シフォンケーキ 冷まし方。 ペーストリートレシピ|紙型で焼く失敗しないシフォンケーキの極意!

シフォンケーキをカップケーキ型で挑戦!材料 レシピと冷まし方

シフォンケーキ 冷まし方

カフェや洋菓子店で人気の、ふわふわのシフォンケーキ。 クッキーやカップケーキなどで焼き菓子の手作りに慣れてきた方なら、そろそろシフォンケーキ作りに挑戦したいと考えているのでは? そこで今回は、シフォンケーキを作る道具の中でも特に重要な「型」の選び方についてご紹介します。 シフォンケーキ型のおもな材質である紙とアルミの2種それぞれの特徴を知り、おすすめの型選びにぜひお役立てください。 シフォンケーキの型は大きく分けて2種類 シフォンケーキの型は、素材で「アルミ型」と「紙型」の2種に大きく分けられます。 ここでは、アルミ型と紙型それぞれの特徴について分かりやすくご紹介します。 アルミ型の特徴 アルミ製のシフォンケーキ型は、アルミニウム(アルミ)という金属でできています。 アルミは熱伝導率性の高い素材といわれており、ムラなくしっかり熱が通ることでシフォンケーキが上手に焼ける点が人気のポイントです。 また、洗って繰り返し使えるため、何年何十年と愛用するプロの方が多い点も特徴です。 アルミ製のシフォンケーキ型には、継ぎ目があるものとないものがあるため、選ぶ際には継ぎ目の有無をよく確かめることが大切です。 紙型の特徴 紙製のシフォンケーキ型は、耐熱加工が施された紙でできているため生地を流し込んでそのまま焼くことができます。 かわいいプリントが印刷されたものや、レース調にデザインされたものなど、さまざまな加工ができるため外観のバリエーションが豊富に選べるメリットがあります。 紙製シフォンケーキ型のもっとも大きな特徴は「使い捨て」である点でしょう。 一度使ってケーキを型から外せばそのまま捨てられるため、衛生的で洗い物が出ないという利点があります。 アルミ製シフォンケーキ型のメリット・デメリット 前の項目でシフォンケーキ型の2つの素材をご紹介しましたが、ここではアルミ製シフォンケーキ型のメリット・デメリットについてご紹介します。 アルミ型のメリット アルミ型は、先にご紹介した通り「熱伝導性が高い」というメリットがあります。 型から外したときに、まんべんなく焼き目がついたきれいなシフォンケーキを焼きたい方には最適でしょう。 均一に熱が伝わるので、生地がよく膨らむことも利点です。 ふわふわの焼き上がりにこだわって、アルミ型を選定する方も多いもの。 ある程度焼き菓子を作り慣れた方やプロの方が選ぶなら、長く使えるアルミ型がおすすめかもしれません。 アルミ型のデメリット アルミ型の場合は焼き上がってから冷ましたら、必ずケーキを型から外さなければなりません。 アルミ型でシフォンケーキを焼いた経験があればご存じかもしれませんが、その型から外す作業が意外に難しいのです。 せっかく上手に焼けたのに、型外しのときうっかり失敗してしまうことも。 またシフォンケーキの場合、焼き上がりをいったん冷ますときには型全体を持って逆さに置く必要があります。 アルミ型はその際にかなり熱くなっているので、ミトンをはめて持つときに、少し怖い思いをするかもしれません。 紙製シフォンケーキ型のメリット・デメリット 次に、紙製シフォンケーキ型のメリット・デメリットについてご紹介します。 紙型のメリット 紙型のメリットはなんといっても、型から外さずそのままデコレーションして仕上げられる点でしょう。 かわいいデザインの紙型を選べば、プレゼント用に焼いても見栄えが良くなります。 また、生地がこびりつきにくいため食べる際などの型外し自体も楽です。 洗い物が出ないため後片付けを楽にできる点や、型自体の値段がアルミ製よりも安いため気軽に挑戦できる点もメリットといえます。 紙型のデメリット 紙製の型は、やはり金属製と比較すると熱伝導効率に劣るため、均一に熱が伝わりにくく膨らみも少なめになる点がデメリットです。 紙型そのものが乾燥しやすいため、焼き上がりのしっとり感はアルミ型で作った場合に1歩譲ります。 また、何度も繰り返しシフォンケーキを焼く方の場合は、紙型を選ぶとその都度購入することになるためコスト面が少し気になってくるかもしれません。 シフォンケーキの型の選び方 アルミ型と紙型、それぞれのメリット・デメリットが分かりました。 ここでは、それらのメリット・デメリットを踏まえ、目的や用途に応じたシフォンケーキの型の選び方についてご紹介します。 アルミ型はこんな方におすすめ ご自宅用やご家族用など、 繰り返し何度もシフォンケーキをたくさん作りたい方なら、一度購入したらずっと使えて経済的なアルミ型がおすすめです。 また、焼き上がりのふわふわ感にこだわりたい方や、とにかくシフォンケーキ作りが上手になりたい! という方も、本格的な仕上がりをめざせるアルミ型を選ぶと良いでしょう。 紙型はこんな方におすすめ プレゼント用にシフォンケーキを作りたい方や、見栄えの良いシフォンケーキを手軽に作りたいという方なら、さまざまなデザインが選べて型外し要らずで失敗の少ない紙型が適しています。 また、 シフォンケーキに初めて挑戦する初心者の方や、それほどシフォンケーキを頻繁に作らない方にも、使い切りできる紙型がおすすめでしょう。 おわりに 今回は、シフォンケーキ型の種類とそれぞれの特徴をご説明しながら、ケーキ作りの目的や頻度に応じたおすすめの型選びについてご紹介しました。 アルミ型と紙型、どちらにもメリットとデメリットがあるため「絶対にこちらがおすすめ!」と断言はできません。 「焼いたシフォンケーキを自分たちで食べるのか、プレゼント用にするのか」 「どんどん作って上手になりたいか、ときどきイベント的に作る程度で良いのか」 など、シフォンケーキを焼く目的に合わせてご自身にぴったりの型を選ぶと良いでしょう。

