赤ちゃん 予防 接種 熱 38 度。 赤ちゃんに予防接種の副反応? 38 度超えの発熱も食欲はあり。

赤ちゃんに予防接種の副反応? 38 度超えの発熱も食欲はあり。

赤ちゃん 予防 接種 熱 38 度

四種混合後の発熱について 四種混合の接種後、発熱するのはなぜ? 四種混合の予防接種後に、まれに発熱することがあります。 四種混合は、「ジフテリア」「百日咳」「破傷風」「ポリオ」の4種類を予防するワクチンです。 これらは不活化ワクチン です。 不活化ワクチンとは、病原菌の毒素をなくし、感染する能力を失わせたものを材料として作ったワクチンのことです。 不活化ワクチンの副反応 不活化ワクチンは、副反応である発熱が見られるまで24時間以内といわれています。 ワクチンの中には、病気の原因となる菌やウイルスそのものは含まれていませんが、その成分が注射により体に入ります。 接種後、何も症状が出ないこともあります。 体の免疫反応で発熱する 予防接種を受けると、体の中に免疫がなく、一時的に菌やウイルスに感染した状態となります。 そのため、体の免疫反応が働き、発熱やその他の副反応の症状が現れることがあります。 その他の副反応については、この後説明します。 四種混合接種後は発熱しやすい? 四種混合の予防接種を受けて副反応として発熱する人は、全体の1%程度です。 副反応は免疫をつける以外の症状 予防接種では、ワクチンを体に入れて免疫をつけることが目的です。 四種混合に限らず予防接種後は、副反応がみられることがあります。 副反応とは、免疫がつくこと以外に体に現れる症状のことです。 乳幼児期に接種する不活化ワクチン 四種混合の予防接種以外に乳児期に接種する不活化ワクチンは、B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌などです。 発熱するのはいつ? 個人差はありますが、四種混合の予防接種を受けて30分程度から1週間程度の期間、副反応が現れる可能性があります。 副反応のうちの1つが発熱ですが、その症状が現れるのは予防接種を受けた当日から翌日までで、その後1日程度で熱は下がります。 発熱以外の四種混合の副反応について 四種混合の予防接種後には、発熱以外にも副反応が見られます。 発熱以外の症状は下記のような症状です。 大人に比べると少し高めの平熱のため、38. 予防接種後に37. しかし、発熱したからといって必ずしもすぐに病院に行く必要はありません。 発熱していても、いつもと変わらず元気で遊んでおり、授乳ができていれば特に心配はいりません。 発熱で病院へ行くべき症状 発熱してぐったりし、食欲もなく水分もあまりとれていないと、脱水症状になる可能性もあるため注意が必要です。 脱水症状にならないための対処法は、次の項目で説明します。 意識がない、朦朧(もうろう)としている、咳や鼻水、嘔吐、下痢などを伴う、24時間以上熱が続く場合は病院を受診しましょう。 熱はどれくらいで下がる? 通常、予防接種による発熱は接種後の当日から翌日にかけての期間がピークです。 1~2日くらいで熱は下がります。 それ以上発熱が続く場合は、合併症の可能性もありますので、病院を受診しましょう。 発熱しているときに注意すること 発熱時に注意することを挙げます。 脱水症状の対策 第一に、脱水症状にならないように気をつけることです。 発熱で身体の水分が奪われるため、こまめに水分補給をするようにしましょう。 もし、水分を取ることを嫌がってもなるべく飲ませるようにします。 お風呂はお休み 毎日入っているお風呂について気になる方も多いのではないでしょうか。 発熱時はお風呂に入ってはいけないと病院でいわれることがあると思います。 お風呂も体力をかなり消耗します。 まずは、体内のウイルスと戦うための体力を残すため、お風呂はお休みしたほうがよいでしょう。 免疫力を高めるために食事と安静を 免疫力を高めるために、食事を摂り、安静に過ごすように心がけましょう。 まとめ 予防接種は、病気にならないため、または病気に感染しても症状が軽くすむために受けます。 しかし、予防接種を受けることで副反応の影響を受ける場合があります。 予防接種を受けるまえに、副反応について医師からの説明を受け、納得した上で受けるようにします。 発熱はしっかりと体が反応している証拠です。 体調の変化をよく観察しながら、いつもと様子がおかしい場合は病院で処置をうけましょう。 四種混合の予防接種後に発熱した! 慌てないために知っておきたい副反応 2020-03-23更新.

