海上 自衛隊 幹部 学校。 海上自衛隊

海上自衛隊人事名簿

海上 自衛隊 幹部 学校

)で受付を済ませます。 見学所要時間は約1時間30分、広報担当の方が案内してくれます。 主な展示物・展示品 ハワイ真珠湾攻撃に参加した5隻のうちの1隻。 昭和35年米海軍により引き揚げられたもの。 潜水学校で昭和20年当時、搭乗員教育用に教材として使われていたもの。 昭和10年の近代化工事の際、取り外したものを海軍兵学校の教材として移設したもの。 駆逐艦「梨」12,7センチ単装高角砲 改丁型駆逐艦「梨」搭載40口径12,7センチ単装高角砲、昭和29年に引揚げられたもの。 教育参考館 幕末から終戦の年までの日本海軍関係の貴重な資料、特攻隊員の遺影や遺書など その他の展示内容 駆逐艦「雪風」主錨、九二式4連装魚雷発射管、巡洋艦「明石」のマスト、九五式魚雷(酸素魚雷)、九三式魚雷(酸素魚雷)、九一式航空魚雷、戦艦「大和」46センチ主砲弾、戦艦「長門」40センチ主砲弾、日清戦争で活躍した三景艦「松島」「厳島」「橋立」の32センチ主砲弾など。 東京築地にあった海軍兵学校は、その繁華街に近い環境が生徒に悪影響を及ぼすという理由から、明治21年(1888年)8月この江田島に移転してきました。 以来、アメリカのアナポリス、イギリスのダートマスとともに世界三大兵学校として世界に知られ、昭和20年終戦により約60年の歴史の幕を閉じるまで多くの海軍将校を世に送り出しました。 戦後11年間は連合軍が進駐、教育施設等に使用しましたが、昭和31年1月に返還され、当時横須賀にあった術科学校が移転、その後昭和32年5月10日に幹部候補生学校が独立開校し、現在に至っています。 構内は電柱が無く(戦前に地中化工事が施されているそうです。 )景観を配慮した道路の広さもあって空がとても広く感じます。 また樹木や芝生がよく手入れされており、塵一つ無く「さすが自衛隊の学校」という印象を受けます。 たくさんの貴重な艦艇の展示資料はもちろん、管理人は詳しくないので説明できませんが、53万平方メートルにも及ぶ敷地はほとんどが旧海軍時代のままで、古鷹山(重巡洋艦の名前にもなっています。 )を背に立つレンガ造りの生徒館、古代ギリシャの神殿を模した教育参考館など、貴重な建築物が当時のまま残っており、建物に興味のある方にもお勧めです。 一般見学案内については公式サイトをご覧ください。