次の

シンプルな!基本のシフォンケーキ 作り方・レシピ

シフォンケーキ 冷まし方

こんにちは〜、ぞのちゃんです。 小さい頃からお菓子作りが好きで、お菓子作りの本ならめっちゃ持っています。 うまく作れないときもあるんですけど、失敗しても何度も何度も挑戦してきたことで、めっちゃ得意になったお菓子もあります。 それは【シフォンケーキ】です。 何度も失敗する中で、失敗する理由を突き止めるためにめっちゃ勉強もしました。 ・生地がふくらまない理由 ・型から外すときにうまくいかない理由 ・生地にヘコみができてしまう理由 あと、シフォンケーキの斬新な冷まし方など、 わたしがめっちゃ参考にしているレシピ本や、わたしの積み重ねられた失敗経験を元に、 【失敗しないシフォンケーキの作り方】をご紹介します。 失敗しないシフォンケーキ作りのために読んでいる本 めちゃくちゃ参考にしている本はこちらです。 【シフォンケーキのプロが教えるスペシャルレシピ】 著者の は、シフォンケーキ専門店 『ラ・ファミーユ』のオーナーシェフで、フランスを拠点にヨーロッパ各国を巡って菓子全般を学び、1998年に東京・池袋で『ラ・ファミーユ』を開業されました。 当時からお菓子教室を開かれていて、2010年には 球戯場のある西池袋公園の前に移店されています。 このレシピ本に出会うまでは、ちょっとパサつきのある生地のシフォンケーキだったり、型から取りはずすときナイフで傷をつけてしまったりと、ガッカリなことがばかりでした。 でも、このレシピ本のおかげで、今まで悩んでたことが一気に解消されました。 みなさんはどうですか? 問題をさらに深掘りし、小沢のり子さんのレシピ本で解決していきます。 ほぼ、メレンゲの状態でシフォンケーキの良し悪しは決まってきます。 空気をたっぷり含むようなメレンゲを作れれば、キメの細かい、柔らかくて弾力のある生地ですることができます。 良いメレンゲ作りのポイントの1つとして、 卵白は冷蔵庫で冷やしておいたものを使います。 また、卵黄がまったく混ざっていない状態で作るようにしてください。 砂糖を入れていない状態でしっかり固く泡立ってから、砂糖を3回ほどに分けながら少しずつ入れていってください。 で、最後にコンスターチを入れるとしっとりした感動的なメレンゲになります。 卵黄が入った生地と混ぜ合わせるとき、メレンゲがゆるくなっている場合はもう一度泡立てて空気を入れ直してください。 メレンゲの良い状態で混ぜ合わせてくださいね。 わたしも何度も経験あります。 生地はしっかりふくらんでいるのに、側面だけがガタガタと傷がついたようになっているんです。 ナイフで生地に傷をつけてしまってんだろうな〜ってわかってはいたんですけど、慎重にナイフを入れるようにしてもなかなかうまくいかず・・・ でも【シフォンケーキのプロが教えるスペシャルレシピ】では画期的な型の外し方が紹介されていて、その方法を知ってからはその方法でしかやっていません。 過去に外し方の動画をツイートしていたので、良かったら参考にご覧になってみてください。 シフォンケーキにナイフを入れずに型からはずします。 グッと指を押し込んでも、生地はふわっと元の形に戻るので躊躇せずやってみてください。 生地が筒からしっかり離れているとスルスル〜っと完全に型から外すことができます。 これが、 【ナイフを使わずに、生地に傷をつけることもなくキレイに型から外す方法】です。 意外とかんたんなので、型から外すときに苦戦している人はぜひチャレンジしてみてください。 その生地が凹んでしまう現象は、 型に生地がくっついていないことが原因で起こるようです。 生地を型に流し入れるときのやり方も影響するかもしれませんが、 オーブンの温度が低いと生地がしっかり型にくっつかないし、空洞ができちゃう原因にもなります。 オーブンにも癖みたいなものがあって、全てのメーカーのオーブンでレシピ通りの温度と時間で上手く焼きあがる訳ではないようです。 わたしも何度も何度も失敗を繰り返し、最近になって、やっとうちのオーブンの癖がわかってきて、適切な温度と時間がわかるようになりました。 あくまでも、レシピに書かれている温度と時間は目安であって、絶対にこれでうまくいくわけではないです。 うまくいかない理由は、自分の作り方だけに原因がある訳じゃないように思います。 だから、何度もチャレンジしてみてください。 絶対に、うまく作れるようになります。 番外編:生地の冷まし方 ふっくら焼きあがったシフォンケーキは生地がしぼみやすいので、すぐに逆さにして型ごと冷ます必要があります。 よくワインなどの空き瓶に、型ごと逆さにして刺している人も多いと思いますけど、ちょうど良いワインの空き瓶がない場合もあります。 我が家ではワインをあまり飲まないので、ちょうど良い空き瓶なんてありません。 そんなときに編み出したのが、 泡立て器に型の筒の部分を通し、S字フックにひっかける方法です。 S字フックに調理器具をかける人も多いと思いますが、こういう利用の仕方もアリじゃないですか?笑 ほかにもシフォンケーキ作りで失敗の原因になりそうな点もあるかもしれませんが、とりあえず、わたしの経験上これらの問題がクリア出来れば、満足いくシフォンケーキが作れると思います。 シフォンケーキが作れるようになると、お家でカフェ気分を味わえたり、お友達などに手土産としてシフォンケーキを持って行けば、かなり株が上がります。 材料費もそんなにかからないですし、失敗しても何度もチャレンジしてみてください。 わたしが参考に読んでいる本はこちらです。 紹介しきれなかった失敗しないためのポイントが満載なので、ぜひ読んでみてください。 宮崎県高原町という田舎で、創業43年のお掃除の会社【有限会社クリンシア】を経営している、中堂薗孝二と中堂薗歩美です。 中堂薗と書いて【なかどうぞの】と言います。 夫の方を【なかちゃん】、妻の方を【ぞのちゃん】と気軽に呼んでもらえると嬉しいです。 なかちゃん激似の母親が創立した会社を、なかちゃんが30歳のとき2代目として引き継ぎ、今年で8年経ちました。 その一方、ぞのちゃんは結婚当初、掃除が苦手で、清掃現場での清掃経験ゼロ、資格なしで会社の中でも落ちこぼれで足を引っ張る存在でした。 それでも、2015年から掃除を鬼勉強しはじめ、暮らしに取り入れやすい汚れの落とし方や、洗剤の便利な使い方などをSNSで情報発信し続けてきたことで、清掃業界の専門誌「ビルクリーニング」から執筆の依頼がきたり、他業種からも掃除方法の執筆依頼を受けるようにもなりました。 住まい・暮らしの情報メディア「LIMIA」では、ランキングユーザー部門1位を獲得したり、掃除用品のネット販売だけで、毎月100万円以上の売り上げを出しています。 また、お菓子作りやパン作りも好きでよく作っているので、掃除ネタだけでなく楽しいレシピなどもたまに紹介していきます。 様々な方向から、暮らしに役立つ情報を執筆していきますので、どうぞよろしくお願いします。

