シグナル100 最後。 映画『シグナル100』公式サイト

シグナル100のあらすじとキャスト!死の行動は100パターン!

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4人の方が「参考になった」と投票しています。 ネタバレありのレビューです。 先生を馬鹿にしていた生徒たちが負う復讐のシグナル合図。 ビデオによって何が合図になるかわからないまま、死の恐怖が始まるのですが... 面白そうな内容なのに惹かれないのは、主人公の女生徒の魅力がわからないから。 自分を助けて停学になった生徒を自身を守る為に擁護する訳でもなく... 自分は関係ないのに皆のせいで!という被害者意識に中途半端な正義感? 自己中心的で可哀想とも頑張れとも思えない。 読み進めると評価は変わるかもしれませんが、無料数話で読みたくならなければ意味が無いと思うので。 主人公が購読を左右する... を実感した作品でした。 10人の方が「参考になった」と投票しています。 最後まで1度に読んでしまいました ネタバレありのレビューです。 (アニメ化された某推理作家のホラー小説みたいな)人が次々死んで行くサスペンス作品が読みたくて、無料分で気になっていたこの作品を読み始めました。 期待どおり、次々にそれぞれ残酷な方法で人が死んで行きます。 良いグロテスクさです。 物語は、疑って、裏切って、信じて、また仲間割れして…の繰り返しではあるのですが、何故か飽きることなく、続きが気になりどんどん読み進めてしまいました。 スピード感があったと思います。 生徒たち1人1人の個性の描写も、薄すぎずくどすぎずちょうど良かったです。 救いがない結末もサスペンスならではで好きなのですが、ヒロインを守るために犠牲になったヒーローのことを考えると、最後の選択は本当にそれでいいの…?とヒロインに突っ込みたくなります。 その面で星を1つ減らさせていただきました。

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橋本環奈主演の映画「シグナル100」あらすじネタバレ!原作漫画を無料で読む方法も!│Kisei

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シグナル100• 原案:宮月 新• 作画:近藤 しぐれ• 出版社:白泉社• 掲載誌:ヤングアニマル• 巻数:4巻まで• ジャンル:学園サイコホラー 宮月さんは他にも『 不能犯』なども手がけています。 シグナル100は巻数も4巻までなので、一気に最後まで読み切れてスッキリできそうですね。 com ここから原作・シグナル100の内容についてご紹介していこうと思います。 ネタバレも含みますので、不快な方はご注意ください! シグナル100は 主人公・樫村怜奈のクラスメートが、日常の行動100パターンによって自殺してしまう後催眠をかけられてしまうお話です。 後催眠をかけてきたのは、担任・ 下部先生。 下部先生はクラスメートにいじめられ、さらに校長先生からはクビを匂わせられていました。 精神的に限界にきた下部先生はクラスメート全員に後催眠術をかけ、自ら窓から飛び降りてしまいます・・・。 後催眠を解く方法は『 最後の1人になるか』『 ある行動』をするかの2つのみ。 衝撃的なラストとは・・・?原作・シグナル100の見どころポイントについて詳しくご紹介します! 初めてのボーナスタイム 下部先生は『 ボーナスタイム』と称して、クラスメートたちにあるミッションを残していました。 この ミッションをクリアすることにより、後催眠が解かれると説明されます。 最初のボーナスタイムは『 4人の死の瞬間を見ること』です。 制限時間は30分なので、クラスメートたちにも余裕がありませんでした。 そんな中、禁止行動を少しだけ知っている 不良・和田 盗撮カメラによって033までの禁止行動を独占している がクラスメートたちを支配します。 犠牲にする生徒を選抜し、禁止行動『 25人以上に指をさされる』を行おうとします。 しかし、それは失敗に終わってしまい結局ボーナスタイムは終わってしまいました・・・。 クラスメートの中に裏切り者!? 下部先生はクラスメートたちに恨みをもって死んでしまいましたが、実は クラスメートの中に密かに自分の仲間を仕込んでいました。 ある生徒の盗撮カメラにより、裏切り者の存在が発覚しクラスは混乱してしまいます。 実は裏切り者はイケてる女子グループからいじめを受けていた・ 朝比奈という女子でした。 朝比奈は自分をいじめていた生徒に復讐を決意していましたが、正体がばれ拘束されてしまいます。 樫村により解放された朝比奈は心を改めますが、後に 樫村たちを守り死んでしまうのです。 朝比奈が裏切り者と分かったクラスメートたちでしたが、実は本当の裏切り者はもう1人いました。 それはイケてる女子グループの1人・ 小宮山です。 小宮山はいじめをする際に自分の小指を骨折してしまい、夢を絶たれてしまいます。 クラスメートたちに嫌気がさし下部先生に手を貸していたのでした。 原作の結末からラストを大予想! 最終的に生き残ったのは、 樫村・和田・榊・羽柴という4人だけです。 生き残るためには 最後の1人になるしかありません。 樫村に好意を持っていた榊は、樫村を守るために和田と羽柴を殺そうとします。 和田と羽柴を襲う榊は、和田に傷を負わすことができますが羽柴により殺され、羽柴も死んでしまいます。 かすかに息のある和田にとどめをさす樫村ですが・・・じつは樫村は 後催眠術が既に解けていました。 後催眠術を解くもう一つの方法『 下部先生に謝罪をする』という行動を樫村はすでにとっていたのです。 自分の行った行動、今までのクラスメートたちの惨劇を防げたかもしれない絶望・・・いろいろな気持ちが樫村を襲ったのでした。 原作のラストはこんな感じでしたが、映画の結末はどうなるのでしょうか? 原作通りのラストになるのか、オリジナリティが加わるのか。

