ニッポンノワール ドラマ 感想。 『ニッポンノワール』7話のネタバレ感想!ドラマ『ジョーカー』の木内亨が刑事・宮城遼一(細田善彦)?

ニッポンノワール

ニッポンノワール ドラマ 感想

Contents• ニッポンノワールの曲情報まとめ まず、主題歌ですが サザンオールスターズの最新曲「愛はスローにちょっとずつ」 に決定しましたね! またCMでも流れている挿入歌ですが、ヴァイオリンの疾走感のある曲ですが、 ヴィヴァルディ作曲「四季」より「冬・第1楽章 アレグロ・ノン・モルト」になります。 曲だけ聴くと分かりやすいんですが、ヴィヴァルディって聞くとわかりにくいですよね。 この楽曲は曲名にもあるんですが、四季によって曲調がだいぶ違います。 ニッポンノワールの挿入歌では冬ですが、対照的な夏と聴き比べるのも面白いかもしれませんね。 また、オープニングで流れてくる曲やサウンドトラックのBGMを担当しているのは 松本晃彦さんです。 松本晃彦さんは音楽プロデューサーとして 過去には織田裕二さんや福山雅治さんなど多くの有名アーティストに1500曲以上の楽曲を提供している 売れっ子音楽プロデューサーです。 ドラマ音楽では「踊る大捜査線」シリーズを手掛けていたんですね。 今回のニッポンノワールの楽曲と比べて聴いてみたいと思います。 曲の知識はばっちりかなぁ ニッポンノワール主題歌のサザンの曲について ニッポンノワールの主題歌のサザンオールスターズの曲ですが、最新曲「愛はスローにちょっとずつ」 スローテンポのバラードで切な目の失恋ソングです。 ドラマの終盤に流れたら泣いてしまうかもしれません。 サザンのプロモーションビデオ見ましたが、サザンの若かりし頃の映像盛沢山で 見ごたえがありました。 亡くなった女刑事を恋人に見立てて遊佐刑事の寂しさを曲にしたと勝手に予想してます笑 やはり死んだ女刑事に恋心を持っていて切ないエピソードとか回想シーンもあるんだろうなぁ.

