河合 あんり。 河井案里(あんり)議員への選挙資金1億5,000万円に与党自民党からも驚きの声が!

河井克行の『家族』~妻・河井あんりとの間に子供はいるのか?実家は薬局を経営

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1973年9月23日生まれなので、河井大臣より10歳年下になります。 妻・あんりさんの職業は政治家で、なんと夫婦ともに国会議員なのですね。 2人の馴れ初めは不明ですが、あんりさんは結婚前に科学技術振興事業団に勤めているので、この辺にご縁があったのでしょうか? または、お2人とも慶應なので、慶應つながりで出会いがあったのかもしれません。 宮崎大学附属小学校、宮崎大学附属中学校、宮崎県立宮崎大宮高等学校を経て、慶應義塾大学に進みました。 慶應では、総合政策学部で学び、大学院の政策・メディア研究科 修士課程まで修了しています。 大学院修了後は、科学技術振興事業団に勤務。 広島文化短期大学非常勤講師を経て、2003年に広島県議会議員選に初当選しました。 政治家を志したきっかけは、河井大臣と結婚して選挙のサポートを始めたこと。 一緒に選挙区を回っていたら、大臣から 君は政治に向いているよ と、県議選への出馬を勧められたのでした。 あんりさんが政治家としてバリバリ働いている姿から見ても、子供はいらっしゃらないのでしょう。 広島市立安(やす)小学校、広島学院中学校、広島学院高等学校を経て、慶應義塾大学法学部政治学科を卒業しています。 実家は薬局を経営されていて、裕福な家庭だったとのこと。 お父上は薬剤師さんでしょうか? 一説には、お父上は農協系病院の事務長を務めていたとも言われています。

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【なぜ辞めない】河井案里の評判は?地元・広島ではガッカリの声も

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河井あんりTwitterより 昨日おこなわれた代表質問で、河井案里議員および河井克行・前法相の公職選挙法違反疑惑を問われると、「私が任命した大臣が辞任したことは国民のみなさまに大変申し訳なく、責任を痛感している」と従来どおりの説明に終わった安倍首相。 だが、任命責任だけでは済まない事態に発展しそうだ。 というのも、本日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が河井議員夫妻についてスクープ記事を掲載。 そこではこんな衝撃的なタイトルが掲げられている。 そこには、自民党本部から案里氏が代表を務める自民党広島県参議員第七選挙区支部に4月15日〜6月10日のあいだに計3回にわたって合計7500万円が、克行氏が代表の自民党広島県第三選挙区支部にも6月10日、27日に2回に分けて同じく計7500万円、ふたり合わせて合計1億5000万円が振り込まれていたことが示されていたという。 そして、克行氏が代表の党支部に振り込まれた分は30万円を残したかたちで案里氏が代表の党支部に移し替えていたことを示すLINEのやりとりも「週刊文春」は入手している。 現在、車上運動員に対して法定上限額を超える日当を支払っていた疑惑によって強制捜査が入っている状態だが、その案里氏の選挙に、安倍自民党は約1億5000万円もの大金を注ぎ込んでいたのである。 「週刊文春」も言及しているが、2016年の参院選の政治資金収支報告書を確認すると、党本部が各支部に対して投下した金額は多くが1500万円。 もっとも選挙資金が注ぎ込まれた激戦区の沖縄では1500万円に加えて沖縄県連を通し1億1000万円がプラスされているが、このとき沖縄選挙区から出馬していたのは、当時の沖縄担当相で現役閣僚だった島尻安伊子氏。 安倍自民党としては、辺野古への新基地建設に反対する「オール沖縄」に絶対に負けられない最重要選挙区であったことは誰の目にもあきらかだが、辺野古新基地建設のような政策的対立があるわけでもないのに、沖縄を上回る巨額の選挙資金を安倍自民党は案里氏の選挙に投入していたのだ。 「週刊文春」の記事では、自民党関係者や自民党のベテラン職員がこう証言している。 広島選挙区選出の溝手氏は第一次政権時の2007年参院選で自民が大敗した際、安倍首相の責任に言及し、さらに下野時代には安倍氏を「過去の人」と発言した人物。

