ソーイングビー。 ソーイングビー /動画/見逃し配信/再放送/最終回第24回/24話3月19日見逃し配信/ ~ /ドレス対決無料視聴やレビュー|バトルVOD

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全土から集められた出場者が、アマチュアいちの裁縫名人の座をかけて次々と課せられる難題に挑む。. 番組内容 イギリス全土から集められたアマチュアの裁縫自慢たちが腕を競い、チャンピオンの座を目指す。 前回の「ウエディングドレスで子ども用のドレスを作る」に続き、最後の課題は「ドレスを作る」。 モデルを迎えて最終決戦に挑む。 放送2回ごとに3つの作品を作り、総合評価で退場者が決まる。 そして決勝戦が内容を確認してみると私が中学生の頃に放送されていて大好きだったTVチャンピオンという番組に似ているのかなと思います。 ですが、大きな違いがあります。 それはアマチュアが集まり戦うというところです。 会社などでいろいろな人に指導してもらいながら学んできたプロとは違い、アマチュアということですので、おそらくそこには完全オリジナルな考え方や、プロでも思いつかないような主婦目線な発想なども披露されていくではないかと想像できるところも面白そうな点ではないかと思います。 決勝戦ドレス対決とのことで今までの戦いが気になり調べてみると、今までの戦いがパジャマから紳士物シャツ、しかも同じ服でも大人用と子供用があるなど、いろいろな物を作ってきているところにびっくりしています。 そのような戦いを勝ち進んできた3名の戦いということでスキルもすごいことだろうと想像できますし、何よりドレスということでイメージによって全く違う作品にもなりますし、アイディアがとてもいかされるものだと思います。 放送日も何度も再放送があるみたいですので、もし3月19日が観れなくても違う日に観てみたいと思います。 少し前ならドレスに全くと言っていいほど興味がなかった私ですが、友人の結婚式がある関係で最近はじめてドレスに目を向け、興味を持ったばかりなので、自分にとってはタイムリーなテーマだと思いました。 出演選手たちが「アマチュアの裁縫自慢」である点にも興味をそそられます。 裁縫ではありませんが、私もものづくりを趣味に持つ人なので、少しシンパシーも感じます。 また、ドレスといえば非常に高価なもので、ドレスを作る人といえばその道のプロというイメージですが、そんなドレスを素人が作れるのか?という点も気になりますし、きっと素人ならではのオリジナリティあふれる作品が見られるのではないかという予感があるので、プロが集められたバトルよりもむしろ楽しみです。 「ドレスを作る」というテーマのざっくり加減も肝だと思います。 作りて目線でいえば、あともう一押しテーマを絞ってほしい、と感じる人もいるのではないでしょうか。 しかし、このざっくりしたテーマだからこそ、紹介される作品にばらつきが生まれ、それぞれの作品の個性が際立つのではないかと予感しています。 こういった外国の番組を見るのは初めてなのですが、吹替が用意されているようなので、そこも含めて楽しみです。 毎回予想もつかないようなユニークなアイディアを駆使して素敵な作品が発表されるのを見るのはとても楽しかったですし、出演者同士のブリティッシュジョークを交えた軽快な会話のやりとりを見るのも興味深く、日本文化との違いも感じられ面白かったです。 最終回はドレスというシンプルなテーマですが、集大成には相応しいテーマだと思います。 3人それぞれが出せる最高の作品が完成することが期待されますし、審査員は誰を勝者に選ぶのか非常に興味があります。 この番組を見てプロでなくても世界に通用するような裁縫名人がいることを知りましたし、裁縫歴の長さに関わらず独自の発想やテクニックがあればバトルを勝ち抜いていけるところに夢や希望を感じました。 この番組が終わってもまた続編を見てみたいです。 日本の裁縫名人が競い合う番組があっても面白いのではないかと思います。 最後の課題はドレスを作るということだけど、子ども用のウエディングドレスを作った時よりも、大人用だし縛りがないため、かなりセンスの出る戦いになりそうな予感がしました。 ドレスを作る専門のデザイナーがいるくらいだから、きっとドレスを作ることは普通の服を作るよりもかなり難しいんだろうなと思います。 このドレス製作には、モデルを迎えて挑むということなので、このモデルさんにあうドレスをということなんだろうなと楽しみです。 もちろん裁縫の腕も必要だけど、それ以上に、デザインのセンスや発想力など、いろんな美的センスが必要だなと感じました。 ドレスは女性の憧れだけど、3人がどんなドレスを作り上げるのか、とても楽しみにしています。 決勝戦の結果は、今回製作するドレスと、前回の、ネクタイ、リメイクの評価も合わせて評価されるということなのでドキドキです。 このドレスで逆転を果たす人がいるのか、それとも全てでいい評価を得た人が勝つのか、とても楽しみです。 誰が優勝しても負けても、かなり感動することは間違いないんだろうなと楽しみにしています。 まとめ ものすごく得意で作り方を見なくてもどんどんできるというほどではありませんが、ミシンを使って簡単なバッグや小物を作ることが趣味です。 衣服のデザイン、ドレスの写真集や展示を見ることも大変興味があります。 裁縫バトルが行われていたことはこの決勝戦まで知らなかったのですが、アマチュアの裁縫自慢たちが作るドレスはどのようなデザインなのか、どんな風に作るのかという点には大変興味があり、絶対に番組を見たいと思っています。 先ほど書きましたように、私はミシンを使ったモノづくりが好きですが、実は衣服の製作は学校の実習以外での経験がありません。 ですのでまだ作り方を見ないと作れませんし、慣れていないので時間がかかると思います。 今は子育てに追われているのでなかなか時間がとれませんが、子育てにひと段落ついたら衣服の製作(特に子供服)もチャレンジしたいと思っています。 子どものハレの日に母親手作りのドレスを着せることができたら、素敵な思い出が残ると思っています。 今回の番組を見て、デザインや作り方を学び、いつか自分で作るときのための参考にできたらいいなと思います。 他のシリーズもいずれ見たいと思います。

