黄色い キャラクター。 フィリックス・ザ・キャット

【USJ】セサミストリートキャラクター図鑑!エルモ・クッキーモンスター・モッピーなど

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笑うフィリックス( ()原画による初期のもの) 名前の由来は「フェリシアス」(由来、幸運の意味)と「フェーリス」(同、猫の意味)より。 でである ()が創作し、1919年に、オーストラリア出身で渡米後に映画プロデューサーになった ()により () としてアニメーション化され劇場に登場した。 数分程度の短いアニメーションであり 、初期のものは、体型は普通の猫に近く、フィリックスという名前もなかった。 しかしすぐに大きな目、2本脚で歩く特徴的なキャラクターとなり、フィリックスの名が付けられて子供から大人まで広く人気を呼び、続編が多数(約150本)製作された。 野球チームの公式キャラクターとなったり(アメリカ海軍航空隊)のマークに用いられた。 アメリカ国外でも知られ、日本の漫画家は、『』のキャラクター創造のヒントがフィリックスであった旨を晩年のラジオ番組で明らかにしている。 フィリックスを部隊マーキング等に用いる(アメリカ海軍航空隊)のロゴ しかしサリバンの死によってフィリックスの版権は混乱、贋作アニメやが粗製乱造された。 またをいち早く導入したの、や、のの登場にもかかわらず作品に固執したことも一因となり、フィリックスの人気は凋落。 わずかにメスマーが新聞に細々と連載を続けるのみとなった。 フィリックスの人気がよみがえるのは後である。 メスマーの助手を務めていたジョー・オリオロの手になるリニューアルによるもので、ほっそりした体型と2本の長い脚ですっくと立つ、現在広く知られるスタイルに生まれ変わった。 同時に脇役も多種多様な顔ぶれがそろった。 アメリカでの人気も高いが、世界各国でも、この新しいフィリックスが広く知られるようになった。 これは、1958年にカラーでテレビアニメ化されて各国で放送されたことにもよる。 日本でも、白黒放送ではあるが1960年にNHKテレビで、1963年にはフジテレビで放送され人気を呼んだほか、雑誌『家庭全科』にジョー・オリオロ筆の4コマ(時には3コマ)漫画が掲載された。 その後も人気は衰えず、日本でも1980年代には女性雑誌やテレビコマーシャルのキャラクターなどに採用されて、21世紀に入っても親しまれている。 2020年現在では、の「」のキャラクター版権は、が所有 している。 新しいフィリックス [ ] 詳細は「」を参照 ジョー・オリオロはオットー・メスマーの創作したフィリックスの容姿を変えたが、それだけではなく、特にテレビ版においては多彩な脇役を配し、魔法の黄色いかばん(トリック・バッグ、Magic Bag または Bag of Tricks)を持たせて活躍させるなど、新たな世界を開拓した。 黄色いかばんはフィリックスの思いのまま、どんな物にでもなって用を弁ずる万能の小道具であり、『』のとの共通点が多く、漫画評論家のも『ドラえもん』の発想の原型のひとつとして、フィリックスを上げている。 またフィリックスは正義感が強く、銀行強盗や破壊行為などの悪事を企てたり、黄色いかばんを奪おうとする大博士(だいはかせ)とロックのコンビを相手に、一時は負けそうになりながら最後にはフィリックスが勝利を収める勧善懲悪的な話が主であるが、それだけでなく、豆博士(まめはかせ)との絡みやテレビ人間との丁々発止、あるいはフィリックスの日常生活を題材にした話もあり、多様な展開を見せる。 4コマ漫画版では黄色いかばんや悪役は登場せず、もっぱらメスの白猫キティとフィリックスのやり取りが中心になっていた。 一人称は作品や声優によって異なっており、「僕」もしくは「俺」が主である。 (9年)からで放送されたアニメ版『』は色が強い。 フィリックスの他にも、ロスコ、キャンディ、シェバなどのキャラクターが存在する。 に創美出版からVHSが、にイーストウエストジャパンからDVDが発売された。 正義感が強く、怖いもの知らずで冒険好き。 エピソード毎に探偵、保安官(アメリカの西部時代を描いたエピソード)、花屋、銀行員、トレジャーハンター、さらにはプロフェッサーの甥であるポインデクスターのベビーシッターなど様々な仕事をしている。 宝物であるトリック・バッグ(魔法の黄色いかばん)はフィリックスの思い通りに潜水艦や飛行機などに変化する上、フィリックスにしか使いこなすことができない。 