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戦略研究会

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概要 [編集 ] 指揮幕僚課程(CS課程)・幹部高級課程・幹部特別課程の3課程が設置されており、上級指揮官及び幕僚の育成を目的としている。 CS課程に入校するには、選抜試験に合格しなければならない。 また、その上位課程である幹部高級課程の学生は、部隊勤務等を経たCS課程出身者(その他の課程も若干)の1佐・2佐の中から選考される。 沿革 [編集 ]• (昭和29年):海上自衛隊幹部学校が無番地の海上自衛隊術科学校内に新設。 (昭和30年)• :特修科課程、本科課程開始。 :開校記念式典実施。 (昭和31年)• :幹部学校がに移転。 :指揮幕僚課程開始。 (昭和32年)• 4月1日:教育部が発足。 :研究部が発足。 (昭和33年)• :研究部に第1・第2教官室、研究部に企画資料室・第1・第2研究室を設置。 :本科課程を幹部高級課程に改称。 (昭和34年)• :特修科課程を幹部特別課程に改称。 :副校長が設置。 :幹部学校がに移転。 (昭和35年):資料課が新設。 (昭和62年):企画室が新設。 (平成 06年):幹部学校がに移転。 図演装置運用課が新設。 (平成 08年):会計課が新設。 (平成11年)4月1日:企画室が廃止、計画課が新設。 (平成25年):内部組織の改編(企画部・防衛戦略教育研究部・運用教育研究部の三部体制) 設置されている課程 [編集 ]• 組織 [編集 ]• 企画部• 総務課• 企画課• 会計課• 資料課• 防衛戦略教育研究部• 教務課• 主任教官(3人)• 主任研究開発官(1人)• 学校教官• 研究部員• 運用教育研究部• 図演装置運用課• 主任教官(3人)• 主任研究開発官(1人)• 学校教官• 研究部員 以前の組織 [編集 ] (平成25年)以前の組織は下記の通りである。 総務課• 計画課• 会計課• 資料課• 教育部• 教務課• 主任教官(4人)• 学校教官• 研究部• 図演装置運用課• 主任研究開発官(4人)• 研究部員 主要幹部 [編集 ] 官職名 階級 氏名 補職発令日 前職 海上自衛隊幹部学校長 乾悦久 2019年 04月 01日 総務部長 副校長 大町克士 2018年 03月27日 司令 企画部長 芳賀基 2019年 08月 01日 司令部首席幕僚 防衛戦略教育研究部長 1等海佐 杉本雅春 2020年 03月30日 防衛部長 運用教育研究部長 1等海佐 藤田勝史 2018年 08月 01日 防衛部長 歴代の海上自衛隊幹部学校長 (特記ない限り海将・2号) 代 氏名 在職期間 出身校・期 前職 後職 備考 1 安藤平八郎 1954. 1 - 1954. 20 - 1956. 31 54期・ 36期 司令 海将補 3 1956. 1 - 1960. 15 海兵51期・ 海大33期 司令 兼 司令 退職 4 寺井義守 1960. 16 - 1961. 16 退職 5 渡辺信義 1961. 1 - 1962. 27 停年退官 6 1962. 16 - 1964. 30 海兵55期・ 海大38期 退職 7 永井 昇 1964. 31 - 1967. 16 海上幕僚監部付 退職 8 森永正彦 1967. 16 - 1968. 31 海兵59期 呉地方総監 退職 9 1968. 1 - 1969. 31 海兵61期 長 退職 10 石塚 榮 1970. 1 - 1971. 1 海兵63期 海上自衛隊第1術科学校長 退職 11 筑土龍男 1971. 16 - 1972. 30 海兵63期 呉地方総監 退職 12 藪下利治 1972. 