ダイマックス ミミッキュ。 【ポケモン剣盾】ワイルドエリアの巣穴マップと天候【ソードシールド】|ゲームエイト

第8世代でもミミッキュが強い理由とは

ダイマックス ミミッキュ

構築経緯 最終日直前まで欠伸カビゴンや鬼火ドラパルトで場作りし、最終的には「ダイジェット」持ちのポケモンを通すといったパーティを使っていましたが、 「ラムのみ」持ちの増加により勝率が安定しなくなってしまいました。 そこで、シリーズ1序盤に使用していた 『弱点保険ドラパルト+ミミッキュ+気合の襷パルシェン』が状態異常に頼らずに高い性能を誇っていたことを思い出し、再び使用することを決意しました。 しかし、この3匹では逆に相手の状態異常への耐性がなく トリトドンやカバルドンなどの「あくび」に苦戦を強いられてしまいます。 そこで、 この2匹を一撃で倒せることで「あくび」に阻害されないガマゲロゲを2枠目のダイマックスポケモンとして、 「ラムのみ」を持たせることで状態異常耐性を付与したトゲキッスを3枠目のダイマックスポケモンとして採用しました。 最後に、上記5体とのタイプ相性補完が良い上にこのパーティで 対策の薄いギャラドスに強いナットレイを採用し完成としました。 また、基本選出の3体に加えてナットレイも 相手のアーマーガアの選出を誘うことに気付いたため、あえてぱっと見で厳しいアーマーガアを選出させ逆に狩る、いわゆる誘い殺しができるよう調整しました。 個別紹介 ドラパルト 特性 クリアボディ 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:236 攻撃:180 防御44 特攻:0 特防:4 素早さ:44 実数値 193-179-101-108-96-168 技 ドラゴンアロー ゴーストダイブ そらをとぶ だいもんじ 調整意図 HB:172 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(ドラゴンアロー)」耐え HD:152 252 ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」耐え S:最速リザードン抜き 解説 最強のタイマン性能 このドラパルトは ドラパルト同士での打ち合いで非常に強く、対面から「ダイジェット」を打つことで「じゃくてんほけん」でAとCを2段階上昇させながら素早さも上げる ことができます。 この動きが決まったドラパルトを止めることは難しく、そのまま試合に勝ってしまうことも少なくありません。 「ダイホロウ」で役割集中 また、弱点保険ドラパルトの苦手とする 受けポケモンに対しては「ダイホロウ」で防御を下げながら退場することで、 後続のミミッキュやパルシェンで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を狙うことができます。 アーマーガア対策の「だいもんじ」 ダイマックスを利用する弱点保険型のドラパルトは「ドラゴンアロー」「ゴーストダイブ」+飛行技までは確定で最後の1枠が選択となりますが、今回は上述した 「ダイホロウ」の防御ダウンでの役割集中を特性「ミラーアーマー」で阻止してくるアーマーガアに対して刺さる「だいもんじ」 を採用しました。 「じゃれつく」よりも「ドレインパンチ」 また、アタッカー型ミミッキュによく採用されている「じゃれつく」ですが、このパーティはミミッキュにダイマックスを切らないため「 ダイフェアリー」の追加効果の恩恵を受ける場面がない 上に、 打ちたい相手であるバンギラスやカビゴン、タイプ:ヌルには「ドレインパンチ」の方が有効 であることに気付いたため不採用としました。 ダイマックスポケモンはその仕様により先制技を打つことができない ため、「きあいのたすき」で残りHPが1になったパルシェンを安全に倒し切ることができません。 これを利用して、パルシェンは ダイマックスポケモンの前では安全に「からをやぶる」を選択し反撃に移行する ことができます。 特に、トゲキッスは本来「エアスラッシュ」の怯みによってパルシェンを突破してしまう可能性を持っていますが、ダイマックスしてしまうとその追加効果が消えてしまうので確実に対面から勝つことができるようになります。 ただし、ドリュウズなど 「ダイロック」を打ってくる可能性のあるポケモンは砂ダメージで「きあいのタスキ」を貫通して突破してくるため注意が必要です。 