大博士 声 - VHS 、 DVD 、(劇場版)、 OVA 原作ではプロフェッサー(Professor)。 頭頂部が禿げた白髪白髯で小柄な老人。 名前どおりで、いろいろな武器や道具を発明して悪事を働き、またフィリックスの黄色いかばんを奪い取ろうとする。 得意の変装でフィリックスを騙すこともある。 豆博士のおじでもある。 基本的にフィリックスとは仲が悪いが、自分の研究室でポインデクスターにイタズラされることを恐れ、ベビーシッターとして彼を雇うこともある。 豆博士 声 - (NHK版)、 VHS 、 DVD 、(劇場版)、 OVA 原作ではポインデクスター(Poindexter)。 子供の天才科学者。 フィリックスと仲がよい。 善人ではあるが研究熱心なあまり、結果的に悪人に手を貸すこともある。 登場回数は多くない。 シリーズによってはプロフェッサーとともにフィリックスの黄色いかばんを奪うのを手伝うこともある。 ロック 声 - (NHK版)、 VHS 、 OVA 原作ではロック・ボトム(Rock Bottom)。 ブルドッグのような犬を擬人化した巨漢の悪人。 大博士の手下になって悪いことをする。 フィリックスの家の隣に住んでいるエピソードも存在する。 爆弾小僧 「爆弾くん」とも。 原作ではヴァヴーム(Vavoom)。 フード付きの服を着た年齢不詳のエスキモー(イヌイット)男性。 小柄で「ヴァヴーム! 」と大声を上げるのみだが、その声は巨岩やコンクリート壁を吹き飛ばす程の威力がある。 ダイヤモンドを食べても平気な胃袋の持ち主。 「バブーン」と呼ばれる場合もある。 テレビ人間 声 - (NHK版)、 VHS 、 DVD 原作ではマスター・シリンダー(Master Cylinder)。 太い金属製筒型の胴体に機械の腕が付き、顔はテレビ画面になっており、そこに目鼻口があり、言葉を発する。 火星から地球侵略を企てており、ポインデクスターに新発明品を作らせるために誘拐することもある。 タコ将軍 をしたキャラクター。 テレビ人間の部下として地球侵略の手伝いをする。 「クラング将軍」と呼ばれる場合もある。 キティ 短編映画時代のフィリックスのガールフレンド。 以後のアニメにはしばらくの間登場しなかったものの、現在は公式キャラクターの1人に加えられて『ベイビーフィリックス』等に登場している。 日本における歴史 [ ]• (34年) - 日本に上陸する。 日本でのライセンスはディターミンド・プロダクションズが所持。 (昭和35年) - が「」を発売。 でアニメの放送が開始される。 当初はが主題歌を歌唱していた。 (昭和38年) - が『とびだせフィリックス』を放送開始。 1960年のNHK作品の再放送。 (昭和61年) - 「ブラック」のCMキャラクターに起用。 (2年) - 劇場版のフィリックス・ザ・キャットが公開される。 日本でもの配給で公開された。 その後はVHSが発売。 (平成3年) - のCMキャラクターに起用。 (平成4年) - から用の『』が1992年に海外で発売され、日本でも用に発売される予定であったが発売中止となった。 また海外では翌年1993年にに移植版が同社より発売された。 (平成5年) - ・(現・)・・のプロモーションキャラクターに起用される。 (平成9年) - にて放送開始される。 (平成12年)- 翌にかけてNHKで、日本オリジナル・アニメーション『』が放送される。 (平成19年) -クリスマスOVA『フィリックス・ザ・キャット フィリックスのクリスマスを救え! 』が発売される。 (平成21年)- 日本上陸50周年を迎える。 がキャラクター商品権を獲得し、運営する「」のとして同年秋より使用。 (平成23年)- のが自らのソロプロジェクトにて、「Felix the Rock」を発表し、フィリックスを形どったギターの制作の許可を得られ、期間限定発売された。 同年8月ににて行われたライヴにて、同曲が演奏された際には、フィリックスの着ぐるみが登場した。 