次の

ニッポンノワール 3話 あらすじと感想

ニッポンノワール ドラマ 感想

最終回 あらすじ ついにすべての記憶を取り戻した遊佐清春(賀来賢人)は再び事件の発端となった山小屋へ向かう。 なぜ薫は殺害されたのか… 強盗団が強奪したニッポンノワールの資金・10億円の行方は… 清春が記憶を消されたワケは… そしてガスマスクの男の正体は… 様々な疑問が一つにつながる瞬間、すべての謎が氷解する。 たった一人の反乱から始まった清春の孤独な旅。 運命に逆らい続け自分を貫いた、その先に待ち受けるものとは… ニッポンノワール-刑事Yの反乱- いまここに終幕。 引用:ドラマ公式サイト 最終回 視聴者の感想 当サイト読者の方から寄せられた、 「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」最終回の感想をご紹介します。 事件の真犯人とガスマスク男 ニッポンノワールに登場する「新薬」「覚醒」「記憶操作」といったワードはリアルとはかけ離れていて、なんか「ほんとうにぶっきーたちがいたのと同じ世界なの?」と思っちゃう。 というか、そんなすごい技術やすごい薬がある世界なら、ぶっきーの病気を治してあげてほしかった…とか考えちゃう。 遊佐清春(賀来賢人)が「特別捜査班に真犯人がいる」と言いつつ、山小屋に1番乗りしたガスマスク男が才門要(井浦新)だった裏には、なかなかの真相が隠されていました。 盗聴器は2台あり、そしてガスマスク男は3人いたとのこと、個人的には予想が当たって嬉しかったです。 喫茶店を襲ったのは陣内凪人、清春の特別監房を襲い、電話で克喜の再矯正を延期したのは才門でしたが、ほかは全部名越時生(工藤阿須加)だったのですね。 碓氷薫警部を射殺した• 遊園地で江國刑事を撃ち、清春を襲った• 喜志正臣を撃って清春に暗示のロゴマークを見せた• 才門を瀕死の重傷にした• 碓氷元警察庁長官と陣内凪人を射殺した ざっとこんな活躍(?)でしょうか。 こう見ると、相当な早業と高度なスナイパーです!超ファンキーでネアカなノリだったのに、実はニッポンノワールを牛耳ろうとしていたとのこと。 改造を受けていたとはいえ、なかなかの大物です。 名越は宮城遼一刑事(細田善彦)のように、元犯罪者だったのでしょうか。 穏やかな性格に作りかえられていなかったということは、生粋の暴力男だったのかも知れませんね! 才門刑事復活! やっぱり生きていた!と喜ぶ。 そして、殺人犯はやはり…だった。 才門が心変わりをしたきっかけが3年A組の事件がきっかけだった。 そして3Aメンバーも登場。 ラストはどちらにでも取れる状況で、私は良い結果だと信じています。 課長がいちいちカッコいい。 最終回、1番かっこよかったのは賀来賢人演じる清春…と断言したいところですが、半分くらいは才門要刑事の復活と再度の死に際のカッコよさが持っていってしまった気がします。 組織に染まりそうになっていたところを、「魁皇高校立てこもり事件」での柊一颯先生の活躍に影響を受けて活力を取り戻したとのこと。 驚きの告白に加え、自ら命をかけて改造プログラムを受けたこと、そして血を吐きながらの告白は、すごく色気があってよかったです! 清春もなんだかんだ言って、才門警部のことを最後まで信じていたのもよかったです。 争うこともあったけれど、互いに相手の人格や生き様を認め合う仲になっていたのですね。 2人並び立ったらニッポンノワールも完全に根絶やしにできたのにと、無念です。 ニッポンノワールの最後は救われなさすぎる😭 まぁそもそも遊佐清春と名越が戦ってたときから、2人とも最後生きてるんかな?とは思ってたから、、 遊佐清春が適合したのはびっくりやったけど。 幸せそうな克喜くん観て泣いてたのに最後の最後そうきたか、って感じやった… 克喜くんかわいそうすぎる😢 清春が無事新薬の効果を乗り越え、父子の幸せな再会に深水咲良(夏帆)も加わって、新家族の誕生を思わせる「めでたしめでたし」の終わり方かと思いきや…。 何と見えない敵に清春が3発銃撃されるという、恐ろしい落とし穴が待っていました。 まさに「笑えねえな」という感じです! サザンオールスターズの主題歌が始まってからの急展開だったところが憎いですね。 清春が撃たれたということは、ニッポンノワール関係者でまだ警察内に組織に忠実な者がいるということでしょう。 公安課の人間か、警視総監の意図を汲む者か、いっそ生還した眞木光流(矢本悠馬)か、想像が膨らんでしまいます。 最後に 刑事ドラマともSFともつかないブッとんだストーリーかと思いきや、「3年A組」の精神を受け継ぐような、現代に警鐘を鳴らすメッセージもあることがわかる最終回でした。 マインドボイスも再登場しましたね。 人間改造が裏にあり、バイオレンス多めのドラマでしたが、いろいろ推理も満喫できて面白かったです! エンディングには賛否両論あるかと思いますが…。 清春のアップになった指は動いていたので、闇の組織が壊滅したわけではないことを暗示する、気を持たせる終わり方だったのだと、自分を納得させたいと思います。 「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」これまでの視聴者の感想 当サイト読者の皆さんが書いてくださった 視聴後の感想をお届けしています。 「ニッポンノワール」最終回の感想 次回作は? 次期シーズンの日テレ日曜ドラマ枠は「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 」との不思議な題名の作品がやってきます。 「今日から俺は!!」の清野菜名、「あなたの番です」の横浜流星がW主演ということ、また一味違った闇組織が登場するということで、面白そうです! 制作が読売テレビに移行するとのこと、切れ味のよいコミカルさがみられるドラマになりそうですね。