ガマゲロゲ 特性 すいすい 性格 ひかえめ 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 181-90-95-150-95-126 技 ハイドロポンプ だいちのちから くさむすび ヘドロウェーブ 調整意図 C:可能な限り高いダメージを与えたいため特化 S:ガマゲロゲミラーで先制する可能性を高めたいため振り切り 解説 「ダイストリーム」で素早さ2倍 ダイマックスエースは「ダイジェット」で素早さを上げるポケモンがほとんどですが、それと同様にガマゲロゲは 特性「すいすい」があるため「ダイストリーム」で素早さを急激に上昇させることができます。 ダイマックス対策ポケモンに強い また、このポケモンの他のダイマックスエースとの違いとして広い技範囲により ダイマックスメタに強い 点が挙げられます。 加えて、高い耐久力でダイマックスターンを稼いでくる ドヒドイデに対してもタイプ一致で弱点を付ける 点も非常に優秀です。 隙を見て「ダイアシッド」で特攻上昇 最後の技「ヘドロウェーブ」は「ダイアシッド」にすることで特攻を上げられるため、削れた相手を倒し切る時やミミッキュの「ばけのかわ」に対して打つとアドバンテージを稼ぐことができます。 環境に一定数存在したエルフーンにも4倍で通ります。 種族値が高いため打ち合いをしても強いのですが、 「わるだくみ」と「エアスラッシュ」の怯みのおかげで受けポケモンにも出していける 点が特徴です。 ガマゲロゲが苦手なドラゴンタイプに強い また、ガマゲロゲがドラゴンタイプとの打ち合いに弱いため、フェアリータイプを持つトゲキッスはガマゲロゲとの攻撃の相性が良いです。 これを利用して、 ガマゲロゲを出してドラゴンタイプを誘い、ガマゲロゲを捨ててトゲキッスを着地させ「わるだくみ」を積んで全抜きを狙うといった戦い方をすることもありました。 ナットレイ 特性 てつのとげ 性格 のんき 持ち物 たべのこし 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:252 特攻:0 特防:4 素早さ:0 実数値 181-114-201-x-137-22 技 ジャイロボール ボディプレス やどりぎのたね てっぺき 調整意図 HB:物理ポケモンとの打ち合いに勝ちたいため振り切り S:「ジャイロボール」の火力を上げるために最遅 解説 パーティの潤滑油 このパーティの基本選出である「ドラパルト+パルシェン+ミミッキュ」は交代せずに殴り続けることがほとんどですが、 トゲキッスやガマゲロゲはタイプ相性の不利を覆すことが難しいため、これらのポケモンとタイプ相性が良いナットレイを採用しある程度のサイクル戦を可能にしました。 例えば、ガマゲロゲであればナットレイやカットロトム、トゲキッスなら水ロトムやバンギラスなどにかなり相性が悪いため、これらのポケモンと対面した際の引き先として使用します。 アーマーガアに対面から「ちょうはつ」を打たれると負けてしまいますが、 こちらのポケモンが先にダイマックスした場合それに打ち勝つためにアーマーガア側もダイマックスしてくるので、その隙にナットレイを投げ「てっぺき」を積むことで「ボディプレス」の火力を底上げし、打ち合いで勝つことができます。 こちらが先にダイマックスを展開することに失敗した場合は、 ナットレイをダイマックスさせ「ダイスチル」を打つことで防御を上げ、同様に「ボディプレス」の火力を増強させることができます。 ただし、この場合はアーマーガアが「ビルドアップ」を所持していると「ボディプレス」を急所に当てる必要があるため、運が悪いと負けてしまうこともあります。 主な立ち回りと注意点 対戦の流れ 冒頭で紹介した通り ドラパルトorガマゲロゲorトゲキッスでダイマックスし有利状況を作り、パルシェンとミミッキュの高いタイマン性能で逃げ切る ことを狙います。 また、ガマゲロゲやトゲキッスが 不利対面を取ってしまった場合はナットレイを投げて状況をリセットし、再度ダイマックスでの展開を目指します。 よくある負けパターン ドラゴンタイプの処理に失敗した場合• ガマゲロゲを軸にした選出をした場合ドラパルトの対処が難しく、ナットレイを炎技で倒されドラパルトのダイマックスターンを上手く稼げなかったりするとそのまま負けてしまいます。 