し に たい 夜 に かぎっ て ドラマ 感想。 死にたい夜にかぎって 6話(最終回) 感想|夢でまた逢えたなら

2020鑑賞感想055 死にたい夜にかぎって 特別編「あとがき」|なおぽんちょ|note

し に たい 夜 に かぎっ て ドラマ 感想

関西だと既に2話の放送が始まっちゃってるので…一応お知らせ。 本作の存在をつい先日、ブログやを通して知り、 最近では個人的にコメディ色が強いイメージのあるさんの新たな姿が見られそうだな… さんとの組み合わせも面白そうだな…という所に期待しながら、 事前情報全くなしでで見始めた初回。 正直言ってしまうと、 録画していなかったのが悔やまれる… と思えるくらいには引き込まれてしまいました。 これ、結構好きかも…。 主人公は初っ端から、ダニを取ってあげるよと嫌味を言う女性に わざわざビンタされに行ったり、唾を飲むとはどんな事なのか試してみたりとかなりの変人。 特に、後者のくだりは気持ち悪いし、生理的に無理!なんですけど… それでもこの人の人生を覗き見してみたくなる魅力に駆られます。 変人に見えるけど実は全然変人ではないのかもしれなくて。 気持ちの伝え方が不器用だとか、相手を知りたい好奇心とか、 "なんとなく"だけど共感してしまう部分があったから。 「結構好きかも」と最初に書いた理由もそこにあり、 気持ち悪さの度合いは違うものの、冴えない男が何故か愛しく思えたり、 幸せを追い求めようと魅惑的な女性に振り回されたりする点では の主人公を彷彿とさせられました。 次回からはまた別の舞台での話になりそうで、どんな展開になるのかは まだ読めませんが、とりあえず、ちょっぴり切なくて、ちょっぴり応援したくなる 作品になる予感はします。 本作が実話なのには驚きましたが、脚本家が「平成物語」の加藤拓也さんなのも納得の出来。 やはり、この手の話を描かせたらピカイチですね。 深夜ドラマらしい独創的で、かつ得体の知れない温もりが感じられる世界観も好みですし、 ましのみさんの歌うOP曲「7」、アイナ・ジ・エンドさんの歌うED曲「死にたい夜にかぎって」 がどちらもハマっています。 特に、OP曲の柔らかな声に合わせて浩史()が夜空を見上げるアバンに 既に泣けてきてしまいました…。 早速、2曲ともの(個人的に作った)ドラマソングプレイリストに追加して来ました。 「虫の裏側のような笑顔」と言われるのも頷ける笑顔のぎこちなさ、 カサカサした唇、荒れた肌で、まるで今までの役とは別人の 冴えない男っぷりを体現するさんもとにかく良いので、 好き嫌いはかなり分かれる作風ではありますが、次回からでも一度見てみて欲しい作品です。 (放送時間的な都合で、次回以降も感想を書くかどうかは未定ですが、 初回を見た限りだと好きなタイプの作品で、今後も書いていきたい意欲は高いです。

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2020鑑賞感想027 死にたい夜にかぎって 第1話|なおぽんちょ|note

