うなぎ 釣り シーズン。 ウナギ釣り方3種類を厳選!良く釣れる餌と時間帯やシーズン

【うなぎ釣り】鰻を確実に釣るために知っておくべきコツ教えます

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ウナギ釣りは餌の確保から ウナギはルアーでも釣れますが、基本的には餌釣りです。 主にウナギ釣りに使うエサはミミズになりますが、ミミズの中でも太くてくさーいドバミミズが最高です。 意外とその辺の土を掘ってもいないことが多く、雨の降る量に寄って影響されます! 去年は梅雨の時期に雨の降る量が少なく、毎年摂っている場所にミミズが全く居なくて苦労しましたが、今年は幸い雨の量が多くエサの確保が出来ました。 どうしてもミミズが確保できない時は、スーパーや釣具屋などで、鮎(切り身に加工して使用)やドジョウ(生きエサ)を購入して代用するのもいいかもしれません。 釣具屋さんでもミミズは販売されてますが小さいのが多く、まれに大きいサイズも売られてますが、高いし、やっぱり天然のドバミミズには敵いません。 ウナギ釣りのタックルと仕掛け ウナギ釣りの仕掛けはかなりシンプルで初心者の方でも簡単に始められます! 竿はアタリの視認性と鈴を穂先に付けるので6~7フィート(1. 8〜2. 1m)ぐらいがちょうど良く、柔らかい竿がオススメです。 また、鈴を付ける時に竿先にキズが入る場合もあるので、マスキングテープやセロハンテープであらかじめ鈴を装着する場所に巻いておくとキズからも解放されます。 リールはナイロン3号ぐらいを50~100ほど巻ける物でしたら大丈夫です! 河口はカキ殼や大型のシーバス(スズキ)なども釣れることがありますので、少し太めをおすすめします。 )・夜光ゴム・サルカン(夜光ゴムが落ちないサイズ)・糸付きの針(12号~14号)・鈴の5点になります。 実釣開始! 虫に邪魔されながら仕掛けを組んで行きます! 水面では大きな魚の捕食音がたまにします(ひげの生えたあいつかな?) ジミーはウナギ釣りをする時は、いつもは竿3本でやりますが、今回はめんどくさいので2本をセット! ポイントは橋を挟んで上流と下流に1本ずつセットし、あとはアタリを待つのみです。 ウナギは意外と長く待つ釣りのように思われますが、意外とすぐに当ってきます! 気を抜いていると竿を持っていかれたり、穴に入られたりしますよ(笑) 仕掛けをセットしてから15分から20分で回収し、エサの状態をチェックします。 ウナギ以外の小さな魚もいますので、気付かないうちにエサを取られている事がよくあります。 チェック後、仕掛けを投入する際は、先ほど投げた場所から少し離してウナギの潜んでいそうな場所を探していきます! ズーナマ時々ウナギ ジミーは負けました。 笑) 上がってきたのは、最初に表層で捕食音を立てていたと思われるズーナマ(ナマズ)でした!(涙) 30センチ程でしたがお腹がパンパン!雨の後なので上流からたくさんのエサが流れてきてるんでしょうかね? ウナギではないですが引きが楽しめたので写真撮影後、優しくリリース。 でもやっぱりウナギを釣りたい! エサは残っていましたが付け替え、再び下流へ投入します! すると、5分ほどで小さなアタリがでましたが、すぐに鳴り止みエサ取りかな?と思っていると定期的にアタリが続きます!1分ほど待ち巻いてみると生命感が伝わってきました! ぶり上げて、ライトを照らしてみると親指ほどの小さなウナギでした!(笑) コイツもかなり小さいですが、ミミズと変わらないぐらいの小指ぐらい細いウナギも釣れる時もあります。 少し躊躇しましたが食べるにはまだ小さいのでリリースしました! 仕掛けをセット後、ついでに上流の竿もアタリのあった下流側へ移動させます! アタリが多い方へ集中させ確率を上げていくのがたくさん釣るための秘策です! そろそろ帰ろうかなぁーと思っていると明確なアタリが!(虫のまとわり具合にうんざりしてました。 すでに見なくても分かるズーナマさん(笑) しかも、さっきより明らかにデカイ50センチを超えていました。 居食いしていたようですが針は飲まれていなかったようです。 この後、タイムアップとなり帰宅することにしました!.

