ミシン うわ 糸。 そうだったのか!ミシン糸調子の合わせ方のやさしい解説

ミシン糸が画像のように途中で千切れるのですが、原因はなんなの...

ミシン うわ 糸

ミシン本体のトラブルについて、縫合中に上糸が切れる現象が起こるのですが、解決法を教えてください。 探しても見当たらなかったので新規投稿いたしました。 類似のものがございましたら、誘導をお願いいたします。 現在自宅での衣装作成を行っているのですが、同じようなトラブルに見舞われた方からご意見・ご指導いただきたく質問をさせていただきます。 縫合中に上糸が、針の穴に通した部分からぷっつりと切れてしまい、ミシンが自動で止まってしまいます 使用しているのはディジタルミシンの類だと思います 何度も上糸をかけ直したり、ボビンを点検したり、針を換えたり…としているのですが、どれを行っても上手くいきません。 糸調子をかえたり幅をかえる、また縫合の速度をかえても解決できませんでした。 一応一枚布〜三枚重ねくらいまでは詰まらずに縫えるようなのですが…それ以上の厚みや、ベロア系、合皮系の重なりは三枚も満足に縫えません。 使用しているミシンは、SINGERのCOMPUTER7900です。 母親から譲り受けたものですが、かなり古いものだと思います 私の記憶から、母親が使い出したのは私が小学校に上がる前だったので10年以上前 先日までは普通に稼動していたのですが… 他社製をお使いの方でも、同じような現象を体験された方のご指導をいただければと思いますので、どうぞ解答の方よろしくお願いいたします。 お役に立てるかわかりませんが・・・。 針・糸・生地はきちんと合ったものを使用されてますでしょうか? 生地3枚ほどなら普通に縫える、厚みのある生地は無理。 と仰られるようでしたら、針と糸のサイズを厚地用(針16番、糸30番)に変えてみてください。 ミシンは、針・糸・生地のバランスがあってないと上手く縫えない事が多々あります。 厚地用で縫われていて、のトラブルでしたら申し訳ございません。 これで無理な様でししたら、メーカーのHP(yahoo検索(シンガーミシンと入力)ですぐにヒットしました)で調べるか、ミシンを扱っている手芸店(店員によっては満足な回答を得られない場合もありますが)に相談するのも一つの手だと思いますよ。 一度ご検討下さいませ。 乱文失礼いたしました。

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ミシンの縫い目、上糸がつったようになります。

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もくじ• 上の糸を確認する 糸を全部ミシンからはずして一旦巻き取ってください。 糸が古くなっていないか確認する 糸は劣化すると切れやすくなります。 もらった糸の場合、いつのものかわからないものも多いです。 両手で糸を張ってはじいたときに簡単に切れたら、糸切れの原因は糸の劣化です。 ニット糸の場合抵抗をかけてあげる ニット糸は高速で縫うとねじれが起こって切れることがあります。 そういう時はミカンのネットや、ストッキング、余ったニットやストレッチ素材のはぎれで輪をつくり糸コマにかぶせると切れにくくなります。 糸に節などがないか見る 糸に節(部分的に膨らんでいる)があったりする糸は切れやすいです。 よく針の穴のそばで糸がぐじゅぐじゅになっている場合は糸に原因があることも。 糸をかけなおす 糸かけが間違っていると糸が切れたりします。 上の糸が糸立て棒(上糸のミシン糸をセットする所)に絡まっている事がよくあります。 キャップで押えているので気づかずに見逃してしまいがちなので、外してかけなおしてみてください。 糸の掛け方自体を確認する また糸を掛けなければいけないところにかかってなかったりと、糸かけ自体を間違っていることがあります。 下糸を巻く為のところに糸を掛けている人をよく見かけました。 現在はミシンメーカーの公式サイトで説明書を見ることが出来たり、ミシンやさんがミシンの使い方動画などをyoutubeに上げてくださっているのでそちらを参考にするといいと思います。 糸ゴマ(ミシン糸を巻いてある土台)のツメを確認する 糸ゴマの、糸をしまうときの切り込みは、糸立て棒が縦向きの場合は下、横向きの場合は右側にくるようにセットしてください。 糸が進む方向に切り込みがあるとに引っかかって切れることがあります。 下糸を確認する ボビンの巻きが悪い 綺麗に糸が巻けていないと糸がスムーズに引き出せずに糸調子が狂ったり糸が切れたりします。 この場合は巻きなおしてください。 ボビンケースのあるミシンの場合は、ちゃんとボビンをセットする。 ボビンケースの取っ手のところに糸を挟み込んでセットすると、縫えなかったり糸が切れたりします。 ボビンケースの場合は写真の方向に糸を巻いた状態でボビンに入れてください 針を確認する 針の穴やすじがいびつ 高速で上下する針の間を糸がすり抜けていくため、少しでも針の穴がいびつだったり、針の縦筋がゆがんでいたりすると摩擦で糸が切れたりします。 この場合針を変えてください。 ミシン針は消耗品です。 1着で何本も交換することもないですし 価格も1本60円くらいなのでケチらず交換しましょう 伸びる生地に伸びない糸を使っている 伸びない糸を引っ張れば糸は当然切れるので伸びる糸を使う。 伸びる糸と言っても伸縮率が決まっているので三重縫い(伸縮強化縫い)等と組み合わせて縫うとより伸び率が上がります。

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ミシン糸・手縫い糸に関する糸の撚りのことは株式会社フジックス

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ミシンの修理をお預かりするとき、よく感じることがあります。 私たちスタッフが「あたりまえ」「常識」と、思っているミシンの使い方も、ミシン初心者の方にとっては大問題。 それを知らずに困っているお客様が意外と多いということです。 そこで、これからミシンの使い方の基本を気づいたことから少しずつ、ミシン初心者のためにご紹介していこうと思います。 ミシンの使い方「上糸のかけ方」 「縫っていたら下糸がぐちゃぐちゃになって裏に出てくる。 」「縫っていたら糸が生地の裏にいっぱい出てきて絡まってしまう」こんなご相談がよくあります。 こんなご相談の時には、にやりと笑ってお客様の目の前でそのミシンを試し縫いしてみます。 するとほとんどの場合はきれいに縫え、お客様は「どうしてー、昨日は全然縫えなかったのに」とびっくりされます。 ミシンの故障ではなく、原因はミシンの使い方にあったからです。 ミシンに上糸をかけるときは、押さえ金を上げてから糸をかけましょう。 ミシンにとって押さえ金が下りているときは縫うとき、押さえ金が上がっているときは糸かけをするときです。 ミシンの心臓部である糸調子の部品は、押さえ金が上がると糸が通るように開き、押さえ金が下がると糸を挟んで糸調子をとろうとします。 押さえ金を下げて糸をかけると糸調子がきかず、写真のようになり先ほどのご相談に繋がります。 もっとも、「縫っていたら下糸がぐちゃぐちゃになって裏に出てくる。 」について。 正しくは下糸ではなく、糸調子のきいていない上糸が下糸に引っ張られて布の裏に出てきているのですが。 たぶんほとんどの方は、「そんなのあたりまえでしょ!」と思って見えると思いますが、ミシン初心者には大問題。 ミシンは「使いこなせてナンボ」の道具。 こんなところが普通の電化製品とは違うところです。 ミシンの使い方をマスターすることが大切です。 これからも時々、ミシン初心者のためにミシンの使い方のご案内をしていきたいと思います。

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