サーモグラフィー。 赤外線サーモグラフィカメラ

サーモグラフィーで感染症対策! 瞬時に体表面温度を検知|薬機法に抵触しない安全で適切な日本製サーマルカメラ|発熱者検知専用 日本製 高性能・小型サーマルカメラ|医療機器の製造・販売 株式会社トライアンドイー|兵庫県神戸市

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Camの最大にして無二の特長は発熱の可能性のある人を できるだけ簡単な操作で選別できる ことです。 そのための重要な機能が「P. Cam Viewer」(P. Cam専用ソフトウエア)の 「アジャスト」機能です。 大方平熱であると仮定するなら大半の方が緑色(あらかじめ温度に対してカラーが割り付けられています)で表示されるようにアジャストすることで、それより体表面温度の高い人が検出されると、アジャストで設定した基準値より高い温度に割り付けられた色で表示されます。 このように一目で簡単に発熱の可能性のある人をスキャンできる仕組みがP. Camの最大の特徴です。 アジャスト機能について詳しくは をご覧ください 多様な接続方法に対応 P. Camはさまざまな接続方法に対応していますので、目的に応じた接続方法をご選択いただけます。 ルーターを経由してネットワークにカメラを接続する• Wi-Fi接続• 有線LAN接続• Camは設置可能です。 LANケーブル又はUSBケーブルでカメラとデバイスを直接つなぐ• 1.LANケーブルで接続:Windows搭載のパソコンとiOS端末にのみ対応• Camを同時に接続することもできます。 2.USBケーブルで接続:Android端末はUSBテザリングを使ってカメラと接続します。 Windows PC版は現在開発中です。 Cam導入にかかる費用は?• カメラ本体のご購入代金(= 初期費用)• ランニングコスト=ゼロ• 専用ソフトウエア=無料でダウンロード 弊社のサーマルカメラP. Cam(ピーディーカム)は、従来の高額な工業用サーモグラフィー装置とは運用目的がそもそも異なります。 自社製造・自社販売 製品の コストダウン化を実現! 設置はお客様ご自身で行っていただきますので、装置導入後の 「ランニングコストはゼロ! 」 モニタリング用デバイスにインストールしていただく専用アプリ「P. Cam Viewer」は もちろん無料でご提供! つまり、P. Cam導入にかかる費用は 初期費用のカメラ本体のご購入代金のみ!.

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また画像中の設定温度を超えた部分が赤色表示する。 (音声アラーム、フラッシュ光アラーム、外部アラーム機能はありません。 0) 視野角 37. 1mm 瞬時視野(mrad) 5. 4A 消費電力 1. 2016年には、監視カメラ及びレコーダーにおける世界シェアはアクシスコミュニケーションズ、米トップのハネウェル Honewell 、センサーに強みを持つ独ボッシュを抑えて第一位になりました。 現在、従業員が12,000人以上に達し、この10年で世界各地に拠点を持つ世界的企業に成長しました。 世界中に子会社があり、イギリスやブラジルなど100以上の国に導入実績があります。 実際、北京オリンピック、上海万博、2014年のブラジルワールドカップ会場の大型プロジェクト等でHIKVISION(ハイクビジョン)のカメラシステムが採用されました。 リーズナブルな価格設定、低コストで体温測定用サーモグラフィーを導入できます。

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JR西日本管内で初…瞬時に検温『サーモグラフィー』金沢駅に設置 録画や高熱時の声かけ等はなし

