キャプテン 翼 新 大阪。 キャプテン翼スタジアム新大阪 「新大阪」駅近! アクセス良好のフットサルコート

キャプテン翼の登場人物

キャプテン 翼 新 大阪

「個サル」とは 「個サル」とは「個人参加型フットサル」の略称です。 その日に集まったメンバーでフットサルを楽しみます。 これからフットサルを始めようと思っている方、チームには所属していないがフットサルを楽しみたい方、チームでの集まりが少なく物足りない方などにお勧めです。 そのほかに、最近運動不足解消やダイエットを考えている方にも、ピッタリのプログラムです。 クラスによって、レベルや内容が異なりますので、ご自身にあったクラスをお選びください。 お一人で、またはお友達とご一緒にと、お気軽にご参加ください! 〇また「個サル」を皆様に快適に楽しんでいただくため、下記をお守りください。 クリニック&ゲーム形式 施設スタッフによる練習の後、ゲームを行います。 サイトでの申込の流れ (1)上記カレンダーから、ご希望のプログラムをクリックしてください。 (2)詳細が表示されますので、「参加申込」をクリックしてください。 (3)予約ページが表示されたら、【参加申込】をクリックしてください。 (4)【イベント情報】をご確認いただき、【参加申込情報】を入力してください。 入力後、【次へ】をクリックしてください。 (5)【イベント参加申込確認】を再度ご一読いただき、間違いがなければ【申込実行】をクリックしてください。 (6)施設からのメールが受信できましたら、予約完了です。 受信が確認できなかった場合は、予約できていない恐れがありますので、施設までお電話をください。 また、備考欄記載によるご友人分のご予約は承っておりません。 ご友人様分も必ずご自身でご予約して頂くようにお願いいたします。 申込方法 PCサイト、お電話06-6395-3283、フロントにて、お申込いただけます。 支払い方法 当日、開始前にフロントにてお支払いください。 キャンセル ・ご予約後、キャンセルをご希望される場合は必ず2時間前までにお電話 06-6395-3283 でのご連絡をお願いいたします。 キャンセル後、自動配信のキャンセル完了メールが届きますので必ず受信ください。 ・開催の90分前までに、ご予約人数が規定人数に達しなかった場合は、開催を中止とさせていただく場合がございます。 キャンセルした日から起算して、1週間以内にフロントにて直接支払いもしくは指定口座に振り込みをお願いいたします。 (手数料は利用者負担)。

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キャプテン 翼 新 大阪

前ポケットパークに設置されている石崎 了のブロンズ像。 所属:南葛小サッカー部 - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 南武大フースバル IV - サンパウロ IV - 南葛SC プロ V• ポジション:DF 誕生日:4月1日 血液型:B型 静岡県南葛市出身。 背番号は南葛SC・南葛中・南葛高時代は14、以降は主に4。 翼が南葛市に転入した時に初めて出会った人物。 坊主頭のサル顔で、通称「 ファンキーガッツマン」や「 サル石崎」。 目立った才能・特技はないながらも自慢の根性で奮戦し、たゆまぬ努力の末にレギュラーを獲得。 ガッツあふれるプレーが信条で、日向などの弾丸シュートに捨て身で喰らいつく「顔面ブロック」は彼の代名詞的プレーとして知られ、そのため全日本ユース時には小学生プレイヤーたちから「顔面ディフェンスしか出来ない猿石崎だぁ」と茶化されたことがある。 意気が空回りすることもあり、が最も多い。 しかし、若林は「ドジも多いが、イザという時はきっとやってくれる男」と評している。 実家は銭湯を経営している。 南葛小・弱小サッカー部のキャプテンを務めていた時は、若林率いる修哲小とは0対30という悲惨な弱さと対戦成績であったが、翼の加入によるロベルト監督の特訓の成果、対抗戦の時は引分けになるまでに成長し、市選抜の南葛SCにもなんとかギリギリで選ばれた。 全国大会で西尾の怪我により交代出場し、その後はレギュラーになる。 【ジュニアユース編】翼の全日本入りを土下座して嘆願していたが、実際に反対していたのは松山と日向だけだった。 南葛高校の結果は、石崎と浦辺を除く南葛中・大友中のサッカー部員全員が合格したのに対して、2人だけがで、入学辞退者が出たため、2人共入学できた。 3年時の高校選手権ではキャプテンを務めた。 【ワールドユース編】最終回にて西本ゆかりに告白し交際中である。 【ROAD TO 2002】ジュビロ磐田に入団し、に可愛がれる。 浦和レッズ戦では、決死のオーバーラップで決勝ゴールをあげる。 【ライジングサン】ドイツ戦では、中々スタメン入りできない新田にベンチスタートの心構えをレクチャーする。 また、そのドイツ戦に途中出場し、小学校全国大会優勝後から7年以上特訓を重ねたヒールリフトを不完全ながらも披露し、先制点をアシストした。 若林の飼い犬「 ジョン」にずっと悪戯書きをしていた。 また、若林・浦辺とは小学生時代からの兼腐れ縁。 劇場版『ヨーロッパ大決戦』『世界大決戦!! ワールドカップ』では全日本に選ばれているが、一度も出場していない。 テクモ版では「II」より彼の代名詞である「顔面ブロック」がブロック技として登場、どんなシュートでもこぼれ球にできる効果がある(一部作品では必中ではない)。 「III」から登場したアメリカ代表のミハエルのシュート「ローズバスター」に対抗心を燃やし、「ヤマザルバスター」を会得する。 以降、ミハエルとはライバルとなり、「V」では「ホーリークロス」を止めるべく、次藤を土台にスカイラブから顔面ブロックをする「スクランブル顔面」を披露した。 「II」より登場する片桐宗正の妹・陽子に片想いをするが、アプローチを掛ける度に毎回ビンタを喰らっている。 「IV」では大学選手権V2を達成し、その功績から研修の形で翼がいるサンパウロに留学し、最後まで翼と同じチームで活躍する。 連載前の前身である読み切り版「キャプテン翼」から登場している最古参キャラクターの一人。 作者は石崎を気に入っており、日本代表から絶対はずさないと公言している [ ]。 が、幼少時に石崎のファンであったことを語っている。 所属:修哲小FC - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 南葛ウイングス IV - 南葛SC プロ V• ポジション:MF、DF 誕生日:12月20日 血液型:O型 「修哲カルテット 」の一人で長髪長身が特徴。 南葛市出身。 背番号は修哲小では10、南葛SC以降は8。 優れたゲームメイク能力と判断力、そして卓越したジャンプ能力を持つ。 特に空中戦には絶対の自信を持っており、翼や武蔵FCの真田とも引き分け、反町には完勝、高杉と2人がかりながら日向をも抑えたこともある。 またロングシュートも狙えるキック力がある。 小学生時代は翼や岬の影に隠れていたが、南葛中学時代には翼に続く第2のゲームメーカーとして活躍する。 井沢ら修哲小メンバーは本来修哲中学校に進学予定であったが、若林の提案により「翼をチームメイトとして共に練習し、実力に追い付く」ことを目的に南葛中学校に進学を決めた。 【中学生編】MFとして全試合に出場。 ふらの戦でジャンプ力を生かした「5メートルダイビングヘッド」を決めるなど活躍し、大会優秀選手にも選ばれた。 【ジュニアユース編】ハンブルクとの練習試合で高杉の代わりにDFとして途中出場し、カルツからボールを奪う。 以降、DFもできるユーティリティープレーヤーとして活躍。 本大会ではアルゼンチン戦の後半から初出場。 フランス戦では先発し、退場した早田に代わりナポレオンのマークに付く。 西ドイツ戦では負傷した石崎に代わり途中出場した。 アニメ第3作のドイツ戦では、フランス戦で退場になったことにより出場停止となった早田の代わりにスタメン出場した。 高校時代は井沢、高杉、来生、滝、森崎の5人で「南葛5人衆」と呼ばれていた。 【ワールドユース編】アジア一次予選のみの活躍であったが、【GOLDEN-23】では次藤の負傷離脱に伴い、正式にDFとして登録され、CBの一角として数多くの試合でスタメン出場を果たす。 【ライジングサン】ではMF登録に戻り、オランダ戦に途中出場した。 劇場版では全日本に選出され、『ヨーロッパ大決戦』『世界大決戦!! ワールドカップ』ではDF、『危うし! 全日本Jr. 』ではMFでスタメン出場した。 アニメ第4作の島田小戦では欠場した若林の代わりにキャプテンを務めた。 テクモ版では高い浮き球への能力値が高い。 「I」ではシュート技として得意の頭を活かした「ダイビングヘッド」を持つ。 「V」では井沢・来生・滝の3人がフィールドにいる場合にワンツー技「修哲トリオ」を各々で使える。 所属:修哲小FC - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 南葛ウイングス IV - 南葛SC プロ V• ポジション:FW 誕生日:5月15日 血液型:O型 「修哲カルテット 」の一人でがトレードマークの「点取り屋」。 南葛市出身。 背番号は主に9。 ゴールへの優れた嗅覚を有している。 【中学生編】比良戸戦では翼が負傷で精彩を欠く中、滝とのコンビプレイでスライディングシュートによる決勝点を挙げる。 「翼と岬のゴールデンコンビにはかなわないが、俺たちだって銀くらいの輝きは持っているつもりだぜ!」というセリフから、来生と滝で「南葛シルバーコンビ」という標語が生まれた。 滝とのコンビで機動力を活かした戦術を得意とする。 中学時代では翼がMFにコンバートしたため、修哲小時代と同じくセンターFWに抜擢された。 岬や若林の穴を埋めるために奮起し、中学時代では得点することも多くなっている。 【ジュニアユース編】練習試合のブレーメン戦で滝とともにスタメン出場したが、それ以降の出場はなかった。 劇場版では全日本に選出され、『ヨーロッパ大決戦』では出番はなかったが、『危うし! 全日本Jr. 』ではDFでスタメン出場した。 テクモ版「IV」では翼対策に、来生から発動可能な修哲トリオによるスライディング技「トライアングルアタック」を編み出した。 「V」では南葛SCに移籍してきたナポレオンと衝突が絶えなかった。 所属:修哲小FC - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 南葛ウイングス IV - 南葛SC プロ V• ポジション:FW 誕生日:8月8日 血液型:A型 「修哲カルテット 」の一人で、出っ歯が特徴。 南葛市出身。 背番号は修哲小では11、南葛SC以降は主に7。 俊足の持ち主でサイドライン際をドリブルで駆け上がりセンタリングを上げるのが得意なウインガー。 【中学生編】大友中との静岡県大会決勝でのダメ押し点となるダイビングヘッドや、花輪中戦で先制ゴールを決めている。 劇場版では全日本に選出され、『ヨーロッパ大決戦』では出番はなかったが、『危うし! 全日本Jr. 』ではMFでスタメン出場した。 アニメ第3作のオランダ戦ではスタメン出場した。 テクモ版「IV」では一部試合で敵チームの時にドリブルスピードが上がる。 所属:修哲小FC - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 南葛ウイングス IV - 南葛SC プロ V• ポジション:DF 誕生日:10月10日 血液型:O型 「修哲カルテット」の一人で、巨漢を生かしたパワープレイを得意とする。 南葛市出身。 背番号は主に6。 ロングスローが得意で、で一気にゴール前まで持っていく。 【中学生編】東一中戦では同じくDFである早田に闘志を燃やしていた。 後半で翼からのセンタリングに合わせ、起死回生の同点ジャンピングヘッドシュートを決めた。 比良戸戦ではオーバーラップした際に同じく巨漢の次藤と激突、わずかにせり負けてボールを奪われるが、他の南葛メンバーが軒並み次藤のパワーに吹っ飛ばされる中、彼のみバランスを崩しただけで済んだ。 東邦戦では日向の強引なドリブルをファウルではじき返し乱闘、日向と共に1枚イエローカードを貰った。 【ジュニアユース編】当初はスタメンとして練習試合に出場していたが、松山のDFへのコンバートや井沢の守備での活躍などからスタメンを外れ、ハンブルグ戦以降は出場機会がなかった。 【ワールドユース編】アジアカップの第一予選にDFとして出場、タイ戦試合終了直前に得意のロングスローで翼と共に葵の土壇場での逆転ゴールをアシストした。 【ライジングサン】で井川と曽我の加入により代表から外れている。 劇場版では全日本に選出され、『ヨーロッパ大決戦』『危うし! 全日本Jr. 』にて守備の要としてスタメン出場した。 所属:修哲小FC - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 南武大フースバル IV - 南葛SC プロ V• ポジション:GK 誕生日:3月12日 血液型:A型 南葛市出身。 南葛SC結成時から名前が登場する。 若林に憧れており、若林には及ばないながらも、懸命に南葛のゴールを守る。 通称「SGGK(スーパー がんばりゴールキーパー)」。 トラブルがない限りは若林・若島津の控えに回り、特に秀でているとされる技能もない平凡なGKだが、「タイガーショット」「ツインシュート」「カミソリシュート」などを周りの助けがあったものの止めたこともあり、ジュニアユース、U-21など各世代で全日本入りを果たしているなど実力を感じさせる描写も少なくはない。 小学生編では日向のシュートを顔面に受けたことでボールに恐怖心を持ってしまうが、翼や仲間たちの応援により恐怖心を克服し、翼と同じようにボールを「トモダチ」として見るようになった。 【ワールドユース特別編】若島津に次ぐ高校No. 2キーパーに成長した。 高校選手権決勝では、遠くからタイガーショットを撃とうとした日向が、この位置からシュートを撃っても今の森崎なら止めるだろうと判断して、さらに前進するという描写がある。 【ワールドユース編】大学受験を1年見送り、ユースチームに参加。 アジアカップ・タイ戦では4失点を喫するものの、その後、過去の記憶を思い出し、タイの猛攻を再三防いだ。 若林との交代直前に、タイの猛攻によるシュートをキャッチすると同時に2度もゴールポストに激突するも、「キーパーにとってはゴールポストもトモダチさ」と笑顔を見せた。 アジア予選ではウズベキスタン戦、中国戦に途中交代で出場した。 【GOLDEN-23】若林の負傷や若島津のFWへのコンバートなどによりスタメン起用も増える。 かつてのような弱小キーパーと感じさせるような描写は少なく、オリンピックアジア予選では若林のケガによる交代で入ったオーストラリア戦ではわずかな時間で3失点を喫したものの、続くサウジアラビア戦、ベトナム戦は無失点に抑えるという活躍を見せた。 そして決戦の舞台であるオーストラリアとの再戦でもわずか1失点に抑え、日本のオリンピック出場決定に貢献した。 【ライジングサン】準々決勝ドイツ戦にて、FWとして出場した若島津がファールを受けベンチに下がった後に後半に若林が負傷したため出場した。 劇場版『危うし! 全日本Jr. 』では全日本に選出、負傷した若島津と交代で出場するも、シュナイダーの顔面に向かうホップシュートでボールへの恐怖心、さらには軽い脳震盪を起こし、若林と交代することとなった。 所属:南葛小サッカー部 - 南葛中• ポジション:FW 誕生日:5月31日 血液型:B型 南葛中の背番号3。 来生・滝に次ぐ第3のFW。 長身を活かしたヘディングが得意。 所属:南葛小サッカー部 - 南葛中 - 南葛高校• ポジション:MF 誕生日:2月12日 血液型:AB型 南葛中の背番号5。 横流しの髪型が特徴。 高3の高校サッカー選手権の決勝の東邦戦ではスタメン出場している。 所属:南葛小サッカー部 - 南葛中• ポジション:DF 誕生日:6月13日 血液型:A型 南葛中の背番号4。 細目で出っ歯が特徴。 アニメ第1作では、実家が寿司屋と設定され、父親も地区予選では出前そっちのけで南葛SCの応援によく来ていた。 所属:南葛小サッカー部 - 南葛中• ポジション:DF 誕生日:5月28日 血液型:O型 南葛中の背番号2。 左サイドバック。 所属:南葛小サッカー部 - 南葛SC応援団 - 南葛中 - 南葛高校 - 帝都体育大• ポジション:DF 誕生日:3月2日 血液型:A型 南葛市出身。 大きな眼鏡がトレードマーク。 南葛小、中学校で翼、石崎らとプレイした。 中学生時代は控え選手よりも記録員・としての存在が目立った。 ただ、翼が試合中に怪我を悪化させた際、翼と交代出場するかというシーンもあった。 【ROAD TO 2002】日暮里体育大学のの助手をしている。 代表ではない南葛中部員だった長野・岩見・小田・中里らと「Team Tsubasa」を結成し、それぞれが、、などの資格を取得し、翼のトレーニングのサポートなどを行っている。 【ライジングサン】オリンピック本線直前の練習で倒れた翼の元に、妊娠中の早苗の代わりにTeam Tsubasa全員で駆けつけた。 なお、連載初期およびアニメ第1作では名前が マサルとなっている。 アニメ第1作の中学生編では選手としてベンチ入りせず、応援団の衣装を着てマネージャー陣と共にスタンドから声援を送っていた。 所属:西が丘小サッカー部 - 南葛SC - 大友中 - 南葛高校 - リアル・ジャパン・7 -• テクモ版:南葛高校 II - 静南ミラクル IV• ポジション:MF、DF 誕生日:1月1日 血液型:O型 石崎のライバル的存在で、何かとセットでクローズアップされる機会が多い。 【小学生編】翼の初めての試合相手である西が丘小のキャプテンとして登場。 南葛小と修哲小の対抗戦では、負傷した石崎の代役を申し出て岸田と対決するが、乱入してきた岬に敗れる。 その後南葛SCに選抜される。 【中学生編】大友中に進学し3年生時にはキャプテンとなる。 同じく大友中に進学した3人と共に「大友中カルテット」と呼ばれる。 小学生大会で優秀選手に選ばれた来生・滝・井沢・高杉への劣等感から、南葛中を目標に猛練習を行い、南葛中のグラウンドでの勝負では、4人がかりで翼から一瞬でボールを奪い 、静岡県大会決勝でも翼が4人を抜くのを諦め、瞬時にバックパスに切り替えるといった成長を遂げるが試合には敗れる。 県大会の開会式で石崎と行った「得失点差の多い方のいう事を聞く」という賭けで石崎が応援してくれるよう望んだため、全国大会ではスタンドに駆け付け南葛中を応援した。 【ワールドユース編】高校卒業時に一度は家業の豆腐屋を継ぐことにしたはずだったが、賀茂に頼まれリアル・ジャパン・7に加入し、ポジションをMFからDFに下げ全日本ユースのレベルアップに貢献し、その後は宣言通り実家の豆腐屋を継ぐ。 しかしワールドユース前の岬の事故を受けてコーチ役としてチームに合流、そのまま代表メンバー登録される。 ブラジルとの決勝戦では負傷退場した石崎と交代し、延長戦を戦い抜いた。 本人いわく「リアル・ジャパン・7の猛特訓に耐え抜いたことで実力はお前ら(全日本ユース)の数倍になった」とのことらしい。 【ROAD TO 2002】ジュビロ磐田へ入団し、中山雅史に可愛がれる。 浦和レッズ戦では、沢田相手に石崎との守備でのコンビネーションをみせる。 【GOLDEN-23】DFとして代表に選ばれる。 ナイジェリア戦ではファールによりPKを与えてしまうが、若林がそれをセーブし助けられる。 【ライジングサン】でもDFとして代表に選ばれている。 所属:山吹小サッカー部 - 南葛SC - 大友中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 静南ミラクル IV• ポジション:MF、DF 誕生日:7月4日 血液型:B型 【小学生編】対抗戦を観戦し、石崎の代役出場を申し出て浦辺と対決するが岬に敗れる。 その後南葛SCに選抜される。 【中学生編】「大友中カルテット」の一人として登場。 【ワールドユース編】ではサークーンのボレーシュートをダイビングヘッドで返し、サークーンの足に衝突し負傷した。 このプレーの際に実況が「シャーク岸田」という呼称を用いる。 【GOLDEN-23】、【ライジングサン】ではオリンピック代表候補になるが、最終的に代表から外れる。 テクモ版「V」で初めて日本代表に選出され、「合宿・遠征の章〜アジアカップの章」の間のみ控え選手として登録される。 所属:南葛SC - 大友中 - 南葛高校• テクモ版:南葛高校 II - 静南ミラクル IV• ポジション:DF 誕生日:5月12日 血液型:A型 長身。 【小学生編】南葛SCに選抜される。 選抜試験では滝・来生の連携を止めた。 所属校は明かされていないが、アニメ第2作では西が丘小として南葛SCに選出された。 【中学生編】「大友中カルテット」の一人として登場。 【ワールドユース編】弓倉と火野が初めて乱入した際、次藤と共に火野に空中戦を挑んだが及ばなかった。 テクモ版「III」では浦辺とともに全日本ユースチームにベンチ入りする。 所属:南葛SC - 大友中 - 南葛高校• テクモ版:静南ミラクル IV• ポジション:DF 誕生日:2月6日 血液型:A型 【小学生編】南葛SCに選抜される。 当初はレギュラーだったが、対花輪SS戦でのトライアングルシュートの下敷きになり右足を負傷したため石崎と交代。 以降の出場はなかった。 所属校は明かされていないが、アニメ第2作では山吹小として南葛SCに選出された。 【中学生編】「大友中カルテット」の一人として登場。 テクモ版「V」では中山同様に日本代表の紅白戦にのみ登場する。 翼ら黄金世代より1学年後輩で、中学生編からの登場。 詳細は「 」を参照。 所属:南葛SC - 大友中• ポジション:GK 誕生日:5月2日 血液型:B型 182cmの長身が魅力の大友中の守護神。 翼らが優勝した翌年、南葛SCで新田と共に全国制覇を経験。 【中学生編】では南葛中相手に来生、井沢のノーマークでのシュートを難なくキャッチし、翼のミドルシュートすら横っ飛びでキャッチする(「大友カルテット」がブロックして僅かに威力は落ちたといわれる)などファインセーブを連発。 結果的に3失点を喫するものの、翼に「あのキーパーなかなかやるぞ」と評された。 詳細は「 」を参照。 少年時代は転校を繰り返しており、その過程で翼と出会う。 詳細は「 」を参照。 所属:志水FC• ポジション:GK 誕生日:5月9日 血液型:0型 【小学生編】の静岡県大会決勝戦で南葛SCと対戦。 志水FCのキャプテン。 「若林と並び称される」と評されるGKで、来生のノーマークシュートをキャッチすると、若林からも「あのキーパーなかなかできるぞ」と評される。 