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4ヶ月の予防接種翌日に38度の発熱|そのときの様子体験談

赤ちゃん 予防 接種 熱 38 度

受けた生後4か月の予防接種 4ヶ月になって受けるべき予防接種は以下の3つです。 ヒブ(インフルエンザ菌b型)• 小児用肺炎球菌• 四種混合(DPT-IPV (それと、任意接種でロタウイルスの5価を選んでいれば4つ。 ) 上記3つを受けました。 ロタは1価を選んだのでもう終わっています。 予防接種前 予防接種前は平熱で37度でした。 ミルクもよく飲み、よく寝て、いつもと変わりませんでした。 予防接種を受けに小児科へ 時間通りに小児科へ着き、呼ばれたので診査室へ。 喉や胸の音を先生に診てもらい、正常なので予定通り3つ予防接種を受けました。 予防接種 当日 特に変わりはありませんでした。 受けたところも赤くなったりはしていなかったと思います。 お風呂も通常通り入りました。 寝るのもいつも通り18時半頃で特にぐずったりはせず。 予防接種 翌日 左腕に受けたところが赤く腫れていました。 本人は元気です。 熱はお昼頃に上がってきました。 38度ありました。 これは風邪じゃないだろうと今までの経験から分かったので、横浜市から届いた『予防接種のご案内』を引っ張り出し、その中にあった『予防接種のしおり』を読みました。 『予防接種のしおり』によると 予防接種のしおりの『接種後にみられることがある一般的な症状』という項目を読みました。 腫れている場所は小児用肺炎球菌の場所です。 【小児用肺炎球菌】 接種後、接種部位の症状(赤み、腫れ、痛みなど)や発熱がみられることがありますが、通常は数日で消失します。 引用:予防接種のしおり と、ありました。 本人も元気で不機嫌ではないし、様子を見ることにしました。 明日になっても高熱があったなら病院へ行こうと思い、今日はとりあえず冷えピタと、脇に保冷剤を当てておきました。 そして夜に体温を測ってみると、37. 5度まで下がっていました。 予防接種 2日後 朝から元気です。 熱も下がっていたので一安心。 腕は昨日ほど赤くなく、腫れも少し引いています。 その後 熱は上がることなく、腫れもなくなりました。 次(生後5ヵ月)に受けるのは四種混合とBCGなので、そのときに一応今回熱が出たことを小児科の先生に伝えようと思います。 こんなときはすぐに病院へ 機嫌が悪くて抱っこしても泣き止まない、ミルクを飲まない、排尿が6~8時間ないなど、おかしいと感じたり心配なことがあれば受診したほうがよいでしょう。 引用: 赤ちゃんの様子をしっかり見て判断してください。 いつもと違う!どうしよう!と思うなら、病院へ連れて行ってあげてください。 何もなくてもお母さんが安心できます。 最後まで見てくださってありがとうございました。

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4ヶ月の予防接種翌日に38度の発熱|そのときの様子体験談