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【#ソーイング・ビー】8回戦 決勝はクチュール・ドレス【2期

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「ソーイング・ビー」 「ソーイング・ビー」はイギリス全土から裁縫に自信のある人たちが集まって、その中からナンバーワンを決める番組です。 挑戦者は、みんなアマチュアの人たちで、レベルは様々です。 毎回与えられる課題の洋服などを制限時間内に作成して、番組の審査員が採点します。 採点された点数が低かった人が退場者となり、挑戦者の中から最後に優勝者が決まるのです。 参加している人たちは、いろいろな感性と技量の持ち主なのでとても興味深いですし、みなさんプロではないので、誰もが何でもこなせるわけではありません。 テレビを見ているわたしでも出来そうかなという課題もあって、身近に感じられるものもあります。 また、番組中に出場者の自宅の映像や、出場者が合間にカフェで休憩をする場面も登場するので、イギリスの日常を感じることもできます。 そもそもソーイングの腕を競う番組など、日本にはありませんから珍しくてそれだけでも楽しめます。 シーズン1に登場する「アン」さんは、メンバーの中で最年長の上品なご婦人なのですが、「もし、わたしの母が生きていたら、このくらいの年になっていたかな」なんて、いつも優しかった母を想いながら見ていました。 なつかしい手芸用語 わたしは手芸は好きですが、裁縫を専門的に学んだこともなく、関連する仕事もしていません。 成人してからは「忙しい」を口実にして、手芸に触れる機会は減ってしまいました。 それでも子どもがまだ小さいころには普段着る洋服や、発表会に着る衣装を愉しんで作っていたのですが、最近ではミシンの出番も減り、自分の着る洋服のサイズを少し調整するときに使う程度です。 今回「ソーイング・ビー」を見ていると、「コーチングステッチ」や「糸ループ」など 、今のわたしの普段の生活では絶対に出てこない言葉があふれていて、なつかしさに震えてしまうのです。 「コーチングステッチ」を初めて知ったのは、わたしが刺繍に夢中になっていた小学生の頃ですが、その時に覚えた刺繍の基本縫の布は今でも大切に保管してあります。 また、番組内で生地を裁断する場面を見ていると、むかし自分が洋服を作っていたときに、新しい生地に最初にはさみを入れる瞬間のドキドキ感がよみがえってくるのです。 家庭科の授業 わたしが中学生の頃のはなしですが、家庭科でワンピースを作るという課題がありました。 ワンピースを作るために、わたしの母が買ってくれた生地はオレンジと白の細いストライプ柄だったのですが、それを見た家庭科の先生が「ストライプは柄合わせが大変よ」と一言。 「ソーイング・ビー」でも柄合わせが大変としょっちゅう言っているので、中学時代のエピソードを思い出したのでした。 結局わたしのワンピースは無事に完成し、大変なはずの柄合わせも、ストライプの直線が逆に目印になって、意外にも苦労なくできたのでした。 また、「ソーイング・ビー」では子ども服を作る課題がありました。 やはり中学時代のことですが、夏休みの宿題で幼児のサマードレスを作ったことを思い出しました。 足踏みミシン いろいろと古い記憶がよみがえるのですが、わたしが子どものころ家には足踏みミシンがありました。 世の中にはすでに電動ミシンはありましたが、わたしの家では足踏みミシンが現役で活躍していたのです。 とは言っても、使うのは子どもだったわたしがほとんどで、母がミシンを使っている姿を見たことはありませんでした。 実はわたしの母は手先があまり器用ではなく、ニコニコ笑いながら小学生のわたしをおだてては、自分ひとりでやるようにし向けられていたのです。 それがわたしに対する母の教育方針だったのかどうかは分かりませんが、おかげで家庭科の宿題は母の手を借りたことはありませんでした。 足踏みミシンはスピードの調整がしやすくて、とてもゆっくり縫うこともできるので、子どもでも細かい部分を縫う時に失敗がありません。 直線では早く足で踏めば結構速度も上がるので、カタカタと軽やかに縫えて楽しいのです。 今は電動ミシンを使っていますが、わたし自身は今でも足踏みミシンが一番使いやすいミシンだと思うのです。 おわりに わたしにとって「ソーイング・ビー」は古い記憶を呼び覚ましてくれる番組です。 「決して忘れていたわけではないけれど、ただ思い出すきっかけがなかっただけ。 」 そんな記憶が、あふれるくらいよみがえります。 それだけわたしが年をとってしまったということなのかもしれませんが、思い出すのは母との良い思い出ばかりなのは幸せなことだと思います。 「ソーイング・ビー」を見たことで、あらためて母に感謝したいと思ったのでした。

