マキシマ リスト。 【家族問題】マキシマリストの母と妹VSミニマリストな私。理解しあえる?

”ミニマリスト”の反対【マキシマリスト】・・・。マキシマリストになりつつある私の生活

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ミニマリスト =物を最小限だけ所有したい人マキシマリスト =物を最大限に所有したい人 つまり物を多く持っている人をマキシマリストというそう。 人間は十人十色です。 「多くの人が実践しているミニマリストはどうも腑に落ちないし、物が少なすぎる殺風景の家では落ち着かない!」 という意見もあって、実際に「マキシマリスト宣言」をしている方もいるんです。 人気のカフェは、インテリアに細かい雑貨をたくさん使っていておしゃれ!• ただ、マキシマリストになろうとすると、注意点があります。 「物が多いからマキシマリスト」ってわけじゃないんです。 もくじ• マキシマリストで「物」が好きでも、「不潔」が好きな人はいない 物があってもなくても、そこで生活している以上、掃除をすることは避けては通れません。 モノに囲まれるのが好きな人でも、ホコリやカビ・ダニ・虫に囲まれるのが好きな人っていないと思うんです。 物が少ないと掃除は簡単についでにできますが、物が多いとなると掃除が大変。 掃除することに時間をかけるられる• 掃除自体が好き そんなタイプじゃないと、ものが多い部屋の清潔を保つのは難しい。 ものが多い雑貨屋さんも、店員さんが毎日物をどけて綺麗にして一つ一つ戻しているから、清潔感があるんですよね。 マキシマリストほど、整理収納の技術が必要 モノが多くて、使えないモノ・使わないモノがたくさん溜まっているのはただの汚部屋。 マキシマリストとして上手に暮らしている人は、モノがどこにあるのかをしっかり把握していて、使いたい時にさっと取り出すことができるんです。 それってまさしく、 整理収納の技術! ぶっちゃけ、ミニマリストには整理収納の技術は必要ありません。 だって物を少なくすれば、必然的にモノがどこにあるのかわかるし使いたい時にはすぐに取り出せるようになっているから。 でもモノが多くなると、モノ毎に「これはよく使うから手前の方に。 あれは一週間に一回くらい使うからちょっと奥に置いても大丈夫。 それは1年に数回使う程度だから奥の方におこう」という計画が必要になります。 (収納スペースにも制限がありますからね!) またモノにとってのベストな保管方法や、取り出しやすくするための収納技術、収納アイテムも必要になります。 物が多い=マキシマリストではない モノが少ないからミニマリストで、モノが多いからマキシマリスト、と簡単に言われますが、正しくはこう! お気に入りの物が多い人 =マキシマリスト お気に入りじゃないモノがたくさんあっても、それはただのストレスにしかならないってことです。 お気に入りのモノであれば、掃除も楽しいし、収納したことを忘れることもない! の著書の中山さんも、整った空間が苦手で、ものが多くて乱雑な部屋で過ごしているそう。 本の中で、「大好きなものに囲まれているから、脳がいい意味で活性化する」と語っています。 キーワードは、 「お気に入りのもの」 ただモノが多いだけで二重買いを繰り返していた私の過去の部屋は、マキシマリスト生活なんじゃなくてやぱりただの汚部屋だったってわけです。

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ミニマリストvsマキシマリスト!真逆な2つの生活はどちらが幸せ?