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広島政界裏話 河井克行氏・河井あんり(案里)氏編

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河井克行のプロフィール• 名前:河井克行(かわいかつゆき)• 生年月日:1963年3月11日• 出身:広島県• 出身校:慶應義塾大学 法学部政治学科 1991年に広島県議会議員に当選し、1996年からは衆議院議員として活躍。 2019年9月には101代法務大臣に任命されました。 河井克行法相は31日午前、首相官邸で記者団に 「(安倍晋三首相に)辞表を提出し了解してもらった。 国民の法務行政への信頼が停止してしまうと考え、妻と相談の上、今朝決断した」と述べた。 河井氏をめぐっては、 妻の案里参院議員=参院広島選挙区=が7月の参院選で運動員に法定の上限額を超える報酬を渡していたとされる公職選挙法疑惑が週刊誌で報じられていた。 疑惑について河井氏は 「今後調査して説明責任を果たしていく」と語った。 引用元:産経新聞 あくまでも、公職選挙法違反を認めたわけではなく、 法務行政や安倍政権への影響を考えて辞任に至ったとされます。 2016年にもパワハラ疑惑で世間を騒がせただけに、 河井氏本人だけでなく安倍総理大臣の任命責任を問う声も高まっていくと思われますね。 河井克行に対する世間の評判は 色々な疑惑が掘り返されている河井克行氏ですが、世間の評判はどのようになっているのでしょうか。 2019年9月に法務大臣就任して「もう辞任!?」と驚きの声がある一方で、 前から問題ありって疑われてたよね、と残念がる声も聞こえます。 ネットではバッシングの嵐 奇しくも 首里城の火災と辞任発表が重なってしまっただけに、 話題をそらすために辞任のタイミングをあわせたのではないか、とまで言われています。 しかも今回も又、今朝決断したと説明。 何で安倍内閣は大臣辞任を早朝に決断する? 疑われた時点で決断しろよw 今回も早速後任発表。 どう見ても事前に打ち合わせしてるじゃんw 説明がお座なり過ぎる。 先のツイートは河井が河合になっていたので削除し再掲。 弁明の「べ」の字も発言がない中での辞任ってことは、全部事実なんだろうね。 なんで河合あんりは辞めないの? — 温泉親父 fedoronsen 河合法相が辞任の意向とのこと… 内閣改造してこれで2人目の辞任。 だから内閣改造とか余計なことしない方がいいのに!って言ってるのに。。 最近は大臣辞任が続いているため、任命責任を問う声がさらに増えていくでしょうね。 地元・広島での評価もいまいち… 河井克行氏の地元・広島では散々な悪評が立っているようです。 地元の第一タクシー社長が以下のように語っていた記事を見つけました。 「うちは河井事務所から配車の要請があっても、一切お断りしています。 河井先生が乗務員の運転席を蹴るわ、人を人とも思わないような暴言を吐くからです。 『もっと速く走れ!』と法定速度以上を出すよう要求され、危うくスピード違反に加担させられそうになった乗務員もいました。 もうコリゴリですわ」 引用元:日刊ゲンダイ この記事が本当だとすれば、 かなり表と裏の二面性があるように思えますね。 日々のストレスを見えないところで発散していたのかもしれないですが、他人に当たるのは良くないですよね。 過去にはパワハラ疑惑も 2016年には元秘書に対するパワハラや暴行が取り沙汰されていました。 <「あの人は私が車の運転をしとると、運転の仕方や言葉づかいが気にいらんと言っては、 『このやろう』と罵声を浴びせかけ、ハンドルを握る私の左腕めがけて後部座席から革靴のまま蹴ってきよるのです。 こちらは運転中じゃけん、よけることもできん」(中村氏)> 毎日のように殴られていた中村氏は、たまりかねて病院に駆け込み、そのとき撮ってもらったのが掲載されている写真だという。 それ以外にも、中村氏がいうには、 選挙中に強力な対立候補のポスターを見つけると、剥ぎ取れと河井氏に指示され剥ぎ取ったというのである。 引用元:文春オンライン 実際には、秘書だった中村氏が河井氏のポスターを破っていたことで逮捕されてしまったらしいです…。 相当な恨みが募っていたことは事実ですね汗 報道によると、広島では自民党が強く、 対立候補がいないことで河井氏の独壇場になっているようです。 さすがに、世間的にもこれだけバッシングが続くと次の選挙に影響が出そうですね。 スピード違反で県警が見逃した? 週刊文春が河井あんり氏の公選法違反疑惑を報じた後、さらに河井克行の新たな疑惑を報じました。 事件が起きたのは10月5日。 河井氏は、正午から北広島町で始まるイベントのため、急いで広島県内を移動していた。 その際、河井大臣(当時)が急ぐように求め、80キロ制限の高速道路を、60キロオーバーの140キロで走行したという。 50キロ以上の超過は本来、一発免停で、6カ月以下の懲役又は10万円以下の罰金となる。 ところが、警護についていた広島県警の後続車両は、140キロで走る河井氏の車を追いかけつつ、事務所に注意を促す電話を入れたのみで、違反を検挙しなかったというのだ。 引用元:週刊文春 警察は警護対象者が一時的にスピード違反をしていた際は、秘書を通じて注意をうながすことがあるようです。 ただ、 世間としては一般人は厳しく取り締まって、法務大臣(当時)は見逃すのか?と思ってしまいますよね。 特別扱いは、実は「前例があるので」だそう。 総理以下大臣車両は実質上、交通取り締まり対象外とのこと。 だから、やり放題。 しっかりしろ、警察! 犯人隠避は立派な犯罪。 に、しては、やや報道が少ない気がします。 文春を通じて、ウグイス嬢や秘書から新たな疑惑が出てこないといいのですが…。

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