監督の指示のもと翼への徹底マークや、若林を負傷させる作戦を実行するも敗れる。 所属:島田小サッカー部• ポジション:MF 誕生日:5月9日 血液型:0型 【小学生編】の静岡県大会準決勝戦で南葛SCと対戦し、先制点を挙げた。 単独チームで無名選手揃いでありながら無欲かつ守り重視のサッカーで勝ちあがってきた。 アニメ第3作では県大会決勝で登場する。 EDクレジットでは島田となっている。 他地域出身者 以下、在籍校は中学生編基準。 詳細は「 」を参照。 詳細は「 」を参照。 所属:明和FC - 東邦学園中等部 - 東邦学園高等部 -• テクモ版:東邦学園高等部 II - 東邦タイガース IV - 東邦 プロ V• ポジション:MF 誕生日:1月2日 血液型:A型 埼玉県の明和市出身。 背番号は主に15。 日向らより2学年下ながら比肩するセンスを持ったテクニシャン。 中学時代、日向との「東邦ゴールデンコンビ」という標語が生まれた。 明和FC以来から常に日向を慕い続けている。 明和FC時代は小4と小5の時に全国大会で準優勝、小6時は優勝を果たしている。 東邦学園所属時はゲームメーカーを務め、日向たちの引退後は2年にして新キャプテンとなる。 東邦の指揮官とまで言われており、大空や岬が直々のマークに付くほどであるが、片桐は3人よりもパワーが劣るので、沢田にキック力があれば、南葛ゴールデンコンビと互角に渡り合えると評している。 【ジュニアユース編】では立花兄弟などの相次ぐ負傷者もあり、後半に連れ出場機会が多くなる。 西ドイツ戦では日向とのキック力の差を利用したツインシュートによるパスでゴールへの突破口を開いた。 【ワールドユース編】では葵の台頭もあり出場機会は多くなかったが、岬の離脱もあり、ウルグアイ戦とイタリア戦ではフル出場した。 【ROAD TO 2002】ではサッカーボールを模した奇抜な髪型で登場した。 ジュビロ磐田戦にて初出場初アシストを果たすも、試合に負けたため坊主頭に戻している。 【GOLDEN-23】ではU-19全日本ユースのキャプテンに就任、背番号10を背負う。 「この世代の翼さんになる」と意気込むが、自分のプレーを見失い日本を敗戦寸前まで追い込んでしまうが、ロスタイムにドリブル突破からセンタリングを上げゴールをアシストし、韓国を破り日本をアジア一に導くなど黄金世代に劣らない活躍を見せている。 また、U-22日本代表にもアジア2次予選から招集される。 【ライジングサン】ではオリンピック代表に選ばれる。 ナイジェリア戦では後半から途中出場し、元明和の日向・岬・若島津との連携を披露、日向のハットトリックをアシストした。 劇場版では『ヨーロッパ大決戦』『危うし! 全日本Jr. 』ともにスタメン出場した。 『危うし! 全日本Jr. 』では唯一小学生のメンバーであった。 アニメ第4作の明和FCでは、腕まくりをしている日向の代わりにキャプテンマークを着ける。 なお、キャプテンが日向であることには変わりない。 所属:東邦学園中等部 - 東邦学園高等部 -• テクモ版:東邦学園高等部 II - 東邦タイガース IV - 東邦 プロ V• ポジション:FW 誕生日:7月26日 血液型:A型 監督意向による日向出場停止の間、エースストライカーとしてチームを決勝まで導いた。 日本代表には初期から招集されており、日向・新田に次ぐ3番手のFWとして出場機会も多かったが、【GOLDEN-23】では若島津がFW兼任となり優先順位が下がる。 背番号は【中学生編】と日向不在時の代表戦では9、【ジュニアユース編】では19、以降は主に13。 【中学生編】日向抜きで戦うことになった全国大会では、沢田と息の合ったコンビプレイを見せた。 高3の高校サッカー選手権決勝の南葛戦では同点ゴールを挙げる。 その後のオランダユースとの親善試合3戦目では、日向と交代して出場してゴールを決める。 【GOLDEN-23】ではディフェンスも積極的にこなし、「ディフェンシブFW」を自称する。 作中描かれていないが、ベトナム戦でゴールをあげる。 テクモ版「III」では日向加入までの間、全日本のスターティングメンバーとして出場する。 所属:東邦学園中等部 - 東邦学園高等部• ポジション:MF 誕生日:9月29日 血液型:B型 豆目の長髪選手。 中学生大会では大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するが、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 詳細は「 」を参照。 所属:ふらの小サッカー部 - ふらの中 - ふらの高校 -• テクモ版:ネッツ東日本 IV• ポジション:FW、MF 誕生日:10月4日 血液型:A型 松山以外に目立った選手はいないとされるふらのにおいては数少ない存在感のある選手。 【小学校編】大会優秀選手の時はMFだった。 大会後の南葛VS修哲対抗戦2NDステージには松山と共に招待された。 劇場版では全日本に選出され、『ヨーロッパ大決戦』ではDF、『危うし! 全日本Jr. 』ではFWでスタメン出場を果たし、南葛・明和・ふらののオフェンス陣から構成されたトリプルコンビの一員として攻めに貢献した。 【中学生編】ふらの中のセンターフォワードとして出場。 対南宇和中戦では決定機を2度外し苦戦の要因となるが、それでもパスを送った松山やチームメイトの期待に応え3度目で決勝ゴールを挙げる。 南葛中戦でもなだれ作戦からのヘディングで同点ゴールを挙げている。 ジュニアユースの合宿に参加するが、メンバーからは外される。 南葛中戦の時点では旭川の高校を志望していることが松山から語られたが、松山と共にふらの高校を受験し進学した。 【ワールドユース編】ではMF登録で日本代表に選ばれるも、具体的な活躍はない。 テクモ版ではDFとして登場する。 「III」「V」では日本の控え選手登録されている。 所属:ふらの小サッカー部 - ふらの中• テクモ版:ネッツ東日本 IV• ポジション:GK 誕生日:7月5日 血液型:AB型 中学生大会では大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するも、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 所属:明和東中• ポジション:MF 誕生日:2月6日 血液型:O型 背番号は10。 全国準優勝メンバーである明和FC出身者が多くを占める明和東中のキャプテンを務める。 所属:明和FC - 明和東中• ポジション:FW 誕生日:9月17日 血液型:A型 背番号は9。 明和FC時代は日向とともにFWを務める。 小学生時代は日向の影に隠れた存在だったが、日向や若島津が東邦に入学したこともあり、明和東中ではエースストライカーを務める。 東邦とは準決勝で対戦。 日向不在ではあったが、動きを熟知した沢田を抑えつつ、執念のスライディングタックル部隊により先制点を奪う。 しかし、日向のベンチからの檄から東邦が盛り返し逆転負けを喫する。 大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するも、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 堀 広道(ほり ひろみち) 声 -? 所属:明和FC - 明和東中• ポジション:MF 誕生日:12月24日 血液型:A型 背番号は8。 やや長髪と点目が特徴。 東邦戦では若島津が堀のシュートをキャッチできなかったことにより明和東先制の好機を作った。 中学生大会では大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するも、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 長野 元春(ながの もとはる) 声 -? 所属:明和FC - 明和東中• ポジション:DF 誕生日:8月10日 血液型:A型 背番号は3。 明和FCでは危険察知能力と戦術眼を活かし、大会優秀選手にも選ばれた。 東邦戦では、沢田のパスコースを読みカットした。 詳細は「 」を参照。 が、幼少時に三杉に憧れ、を練習してマスターしたことを語っている。 所属:武蔵FC - 武蔵中• ポジション:FW、MF 誕生日:3月25日 血液型:O型 武蔵FWトリオの一人。 【小学校編】ウイングの選手で、南葛戦にてライン際のドリブルをした際に、滝は「おれのマネだ」と驚いていた。 後に滝がライン際のドリブルを披露した際には「サイドラインぎわのドリブルはおれの専売特許よ」と言われて彼の方も驚いていた。 大会優秀選手にはMFとして選ばれる。 【中学生編】都大会決勝の東邦戦にて、三杉が最後の気力で日向からボールを奪い、それをチームメイトが繋ぎ同点となるシュートチャンスが回ってきたが、若島津に阻止される。 【ワールドユース編】MFとして日本代表に選ばれる。 葵が出場停止になった際には、ベンチ外選手としての役割を教えた。 所属:武蔵FC - 武蔵中• ポジション:FW 誕生日:2月17日 血液型:B型 武蔵FWトリオの一人。 長身を生かしたヘディングが得意。 【小学生編】で井沢との空中戦では引き分けた。 所属:武蔵FC - 武蔵中• ポジション:FW 誕生日:9月27日 血液型:O型 武蔵FWトリオの一人。 【小学校編】で大会優秀選手に選ばれる。 詳細は「 」を参照。 小野 義治(おの よしはる)• ポジション:FW 誕生日:9月10日 血液型:O型 背番号は11。 司令塔的役割を担う。 玉井 寛(たまい ひろし) 声 -? ポジション:MF 誕生日:4月11日 血液型:A型 背番号は8。 対南葛中戦終盤、立花兄弟へツインシュートにつながるパスを出す。 ポジション:DF 誕生日:8月8日 血液型:O型 背番号は12。 巨漢で強力なキック力を持つ。 南葛中戦ではそのキック力で立花兄弟にスカイラブをアシストするために、スーパーサブとして後半から出場した。 所属:難波FC - 難波中 - 立浪高校• テクモ版:立浪高校 II - 東都大SV IV• ポジション:GK 誕生日:11月4日 血液型:O型 巨漢のゴールキーパー。 試合全体の流れを見極める能力が高く、後ろから味方に的確な指示を出す。 ペナルティエリア内での接近シュートやミドルシュートには強いが、動作の鈍さからダイレクトシュートに弱い。 【小学生編】「若林を超える大物GK」として登場。 前年の若林と同様に無失点での全国制覇を狙い、全国大会の予選リーグでは無失点で決勝トーナメント進出。 1回戦の南葛SC相手にも序盤は味方DFに的確な指示を送り、翼や岬のシュートを止めてみせた。 しかし、翼が若林以上のキーパーはいないとして、ペナルティーエリア外から放った強烈な回転をかけたシュートでキャッチした手を弾かれ失点。 それ以降は味方への指示にも精彩を欠くようになり、翼以外の選手からもゴールを許す。 最後には故意に翼の足を狙ったセービングを行うが躱され、さらに得点を許し 5失点で敗戦。 大会の優秀選手に選ばれた。 劇場版第1作では全日本のメンバーに選出されるも出場機会はなかった。 南葛VS修哲対抗戦2NDステージでは、南葛のゲストプレーヤーとして途中出場。 【中学生編】3年連続全国出場を狙い大阪府大会の決勝戦で東一中と対戦。 0-0で迎えた試合終盤に早田のカミソリシュートでゴールを許し敗れる。 全国大会では会場で東一中と南葛中の試合を観戦した。 【高校生編】では立浪高校に進学し、全国大会では早田とともに東邦学園を苦しめていた。 【ジュニアユース編】以降は出番がなく、【GOLDEN-23】にて初めて日本代表候補に選ばれ、【ライジングサン】でも招集はかかるが、いずれも最終メンバーには残れず吉良監督の戦力構想外となった。 テクモ版「II」では立浪高校に進学し早田とともに南葛と対戦する。 「V」では初めて日本代表に選出され、「合宿・遠征の章〜アジアカップの章」の間のみ控えGKを務めている。 所属:東一中 - 立浪高校 -• テクモ版:立浪高校 II - 南武大フースバル IV• ポジション:DF 誕生日:7月10日 血液型:A型 背番号は7。 大阪出身だが、話す言葉は標準語(原作初登場時及びアニメ第1作では関西弁)。 自ら「 カミソリタックル」と称する、相手の死角から繰り出す切れ味鋭いスライディングタックルが得意技。 翼相手でも走り負けない走力で徹底的に相手エースをマークし、ファウル覚悟で相手の足を削ることも厭わないことから「エース殺しの早田」と呼ばれる。 強気な性格が災いするのか本作では稀な累積退場処分を受けた一人。 当初は翼同様ドライブシュートの開発を考えたが、自分たちの年齢では縦回転のシュートはまだ無理と判断、横回転に磨きをかけ、キーパー手前で急激に曲がる「 カミソリシュート」を編み出す。 当初は右方向に変化するカミソリシュートしか披露していなかったが、南葛中戦終盤には逆の左方向に曲がるカミソリシュートも披露している。 ジュニアユース編以降はパスカットを避ける「 カミソリパス」も披露している。 【中学生編】では、大阪地区予選決勝にて中西率いる強豪難波中学と対戦。 難波中のCFを徹底マークで負傷させて得点を許さず、試合終了間際に放ったカミソリシュートで中西から決勝点を奪い、地区予選無失点で全国大会初出場を果たす。 全国大会では初戦で優勝候補筆頭の南葛中と対戦。 カミソリシュートで先制点を挙げ、翼を徹底マークし大いに苦しめる。 試合終了間際には翼のマークを外し、それまで温存していた逆回転のカミソリシュートでゴールを狙うが、足や体の向きを見た翼の咄嗟の指示で逆方向に飛んだ森崎にキャッチされ、ノーマークの翼に逆転ゴールを許し敗戦。 対戦後は自分が断念した翼のドライブシュート完成にエールを送り、自身との空中での接触プレイで負った足の怪我を気遣った。 【ジュニアユース編】では全日本のDFとして活躍。 フランス戦ではナポレオンのマークに付くが、乱闘騒ぎを起こした後、クロスプレイでナポレオンを殴ったとしてイエローカード2枚による退場処分になった。 その後、控え室で涙を流しながら全日本の勝利を神に祈るなど、情に篤い一面を見せた。 基本的に退場処分を下された場合次の試合には出場できないが、原作では決勝のドイツ戦に出場している(アニメ第3作では現実に準じドイツ戦は欠場し、代わりに井沢が出場した)。 【ワールドユース編】監督の賀茂から「そんなただカーブをかけただけのシュートが今さら世界に通用すると思ってるのか!」と一喝されて発奮、ユース合宿を一時離れダミー人形を利用するなどの特訓を積み重ねる。 復帰をかけたR・J・7との再試合で「ワンパターンと言われようが、俺にはこのカミソリサッカーしかないんじゃ!! 」と、以前より一段と鋭さを増したカミソリサッカーを披露した。 しかし、岬がさらにカーブのかかった「ブーメランシュート」を会得し、マンマーカーとしては赤井の活躍により、活躍の場は少なかった。 テクモ版では「II」以降、カミソリサッカーを活かした技を攻守ともに所持している。 中でも「カミソリパス」は、「V」で翼の「ブーストサイクロン」へのアシスト役として大いに活躍できる。 また「V」ではカミソリシュートを一度失敗したときのみ、前述の逆方向に曲がるカミソリシュート、「 二枚刃カミソリ」が使用可能になる。 「IV」では石崎・森崎・新田と共に南武大で大学2連覇を達成する。 辻 亮太(つじ りょうた)• ポジション:GK 誕生日:4月23日 血液型:A型 井沢がノーマークで放ったロングシュートをセーブするなど中々のセンスである。 後半に高杉のヘディングシュートで同点に追いつかれるまでは南葛中を無失点に抑えていた。 南葛中と対戦した相手の中では最少の2失点で抑えた。 ポジション:MF 背番号は4。 南宇和のキャプテンで、ボールテクニックに秀でた選手。 頭髪は丸坊主。 準々決勝でふらの中と対戦し、パスを多用する松山を「個人技に自信がない」と挑発し、チームも先制しふらの中を苦しめるも、松山のロングシュートで同点に追いつかれ、試合終盤の直接対決でも敗れ、松山からのパスを受け取った小田に逆転ゴールを許し敗れる。 大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するも、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 その際には選ばれた松山にエールを送っている。 テクモ版「V」では中西同様初めて日本代表に選出され、「合宿・遠征の章〜アジアカップの章」の間のみ控え選手として登録されている。 武井 和人 (たけい かずと) 声 -? ポジション:FW 背番号は10。 長身を生かしたパワーヘディングが得意で、対ふらの中戦ではヘディングで先制点をあげている。 石田同様に大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するも、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 所属:比良戸中 - 国見学院高校 -• テクモ版:国見学院 II - 東都大SV IV• ポジション:DF 誕生日:4月29日 血液型:O型 背番号は5。 長崎県出身。 「パワーディフェンダー」の異名を誇る巨漢。 独特の訛り(「〜タイ」、「〜バイ」)がある喋り方をする。 南葛中のマネージャー西本ゆかりはいとこにあたる。 「 パワーディフェンス」と称する相手選手を吹き飛ばしボールを奪うディフェンスや、正面でキャッチしたキーパーごとゴールに押し込むシュートといった、巨体を生かしたパワープレイを得意にする。 また、後輩の佐野とのコンビプレイも得意にしており、南葛中戦では次藤のシュートを佐野がヘディングでコースを変えるプレイや、バックスピンをかけたロングボールでキーパーの森崎をつり出し、ガラ空きのゴールに佐野がシュートを蹴り込むプレイを披露した。 サッカー部に所属しながらもほとんど練習には参加せず、やる気を出させるためにキャプテンに任命された後もそれは同じで、「強い奴と戦いたい」との理由から喧嘩に明け暮れる毎日を送っていたが、小学生にして一人で中学生グループを叩きのめすほどの強さを持つ次藤の欲求を満たすものは現れなかった。 何事にも本気になれず悶々とした日々を送っていたが、佐野からサッカー雑誌に掲載されている翼の活躍を報じた記事を紹介され、「強い奴」である翼の打倒を目標に真剣にサッカーに打ち込むようになり、その結果比良戸中を全国大会出場に導く。 【中学生編】南葛中を偵察するため静岡県大会決勝戦を観戦し、その後は東邦学園を偵察するため東京都大会決勝も観戦する。 強豪チームと対戦するまでは実力を隠す作戦をとり、大差で勝利した長崎県大会の決勝戦以外の試合をいずれの試合も1-0の僅差で勝ち上がり、全国大会準々決勝で南葛中と対戦。 試合中の接触プレイで負傷した翼・来生・滝の3人の調子が上がらない中、佐野とのコンビプレイなどで3点を先制し前半を終える。 しかし後半になりドライブシュートを完全に会得した翼の活躍で追いつかれ、佐野とのコンビプレイも南葛中に防がれるようになり、来生と滝のコンビプレイで逆転ゴールを奪われ敗れる。 当時はその時の1年間でサッカーをやめるつもりだったようだが、翼との戦いを経て翼を倒すまではサッカーをやめないと誓っている。 【ジュニアユース編】目立った活躍はないが、巨漢を生かして立花兄弟のスカイラブの発射台となり、アルゼンチン戦では1点差に追い上げるゴールをアシストした。 【ワールドユース編】賀茂から持久力がないことを指摘されたため、九州各地のの大会に参加し、体を絞り、持久力をつけた。 ただし、この場面以前に次藤に持久力がないという描写は一切ない。 リアル・ジャパン・7との2戦目でその成果を発揮、日向のポストプレイを素早いオーバーラップからのスライディングシュートでゴールを決めた。 ところがワールドユース本戦・ウルグアイ戦では得点4対4からのウルグアイのシュートを次藤がクリアしたボールがゴールに突っ込んでしまい、痛恨のオウンゴールを喫することになる。 その償いとして、大怪我の覚悟で彼の背中の上で日向に雷獣シュートを打たせようと試みるが、日向が彼の背中の上からそのまま高くジャンプ、着地直後に「降臨雷獣シュート」を決め、結局は背中に怪我を負わずに済んだ。 その後日向から 「全日本の壁、次藤洋の力がまだまだ必要なんだよ」という一言をもらい、笑顔を見せ、試合終了後には号泣していた。 優勝後も「やっタイ!」と叫びながらガッツポーズをとる一面を見せた。 【GOLDEN-23】では親善試合のデンマーク戦で負傷、途中退場し、そのまま代表を離脱。 アジア最終予選の最終戦近くにはほぼ復調していたが、代表復帰はせず井川のアシストに徹した。 アジア予選決勝のオーストリア戦では背番号5を井川に預けた。 テクモ版では巨漢を活かしたパワー系ディフェンスを得意とし、「さのとのコンビプレイ」をシュート技として持つ。 また、ストーリー中に編み出した様々なスカイラブ技で立花兄弟の発射台として活躍する。 所属:比良戸中 - 国見学院高校 -• テクモ版:国見学院 II - 東都大SV IV• ポジション:FW、MF 誕生日:8月2日 血液型:A型 背番号は16。 比良戸市出身。 長髪で、前髪に目が隠されて描かれることが多いのが特徴(基本的には両目だが、初期以外では片目のみ隠れる形も多い)。 「ケケケ」と笑うのが特徴。 次藤の1年後輩ながらパートナー的存在。 ただし次藤と同じような九州弁は全く使わない。 ケンカに明け暮れて目標を失っていた次藤に、サッカー雑誌に載っている翼の活躍の記事を見せ、次藤がサッカーに打ち込むきっかけを作った。 松山以上とも言われるほどボールキープ力が高く、「軽技師」と呼ばれる。 【中学生編】対南葛中戦で、次藤とのコンビプレイで2得点をあげる。 試合序盤はキープ力で南葛中DF陣を手玉にとっていたが、次第に対応されるようになり、試合終盤にはオーバーヘッドキックを放つも、翼のジャンピングボレーで勢いを弱められ、森崎にキャッチされた。 【ジュニアユース編】MFへの転向に当初は慣れなかったが、後半には負傷者が相次いだこともあり、出場機会が多くなり、沢田・新田と共に下級生トリオとして活躍した。 【ワールドユース編】中国戦に累積警告二枚により出場できない葵代役の候補に真っ先に上がるなどスーパーサブとして活躍し、スウェーデン戦、オランダ戦、ブラジル戦では怪我で離脱した岬の代役を務めた。 【GOLDEN-23】では、古川と風見にフットサルテクニックを教えてくれと頼み込む(最初は断られたが、後に、ふたりが佐野や他のメンバーに影響されて、彼や岬、立花兄弟に伝授した)。 そして学んだ技術を活かし、オーストラリアとの最終決戦では決勝点への突破口を開いた。 テクモ版では立花兄弟の技が多彩であることから全日本では活躍の場は少ない。 