そのため、ガマゲロゲとトゲキッスを同時選出しガマゲロゲを捨てトゲキッスを展開するという戦術を取ることもありますが、1ターン目から数的不利を背負ってしまうので巻き返すのは中々難しいです。 この対策として 初手ドラパルトを読んでトゲキッスから出すというのも手ですが、それを読まれてしまう可能性も当然あるため選出択になってしまいます。 試合の終盤にアイアントを出された場合 このパーティはアイアントよりも速いポケモンがいないため、 アイアントに殴り勝つにはアイアントにこちらのダイマックスポケモンを当てる必要があります。 しかし、それはアイアント使い側も理解しているためこちらのダイマックスポケモンを他のポケモンで対処してこようとしてきます。 そのため試合が複雑になり、 想定通りの動きができず負けてしまうということが多々あります。 事前にナットレイで「てっぺき」を積むことで対処することも可能ですが、積んでいる隙に急所に当てられたり、炎タイプやドラパルトでナットレイの着地をさせてくれないこともあるため安定した勝率を出すことができませんでした。 ナマコブシがいた場合 「みがわり」や「ちょうはつ」を持ったポケモンがいないため 突破はほぼ不可能です。 数が少ないため特に問題はありませんでしたが、採用率が上がった場合は新たに対策を練りこむ必要があります。 終わりに 剣盾環境初の高い完成度を持った対面構築の紹介でした。 受けに回るのではなく積極的に殴り合うパーティを使用したい場合はこの構築を基に考えると良いかもしれません。 ポケモンソルジャーではこれからも好成績を残したパーティの紹介を行っていきます。 公式アカウント で記事の更新を告知していますので、ぜひフォローをお願いします。

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【S5最終日使用構築最終181位】無思考アッキミミスタン

ダイマックス ミミッキュ

【シーズン3】最高158位トリルシャンデラ・ミミッキュ構築 こんにちは 44 です。 やってますか? S4も終盤ですが、キャプチャをみてS3の構築を記事にし忘れてたのを思い出したので、環境がガラッと変わったS4では役立たないかもですが一応記録として書いておきます。 S3中盤〜後半あたりで自己ベストの瞬間158位になったときの構築です。 (マスターボール級は10万位以下まであるので一応上位約0. ) 好きなシャンデラ・ミミッキュ・カビゴンで戦おうと思って作ったパーティです。 コンセプトと戦術 トリルからトリルエース展開後、最後はスイーパーで詰めるという普通のトリル戦術 シングルではトリルをはったターンで1ターン消費、トリルエースに交代するのに1ターン消費と、実質3ターンになりやすく、弱いと言われがちですが、ダイマックスターンも3ターンなのでこの3ターンだけはトリルエースが圧倒的に強い戦術です。 1ターンも無駄な手が打てないので立ち回りはシビアですが、うまく立ち回れると楽しいですね。 基本は初手トリルシャンデラが圧倒的に安定で、相手が何をしてきてもトリックルームをうつのが非常に重要 下手に読んでトリックルーム以外をうったり交代したときに限ってまんまと相手の術中にはまって負けることが多く、逆に脳死トリックルーム選択すると予想外の動きで相手が自滅行動をとってくれることが多かった。 トリルターンで相手が攻撃してこなければ、すかさずシャンデラはダイマックスしてその試合は自身でトリルエースを務める。 ナットレイ打点がトゲキッスの炎技しかないようなパーティ相手には初手ナットレイを投げるとかなりの高確率でナットレイ・トゲキッス対面ができて99%のトゲキッスを狩るので、こういったパーティ相手には初手ナットレイを投げてジャイロが決まった瞬間に勝ったも同然の状態になる。 展開としては、• 個体紹介 【トリル起点&トリルエース】シャンデラ• 特性:すりぬけ• 個体値:S逆V、A抜け4V• もちもの:きあいのたすき• わざ:シャドーボール・だいもんじ・エナジーボール・トリックルーム 選出率圧倒的1位のポケモン 最遅シャンデラなので無振り56族と同速であり、アーマーガアと素早さが逆転することで結構相手の意表をつけました。 トリックルームからの特殊高火力の一撃が強力で、それだけでなく出し勝ったときに相手が初手交代してきた場合はそのままダイマックスしてダイバーン連打で無理やり突破して勝つことも多かったです。 ダイバーンは火力アップのバフ技だと思ってます。 