1 - 1973. 30 海兵66期 海上自衛隊第1術科学校長 佐世保地方総監 13 國嶋清矩 1973. 1 - 1976. 15 海兵68期 自衛艦隊司令官 14 齋藤國二朗 1976. 16 - 1977. 31 海兵70期 司令官 自衛艦隊司令官 15 寺部甲子男 1977. 1 - 1980. 14 海兵71期 海上自衛隊第1術科学校長 退職 16 門松安彦 1980. 15 - 1981. 30 海兵72期 司令官 退職 17 片桐宏平 1981. 31 - 1982. 30 海兵74期 第3幕僚室長 横須賀地方総監 18 田村 豊 1982. 1 - 1984. 1 海兵75期 長 退職 19 沖 為雄 1984. 2 - 1985. 16 海上幕僚監部付 横須賀地方総監 20 富田成昭 1985. 1 - 1986. 16 ・ 6期幹候 司令 司令官 21 1986. 17 - 1988. 6 1期 海上幕僚監部防衛部長 佐世保地方総監 22 伊藤達二 1988. 7 - 1990. 15 防大2期 海上自衛隊幹部候補生学校長 23 山本 誠 1990. 16 - 1991. 15 海上幕僚監部付 呉地方総監 24 猪狩 眞 1991. 1 - 1992. 15 防大4期 海上幕僚監部調査部長 25 1992. 16 - 1993. 23 防大5期 舞鶴地方総監 横須賀地方総監 26 加藤武彦 1993. 24 - 1994. 14 防大6期 海上幕僚監部装備部長 呉地方総監 27 古賀雄次郎 1994. 15 - 1996. 30 防大7期 海上幕僚監部装備部長 退職 28 林博太郎 1996. 1 - 1997. 30 防大7期 護衛艦隊司令官 退職 29 谷 勝治 1997. 1 - 1999. 30 防大11期 統合幕僚会議事務局第1幕僚室長 海上幕僚副長 30 山田道雄 1999. 31 - 2000. 29 防大11期 海上幕僚副長 31 福谷 薫 2000. 30 - 2001. 10 防大12期 航空集団司令官 横須賀地方総監 32 牧本信近 2001. 11 - 2003. 26 防大13期 大湊地方総監 自衛艦隊司令官 33 中島榮一 2003. 27 - 2004. 29 防大15期 教育航空集団司令官 自衛艦隊司令官 34 岡 俊彦 2004. 30 - 2005. 27 防大14期 舞鶴地方総監 退職 35 田村 力 2005. 28 - 2006. 3 防大15期 司令官 退職 36 倉本憲一 2006. 4 - 2007. 3 防大19期 海上幕僚監部防衛部長 教育航空集団司令官 37 泉 徹 2007. 4 - 2008. 31 防大17期 舞鶴地方総監 自衛艦隊司令官 38 武田壽一 2008. 1 - 2009. 20 防大19期 大湊地方総監 呉地方総監 39 畑中裕生 2009. 21 - 2010. 25 防大22期 統合幕僚監部防衛計画部長 航空集団司令官 40 吉田正紀 2010. 26 - 2012. 29 防大23期 海上幕僚監部指揮通信情報部長 佐世保地方総監 41 福本 出 2012. 30 - 2014. 4 防大23期 掃海隊群司令 退職 42 2014. 5 - 2015. 3 防大27期 海上幕僚監部防衛部長 佐世保地方総監 43 大塚海夫 2015. 4 - 2017. 19 防大27期 自衛艦隊司令部幕僚長 長 44 湯浅秀樹 2017. 20 - 2019. 31 防大30期 掃海隊群司令 護衛艦隊司令官 45 乾悦久 2019. 1 - 防大31期 海上幕僚監部総務部長 出典 [編集 ]• 海上自衛隊幹部学校50年史 外部リンク [編集 ]• (公式サイト)•