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【うなぎ釣りは2時間勝負】時間効率の良い釣り方とは

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こんな方におすすめ• 趣味として釣りをやってみようと考えている方• 最近、釣りを始めた初心者の方• うなぎ釣りに興味がある方 8月は暑いですね。 梅雨も明け、いよいよ本格的な夏真っ盛りといった感じです。 うなぎ釣りは梅雨時が一番釣れやすいなんていいますので、 「うなぎが釣れるピークは過ぎた?」なんて思う方もおられるかもしれませんが、全然そんなことないですよ。 まだまだチャンスはあります。 私は、今年9回目の釣行で大型うなぎを釣り上げました。 6月下旬です。 詳しい記事はこちらから。 大型うなぎが釣れた満足感で、しばらくうなぎ釣りに行けていかなったのですが、先日また行ってきました。 まだまたうなぎ釣りシーズンは続いています。 10回目、11回目、12回目のうなぎ釣りについての情報をお届けいたします。 もうこんなに行ったのですね。 今回も釣果情報とコスパのよい釣り方情報をお届けいたします。 もくじ• うなぎ釣り 10,11,12回目の主な釣果情報 釣った場所は、3回ともこちらです。 大うなぎ 40センチオーバー 大型クロダイ 40センチオーバー 大型うぐい 載せている写真はごく一部ですが、3日間とも、ともかく釣れまくりましたよ。 特にクロダイですが・・・まさに爆釣でした!釣りを始めたのは午後7時前。 そこから2時間半弱、釣りを楽しみました。 その間ずっと当たりが続いているような状態でした!やっぱりこの場所は最強ですね。 ゆっくり待つ時間なんてほとんどなかったです。 それくらい投げては釣れ、投げては釣れの連続でした。 うなぎもかなり釣れて嬉しかったのですが、大型うなぎには会えませんでした。 うなぎは、針を飲み込んでしまうことが多く、ほとんど外せないので糸ごと切るしかないのですよ。 そうなると、毎回針を付け替えないといけないから時間のロスなんです。 「だいたい、この辺でうなぎが釣れたな。 」というポイントを見つけても、すぐに投げられない。 前回に引き続き悩ましい問題です。 ケミホタル(光って浮くもの)も以前から購入しているものの、セットする時間すらありませんでした。 使ってみたかったです・・・。 川はいつもより増水していて、だんだん陸がなくなっていくものですから、足場は徐々に最悪に。 ちょっとした移動もすべったり、荷物落としたりで、あたふたしていました。 もちろん、さらに増水してきたことを想定して、いつでも帰れる用意はしておきましたけど。 そうこうしているとあっという間の2時間半経過。 当たりがパタリと止まった時点で、潔く納竿。 それにしても、釣りに熱中していると時間が経つのがなんと早いことか。 これが楽しんでいるということなんでしょうね。 時間効率の良いうなぎ釣りとは 手長えびがいる川は狙い目 まず大前提に、うなぎ釣りは、うなぎが釣れやすい川を選ぶことが重要です。 どの川にもいると言われていますが、昼に川の水が干上がってしまうような川でも、期待薄です。 できるだけ大きな川で、その川の流芯を探すのです。 そんな場所を探してください。 これを見つけたらかなり確率アップです。 これは、ひたすら足を運んで釣れやすそうな場所を探しましょう。 あまり人が釣っていなさそうで、川の深みがあるようなところです。 それから、夜になると手長えびが、もぞもぞ出てくるようなところはねらい目です。 手長えびは、うなぎのエサですからね。 手長えびがいることと川の流れを見て、この川は釣れそうだというのが、わかってきましたね。 地道に続けていくことが大きな成果につながる近道でしょう。 別記事でも、釣れるヒントを載せています。 よかったら読んで行ってください。 釣れる時間帯だけうなぎ釣りをする うなぎを効率よく釣りたいのでしたら、私がこれまで20回以上うなぎ釣りに行っている経験から言わせていただくと、徹底的に釣れやすい時間をねらうことです。 この暑い時期に昼間から釣るなんて、 時間と体力とエサの無駄です!釣れやすい時間だけ釣りをすればよいのです。 これだけで、かなり気軽にうなぎ釣りができます。 ねらい目の時間帯は、場所によって多少の誤差はありますが、 概ね、午後7時から9時頃の2時間です。 この2時間ずっと釣れやすいというわけでもなく、この 2時間のどこかで、ゴールデンタイムが訪れるということです。 さらに、上級者の方なら潮の満ち引きを見たり、潮の流れを読んだりすることができるので、そんな方からの話を聞いておくのもよいかもしれません。 