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関西だと既に2話の放送が始まっちゃってるので…一応お知らせ。 本作の存在をつい先日、ブログやを通して知り、 最近では個人的にコメディ色が強いイメージのあるさんの新たな姿が見られそうだな… さんとの組み合わせも面白そうだな…という所に期待しながら、 事前情報全くなしでで見始めた初回。 正直言ってしまうと、 録画していなかったのが悔やまれる… と思えるくらいには引き込まれてしまいました。 これ、結構好きかも…。 主人公は初っ端から、ダニを取ってあげるよと嫌味を言う女性に わざわざビンタされに行ったり、唾を飲むとはどんな事なのか試してみたりとかなりの変人。 特に、後者のくだりは気持ち悪いし、生理的に無理!なんですけど… それでもこの人の人生を覗き見してみたくなる魅力に駆られます。 変人に見えるけど実は全然変人ではないのかもしれなくて。 気持ちの伝え方が不器用だとか、相手を知りたい好奇心とか、 "なんとなく"だけど共感してしまう部分があったから。 「結構好きかも」と最初に書いた理由もそこにあり、 気持ち悪さの度合いは違うものの、冴えない男が何故か愛しく思えたり、 幸せを追い求めようと魅惑的な女性に振り回されたりする点では の主人公を彷彿とさせられました。 次回からはまた別の舞台での話になりそうで、どんな展開になるのかは まだ読めませんが、とりあえず、ちょっぴり切なくて、ちょっぴり応援したくなる 作品になる予感はします。 本作が実話なのには驚きましたが、脚本家が「平成物語」の加藤拓也さんなのも納得の出来。 やはり、この手の話を描かせたらピカイチですね。 深夜ドラマらしい独創的で、かつ得体の知れない温もりが感じられる世界観も好みですし、 ましのみさんの歌うOP曲「7」、アイナ・ジ・エンドさんの歌うED曲「死にたい夜にかぎって」 がどちらもハマっています。 特に、OP曲の柔らかな声に合わせて浩史()が夜空を見上げるアバンに 既に泣けてきてしまいました…。 早速、2曲ともの(個人的に作った)ドラマソングプレイリストに追加して来ました。 「虫の裏側のような笑顔」と言われるのも頷ける笑顔のぎこちなさ、 カサカサした唇、荒れた肌で、まるで今までの役とは別人の 冴えない男っぷりを体現するさんもとにかく良いので、 好き嫌いはかなり分かれる作風ではありますが、次回からでも一度見てみて欲しい作品です。 (放送時間的な都合で、次回以降も感想を書くかどうかは未定ですが、 初回を見た限りだと好きなタイプの作品で、今後も書いていきたい意欲は高いです。

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『死にたい夜にかぎって』6話(最終回)ネタバレあらすじと感想│また生きてゆける、この夜を越えて。アスカと過ごした6年間。