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湯浅秀樹(海上自衛隊幹部学校長・海将)|第30期・海上自衛隊

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概要 [ ] の上級部隊またはとしての職務遂行に必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練の実施を任務としていた。 の、に相当する、陸上自衛隊の最高教育機関であった。 このうち・・への入校は極めて困難であった。 尚、を同様の階層意識で捉えることには様々な意見があるが、指揮幕僚課程履修者以上のは実質上におけると同等の待遇を受けるとされる。 しかしながら、内局の課長職相当のポジション((一)、諸外国軍のに相当)に就任する時期は、国家公務員I種試験合格者と比較すると約6年近く遅れている。 沿革 [ ]• (昭和26年)7月5日:総隊学校()第2部において特別幹部教育開始• (昭和27年)10月15日:警察予備隊総隊学校第2部が幹部学校としてに新編• (昭和29年)3月22日:幹部学校がへ移転• (昭和30年)• 9月13日:(CGS)開始• 9月27日:統合幕僚課程開始• (昭和32年)9月4日:統合幕僚課程を幹部高級課程(AGS)と改称• (昭和34年)12月26日:に移転• (昭和47年)8月11日:技術高級課程(TAC)開始• (平成 06年)10月1日:移転計画に基づき現在地に移転• (平成13年)3月27日:研究部(の前身)を研究課に縮小(同校隷属の主任研究開発官及び研究員は新編のに移管)• (平成22年)3月:師団等最先任上級曹長課程を開始• (平成23年)3月:指揮幕僚課程55期の2年生全81名と職員10名をに災害派遣(同校創設以来初)• (平成30年)3月26日:廃止() 設置されていた課程 [ ]• (CGS)• (TAC)• (AGS)• (CSMC) 廃止時の組織編成 [ ]• 企画室• 総務部• 総務課• 管理課• 会計課• 教育部• 研究課• 主任教官(10人)• 学校教官 歴代の学校長 [ ] 歴代の陸上自衛隊幹部学校長 (1954年7月1日から1959年12月24日まで小平駐屯地司令兼補) (1994年10月1日から2018年3月26日まで目黒駐屯地司令兼補) 代 氏名 在職期間 出身校・期 前職 後職 備考 保安隊幹部学校長(保安監) 1 加納富夫 1952. 15 - 1953. 31 警察予備隊総隊学校長 (久里浜駐とん地部隊長兼務) 第4部長 2 1953. 1 - 1954. 30 東京帝国大学 第1幕僚監部第4部長 陸上自衛隊幹部学校長() 1 中野敏夫 1954. 1 - 1957. 1 東京帝国大学 2 岸本重一 1957. 2 - 1959. 2 定年退官 3 1959. 17 - 1961. 1 陸士37期・ 陸大46期 陸上幕僚監部第5部長 停年退官 4 新宮陽太 1961. 1 - 1962. 1 停年退官 5 吉橋戒三 1962. 1 - 1964. 6 陸士39期・ 陸大50期 退職 6 1964. 16 - 1966. 1 陸士42期・ 陸大51期 退職 7 梅澤治雄 1966. 1 - 1969. 1 陸士44期・ 陸大51期 退職 8 大島輝之助 1969. 1 - 1971. 1 東京帝国大学 陸上幕僚監部第5部長 退職 9 溝口昌弘 1971. 1 - 1973. 16 陸士49期・ 陸大57期 退職 10 栂博 1973. 16 - 1974. 1 陸士50期・ 陸大57期 退職 11 田中象二 1974. 1 - 1976. 15 陸士54期 北部方面総監 12 1976. 16 - 1976. 14 陸士54期 13 坂本カ 1976. 15 - 1978. 1 東京大学文学部・ 甲種幹部候補生 退職 元NHK記者・ 元陸軍少尉 14 竹中義男 1978. 1 - 1980. 17 陸士56期 長 兼 富士駐とん地司令 退職 15 藤吉俊男 1980. 17 - 1982. 16 陸士58期 退職 16 林陽一 1982. 16 - 1983. 1 陸航士59期 第12師団長 退職 17 今田敏之 1983. 1 - 1984. 1 陸士60期 防衛大学校幹事 退職 18 柗本節 1984. 1 - 1986. 17 47期・ 防衛大学校幹事 退職 19 合原博見 1986. 17 - 1987. 1 第12師団長 退職 20 清水幸雄 1987. 1 - 1988. 7 退職 21 中俣壯一 1988. 7 - 1989. 30 九州大学 第10師団長 退職 22 伊左次達 1989. 30 - 1991. 16 1期 長 兼 勝田駐屯地司令 退職 23 君嶋信 1991. 16 - 1992. 15 防大3期 第3師団長 東北方面総監 24 里中哲朗 1992. 16 - 1993. 1 第10師団長 退職 25 黒柳彰久 1993. 1 - 1995. 23 防大5期 第4師団長 退職 26 藤原博 1995. 23 - 1996. 1 防大6期 第9師団長 退職 27 大北太一郎 1996. 1 - 1997. 30 防大8期 第4師団長 28 新井宏 1997. 1 - 1999. 10 防大9期 退職 29 小栁毫向 1999. 10 - 2001. 3 防大11期 第9師団長 退職 30 樋口讓次 2001. 3 - 2003. 5 防大13期 第6師団長 退職 31 青木勉 2003. 5 - 2005. 28 防大14期 第1師団長 退職 32 廣瀬清一 2005. 28 - 2007. 28 11期・ 防大17期 第10師団長 退職 33 三田克巳 2007. 28 - 2009. 21 防大18期 第1師団長 退職 34 長谷部洋一 2009. 21 - 2011. 27 防大20期 第3師団長 退職 35 河村仁 2011. 27 - 2012. 25 防大22期 第10師団長 中部方面総監 36 海沼敏明 2012. 26 - 2014. 5 防大23期 長 兼 霞ヶ浦駐屯地司令 退職 37 小川清史 2014. 5 - 2015. 3 防大26期 第6師団長 西部方面総監 38 深津孔 2015. 4 - 2017. 26 防大26期 第4師団長 退職 39 西浩德 2017. 27 - 2018. 26 防大28期 第1師団長 退職 教育訓練研究本部への改編 [ ] 陸上自衛隊研究本部及び陸上自衛隊幹部学校は平成29年度末をもって廃止され、防衛省目黒地区においてとして再編成された。 教育訓練研究本部においては研究本部及び幹部学校の任務のほか、陸上自衛隊の各職種学校の運営を統制(ただし、業務系統上の統制であり指揮系統上の統制でない())する任務が付加される(と同様の編成)。 脚注 [ ].

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