次の

超簡単!ふわふわしっとりなシフォンケーキのレシピ・作り方!

シフォンケーキ 冷まし方

スポンサーリンク カップケーキ型・紙コップでの冷まし方 最近ではシフォン型ではなく、 カップケーキ型や紙コップを使ってシフォンケーキを作る方も多いと思います。 カップケーキ型や紙コップで作る場合は、シフォン型のようには逆さまに出来ないですよね。 小さめのカップケーキくらいなら、生地自体の重さがあまりないので、それ自体の重さでしぼむ可能性が低いです。 なので、 そのままの状態で冷ましても大丈夫です。 しかし、大きめのカップケーキや紙コップで作る場合は 逆さまにした方がしぼみにくいです。 そこで、カップケーキ型・紙コップの場合はどのようにして冷ますのか2つの方法をご紹介します。 ケーキクーラーの上にそのまま逆さまに置く まず1つ目の方法は、 ケーキクーラーに直接逆さまにして置いて冷ます方法です。 皿などに逆さまにして置くのは、 熱がこもってしまうので ダメです。 ケーキクーラーなど、下に熱がこもらないような状態で冷ましましょう。 ケーキクーラーにそのまま逆さにして置く場合、 ケーキクーラーの跡がついてしまうのが難点ですね。 洗濯ばさみではさむ 写真のような 洗濯ハンガーの洗濯ばさみではさんで、逆さまにする方法もあります。 底の部分がはさめる状態になってないといけないので、カップケーキ型では難しいかもしれません。 紙コップだとそこにはさむ余裕があるものがあるので、そこを利用するといいですね! この方法だと跡もつかないし、なによりとっても簡単なのでオススメです。

次の