主なフィルモグラフィ [ ] 詳細は「」を参照• 『フェリックスの初恋』 Feline Follies : 1919年 - 製作• 『』 : 1923年 - 製作()• 『フェリックスとおとぎの国』 Felix in fairy land : 1923年 - 製作マーガレット・J・ウィンクラー• 『フェリックスのパズル解決』 Felix All Puzzled : 1924年 - 製作マーガレット・J・ウィンクラー• 『フェリックスの喰いしん坊』 : 1927年 - 製作()• 『フェリックスのロミオ』 Roameo : 1927年 - 製作エデュケーショナル・ピクチャーズ• 『フェリックスのシャーロック・ホームズ』 Felix the Cat in Sure-Locked Homes : 1928年 - 製作エデュケーショナル・ピクチャーズ• 『フェリックスの占い師』 : 1928年 - 製作エデュケーショナル・ピクチャーズ• 『フェリックスの酔っぱらい』 : 1928年 - 製作エデュケーショナル・ピクチャーズ• 『フェリックスの石油成金』 The Oily Bird : 1928年 - 製作エデュケーショナル・ピクチャーズ• 『』 : 1930年 - 製作コプリー・ピクチャーズ• 『』 : 1930年 - 製作コプリー・ピクチャーズ• 『フェリックスのボートレース』 Oceantics : 1930年 - 製作コプリー・ピクチャーズ• 『』 : 1991年• 『』 : 1997年• 『』 : 2000年 - 2001年 - 総監督、原案・シリーズ構成、製作、、• 『』 : 2004年 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] []• 1998• 1998• 2000• 2000• 2001• 2002• 2003• 2004• 2004• 2005• 2005• 2006• 2006• 2007• 2007• 2008• 2008• 2009• 2010• 2010• 2010• 2011• 2011• 2012• 2012• 2013• 2013• 2014• 2014• 2014• 2015• 2016• 2016• 2017• 2017• 2019• 2019 予定作品.

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ディズニーのキャラクターを色分析

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先日、「」という特集で、 ディズニーキャラクターのサインを40種類ほどかき集めてきました。 サインはどれもキャラの特徴を活かした個性あふれるデザインで、 ディズニーの徹底ぶりに舌を巻くばかりでした(そして楽しかった)。 そして、日本にはもう一つ大きなテーマパークがあります。 「東のディズニーリゾート」に対する、 「西のユニバーサルスタジオ・ジャパン(USJ)」です。 ディズニーリゾートと双璧をなすこちらのテーマパークでは、 果たしてキャラクターからサインをもらえるんでしょうか? ちょっくら試してみます。 前回は「サイン色紙を30枚以上持っていく」という用意周到さ(狂気とも言う) でしたが、今回はもうノートとペンでいいでしょう。 いいよね。 かさばるし。 かさばるし、 ディズニー派だし。 帰りたい。 「快晴のディズニーランド」と「雨のUSJ」。 この時点でもう楽しみ度は雲泥の差。 しかしこの日しか無かったので、強行するしかありません。 おろろ~ん。 名前しか知りません。 「髪型すごすぎワロタwww」ってこと?うそみたいだろ・・・これ地毛なんだぜ・・・。 それはいいとしてサインくれるか聞いてみたところ、書けるそうです。 従業員の方、そしてわたしの強力なバックアップのもと、あっさりゲット。 名前を知らないので、 「 ウッドペカ子」としておきますね。 ペカ子からも同様に、サインゲット。 この二羽はディズニーランドでいうところのミッキー&ミニーぐらいの立ち位置なので、 サインもあるようですね。 よかった。 ウッドペッカーに関しては割とノリもいいです。 そのアトラクションにはUSJオリジナルの キャラクターがいるらしく、その人のグリーティングに遭遇。 「 コスミア姫」というらしいです。 か、かわいい・・・。 左利きだし。 サインをもらうと「アリガトー」と片言の日本語とともに握手してくれました。 わたしは「片言日本語の外国人フェチ」なので、もうゲヘヘでしたね。 まあそれはそうと、写真後方、コスミア姫の後ろにチラッと見えている 黄色い物体が「 サンフェアリー」というキャラです。 こいつからも サインもらおうと思ったんですが、体と腕の形状からどう考えても 書けなさそうだったし、コスミア姫が完全にかわいかったので 写真すら撮らずに無視してしまいました。 