しかし「V」では新田が抜けたことでスターティングメンバーとして定着する。 アジア予選では日向も参加しないため、「オーバーヘッドキック」を武器に大いに活躍する。 中学までは無名で、イタリアに渡って頭角を現した。 詳細は「 」を参照。 佐々木 健太(ささき けんた)• ポジション:GK 誕生日:9月17日 血液型:O型 三杉とともに入団テストを経て全日本ユースに入る。 RJ7戦で、火野のシュートで負傷した森崎に代わって途中出場した。 所属:前田中央高校 -• ポジション:DF 誕生日:6月24日 血液型:B型 高校時代、特殊コーチとして来日したマルコ・パステンを慕い高校を中退しイタリアに渡る。 「恐怖のレッドストッパー」の異名を持つ。 葵と対照的な「赤信号」の役割として描かれ、マークした相手からは絶対に離れないのが持ち味。 葵の完成した「直角フェイント」に敗れてしまい、対策として「直角ディフェンス」を編み出したが、インテルのチームプレイに敗れる。 その直後、葵の誘いで全日本ユースに加わる。 松山が美子の交通事故により試合不出場を表明した際、代わりにボランチとしてスウェーデンユース戦に出場。 「顔面ブロック」「アグレッシブディフェンス」「七色ディフェンス」を駆使し、レヴィンへの執拗なマークを続けチームの勝利に貢献したが、「レヴィンシュート」を捨て身で何度も防いだ反動で体はボロボロになり、90分終了の時点でプレイ不能となったため、到着した松山に交代した。 ワールドユース後はサンプドリアに戻り、試合には途中出場ながらチームに大きく貢献。 しかし、セリエA昇格を懸けたトリノとの試合で反則タックルを受け右足を負傷。 得たPKをチームメイトが決めて事実上のセリエA昇格が決まったものの、マドリッド・オリンピックへの出場は不可能になってしまった。 イタリア人の彼女ができたらしい。 リアルジャパン11 ワールドユース編の代表監督・賀茂港が集めた選手たち。 【ワールドユース編】で「リアルジャパン7」として初登場。 浦辺曰く「賀茂監督の地獄の特訓に最後まで耐え抜いたのがこの7人しかいなかった」とのことだったが、【GOLDEN-23】で「リアルジャパン11」の存在があらわになり、脱退した4人が登場する。 リアルジャパン7 登場当初、「真の全日本ユース」と賀茂が称していたが、その実態は全日本ユースの成長のためのバックアップチームであった。 浦辺と火野以外は年齢制限から元々全日本ユースへの参加資格を持っていない。 なお、参加資格のある2人は全日本ユースへの加入も構想に入れられていたが、実際に加入したのは本戦からの追加招集である浦辺のみで、火野は母国であるウルグアイユースに加入した。 所属:読売クラブ -• ポジション:MF 岬や日向のように学校のサッカー部には所属せず、幼い頃からプロ傘下のクラブで練習を続けていたクラブサッカーの生え抜き選手であり、世間から脚光を浴びている黄金世代に対してライバル心を抱く。 学年は黄金世代と一緒であるものの、で休学していたため年齢が1つ上で、ユースチームへの参加資格はなかった。 ドライブシュートを身につけている。 【GOLDEN-23】ではオリンピック代表候補に選ばれ、親善試合のデンマーク戦では岬に代わって出場を果たすものの、アジア予選への代表には残らなかった。 所属:• ポジション:MF 「フィールドのペテン師」を名乗り、関西弁を使う。 当初は偽名で吉川晃司(よしかわ こうじ)を名乗り、標準語を使用した。 【ROAD to 2002】横浜・F・マリノス戦ではペテンシュートで決勝ゴールを奪う。 所属:• ポジション:MF ヘアバンドを着用している。 100メートル11秒台の俊足ウインガーだが、ワンパターンなのが玉にキズ。 所属:• ポジション:DF 長身を生かしたプレイを得意とする。 所属:• ポジション:GK 通称「クモ男(スパイダーマン)」。 「 シュートコースに蜘蛛の巣を張り、どんなシュートもキャッチしてしまう男」と呼ばれる。 その名の通り初登場時の全日本との変則マッチでは新田の隼シュートを難なく止めるなど、大活躍を見せる。 しかしその後の全日本離脱組との試合において日向の雷獣シュートに反応すらできず、一転して「こんなシュート取れないよ」と弱気になり、30分ハーフの前半途中だけで10失点を喫する。 【GOLDEN-23】ではオリンピック日本代表候補に選ばれたが、若島津、森崎、中西にその座を奪われた。 所属:城星高校 - フットサル日本代表• ポジション:MF サッカーのユース代表よりもフットサルを選択したため、風見と共にRJ11を脱退する。 WCの出場選手だったが、サッカーへの未練があることを吉良に見抜かれ、サッカーのオリンピック日本代表に抜擢された。 所属:城星高校 - フットサル日本代表• ポジション:MF 古川と同じく元フットサル選手。 古川とのコンビで黄金世代を翻弄した。 古川と共に高校時代、東京代表で全国大会に出場経験がある。 所属:五郷工業 -• ポジション:DF 元はFWでヘディング以外なんの取り柄もない選手だったが、ブラジルに渡ってからは持ち前の高さとフィジカルでDFとしての能力を開花させる。 賀茂を慕ってはいるが、彼がブラジルに来た際はオリンピック日本代表への招集は断った。 しかし、オリンピック・アジア予選突破後のギリシャ戦に参戦。 いくら踏まれてもへこたれない性格から、賀茂からは「雑草男」と呼ばれる。 所属:• ポジション:DF 火野に匹敵するパワー、弓倉・風見・古川に匹敵するテクニック、曽我に負けない高さを持ち、練習ではGKまでこなすオールラウンドプレーヤー。 RJ11のメンバーからは「あいつは天才」と呼ばれていた。 しかし奔放な性格で、付き合っていた外国人の彼女に子供ができるとすぐにRJ11を離脱。 彼女の故郷であるアルゼンチンに移住して働いていたが、彼女は娘のリサを出産後に他界。 天才ゆえの精神的な弱さを抱えており、RJ11からの離脱にはそういった部分も隠されている。 賀茂の熱意に負け、オリンピック日本代表に加入。 チーム事情から代表ではセンターバックを務め、高さを生かしたクリアを決める一方で、オーバラップからのゴールも度々ある。 デビューとなるパラグアイ戦では緊張のあまりミスをするが、合宿中に対立していた早田の叱咤激励により立ち直った。 作中唯一の日本人子連れプレーヤーとして注目を浴びている。 日本代表キャプテン井川隼人の実弟。 Jリーガー (なかやま まさし)• 所属:• ポジション:FW 実在選手。 石崎と浦辺を弟分のようにかわいがって ? おり、彼らの確実な能力アップに感心している模様。 井川 隼人(いがわ はやと)• 所属:• ポジション:DF 現役日本代表キャプテン。 数々の輝かしい受賞歴を誇るアジアNo. 1DFであるが、黄金世代との代表枠獲得競争に必死である。 気配を消して忍び寄るディフェンスと足音をたてて威圧するディフェンスが得意技。 家族は母、妻の紀子、娘のしょう子(小2)。 所属:• ポジション:DF 誕生日:10月17日 血液型:B型 タイユース代表キャプテン。 リベロ。 リングよりコートが広いという理由でムエタイからサッカーに転身した変り種。 相手チームのエースをマークし、時には前線に上がって強烈なシュートを放つなど攻守に渡ってチームに貢献。 持ち前のフィジカルで接触プレイでは抜群の強さを見せ、一時は翼を気絶させるほどに強力な蹴りを放つなど全日本を苦しめた。 敗戦が相当ショックだったらしく帰国時まで泣き続けていた。 現在はスペインリーグに参戦しているが、バルサ戦には出場していなかった。 オリンピック予選ではタイ代表として日本と対戦も、ユース時とは違う日本の強さに驚愕していた。 ポジション:MF 誕生日:2月8日 血液型:B型 タイユース代表。 コンサワット兄弟の長男。 父親の意に反してからサッカーに転向。 タイの攻撃の起点となり、セパタクローの技を生かしたコンビプレイで活躍し、特に3点目を決める際には、「シザーズスパイク」という妙技を決めている。 日本戦では3兄弟による「トリプルオーバーヘッド」を見せるが、若林に阻止されゴールとはならなかった。 ポジション:FW 誕生日:2月22日 血液型:A型 タイユース代表。 コンサワット兄弟の次男。 ポジション:FW 誕生日:9月1日 血液型:O型 タイユース代表。 コンサワット兄弟の三男。 アクロバットプレイを得意とする。 ポジション:MF 誕生日:12月7日 血液型:O型 ウズベキスタンユース代表キャプテン。 アジアユースの初戦の日本戦の開始早々、翼とボールを奪い合い足を負傷、その後精彩を欠き、ウズベキスタンは大敗した。 それほど注目された選手では無いが、【25th ANNIVERSARY 編】世界選抜に選出された。 ポジション:DF 誕生日:8月8日 血液型:O型 サウジアラビアユース代表キャプテン。 リベロ。 本物の王子様で、王家の血を引くオワイラン家の生まれで「砂漠の王子」の異名を誇る。 日本戦開始当初は、翼と岬の黄金コンビプレイをカット、早田と三杉を抜き去り、若林のはじくボールコースを読んでオーバーヘッドを決めるというスーパープレイを見せた。 アジア予選では、他のポジションのベストプレイヤーが全て日本勢で占められた中、三杉らを抑えDF部門で選出された。 【GOLDEN-23】のオリンピック・アジア予選で日本と再戦。 0対2で敗れ本選出場への可能性は無くなったものの、自らの誇りと名誉のために消化試合となるオーストラリア戦でも全力で戦うことを岬に約束。 試合終了間際に意地の同点ゴールを決めオーストラリアと引き分ける。 結果的にそれが、日本のオリンピック出場への望みをつないだ。 ポジション:FW 誕生日:10月3日 血液型:O型 サウジアラビアユースの隠し玉。 DFもこなせる。 身長2m10cm、体重120kgという巨大な体格で、ランプの魔神にあしらって「魔神バルカン」と呼ばれる。 鳴り物入りで途中出場し、頭と右脚と左脚で最低3本はシュートを決めると言っていたが、雷獣シュートで吹き飛ばされた上に、結局一点も取れず「うそつき魔神になっちゃうよォ」と泣き出す。 しかし続く中国、韓国戦ではそれなりに活躍した。 ディアイエ• ポジション:GK 誕生日:5月20日 血液型:O型 サウジアラビアユースのGK。 反則覚悟の豪快なプレイもこなせる。 オワイランとの意思疎通は抜群。 所属:• ポジション:MF 誕生日:5月18日 血液型:O型 中国ユース代表で、ナショナルチーム代表にも選ばれる存在。 垢抜けた性格だが、かなり油断のならない選手で、長身であるにもかかわらず動きはかなり機敏。 一度付いた相手からは離れず、加えてボールへの反応も断トツ的に速い。 得意技は相手のシュートを蹴り返し威力を倍化させて相手ゴールを狙う「 反動蹴速迅砲」。 蹴り返したシュートが強力であると、ボールは龍へと変貌する。 韓国の車仁天との激突では、大きな龍を目の当たりにできた代償に右足を負傷、長き治療の日々を送ることに。 全日本戦では日向の「雷獣シュート」を蹴り返し、若林からペナルティエリアの外からゴールを奪うことに成功するが、翼のフライングドライブシュート、日向の雷獣シュートに2度反動蹴速迅砲を使った代償は重く、再び足を負傷した。 若林が試合でペナルティエリア外からゴールを奪われたのはこれが初めてであったらしい。 【ROAD TO 2002】ではレヴィンと共にバイエルンに所属する。 レヴィンの「レヴィンシュート」を肖の「反動蹴速迅砲」で倍化させたパスをシュナイダーに回し、それを「ファイヤーショット」でゴールに放つ3人の合体技「龍の咆哮」を披露した。 【25th ANNIVERSARY】ではDFを務めた。 ポジション:FW 誕生日:10月21日 血液型:O型 中国ユース代表のセンターフォワード。 2メートルを超える長身であり、あだ名は「怪鳥」。 その身長を生かした多種多彩なヘディングを武器とする。 ユース選抜試験の頃は弱気な性格だった。 ポジション:FW 誕生日:9月8日 血液型:B型 中国ユース代表のサイドアタッカー。 正確無比なセンタリングを飛翔の元に送る存在。 飛翔とは幼馴染。 ユース選抜試験やUAE戦ではMFを務めた。 ポジション:MF 誕生日:9月15日 血液型:A型 中国ユース代表キャプテンでゲームメイカー。 王に的確なスルーパスを送るのが仕事。 UAE戦ではDFを務めた。 所属:• ポジション:FW 誕生日:11月18日 血液型:B型 韓国ユース代表キャプテン。 ブンデスリーガにも参戦している。 アジア予選では抜群のテクニックを披露するが、ワールドユース本戦では全く描かれず。 所属:• ポジション:FW 誕生日:9月10日 血液型:O型 韓国ユース代表。 李とツートップを組んでいたが、肖俊光との激突で負傷、アジア予選では満足のいくプレイができなかった。 李と同じくブンデスリーガにも参戦しているが、李とは対照的にパワープレイを得意とする。 オーストラリア マーク・ドゥビガ• 所属:• ポジション:FW オーストラリア代表プレミア三銃士。 ハリー・コンウェル• 所属:• ポジション:MF オーストラリア代表プレミア三銃士。 ティム・シューケル• 所属:• ポジション:MF オーストラリア代表プレミア三銃士。 アフリカ ナイジェリア J・J・オチャド• 所属:• ポジション:MF ナイジェリアU-22代表キャプテン。 ナイジェリアの司令塔。 ワールドユース大会時に脚を負傷した岬の代わりにパリSGに加入した経緯があり、岬をライバル視している。 背番号はパリSG11・代表10。 やや熱くなる傾向がある。 得意技は「無回転シュート」。 所属:• ポジション:FW、MF ナイジェリアユース代表。 地元の老人・バルボが宝くじで得た大金をアルベーゼに寄付したため、獲得することができた初の外国人選手。 葵がFCアルベーゼへの移籍による引越しの際、初めに出会った人物。 アフリカ系特有の驚異的な身体能力が武器。 全てのポジションをこなせるユーティリティプレイヤーで、代表ではボランチを務める。 背番号は22。 タヌー• ポジション:FW ナイジェリアU-22代表。 ジャックス• 所属:• ポジション:FW ナイジェリアU-22代表。 スピードにのったプレイが得意なナイジェリア2トップの一角。 スキンヘッド。 またファウルを誘うトリックプレーも得意。 所属:• ポジション:GK・FW 誕生日:9月15日 血液型:O型 メキシコユース代表キャプテン。 「ミラクルキーパー」と呼ばれ、若島津をも超える超攻撃的GK。 後半にユニフォームを着替えるパフォーマンスを披露、黒いユニフォームは守備に徹し、白いユニフォームはより攻撃的なプレイを見せる。 オーバーラップをすることも多く、チームのアシスト王でもある。 ドリブルやスタミナはフィールド選手以上である。 また、打ったシュートを逆のつま先にあててシュートコースを変える「トリックシュート」など巧みな足技を持ち、全日本ユース戦ではこの技で先制点を奪った。 貧しい環境で育ち、日本に敵愾心を持っていたが、脇腹から流血しながらもスーパープレイを敢行した翼を見て、サッカーを純粋に楽しむ気持ちを思い出した。 オリンピック代表チームに選ばれる。 攻撃的なプレイの他、広い視野視野で的確なコーチングが武器。 決勝トーナメントではFWで先発出場しスペイン相手に2ゴールとり、途中からGKに入るも後半だけでミカエルから6失点を喫す。 ポジション:FW 誕生日:1月7日 血液型:A型 メキシコユース代表。 10番。 「アステカ太陽の五戦士」の一人。 ルチャ殺法と言われる、立花兄弟に勝る空中サッカーを展開する。 ワールドユース終了後、の道に進む。 オリンピック本線直前の練習で倒れた翼の元に、アルベスとガルシアと共に見舞った。 ポジション:MF 誕生日:12月1日 血液型:B型 メキシコユース代表。 11番。 「アステカ太陽の五戦士」の一人。 オリンピック代表チームに選ばれる。 日本代表との親善試合ではサラゴサとのツインシュートを披露するも、若林に防がれる。 ポジション:FW 誕生日:4月5日 血液型:O型 メキシコユース代表。 「アステカ太陽の五戦士」の一人。 ワールドユース終了後、ルチャリブレの道に進む。 ポジション:MF 誕生日:3月20日 血液型:O型 メキシコユース代表。 「アステカ太陽の五戦士」の一人。 オリンピック代表チームに選ばれる。 ポジション:MF 誕生日:8月10日 血液型:O型 メキシコユース代表。 「アステカ太陽の五戦士」の一人。 巨漢だが、身長は183cm。 その大きな背中を活かし、他の4人の踏み台になっていた。 ルチャ殺法だけではなく、チームNo. 1のキック力を生かした「ビッグ・バンシュート」を使う。 これは翼と岬のツインシュートよりも威力が強く、ブレが激しい。 ルチャ殺法を立花兄弟に封じられ、味方の踏み台になっていた背中の痛みに限界を感じると、立花兄弟を故意に負傷させ退場処分となった。 その際、彼本人はサッカーよりもルチャリブレをやりたかったらしく、サッカーへの置き土産であることを述べている。 ポジション:FW 劇場版『世界大決戦!! ワールドカップ』に登場。 パワープレイを信条とするアメリカ代表のキャプテン。 所属:• テクモ版:モンテビデオ IV• ポジション:FW 誕生日:10月28日 血液型:O型 ウルグアイ代表で「南米の黒豹」の異名を持つ、100mを10秒台で走る俊足FW。 【ジュニアユース編】では初戦のベルギー戦でハットトリックを達成、第2戦のスペイン戦でも決勝点を挙げる活躍を見せ、チームを決勝トーナメントに導く。 準決勝の西ドイツ戦では開始早々先制点を奪うも、途中出場したGKミューラーに自分の実力が通用せずショックを受け、その後は精彩を欠く。 チームは結局西ドイツに1-6で惨敗した。 【ワールドユース編】ではブラジルとの親善試合で10-0という屈辱的な完敗を喫する。 この時のだったルベンスを「選手を見る目が無い。 火野を選ばないで腰抜け共を選んでいる。 」と批判している。 その後、マチルダ尽之介新監督の猛特訓により前監督が人選した中で唯一残った人物。 ワールドユース本大会ではキャプテンを務め、火野とツートップを組む。 日本との対戦では若島津から2点を奪い、メキシコ戦でも火野と共にエスパダスからゴールを奪うなど決勝トーナメント進出に貢献した。 しかしブラジル戦ではリベロのアルベルトに強烈なタックルで吹き飛ばされるなど、6-0と親善試合よりスコアは接近したものの雪辱は果たせず、チームは敗北。 【ROAD TO 2002】ではブレーメンに所属。 シェスター、マーガスと共に対戦で若林に勝負を挑んだが、牙城を崩すことはできなかった。 スピードを生かしたダイビングボレーシュートがあるがトラップしてからのシュートを多用しているため、日向からはノートラップでシュートしないと若林からゴールは奪えないと指摘される。 劇場版『世界大決戦!! ワールドカップ』に原作に先行する形で南米選抜チームのFWとして登場、ヨーロッパ選抜チーム相手に2点を奪う活躍を見せた。 テクモ版では「II」より「オーバーヘッドキック」が使用可能。 また「III」、「IV」ではゲームオリジナルキャラクターのダ・シルバとのコンビ技「パンサーストリーム」もある。 所属:モンテビデオ -• ポジション:FW 誕生日:9月16日 血液型:O型 ウルグアイユース代表の日系人(祖父、両親は日本人)。 ウルグアイ生まれのウルグアイ育ちだか、日本語も堪能。 試合では「リョーマ・ヒノ」とアナウンスされる。 【ワールドユース編】ではモンテビデオユースに所属し「ジャパニーズボンバー」の異名を誇る。 ウルグアイ代表には選ばれず、失意のさなか賀茂に誘われ、リアル・ジャパン・7の一員として来日した。 「ドラゴンシュート」を駆使して日向と竜虎なるストライカー争いをした。 身体能力も高く、シュート以外にもドリブルやポストプレイも得意。 また、時には南米仕込みの華麗なドリブルを見せるテクニックに対応。 後にウルグアイ代表としてワールドユースに参戦。 ビクトリーノと大会最強ツートップを形成する。 日向ら合宿離脱組との再戦後に井手から受けた「シュート時に身体が開く為に腰の回転がボールに伝わらない」という助言から、シュート前に左脚を軸に回転することで弱点を克服した「 トルネードシュート」を習得した。 また雷獣シュートには通常不可能な浮き球に対し「 ジャンピングトルネードシュート」を放つことが可能。 これらの技とビクトリーノとのコンビネーションで日本を苦しめた。 しかし決勝トーナメントのブラジル戦では「トルネードシュート」がサリナスに通じず、チームは敗北。 【ROAD TO 2002】では恩師のマチルダから彼が監督に就任したセリエC1レッジアーナに誘われるも、AではなくCだからという理由で断り、アルゼンチンリーグに参加。 チームのストライカーとして頭角を現している。 ダニエル• ポジション:DF 誕生日:7月22日 血液型:A型 ウルグアイJr. ユース代表。 【ジュニアユース編】の西ドイツ戦でビクトリーノの先制点をアシストした。 詳細は「 」を参照。 テクモ版:アルヘンチノス IV• ポジション:FW 誕生日:10月25日 血液型:O型 アルゼンチンユース代表。 ディアスとは幼い頃からコンビを組み、ディアスの計らいから同じチームに所属する。 主にディアスのサポート役だが、【ジュニアユース編】では翼との「天才同士」の争いをしたディアスの本気のプレーにはついていけず、前半終盤ではディアスからのワンツーをカットされる。 【ライジングサン】では、日本代表を研究し、葵の直角フェイントを模倣した。 ポジション:DF 誕生日:4月18日 血液型:O型 巨漢でパワーディフェンスを得意とする。 【ジュニアユース編】では次藤と互角のパワー勝負を繰り広げた。 また、サッカーにはおおよそ関係なさそうな「ジャンピングラリアート」をゴールポストにぶつけ、若島津の三角飛びディフェンスを封じた。 【ライジングサン】では、日向の雷獣シュートを研究して編み出した「ガルバン砲」を放つが、若林にあっさりキャッチされる。 テクモ版でもトップクラスのディフェンス能力を持ち、「パワー」系ディフェンス技と「強引なドリブル」を技に持つ。 詳細は「 」を参照。 詳細は「 」を参照。 所属:バーラFC - -• ポジション:FW 誕生日:8月3日 血液型:B型 ブラジルユース代表。 幼い頃からのサンターナの盟友。 理知的な性格でフラメンゴ時代、唯我独尊でチームメイトからも批判されていたサンターナをフォローした唯一の人物。 【ROAD TO 2002】ではペペとともに鹿島アントラーズに入団。 【ライジングサン】オリンピック代表に選出。 リバウール不在時にはトップ下を務める。 所属: -• ポジション:FW 誕生日:8月8日 血液型:O型 ブラジルユース代表。 サンパウロ入団試験で翼が出会った少年で、彼の才能は翼によって見出されたといっても過言ではない。 