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温度分布が可視化される様子は、いつ見ても興味深いです。 見るたびに一瞬「やっぱりサーモグラフィーが欲しい!」と思うんですが、激安でも10万円オーバー、30万円40万円は当たり前、みたいな業務用ハードウェア。 普通はそうそう仕事に役立つものでもありませんし、興味だけではなかなか買えません。 先日も、某電器メーカーへ取材に行ったときに、技術者がNECロゴのゴツいサーモグラフィーを使っているのを目撃しました。 そのサーモグラフィーは、一式が専用ハードケースに入っていて、いかにもお高そうです。 その横に、別のサーモグラフィーを扱っている技術者がいました。 見ると、iPhoneにサーモグラフィー映像らしきもが表示されています。 さらに見ると、被写体の動きと画面の動きが連動していますので、明らかにiPhoneがサーモグラフィーとして機能しています。 どうやって? 直接訊こうとしたところ、「じゃあサイトウさんコチラに立ってください~」と(サーモグラフィーの被写体として)呼ばれました。 結局、iPhoneのサーモグラフィーの件を訊くチャンスを逃して取材終了。 帰宅後に調べてみたら、技術者が使っていたのは、どうやらFLIR(フリアー)の「FLIR ONE」という「iPhoneをサーモグラフィーとして使うためのユニット」だということがわかりました。 同時にAmazonで3万4992円で売られていることもわかったので「安っ!」と思って光の速さでポチっと購入しました。 ちなみに今回購入した「FLIR ONE」。 現時点で「最新世代のFLIR ONE」です。 前の世代も製品名は同じですが、形状や対応機種が異なります。 てなわけで以降、「FLIR ONE」の機能や使用感について書いてみたいと思います。 なお、「FLIR ONE」にはAndroid版とiOS版がありますが、この記事ではiOS版の「FLIR ONE」をiPhone 6s Plusに接続して使っています。 詳細情報が掲載されている「FLIR ONE」のメーカー製品紹介ページはです。 どんなモノ? どう使う? どう見える? まず、「FLIR ONE」の概要をザッと見てみましょう。 内蔵バッテリー(容量350mAh)で動作し、USB充電して使います。 試してみたところ、USB充電中も使用できるようです。 バッテリー持続時間は公称されていませんが、実際に使ってみると1時間弱使えるという感じ。 サーモグラフィー・タイムラプス撮影など本格的な連続使用には、別途モバイルバッテリーなどが必要かもしれません。 最小で0. このサイズの静止画や動画、タイムラプス動画のサーモグラフィ画像を撮影できるほか、パノラマのサーモグラフィー静止画も撮影できます。 使い方はカンタンで、専用アプリをインストールしたiPhoneに、充電した「FLIR ONE」を接続。 「FLIR ONE」の電源を入れてアプリを起動すれば、画面にサーモグラフィー映像が現れます。 ちなみに、アプリはとを使っています。 「FLIR ONE」アプリはサーモグラフィー映像のライブビュー表示~撮影~後の加工(温度表示の有無や表示色の変更など)が行える、わりとシンプルなアプリです。 「FLIR Tools」アプリも同様にライブビュー表示や撮影、加工に対応しますが、複数箇所の温度表示やグラフ表示など、より高度な表示~加工ができるアプリです。 なお、「FLIR Tools」アプリではサーモグラフィー静止画のインポートにも対応しており、「FLIR ONE」アプリで撮った静止画を処理することもできます。 ほかにもいくつか純正アプリがあり、「FLIR ONE」向けのサードパーティ製アプリも存在するようです。 どんな発見があるのか? サーモグラフィー映像を見ていると、頻繁に「あっ!」と気づくことがあります。 たとえば機器の待機電力。 僅かに流れる電流による熱から、待機電力が消費されていることを改めて知ることができます。 また、「FLIR ONE」アプリでのサーモグラフィー映像は、必要に応じて表示色を9パターンから選ぶことができます。 最高温部分や最低温部分のみを色づけ表示するパターンもありますので、「熱さや冷たさから何かを探る」という使い方もできます。 アプローチ次第で、熱分布からさまざまなことを発見できるというわけです。 ちなみに、「FLIR ONE」アプリでは熱分布の色分けは相対表示です。 たとえばレインボーの表示パターンにした場合、赤や白の部分が必ずしも「触れると熱いと感じられる」わけではありません。 青の部分が非常に冷たく、赤の部分が少し冷たい、という場合もあるわけです。 なお、「FLIR ONE」アプリでは、中央のマーカー中心のピンポイントでの温度表示が可能です。 マーカーは非表示にもできます。 「FLIR Tools」アプリではマーカーを8点まで表示させることができます。

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