お忙しいところ大変恐縮ですが。 「お忙しいところ恐縮ですが」は英語でなんて言う?シーン別に例文を紹介します

「お忙しいところ恐れ入りますが」の意味とは?上司に使える?電話やメールでの使用・類語・英語表現を解説

お忙しいところ大変恐縮ですが

【例文】• sorry,but can you show me the way to the next village? (恐縮ですが、隣の村への道を教えてくれませんか?)• Sorry, I do not think that I can not join the meeting. (恐れ入りますが、会議に参加できそうにありません。 I am very grateful for your kindness. (親切にして頂き、恐縮です。 ) まとめ 恐縮は、相手に対して申し訳なく感じて身も縮まる思いをするという意味で、感謝を伝えたり、何かをお願いしたり、断ったりする時などに使うことができます。 しかし、何度も「恐縮」という言葉を使うことは、逆にへりくだりすぎて失礼になりますし、話し言葉で使うと冷たい印象を与えてしまいます。 状況に応じて使えるように「恐縮」以外の使い方も知っておくことが大切です。

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「お忙しいところ」の正しい使い方|電話やメールで使える例文・類語表現

お忙しいところ大変恐縮ですが

「大変恐縮ですが」の読み方と意味 「恐縮」の読み方は「きょうしゅく」 「恐縮」は「 きょうしゅく」と読みます。 「恐」は音読みで「キョウ」、訓読みで「おそれる・おそろしい」と読みます。 「縮」は音読みで「シュク」、訓読みで「ちぢむ・ちぢまる」と読みます。 「恐縮」の意味は「申し訳なく思い、恐れ入ること」 「恐縮」は「 申し訳なく思い、恐れ入ること」を意味します。 相手に迷惑をかけたり世話になったことに対して、身も縮まるほど申し訳なく思っていることを表します。 「恐縮」には文字通りの「恐ろしくて身が引き締まること、恐れて身が縮まること」という意味もあります。 「恐縮」という言葉は、お礼・謝罪・依頼など色々な場面で使う言葉です。 「大変恐縮ですが」は依頼・お願いで使う 「恐縮」という言葉は感謝やお詫びをする場面でも使いますが、「大変恐縮ですが」という形では依頼・お願いで使うのが基本です。 「大変恐縮ですがご検討の程、よろしくお願いいたします」 「大変恐縮ですがご検討の程、よろしくお願いいたします」は「申し訳ありませんがよく調べて考えてもらうようお願いします」という意味です。 目上の人や取引先の相手に対して、 自分の提案が良いかどうかしっかりと考えて欲しいということを表します。 「ご検討の程、よろしくお願いいたします」でも丁寧な表現ですが、「大変恐縮ですが」をつけることによって相手に申し訳なさを伝えることができるのでよりかしこまった印象を与えます。 ビジネスメールにおいて使われることが多いです。 例文 ・先日の件については以上となります。 大変恐縮ですがご検討の程、よろしくお願いいたします。 大変恐縮ですがご検討の程、よろしくお願いいたします。 「大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします」 「大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします」は「申し訳ありませんがご理解してもらえるようお願いいたします」という意味です。 目上の人や取引先の相手に対して、 こちらの事情を推し量ってもらいたい際、納得を求める言い回しとなります。 相手に迷惑をかけるようなことや自分に落ち度がある場合に、「大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします」を使うことで、相手に丁寧に理解を求めることができます。 大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします。 ・限定商品につきましては数に限りがございます。 大変恐縮ですがご理解の程、よろしくお願いいたします。 「大変恐縮ですが〜していただけると幸いです」 「大変恐縮ですが〜していただけると幸いです」は、謙遜の気持ちを表しながら他人に依頼する表現になります。 お願いをする場合に使う言い回しで、「相手にしてもらえると自分が助かります、嬉しいです」と感謝の気持ちも込められています。 ストレートに「〜してください」とお願いをするよりも、「〜していただけると幸いです」と頼むことで相手に対して柔らかい印象を与えることができます。 「お忙しいところ大変恐縮ですが〜」 「大変恐縮ですが」の前に、 ・お忙しいところ ・お忙しいとは存じますが ・ご多忙の中 ・ご多忙の折 ・ご多用中 などと相手が忙しいことに配慮を見せることで、より謙虚さを表現することができます。 