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ソーイングビー /動画/見逃し配信/再放送/最終回第24回/24話3月19日見逃し配信/ ~ /ドレス対決無料視聴やレビュー|バトルVOD

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へザー・チネロ・タマラが決勝進出 イギリスのバトル番組2期の準々決勝にあたる 8回戦決の解説をします。 このバトル2期の優勝者が決まります! 経験値の高いヘザー・タマラと違って暦が2年のチネロがセンスでしのぐのが予想されます• ネクタイの作り方 課題8-1:ネクタイ 配布された 型紙と指示書通りに作る 課題タイプ1です。 制限時間: 3時間15分• 素材:シルク• 仕様:接ぐのはミシン・仕上げは手縫い 芯と表布のそれぞれ2つのパーツを接合するのはミシン縫い。 ネクタイ芯と本体布で包み込んだりするのは手縫いです。 生地はもちろん芯もバイアスでカットします。 バイアスとは!?の説明 手縫いとミシン縫い 背面の開閉がチェーンとお洒落さん 裾の処理をチェックされてます ビスチェの細かいプリーツとタフタの飾りスカートのボリュームなど高評価。 背面ががっつりあいてセクシーさもある。 審査員のパトリックも「才能がやっと開花した」とご満悦です。 この後の総合優勝がヘザーなので、こちらトップ評価と判断しました。 リンダが前回で脱落は納得行きません。 4回戦のオーダープロムドレスでも1位取ったし、そのときの速さと綺麗ダントツだったし。 1位評価の数も多くて どの部門でもトップを取ってます。 タマラの「ドレスつうかそれはワンピやん!」を見てやっぱり正統派課題バトルはリンダがいないと盛り上がらないと思いました。 過去脱落した参加者も決勝にかけつけた 安易な増員 1回戦で消えたクリフおじいちゃんが本当にひどかった。 綿素材トップス制作とウールスカートのリメイクがあったが、比較的楽なはずなのに、 クリフは仕上がり悪い上に未完で最下位が2回続いた。 当然一番難しい3つ目オーダー課題、 シルクでナイトウェア制作が出来るわけも無く、突然機嫌が悪くなってリタイアしてしまった。 視聴者ポカ~ンである。 全英選りすぐりの名人が集まったって嘘なの!?たんなる放送事故おじいちゃんであるよ。 その次の脱落者サイモンも同質タイプですが、彼は年齢と容姿の分クリフの上位互換を感じてまだ見どころがあったが、やはり未完が多くしかも 課題の主旨をわかっていない点があった。 2人とも1期を全部見て応募したんだろうか?番組が好きだという情熱が足りません。 TV的に美味しい 「おじいちゃん枠」「若いイケメン枠」を埋めたいだけで出場させてるとバトルがしょっぱくなるし、課題も薄まる。 出場枠10人は多すぎると思ういました。 課題と批評がワンパ 今回は シーズン2で1から審査員が変わっていません・・。 なので参加者もちょっと審査員の好みなどああらかじめわかってるところもあります。 この点も含めて課題批評がワンパターンで薄い・・ドレスが子供服含めて3回も出てしまうのもやはり無駄に参加人数が多いのが原因だと思うのです 刺激の為に、一般人や服飾以外の専門審査批評があってもいい気がします。 難点改善の早さ すごく良くなったのは素材を指定してきたこと・・コレによって1期によくあった縫いにくいシルクを使って失敗などを防いで未完成が減ったような気がします。 課題内容にあわせた服飾や 生地の歴史紹介もとっても面白かったです・・。 そして1期でもっともつまらなかった 雑貨作りコーナーを打ち切るなど、番組改善の早さに驚きました。

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