私には、そういった知識はありませんが、うなぎが釣れることに潮の満ち引き、流れが関係していることは間違いないでしょう。 ともかく、うなぎ釣りはこの2時間だけにしたらよいのです。 竿を4本くらい出していれば、大体1匹は釣れると思います。 以前(9回目の時)、私が大型うなぎを釣り上げたポイントに、10回目、11回目に行きました。 やはり、釣れやすい時間帯に、うなぎは釣れました。 あれほどの大型ではなかったですけどね。 節約できる うなぎ釣り計画 ミミズは事前に獲っておく まず、エサとなるミミズは購入するより近所の森や公園で採集するのがおすすめです。 エサ代がかからないのと、取りたてのミミズはとても元気で釣れやすくなるからです。 うなぎ釣りに出発する前に、採集しておきましょう。 ミミズ採集の際の準備物は、 ミミズを入れるバケツ、 土を掘るシャベル、 長袖、長ズボンの服装、 軍手、 虫よけネットのついた帽子、これだけあれば完璧です。 特に蚊などに刺されない対策は必須です。 本当に多いですから。 笑 虫よけネットのついた帽子というのは、帽子の中にネットが入っていて、帽子をかぶるとネットがバサッと出てくるようなものです。 ネットに顔中が覆われたて、ネットの口を閉めれば、虫に刺されなくなる優れものです。 これで、蚊に刺されるイライラがなくなります。 ネット等で購入できますので、探してみてください。 有料の高速道路は控える うなぎ釣りに行く目的地は、人によって違うので一概には言えませんが、大きな川を目指すことになるでしょう。 その際、有料の高速道路等を使って目的地へ行くということもあるかもしれません。 できれば、節約のため、有料道路を使うのはやめて、下道でゆっくり行きましょう。 行きは時間に余裕を持って出発したらいいわけですから。 有料の高速道路を使うならば、帰りだけにするのがよいと思います。 帰りは遅くなるし、疲れもあるでしょうから、早く帰りたいですものね。 有料の高速道路を使わなくても、車のガソリン代もけっこう高くついてきます。 私の場合、片道100キロメートルくらいで、往復200キロ走ります。 これだけでもけっこう高いです。 飲食物は家から用意する それから、飲食物はできるだけ家から持ってくるとよいと思います。 毎回、夕食代として、お弁当やお茶を買っていると、じわじわお財布を圧迫してきます。 こちらも家から用意することをおすすめいたします。 到着したら、全ての竿を川に投げ入れたら、すぐに夕食をとりましょう。 ゴールデンタイムといえど、いつ釣れだすのかはわかりませんので、釣れだす瞬間を見逃さないように常に準備はしていてください。 うなぎ釣りは1人より複数で ゴールデンタイムに入ると、瞬く間に、複数の竿に当たりが連発します。 大抵、一人で対処しますが、竿は1つずつしか上げられません。 上げた竿の魚を針から外し、再び、エサをつけて川に投げ、ようやく次の竿を見れます。 その作業が終わるまで、当たりがきている他の竿は触れないので、放っておくしかないのです。 本当はどんどん釣りあげて、竿もどんどん投げ入れたいところですが、この作業がなかなかスムーズに進みません。 足場が悪いところなら、移動に時間がかかるし、魚から針がうまくとれないこともあります。 運が悪ければ、針を飲み込まれていたりして、より時間をロスしてしまいます。 この時間が実にもったいなく、もたついていると、あっという間にゴールデンタイムは過ぎ去ってしまいます。 やはり、1人より2人、3人で対処していくのがよいでしょう。 何人かで連携して、やると、うなぎが釣れる確率も、ぐっと上がると思います。 手際よくどんどん、竿を投げ込みましょう。 それから複数で行くと、高速道路の料金も割り勘できるので、節約にもなります。 釣り仲間を誘って複数でうなぎ釣りを楽しみましょう。 釣れなくなったらえび取りを楽しむ 9時を過ぎると、当たりも止まってきて、ほっと落ち着くことができます。 そんな時間に荷物の片づけなどをしていきます。 竿を1本ずつしまっていきながら、のんびりお茶を飲んだり、お菓子をつまんだりして、残りの時間を過ごします。 その間、もう1つ楽しめることががあります。 それは、手長えび取りです。 手長えびは、うなぎがいる川には大抵います。 暗くなると、そこら中にはい出てきて、ヘッドライトで照らしてあげると、目が光っているので、すぐに見つけられると思います。 見つけた手長えびに網でそっと近づき、サッとすくい取っていくのです。 手長えび専用の網を使うと、簡単にすくい取ることができます。 これがまたなかなか楽しいのです。 10センチくらいのサイズのえびもけっこういます。 