シャンデラでの3タテも結構できたのが個人的には嬉しい。 相手が出してきたポケモンが圧倒的不利な場合は交代しますが、その場合は後半にミミッキュがトリルをはってトリルエースとして活躍しました。 HPにぶっぱしているのでダイマックスしたときの耐久力はかなり高く、アイアントのダイロックすら耐えるレベルです。 もともとはエナジーボールの枠をおきみやげにしていましたが、エナジーボールが刺さる相手が予想以上に多かったのでS3からエナジーボールに変更しました。 ヌオー• トリトドン• ドサイドン• ガマゲロゲ• 水ロトム などにうちます。 あと、アーマーガア入りには選出すれば100%勝てて、選出しないと100%負けましたので相手の6体にアーマーガアがいたら100%選出するように心がけました。 「」 【トリル起点&クッション】ミミッキュ• 特性:ばけのかわ• 個体値:S逆V、C抜け4V• もちもの:リリバのみ• わざ:じゃれつく・ゴーストダイブ・トリックルーム・のろい 中盤のトリル切り返し要員。 ミミッキュのダイマックス枯らし性能は全ポケモン随一 最遅なので無振りのS70族と同速 初手シャンデラでダイマックスを切って荒らすと、ちょうどいい感じのところでトリックルームが切れてミミッキュでトリックルームを張り直して3体目のトリルエースを降臨させられます。 今回は採用しませんでしたがハチマキウオノラゴンを採用しても良かったかも。 シャンデラがうまく暴れられると相手の3体目に隠されているエースが出てきますが、このときかたやぶりドリュウズが選出されていることがちょくちょくあったのでリリバのみをもたせています。 「」 【トリルエース&スイーパー】ローブシン• 特性:こんじょう• 個体値:6V• 努力値:HA252• もちもの:かえんだま• わざ:マッハパンチ・ほのおのパンチ・かみなりパンチ・れいとうパンチ トリルエースその1。 努力値のあまり4はめんどくさかったので振ってません。 基本的にはダイマックスしてトリル下で上から弱点タイプをうちこみます。 一応サザンガルドの弱点もつけます。 後半のスイーパーとしてのマッハパンチや初手で出てくるヒヒダルマ・バンギラスはほとんどの場合マッハパンチ1発で倒すのが強かったです。 3色パンチをすべて持っているので、交代読みでうった技が相手を吹き飛ばすことが多かったです。 (例えばドラパルト交代読みれいとうパンチやドヒドイデ交代読みかみなりパンチ、ギルガルド交代読みほのおのパンチなど) 火炎玉が発動すれば3色パンチいずれもタイプ一致でうっているのと同じ火力になりますが、火炎玉発動に1ターンのスキが生じるのが難しいポケモンでした。 ドヒドイデ入りには100%選出しましたが、だいたいヌオー・アーマーガアと組んでいたのでシャンデラのエナジーボール・だいもんじ、カビゴンの地割れ・かみなりパンチと合わせていかに交代読みでそれぞれの攻撃を当てていくかが細い勝ち筋になっていましたが、交代読みが決まったときは嬉しいですね。 3色パンチのどれかをなくしてまもるにしたほうが安定した場面もあるのと、カバルドンが爆増したのでHPを削ってカバルドン抜きまでSに振ったほうがもっと強かったかもしれません。 「」 【トリルエース&クッション&一撃必殺】カビゴン• 特性:あついしぼう• 個体値:CS抜け4V• もちもの:とつげきチョッキ• わざ:からげんき・ヘビーボンバー・かみなりパンチ・じわれ トリルエースその2 普通のフルアタカビゴンです。 あまり4はHじゃなくてSに振ったほうが活きた場面が多かった(カビゴン対面が結構あった)ので、次に使うことがあったらSに振り直してから使いたいところ。 ロトム対面ではほぼ確実に鬼火を入れられていたので、からげんきで返り討ちにできることが結構ありました。 かみなりパンチはギャラドスメタで、ギャラドス入り構築に対して3体目においておくと、いい感じで勝ちを拾っていってくれました。 ヘビーボンバーとじわれは相手が残りミミッキュ+1体のような不利状況において、ミミッキュをダイスチルによる防御もしくはダイアースによる特防を上げながら突破したあと、最後の1体もワンチャン超高耐久で耐えて2発で落とす、もしくはじわれで落とすという一発逆転の動きができます。 ただし地震を打ちたい場面も相当数あった(例えば立ち回り上3体目でカビゴンvsエースバーン対面になることが多かったのですが、この場合は地震をうちたい)ので、地震もあり。 