末広がり。 このように言えますね。 中でも一番のポイントは「 くわえるところ」ではないでしょうか。 くわえるところが ストローのように細ければオーボエ、太ければクラリネット。 オーボエの音色は、人間の声質に似た波長をもっていることから、 人間の心に響きやすいとも言われています。 映画などでも、泣けるシーンの曲を聴いていると、よくオーボエがメロディを吹いています。 クラリネットは、よく 木のぬくもりのような暖かみのある音などと表現されます。

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オーボエ |ヤマハミュージック

オーボエ

まずはオーボエから。 続いてクラリネット。 両者を並べるとこんな感じ。 真っ黒のボディに、ギラギラの金属の部品の数々。 確かに似ていますね。 実際、オーボエとクラリネットは同じ木材で作られていることが多いです。 長さについても、メーカーにより多少の誤差はありますが、どちらも全長は70cmくらいです(オーボエは、リードをつけるとプラス5cm)。 おおよそ同じくらいの長さと言えますね。 ですが、よーく見ると、 オーボエの方が金属の部品が多いように見えませんか?また、少し オーボエの方が細いですね。 くわえるところ では、近くから見たらどうでしょう?くわえるところから見てみましょう。 まずはオーボエから。 続いてクラリネット。 両者を並べてみましょう。 こちらはずいぶん違いますね!オーボエは 細いリードを付けてくわえるのに対して、クラリネットは マウスピースをくわえて吹きます。 よって、 くわえるところが細ければオーボエと言えますね。 ベル(楽器のおしりの部分) 続いて、おしりの方はどうでしょう?まずはオーボエ。 続いてクラリネット。 両者を並べます。 こちらも、並べてみると違いますね! オーボエが丸みを帯びているのに対し、クラリネットは末広がりになっていますね。 【まとめ】オーボエとクラリネットを見分けるポイント いかがでしたか?似てはいるものの、決定的な違いがいくつかありましたね。 まとめると、 ・オーボエの方が金属が多く、少し細い。 ・オーボエは細いリードをくわえるが、クラリネットはマウスピースをくわえて吹く。 ・オーボエのベルは丸みを帯びているが、クラリネットのベルは末広がり。 このように言えますね。 中でも一番のポイントは「 くわえるところ」ではないでしょうか。 くわえるところが ストローのように細ければオーボエ、太ければクラリネット。 オーボエの音色は、人間の声質に似た波長をもっていることから、 人間の心に響きやすいとも言われています。 映画などでも、泣けるシーンの曲を聴いていると、よくオーボエがメロディを吹いています。 クラリネットは、よく 木のぬくもりのような暖かみのある音などと表現されます。

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広田 智之(オーボエ)

オーボエ

TEL 03-3572-3171 ヤマハ銀座店 インフォメーション 10F-12F 音楽教室 ミュージックアベニュー銀座 TEL:03-3571-4094 FAX:03-3571-4730 5F ピアノ・エレクトーン・防音室 ピアノ・アビテックス[防音室] TEL:03-3572-3132 FAX:03-3574-7986 4F 管弦打楽器・リペア 管打楽器 TEL:03-3572-3134 FAX:03-3574-8574 弦楽器 TEL:03-3572-3188 FAX:03-3574-8574 リペアセンター TEL:03-3572-3421 3F 楽譜・音楽書・CD 楽譜・音楽書・CD TEL:03-3572-3136 FAX:03-3572-3794 B1F-2F 改装中 2020年秋以降 リニューアルオープン予定 「人を惹きつけて止まない優しくてまろやかな音色」 オーボエが持つ多くの魅力の中で最も大きな魅力といえば、その特徴的な音色でしょう。 その美しい音色に惹きこまれて昔から現在にかけても、多くの作曲家がオーボエのために美しい旋律のソロを書いています。 チャイコフスキーの「白鳥の湖」や大島ミチルの「風笛」が代表的なレパートリーとして挙げられます。 音域としては中音域から高音域を担う楽器で、吹奏楽・オーケストラどちらにおいてもソロやメロディを担当することが多いです。 管楽器の中で初めてオーケストラに取り入れられたという歴史が物語るように、他の楽器とのアンサンブルの相性も良く、アンサンブルでも大活躍する楽器です。 類を見ないその音色や表現力の豊かさから、大編成の合奏の中でもひと際静かなシーンでソロを任せてもらうことも多い楽器と言えます。 「ソロの経験は同学年の誰よりも多い自信がある」というのは吹奏楽部のオーボエ団員では定番のお話のようですね。 そのように魅力的な楽器である反面、オーボエはその奥深さゆえに「世界一難しい木管楽器」としてギネスブックにも登録されているという一面も持ち合わせています。 音を出すことは難しくないですが、オーボエが円錐形の形状をしていることや狭いリードとリードの間に息を入れなければならないことによる圧力・抵抗感に最初は悩む方も少なくありません。 また、気候や体調によっても左右されるリードと自分との相性の管理も、良い音を鳴らすために重要な要素となります。 「リードの調子が悪いと先輩の機嫌も悪い」というのも吹奏楽部のオーボエ団員では定番のお話のようですね。 しかしこうした「難しさ」があるからこそ、それを克服して魅力的な音に近づいていく面白さ・喜びは何にも代えがたいものがあります。 優しくて棘のない、哀愁漂うオーボエの音色はクラッシックに留まらず、歌謡曲やPopsにおいても個性的で、味のある「ちょっと大人」なサウンドを創り出してくれます。

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