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赤ちゃんは熱が出やすいの? 赤ちゃんは、成長のスピードが速く新陳代謝が盛んですし、活発に体を動かすこともあって、体温はもともと大人より高めです。 さらに、体温を一定にコントロールする体温中枢の働きがまだ未熟なため、室温が上がりすぎたり、衣類を着せすぎたりしただけでも熱を出すことがあります。 また、赤ちゃんは生後6ケ月を過ぎるころから、ママからもらった免疫が切れ始めるので、ウイルスや細菌などいろいろな病原体に接する機会があると、感染することがあります。 そこで、赤ちゃん時代はいろいろな病気になりやすく、その結果、熱も出しやすいということが言えます。 ただ、病気になったり熱を出したりすることは、決して悪いことではありません。 熱を出すのは、体が病原体をやっつけようとしているサインですし、赤ちゃんは、病気をするとその病気に対する免疫がつき、次にかからないようになったり、かかっても軽くすむような丈夫な体になっていくからです。 ですから、むやみに病気になることや熱が出ることをおそれないようにしましょう。 赤ちゃんが熱を出す原因はなに? 私たちの体は、ウイルスや細菌などの病原体が侵入してくると、異物と判断します。 すると、体を守る働きをしている免疫担当の細胞が発熱物質を作り始め、警報を発します。 この警報を脳の体温調節中枢が察知して、体温を高めに設定するために熱が出るのです。 体温が上がると、ウイルスや細菌が体内で増殖するのを抑えることができます。 それと同時に、病原体をやっつける白血球の数が増えて免疫機能が高まり、一時的に抵抗力も増す、などのメリットがあります。 赤ちゃんは、38度以上が発熱 赤ちゃんはもともと体温が高めなので、平熱も37度前後と大人と比べると高めです。 個人差はありますが、赤ちゃんの体温が、平熱より1度くらい高い38度以上になったら、発熱と思っていいでしょう。 生後5~6ケ月ごろを境に、ママから受け継いだ免疫は徐々に少なくなっていき、外へ出る機会が増えて、人と接触することも多くなります。 そのため、病気にかかりやくなるので、生後5~6ケ月過ぎから1歳ごろまでに、突発性発疹やかぜをはじめ、以下のような病気にかかって初めての発熱を経験する赤ちゃんが多くなります。 【熱が出る病気】 りんご病 手足口病 おたふくかぜ かぜ症候群 風疹 尿路感染症 突発性発疹 ヘルパンギーナ 川崎病 咽頭結膜熱(プール熱) 急性喉頭炎(クループ症候群) 中耳炎 インフルエンザ はしか 肺炎 脳炎 髄膜炎 百日ぜき 赤ちゃんの平熱ってどのくらい? 「平熱」とは、健康なときの体温のことです 健康なときの体温が平熱で、赤ちゃんはふつう37度前後です。 ただし、平熱にも個人差があり、赤ちゃんでも平熱が低めな子もいるものです。 平熱がわかっていれば、予防接種を受けられるかどうかの判断材料になりますし、平熱と比べて何度くらい高いかで、病気かどうかを診断する助けになります。 毎日だいたい同じ時間帯に測り、平熱を知りましょう 平熱を知るには、朝、昼、午後、寝る前などのうち、1日2回くらいだいたい同じ時間帯に測ってみます。 授乳や離乳食、運動や外出、入浴のあとは、体温が上がっているので避けましょう。 2~3日同じタイミングで測ってみて、「だいたいこれくらい」とわかればいいのです。 赤ちゃんの熱の測り方は、どうすればいい? 赤ちゃんの熱を測るには、ママ一人ではなかなか大変です。 できれば、パパなどの家族に手伝ってもらい、1人は赤ちゃんが動かないように抱っこして、もう1人が測るというふうに、2人がかりでするのがおすすめです。 抱っこする係の人は、赤ちゃんをひざの上に座らせるようにしましょう。 正確な熱の測り方 1. わきの下のあせを拭く 汗をかいていると、体温の上昇がゆるやかになったり、すべりやすいもの。 わきの下をふいてから体温計をあてます。 体温計をななめに挿し入れる 先端をわきの下から斜めに押し上げるように差し込み、わきのくぼみの中央に先端をあてます。 体温の変化に気づきやすいよう、いつも同じ体温計を使って測るようにしましょう。 耳式の体温計は、複数回測りましょう 耳式の体温計は、体の中から出ている赤外線をセンサーでキャッチして体温を測定し、赤ちゃんの体温を瞬間的に測れます。 ただ、耳式は先端部を正しい角度で耳に入れるのが難しく、正しく測れないこともあり、正確に測るにはコツがいります。 念のため、何回か測ってみるといいですね。 赤ちゃんが発熱した時は、どのような症状があるの? 熱が出たとき、まず出始めは顔が青白くなり、寒気がしてふるえることがあります。 熱が上がり切ってしまうと、手足が熱くなって顔も赤くなります。 下がり始めると、今度は汗をたくさんかいて、その後、平熱に戻っていきます。 熱の高さ=病気の重さではなく、熱があるのに元気なことも 熱が出ると、元気がなくなったり食欲が落ちたりすることがありますが、熱が高いからと言って、必ずしも具合が悪くなるわけではありません。 