実際中盤までは地震を使っていたんですが、このパーティは受けポケモン対策が弱すぎるので地割れ連打で無理やり突破していく勝ち筋を重要視しました。 フルアタですが耐久力があるので、クッション的な役割をすることもありました。 「」 【トゲキッス狩り&ステロ起点】ナットレイ• 特性:てつのトゲ• 個体値:S逆V、C抜け4V• 努力値:HA252• もちもの:オッカのみ• わざ:ジャイロボール・はたきおとす・パワーウィップ・ステルスロック トゲキッス絶対56すマン。 努力値あまり4はめんどくさかったので振ってません。 相手に炎タイプのポケモンがおらずトゲキッスがいるときは100%選出してました。 最初はダイマックスせずとも強いトリルエースとしてハチマキフルアタナットレイ=通称ヤットレイを使っていたんですが、トリルエースとして使うよりもトゲキッスピンポイントで狩るポケモンにしたほうが強いと思い立ってオッカのみ+ステルスロックに変えました。 ちなみにステルスロックの枠はもともとカビゴン対策をしつつ、ダイマックスすればAを上げられるリベンジでしたが使い勝手が悪く変えました。 一般的な受け型ナットレイに有効打を持たないパーティは3〜4回に1回ほど当たっていたのですが、そういったパーティはほぼ必ずトゲキッスを採用していて、トゲキッスはだいもんじ・かえんほうしゃを採用しているので、一般的に初手で来やすい受け型ナットレイに出し勝ちするために初手で投げられます。 初手トゲキッスの最安定択であり正解択は、ナットレイがジャイロボールを持っている可能性を考えると交代読みもしくは怯み狙いのエアスラッシュやマジカルシャインではなく居座っても交代しても負担をかけられる炎技か、全抜き体制に移れる悪巧みなわけですが、それを逆手にとったナットレイですね。 このナットレイを突破する正解択は初手トゲキッスを投げないか、ダイバーンをすることですが、初手トゲキッスのダイバーンはその後の展開が不安定になりやすく撃たれる可能性は限りなく低いため、相手の炎技を耐えてジャイロボールでトゲキッスを吹き飛ばす試合がとてつもなく多かったです。 実はこのオッカのみナットレイが3桁に載せたMVPといえるポケモンかもしれません。 ステルスロックをまいてトリルエースの展開補助も視野に入れていたんですが、それよりもひたすらジャイロボールを打つのが強すぎました。 1体目トゲキッスを吹き飛ばしたあと、相手がダイマックスで切り返してこようとすることも多かったので、ステルスロックよりもワンチャン相手のダイマックスターンを2ターン以上枯らすことができる「まもる」のほうが適切な技かもしれません。 一応当初の想定通りトリルエースとして立ち回ることもありますが、このポケモンをダイマックスさせる決断が1ターン遅かったせいで負けるということがたびたびありましたので、まだ使いこなせてません。 「」 【最速スイーパー&壁抜け】ドラパルト• 特性:すりぬけ• 個体値:6V• もちもの:こだわりスカーフ• わざ:ドラゴンアロー・ゴーストダイブ・はがねのつばさ・だいもんじ 圧倒的最速のドラパルトです。 シーズン3は今どき最速ドラパルトを使っている人はいないという時期だったので、初手サザンドラ・ドラパルト対面で無償突破したり、後半にトリルが切れたときのラストドラパルト対面やダイジェットパッチラゴン対面、すなかきドリュウズ対面で上から殴って相手の意表をつくことができる試合も多かったです。 最速すなかきドリュウズですら抜けないスカーフドラパルトのスイーパー性能はマジでヤバい。 ほとんどなかったですがこのドラパルトでダイマックスを切って荒らした後ダイマックス3ターンが終わったら一回引いて、後半に再び出すとスカーフであることを警戒されなかったのでスイーパーとしての仕事がしやすかったです。 とんぼがえりはパーティ構築的に安定したクッション型のポケモンがいない(カビゴン、ローブシン、ナットレイがぎりぎりクッションとして役立つかどうかというくらい)なのと、スカーフを激しく警戒させる技なので外しています。 とんぼがえりの代わりにドラパルトvsミミッキュ対面になってしまった場合に、ダイスチルで無理やりBを上げつつ突破し、そのまま対面的に立ち回っていくためにはがねのつばさを採用しています。 Bの上がったスカーフドラパルトの対面性能は意外と高いので、ミミッキュ突破だけでなく2体目も突破してしまうことも度々ありました。 