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「シグナル100」4巻最終回・結末のネタバレと無料試し読み紹介

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解説 原作・宮月新、作画・近藤しぐれによる同名コミックを橋本環奈主演で実写映画化し、教師に「自殺催眠」をかけられた36人の高校生が繰り広げるデスゲームを描いたスリラー。 担任教師・下部が仕かけた恐怖のゲームにより、特定の行動を取ると自ら命を絶ってしまう「自殺催眠」をかけられた36人の生徒たち。 「スマホを使う」「泣く」「あくびをする」といった何気ない日常の行動に潜む催眠発動のシグナルは、全部で100あるという。 催眠を解く方法は、クラスメイトの死のみ。 生徒たちが次々と自殺に追い込まれていく中、死への恐怖に直面した人間の本性が徐々に暴かれていき……。 主人公・樫村怜奈を橋本、担任教師・下部を中村獅童がそれぞれ演じる。 共演に小関裕太、瀬戸利樹をはじめ注目の若手キャストが多数出演。 「春子超常現象研究所」の竹葉リサがメガホンをとり、「GANTZ」の渡辺雄介が脚本を手がけた。 今回の評価点は、キャスティングとかじゃなくて、原作を讃えるべきである。 なんせ、だれも多分、自殺催眠とかに手を出さなそう。 そこはよかった。 あと自殺方法がこれまた一風変わっていた。 一番おおと声をあげたのは、眼鏡の学生が、口になんか、ライトを入れて自殺したシーンは面白い。 でも、終わり方はうーん🧐ときた。 先生が多分死んだのかな? と思う。 監督に言いたい事は、下部先生にシグナルをかけるのはいいけど、死ぬシーンが欲しい 他にも、キャスティングを武器にして売るとか、なんで、諦めてしまったのか? 例えば、「12人の死にたい子供たち」のキャストで、生徒役を演じるとか、なんで、諦めた? 88分て少なくない? だから、低評価レビューしかない。 あと、なんで、他に先生はいないの? 【賛否両論チェック】 賛:「特定の行動をとると身体が自殺してしまう」という極限状態にあって、次第に人間の本性が暴かれていく様子に、ハラハラしながらも思わず考えさせられてしまう。 否:催眠術等、そのものの設定にツッコみどころは多々あり。 グロシーンもメチャメチャある他、ラブシーンもある。 ラストもやや蛇足感が否めない。 イメージでいうと、「悪の教典」の自殺版といった感じでしょうか。 ただ本作の設定としては催眠にかかっていて、「頭では死にたくないけれど、身体が勝手に自分を殺してしまう」という感じなので、その分自殺の描写はものすごくグロいです。 まずはそこで好き嫌いが分かれそうなところです。 自殺催眠にかけられ、閉じ込められてしまった生徒達。 日常的な仕草の何がシグナルになっているか分からない緊迫感の中で、次第にその人間が持つ本性が露わになっていくのが印象的です。 他者を信じ助け合おうとする者、シグナルを把握することで他者を支配しようとする者、常に多数派に付いて息を潜める者・・・。 そんな彼らの中の誰が、どうやって生き残っていくのか、そのせめぎ合いに思わずハラハラさせられてしまいます。 終わり方は結構あっさりとしていて、ラストのシーンもやや蛇足感がありますが、グロい系が苦手でない方であれば、是非オススメです。

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