次の

ニッポンノワール 最終回(10話)ネタバレあらすじ感想!稀に見るクソドラマだった。真犯人も何もかもしょーもない。

ニッポンノワール ドラマ 感想

主役の賀来賢人さんが笑顔と変顔を封印したドラマでこれまでにない刑事ドラマとして注目を浴びています。 賀来賢人さんって笑顔と変顔とったら何が残るんだろう?と思っていたのですが、ただの実力派イケメンになってしまいましたね。 (褒め言葉) そんな賀来賢人さんが主役の話題のニッポンノワールですが、そう言えば原作はあるのかな〜と気になったので調べてみましたので記事にしてみました。 原作者は『3年A組〜今からあなたたちは人質です〜』の脚本を書いた武藤将吾さんです。 3年A組もかなり話題になったドラマでしたね!久しぶりに家族でみる時間帯に衝撃的なドラマが始まったなぁ〜ということですごく覚えています。 懐かしい『電車男』から記憶に新しい『3年A組〜今からあなたたちは人質です〜』まで、共通して視聴者をのめり込ませるような世界観を作るのがうまい脚本家さんですね。 ニッポンノワールは3年A組の半年後の世界が舞台 ニッポンノワールは3年A組の半年後の世界のお話となっていることは知っていますか?? これは公式にも発表していることなので間違いないです。 3年A組もみていたけどしっかりは見ていなかった、、、という人もいるかと思いますが、キャラの設定だけわかっていればニッポンノワールの世界観を楽しめると思います。 (実際に私がそんな感じ) 登場人物も3年A組に出てきていたキャラクターもすでに数名出てきています。 これからもっと増えてくるのか?? ファイター田中だ。 3年A組以来だな。 もしかしたら3年A組に出てきていた登場人物が鍵を握っていたりしたらうる覚えな人はピンと来ないかもしれないのでやめてもらいたいです。 そうならない為にも今から観直してみようかなと思っています。 もしよりニッポンノワールの世界を楽しみたい、もしかしたら3年A組の世界がめちゃくちゃ関係してくるのが心配、、、という人は一緒にみなおしていきましょう。 ニッポンノワールの演出家は? ニッポンノワールの演出家は猪股隆一さんです。 猪股さんが演出をしたドラマは『家政婦のミタ』『デスノート』などが代表作ではないで消化? 他にも『星の金貨』『探偵学園Q』『家売るオンナ』『マリと子犬の物語』などがあります。 どれも名前くらいは聞いたことがある作品ではないでしょうか? 猪股さんの演出は個性というか癖が強いというかインパクトが残るキャラが多いですね。 ニッポンノワールも癖が強い個性派揃いのキャストなので楽しみですね。 ニッポンノワールのあらすじは?? これが、刑事ドラマと呼べるのか ー。 目が覚めると俺の横には 女性刑事の亡骸があった。 手には 拳銃。 なぜか俺の記憶は数ヶ月消し飛んでいた。 俺がコイツを殺したのか……。 それとも何者かにハメられたのか……。 容疑者は 『自分自身』と俺の 『目に映るすべての人物』。 俺を疑い追いかける同僚刑事。 かつての仲間は一夜にして敵に。 相棒は亡き女性刑事の一人息子である幼き少年ただ一人。 やがて事件は未解決の「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていく……。 女性刑事を殺したのは…? 十億円を奪ったのは…? 疑いが加速し、裏切りが止まらない。 究極のアンストッパブル・ミステリーがここに開幕! 一人の刑事が巨悪に反乱を起こす、予想を覆し続ける規格外の刑事ドラマ!! この物語、一度見たらその結末を見届けるまで、 「とんでもないこと」が止まらない。 ntv. みんな犯人に見えてくるし、最悪やっぱり主人公の賀来賢人さんが犯人でした!なんてオチまで考えてしまったりで、なんでもありの展開だから思考フル回転で観てて面白いです。 さんのドラマって毎回気になるところで終わったり、ドラマの中に伏線が隠されていたりするので「え!?あん時のことってそういうことだったの!?」みたいな展開がいい意味で裏切ってくれます。 これが裏切りが止まらないということか、、、w ニッポンノワールのネットの感想は?? ではニッポンノワールが始まってしまっていますが、観た人のネットの声を観てみましょう。 井浦新と北村一輝がシブすぎる、完全にド直球のハマり役で 気持ちが良い! この2人はやっぱりワイルドでカッコいい役がよく似合う! — 本田啓壱 K1Honda 井浦新さんはやっぱり塩顔イケメンの中でもかなり上位スペックの持ち主だと思います。 対して北村一輝さんは阿部寛と並ぶソース顔の代名詞ですね。 (テルマエを思い出します。 このツイートの足の長さはもうほとんどが足でできてる人間です。 工藤阿須加こんな演技しちゃうんだー。 ってビックリ。 — TAYAMA tayamanoie 今回の工藤阿須加さんのキャラは爽やかキャラを越えてきていますね。 みなさん着目点が色々あった面白いですね。 しかももしかしたらこの中にも重要なことが隠されているのでは無いか?という疑心暗鬼にもかられてしまうのがこういうミステリードラマの悩ましいところ。 【ニッポンノワール】原作者は3年A組??あらすじと感想の紹介 まとめ いかがだったでしょうか? 原作者がおらずオリジナルの脚本ということなので、最終回が脚本家しかわからないというところがこういうドラマを盛り上げてくれるポイントだと思っています。 3年A組との絡みは今後出てくるのでしょうか?それとも脚本家が3年A組をみさせる為に仕組んだことなのでしょうか?? 私はまんまとハマってしまっていますので、みなさまもどうか一緒にハマっていってくれれば幸いです。

次の