例文 ・お忙しい中大変恐縮ですが、資料を作成していただけると幸いです。 ・大変恐縮ですが、なるべく早くご返信いただけると幸いです。 「大変恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます」 「大変恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます」は、何かお願いした際のビジネスメールの結びの言葉として使う定型句です。 「よろしくお願い申し上げます」単体でも意味は通じますが、「大変恐縮ですが」「何卒」をつけることで申し訳ない気持ちを強調することができ、より丁寧な言い回しになります。 例文 ・お忙しい中大変恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます。 ・カタログをご確認ください。 大変恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます。 「大変恐縮です」はお礼・感謝 「恐縮」は、 お礼・感謝の言葉として用いることもできます。 相手から物をいただいたり、お世話になったり、高い評価をもらった場合に「大変恐縮です」と言った場合は「ありがとうございます」と同義です。 目上の人に気遣いをしてもらった場合は、「ありがとうございます」というよりも「大変恐縮です」の方が申し訳ない気持ちを表現可能です。 例文 ・ご多忙中にもかかわらずご指導いただき、大変恐縮です。 「大変恐縮ですが」の言い換え・類語 大変恐縮ではございますが 「大変恐縮ですが」をより丁寧に表現したのが「 大変恐縮ではございますが」です。 「大変恐縮ではございますが」も目上の人に対して、依頼をする場合に使う言い回しとなります。 「大変恐縮ですが」でも十分丁寧ですが、「大変恐縮ではございますが」とすることで更に丁寧になります。 例文 ・大変恐縮ではございますが、お時間をいただけると幸いです。 恐れ入りますが 「恐れ入ります」は「 申し訳ないと思う、ありがたいと思うこと」を意味します。 「恐れ入ります」と言う場合は、目上の人に対してありがたく思っていることを表します。 相手に褒められたり、物をもらったりなど相手の配慮に対してお礼の気持ちを述べる場合に使います。 「恐れ入りますが」と言う場合は、目上の人に対して申し訳なく思っていることを表します。 依頼をするときに「恐れ入りますが」と加えることでより丁寧な印象を与えることができます。 「恐れ入ります」は目上の人に対して使用することができる表現で、話し言葉として使うことが多いです。 例文 ・恐れ入りますが、企画書にお目通しいただけますか。 ・恐れ入りますが一度足を運びいただければ幸甚です。 恐縮至極ですが 「恐縮至極です」は「 きょうしゅくしごくです」と読みます。 「至極」は「これ以上ないほどの状態であること」を意味します。 「恐縮至極」をすることで、「これ以上ないほど恐れ入ること、申し訳なく思うこと」という意味になります。 感謝の気持ちを伝える場合に使う言い回しです。 ありがたいと思っているだけではなく、そのことを喜んでいるときに使うのが適します。 「恐縮至極です」「恐縮至極に存じます」といったように使います。 「至極恐縮です」ということもできます。 例文 ・結構なお品をいただきまして、恐縮至極です。 ・至らない点が多いにもかかわらず会議の進行役を任せていただき、恐縮至極です。 痛み入ります 「痛み入ります」は「 相手の厚意をありがたく思っていること」を意味します。 相手から厚意を受けた際に、心が痛むほどありがたく思っている状態を表す言い回しとなります。 「痛み入ります」は感謝の気持ちを伝える場合に使う表現なので、お願いや謝罪をする場合は使うことはできません。 「誠に痛み入ります」「本当に痛み入ります」「心から痛み入ります」「ご厚情痛み入ります」といったように使います。 堅い表現なので目上の人に使うことができます。 親しい間柄の相手や同僚に使うと皮肉と受け取られてしまう恐れがあるので注意してください。 ・お忙しい中お越しいただいた上に、お土産まで頂戴し、本当に痛み入ります。 「恐縮」の使用上の注意点 主に書き言葉で使う 「恐縮」はかしこまった堅い表現なので、 主に書き言葉として使われます。 感謝の意味である「(大変)恐縮です」は比較的口語でも使われますが、「大変恐縮ですが」などは堅い表現なので書き言葉で使用されるのが一般です。 メールではどうしても感情が伝わりにくいため、ビジネスメールで謙虚な気持ちや態度を表現するのみ「恐縮」は頻繁に使用されます。 多用を避ける 「恐縮」はかしこまった堅い表現のためビジネスシーンでもよく使われますが、多用は避けましょう。 堅く丁寧な表現ですが使いしぎると、慇懃無礼となる場合があります。 ビジネスメールや手紙の中で使う回数は、結びの言葉として一回使用するのが無難です。