当初は翼を快く思って居なかったが、翼のプレイに驚愕し、靴の左がボロボロであることで左利きであることまで見抜かれて以降は一目置いている。 のちにユースチームのキャプテン、さらにブラジルユース代表に選出されている。 サンパウロの寮では翼と同室で日本語を習っていたので挨拶程度はできる他、早苗が翼を訪ねてサンパウロに押し掛けた時は、デート中のカメラマンをしていた。 【ROAD TO 2002】サンパウロの10番を貰うと言っていたが、後に翼を慕って、レオと共に日本行きを決め、Jリーグの鹿島アントラーズに入団。 【ライジングサン】オリンピック代表に、サンターナ・ナトゥレーザに次ぐ第3のFWとして選出。 ミューラーから最初に得点を奪うなどの活躍を見せ、ロベルト本郷が喜んでいる。 レオとはシルバーコンビと称しており、ツインシュートを放つ。 ポジション:DF 誕生日:8月30日 血液型:O型 ブラジルユース代表キャプテン。 パワープレイを得意とし、ビクトリーノをタックルで吹っ飛ばした。 ポジション:GK 誕生日:3月10日 血液型:O型 ブラジルユース代表。 「天才キーパー」と呼ばれ「トルネードシュート」「雷獣シュート」を全て止める天才ぶりを披露した。 しかし決勝戦の日本との後半戦で急速にその鉄壁さが薄れ、終いには翼の普通のオーバーヘッドにさえも全く反応できずにゴールを決められ、3点を許す。 【ライジングサン】ではブラジル代表に選出されるものの、予選のドイツ戦でシュナイダー1人に4失点を喫する。 所属:• ポジション:MF ブラジル代表キャプテンでバルセロナ不動のトップ下の10番。 通称「バルサの鷹」。 翼さえも歯が立たない世界最高峰のスーパープレイヤーであり、を2度受賞したことがある。 私生活では家族想いの温厚な人物であるが、ピッチに立つと キラーリバウールの異名を持ち、チームの勝利のためなら反則ギリギリのラフプレーで対戦相手を傷付けることに何のためらいも持たず容赦がない。 「サッカーはボールを使った格闘技」という強い信念を有している。 得意技は「ハイジャンピングボレー 」「ゴールデンホークショット」「リバウールターン」「サブマリンディフェンス」「スカイホークシュート」「肘打ち」。 モデルは。 リバウールが初登場でゴールを決めるオーバーヘッド「ハイジャンピングボレー」は、リバウドが最終節の戦で決めた3点目のゴールと同じである。 二子の父親で長男の名前はエウエル。 リバウールはファンサール監督と懇意にある。 腰に古傷を負っており、しばしば再発する。 【GOLDEN-23】では持病の腰痛の悪化により長期離脱するが、その後懸命にリハビリを重ね、試合に出られるほどまでに回復している。 所属: -• ポジション:MF ブラジル代表。 別名「闘将ラドゥンガ」。 サンパウロ時代の翼の良き先輩で、リバウール同様に翼が太刀打ちできる相手ではなかった。 スペインダービーを前に重圧で苦しむ翼を激励に来たりと気が回る人物。 酒は全く飲めず、ガラナジュースを好物とする。 勝利の暁にはチームメイトにセルベージャ 缶および瓶ビールのこと を振舞うが、翼が未成年だったため、翼とガラナで祝杯を挙げている他、炭酸飲料は思い切り振ってから渡すことが多い。 所属:• ポジション:DF ブラジル代表。 反則ギリギリのプレイを得意とする。 得意技は「2段タックル」。 妻子持ちで、息子の名前はファビオ。 ロベルト・カロルス• 所属:• ポジション:DF ブラジル代表。 愛称ロベカロ。 似た環境で育ったと馬が合う。 スペインダービーでは得意のフリーキックで得点する。 独特のステップからのフリーキックシュートは破壊力があるので殺人シュートとも言われている。 【ライジングサン】ではOA枠として五輪代表に選ばれる。 ポジション:GK 劇場版『世界大決戦!! ワールドカップ』に登場する南米No. 1キーパー。 巨漢で、日向のタイガーショットを真正面から受け止める実力を持つ。 サントス 「キャプテン翼の必勝! サッカー」にて外国選抜のキャプテンとして登場。 監督を務めたロベルト曰く、テクニックとサッカーセンスは素晴らしいとのこと。 肘を使ったラフプレイで精神的優位を誘ったが、翼・若林に通用せず唖然としていた。 立ち足でリフティングをする「サントスフェイント」を得意とし、これを使って翼を抜き去り若林からゴールを奪った。 サルバディ エイブ・レオン• 所属:RED STORM• ポジション:MF のオリジナルキャラクター。 背番号25。 RED STORMのキャプテンを務める。 南米に位置する地図にも載っていない国・サルバディ出身。 サッカーに似た国技「ジャベイラ」で強靭な身体を作り上げる。 ノエル・ポポロ• 所属:RED STORM• ポジション:MF 舞台版のオリジナルキャラクター。 背番号18。 レオンとは同郷のサルバディ出身で幼馴染。 内気な性格だが、試合中はジャベイラ培ったパワープレイも見せる。 詳細は「 」を参照。 所属:(アニメ第3作はグリュンバルド)• テクモ版:ハンブルガーSV II - マンチェスター III - ハンブルガーSV V• ポジション:MF 誕生日:3月24日 血液型:O型 ボランチであるがハンブルグではシュナイダーが抜けたために司令塔も担っている。 ドイツユース代表で後にフル代表にも選ばれる。 異名は「仕事師」。 若林、シュナイダーと共にハンブルガーユース時代から活躍。 一見のような顔で常に楊枝をくわえている。 ドイツ人なのにいぶし銀と呼ばれ、同世代の2人よりも年上に見えるため、アナウンサーらから「」とも言われている(発言も「おぬし、やるのぉ」など、オヤジ臭い)。 マーク相手に密着して離れない「ハリネズミディフェンス」が得意。 普段の試合は手を抜いているような素振りを見せるが、楊枝を吐き捨てた時は本気を出す。 しかし本気を出すことは滅多に無く、ジュニアユース決勝の全日本戦まで、シュナイダーや若林でさえ楊枝を吐き捨てるところを見たことがなかった。 さらに、本気を出したときは「ハリネズミドリブル」で沢田タケシを吹っ飛ばしている。 【ROAD TO 2002】では元同僚のシュナイダーの態度に激怒、彼の脚を蹴っ飛ばしてしまい一発退場。 その後シュナイダーとは和解するが、3試合出場停止という重い処分が下されてしまう。 【25th ANNIVERSARY】ではDFで出場。 若林とはハンブルグの下部組織時代から苦楽を共にした竹馬の友であり、ジュニアユース時代も「若林がドイツ代表(帰化)になってくれればなあ」とこぼしており、誰よりも若林の実力を買っている。 シュナイダーがに移籍したため、トップチーム昇格後も若林との絆は一層深まっている。 全日本との初対戦時も若林が「全日本の実力を見たいからシュートもフリーに打たせて構わない」という頼みことも、「若林の言う通りにしてやろう、先制されたら倍返しすれば良い」と真っ先に賛同している。 得意技はロビングシュート。 ジュニアユース編の決勝戦で披露し、若林に不意を突かせたが、惜しくも若林が被っていた帽子でボールを叩き落とされてゴールを奪えなかった。 テクモ版でも「V」で使用可能。 テクモ版では「II」より「ハリネズミドリブル」をドリブル技として使用、原作同様素早い動きとパワーで向かってきた相手を吹っ飛ばす。 「II」では若林と同じハンブルガーSVに所属していたが、「III」では歴史あるイギリスのサッカーを学ぶため、マンチェスターに移籍し、ヨークシャー戦で松山と対決する。 「V」では再びハンブルガーSVに戻り若林と共闘した。 タイガーボランは影のキャプテンと評しており、彼にアドバイスを送っているほか、日向の鍛え方を伝授している。 所属:(アニメ第3作はローランド)• テクモ版:モンマルトル III - ブレーメン V• ポジション:MF 誕生日:9月6日 血液型:B型 ドイツユース代表の司令塔。 非常にハンサムな顔立ちをしたプレイヤー。 華麗なテクニシャンタイプ。 【ジュニアユース編】では登場時は全日本(翼、岬、若林、若島津抜き)が手も足も出ないほどのプレイを見せた選手であった。 しかし決勝の全日本戦では若林の提供したデータなどにより、翼や岬に常に中盤をおさえられていた。 それでもスーパープレイを幾度と見せ、シュナイダーにボールを回した。 彼がボールを持つ度に女性ファンから黄色い声援が飛ぶのはお決まりとなっている。 【ROAD TO 2002】ではビクトリーノ、マーガスと共に対戦で若林に勝負を挑んだが、牙城を崩すことはできなかった。 テクモ版「III」ではフランスに渡り、シャンペンサッカーと呼ばれるフランスの個人技を学び、パスカット技「スパイラルパスカット」を習得した。 シャンゼリゼ戦では岬やナポレオンと激闘を繰り広げる。 所属:(アニメ第3作はローランド)• テクモ版:ブレーメン V• ポジション:FW 誕生日:4月19日 血液型:B型 ドイツユース代表。 シュナイダーとツートップを組む「ドイツの核弾頭」。 異名の通り190cmの長身(トップチーム昇格後の身長)を活かしたヘディングが得意。 若林の評によれば「長身ゆえ足元不安定」だそうで、足元の技術はそれほどでもないとされていた(ジュニアユース時)。 【ジュニアユース編】ではブレーメン対全日本戦でシェスターと共に全日本(翼、岬、若林、若島津抜き)を下している。 決勝の全日本戦では果敢にシュートを狙うも若林に防がれる。 シュナイダーがツートップの一翼を担っているため、影が薄くなりがちであるが、シュナイダーにボールを集める流れになった時は、競り合いなどで長身を活かしシュナイダーにボールを回した。 シュナイダーの対全日本戦の2得点は全てマーガスの好アシストからである。 【ROAD TO 2002】ではシェスター、ビクトリーノと共に対戦で若林に勝負を挑んだが、牙城を崩すことはできなかった。 テクモ版「III」「IV」ではヘディング技「ブラストヘッド」が追加される。 「III」では若林曰く海外研修でブレーメンを外れ、その異名に恥じぬ様ヘディングを中心とした修行を積んだとされている。 所属:• テクモ版:インテル V• ポジション:GK 誕生日:8月10日 血液型:O型 ドイツユース代表にして「 鋼鉄の巨人」の異名を持つ幻のGK。 後にフル代表にも選出される。 ワンハンドキャッチを得意とし、片手で大岩をも粉砕し、純粋な握力だけでサッカーボールを握りつぶして破裂させてしまうほどのパワーの持ち主。 ジュニアユース大会の1年前、ブンデスリーガ優勝チームのシュトゥットガルトとの親善試合でアマチュアチームに参加し、何十本ものシュートを全て止めた。 シュトゥットガルトの監督からその場でプロにスカウトされたが、ギュンターによる修行が終わるまでプロ入りを許されていなかったためこれを断った。 この日より「 幻のキーパー」伝説が生まれた。 ジュニアユース大会には準決勝より参加し、全日本戦では翼と日向の合体技である「ドライブタイガーツインシュート」すらもワンハンドキャッチまでしている。 彼の加入により、西ドイツの「キーパーが弱い」という弱点は完璧に克服された。 巨体でありながらも横の動きも素早かったり、相手選手に「どこにシュートを撃っても取られる」という感覚を植えつけたり、至近距離でのを与えてしまった際は「ボールが見えにくくなる」と言った理由で壁を作らない(そしてそのままセーブしてしまう)など死角がないGKとして描かれており、唯一の弱点である股の下も試合中に完璧に克服した。 なお利き足は右だが、利き手は左である。 スローイングは一気に敵ゴール前までボールを運び、キック力は顔面にボールを受けた翼を気絶させる威力を持つ。 能力の高さゆえ対戦相手を見下す悪い癖があり、ジュニアユース決勝ではそのことから岬にゴールを許し、師匠から激しく叱責されていた。 普段は不遜な態度をとっているが、ギュンターの前ではいつも土下座している。 ジュニアユース大会後、かねてよりスカウトがあったシュトゥットガルトに入団。 【ワールドユース編】では、グループリーグでレヴィンにより両腕を破壊される。 ドイツユースは準決勝まで進むものの、彼の負傷が原因でドイツユースはブラジルユースに5-0という大差で敗北している。 【ROAD TO 2002】では、ブンデスリーガにおいて若林と並ぶ名GKとして活躍を見せている。 若林とはヨーロッパ、また世界No. 1GKの座をかけて争う形となる。 日本選抜vs世界選抜の読み切りでは「鋼鉄の巨人」ではなく「キングコング」という異名をつけられていた他、「ゴリラ」と表現される時もある。 フィールドプレーヤーとしても一流のスキルを持つ。 滅多に使わないが、オーバーラップも仕掛けることもある。 その為、味方でも知らなかった。 ブラジル戦ではナトレーザとサンターナのフルメタルファントムをワンハンドキャッチしようとして指間裂傷を負ってもノーグローブでプレイし続けるゲルマン魂を持つ。 テクモ版でも活躍し、技を持っていないものの基本能力が高く、翼らをかなりの勢いで追いつめる。 「IV」の親善大会編決勝後はライバルとして翼にドイツに行くように勧めた。 「V」ではインテルに所属、フェイエノールト戦でオランダトリオにゴールを許したことで自信を喪失し、ドイツ代表監督フランツのもとで猛特訓に励む。 所属:• ポジション:MF ドイツ代表。 左サイドを俊足で駆け上がりシュナイダーの2得点をアシストする。 「フィールド左サイドは俺の庭」と豪語するも翼にあっさりとボールを取られる。 作中では非常に少ない左利きの選手である。 ユースやワールドユースに選抜入りできなかったのは、反則が多い上にチームプレイに難があったことで、近いようで遠かった背番号23と自覚している。 カルツの助言により、日向同様の重いボールで鍛錬を積み、雷獣シュートも扱える。 ポジション:GK 劇場版に登場したヨーロッパ選抜チームの正GK。 ヨーロッパNo. 1キーパーとの呼び声が高い。 『危うし! 全日本Jr. 』では若島津の三角蹴りを真似し、日向の決勝弾を防いだ。 所属:• テクモ版:ボルドー IV、V• ポジション:MF 誕生日:8月16日 血液型:B型 フランスユース代表で、岬の最大のライバル。 MFとして高い評価を受けており、その実力から「フィールドのアーティスト」と呼ばれている。 MFとしての働きのみならず、ジュニアユース大会の全日本戦で、攻撃面では3得点をあげ、守備面では翼・岬のコンビや日向のドリブル、多くのシュートを防ぐなど、オールラウンドプレイヤーとして活躍した。 【ジュニアユース編】では、国内Jr. ユース大会優勝後にセーヌユースのミッシェルから岬の噂を聞き、岬にを挑んだ。 岬と互角の戦いを繰り広げ、以後、岬を終生のライバルと認めるようになる。 予選では地元のプレッシャーでチームメイトが本来の力を発揮できない中孤軍奮闘する、ナポレオンとぶっつけ本番にもかかわらず抜群のコンビプレイを見せる、準決勝では暴走するナポレオンに激怒しながら殴って落ち着かせたる、ミスをしたチームメイトを鼓舞するなど、サッカーの実力以外にもキャプテンとしての能力の高さも見せた。 この時翼から「なんてすごい男なんだ! 」と評された。 キーパーの手前でストンと落ちる「 スライダーシュート」を持つが、ドライブシュートの応用技のため、直後に翼が真似して放った。 大会中、ナポレオンとエッフェル塔を平面に見立てたパス攻撃「エッフェル攻撃」を編み出す。 【ワールドユース編】ではフランス代表のキャプテンとしてチームを率いる。 ワールドユース前にはピアノ組曲「フィールドオブドリームス」を作曲中であり、「フランスのワールドユース優勝を持ってこの曲は完成する」としていたが、準々決勝でオランダ代表に敗れ、ベスト8で敗退となった。 ライバルである岬が事故で欠場したことについては顔こそ変えなかったものの残念がっていた様子であった。 【25th ANNIVERSARY】では世界選抜に選出され、DFとしてスタメン出場した。 実家は巨大な豪邸に住む資産家である。 本人は大富豪の息子に生まれたということから、それを妬んでくる者や、逆におべっかを使ってくる人間を毛嫌いしており、その点関係なく平等に扱われるサッカーを愛している。 またピアニストとしての才能も持ち合わせている。 劇場版には原作よりも先に登場。 全日本Jr. )として活躍した。 原作では金髪だが、劇場版やアニメ第1作では黒髪だった。 『ヨーロッパ大決戦』では全日本との対戦前には、大沢理加とともに全日本チームを紳士的にもてなしていた。 しかし、試合で先制点を決められると、責任を巡ってスティーブと激しく口論する姿も見られた。 テクモ版「II」では「打倒!全日本」を誓い、ナポレオンとの合体技「スライダーキャノン」を編み出し、ワールドユース予選で全日本を苦しめた。 しかし、予選を突破し四強に勝ち残るも、準決勝ではブラジルのGKゲルティスにスライダーキャノンを完封され、0-3の大敗を喫する。 「III」ではエッフェル攻撃を強化した「シュペルエッフェル」を、「IV」ではさらに強化した「エッフェルワインダー」で翻弄する。 「V」ではリーグ戦決勝のパリ戦で岬と対決する。 その後はブンデスリーガへの移籍が決まっている。 テクモ版:シャンゼリゼ III - 南葛SC プロ V• ポジション:FW 誕生日:12月25日 血液型:O型 フランスユース代表。 【ジュニアユース編】では決定力不足に悩むフランスの起爆剤として起用された。 日向と並んで攻撃的な激しい性格で短気。 素質や実力はあるが問題行動も多く、暴力行為により退場処分はしょっちゅうで、2週間以上の出場停止処分を過去3回も受けている。 そんな彼の起用をピエールは危惧していたが、代表入り後は危険なプレイでを貰うことはあっても、問題行為は減った模様。 パス能力に長け、出会った当初、彼のことをよく知らなかった岬やピエールともすぐさまコンビプレイを完成させてしまうという一面も持つ。 得意技は「 キャノンシュート」。 このシュートは強烈かつ独特な回転があり、胸でしっかりキャッチしないと弾かれてしまう、という設定だったが若島津はワンハンドキャッチしていた。 大会では全試合ハットトリックという野望を抱くも、準決勝でに阻まれた。 PK戦では唯一PKを外し責任を感じ謝罪していたが、チームメイトに励まされ涙していた。 テクモ版「III」では岬と共にシャンゼリゼに所属、シェスター率いるモンマルトルと対決。 「V」では南葛SCに移籍するが、チームメイトの来生とよくケンカしている。 ワールドトーナメントではピエールとのコンビシュート「アクセルキャノンシュート」を編み出す。 テクモ版:パリ V• ポジション:FW 誕生日:10月10日 血液型:A型 フランスJrユース代表。 比較的出番は多いが、活躍よりもゴールの枠をはずすなどの失態が多く、ナポレオンからは「ヘボ」と呼ばれていた。 そのナポレオンが準決勝でただ一人PKを外した際には、ナポレオンを慰めていた。 テクモ版では「III」より登場し、シュート技「サーブルノワール」を持つ。 「V」ではパリの控えFWで、岬のチームメイトとしてピエール率いるボルドーと対戦する。 テクモ版:ボルドー IV• ポジション:GK 誕生日:6月27日 血液型:A型 フランスJr. ユース代表。 これと言って活躍する場面がなく、それどころかボールに触れる描写さえない。 対日本戦ではノーゴールやPKも含めれば大量にゴールを許している。 テクモ版では「III」から「V」までフランスの正GKを務めているが、能力は高くはない。 「III」では翼の「ネオサイクロン」初披露の相手となる。 ミッシェル フランスの国内Jr. ユース大会でピエール率いるボルドーユースに敗れたセーヌユースの選手。 岬の草サッカー仲間。 ジュニアユース編では岬のいる全日本の応援団をしてくれた。 所属:(アニメ第3作は)• ポジション:DF フランス代表。 日向のボディバランスの悪さを関係者以外ではじめて見抜き、日向の動きを完全に封じこめた実力者。 ボール越しに相手を踏みつける「エース殺し」は現実世界ではものの反則技であるが、あくまで『キャプテン翼』世界なのでファウルすらもらわなかった。 日向との激闘で怪我をしている。 ゼダン(アニメ第3作はグザビエ)• 所属:(アニメ第3作は)• ポジション:MF フランス代表。 リバウールと並んで世界最高峰のトップ下と称される。 トレサガ• 所属:• ポジション:FW トラムとの激闘で負傷し力尽きた日向との交代で出場し、同じく負傷していたトラムを尻目にゴールを決めた。 所属:• テクモ版:ケルン V• ポジション:GK 誕生日:2月4日 血液型:O型 イタリアユース代表。 「 パーフェクトキーパー」の異名を持ちイタリアの「カテナティオ(鍵の意)」を敵に知らしめる驚異的存在。 髪色は金髪だが、一部のゲーム版では黒髪などバリエーションが異なっている。 【ジュニアユース編】では「1年間全くゴールを許した事が無い」データが公表されており、1年前にゴールを決められたシュナイダーへの雪辱を誓っていた。 日本戦では全日本の猛攻を一人で防ぎ、まさにパーフェクトキーパーに相応しい守りを見せつけた。 大会前に翼にドライブシュートでゴールを決められた屈辱を忘れては居らず、大会では翼のドライブシュートを完封した。 しかしその後は岬とのゴールデンコンビに不意を突かれ失点すると、最後は日向の「ネオタイガーショット」に右腕を粉砕されて逆転敗北(これにより次戦以降の戦線離脱を余儀なくされる)、試合後には以前に試合をボイコットしたことを詫びた。 ヨーロッパ最強のGKを自負していたが、西ドイツの秘密兵器・ミューラーの登場により「おれじゃなく、こいつがヨーロッパナンバーワンキーパーか」とその実力を認めた。 また、初登場時にはシュナイダーの妹のマリーが車に轢かれそうになっている所を助ける人情に厚い一面を見せた。 【ワールドユース編】では葵と同じくインテルに所属して、共に親友として過ごす。 葵との勝負に敗れたことによりチームにおいて初めて葵の実力を認めた人物であり、葵を虐めるチームメイトに注意するなど、善良な人物として描かれている。 ウルグアイユース戦で火野の「トルネードシュート」に両腕を負傷させられ、以降は戦線離脱を余儀なくされ、メキシコユース戦では先発したものの後半はベンチに退き、試合もスコアレスドローに終わる。 さらにウルグアイユースがメキシコユースに勝利したことで全日本ユースとの対決を前にしてイタリアユースの予選敗退までもが決定したが、その後の全日本戦で葵との勝負を受けるためにケガを押してジェンティーレと共に後半途中出場し、白熱の勝負を繰り広げた。 テクモ版では「I」「II」までは、能力は高いものの必殺セーブを持たず、能力もミューラーには及ばなかったが、「III」では必殺セーブとして「黄金の右腕」が追加された。 「V」ではシュナイダーと戦うためにケルンに移籍、チームをリーグ首位に導く活躍を見せた。 しかし、その一方で試合後自宅で熱くなりすぎたと反省し涙を流す場面もある。 シュナイダーと対決するが、後半開始直後にシュナイダーが負傷退場する。 その際にはシュナイダーのことを気にかけていた。 ゲーム『』では最終ボスのひとりとなっており、ヒーローたちのあらゆる攻撃を「黄金の右腕」で受け止めたりはじき返したりする。 所属:• ポジション:DF 誕生日:2月24日 血液型:A型 イタリアユース代表。 「イタリアの新星」と呼ばれ、サルと罵っていた葵を一度も抜かせず完膚無きまでに叩き潰したほどの実力者。 その後は葵の宿敵となった人物。 それ以後も気取った言動で葵を口でバカにしているものの、内心は葵を気にしており、ビデオ研究までしているほどライバル心も強い。 後述のウルグアイ戦ではお互い全勝同士で対戦するという葵との約束を破ってしまったことで、涙目で「すまん…」と謝罪している。 結局ワールドユース本戦ではウルグアイ代表の火野の「トルネードシュート」に足を負傷させられてしまい、そのためウルグアイユースや全日本に敗れ、予選敗退の結果に終わる。 しかし全日本戦ではケガを押しながらも後半にヘルナンデスと共に途中出場、葵と怒涛の勝負を繰り広げた。 【ROAD TO 2002】ではチームメイトになった日向を気をかけている様子だった。 なお、【ジュニアユース編】のイタリアチームにもジェンティーレという名の選手がいるが、彼とは別人であるという描写がある。 所属: -•