捕まえて持って帰って、唐揚げなどにすると絶品です。 その日、全くうなぎが釣れないなんて日は、手長えびをたくさん持って帰るというのもアリだと思います。 大体、こんな感じで、2~3時間くらいうなぎ釣り(えび取り)を楽しむことができます。 次回のうなぎ釣りに向けて そろそろ今のポイントも変えてみようかなとも思っています。 今回の場所でうなぎが釣れなかったことがないので、非常によいポイントであることは間違いないですが、うなぎ以上にクロダイが釣れすぎるのです。 もう見飽きたのです。 笑 そういえば、ここのポイントではうなぎ釣りの時によく釣れると言われるナマズ、ギギ、鯉などが釣れたことがありません。 それも珍しいですよね。 この3種類の魚も場所によってはよく釣れますからね。 ちなみに今回は1匹も持ち帰らず、全てリリースしてきました。 うなぎのサイズは大きいものでも40センチ前後だったので、迷いましたが全て逃がしてきました。 やっぱりもっと大きいサイズを持って帰りたいですね。 次回もう1回だけこのポイントで釣りを楽しみます。 そして、またまたえび取りも楽しんできます。 満足したら次なる爆釣ポイントを探します。 というわけで、今年もまだまだうなぎ釣りを楽しみたいと思います。 今回はここまで。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ウナギ釣り方3種類を厳選!良く釣れる餌と時間帯やシーズン

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もくじ• ウナギの釣りの仕掛け ウナギの釣り方は何種類かあるが、今回は 投げ込み(ぶっこみ)釣りについて紹介します。 seesaa. html 竿は、基本的になんでもOK(投げ竿、ルアー竿など) 柔らかすぎ竿より硬めの竿の方が、ウナギが掛かった際やりとりしやすいと思います。 仕掛けの作り方 1. 道糸に中通しオモリを通す 2. 道糸にヨリモドシ(サルカン)を結ぶ 3. 投げたら待つだけの釣りなので、鈴などをつけて、アタリが来た際にわかりやすいのようにしておきましょう。 中通しオモリにするのはウナギがエサをくわえた時に違和感を感じにくくさせるためです。 がまかつ Gamakatsu うなぎ針 三越うなぎ 糸付 徳用 13号 ハリス4号 30本 糸付・お徳用は30本入りです。 多数の鈎を仕掛に用いることが多い上に、鈎の消耗も激しい、うなぎ釣りにうれしいお徳用パックです。 全長45cm がまかつ Gamakatsu ウナギ・アナゴ遊動仕掛 UN605 14-5 中通しオモリじゃなく、ナス型のオモリでOK!遊動式の仕掛けになっており、スナップにオモリをつけるだけになっているので、釣り場の状況に応じて手軽にオモリの調整ができる優れものです。 お手持ちのオモリを状況に応じて使い分けいただく遊動式仕掛です。 押しの強い流れの大型河川から港内の足元のちょい投げまで、投竿からコンパクトロッドまで、シチュエーションや道具を選ばずご使用いただけます。 鈎の夜光塗はエサの内側から発光することで妖しく誘います。 三越うなぎ 茶 予備鈎2本付 使用。 全長75cm ウナギの釣り方 仕掛けを投げた後は、適度に糸を張って待つだけです。 竿を何本か用意できるなら、多い分だけ仕掛けれるので釣果も望めるでしょう。 前日に雨が降ったりなどで、水が濁っている時にも比較的釣れやすくなります。 ウナギ釣りは即アワセというより、少し糸を送ってウナギが完全にエサを食べた時にアワセるというのが基本です。 ウナギの餌(エサ) ウナギは雑食なので、なんでも食べると言われています。 よく使われるのはミミズですが、小魚、エビ、カニ、貝、鶏肉なんかでも。 まず試すならミミズがいいかと思います。 ミミズは釣り具屋さんで購入するか、掘って捕獲しましょう。 ウナギがいるポイント 河川の中流から下流、河口付近の流れの緩やかな場所がいいです。 ウナギが釣れる時間帯 夕まづめが基本的に釣れやすい。 日中は穴に潜んでいるウナギが、夕方頃にエサを求めて活動するためです。 日没後の数十分も釣れやすい時間帯なので、竿先に鈴をつけるなどして、アタリがわかるようにしましょう。 寒くなると釣りづらくなるので、暖かい時期がウナギ釣りに向いています。 まとめ ・ウナギは仕掛けも釣り方もシンプルなので、始めやすい釣り ・ウナギは夕まづめから日没後に釣りやすい ・ウナギは寒くなると釣れにくいので、暖かい時期に釣ろう 初心者にもおすすめなウナギ釣り。 ぜひ、試行錯誤しながら楽しんでみてください。

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