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「ご査収(ごさしゅう)」とは?正しい意味と使い方

お忙しいところ大変恐縮ですが

何かをお願いしたいときに、「お願いします」だけだと相手の都合を考えずに依頼している印象を与えてしまう恐れがあります。 こちらのお願い事に相手に時間を割いてもらうので、そのことに対しての謝罪の一言を添えましょう。 このときに使う「お忙しいところ恐縮ですが」などの言葉を、クッション言葉といいます。 クッション言葉って? 相手を気遣い、自分の気持ちを柔らかく伝えるための言葉を「クッション言葉」といいます。 相手に何かをお願いするときや、相手に異議を唱えるときなど、いいにくい言葉をつたえるときに使います。 「お願いします」の前に「お忙しいところ恐縮ですが」と添えることで、相手に対してへりくだる気持ちを表現することができます。 クッション言葉には他にも下記のような言葉があります。 ・失礼ですが ・差し支えなければ ・お手数をおかけしますが ・もしよろしければ 「お忙しいところ恐縮ですが」の意味って? 何かをお願いする際には、「お忙しいところ恐縮ですが」と相手に配慮した一言を添えましょう。 誰もが自分の仕事を持っていて、忙しくしているなかでお願いをするので、「あなたも忙しいのに、時間を割いてもらってごめんなさい」という意味の一言があるのとないのとでは、受ける印象が全然違います。 よろしく 「よろしく」は何かを依頼するときに添える言葉です。 「よろしくお願いいたします」や「よろしくお伝えください」などです。 ・お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。 「宜しく」は間違い? 「よろしく」を漢字に変換すると「宜しく」となりますが、「宜」の字は当て字であり、また「お願い致します」の使い方も本来の使い方ではなく「宜しくお願い致します」は間違いといわれています。 今まで漢字を使っていた方も多いのではないでしょうか。 「お忙しいところ」を言い換えると、「ご多忙」「ご多用」などがあります。 「恐縮ですが」を言い換えると、「恐れ入りますが」「申し訳ございませんが」「お手数をおかけしますが」などです。 これらを組み合わせて下記のように使います。 ・ご多忙中、恐れ入りますが ・ご多忙のところ、大変申し訳ございませんが ・ご多用の折、お手数をおかけしますが ・ご多用とは存じますが また、「お忙しいところ恐縮ですが」と同じ意味として、「お時間を割いていただき申し訳ございませんが」と言い換えてもよいでしょう。 「忙」の字は使わないほうが良い? 結婚式などで避けられている忌み言葉に「忙」の字があります。 これは「忙」の字に「亡くす」という字が入っているからですが、ビジネスの場ではどうでしょうか。 ビジネスの場で「忙」の字をつかっても失礼にはあたりません。 しかし、中には気にする方もいるでしょう。 初めてメールする相手には「ご多用」という言葉を使ったほうが無難だといえます。 ビジネスでの「お忙しいところ恐縮ですが」の使い方 社内 社内の相手にメールするときの文末の締めに、「お忙しいところ恐縮ですが、ご対応よろしくお願いいたします」などと使ってもよいでしょう。 しかし会社それぞれに社風があります。 形式的な言葉は必要ないという会社もあるでしょう。 自分の会社がどうであるかによって、どのような言葉を選んだら良いか考えてみてください。 また、メールではなく、直接口頭で仲の良い同僚や後輩にお願いするときに、「忙しいのにすみません(ごめんなさい)」という一言があると気持よく仕事を引き受けてもらえるのではないでしょうか。 実際に「お忙しいところ恐縮ですが」という言葉を使わなくても、言葉に込められている気持ちを表現してみてください。 上司 上司など目上の方に確認をお願いすることや、報告・連絡・相談をすることがあります。 お願いをするときは「お忙しいところ大変恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします」、報告・連絡・相談をするときは「お忙しいところ恐縮ですが、今お時間をいただいてもよろしいでしょうか」と伺いを立ててから話しましょう。 たくさんの仕事があるなかで、自分に時間を割いてもらうという意識をもってください。 社外など 社外に対してのメールでは、しっかりとした敬語を使いましょう。 「恐縮ですが」の前に「大変」や「誠に」をつけるとより丁寧になります。 例えば「お忙しいところ誠に恐縮ではございますが、お取り計らいくださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」といった文章です。 相手への敬意と配慮を忘れないようにしましょう。 「お忙しいところ恐縮ですが」の電話での使い方.

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