スヌーピーのいないスヌーピースタジオなど、わたしのいないダンスフロアと同義。 とりあえずこういう天気ですし、「エントランス近辺のアーケードにいそう」と 予測をたてて、さっきウッドペッカーがいたところへ一旦戻ります。 と思ったら マリリン・モンローがいた!えー!そういうキャラもいるの!? まあ映画のテーマパークなので、分からなくもないですね。 歩き方や仕草なども、ほんとにそれっぽい感じでした。 エルモは人気なのか子どもがしがみついてます。 サインを書いてくれるようなのですが、ペンが細かったのかうまく持てず、 落としてしまいました。 それを見ていた近くにいた従業員が気を利かせて 「エルモのペンで書こうか!」 とエルモに一言。 えっエルモ専用のペンがあるってこと!? はい出た!これこれ!こういう細かい設定! エルモ専用のペン、ちょっと想像してしまいました。 しかし実際に出てきたものは、 わたしの想像をはるかに凌駕するものでした。 ポスカ。 そしてエルモのサイン 続いて ゾーイ。 ゾーイはエルモと違って、ちゃんとわたしのペンで 書いてくれました。 ただ、 死ぬほどプルプル震えてて、 「こいつ大丈夫か?」と思ってしまいました。 多分そろそろ死ぬ。 書いてる姿を見た周りの女の子が興味深そうに覗き込んでいたのが印象的でした。 ゾーイのサイン(多分中には死にかけのおじいちゃんが入ってる) 最後は クッキーモンスターです。 わたし「サインくれよ」 クッキー「・・・(写真のポーズのまま硬直)」 従業員「書けないので手形を押します!」 と言い、わけもわからぬまま ノートに手を押し付けてくれました。 それで終わり?ノートにタッチするだけで書いたことにするわけ? クッキーモンスターはサインを書いてくれないという衝撃の事実に、 手形を押すその瞬間の写真さえ撮ることを忘れてしまいました。 エルモは自分専用のペン(ポスカ)で書いてくれた・・・。 ゾーイなんて残り少ない命を削って震える手で書いてくれた・・・。 しかし、お前のその態度は一体何だ・・・。 回っている間、ずっとディズニーのことを考えていました。 とんすけ・・・。 よくよく見たらパーク外のでかい橋も見えているので、 たまに「あっここ地球なんだっけ」という現実感がよみがえります。 気を取り直してエントランスに戻ってみると、 ハローキティがたくさんいました。 さすが子どもに人気のサンリオのカリスマなので、人がたくさんです。 ウッドペッカーと一緒に遊んでいます。 ポパイにサインを求めると、快く受け入れてくれました。 こいつはいい奴。 ポパイのサイン ポパイからサインをゲットしてしばらくベンチに座って考えていたのですが、 天候の具合もあり「 エントランス以外には出てこないのでは」という 予想が確信に変わりつつあります。 日が悪かったのか・・・。 ああ・・・ミッキーに会いたい。 サインくれ! サインをもらおうと様子を伺っていたのですが、 1キャラごとに数人のスタッフが ピッタリ付いており、順番に写真を撮ることのみを優先して誘導していたので、 サインだけもらうことが非常に難しい状態になっていました。 キャラクターと自由にコミュニケーションが取れないグリーティングなど、 グ リ ー テ ィ ン グ に 非 ず ・ ・ ・ っ っ ! ! しかもスヌーピーの手をよく観察していると どう考えてもペン持てなさそう。 一緒に写真を撮る用事も無いので、もう諦めるしかありません。 流した涙はもうハローキティの時点で涸れ果てたのでもう出ませんでした。 もう一度ぶらぶら回ってみたのですが、やはり収穫はなし。 昔はバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド近辺に ドクが出てきてたような気がするんですがね~。 人間系のキャラクターは今のところマリリン・モンローとコスミア姫ぐらいです。 最早白目でディズニーランドのことばかり考えています。 お昼を過ぎて、「これ以上キャラクター出る気配ないな・・・」と諦めにも 似た感情を携えてエントランスに戻ると、 クラッシュ・バンディクーがいました。 あのプレイステーションのゲームのキャラがなんで?と思って調べてみたら もともと洋ゲーで、ユニバーサルが版権持ってるんですね。 へぇ~。 じゃあもうこのクラッシュにサインをもらって引き上げることにします。 出会ったキャラクター 16キャラ もらったキャラクターのサイン 7個.