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あらすじ ざっとあらすじを説明すると 主人公は50代の望登子。 独り暮らしをしていた姑が亡くなり、住んでいたマンションを引き払うため遺品整理に立ち上がる。 しかし、3LDKの部屋には「お義母さんは何人暮らしなのですか?」と尋ねたくなるほど物があふれている。 途方にくれながら作業を進めるも、一向に整理が終わらない。 しかも、亡くなったはずの姑の部屋に何者かが侵入している気配があり…。 一方、15年前に癌で亡くなった実母。 余命を宣告されてからコツコツと身の回りの整理を始め、高価な指輪や少しの着物以外何も残さないでこの世を去っており、「本当に母は立派だった」と望登子は思いを馳せる。 ここから大いにネタバレありの感想です。 冷蔵庫にぎっちり詰め込まれた賞味期限の切れた瓶入りのジャムや調味料、ギチギチに衣類が詰まったタンスが数個、天袋に詰め込まれた時代遅れの壷や茶器。 ベランダには大量の植木鉢のほか、なぜか大きな石まで置いてある。 出たっ!どうやって捨てたら良いかすら分からないゴミ。 一人では運び出すのすら難しい大きくて重いゴミ。 「どうして要らない物を溜めるのか、どうして少しずつ捨ててくれなかったのか」 主人公の心の叫びに頷かずにはいられません。 しかも、エレベーターがないのでゴミを抱えて四階を階段で往復しなければいけないという状況。 業者に見積りを頼むも96万円というとんでもない価格を提示され、自力でやるしかありません。 助っ人として呼んだ夫は「母の思い出の詰まった物を捨てられない」と、たくさんの人形ケースや義理の父の初任給が書かれた給与明細を全て自宅に持ち帰ろうとします。 ここ最高のイライラポイント。 お茶と共に非難の言葉を飲み込んだ主人公を尊敬しました。 よくキレないなと…。 自分だったら確実にキレてます。 タイトルに込められた意味 そして、物語が進むにつれ、義母の遺品の片付けをだんだんと近所の人が手伝ってくれるようになります。 隣の部屋に住む、生活保護を受けている優しい雰囲気の30代の女性。 自治会の副会長の元気なおばあさんなどなど。 彼女たちから、姑の意外な過去を聞きます。 マンションにたずねてくるDV夫から、30代の女性と娘を守るため、ベランダの壁に穴を開け自分の部屋に逃がしてくれる抜け穴を作ってくれたこと。 借金があった、副会長のおばあさんに真っ先に声をかけて200万円を貸してくれたこと。 「ねぇ、どうしたの?最近のあんたちょっと暗い顔してるじゃないの。 話してごらんなさいよ」 そんな風に躊躇なく人に踏み込んでいける姑は人との繋がりも厚く、恩返しをしたいと感じている人がたくさんいるのでした。 彼女たちから語られる姑は、困っている他人のためにいくらでも力を貸してくれる善そのものです。 そして、彼女たちの力で片付けは急速に進みます。 一方、人との付き合いが希薄だった母の過去を語る人物として登場するのは、同居していた嫁 主人公の弟の嫁 だけです。 この嫁から実は母があまり良く思われていなかったことを知ります。 己にも厳しいけれど、他人にも厳しかった母。 形見分けで渡された高価な品々も、母をおもいだすのが嫌で全て処分してしまったほど嫁に嫌われていたのでした。 ここで、善と悪が逆転します。 「姑の遺品整理は、迷惑です」というこのタイトル。 主人公の心情だけでなく、この弟のお嫁さんの心情でもありますよね。 例え、物を潔く処分し家族に迷惑をかけなくても善なる存在ではない。 物を大量に溜め込む人間だったのでとしても悪人ではない。 というか、遺品ゼロであることは遺された家族の幸せではないと、この物語では伝えられます。 お母さんのことが知りたい 母の遺品整理を業者に頼んだ友人のセリフにこんな言葉があります。 「最近になって、実家にはどういった物があったのかな、あの頃の母が何を考えていたのかなってしりたくなる時があるのよ。 あの家の中に小さなヒントがたくさんあったんじゃないかって」 業者に頼んだのは間違いだった、自分の手でやれば良かったとその友人は言います。 遺品整理は生きている人が、なくなった人の人生をもう一度読み説き自分の中で始末をつける行為。 遺された人のために必要な作業で、その機会を奪ってはいけない。 うーんと唸りました。 子どもと濃密に関わっている子育ての間で親の役割が終わるのではなく、子どもが成人しても親は親。 何歳になっても子どもにとっては親に教わりたいことがあるということですね。 何も遺さないのは寂しすぎる。 人生100年時代です。 これから子どもたちにどんな物を遺すか。 何を伝えたいか。 私はアラサーでまだまだ人生は長いですが、2000万円必要と言われている老後の資金と同じように、物についても老後計画の一つとして考えていかなくてはいけないなと強く思いました。 ランキングに参加しています。 お手数ですがポチッとクリックしていただけると嬉しいです kosodateminimama.

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私が「マキシマリスト」な理由

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私は昔、マキシマリストでした。 欲しいものはできるだけ手に入れたいほうで、洋服も着切れないほど持っていました。 それでも汚部屋にはならなかったんですね。 最近その理由に気づいたので、お話したいと思います。 昔はマキシマリストだった 今思うと、私は以前マキシマリストでした。 マキシマリストというのは好きなモノを最大限に所有したい人のことです。 今のミニマリストとは真逆ですね。 服もバリエーションが多いほうがおしゃれだと思っていて、着切れないほど持っていました。 必要最低限のもので暮らすミニマリストを目指すようになってから、それは違うとわかりました。 少ない服でも自分に似合うお気に入りだけなので、毎日幸せだし逆におしゃれなんですね。 地曳いく子さんの『服を買うなら捨てなさい』にも服のバリエーションは必要ないという記述があります。 地曳いく子さんについては、よろしかったらこちらの記事をご覧ください。 私が汚部屋の住人にならなかった理由 まず、汚部屋の定義を調べたのでご紹介します。 単に「物が乱雑に散らかっている 部屋 」というレベルではなく、「物やゴミで床が見えない」「何ヶ月も掃除をしていない」「虫が湧いている」「ネズミが出る」など、常軌を逸して 汚い部屋 を指す。 出典: マキシマリストが汚部屋の住人になる確率が高いわけではありません。 ただ、もの自体はたくさんあるので、何かの事情で管理がうまくできなくなると危険な気がします。 体調を崩したり片づける時間が取れなかったりしたら、汚部屋になる可能性がゼロではありませんよね。 私も以前はマキシマリストでしたが、汚部屋の住人にならずに済んだ理由が最近わかりました。 ゴミ捨てオタクだったんですね。 ゴミを捨てるのが趣味でした💦 ゴミが家の中にあるとストレスを感じるので、 捨てたくて仕方ありませんでした。 捨てたらとてもスッキリします。 今思うとゴミ出しの日は張り切って早起きしていましたね。 そういう点は几帳面なんですよね。 ゴミ捨てが趣味なら汚部屋になりようがありません。 今もゴミを捨てるのは好きですが、大きく変わったのはゴミの中身です。 以前は生ゴミや壊れたものなど明らかにいらないものが中心でした。 今は必要最低限のお気に入りだけで暮らしているので、それ以外はゴミになります。 ゴミの質が変わってきたなぁとつくづく感じています。 ゴミ捨てが趣味だったとは、自分でもびっくりです。 同じ趣味の方はいらっしゃるでしょうか。 この記事が少しでも皆様のお役に立てばうれしいです。 ohitorisamazanmai.

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