また、熱の高さと病気の重さは関係ないのです。 たとえば、初めての発熱は突発性発疹で経験する赤ちゃんが多いのですが、突発性発疹にかかって38. 5度くらいの熱が出ても、赤ちゃんは熱のわりに元気なことが多いでしょう。 ですから、熱があっても赤ちゃんの機嫌がよく、食欲もいつもと変わらなければ、慌てずに赤ちゃんの様子を見るようにしましょう。 逆に37度台の熱であっても、赤ちゃんがぐったりとして食欲がなく、顔色も悪いというときは、意外と重い病気が隠れているかもしれません。 たとえば、百日ぜきのように、熱はあまり出ないのに、重症化しやすい病気もあります。 39度以上の高熱が続くと、脳がダメになるの? 赤ちゃんの熱が高いと、ママたちは「脳に障害が出るのでは!? 」と、とても気になるでしょう。 でも、高熱が原因となって、脳に障害が出ることはまずないので、心配いりません。 脳に障害が出るのは、病気のウイルスが原因となるような場合がほとんどです。 髄膜炎などの脳の病気は、高熱を伴うものが多いため、脳の障害と高熱を結びつけて勘違いしてしまうのでしょう。 ほとんどの赤ちゃんは、かぜなど何らかの病気によって、39~40度の高熱を何度か経験して成長していきます。 高熱で脳に障害が残るわけではありませんから、必要以上に心配しすぎないようにしましょう。 それに、子どもは大人と比べて熱に強く、39度くらいの熱が出ていても、元気そうにしている場合も多いものです。 [ページ区切り] 赤ちゃんの熱が上がったときの対処法は、どうすればいいの? 熱の上がり始めは、寒そうだったら温めて 熱が上がり始めると、血管が収縮するために手足が冷たくなったり、寒気がしてふるえたりすることがあります。 熱が上がりきるまでは、赤ちゃんの顔色や様子をよく見て、青白い顔をしていたり、寒そうな様子だったら、温めてあげましょう。 手足をさわってみて、冷たいようなときはそのあとまだ、熱が上がる可能性があります。 その場合は、1枚着せたり布団を1枚足すなどしてあげます。 熱が上がりきったら、涼しくします 熱が上がりきると、顔や手足が赤くほてる、汗をかく、呼吸があらくなる、などの様子が見られます。 そうなったら、今度は1枚脱がせるか布団をはずす、薄手の衣類に着替えさせる、など涼しくして、熱を放散しやすくしてあげましょう。 嫌がるようなら、無理に冷やさなくてもOK 大人が熱を出すと、おでこを冷やしたり水枕や氷枕を使うと気持ちがいいので、赤ちゃんも冷やしてあげたくなりますね。 冷やすことで、熱も早く下がると思いがちです。 でも、水枕や氷枕、冷却シートを使うくらいでは、熱が下がることはありません。 わきの下や、もものつけ根など、太い血管が通っている場所を冷やし続ければ、熱も下がっていきます。 でも、熱の原因である病気そのものが治るわけでないので、冷やすのをやめると熱が再び上がってしまうかもしれません。 赤ちゃんが気持ちよさそうにしているなら、冷やしてあげるといいでしょう。 でも、嫌がるようなら、無理に冷やす必要はないのです。 解熱剤は、〈熱の高さ+全身状態〉で判断して使います 解熱剤は、高熱で苦しんでいる赤ちゃんが楽になったり、体力が回復できたりするように、一時的に熱を下げる「手段」として使う薬です。 解熱剤は、次のような様子が見られて、いつも通りの生活が送れないようなときに限って使うのが原則です。 5度以上の熱があるうえに、 1 赤ちゃんがグッタリしている 2 不機嫌で、水分がとれない 3 熱のために苦しそうで眠れない 熱が38. 5度以上になったからといって、すぐ解熱剤を使うのはやめましょう。 解熱剤を使っても病気そのものが治るわけではありませんし、効果が切れると再び熱が上がり、その際に熱性けいれんを誘発することもあります。 解熱剤は、必ず、赤ちゃんの全身状態をよく見て、熱のためにつらそうなときだけ使うようにします。 熱が出たときのホームケアは何をするの? ホームケアは、水分補給を第一に 発熱時のホームケアで一番大切なのは、「水分補給」です。 熱が出ているときは、汗をかきますし、皮膚や呼気からも水分がどんどん出ていきます。 飲ませるものは、湯ざまし、麦茶、赤ちゃん用イオン飲料、経口補水液、スープなど、赤ちゃんが飲んでくれるものなら何でもかまいません。 水分補給のポイントは、「少しずつ何回も」です。 水分は飲ませ過ぎということはないので、とにかくこまめに飲ませてあげましょう。 母乳やミルクでもいいのですが、経口補水液や赤ちゃん用イオン飲料なら、発熱時に体内から失われる電解質を効率よく補うことができます。 熱が下がるまでは、安静を心がけましょう 安静といっても、赤ちゃんの場合は布団に入ってじっと寝ているのは無理でしょう。 熱があっても元気があるなら、暴れたり騒いだりするような遊びはしないで、DVDを見たりおもちゃで遊ぶなど、室内で静かに過ごすようにすればいいのです。 