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死んだと思われていたれいぞう子が生きていて、マリアの手下になっていた。 マリアの魔の手がココにまで忍び寄ったのかと思うと、明智も苺も気が気ではなかった。 ドラマは最終章へと突入し、明智とマリアの関係はどうなってしまうのだろうか。 明智は苺と共に、事件のカギを探す! Sponsored Links 美食探偵 8話 ネタバレ感想! ココに殺害されたと思われていた田畑だったが、意識が戻る。 明智は最後にココが使ったであろうキッチンを見て、何かに気がつき、急いで病院へ向かう。 だがそこに、田畑の姿はなく、既にマリアの手下たちによって、退院させられていた。 田畑の病室にいたのは、田畑ではなく、看護師の姿をしたマリアだったのだ。 キッチンにあったのは「ドクツルタケ」という毒キノコだった。 それをきっとココは田畑に渡したお弁当に混入させたのだろう。 マリアに田畑の居場所を尋ねるが、マリアは笑うだけで答えようとはしない。 最後に 「次は、あのお弁当屋のお嬢ちゃんを、あなたの前で殺す。 」 といって、マリアは明智に笑いかけた。 事務所に戻ってきた明智は、苺にココを呼び出すように伝える。 事務所を訪れたココに、田畑が回復し、退院したことを伝えると、複雑そうな顔をしながら 「そうですか」 といったココ。 そして苺に、毒キノコを混入させたことを白状した。 だがそれを聞いた明智は「メインディッシュはこれからだ」と言って、毒キノコの症状を伝えた。 何とその症状は、すぐに中毒症状になるが回復、7日後に血を吐いて死んでしまうと。 苺はそれを聞いて、「今すぐ自首しにいこう」と泣きながら説得しようとするが、ココは 「私たちの夢を応援してくれたのは、マリアさんだよ」 と言って、事務所を出て行ってしまった。 そしてココは相変わらず、アイドルの活動を続けていた。 明智は苺に危害が加えられることを恐れ、苺と親友の桃子を、自分の事務所に泊まらせることにした。 しかし料理を作ることが生きがいの苺は、どうにかランチ営業だけでも、と明智に頼みこみ営業を行う。 通りかかった明智は、楽しそうに仕事をしている苺の姿を見て、微笑ましく見ていた。 だがその時対応していた女性に、どこか違和感を感じる。 その女性は苺にケータリングを頼んできて、苺は快諾するも、帰宅した明智に断られる。 そして7日目がやってきた。 ココのグループメンバーから、「ココがマリアに会いに行く」といったっきり帰ってこないことを知らされる。 明智は急いで、ココの携帯のGPSを頼りに、桃子と出ていってしまった。 一人残された苺だったが、そこに電話が入る。 それはあのランチを買いにきた女性だった。 その女性は、「ケータリングを頼んでいたいた業者がキャンセルになった」といって、苺にケータリングを頼んだのだ。 明智も桃子もいなかったことから、苺はすぐに駆け付ける。 そこで見たことのないワインが置かれており、桃子に伝えるめ写真を撮影し送信した。 すると、次の瞬間、苺の背後には、マリアとその手下たちが並んで立っていた。 あの女性は、特殊メイクを施したマリアだったのだ。 席につくようマリアに促された苺は、次の瞬間、ある映像を見せられる。 それはココがあの田畑の部屋に訪れた映像だった。 ココは田畑に手料理をふるまうが、既に7日目を向かていた田畑は、息も絶え絶え。 次の瞬間、血を噴き出して、料理に頭をつっこんで亡くなった。 田畑が噴出した血がかかったココは、微笑んでいた。 そしてそこに明智も入ってきた。 ココが「今ごろ、マリアさんも苺ちゃんとランチしてるんじゃないですかね」 明智はそれを聞いて、桃子を連れて、急いでその部屋を出ていった。 何とマリアは明智と15年前会っていた。 そして再び、再会した、と。 何度も何度も、糸が絡み合うように人生のなかで交錯してきた2人。 そこへ明智と桃子が乗るバイクの音が聞こえてきた。 席をたったマリアが、だんだんとにじり寄ってくるので、苺はだんだんと壁に近づいていく。 だがそこには、かつてエレベーターが配置されていたであろう、かっぽりと空いた大きな穴が。 苺はマリアによってだんだんと誘導されるように、その穴にちかづいてしまう。 そして次の瞬間、苺が穴に転落。 しかしヘリに手をかけて、何とかまっさかさまにならずにすむ。 そしてそこに明智と桃子が到着し、何とか助かったのだ。 泣き叫ぶ苺は、明智に抱き着いて泣くが、その脇で優雅にワインをのむマリアを、明智はじっくりと見る。 桃子に苺を任せた明智はマリアと対面する。 マリアは 「次に私がすること、あなたなら想像できるでしょう」 と言って、再び立ち上がり、穴に近づいていく。 明智も、マリアに吸い寄せられるように近づいていく。 それは何も恐れていないような様子で。 見ていた苺も察したのか、明智に声をかける。 「私は明智さんが好きです!」 それを聞いた明智の足の歩みは、止まる。 明智は目の淵を赤くしながら、 「ありがとう、苺」 と初めて名前を読んだ。 「苺」やっと呼んでくれたのに… — まい himemai11 次の瞬間!!! マリアはその穴に自ら体を投じた。 そして、マリアが投じるのを見た明智も、穴に体を投げ込んだ。 まるで明智はマリアに抱き着くような恰好で、2人は運命を共にするかの如く、2人で暗くて大きな穴に、吸い込まれていったのだった。 「好きです」からの「苺」呼び…そしてこの2人の表情… せつねぇぇぇー…なんだこれせつねぇぇぇ………、、、、 — nasu BVuef4kMdW5VtV5 明智さんの涙も 2人で落ちるシーンも全てが美しい… — まい himemai11 Sponsored Links まとめ 2人は心中するように抱き合いながら、穴に飛び込んでしまいました。 最後に泣き叫びながら、告白をする苺の姿が、印象的でしたね。 あれだけ必死に自分への気持ちを伝えてくれているのに、それでもマリアの静かな静かな愛のほうが上手だという…難しい…。 そして、きっとマリアは亡くなったとしても、明智は死んでないでしょうね。 何か秘策を用意してそう…。 助かった明智が、再び苺に「一号」と呼んで、コキ使いながらも距離を縮めていくエンディングで終了になりそうな予感。 ついに来週は最終回です!.

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