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キャプテン翼の登場人物

キャプテン 翼 新 大阪

前ポケットパークに設置されている石崎 了のブロンズ像。 所属:南葛小サッカー部 - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 南武大フースバル IV - サンパウロ IV - 南葛SC プロ V• ポジション:DF 誕生日:4月1日 血液型:B型 静岡県南葛市出身。 背番号は南葛SC・南葛中・南葛高時代は14、以降は主に4。 翼が南葛市に転入した時に初めて出会った人物。 坊主頭のサル顔で、通称「 ファンキーガッツマン」や「 サル石崎」。 目立った才能・特技はないながらも自慢の根性で奮戦し、たゆまぬ努力の末にレギュラーを獲得。 ガッツあふれるプレーが信条で、日向などの弾丸シュートに捨て身で喰らいつく「顔面ブロック」は彼の代名詞的プレーとして知られ、そのため全日本ユース時には小学生プレイヤーたちから「顔面ディフェンスしか出来ない猿石崎だぁ」と茶化されたことがある。 意気が空回りすることもあり、が最も多い。 しかし、若林は「ドジも多いが、イザという時はきっとやってくれる男」と評している。 実家は銭湯を経営している。 南葛小・弱小サッカー部のキャプテンを務めていた時は、若林率いる修哲小とは0対30という悲惨な弱さと対戦成績であったが、翼の加入によるロベルト監督の特訓の成果、対抗戦の時は引分けになるまでに成長し、市選抜の南葛SCにもなんとかギリギリで選ばれた。 全国大会で西尾の怪我により交代出場し、その後はレギュラーになる。 【ジュニアユース編】翼の全日本入りを土下座して嘆願していたが、実際に反対していたのは松山と日向だけだった。 南葛高校の結果は、石崎と浦辺を除く南葛中・大友中のサッカー部員全員が合格したのに対して、2人だけがで、入学辞退者が出たため、2人共入学できた。 3年時の高校選手権ではキャプテンを務めた。 【ワールドユース編】最終回にて西本ゆかりに告白し交際中である。 【ROAD TO 2002】ジュビロ磐田に入団し、に可愛がれる。 浦和レッズ戦では、決死のオーバーラップで決勝ゴールをあげる。 【ライジングサン】ドイツ戦では、中々スタメン入りできない新田にベンチスタートの心構えをレクチャーする。 また、そのドイツ戦に途中出場し、小学校全国大会優勝後から7年以上特訓を重ねたヒールリフトを不完全ながらも披露し、先制点をアシストした。 若林の飼い犬「 ジョン」にずっと悪戯書きをしていた。 また、若林・浦辺とは小学生時代からの兼腐れ縁。 劇場版『ヨーロッパ大決戦』『世界大決戦!! ワールドカップ』では全日本に選ばれているが、一度も出場していない。 テクモ版では「II」より彼の代名詞である「顔面ブロック」がブロック技として登場、どんなシュートでもこぼれ球にできる効果がある(一部作品では必中ではない)。 「III」から登場したアメリカ代表のミハエルのシュート「ローズバスター」に対抗心を燃やし、「ヤマザルバスター」を会得する。 以降、ミハエルとはライバルとなり、「V」では「ホーリークロス」を止めるべく、次藤を土台にスカイラブから顔面ブロックをする「スクランブル顔面」を披露した。 「II」より登場する片桐宗正の妹・陽子に片想いをするが、アプローチを掛ける度に毎回ビンタを喰らっている。 「IV」では大学選手権V2を達成し、その功績から研修の形で翼がいるサンパウロに留学し、最後まで翼と同じチームで活躍する。 連載前の前身である読み切り版「キャプテン翼」から登場している最古参キャラクターの一人。 作者は石崎を気に入っており、日本代表から絶対はずさないと公言している [ ]。 が、幼少時に石崎のファンであったことを語っている。 所属:修哲小FC - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 南葛ウイングス IV - 南葛SC プロ V• ポジション:MF、DF 誕生日:12月20日 血液型:O型 「修哲カルテット 」の一人で長髪長身が特徴。 南葛市出身。 背番号は修哲小では10、南葛SC以降は8。 優れたゲームメイク能力と判断力、そして卓越したジャンプ能力を持つ。 特に空中戦には絶対の自信を持っており、翼や武蔵FCの真田とも引き分け、反町には完勝、高杉と2人がかりながら日向をも抑えたこともある。 またロングシュートも狙えるキック力がある。 小学生時代は翼や岬の影に隠れていたが、南葛中学時代には翼に続く第2のゲームメーカーとして活躍する。 井沢ら修哲小メンバーは本来修哲中学校に進学予定であったが、若林の提案により「翼をチームメイトとして共に練習し、実力に追い付く」ことを目的に南葛中学校に進学を決めた。 【中学生編】MFとして全試合に出場。 ふらの戦でジャンプ力を生かした「5メートルダイビングヘッド」を決めるなど活躍し、大会優秀選手にも選ばれた。 【ジュニアユース編】ハンブルクとの練習試合で高杉の代わりにDFとして途中出場し、カルツからボールを奪う。 以降、DFもできるユーティリティープレーヤーとして活躍。 本大会ではアルゼンチン戦の後半から初出場。 フランス戦では先発し、退場した早田に代わりナポレオンのマークに付く。 西ドイツ戦では負傷した石崎に代わり途中出場した。 アニメ第3作のドイツ戦では、フランス戦で退場になったことにより出場停止となった早田の代わりにスタメン出場した。 高校時代は井沢、高杉、来生、滝、森崎の5人で「南葛5人衆」と呼ばれていた。 【ワールドユース編】アジア一次予選のみの活躍であったが、【GOLDEN-23】では次藤の負傷離脱に伴い、正式にDFとして登録され、CBの一角として数多くの試合でスタメン出場を果たす。 【ライジングサン】ではMF登録に戻り、オランダ戦に途中出場した。 劇場版では全日本に選出され、『ヨーロッパ大決戦』『世界大決戦!! ワールドカップ』ではDF、『危うし! 全日本Jr. 』ではMFでスタメン出場した。 アニメ第4作の島田小戦では欠場した若林の代わりにキャプテンを務めた。 テクモ版では高い浮き球への能力値が高い。 「I」ではシュート技として得意の頭を活かした「ダイビングヘッド」を持つ。 「V」では井沢・来生・滝の3人がフィールドにいる場合にワンツー技「修哲トリオ」を各々で使える。 所属:修哲小FC - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 南葛ウイングス IV - 南葛SC プロ V• ポジション:FW 誕生日:5月15日 血液型:O型 「修哲カルテット 」の一人でがトレードマークの「点取り屋」。 南葛市出身。 背番号は主に9。 ゴールへの優れた嗅覚を有している。 【中学生編】比良戸戦では翼が負傷で精彩を欠く中、滝とのコンビプレイでスライディングシュートによる決勝点を挙げる。 「翼と岬のゴールデンコンビにはかなわないが、俺たちだって銀くらいの輝きは持っているつもりだぜ!」というセリフから、来生と滝で「南葛シルバーコンビ」という標語が生まれた。 滝とのコンビで機動力を活かした戦術を得意とする。 中学時代では翼がMFにコンバートしたため、修哲小時代と同じくセンターFWに抜擢された。 岬や若林の穴を埋めるために奮起し、中学時代では得点することも多くなっている。 【ジュニアユース編】練習試合のブレーメン戦で滝とともにスタメン出場したが、それ以降の出場はなかった。 劇場版では全日本に選出され、『ヨーロッパ大決戦』では出番はなかったが、『危うし! 全日本Jr. 』ではDFでスタメン出場した。 テクモ版「IV」では翼対策に、来生から発動可能な修哲トリオによるスライディング技「トライアングルアタック」を編み出した。 「V」では南葛SCに移籍してきたナポレオンと衝突が絶えなかった。 所属:修哲小FC - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 南葛ウイングス IV - 南葛SC プロ V• ポジション:FW 誕生日:8月8日 血液型:A型 「修哲カルテット 」の一人で、出っ歯が特徴。 南葛市出身。 背番号は修哲小では11、南葛SC以降は主に7。 俊足の持ち主でサイドライン際をドリブルで駆け上がりセンタリングを上げるのが得意なウインガー。 【中学生編】大友中との静岡県大会決勝でのダメ押し点となるダイビングヘッドや、花輪中戦で先制ゴールを決めている。 劇場版では全日本に選出され、『ヨーロッパ大決戦』では出番はなかったが、『危うし! 全日本Jr. 』ではMFでスタメン出場した。 アニメ第3作のオランダ戦ではスタメン出場した。 テクモ版「IV」では一部試合で敵チームの時にドリブルスピードが上がる。 所属:修哲小FC - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 南葛ウイングス IV - 南葛SC プロ V• ポジション:DF 誕生日:10月10日 血液型:O型 「修哲カルテット」の一人で、巨漢を生かしたパワープレイを得意とする。 南葛市出身。 背番号は主に6。 ロングスローが得意で、で一気にゴール前まで持っていく。 【中学生編】東一中戦では同じくDFである早田に闘志を燃やしていた。 後半で翼からのセンタリングに合わせ、起死回生の同点ジャンピングヘッドシュートを決めた。 比良戸戦ではオーバーラップした際に同じく巨漢の次藤と激突、わずかにせり負けてボールを奪われるが、他の南葛メンバーが軒並み次藤のパワーに吹っ飛ばされる中、彼のみバランスを崩しただけで済んだ。 東邦戦では日向の強引なドリブルをファウルではじき返し乱闘、日向と共に1枚イエローカードを貰った。 【ジュニアユース編】当初はスタメンとして練習試合に出場していたが、松山のDFへのコンバートや井沢の守備での活躍などからスタメンを外れ、ハンブルグ戦以降は出場機会がなかった。 【ワールドユース編】アジアカップの第一予選にDFとして出場、タイ戦試合終了直前に得意のロングスローで翼と共に葵の土壇場での逆転ゴールをアシストした。 【ライジングサン】で井川と曽我の加入により代表から外れている。 劇場版では全日本に選出され、『ヨーロッパ大決戦』『危うし! 全日本Jr. 』にて守備の要としてスタメン出場した。 所属:修哲小FC - 南葛SC - 南葛中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 南武大フースバル IV - 南葛SC プロ V• ポジション:GK 誕生日:3月12日 血液型:A型 南葛市出身。 南葛SC結成時から名前が登場する。 若林に憧れており、若林には及ばないながらも、懸命に南葛のゴールを守る。 通称「SGGK(スーパー がんばりゴールキーパー)」。 トラブルがない限りは若林・若島津の控えに回り、特に秀でているとされる技能もない平凡なGKだが、「タイガーショット」「ツインシュート」「カミソリシュート」などを周りの助けがあったものの止めたこともあり、ジュニアユース、U-21など各世代で全日本入りを果たしているなど実力を感じさせる描写も少なくはない。 小学生編では日向のシュートを顔面に受けたことでボールに恐怖心を持ってしまうが、翼や仲間たちの応援により恐怖心を克服し、翼と同じようにボールを「トモダチ」として見るようになった。 【ワールドユース特別編】若島津に次ぐ高校No. 2キーパーに成長した。 高校選手権決勝では、遠くからタイガーショットを撃とうとした日向が、この位置からシュートを撃っても今の森崎なら止めるだろうと判断して、さらに前進するという描写がある。 【ワールドユース編】大学受験を1年見送り、ユースチームに参加。 アジアカップ・タイ戦では4失点を喫するものの、その後、過去の記憶を思い出し、タイの猛攻を再三防いだ。 若林との交代直前に、タイの猛攻によるシュートをキャッチすると同時に2度もゴールポストに激突するも、「キーパーにとってはゴールポストもトモダチさ」と笑顔を見せた。 アジア予選ではウズベキスタン戦、中国戦に途中交代で出場した。 【GOLDEN-23】若林の負傷や若島津のFWへのコンバートなどによりスタメン起用も増える。 かつてのような弱小キーパーと感じさせるような描写は少なく、オリンピックアジア予選では若林のケガによる交代で入ったオーストラリア戦ではわずかな時間で3失点を喫したものの、続くサウジアラビア戦、ベトナム戦は無失点に抑えるという活躍を見せた。 そして決戦の舞台であるオーストラリアとの再戦でもわずか1失点に抑え、日本のオリンピック出場決定に貢献した。 【ライジングサン】準々決勝ドイツ戦にて、FWとして出場した若島津がファールを受けベンチに下がった後に後半に若林が負傷したため出場した。 劇場版『危うし! 全日本Jr. 』では全日本に選出、負傷した若島津と交代で出場するも、シュナイダーの顔面に向かうホップシュートでボールへの恐怖心、さらには軽い脳震盪を起こし、若林と交代することとなった。 所属:南葛小サッカー部 - 南葛中• ポジション:FW 誕生日:5月31日 血液型:B型 南葛中の背番号3。 来生・滝に次ぐ第3のFW。 長身を活かしたヘディングが得意。 所属:南葛小サッカー部 - 南葛中 - 南葛高校• ポジション:MF 誕生日:2月12日 血液型:AB型 南葛中の背番号5。 横流しの髪型が特徴。 高3の高校サッカー選手権の決勝の東邦戦ではスタメン出場している。 所属:南葛小サッカー部 - 南葛中• ポジション:DF 誕生日:6月13日 血液型:A型 南葛中の背番号4。 細目で出っ歯が特徴。 アニメ第1作では、実家が寿司屋と設定され、父親も地区予選では出前そっちのけで南葛SCの応援によく来ていた。 所属:南葛小サッカー部 - 南葛中• ポジション:DF 誕生日:5月28日 血液型:O型 南葛中の背番号2。 左サイドバック。 所属:南葛小サッカー部 - 南葛SC応援団 - 南葛中 - 南葛高校 - 帝都体育大• ポジション:DF 誕生日:3月2日 血液型:A型 南葛市出身。 大きな眼鏡がトレードマーク。 南葛小、中学校で翼、石崎らとプレイした。 中学生時代は控え選手よりも記録員・としての存在が目立った。 ただ、翼が試合中に怪我を悪化させた際、翼と交代出場するかというシーンもあった。 【ROAD TO 2002】日暮里体育大学のの助手をしている。 代表ではない南葛中部員だった長野・岩見・小田・中里らと「Team Tsubasa」を結成し、それぞれが、、などの資格を取得し、翼のトレーニングのサポートなどを行っている。 【ライジングサン】オリンピック本線直前の練習で倒れた翼の元に、妊娠中の早苗の代わりにTeam Tsubasa全員で駆けつけた。 なお、連載初期およびアニメ第1作では名前が マサルとなっている。 アニメ第1作の中学生編では選手としてベンチ入りせず、応援団の衣装を着てマネージャー陣と共にスタンドから声援を送っていた。 所属:西が丘小サッカー部 - 南葛SC - 大友中 - 南葛高校 - リアル・ジャパン・7 -• テクモ版:南葛高校 II - 静南ミラクル IV• ポジション:MF、DF 誕生日:1月1日 血液型:O型 石崎のライバル的存在で、何かとセットでクローズアップされる機会が多い。 【小学生編】翼の初めての試合相手である西が丘小のキャプテンとして登場。 南葛小と修哲小の対抗戦では、負傷した石崎の代役を申し出て岸田と対決するが、乱入してきた岬に敗れる。 その後南葛SCに選抜される。 【中学生編】大友中に進学し3年生時にはキャプテンとなる。 同じく大友中に進学した3人と共に「大友中カルテット」と呼ばれる。 小学生大会で優秀選手に選ばれた来生・滝・井沢・高杉への劣等感から、南葛中を目標に猛練習を行い、南葛中のグラウンドでの勝負では、4人がかりで翼から一瞬でボールを奪い 、静岡県大会決勝でも翼が4人を抜くのを諦め、瞬時にバックパスに切り替えるといった成長を遂げるが試合には敗れる。 県大会の開会式で石崎と行った「得失点差の多い方のいう事を聞く」という賭けで石崎が応援してくれるよう望んだため、全国大会ではスタンドに駆け付け南葛中を応援した。 【ワールドユース編】高校卒業時に一度は家業の豆腐屋を継ぐことにしたはずだったが、賀茂に頼まれリアル・ジャパン・7に加入し、ポジションをMFからDFに下げ全日本ユースのレベルアップに貢献し、その後は宣言通り実家の豆腐屋を継ぐ。 しかしワールドユース前の岬の事故を受けてコーチ役としてチームに合流、そのまま代表メンバー登録される。 ブラジルとの決勝戦では負傷退場した石崎と交代し、延長戦を戦い抜いた。 本人いわく「リアル・ジャパン・7の猛特訓に耐え抜いたことで実力はお前ら(全日本ユース)の数倍になった」とのことらしい。 【ROAD TO 2002】ジュビロ磐田へ入団し、中山雅史に可愛がれる。 浦和レッズ戦では、沢田相手に石崎との守備でのコンビネーションをみせる。 【GOLDEN-23】DFとして代表に選ばれる。 ナイジェリア戦ではファールによりPKを与えてしまうが、若林がそれをセーブし助けられる。 【ライジングサン】でもDFとして代表に選ばれている。 所属:山吹小サッカー部 - 南葛SC - 大友中 - 南葛高校 -• テクモ版:南葛高校 II - 静南ミラクル IV• ポジション:MF、DF 誕生日:7月4日 血液型:B型 【小学生編】対抗戦を観戦し、石崎の代役出場を申し出て浦辺と対決するが岬に敗れる。 その後南葛SCに選抜される。 【中学生編】「大友中カルテット」の一人として登場。 【ワールドユース編】ではサークーンのボレーシュートをダイビングヘッドで返し、サークーンの足に衝突し負傷した。 このプレーの際に実況が「シャーク岸田」という呼称を用いる。 【GOLDEN-23】、【ライジングサン】ではオリンピック代表候補になるが、最終的に代表から外れる。 テクモ版「V」で初めて日本代表に選出され、「合宿・遠征の章〜アジアカップの章」の間のみ控え選手として登録される。 所属:南葛SC - 大友中 - 南葛高校• テクモ版:南葛高校 II - 静南ミラクル IV• ポジション:DF 誕生日:5月12日 血液型:A型 長身。 【小学生編】南葛SCに選抜される。 選抜試験では滝・来生の連携を止めた。 所属校は明かされていないが、アニメ第2作では西が丘小として南葛SCに選出された。 【中学生編】「大友中カルテット」の一人として登場。 【ワールドユース編】弓倉と火野が初めて乱入した際、次藤と共に火野に空中戦を挑んだが及ばなかった。 テクモ版「III」では浦辺とともに全日本ユースチームにベンチ入りする。 所属:南葛SC - 大友中 - 南葛高校• テクモ版:静南ミラクル IV• ポジション:DF 誕生日:2月6日 血液型:A型 【小学生編】南葛SCに選抜される。 当初はレギュラーだったが、対花輪SS戦でのトライアングルシュートの下敷きになり右足を負傷したため石崎と交代。 以降の出場はなかった。 所属校は明かされていないが、アニメ第2作では山吹小として南葛SCに選出された。 【中学生編】「大友中カルテット」の一人として登場。 テクモ版「V」では中山同様に日本代表の紅白戦にのみ登場する。 翼ら黄金世代より1学年後輩で、中学生編からの登場。 詳細は「 」を参照。 所属:南葛SC - 大友中• ポジション:GK 誕生日:5月2日 血液型:B型 182cmの長身が魅力の大友中の守護神。 翼らが優勝した翌年、南葛SCで新田と共に全国制覇を経験。 【中学生編】では南葛中相手に来生、井沢のノーマークでのシュートを難なくキャッチし、翼のミドルシュートすら横っ飛びでキャッチする(「大友カルテット」がブロックして僅かに威力は落ちたといわれる)などファインセーブを連発。 結果的に3失点を喫するものの、翼に「あのキーパーなかなかやるぞ」と評された。 詳細は「 」を参照。 少年時代は転校を繰り返しており、その過程で翼と出会う。 詳細は「 」を参照。 所属:志水FC• ポジション:GK 誕生日:5月9日 血液型:0型 【小学生編】の静岡県大会決勝戦で南葛SCと対戦。 志水FCのキャプテン。 「若林と並び称される」と評されるGKで、来生のノーマークシュートをキャッチすると、若林からも「あのキーパーなかなかできるぞ」と評される。 監督の指示のもと翼への徹底マークや、若林を負傷させる作戦を実行するも敗れる。 所属:島田小サッカー部• ポジション:MF 誕生日:5月9日 血液型:0型 【小学生編】の静岡県大会準決勝戦で南葛SCと対戦し、先制点を挙げた。 単独チームで無名選手揃いでありながら無欲かつ守り重視のサッカーで勝ちあがってきた。 アニメ第3作では県大会決勝で登場する。 EDクレジットでは島田となっている。 他地域出身者 以下、在籍校は中学生編基準。 詳細は「 」を参照。 詳細は「 」を参照。 所属:明和FC - 東邦学園中等部 - 東邦学園高等部 -• テクモ版:東邦学園高等部 II - 東邦タイガース IV - 東邦 プロ V• ポジション:MF 誕生日:1月2日 血液型:A型 埼玉県の明和市出身。 背番号は主に15。 日向らより2学年下ながら比肩するセンスを持ったテクニシャン。 中学時代、日向との「東邦ゴールデンコンビ」という標語が生まれた。 明和FC以来から常に日向を慕い続けている。 明和FC時代は小4と小5の時に全国大会で準優勝、小6時は優勝を果たしている。 東邦学園所属時はゲームメーカーを務め、日向たちの引退後は2年にして新キャプテンとなる。 