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【可愛くて黄色いやつら】黄色いキャラクターランキング!(1~2位)|ランキングー!

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先日、「」という特集で、 ディズニーキャラクターのサインを40種類ほどかき集めてきました。 サインはどれもキャラの特徴を活かした個性あふれるデザインで、 ディズニーの徹底ぶりに舌を巻くばかりでした(そして楽しかった)。 そして、日本にはもう一つ大きなテーマパークがあります。 「東のディズニーリゾート」に対する、 「西のユニバーサルスタジオ・ジャパン(USJ)」です。 ディズニーリゾートと双璧をなすこちらのテーマパークでは、 果たしてキャラクターからサインをもらえるんでしょうか? ちょっくら試してみます。 前回は「サイン色紙を30枚以上持っていく」という用意周到さ(狂気とも言う) でしたが、今回はもうノートとペンでいいでしょう。 いいよね。 かさばるし。 かさばるし、 ディズニー派だし。 帰りたい。 「快晴のディズニーランド」と「雨のUSJ」。 この時点でもう楽しみ度は雲泥の差。 しかしこの日しか無かったので、強行するしかありません。 おろろ~ん。 名前しか知りません。 「髪型すごすぎワロタwww」ってこと?うそみたいだろ・・・これ地毛なんだぜ・・・。 それはいいとしてサインくれるか聞いてみたところ、書けるそうです。 従業員の方、そしてわたしの強力なバックアップのもと、あっさりゲット。 名前を知らないので、 「 ウッドペカ子」としておきますね。 ペカ子からも同様に、サインゲット。 この二羽はディズニーランドでいうところのミッキー&ミニーぐらいの立ち位置なので、 サインもあるようですね。 よかった。 ウッドペッカーに関しては割とノリもいいです。 そのアトラクションにはUSJオリジナルの キャラクターがいるらしく、その人のグリーティングに遭遇。 「 コスミア姫」というらしいです。 か、かわいい・・・。 左利きだし。 サインをもらうと「アリガトー」と片言の日本語とともに握手してくれました。 わたしは「片言日本語の外国人フェチ」なので、もうゲヘヘでしたね。 まあそれはそうと、写真後方、コスミア姫の後ろにチラッと見えている 黄色い物体が「 サンフェアリー」というキャラです。 こいつからも サインもらおうと思ったんですが、体と腕の形状からどう考えても 書けなさそうだったし、コスミア姫が完全にかわいかったので 写真すら撮らずに無視してしまいました。 スヌーピーのいないスヌーピースタジオなど、わたしのいないダンスフロアと同義。 とりあえずこういう天気ですし、「エントランス近辺のアーケードにいそう」と 予測をたてて、さっきウッドペッカーがいたところへ一旦戻ります。 と思ったら マリリン・モンローがいた!えー!そういうキャラもいるの!? まあ映画のテーマパークなので、分からなくもないですね。 歩き方や仕草なども、ほんとにそれっぽい感じでした。 エルモは人気なのか子どもがしがみついてます。 サインを書いてくれるようなのですが、ペンが細かったのかうまく持てず、 落としてしまいました。 それを見ていた近くにいた従業員が気を利かせて 「エルモのペンで書こうか!」 とエルモに一言。 えっエルモ専用のペンがあるってこと!? はい出た!これこれ!こういう細かい設定! エルモ専用のペン、ちょっと想像してしまいました。 しかし実際に出てきたものは、 わたしの想像をはるかに凌駕するものでした。 