そう ぎゃら ん bam。 葉山翔太

「ヒプマイ」ナゴヤ・波羅夷空却役 葉山翔太 独占インタビュー! “悪ガキ僧侶”のレコーディングでの苦労や聴きどころは?

そう ぎゃら ん bam

ヒプノシスマイク、ナゴヤ・ディビジョン波羅夷空却の楽曲『そうぎゃらんBAM』がDiggy-MO'すぎて完全にディギモシスマイク。 アラサーは全員死にました。 僧!伽 伽 ぎゃらん Bam! 「あっ、もしもしー。 お世話になっておりますー、わたくし今回ヒプノシスマイクのナゴヤ・ディビジョンで波羅夷空劫の声を担当しております葉山翔太と申しますー。 あっ、こちらこそいつも大変お世話になっておりますー。 あのー、すいませんDiggyさん…えーとですね、先ほど送っていただいた『そうぎゃらんBAM』の歌詞がですね、あの、ちょっと、すごく、文字化け?してしまってですね、すいません、まったく、あのー、意味がわからないものになって、いてですね。 それでですね、お手数おかけして大変申し訳ないんですけれども再送していただいても、、、えっっ、文字化けじゃない?あれが完成形?大丈夫?わかってんだろ?ア?アラララァ?えっえっこわい」 マジでした。 文字化けじゃありませんでした。 それを踏まえてもう一度。 僧!伽 伽 ぎゃらん Bam! なんでしょうか、この混じりけのない純度100%ディギモジュースは。 一聴では絶対に聴き取れない異次元の高速ラップ、スキャットに加え、聴き取れたとしてもまるで意味不明なリリック。 饒舌ジャジーなベロチェックチェチェケチェケチュワーってなに? 意味がわからない。 でも耳に脳にべっとりと残る。 この宇宙語のような耳馴染み。 Hun? ルール ルール ルール ん? ルールルー 何? 己がルーラー ルーレットもぶっ壊す 最初は「キツネ呼んでる?」としか思えなかったこのリリック、 「ルールなんざ知らねぇ。 ただ意味不明なだけじゃない、この凍る心溶かすソウル、これこそがディギモイズムなのです。 例えば最初のバース、 どこぞの士人か いや違ぇ違ぇ坊主だ haha, 「どこぞ」「の」「士人」「か」と単語ごとに言葉を切ってるのに次の「いや違ぇ違ぇ坊主だ」まで一息で歌っている。 通常のフロウならここも「いや」「違ぇ」「違ぇ」「坊主」「だ」で切ってもメロディのリズム的には通るのにあえてリズムを崩しながら歌っているのですが、この歌い方は坊主が経を読んでいてるときの独特なリズムにとても良く似ている。 このフロウとリリックが相まって圧倒的な中毒性を生み出しているのがこの曲のすごさのひとつなのです。 しかも、このとても口ずさむことができないメロ部分に反比例するかのようにサビは一発聴いただけで口ずさめる鬼キャッチャー仕様。 1サビ2サビだけでも十分に耳脳BAMされているのに、電動歯ブラシ口に入れながら歌ってんのかと思うもはや歌詞カードすら追えてない(追う気がない)ラスサビ、 カモンカモンッッッッ!ハッッッッッ!!!イ゛ェァァ(アーーーーーーッッッ)ぎゃっっっぎゃぎゃぎゃぎゃゃぎゃぎゃぎゃゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ(ポゥ)ぎゃぎゃぎゃゃぎゃぎゃぎゃゃぎゃぎゃぎゃ(セイワッッッ!)ぎゃぎゃぎゃゃぎゃぎゃぎゃらんBAM!!!! (アォゥーーーーアォゥーーーー)ぎゃぎゃぎゃゃぎゃぎゃぎゃゃぎゃぎゃぎゃらんぎゃぎゃぎゃらんBAM!!!! ぎゃぎゃぎゃゃぎゃぎゃぎゃ(オォーーーゥォーーーーーー)ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃゃぎゃぎゃぎゃらんぎゃぎゃぎゃらんBAM!!!! ぎゃぎゃぎゃゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃらんぎゃぎゃららららぎゃらぎゃぎゃらぎゃらんぎゃらららららかかってこいよ兄ちゃんHun? (アォゥーーーー)ぎゃぎゃぎゃゃぎゃぎゃぎゃゃぎゃぎゃぎゃらんぎゃぎゃぎゃらん饒舌饒舌饒舌饒舌饒舌饒舌饒舌饒舌Jazzyなベロぇベ)ぎゃぎゃゃぎゃぎゃぎゃぎゃ(饒舌Jazzyなベ饒舌饒舌Jazzyな饒舌Jazzyな饒舌饒舌Jazzyなベ饒舌饒舌饒舌饒舌Jazzyなベ)ぎゃぎゃらんぎゃぎゃ舌饒舌饒舌饒舌ぎゃrrrrrrrrrrrヘッッッッッッッ! いかがでしょうか。 これがナゴヤ・ディビジョン、これがBad Ass Temple波羅夷空却、これがディギモシスマイク。 わかってんだろ?rrrrah!!!!!!!!!!!