東邦の指揮官とまで言われており、大空や岬が直々のマークに付くほどであるが、片桐は3人よりもパワーが劣るので、沢田にキック力があれば、南葛ゴールデンコンビと互角に渡り合えると評している。 【ジュニアユース編】では立花兄弟などの相次ぐ負傷者もあり、後半に連れ出場機会が多くなる。 西ドイツ戦では日向とのキック力の差を利用したツインシュートによるパスでゴールへの突破口を開いた。 【ワールドユース編】では葵の台頭もあり出場機会は多くなかったが、岬の離脱もあり、ウルグアイ戦とイタリア戦ではフル出場した。 【ROAD TO 2002】ではサッカーボールを模した奇抜な髪型で登場した。 ジュビロ磐田戦にて初出場初アシストを果たすも、試合に負けたため坊主頭に戻している。 【GOLDEN-23】ではU-19全日本ユースのキャプテンに就任、背番号10を背負う。 「この世代の翼さんになる」と意気込むが、自分のプレーを見失い日本を敗戦寸前まで追い込んでしまうが、ロスタイムにドリブル突破からセンタリングを上げゴールをアシストし、韓国を破り日本をアジア一に導くなど黄金世代に劣らない活躍を見せている。 また、U-22日本代表にもアジア2次予選から招集される。 【ライジングサン】ではオリンピック代表に選ばれる。 ナイジェリア戦では後半から途中出場し、元明和の日向・岬・若島津との連携を披露、日向のハットトリックをアシストした。 劇場版では『ヨーロッパ大決戦』『危うし! 全日本Jr. 』ともにスタメン出場した。 『危うし! 全日本Jr. 』では唯一小学生のメンバーであった。 アニメ第4作の明和FCでは、腕まくりをしている日向の代わりにキャプテンマークを着ける。 なお、キャプテンが日向であることには変わりない。 所属:東邦学園中等部 - 東邦学園高等部 -• テクモ版:東邦学園高等部 II - 東邦タイガース IV - 東邦 プロ V• ポジション:FW 誕生日:7月26日 血液型:A型 監督意向による日向出場停止の間、エースストライカーとしてチームを決勝まで導いた。 日本代表には初期から招集されており、日向・新田に次ぐ3番手のFWとして出場機会も多かったが、【GOLDEN-23】では若島津がFW兼任となり優先順位が下がる。 背番号は【中学生編】と日向不在時の代表戦では9、【ジュニアユース編】では19、以降は主に13。 【中学生編】日向抜きで戦うことになった全国大会では、沢田と息の合ったコンビプレイを見せた。 高3の高校サッカー選手権決勝の南葛戦では同点ゴールを挙げる。 その後のオランダユースとの親善試合3戦目では、日向と交代して出場してゴールを決める。 【GOLDEN-23】ではディフェンスも積極的にこなし、「ディフェンシブFW」を自称する。 作中描かれていないが、ベトナム戦でゴールをあげる。 テクモ版「III」では日向加入までの間、全日本のスターティングメンバーとして出場する。 所属:東邦学園中等部 - 東邦学園高等部• ポジション:MF 誕生日:9月29日 血液型:B型 豆目の長髪選手。 中学生大会では大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するが、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 詳細は「 」を参照。 所属:ふらの小サッカー部 - ふらの中 - ふらの高校 -• テクモ版:ネッツ東日本 IV• ポジション:FW、MF 誕生日:10月4日 血液型:A型 松山以外に目立った選手はいないとされるふらのにおいては数少ない存在感のある選手。 【小学校編】大会優秀選手の時はMFだった。 大会後の南葛VS修哲対抗戦2NDステージには松山と共に招待された。 劇場版では全日本に選出され、『ヨーロッパ大決戦』ではDF、『危うし! 全日本Jr. 』ではFWでスタメン出場を果たし、南葛・明和・ふらののオフェンス陣から構成されたトリプルコンビの一員として攻めに貢献した。 【中学生編】ふらの中のセンターフォワードとして出場。 対南宇和中戦では決定機を2度外し苦戦の要因となるが、それでもパスを送った松山やチームメイトの期待に応え3度目で決勝ゴールを挙げる。 南葛中戦でもなだれ作戦からのヘディングで同点ゴールを挙げている。 ジュニアユースの合宿に参加するが、メンバーからは外される。 南葛中戦の時点では旭川の高校を志望していることが松山から語られたが、松山と共にふらの高校を受験し進学した。 【ワールドユース編】ではMF登録で日本代表に選ばれるも、具体的な活躍はない。 テクモ版ではDFとして登場する。 「III」「V」では日本の控え選手登録されている。 所属:ふらの小サッカー部 - ふらの中• テクモ版:ネッツ東日本 IV• ポジション:GK 誕生日:7月5日 血液型:AB型 中学生大会では大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するも、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 所属:明和東中• ポジション:MF 誕生日:2月6日 血液型:O型 背番号は10。 全国準優勝メンバーである明和FC出身者が多くを占める明和東中のキャプテンを務める。 所属:明和FC - 明和東中• ポジション:FW 誕生日:9月17日 血液型:A型 背番号は9。 明和FC時代は日向とともにFWを務める。 小学生時代は日向の影に隠れた存在だったが、日向や若島津が東邦に入学したこともあり、明和東中ではエースストライカーを務める。 東邦とは準決勝で対戦。 日向不在ではあったが、動きを熟知した沢田を抑えつつ、執念のスライディングタックル部隊により先制点を奪う。 しかし、日向のベンチからの檄から東邦が盛り返し逆転負けを喫する。 大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するも、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 堀 広道(ほり ひろみち) 声 -? 所属:明和FC - 明和東中• ポジション:MF 誕生日:12月24日 血液型:A型 背番号は8。 やや長髪と点目が特徴。 東邦戦では若島津が堀のシュートをキャッチできなかったことにより明和東先制の好機を作った。 中学生大会では大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するも、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 長野 元春(ながの もとはる) 声 -? 所属:明和FC - 明和東中• ポジション:DF 誕生日:8月10日 血液型:A型 背番号は3。 明和FCでは危険察知能力と戦術眼を活かし、大会優秀選手にも選ばれた。 東邦戦では、沢田のパスコースを読みカットした。 詳細は「 」を参照。 が、幼少時に三杉に憧れ、を練習してマスターしたことを語っている。 所属:武蔵FC - 武蔵中• ポジション:FW、MF 誕生日:3月25日 血液型:O型 武蔵FWトリオの一人。 【小学校編】ウイングの選手で、南葛戦にてライン際のドリブルをした際に、滝は「おれのマネだ」と驚いていた。 後に滝がライン際のドリブルを披露した際には「サイドラインぎわのドリブルはおれの専売特許よ」と言われて彼の方も驚いていた。 大会優秀選手にはMFとして選ばれる。 【中学生編】都大会決勝の東邦戦にて、三杉が最後の気力で日向からボールを奪い、それをチームメイトが繋ぎ同点となるシュートチャンスが回ってきたが、若島津に阻止される。 【ワールドユース編】MFとして日本代表に選ばれる。 葵が出場停止になった際には、ベンチ外選手としての役割を教えた。 所属:武蔵FC - 武蔵中• ポジション:FW 誕生日:2月17日 血液型:B型 武蔵FWトリオの一人。 長身を生かしたヘディングが得意。 【小学生編】で井沢との空中戦では引き分けた。 所属:武蔵FC - 武蔵中• ポジション:FW 誕生日:9月27日 血液型:O型 武蔵FWトリオの一人。 【小学校編】で大会優秀選手に選ばれる。 詳細は「 」を参照。 小野 義治(おの よしはる)• ポジション:FW 誕生日:9月10日 血液型:O型 背番号は11。 司令塔的役割を担う。 玉井 寛(たまい ひろし) 声 -? ポジション:MF 誕生日:4月11日 血液型:A型 背番号は8。 対南葛中戦終盤、立花兄弟へツインシュートにつながるパスを出す。 ポジション:DF 誕生日:8月8日 血液型:O型 背番号は12。 巨漢で強力なキック力を持つ。 南葛中戦ではそのキック力で立花兄弟にスカイラブをアシストするために、スーパーサブとして後半から出場した。 所属:難波FC - 難波中 - 立浪高校• テクモ版:立浪高校 II - 東都大SV IV• ポジション:GK 誕生日:11月4日 血液型:O型 巨漢のゴールキーパー。 試合全体の流れを見極める能力が高く、後ろから味方に的確な指示を出す。 ペナルティエリア内での接近シュートやミドルシュートには強いが、動作の鈍さからダイレクトシュートに弱い。 【小学生編】「若林を超える大物GK」として登場。 前年の若林と同様に無失点での全国制覇を狙い、全国大会の予選リーグでは無失点で決勝トーナメント進出。 1回戦の南葛SC相手にも序盤は味方DFに的確な指示を送り、翼や岬のシュートを止めてみせた。 しかし、翼が若林以上のキーパーはいないとして、ペナルティーエリア外から放った強烈な回転をかけたシュートでキャッチした手を弾かれ失点。 それ以降は味方への指示にも精彩を欠くようになり、翼以外の選手からもゴールを許す。 最後には故意に翼の足を狙ったセービングを行うが躱され、さらに得点を許し 5失点で敗戦。 大会の優秀選手に選ばれた。 劇場版第1作では全日本のメンバーに選出されるも出場機会はなかった。 南葛VS修哲対抗戦2NDステージでは、南葛のゲストプレーヤーとして途中出場。 【中学生編】3年連続全国出場を狙い大阪府大会の決勝戦で東一中と対戦。 0-0で迎えた試合終盤に早田のカミソリシュートでゴールを許し敗れる。 全国大会では会場で東一中と南葛中の試合を観戦した。 【高校生編】では立浪高校に進学し、全国大会では早田とともに東邦学園を苦しめていた。 【ジュニアユース編】以降は出番がなく、【GOLDEN-23】にて初めて日本代表候補に選ばれ、【ライジングサン】でも招集はかかるが、いずれも最終メンバーには残れず吉良監督の戦力構想外となった。 テクモ版「II」では立浪高校に進学し早田とともに南葛と対戦する。 「V」では初めて日本代表に選出され、「合宿・遠征の章〜アジアカップの章」の間のみ控えGKを務めている。 所属:東一中 - 立浪高校 -• テクモ版:立浪高校 II - 南武大フースバル IV• ポジション:DF 誕生日:7月10日 血液型:A型 背番号は7。 大阪出身だが、話す言葉は標準語(原作初登場時及びアニメ第1作では関西弁)。 自ら「 カミソリタックル」と称する、相手の死角から繰り出す切れ味鋭いスライディングタックルが得意技。 翼相手でも走り負けない走力で徹底的に相手エースをマークし、ファウル覚悟で相手の足を削ることも厭わないことから「エース殺しの早田」と呼ばれる。 強気な性格が災いするのか本作では稀な累積退場処分を受けた一人。 当初は翼同様ドライブシュートの開発を考えたが、自分たちの年齢では縦回転のシュートはまだ無理と判断、横回転に磨きをかけ、キーパー手前で急激に曲がる「 カミソリシュート」を編み出す。 当初は右方向に変化するカミソリシュートしか披露していなかったが、南葛中戦終盤には逆の左方向に曲がるカミソリシュートも披露している。 ジュニアユース編以降はパスカットを避ける「 カミソリパス」も披露している。 【中学生編】では、大阪地区予選決勝にて中西率いる強豪難波中学と対戦。 難波中のCFを徹底マークで負傷させて得点を許さず、試合終了間際に放ったカミソリシュートで中西から決勝点を奪い、地区予選無失点で全国大会初出場を果たす。 全国大会では初戦で優勝候補筆頭の南葛中と対戦。 カミソリシュートで先制点を挙げ、翼を徹底マークし大いに苦しめる。 試合終了間際には翼のマークを外し、それまで温存していた逆回転のカミソリシュートでゴールを狙うが、足や体の向きを見た翼の咄嗟の指示で逆方向に飛んだ森崎にキャッチされ、ノーマークの翼に逆転ゴールを許し敗戦。 対戦後は自分が断念した翼のドライブシュート完成にエールを送り、自身との空中での接触プレイで負った足の怪我を気遣った。 【ジュニアユース編】では全日本のDFとして活躍。 フランス戦ではナポレオンのマークに付くが、乱闘騒ぎを起こした後、クロスプレイでナポレオンを殴ったとしてイエローカード2枚による退場処分になった。 その後、控え室で涙を流しながら全日本の勝利を神に祈るなど、情に篤い一面を見せた。 基本的に退場処分を下された場合次の試合には出場できないが、原作では決勝のドイツ戦に出場している(アニメ第3作では現実に準じドイツ戦は欠場し、代わりに井沢が出場した)。 【ワールドユース編】監督の賀茂から「そんなただカーブをかけただけのシュートが今さら世界に通用すると思ってるのか!」と一喝されて発奮、ユース合宿を一時離れダミー人形を利用するなどの特訓を積み重ねる。 復帰をかけたR・J・7との再試合で「ワンパターンと言われようが、俺にはこのカミソリサッカーしかないんじゃ!! 」と、以前より一段と鋭さを増したカミソリサッカーを披露した。 しかし、岬がさらにカーブのかかった「ブーメランシュート」を会得し、マンマーカーとしては赤井の活躍により、活躍の場は少なかった。 テクモ版では「II」以降、カミソリサッカーを活かした技を攻守ともに所持している。 中でも「カミソリパス」は、「V」で翼の「ブーストサイクロン」へのアシスト役として大いに活躍できる。 また「V」ではカミソリシュートを一度失敗したときのみ、前述の逆方向に曲がるカミソリシュート、「 二枚刃カミソリ」が使用可能になる。 「IV」では石崎・森崎・新田と共に南武大で大学2連覇を達成する。 辻 亮太(つじ りょうた)• ポジション:GK 誕生日:4月23日 血液型:A型 井沢がノーマークで放ったロングシュートをセーブするなど中々のセンスである。 後半に高杉のヘディングシュートで同点に追いつかれるまでは南葛中を無失点に抑えていた。 南葛中と対戦した相手の中では最少の2失点で抑えた。 ポジション:MF 背番号は4。 南宇和のキャプテンで、ボールテクニックに秀でた選手。 頭髪は丸坊主。 準々決勝でふらの中と対戦し、パスを多用する松山を「個人技に自信がない」と挑発し、チームも先制しふらの中を苦しめるも、松山のロングシュートで同点に追いつかれ、試合終盤の直接対決でも敗れ、松山からのパスを受け取った小田に逆転ゴールを許し敗れる。 大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するも、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 その際には選ばれた松山にエールを送っている。 テクモ版「V」では中西同様初めて日本代表に選出され、「合宿・遠征の章〜アジアカップの章」の間のみ控え選手として登録されている。 武井 和人 (たけい かずと) 声 -? ポジション:FW 背番号は10。 長身を生かしたパワーヘディングが得意で、対ふらの中戦ではヘディングで先制点をあげている。 石田同様に大会優秀選手に選ばれ代表合宿に参加するも、ヨーロッパ遠征メンバーからは外れた。 所属:比良戸中 - 国見学院高校 -• テクモ版:国見学院 II - 東都大SV IV• ポジション:DF 誕生日:4月29日 血液型:O型 背番号は5。 長崎県出身。 「パワーディフェンダー」の異名を誇る巨漢。 独特の訛り(「〜タイ」、「〜バイ」)がある喋り方をする。 南葛中のマネージャー西本ゆかりはいとこにあたる。 「 パワーディフェンス」と称する相手選手を吹き飛ばしボールを奪うディフェンスや、正面でキャッチしたキーパーごとゴールに押し込むシュートといった、巨体を生かしたパワープレイを得意にする。 また、後輩の佐野とのコンビプレイも得意にしており、南葛中戦では次藤のシュートを佐野がヘディングでコースを変えるプレイや、バックスピンをかけたロングボールでキーパーの森崎をつり出し、ガラ空きのゴールに佐野がシュートを蹴り込むプレイを披露した。 サッカー部に所属しながらもほとんど練習には参加せず、やる気を出させるためにキャプテンに任命された後もそれは同じで、「強い奴と戦いたい」との理由から喧嘩に明け暮れる毎日を送っていたが、小学生にして一人で中学生グループを叩きのめすほどの強さを持つ次藤の欲求を満たすものは現れなかった。 何事にも本気になれず悶々とした日々を送っていたが、佐野からサッカー雑誌に掲載されている翼の活躍を報じた記事を紹介され、「強い奴」である翼の打倒を目標に真剣にサッカーに打ち込むようになり、その結果比良戸中を全国大会出場に導く。 【中学生編】南葛中を偵察するため静岡県大会決勝戦を観戦し、その後は東邦学園を偵察するため東京都大会決勝も観戦する。 強豪チームと対戦するまでは実力を隠す作戦をとり、大差で勝利した長崎県大会の決勝戦以外の試合をいずれの試合も1-0の僅差で勝ち上がり、全国大会準々決勝で南葛中と対戦。 試合中の接触プレイで負傷した翼・来生・滝の3人の調子が上がらない中、佐野とのコンビプレイなどで3点を先制し前半を終える。 しかし後半になりドライブシュートを完全に会得した翼の活躍で追いつかれ、佐野とのコンビプレイも南葛中に防がれるようになり、来生と滝のコンビプレイで逆転ゴールを奪われ敗れる。 当時はその時の1年間でサッカーをやめるつもりだったようだが、翼との戦いを経て翼を倒すまではサッカーをやめないと誓っている。 【ジュニアユース編】目立った活躍はないが、巨漢を生かして立花兄弟のスカイラブの発射台となり、アルゼンチン戦では1点差に追い上げるゴールをアシストした。 【ワールドユース編】賀茂から持久力がないことを指摘されたため、九州各地のの大会に参加し、体を絞り、持久力をつけた。 ただし、この場面以前に次藤に持久力がないという描写は一切ない。 リアル・ジャパン・7との2戦目でその成果を発揮、日向のポストプレイを素早いオーバーラップからのスライディングシュートでゴールを決めた。 ところがワールドユース本戦・ウルグアイ戦では得点4対4からのウルグアイのシュートを次藤がクリアしたボールがゴールに突っ込んでしまい、痛恨のオウンゴールを喫することになる。 その償いとして、大怪我の覚悟で彼の背中の上で日向に雷獣シュートを打たせようと試みるが、日向が彼の背中の上からそのまま高くジャンプ、着地直後に「降臨雷獣シュート」を決め、結局は背中に怪我を負わずに済んだ。 その後日向から 「全日本の壁、次藤洋の力がまだまだ必要なんだよ」という一言をもらい、笑顔を見せ、試合終了後には号泣していた。 優勝後も「やっタイ!」と叫びながらガッツポーズをとる一面を見せた。 【GOLDEN-23】では親善試合のデンマーク戦で負傷、途中退場し、そのまま代表を離脱。 アジア最終予選の最終戦近くにはほぼ復調していたが、代表復帰はせず井川のアシストに徹した。 アジア予選決勝のオーストリア戦では背番号5を井川に預けた。 テクモ版では巨漢を活かしたパワー系ディフェンスを得意とし、「さのとのコンビプレイ」をシュート技として持つ。 また、ストーリー中に編み出した様々なスカイラブ技で立花兄弟の発射台として活躍する。 所属:比良戸中 - 国見学院高校 -• テクモ版:国見学院 II - 東都大SV IV• ポジション:FW、MF 誕生日:8月2日 血液型:A型 背番号は16。 比良戸市出身。 長髪で、前髪に目が隠されて描かれることが多いのが特徴(基本的には両目だが、初期以外では片目のみ隠れる形も多い)。 「ケケケ」と笑うのが特徴。 次藤の1年後輩ながらパートナー的存在。 ただし次藤と同じような九州弁は全く使わない。 ケンカに明け暮れて目標を失っていた次藤に、サッカー雑誌に載っている翼の活躍の記事を見せ、次藤がサッカーに打ち込むきっかけを作った。 松山以上とも言われるほどボールキープ力が高く、「軽技師」と呼ばれる。 【中学生編】対南葛中戦で、次藤とのコンビプレイで2得点をあげる。 試合序盤はキープ力で南葛中DF陣を手玉にとっていたが、次第に対応されるようになり、試合終盤にはオーバーヘッドキックを放つも、翼のジャンピングボレーで勢いを弱められ、森崎にキャッチされた。 【ジュニアユース編】MFへの転向に当初は慣れなかったが、後半には負傷者が相次いだこともあり、出場機会が多くなり、沢田・新田と共に下級生トリオとして活躍した。 【ワールドユース編】中国戦に累積警告二枚により出場できない葵代役の候補に真っ先に上がるなどスーパーサブとして活躍し、スウェーデン戦、オランダ戦、ブラジル戦では怪我で離脱した岬の代役を務めた。 【GOLDEN-23】では、古川と風見にフットサルテクニックを教えてくれと頼み込む(最初は断られたが、後に、ふたりが佐野や他のメンバーに影響されて、彼や岬、立花兄弟に伝授した)。 そして学んだ技術を活かし、オーストラリアとの最終決戦では決勝点への突破口を開いた。 テクモ版では立花兄弟の技が多彩であることから全日本では活躍の場は少ない。 しかし「V」では新田が抜けたことでスターティングメンバーとして定着する。 アジア予選では日向も参加しないため、「オーバーヘッドキック」を武器に大いに活躍する。 中学までは無名で、イタリアに渡って頭角を現した。 詳細は「 」を参照。 佐々木 健太(ささき けんた)• ポジション:GK 誕生日:9月17日 血液型:O型 三杉とともに入団テストを経て全日本ユースに入る。 RJ7戦で、火野のシュートで負傷した森崎に代わって途中出場した。 所属:前田中央高校 -• ポジション:DF 誕生日:6月24日 血液型:B型 高校時代、特殊コーチとして来日したマルコ・パステンを慕い高校を中退しイタリアに渡る。 「恐怖のレッドストッパー」の異名を持つ。 葵と対照的な「赤信号」の役割として描かれ、マークした相手からは絶対に離れないのが持ち味。 葵の完成した「直角フェイント」に敗れてしまい、対策として「直角ディフェンス」を編み出したが、インテルのチームプレイに敗れる。 その直後、葵の誘いで全日本ユースに加わる。 松山が美子の交通事故により試合不出場を表明した際、代わりにボランチとしてスウェーデンユース戦に出場。 「顔面ブロック」「アグレッシブディフェンス」「七色ディフェンス」を駆使し、レヴィンへの執拗なマークを続けチームの勝利に貢献したが、「レヴィンシュート」を捨て身で何度も防いだ反動で体はボロボロになり、90分終了の時点でプレイ不能となったため、到着した松山に交代した。 