「」 まとめ:【シーズン3】最高158位トリルシャンデラ・ミミッキュ構築 いかがでしたでしょうか。 せっかく(一瞬ですが)自己ベストを更新できたのに記事にしてなかったのを思い出してシーズン4の終盤ですがシーズン3の構築記事を書きました。 シーズン4はまた違ったパーティで戦って遊んでいますが、トリル2枚編成はずっと俺のターン感があって面白いのでまたそのうち使って遊んでみたいです。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 引きこもりすぎて頭の回転が遅くなってきたと感じる人は自宅で簡単にできる筋トレがおすすめです。 「」 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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ドリュウズ

ダイマックス ミミッキュ

【シーズン3】最高158位トリルシャンデラ・ミミッキュ構築 こんにちは 44 です。 やってますか? S4も終盤ですが、キャプチャをみてS3の構築を記事にし忘れてたのを思い出したので、環境がガラッと変わったS4では役立たないかもですが一応記録として書いておきます。 S3中盤〜後半あたりで自己ベストの瞬間158位になったときの構築です。 (マスターボール級は10万位以下まであるので一応上位約0. ) 好きなシャンデラ・ミミッキュ・カビゴンで戦おうと思って作ったパーティです。 コンセプトと戦術 トリルからトリルエース展開後、最後はスイーパーで詰めるという普通のトリル戦術 シングルではトリルをはったターンで1ターン消費、トリルエースに交代するのに1ターン消費と、実質3ターンになりやすく、弱いと言われがちですが、ダイマックスターンも3ターンなのでこの3ターンだけはトリルエースが圧倒的に強い戦術です。 1ターンも無駄な手が打てないので立ち回りはシビアですが、うまく立ち回れると楽しいですね。 基本は初手トリルシャンデラが圧倒的に安定で、相手が何をしてきてもトリックルームをうつのが非常に重要 下手に読んでトリックルーム以外をうったり交代したときに限ってまんまと相手の術中にはまって負けることが多く、逆に脳死トリックルーム選択すると予想外の動きで相手が自滅行動をとってくれることが多かった。 トリルターンで相手が攻撃してこなければ、すかさずシャンデラはダイマックスしてその試合は自身でトリルエースを務める。 ナットレイ打点がトゲキッスの炎技しかないようなパーティ相手には初手ナットレイを投げるとかなりの高確率でナットレイ・トゲキッス対面ができて99%のトゲキッスを狩るので、こういったパーティ相手には初手ナットレイを投げてジャイロが決まった瞬間に勝ったも同然の状態になる。 展開としては、• 個体紹介 【トリル起点&トリルエース】シャンデラ• 特性:すりぬけ• 個体値:S逆V、A抜け4V• もちもの:きあいのたすき• わざ:シャドーボール・だいもんじ・エナジーボール・トリックルーム 選出率圧倒的1位のポケモン 最遅シャンデラなので無振り56族と同速であり、アーマーガアと素早さが逆転することで結構相手の意表をつけました。 トリックルームからの特殊高火力の一撃が強力で、それだけでなく出し勝ったときに相手が初手交代してきた場合はそのままダイマックスしてダイバーン連打で無理やり突破して勝つことも多かったです。 ダイバーンは火力アップのバフ技だと思ってます。 シャンデラでの3タテも結構できたのが個人的には嬉しい。 相手が出してきたポケモンが圧倒的不利な場合は交代しますが、その場合は後半にミミッキュがトリルをはってトリルエースとして活躍しました。 HPにぶっぱしているのでダイマックスしたときの耐久力はかなり高く、アイアントのダイロックすら耐えるレベルです。 もともとはエナジーボールの枠をおきみやげにしていましたが、エナジーボールが刺さる相手が予想以上に多かったのでS3からエナジーボールに変更しました。 ヌオー• トリトドン• ドサイドン• ガマゲロゲ• 水ロトム などにうちます。 あと、アーマーガア入りには選出すれば100%勝てて、選出しないと100%負けましたので相手の6体にアーマーガアがいたら100%選出するように心がけました。 