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Diggy

そう ぎゃら ん bam

くそヤバい。 ダメだ。 脳がバカになってる。 語彙力が死んだ。 まちがいない……。 SOUL'd OUT だ。 「そうぎゃらん BAM」/波羅夷 空却(CV. 2014年のライブをもって、惜しまれつつ解散した。 メンバー は、 ・Diggy-MO'(ディギー・モー、Main MC) ・Bro. 代表曲は、『焼きたて!! ジャぱん』の主題歌にも起用された、これだろうか。 すごい。 異次元のキャッチーさ。 まったく聴き取れないラップ。 ほぼ全曲で、SOUL'd OUTはこのスタイルを愚直につらぬいている。 ぼくは彼らと中学生の時分に出会った。 ソレスタルビーイング。 ラップミュージックすらまともに聴いたことない多感な中学生にとって、SOUL'd OUTはあまりの衝撃だった。 「 魅了されるな」というのが、無茶な話であった。 以降、ぼくはSOUL'd OUTを熱心に聴きはじめた。 ・およそ正気ではない歌詞 ぼくのnoteを読んでくれている人たちはおわかりかと思うが、ぼくは音楽を聴く際に、 歌詞を重視している。 ということで例のごとく、SOUL'd OUTの歌詞も見てみよう。 とりあげるのは、「 TOKYO通信〜Urbs Communication〜」だ。 音楽好きの人ならば、これの凄さがわかんない奴は駄目。 」と評している。 どうだろうか。 とりあえず、冒頭の歌詞を掲出する。 あっぷあっぷ UP AND DOWNで HOLD OUT Dtrrrrrrrr! つないで東京通信 This is D I'm a commander of S. ……………………。 ………………………………………… は? すごい。 まったく意味がわからない。 歌詞分析をするうえで、 なんの取っかかりもないという事態に、はじめてぶつかった。 つかまるクリフハンガーが、ゼロである。 しかも、これがおよそ人間業とは思えない高速ラップで連射される。 ラップ機関砲。 この世界に存在していい言葉のエントロピーの総量をDiggy-MO'とBro. Hiのふたりで、大幅に消費している。 母音と子音の境界線は融解して、言葉と言葉はどろどろに溶け合う。 「あっぷあっぷ UP AND DOWNで」なんて「 あっぷぅあっぷえんでぇほーどぅおん」くらいにしか聴こえない。 そして始終、この調子である。 ほぼ全曲。 残るのはただひとつ、「 耳の気持ちよさ」だけである。 なんか結果的に褒めているみたいになった。 いや、べつにいいのだ。 この再帰性たるや、すごい。 お聴きのとおり、この「聴くドラッグ」成分は、売人・Diggy-MO'とBro. Hiからしか購入できない。 ジェネリックも、代用ドラッグも存在しない。 自分でもなにいってるのか、わからなくなってきた。 禁断症状である。 ふだんは大人しく眠っているのに、突如として発火する。 たとえばそれは、今回のようにDiggy-MO'が楽曲提供した場面だったり、 声優・竹達彩奈と共演したタイミングだったりする。