ワールドユース後はサンプドリアに戻り、試合には途中出場ながらチームに大きく貢献。 しかし、セリエA昇格を懸けたトリノとの試合で反則タックルを受け右足を負傷。 得たPKをチームメイトが決めて事実上のセリエA昇格が決まったものの、マドリッド・オリンピックへの出場は不可能になってしまった。 イタリア人の彼女ができたらしい。 リアルジャパン11 ワールドユース編の代表監督・賀茂港が集めた選手たち。 【ワールドユース編】で「リアルジャパン7」として初登場。 浦辺曰く「賀茂監督の地獄の特訓に最後まで耐え抜いたのがこの7人しかいなかった」とのことだったが、【GOLDEN-23】で「リアルジャパン11」の存在があらわになり、脱退した4人が登場する。 リアルジャパン7 登場当初、「真の全日本ユース」と賀茂が称していたが、その実態は全日本ユースの成長のためのバックアップチームであった。 浦辺と火野以外は年齢制限から元々全日本ユースへの参加資格を持っていない。 なお、参加資格のある2人は全日本ユースへの加入も構想に入れられていたが、実際に加入したのは本戦からの追加招集である浦辺のみで、火野は母国であるウルグアイユースに加入した。 所属:読売クラブ -• ポジション:MF 岬や日向のように学校のサッカー部には所属せず、幼い頃からプロ傘下のクラブで練習を続けていたクラブサッカーの生え抜き選手であり、世間から脚光を浴びている黄金世代に対してライバル心を抱く。 学年は黄金世代と一緒であるものの、で休学していたため年齢が1つ上で、ユースチームへの参加資格はなかった。 ドライブシュートを身につけている。 【GOLDEN-23】ではオリンピック代表候補に選ばれ、親善試合のデンマーク戦では岬に代わって出場を果たすものの、アジア予選への代表には残らなかった。 所属:• ポジション:MF 「フィールドのペテン師」を名乗り、関西弁を使う。 当初は偽名で吉川晃司(よしかわ こうじ)を名乗り、標準語を使用した。 【ROAD to 2002】横浜・F・マリノス戦ではペテンシュートで決勝ゴールを奪う。 所属:• ポジション:MF ヘアバンドを着用している。 100メートル11秒台の俊足ウインガーだが、ワンパターンなのが玉にキズ。 所属:• ポジション:DF 長身を生かしたプレイを得意とする。 所属:• ポジション:GK 通称「クモ男(スパイダーマン)」。 「 シュートコースに蜘蛛の巣を張り、どんなシュートもキャッチしてしまう男」と呼ばれる。 その名の通り初登場時の全日本との変則マッチでは新田の隼シュートを難なく止めるなど、大活躍を見せる。 しかしその後の全日本離脱組との試合において日向の雷獣シュートに反応すらできず、一転して「こんなシュート取れないよ」と弱気になり、30分ハーフの前半途中だけで10失点を喫する。 【GOLDEN-23】ではオリンピック日本代表候補に選ばれたが、若島津、森崎、中西にその座を奪われた。 所属:城星高校 - フットサル日本代表• ポジション:MF サッカーのユース代表よりもフットサルを選択したため、風見と共にRJ11を脱退する。 WCの出場選手だったが、サッカーへの未練があることを吉良に見抜かれ、サッカーのオリンピック日本代表に抜擢された。 所属:城星高校 - フットサル日本代表• ポジション:MF 古川と同じく元フットサル選手。 古川とのコンビで黄金世代を翻弄した。 古川と共に高校時代、東京代表で全国大会に出場経験がある。 所属:五郷工業 -• ポジション:DF 元はFWでヘディング以外なんの取り柄もない選手だったが、ブラジルに渡ってからは持ち前の高さとフィジカルでDFとしての能力を開花させる。 賀茂を慕ってはいるが、彼がブラジルに来た際はオリンピック日本代表への招集は断った。 しかし、オリンピック・アジア予選突破後のギリシャ戦に参戦。 いくら踏まれてもへこたれない性格から、賀茂からは「雑草男」と呼ばれる。 所属:• ポジション:DF 火野に匹敵するパワー、弓倉・風見・古川に匹敵するテクニック、曽我に負けない高さを持ち、練習ではGKまでこなすオールラウンドプレーヤー。 RJ11のメンバーからは「あいつは天才」と呼ばれていた。 しかし奔放な性格で、付き合っていた外国人の彼女に子供ができるとすぐにRJ11を離脱。 彼女の故郷であるアルゼンチンに移住して働いていたが、彼女は娘のリサを出産後に他界。 天才ゆえの精神的な弱さを抱えており、RJ11からの離脱にはそういった部分も隠されている。 賀茂の熱意に負け、オリンピック日本代表に加入。 チーム事情から代表ではセンターバックを務め、高さを生かしたクリアを決める一方で、オーバラップからのゴールも度々ある。 デビューとなるパラグアイ戦では緊張のあまりミスをするが、合宿中に対立していた早田の叱咤激励により立ち直った。 作中唯一の日本人子連れプレーヤーとして注目を浴びている。 日本代表キャプテン井川隼人の実弟。 Jリーガー (なかやま まさし)• 所属:• ポジション:FW 実在選手。 石崎と浦辺を弟分のようにかわいがって ? おり、彼らの確実な能力アップに感心している模様。 井川 隼人(いがわ はやと)• 所属:• ポジション:DF 現役日本代表キャプテン。 数々の輝かしい受賞歴を誇るアジアNo. 1DFであるが、黄金世代との代表枠獲得競争に必死である。 気配を消して忍び寄るディフェンスと足音をたてて威圧するディフェンスが得意技。 家族は母、妻の紀子、娘のしょう子(小2)。 所属:• ポジション:DF 誕生日:10月17日 血液型:B型 タイユース代表キャプテン。 リベロ。 リングよりコートが広いという理由でムエタイからサッカーに転身した変り種。 相手チームのエースをマークし、時には前線に上がって強烈なシュートを放つなど攻守に渡ってチームに貢献。 持ち前のフィジカルで接触プレイでは抜群の強さを見せ、一時は翼を気絶させるほどに強力な蹴りを放つなど全日本を苦しめた。 敗戦が相当ショックだったらしく帰国時まで泣き続けていた。 現在はスペインリーグに参戦しているが、バルサ戦には出場していなかった。 オリンピック予選ではタイ代表として日本と対戦も、ユース時とは違う日本の強さに驚愕していた。 ポジション:MF 誕生日:2月8日 血液型:B型 タイユース代表。 コンサワット兄弟の長男。 父親の意に反してからサッカーに転向。 タイの攻撃の起点となり、セパタクローの技を生かしたコンビプレイで活躍し、特に3点目を決める際には、「シザーズスパイク」という妙技を決めている。 日本戦では3兄弟による「トリプルオーバーヘッド」を見せるが、若林に阻止されゴールとはならなかった。 ポジション:FW 誕生日:2月22日 血液型:A型 タイユース代表。 コンサワット兄弟の次男。 ポジション:FW 誕生日:9月1日 血液型:O型 タイユース代表。 コンサワット兄弟の三男。 アクロバットプレイを得意とする。 ポジション:MF 誕生日:12月7日 血液型:O型 ウズベキスタンユース代表キャプテン。 アジアユースの初戦の日本戦の開始早々、翼とボールを奪い合い足を負傷、その後精彩を欠き、ウズベキスタンは大敗した。 それほど注目された選手では無いが、【25th ANNIVERSARY 編】世界選抜に選出された。 ポジション:DF 誕生日:8月8日 血液型:O型 サウジアラビアユース代表キャプテン。 リベロ。 本物の王子様で、王家の血を引くオワイラン家の生まれで「砂漠の王子」の異名を誇る。 日本戦開始当初は、翼と岬の黄金コンビプレイをカット、早田と三杉を抜き去り、若林のはじくボールコースを読んでオーバーヘッドを決めるというスーパープレイを見せた。 アジア予選では、他のポジションのベストプレイヤーが全て日本勢で占められた中、三杉らを抑えDF部門で選出された。 【GOLDEN-23】のオリンピック・アジア予選で日本と再戦。 0対2で敗れ本選出場への可能性は無くなったものの、自らの誇りと名誉のために消化試合となるオーストラリア戦でも全力で戦うことを岬に約束。 試合終了間際に意地の同点ゴールを決めオーストラリアと引き分ける。 結果的にそれが、日本のオリンピック出場への望みをつないだ。 ポジション:FW 誕生日:10月3日 血液型:O型 サウジアラビアユースの隠し玉。 DFもこなせる。 身長2m10cm、体重120kgという巨大な体格で、ランプの魔神にあしらって「魔神バルカン」と呼ばれる。 鳴り物入りで途中出場し、頭と右脚と左脚で最低3本はシュートを決めると言っていたが、雷獣シュートで吹き飛ばされた上に、結局一点も取れず「うそつき魔神になっちゃうよォ」と泣き出す。 しかし続く中国、韓国戦ではそれなりに活躍した。 ディアイエ• ポジション:GK 誕生日:5月20日 血液型:O型 サウジアラビアユースのGK。 反則覚悟の豪快なプレイもこなせる。 オワイランとの意思疎通は抜群。 所属:• ポジション:MF 誕生日:5月18日 血液型:O型 中国ユース代表で、ナショナルチーム代表にも選ばれる存在。 垢抜けた性格だが、かなり油断のならない選手で、長身であるにもかかわらず動きはかなり機敏。 一度付いた相手からは離れず、加えてボールへの反応も断トツ的に速い。 得意技は相手のシュートを蹴り返し威力を倍化させて相手ゴールを狙う「 反動蹴速迅砲」。 蹴り返したシュートが強力であると、ボールは龍へと変貌する。 韓国の車仁天との激突では、大きな龍を目の当たりにできた代償に右足を負傷、長き治療の日々を送ることに。 全日本戦では日向の「雷獣シュート」を蹴り返し、若林からペナルティエリアの外からゴールを奪うことに成功するが、翼のフライングドライブシュート、日向の雷獣シュートに2度反動蹴速迅砲を使った代償は重く、再び足を負傷した。 若林が試合でペナルティエリア外からゴールを奪われたのはこれが初めてであったらしい。 【ROAD TO 2002】ではレヴィンと共にバイエルンに所属する。 レヴィンの「レヴィンシュート」を肖の「反動蹴速迅砲」で倍化させたパスをシュナイダーに回し、それを「ファイヤーショット」でゴールに放つ3人の合体技「龍の咆哮」を披露した。 【25th ANNIVERSARY】ではDFを務めた。 ポジション:FW 誕生日:10月21日 血液型:O型 中国ユース代表のセンターフォワード。 2メートルを超える長身であり、あだ名は「怪鳥」。 その身長を生かした多種多彩なヘディングを武器とする。 ユース選抜試験の頃は弱気な性格だった。 ポジション:FW 誕生日:9月8日 血液型:B型 中国ユース代表のサイドアタッカー。 正確無比なセンタリングを飛翔の元に送る存在。 飛翔とは幼馴染。 ユース選抜試験やUAE戦ではMFを務めた。 ポジション:MF 誕生日:9月15日 血液型:A型 中国ユース代表キャプテンでゲームメイカー。 王に的確なスルーパスを送るのが仕事。 UAE戦ではDFを務めた。 所属:• ポジション:FW 誕生日:11月18日 血液型:B型 韓国ユース代表キャプテン。 ブンデスリーガにも参戦している。 アジア予選では抜群のテクニックを披露するが、ワールドユース本戦では全く描かれず。 所属:• ポジション:FW 誕生日:9月10日 血液型:O型 韓国ユース代表。 李とツートップを組んでいたが、肖俊光との激突で負傷、アジア予選では満足のいくプレイができなかった。 李と同じくブンデスリーガにも参戦しているが、李とは対照的にパワープレイを得意とする。 オーストラリア マーク・ドゥビガ• 所属:• ポジション:FW オーストラリア代表プレミア三銃士。 ハリー・コンウェル• 所属:• ポジション:MF オーストラリア代表プレミア三銃士。 ティム・シューケル• 所属:• ポジション:MF オーストラリア代表プレミア三銃士。 アフリカ ナイジェリア J・J・オチャド• 所属:• ポジション:MF ナイジェリアU-22代表キャプテン。 ナイジェリアの司令塔。 ワールドユース大会時に脚を負傷した岬の代わりにパリSGに加入した経緯があり、岬をライバル視している。 背番号はパリSG11・代表10。 やや熱くなる傾向がある。 得意技は「無回転シュート」。 所属:• ポジション:FW、MF ナイジェリアユース代表。 地元の老人・バルボが宝くじで得た大金をアルベーゼに寄付したため、獲得することができた初の外国人選手。 葵がFCアルベーゼへの移籍による引越しの際、初めに出会った人物。 アフリカ系特有の驚異的な身体能力が武器。 全てのポジションをこなせるユーティリティプレイヤーで、代表ではボランチを務める。 背番号は22。 タヌー• ポジション:FW ナイジェリアU-22代表。 ジャックス• 所属:• ポジション:FW ナイジェリアU-22代表。 スピードにのったプレイが得意なナイジェリア2トップの一角。 スキンヘッド。 またファウルを誘うトリックプレーも得意。 所属:• ポジション:GK・FW 誕生日:9月15日 血液型:O型 メキシコユース代表キャプテン。 「ミラクルキーパー」と呼ばれ、若島津をも超える超攻撃的GK。 後半にユニフォームを着替えるパフォーマンスを披露、黒いユニフォームは守備に徹し、白いユニフォームはより攻撃的なプレイを見せる。 オーバーラップをすることも多く、チームのアシスト王でもある。 ドリブルやスタミナはフィールド選手以上である。 また、打ったシュートを逆のつま先にあててシュートコースを変える「トリックシュート」など巧みな足技を持ち、全日本ユース戦ではこの技で先制点を奪った。 貧しい環境で育ち、日本に敵愾心を持っていたが、脇腹から流血しながらもスーパープレイを敢行した翼を見て、サッカーを純粋に楽しむ気持ちを思い出した。 オリンピック代表チームに選ばれる。 攻撃的なプレイの他、広い視野視野で的確なコーチングが武器。 決勝トーナメントではFWで先発出場しスペイン相手に2ゴールとり、途中からGKに入るも後半だけでミカエルから6失点を喫す。 ポジション:FW 誕生日:1月7日 血液型:A型 メキシコユース代表。 10番。 「アステカ太陽の五戦士」の一人。 ルチャ殺法と言われる、立花兄弟に勝る空中サッカーを展開する。 ワールドユース終了後、の道に進む。 オリンピック本線直前の練習で倒れた翼の元に、アルベスとガルシアと共に見舞った。 ポジション:MF 誕生日:12月1日 血液型:B型 メキシコユース代表。 11番。 「アステカ太陽の五戦士」の一人。 オリンピック代表チームに選ばれる。 日本代表との親善試合ではサラゴサとのツインシュートを披露するも、若林に防がれる。 ポジション:FW 誕生日:4月5日 血液型:O型 メキシコユース代表。 「アステカ太陽の五戦士」の一人。 ワールドユース終了後、ルチャリブレの道に進む。 ポジション:MF 誕生日:3月20日 血液型:O型 メキシコユース代表。 「アステカ太陽の五戦士」の一人。 オリンピック代表チームに選ばれる。 ポジション:MF 誕生日:8月10日 血液型:O型 メキシコユース代表。 「アステカ太陽の五戦士」の一人。 巨漢だが、身長は183cm。 その大きな背中を活かし、他の4人の踏み台になっていた。 ルチャ殺法だけではなく、チームNo. 1のキック力を生かした「ビッグ・バンシュート」を使う。 これは翼と岬のツインシュートよりも威力が強く、ブレが激しい。 ルチャ殺法を立花兄弟に封じられ、味方の踏み台になっていた背中の痛みに限界を感じると、立花兄弟を故意に負傷させ退場処分となった。 その際、彼本人はサッカーよりもルチャリブレをやりたかったらしく、サッカーへの置き土産であることを述べている。 ポジション:FW 劇場版『世界大決戦!! ワールドカップ』に登場。 パワープレイを信条とするアメリカ代表のキャプテン。 所属:• テクモ版:モンテビデオ IV• ポジション:FW 誕生日:10月28日 血液型:O型 ウルグアイ代表で「南米の黒豹」の異名を持つ、100mを10秒台で走る俊足FW。 【ジュニアユース編】では初戦のベルギー戦でハットトリックを達成、第2戦のスペイン戦でも決勝点を挙げる活躍を見せ、チームを決勝トーナメントに導く。 準決勝の西ドイツ戦では開始早々先制点を奪うも、途中出場したGKミューラーに自分の実力が通用せずショックを受け、その後は精彩を欠く。 チームは結局西ドイツに1-6で惨敗した。 【ワールドユース編】ではブラジルとの親善試合で10-0という屈辱的な完敗を喫する。 この時のだったルベンスを「選手を見る目が無い。 火野を選ばないで腰抜け共を選んでいる。 」と批判している。 その後、マチルダ尽之介新監督の猛特訓により前監督が人選した中で唯一残った人物。 ワールドユース本大会ではキャプテンを務め、火野とツートップを組む。 日本との対戦では若島津から2点を奪い、メキシコ戦でも火野と共にエスパダスからゴールを奪うなど決勝トーナメント進出に貢献した。 しかしブラジル戦ではリベロのアルベルトに強烈なタックルで吹き飛ばされるなど、6-0と親善試合よりスコアは接近したものの雪辱は果たせず、チームは敗北。 【ROAD TO 2002】ではブレーメンに所属。 シェスター、マーガスと共に対戦で若林に勝負を挑んだが、牙城を崩すことはできなかった。 スピードを生かしたダイビングボレーシュートがあるがトラップしてからのシュートを多用しているため、日向からはノートラップでシュートしないと若林からゴールは奪えないと指摘される。 劇場版『世界大決戦!! ワールドカップ』に原作に先行する形で南米選抜チームのFWとして登場、ヨーロッパ選抜チーム相手に2点を奪う活躍を見せた。 テクモ版では「II」より「オーバーヘッドキック」が使用可能。 また「III」、「IV」ではゲームオリジナルキャラクターのダ・シルバとのコンビ技「パンサーストリーム」もある。 所属:モンテビデオ -• ポジション:FW 誕生日:9月16日 血液型:O型 ウルグアイユース代表の日系人(祖父、両親は日本人)。 ウルグアイ生まれのウルグアイ育ちだか、日本語も堪能。 試合では「リョーマ・ヒノ」とアナウンスされる。 【ワールドユース編】ではモンテビデオユースに所属し「ジャパニーズボンバー」の異名を誇る。 ウルグアイ代表には選ばれず、失意のさなか賀茂に誘われ、リアル・ジャパン・7の一員として来日した。 「ドラゴンシュート」を駆使して日向と竜虎なるストライカー争いをした。 身体能力も高く、シュート以外にもドリブルやポストプレイも得意。 また、時には南米仕込みの華麗なドリブルを見せるテクニックに対応。 後にウルグアイ代表としてワールドユースに参戦。 ビクトリーノと大会最強ツートップを形成する。 日向ら合宿離脱組との再戦後に井手から受けた「シュート時に身体が開く為に腰の回転がボールに伝わらない」という助言から、シュート前に左脚を軸に回転することで弱点を克服した「 トルネードシュート」を習得した。 また雷獣シュートには通常不可能な浮き球に対し「 ジャンピングトルネードシュート」を放つことが可能。 これらの技とビクトリーノとのコンビネーションで日本を苦しめた。 しかし決勝トーナメントのブラジル戦では「トルネードシュート」がサリナスに通じず、チームは敗北。 【ROAD TO 2002】では恩師のマチルダから彼が監督に就任したセリエC1レッジアーナに誘われるも、AではなくCだからという理由で断り、アルゼンチンリーグに参加。 チームのストライカーとして頭角を現している。 ダニエル• ポジション:DF 誕生日:7月22日 血液型:A型 ウルグアイJr. ユース代表。 【ジュニアユース編】の西ドイツ戦でビクトリーノの先制点をアシストした。 詳細は「 」を参照。 テクモ版:アルヘンチノス IV• ポジション:FW 誕生日:10月25日 血液型:O型 アルゼンチンユース代表。 ディアスとは幼い頃からコンビを組み、ディアスの計らいから同じチームに所属する。 主にディアスのサポート役だが、【ジュニアユース編】では翼との「天才同士」の争いをしたディアスの本気のプレーにはついていけず、前半終盤ではディアスからのワンツーをカットされる。 【ライジングサン】では、日本代表を研究し、葵の直角フェイントを模倣した。 ポジション:DF 誕生日:4月18日 血液型:O型 巨漢でパワーディフェンスを得意とする。 【ジュニアユース編】では次藤と互角のパワー勝負を繰り広げた。 また、サッカーにはおおよそ関係なさそうな「ジャンピングラリアート」をゴールポストにぶつけ、若島津の三角飛びディフェンスを封じた。 【ライジングサン】では、日向の雷獣シュートを研究して編み出した「ガルバン砲」を放つが、若林にあっさりキャッチされる。 テクモ版でもトップクラスのディフェンス能力を持ち、「パワー」系ディフェンス技と「強引なドリブル」を技に持つ。 詳細は「 」を参照。 詳細は「 」を参照。 所属:バーラFC - -• ポジション:FW 誕生日:8月3日 血液型:B型 ブラジルユース代表。 幼い頃からのサンターナの盟友。 理知的な性格でフラメンゴ時代、唯我独尊でチームメイトからも批判されていたサンターナをフォローした唯一の人物。 【ROAD TO 2002】ではペペとともに鹿島アントラーズに入団。 【ライジングサン】オリンピック代表に選出。 リバウール不在時にはトップ下を務める。 所属: -• ポジション:FW 誕生日:8月8日 血液型:O型 ブラジルユース代表。 サンパウロ入団試験で翼が出会った少年で、彼の才能は翼によって見出されたといっても過言ではない。 当初は翼を快く思って居なかったが、翼のプレイに驚愕し、靴の左がボロボロであることで左利きであることまで見抜かれて以降は一目置いている。 のちにユースチームのキャプテン、さらにブラジルユース代表に選出されている。 サンパウロの寮では翼と同室で日本語を習っていたので挨拶程度はできる他、早苗が翼を訪ねてサンパウロに押し掛けた時は、デート中のカメラマンをしていた。 【ROAD TO 2002】サンパウロの10番を貰うと言っていたが、後に翼を慕って、レオと共に日本行きを決め、Jリーグの鹿島アントラーズに入団。 【ライジングサン】オリンピック代表に、サンターナ・ナトゥレーザに次ぐ第3のFWとして選出。 ミューラーから最初に得点を奪うなどの活躍を見せ、ロベルト本郷が喜んでいる。 レオとはシルバーコンビと称しており、ツインシュートを放つ。 ポジション:DF 誕生日:8月30日 血液型:O型 ブラジルユース代表キャプテン。 パワープレイを得意とし、ビクトリーノをタックルで吹っ飛ばした。 ポジション:GK 誕生日:3月10日 血液型:O型 ブラジルユース代表。 「天才キーパー」と呼ばれ「トルネードシュート」「雷獣シュート」を全て止める天才ぶりを披露した。 しかし決勝戦の日本との後半戦で急速にその鉄壁さが薄れ、終いには翼の普通のオーバーヘッドにさえも全く反応できずにゴールを決められ、3点を許す。 【ライジングサン】ではブラジル代表に選出されるものの、予選のドイツ戦でシュナイダー1人に4失点を喫する。 