ポスカ。 そしてエルモのサイン 続いて ゾーイ。 ゾーイはエルモと違って、ちゃんとわたしのペンで 書いてくれました。 ただ、 死ぬほどプルプル震えてて、 「こいつ大丈夫か?」と思ってしまいました。 多分そろそろ死ぬ。 書いてる姿を見た周りの女の子が興味深そうに覗き込んでいたのが印象的でした。 ゾーイのサイン(多分中には死にかけのおじいちゃんが入ってる) 最後は クッキーモンスターです。 わたし「サインくれよ」 クッキー「・・・(写真のポーズのまま硬直)」 従業員「書けないので手形を押します!」 と言い、わけもわからぬまま ノートに手を押し付けてくれました。 それで終わり?ノートにタッチするだけで書いたことにするわけ? クッキーモンスターはサインを書いてくれないという衝撃の事実に、 手形を押すその瞬間の写真さえ撮ることを忘れてしまいました。 エルモは自分専用のペン(ポスカ)で書いてくれた・・・。 ゾーイなんて残り少ない命を削って震える手で書いてくれた・・・。 しかし、お前のその態度は一体何だ・・・。 回っている間、ずっとディズニーのことを考えていました。 とんすけ・・・。 よくよく見たらパーク外のでかい橋も見えているので、 たまに「あっここ地球なんだっけ」という現実感がよみがえります。 気を取り直してエントランスに戻ってみると、 ハローキティがたくさんいました。 さすが子どもに人気のサンリオのカリスマなので、人がたくさんです。 ウッドペッカーと一緒に遊んでいます。 ポパイにサインを求めると、快く受け入れてくれました。 こいつはいい奴。 ポパイのサイン ポパイからサインをゲットしてしばらくベンチに座って考えていたのですが、 天候の具合もあり「 エントランス以外には出てこないのでは」という 予想が確信に変わりつつあります。 日が悪かったのか・・・。 ああ・・・ミッキーに会いたい。 サインくれ! サインをもらおうと様子を伺っていたのですが、 1キャラごとに数人のスタッフが ピッタリ付いており、順番に写真を撮ることのみを優先して誘導していたので、 サインだけもらうことが非常に難しい状態になっていました。 キャラクターと自由にコミュニケーションが取れないグリーティングなど、 グ リ ー テ ィ ン グ に 非 ず ・ ・ ・ っ っ ! ! しかもスヌーピーの手をよく観察していると どう考えてもペン持てなさそう。 一緒に写真を撮る用事も無いので、もう諦めるしかありません。 流した涙はもうハローキティの時点で涸れ果てたのでもう出ませんでした。 もう一度ぶらぶら回ってみたのですが、やはり収穫はなし。 昔はバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド近辺に ドクが出てきてたような気がするんですがね~。 人間系のキャラクターは今のところマリリン・モンローとコスミア姫ぐらいです。 最早白目でディズニーランドのことばかり考えています。 お昼を過ぎて、「これ以上キャラクター出る気配ないな・・・」と諦めにも 似た感情を携えてエントランスに戻ると、 クラッシュ・バンディクーがいました。 あのプレイステーションのゲームのキャラがなんで?と思って調べてみたら もともと洋ゲーで、ユニバーサルが版権持ってるんですね。 へぇ~。 じゃあもうこのクラッシュにサインをもらって引き上げることにします。 出会ったキャラクター 16キャラ もらったキャラクターのサイン 7個.

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