汗をかいたら、体をふいて着替えさせます 熱が上がり切って汗ばんでいるときは、お湯でしぼったタオルでこまめに体をふき、着替えさせてあげましょう。 特に、熱が下がり始めるときには、ドッと汗をかきます。 シーツも汗でしっとりしているようなら、取り替えてあげるとサッパリしますね。 母乳やミルクは欲しがるだけ飲ませてあげましょう 熱があっても、食欲がふだんと変らなければ、母乳やミルクはいつものように欲しがるだけ飲ませてかまいません。 離乳食は、消化と口あたりがいいものを 下痢や吐き気がなく、熱だけなら、離乳食もいつも通りの量を食べさせていいのです。 ただ、発熱で腸の働きも低下するため、メニューは食べ慣れた食品で、消化のよいものを中心にしましょう。 食欲が落ちているようなら、果物や豆腐、ゼリーなど口あたりとのどごしがいいものを。 熱のある間、お風呂は控えましょう お風呂は、熱が完全に下がって、元気が出てきてから再開します。 大人は、お風呂に入るとサッパリしますが、赤ちゃんにとって、入浴は体にかかる負担が大きいからです。 入浴できない間は、お湯でしぼったタオルで体をふいたり、座浴でお尻だけ洗うなどするといいですね。 赤ちゃんの熱が上がったら、いつ、どのタイミングで病院にいけばいいの?受診の目安は? 発熱時に、どのタイミングで病院へ行くかは、まず赤ちゃんの月齢によって違います。 生後3ケ月未満の赤ちゃんの場合は、熱を出したら急いで受診することが必要です。 一方、生後4ケ月以降の赤ちゃんは、熱の高さよりも、全身状態を見て判断します。 生後3ケ月未満の発熱は、急いで受診しましょう 生後3ケ月未満の赤ちゃんが熱を出したときは、夜中でも大至急病院へ行きましょう。 3ケ月くらいまでは、ママからもらった免疫があるため、熱を出すような病気にかかることがめったにありません。 それでも熱を出すのは、何か感染症にかかっている恐れがあります。 生後3ケ月くらいまではまだ抵抗力が弱いので、病気が短期間で重症化することが多いため、受診を急ぐ必要があります。 生後4ケ月以降は、熱の高さではなく全身状態が悪いときに受診 熱が出たときは、まず赤ちゃんの全身状態を確認しましょう。 たとえ高熱でも、熱以外の症状がなく水分もとれているなら、あわてて病院へ行かなくても診察時間内に受診すれば大丈夫です。 逆に、熱はそれほど高くなくても、赤ちゃんがぐったりして反応が鈍い、顔色が悪い、苦しそうに呼吸をしている、水分がとれない、眠れない、などのときは、急いで受診しましょう。 熱性けいれんは急に起こるので、熱が上がっているときは、赤ちゃんの様子をよく見ておきましょう。 熱性けいれんの原因は、まだはっきりとはわかっていませんが、赤ちゃんは脳の神経発達が未熟なので、発熱の刺激によってけいれんを起こしてしまうのではないか、と考えられています。 けいれんでは死なないので、できるだけ落ち着いて対処しましょう 熱性けいれんを起こすと、赤ちゃんは急に白目をむいて体を硬直させます。 症状が衝撃的なので、「赤ちゃんが死んでしまうのでは?! 」と慌ててしまうでしょう。 でも、けいれんだけなら命にかかわることはなく、合併症や後遺症が残ることもありません。 けいれん自体は、たいていは1分程度、長くても5分以内におさまります。 けいれんがおさまったら、受診しましょう。 なお、けいれん中に口に何かをくわえさせるのは、危険なので絶対やめてください。 赤ちゃんの熱が下がらない時はどうすればいい? 高熱が出たら、まず室温や衣服をチェックし水分を与えます 赤ちゃんが高熱を出し、解熱剤を使っても熱がなかなか下がらないことがあります。 特に、病気の勢いが強かったり、熱が上がる途中で解熱剤を使ったりすると、すぐには熱が下がらないものです。 また、十分な水分がとれないときにも、解熱剤の効果が出にくいことがあります。 熱が下がらないときには、まずは水分をできるだけたくさんとらせるようにしましょう。 母乳やミルクは、飲むときにエネルギーを使うので、この場合は湯ざましや麦茶、経口補水液や赤ちゃん用イオン飲料など、飲みやすいもので水分補給しましょう。 熱が出ても、まずは慌てないことが大切です 赤ちゃんは体温の調節機能が未熟なので、気温や室温が高かったり、着せすぎていたりすると、体温が上がってしまうことがよくあります。 また、泣いたりはしゃいだりして興奮したときにも、体温が上がりやすくなります。 赤ちゃんの場合は、体が熱くて熱を測ったときに高熱だったとしても、すぐに病院へ駆け込まなくて済むケースも少なくありません。 熱があっても元気があるなら、まずは室温が高くないか、着せすぎていないかチェックしてみましょう。 涼しくしたり、1枚脱がせて水分をとらせ、10~15分くらいしてから再度検温してみると、体温が下がっていることも多いものです。 画像出典:『はじめてママ&パパの育児』『はじめてママ&パパの病気』(主婦の友社 刊) 取材・文/村田弥生.

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