所属:• ポジション:MF ブラジル代表キャプテンでバルセロナ不動のトップ下の10番。 通称「バルサの鷹」。 翼さえも歯が立たない世界最高峰のスーパープレイヤーであり、を2度受賞したことがある。 私生活では家族想いの温厚な人物であるが、ピッチに立つと キラーリバウールの異名を持ち、チームの勝利のためなら反則ギリギリのラフプレーで対戦相手を傷付けることに何のためらいも持たず容赦がない。 「サッカーはボールを使った格闘技」という強い信念を有している。 得意技は「ハイジャンピングボレー 」「ゴールデンホークショット」「リバウールターン」「サブマリンディフェンス」「スカイホークシュート」「肘打ち」。 モデルは。 リバウールが初登場でゴールを決めるオーバーヘッド「ハイジャンピングボレー」は、リバウドが最終節の戦で決めた3点目のゴールと同じである。 二子の父親で長男の名前はエウエル。 リバウールはファンサール監督と懇意にある。 腰に古傷を負っており、しばしば再発する。 【GOLDEN-23】では持病の腰痛の悪化により長期離脱するが、その後懸命にリハビリを重ね、試合に出られるほどまでに回復している。 所属: -• ポジション:MF ブラジル代表。 別名「闘将ラドゥンガ」。 サンパウロ時代の翼の良き先輩で、リバウール同様に翼が太刀打ちできる相手ではなかった。 スペインダービーを前に重圧で苦しむ翼を激励に来たりと気が回る人物。 酒は全く飲めず、ガラナジュースを好物とする。 勝利の暁にはチームメイトにセルベージャ 缶および瓶ビールのこと を振舞うが、翼が未成年だったため、翼とガラナで祝杯を挙げている他、炭酸飲料は思い切り振ってから渡すことが多い。 所属:• ポジション:DF ブラジル代表。 反則ギリギリのプレイを得意とする。 得意技は「2段タックル」。 妻子持ちで、息子の名前はファビオ。 ロベルト・カロルス• 所属:• ポジション:DF ブラジル代表。 愛称ロベカロ。 似た環境で育ったと馬が合う。 スペインダービーでは得意のフリーキックで得点する。 独特のステップからのフリーキックシュートは破壊力があるので殺人シュートとも言われている。 【ライジングサン】ではOA枠として五輪代表に選ばれる。 ポジション:GK 劇場版『世界大決戦!! ワールドカップ』に登場する南米No. 1キーパー。 巨漢で、日向のタイガーショットを真正面から受け止める実力を持つ。 サントス 「キャプテン翼の必勝! サッカー」にて外国選抜のキャプテンとして登場。 監督を務めたロベルト曰く、テクニックとサッカーセンスは素晴らしいとのこと。 肘を使ったラフプレイで精神的優位を誘ったが、翼・若林に通用せず唖然としていた。 立ち足でリフティングをする「サントスフェイント」を得意とし、これを使って翼を抜き去り若林からゴールを奪った。 サルバディ エイブ・レオン• 所属:RED STORM• ポジション:MF のオリジナルキャラクター。 背番号25。 RED STORMのキャプテンを務める。 南米に位置する地図にも載っていない国・サルバディ出身。 サッカーに似た国技「ジャベイラ」で強靭な身体を作り上げる。 ノエル・ポポロ• 所属:RED STORM• ポジション:MF 舞台版のオリジナルキャラクター。 背番号18。 レオンとは同郷のサルバディ出身で幼馴染。 内気な性格だが、試合中はジャベイラ培ったパワープレイも見せる。 詳細は「 」を参照。 所属:(アニメ第3作はグリュンバルド)• テクモ版:ハンブルガーSV II - マンチェスター III - ハンブルガーSV V• ポジション:MF 誕生日:3月24日 血液型:O型 ボランチであるがハンブルグではシュナイダーが抜けたために司令塔も担っている。 ドイツユース代表で後にフル代表にも選ばれる。 異名は「仕事師」。 若林、シュナイダーと共にハンブルガーユース時代から活躍。 一見のような顔で常に楊枝をくわえている。 ドイツ人なのにいぶし銀と呼ばれ、同世代の2人よりも年上に見えるため、アナウンサーらから「」とも言われている(発言も「おぬし、やるのぉ」など、オヤジ臭い)。 マーク相手に密着して離れない「ハリネズミディフェンス」が得意。 普段の試合は手を抜いているような素振りを見せるが、楊枝を吐き捨てた時は本気を出す。 しかし本気を出すことは滅多に無く、ジュニアユース決勝の全日本戦まで、シュナイダーや若林でさえ楊枝を吐き捨てるところを見たことがなかった。 さらに、本気を出したときは「ハリネズミドリブル」で沢田タケシを吹っ飛ばしている。 【ROAD TO 2002】では元同僚のシュナイダーの態度に激怒、彼の脚を蹴っ飛ばしてしまい一発退場。 その後シュナイダーとは和解するが、3試合出場停止という重い処分が下されてしまう。 【25th ANNIVERSARY】ではDFで出場。 若林とはハンブルグの下部組織時代から苦楽を共にした竹馬の友であり、ジュニアユース時代も「若林がドイツ代表(帰化)になってくれればなあ」とこぼしており、誰よりも若林の実力を買っている。 シュナイダーがに移籍したため、トップチーム昇格後も若林との絆は一層深まっている。 全日本との初対戦時も若林が「全日本の実力を見たいからシュートもフリーに打たせて構わない」という頼みことも、「若林の言う通りにしてやろう、先制されたら倍返しすれば良い」と真っ先に賛同している。 得意技はロビングシュート。 ジュニアユース編の決勝戦で披露し、若林に不意を突かせたが、惜しくも若林が被っていた帽子でボールを叩き落とされてゴールを奪えなかった。 テクモ版でも「V」で使用可能。 テクモ版では「II」より「ハリネズミドリブル」をドリブル技として使用、原作同様素早い動きとパワーで向かってきた相手を吹っ飛ばす。 「II」では若林と同じハンブルガーSVに所属していたが、「III」では歴史あるイギリスのサッカーを学ぶため、マンチェスターに移籍し、ヨークシャー戦で松山と対決する。 「V」では再びハンブルガーSVに戻り若林と共闘した。 タイガーボランは影のキャプテンと評しており、彼にアドバイスを送っているほか、日向の鍛え方を伝授している。 所属:(アニメ第3作はローランド)• テクモ版:モンマルトル III - ブレーメン V• ポジション:MF 誕生日:9月6日 血液型:B型 ドイツユース代表の司令塔。 非常にハンサムな顔立ちをしたプレイヤー。 華麗なテクニシャンタイプ。 【ジュニアユース編】では登場時は全日本(翼、岬、若林、若島津抜き)が手も足も出ないほどのプレイを見せた選手であった。 しかし決勝の全日本戦では若林の提供したデータなどにより、翼や岬に常に中盤をおさえられていた。 それでもスーパープレイを幾度と見せ、シュナイダーにボールを回した。 彼がボールを持つ度に女性ファンから黄色い声援が飛ぶのはお決まりとなっている。 【ROAD TO 2002】ではビクトリーノ、マーガスと共に対戦で若林に勝負を挑んだが、牙城を崩すことはできなかった。 テクモ版「III」ではフランスに渡り、シャンペンサッカーと呼ばれるフランスの個人技を学び、パスカット技「スパイラルパスカット」を習得した。 シャンゼリゼ戦では岬やナポレオンと激闘を繰り広げる。 所属:(アニメ第3作はローランド)• テクモ版:ブレーメン V• ポジション:FW 誕生日:4月19日 血液型:B型 ドイツユース代表。 シュナイダーとツートップを組む「ドイツの核弾頭」。 異名の通り190cmの長身(トップチーム昇格後の身長)を活かしたヘディングが得意。 若林の評によれば「長身ゆえ足元不安定」だそうで、足元の技術はそれほどでもないとされていた(ジュニアユース時)。 【ジュニアユース編】ではブレーメン対全日本戦でシェスターと共に全日本(翼、岬、若林、若島津抜き)を下している。 決勝の全日本戦では果敢にシュートを狙うも若林に防がれる。 シュナイダーがツートップの一翼を担っているため、影が薄くなりがちであるが、シュナイダーにボールを集める流れになった時は、競り合いなどで長身を活かしシュナイダーにボールを回した。 シュナイダーの対全日本戦の2得点は全てマーガスの好アシストからである。 【ROAD TO 2002】ではシェスター、ビクトリーノと共に対戦で若林に勝負を挑んだが、牙城を崩すことはできなかった。 テクモ版「III」「IV」ではヘディング技「ブラストヘッド」が追加される。 「III」では若林曰く海外研修でブレーメンを外れ、その異名に恥じぬ様ヘディングを中心とした修行を積んだとされている。 所属:• テクモ版:インテル V• ポジション:GK 誕生日:8月10日 血液型:O型 ドイツユース代表にして「 鋼鉄の巨人」の異名を持つ幻のGK。 後にフル代表にも選出される。 ワンハンドキャッチを得意とし、片手で大岩をも粉砕し、純粋な握力だけでサッカーボールを握りつぶして破裂させてしまうほどのパワーの持ち主。 ジュニアユース大会の1年前、ブンデスリーガ優勝チームのシュトゥットガルトとの親善試合でアマチュアチームに参加し、何十本ものシュートを全て止めた。 シュトゥットガルトの監督からその場でプロにスカウトされたが、ギュンターによる修行が終わるまでプロ入りを許されていなかったためこれを断った。 この日より「 幻のキーパー」伝説が生まれた。 ジュニアユース大会には準決勝より参加し、全日本戦では翼と日向の合体技である「ドライブタイガーツインシュート」すらもワンハンドキャッチまでしている。 彼の加入により、西ドイツの「キーパーが弱い」という弱点は完璧に克服された。 巨体でありながらも横の動きも素早かったり、相手選手に「どこにシュートを撃っても取られる」という感覚を植えつけたり、至近距離でのを与えてしまった際は「ボールが見えにくくなる」と言った理由で壁を作らない(そしてそのままセーブしてしまう)など死角がないGKとして描かれており、唯一の弱点である股の下も試合中に完璧に克服した。 なお利き足は右だが、利き手は左である。 スローイングは一気に敵ゴール前までボールを運び、キック力は顔面にボールを受けた翼を気絶させる威力を持つ。 能力の高さゆえ対戦相手を見下す悪い癖があり、ジュニアユース決勝ではそのことから岬にゴールを許し、師匠から激しく叱責されていた。 普段は不遜な態度をとっているが、ギュンターの前ではいつも土下座している。 ジュニアユース大会後、かねてよりスカウトがあったシュトゥットガルトに入団。 【ワールドユース編】では、グループリーグでレヴィンにより両腕を破壊される。 ドイツユースは準決勝まで進むものの、彼の負傷が原因でドイツユースはブラジルユースに5-0という大差で敗北している。 【ROAD TO 2002】では、ブンデスリーガにおいて若林と並ぶ名GKとして活躍を見せている。 若林とはヨーロッパ、また世界No. 1GKの座をかけて争う形となる。 日本選抜vs世界選抜の読み切りでは「鋼鉄の巨人」ではなく「キングコング」という異名をつけられていた他、「ゴリラ」と表現される時もある。 フィールドプレーヤーとしても一流のスキルを持つ。 滅多に使わないが、オーバーラップも仕掛けることもある。 その為、味方でも知らなかった。 ブラジル戦ではナトレーザとサンターナのフルメタルファントムをワンハンドキャッチしようとして指間裂傷を負ってもノーグローブでプレイし続けるゲルマン魂を持つ。 テクモ版でも活躍し、技を持っていないものの基本能力が高く、翼らをかなりの勢いで追いつめる。 「IV」の親善大会編決勝後はライバルとして翼にドイツに行くように勧めた。 「V」ではインテルに所属、フェイエノールト戦でオランダトリオにゴールを許したことで自信を喪失し、ドイツ代表監督フランツのもとで猛特訓に励む。 所属:• ポジション:MF ドイツ代表。 左サイドを俊足で駆け上がりシュナイダーの2得点をアシストする。 「フィールド左サイドは俺の庭」と豪語するも翼にあっさりとボールを取られる。 作中では非常に少ない左利きの選手である。 ユースやワールドユースに選抜入りできなかったのは、反則が多い上にチームプレイに難があったことで、近いようで遠かった背番号23と自覚している。 カルツの助言により、日向同様の重いボールで鍛錬を積み、雷獣シュートも扱える。 ポジション:GK 劇場版に登場したヨーロッパ選抜チームの正GK。 ヨーロッパNo. 1キーパーとの呼び声が高い。 『危うし! 全日本Jr. 』では若島津の三角蹴りを真似し、日向の決勝弾を防いだ。 所属:• テクモ版:ボルドー IV、V• ポジション:MF 誕生日:8月16日 血液型:B型 フランスユース代表で、岬の最大のライバル。 MFとして高い評価を受けており、その実力から「フィールドのアーティスト」と呼ばれている。 MFとしての働きのみならず、ジュニアユース大会の全日本戦で、攻撃面では3得点をあげ、守備面では翼・岬のコンビや日向のドリブル、多くのシュートを防ぐなど、オールラウンドプレイヤーとして活躍した。 【ジュニアユース編】では、国内Jr. ユース大会優勝後にセーヌユースのミッシェルから岬の噂を聞き、岬にを挑んだ。 岬と互角の戦いを繰り広げ、以後、岬を終生のライバルと認めるようになる。 予選では地元のプレッシャーでチームメイトが本来の力を発揮できない中孤軍奮闘する、ナポレオンとぶっつけ本番にもかかわらず抜群のコンビプレイを見せる、準決勝では暴走するナポレオンに激怒しながら殴って落ち着かせたる、ミスをしたチームメイトを鼓舞するなど、サッカーの実力以外にもキャプテンとしての能力の高さも見せた。 この時翼から「なんてすごい男なんだ! 」と評された。 キーパーの手前でストンと落ちる「 スライダーシュート」を持つが、ドライブシュートの応用技のため、直後に翼が真似して放った。 大会中、ナポレオンとエッフェル塔を平面に見立てたパス攻撃「エッフェル攻撃」を編み出す。 【ワールドユース編】ではフランス代表のキャプテンとしてチームを率いる。 ワールドユース前にはピアノ組曲「フィールドオブドリームス」を作曲中であり、「フランスのワールドユース優勝を持ってこの曲は完成する」としていたが、準々決勝でオランダ代表に敗れ、ベスト8で敗退となった。 ライバルである岬が事故で欠場したことについては顔こそ変えなかったものの残念がっていた様子であった。 【25th ANNIVERSARY】では世界選抜に選出され、DFとしてスタメン出場した。 実家は巨大な豪邸に住む資産家である。 本人は大富豪の息子に生まれたということから、それを妬んでくる者や、逆におべっかを使ってくる人間を毛嫌いしており、その点関係なく平等に扱われるサッカーを愛している。 またピアニストとしての才能も持ち合わせている。 劇場版には原作よりも先に登場。 全日本Jr. )として活躍した。 原作では金髪だが、劇場版やアニメ第1作では黒髪だった。 『ヨーロッパ大決戦』では全日本との対戦前には、大沢理加とともに全日本チームを紳士的にもてなしていた。 しかし、試合で先制点を決められると、責任を巡ってスティーブと激しく口論する姿も見られた。 テクモ版「II」では「打倒!全日本」を誓い、ナポレオンとの合体技「スライダーキャノン」を編み出し、ワールドユース予選で全日本を苦しめた。 しかし、予選を突破し四強に勝ち残るも、準決勝ではブラジルのGKゲルティスにスライダーキャノンを完封され、0-3の大敗を喫する。 「III」ではエッフェル攻撃を強化した「シュペルエッフェル」を、「IV」ではさらに強化した「エッフェルワインダー」で翻弄する。 「V」ではリーグ戦決勝のパリ戦で岬と対決する。 その後はブンデスリーガへの移籍が決まっている。 テクモ版:シャンゼリゼ III - 南葛SC プロ V• ポジション:FW 誕生日:12月25日 血液型:O型 フランスユース代表。 【ジュニアユース編】では決定力不足に悩むフランスの起爆剤として起用された。 日向と並んで攻撃的な激しい性格で短気。 素質や実力はあるが問題行動も多く、暴力行為により退場処分はしょっちゅうで、2週間以上の出場停止処分を過去3回も受けている。 そんな彼の起用をピエールは危惧していたが、代表入り後は危険なプレイでを貰うことはあっても、問題行為は減った模様。 パス能力に長け、出会った当初、彼のことをよく知らなかった岬やピエールともすぐさまコンビプレイを完成させてしまうという一面も持つ。 得意技は「 キャノンシュート」。 このシュートは強烈かつ独特な回転があり、胸でしっかりキャッチしないと弾かれてしまう、という設定だったが若島津はワンハンドキャッチしていた。 大会では全試合ハットトリックという野望を抱くも、準決勝でに阻まれた。 PK戦では唯一PKを外し責任を感じ謝罪していたが、チームメイトに励まされ涙していた。 テクモ版「III」では岬と共にシャンゼリゼに所属、シェスター率いるモンマルトルと対決。 「V」では南葛SCに移籍するが、チームメイトの来生とよくケンカしている。 ワールドトーナメントではピエールとのコンビシュート「アクセルキャノンシュート」を編み出す。 テクモ版:パリ V• ポジション:FW 誕生日:10月10日 血液型:A型 フランスJrユース代表。 比較的出番は多いが、活躍よりもゴールの枠をはずすなどの失態が多く、ナポレオンからは「ヘボ」と呼ばれていた。 そのナポレオンが準決勝でただ一人PKを外した際には、ナポレオンを慰めていた。 テクモ版では「III」より登場し、シュート技「サーブルノワール」を持つ。 「V」ではパリの控えFWで、岬のチームメイトとしてピエール率いるボルドーと対戦する。 テクモ版:ボルドー IV• ポジション:GK 誕生日:6月27日 血液型:A型 フランスJr. ユース代表。 これと言って活躍する場面がなく、それどころかボールに触れる描写さえない。 対日本戦ではノーゴールやPKも含めれば大量にゴールを許している。 テクモ版では「III」から「V」までフランスの正GKを務めているが、能力は高くはない。 「III」では翼の「ネオサイクロン」初披露の相手となる。 ミッシェル フランスの国内Jr. ユース大会でピエール率いるボルドーユースに敗れたセーヌユースの選手。 岬の草サッカー仲間。 ジュニアユース編では岬のいる全日本の応援団をしてくれた。 所属:(アニメ第3作は)• ポジション:DF フランス代表。 日向のボディバランスの悪さを関係者以外ではじめて見抜き、日向の動きを完全に封じこめた実力者。 ボール越しに相手を踏みつける「エース殺し」は現実世界ではものの反則技であるが、あくまで『キャプテン翼』世界なのでファウルすらもらわなかった。 日向との激闘で怪我をしている。 ゼダン(アニメ第3作はグザビエ)• 所属:(アニメ第3作は)• ポジション:MF フランス代表。 リバウールと並んで世界最高峰のトップ下と称される。 トレサガ• 所属:• ポジション:FW トラムとの激闘で負傷し力尽きた日向との交代で出場し、同じく負傷していたトラムを尻目にゴールを決めた。 所属:• テクモ版:ケルン V• ポジション:GK 誕生日:2月4日 血液型:O型 イタリアユース代表。 「 パーフェクトキーパー」の異名を持ちイタリアの「カテナティオ(鍵の意)」を敵に知らしめる驚異的存在。 髪色は金髪だが、一部のゲーム版では黒髪などバリエーションが異なっている。 【ジュニアユース編】では「1年間全くゴールを許した事が無い」データが公表されており、1年前にゴールを決められたシュナイダーへの雪辱を誓っていた。 日本戦では全日本の猛攻を一人で防ぎ、まさにパーフェクトキーパーに相応しい守りを見せつけた。 大会前に翼にドライブシュートでゴールを決められた屈辱を忘れては居らず、大会では翼のドライブシュートを完封した。 しかしその後は岬とのゴールデンコンビに不意を突かれ失点すると、最後は日向の「ネオタイガーショット」に右腕を粉砕されて逆転敗北(これにより次戦以降の戦線離脱を余儀なくされる)、試合後には以前に試合をボイコットしたことを詫びた。 ヨーロッパ最強のGKを自負していたが、西ドイツの秘密兵器・ミューラーの登場により「おれじゃなく、こいつがヨーロッパナンバーワンキーパーか」とその実力を認めた。 また、初登場時にはシュナイダーの妹のマリーが車に轢かれそうになっている所を助ける人情に厚い一面を見せた。 【ワールドユース編】では葵と同じくインテルに所属して、共に親友として過ごす。 葵との勝負に敗れたことによりチームにおいて初めて葵の実力を認めた人物であり、葵を虐めるチームメイトに注意するなど、善良な人物として描かれている。 ウルグアイユース戦で火野の「トルネードシュート」に両腕を負傷させられ、以降は戦線離脱を余儀なくされ、メキシコユース戦では先発したものの後半はベンチに退き、試合もスコアレスドローに終わる。 さらにウルグアイユースがメキシコユースに勝利したことで全日本ユースとの対決を前にしてイタリアユースの予選敗退までもが決定したが、その後の全日本戦で葵との勝負を受けるためにケガを押してジェンティーレと共に後半途中出場し、白熱の勝負を繰り広げた。 テクモ版では「I」「II」までは、能力は高いものの必殺セーブを持たず、能力もミューラーには及ばなかったが、「III」では必殺セーブとして「黄金の右腕」が追加された。 「V」ではシュナイダーと戦うためにケルンに移籍、チームをリーグ首位に導く活躍を見せた。 しかし、その一方で試合後自宅で熱くなりすぎたと反省し涙を流す場面もある。 シュナイダーと対決するが、後半開始直後にシュナイダーが負傷退場する。 その際にはシュナイダーのことを気にかけていた。 ゲーム『』では最終ボスのひとりとなっており、ヒーローたちのあらゆる攻撃を「黄金の右腕」で受け止めたりはじき返したりする。 所属:• ポジション:DF 誕生日:2月24日 血液型:A型 イタリアユース代表。 「イタリアの新星」と呼ばれ、サルと罵っていた葵を一度も抜かせず完膚無きまでに叩き潰したほどの実力者。 その後は葵の宿敵となった人物。 それ以後も気取った言動で葵を口でバカにしているものの、内心は葵を気にしており、ビデオ研究までしているほどライバル心も強い。 後述のウルグアイ戦ではお互い全勝同士で対戦するという葵との約束を破ってしまったことで、涙目で「すまん…」と謝罪している。 結局ワールドユース本戦ではウルグアイ代表の火野の「トルネードシュート」に足を負傷させられてしまい、そのためウルグアイユースや全日本に敗れ、予選敗退の結果に終わる。 しかし全日本戦ではケガを押しながらも後半にヘルナンデスと共に途中出場、葵と怒涛の勝負を繰り広げた。 【ROAD TO 2002】ではチームメイトになった日向を気をかけている様子だった。 なお、【ジュニアユース編】のイタリアチームにもジェンティーレという名の選手がいるが、彼とは別人であるという描写がある。 所属: -•

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