「」 【トリル起点&クッション】ミミッキュ• 特性:ばけのかわ• 個体値:S逆V、C抜け4V• もちもの:リリバのみ• わざ:じゃれつく・ゴーストダイブ・トリックルーム・のろい 中盤のトリル切り返し要員。 ミミッキュのダイマックス枯らし性能は全ポケモン随一 最遅なので無振りのS70族と同速 初手シャンデラでダイマックスを切って荒らすと、ちょうどいい感じのところでトリックルームが切れてミミッキュでトリックルームを張り直して3体目のトリルエースを降臨させられます。 今回は採用しませんでしたがハチマキウオノラゴンを採用しても良かったかも。 シャンデラがうまく暴れられると相手の3体目に隠されているエースが出てきますが、このときかたやぶりドリュウズが選出されていることがちょくちょくあったのでリリバのみをもたせています。 「」 【トリルエース&スイーパー】ローブシン• 特性:こんじょう• 個体値:6V• 努力値:HA252• もちもの:かえんだま• わざ:マッハパンチ・ほのおのパンチ・かみなりパンチ・れいとうパンチ トリルエースその1。 努力値のあまり4はめんどくさかったので振ってません。 基本的にはダイマックスしてトリル下で上から弱点タイプをうちこみます。 一応サザンガルドの弱点もつけます。 後半のスイーパーとしてのマッハパンチや初手で出てくるヒヒダルマ・バンギラスはほとんどの場合マッハパンチ1発で倒すのが強かったです。 3色パンチをすべて持っているので、交代読みでうった技が相手を吹き飛ばすことが多かったです。 (例えばドラパルト交代読みれいとうパンチやドヒドイデ交代読みかみなりパンチ、ギルガルド交代読みほのおのパンチなど) 火炎玉が発動すれば3色パンチいずれもタイプ一致でうっているのと同じ火力になりますが、火炎玉発動に1ターンのスキが生じるのが難しいポケモンでした。 ドヒドイデ入りには100%選出しましたが、だいたいヌオー・アーマーガアと組んでいたのでシャンデラのエナジーボール・だいもんじ、カビゴンの地割れ・かみなりパンチと合わせていかに交代読みでそれぞれの攻撃を当てていくかが細い勝ち筋になっていましたが、交代読みが決まったときは嬉しいですね。 3色パンチのどれかをなくしてまもるにしたほうが安定した場面もあるのと、カバルドンが爆増したのでHPを削ってカバルドン抜きまでSに振ったほうがもっと強かったかもしれません。 「」 【トリルエース&クッション&一撃必殺】カビゴン• 特性:あついしぼう• 個体値:CS抜け4V• もちもの:とつげきチョッキ• わざ:からげんき・ヘビーボンバー・かみなりパンチ・じわれ トリルエースその2 普通のフルアタカビゴンです。 あまり4はHじゃなくてSに振ったほうが活きた場面が多かった(カビゴン対面が結構あった)ので、次に使うことがあったらSに振り直してから使いたいところ。 ロトム対面ではほぼ確実に鬼火を入れられていたので、からげんきで返り討ちにできることが結構ありました。 かみなりパンチはギャラドスメタで、ギャラドス入り構築に対して3体目においておくと、いい感じで勝ちを拾っていってくれました。 ヘビーボンバーとじわれは相手が残りミミッキュ+1体のような不利状況において、ミミッキュをダイスチルによる防御もしくはダイアースによる特防を上げながら突破したあと、最後の1体もワンチャン超高耐久で耐えて2発で落とす、もしくはじわれで落とすという一発逆転の動きができます。 ただし地震を打ちたい場面も相当数あった(例えば立ち回り上3体目でカビゴンvsエースバーン対面になることが多かったのですが、この場合は地震をうちたい)ので、地震もあり。 実際中盤までは地震を使っていたんですが、このパーティは受けポケモン対策が弱すぎるので地割れ連打で無理やり突破していく勝ち筋を重要視しました。 フルアタですが耐久力があるので、クッション的な役割をすることもありました。 「」 【トゲキッス狩り&ステロ起点】ナットレイ• 特性:てつのトゲ• 個体値:S逆V、C抜け4V• 努力値:HA252• もちもの:オッカのみ• わざ:ジャイロボール・はたきおとす・パワーウィップ・ステルスロック トゲキッス絶対56すマン。 努力値あまり4はめんどくさかったので振ってません。 相手に炎タイプのポケモンがおらずトゲキッスがいるときは100%選出してました。 最初はダイマックスせずとも強いトリルエースとしてハチマキフルアタナットレイ=通称ヤットレイを使っていたんですが、トリルエースとして使うよりもトゲキッスピンポイントで狩るポケモンにしたほうが強いと思い立ってオッカのみ+ステルスロックに変えました。 