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葉山翔太

そう ぎゃら ん bam

画像出典: 「Bad Ass Temple Funky Sounds」に収録されている1曲目は、ナゴヤのチーム曲となる「Bad Ass Temple Funky Sounds」(CV. 葉山翔太・榊原優希・竹内栄治)。 イントロからもうひたすら「カッコイイ」としか言いようがない…… 見事にヒプマイの世界観にはまったこのイントロ、本当に「つい最近公開された曲だっけ?」っていうくらい、なんかきれいに馴染みました。 葉山翔太)。 最初は、なんかメロディー???あるの?? 歌詞?なにこれ。 呪文??? みたいな感じだったんだけど…… 恐ろしく中毒性のある曲でした…… 私は今、家にいる間、ずーっと「そうぎゃらん BAM」をリピートしてます。 歌詞は全然意味がわからないんだけど、ちょっとした細かいところが全部、空劫くんなんだよね。 今までいろんなキャラ曲聞いて来たけど、ここまで全部、細かく、全てに渡って「キャラ感」「キャラが歌ってる感」を感じたのは初めてかもしれない…… 言葉が空気の塊になってポンって出てくる感じとか、語尾のちょっとしたところとか、ホントにもう「空劫くん!!!」って感じで。 これ、絶対歌うのすごく難しかっただろうなと思ったのですが(そして、葉山さん最初、めっちゃ戸惑ったんじゃないかとも思ったのですが)、ここまで曲に命を吹き込めるのって本当にすごいとしか…… 葉山翔太さん、ひたすらリスペクト。 numanというメディアに葉山さんのが載っていたのですが、それを読むと、ディレクションで「小気味よい音が欲しい」と言われたそうで、それがあの「ポンっ」って感じかあ、と納得。 レコーディングには時間をかけて挑まれたそうで、「そりゃあそうだろうなあ……」と思います。 「そうぎゃらんBAM」、新しい世界を私に教えてくれた…… 画像出典: 3曲目は四十物十四くんの「月光陰-Moonlight Shadow-」(CV. 榊原優希)。 こちらもイントロのなんだか壮大な感じとか笑い声とセリフとか、聞いた瞬間「うわ、めっちゃビジュアル系!!!ビジュアル系なんて長いこと聞いてなかったけど、こんな感じだったわーーー!!!!!」と思い出しました。 凄いわ。 そして特筆すべきは、榊原さんの透明感のある声! そして、笑い声の低音からボーカルラインの高音まで、どの高さの音も本当にキレイで…… 「十四くん……!!!!」 ってなりました。 なりますよね!? 榊原優希さんも、ほんとうにステキに十四くんを表現されている…… さらに、「月光陰-Moonlight Shadow-」の面白いところは、歌詞をよく見ると、あらゆるところにナゴヤ系ビジュアルバンドへのオマージュがあるという点! 画像出典: 4曲目は天国獄さんの「One and Two, and Law」(CV 竹内栄治)。 イントロのオールディーズみたいなジャズっぽさが、Aメロに入ったとたん、雰囲気ガラッと変わるの、おもしろかった……! 酢豚のパイナポー……(笑) ところどころ笑わせてくれるし。 けど、ナゴヤの10代2人のお父さんみたいになってる獄さんの、30代半ばならではの男っぽさというか、渋さというか。 苔っぽい感じ……? 20代には絶対に出せない、落ち着きある男くささが「好きだなあ」と思いました。 竹内さんの時々割れたように聞こえる低音がまた渋いんだな! だんだん曲の終盤に向けてテンション上がっていくのも、本当に好き!.

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