ちなみにステルスロックの枠はもともとカビゴン対策をしつつ、ダイマックスすればAを上げられるリベンジでしたが使い勝手が悪く変えました。 一般的な受け型ナットレイに有効打を持たないパーティは3〜4回に1回ほど当たっていたのですが、そういったパーティはほぼ必ずトゲキッスを採用していて、トゲキッスはだいもんじ・かえんほうしゃを採用しているので、一般的に初手で来やすい受け型ナットレイに出し勝ちするために初手で投げられます。 初手トゲキッスの最安定択であり正解択は、ナットレイがジャイロボールを持っている可能性を考えると交代読みもしくは怯み狙いのエアスラッシュやマジカルシャインではなく居座っても交代しても負担をかけられる炎技か、全抜き体制に移れる悪巧みなわけですが、それを逆手にとったナットレイですね。 このナットレイを突破する正解択は初手トゲキッスを投げないか、ダイバーンをすることですが、初手トゲキッスのダイバーンはその後の展開が不安定になりやすく撃たれる可能性は限りなく低いため、相手の炎技を耐えてジャイロボールでトゲキッスを吹き飛ばす試合がとてつもなく多かったです。 実はこのオッカのみナットレイが3桁に載せたMVPといえるポケモンかもしれません。 ステルスロックをまいてトリルエースの展開補助も視野に入れていたんですが、それよりもひたすらジャイロボールを打つのが強すぎました。 1体目トゲキッスを吹き飛ばしたあと、相手がダイマックスで切り返してこようとすることも多かったので、ステルスロックよりもワンチャン相手のダイマックスターンを2ターン以上枯らすことができる「まもる」のほうが適切な技かもしれません。 一応当初の想定通りトリルエースとして立ち回ることもありますが、このポケモンをダイマックスさせる決断が1ターン遅かったせいで負けるということがたびたびありましたので、まだ使いこなせてません。 「」 【最速スイーパー&壁抜け】ドラパルト• 特性:すりぬけ• 個体値:6V• もちもの:こだわりスカーフ• わざ:ドラゴンアロー・ゴーストダイブ・はがねのつばさ・だいもんじ 圧倒的最速のドラパルトです。 シーズン3は今どき最速ドラパルトを使っている人はいないという時期だったので、初手サザンドラ・ドラパルト対面で無償突破したり、後半にトリルが切れたときのラストドラパルト対面やダイジェットパッチラゴン対面、すなかきドリュウズ対面で上から殴って相手の意表をつくことができる試合も多かったです。 最速すなかきドリュウズですら抜けないスカーフドラパルトのスイーパー性能はマジでヤバい。 ほとんどなかったですがこのドラパルトでダイマックスを切って荒らした後ダイマックス3ターンが終わったら一回引いて、後半に再び出すとスカーフであることを警戒されなかったのでスイーパーとしての仕事がしやすかったです。 とんぼがえりはパーティ構築的に安定したクッション型のポケモンがいない(カビゴン、ローブシン、ナットレイがぎりぎりクッションとして役立つかどうかというくらい)なのと、スカーフを激しく警戒させる技なので外しています。 とんぼがえりの代わりにドラパルトvsミミッキュ対面になってしまった場合に、ダイスチルで無理やりBを上げつつ突破し、そのまま対面的に立ち回っていくためにはがねのつばさを採用しています。 Bの上がったスカーフドラパルトの対面性能は意外と高いので、ミミッキュ突破だけでなく2体目も突破してしまうことも度々ありました。 「」 まとめ:【シーズン3】最高158位トリルシャンデラ・ミミッキュ構築 いかがでしたでしょうか。 せっかく(一瞬ですが)自己ベストを更新できたのに記事にしてなかったのを思い出してシーズン4の終盤ですがシーズン3の構築記事を書きました。 シーズン4はまた違ったパーティで戦って遊んでいますが、トリル2枚編成はずっと俺のターン感があって面白いのでまたそのうち使って遊んでみたいです。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 引きこもりすぎて頭の回転が遅くなってきたと感じる人は自宅で簡単にできる筋トレがおすすめです。 「」 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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