玉串料 書き方。 【マナー】玉串料はいくらがいいの?相場や書き方・包み方・水引き

玉串料ののし袋の書き方講座【会社編】地鎮祭、厄祓い、葬儀など!

玉串料 書き方

「初穂料」「玉串料」「神饌料」とはいずれも神様にお供えするもののことで、神社に対してのお礼に値します。 「初穂料」と「玉串料」は使い方が非常によく似ており、七五三やお宮参りや厄よけなどを行った際にそのお礼としてこの名目で金封を用意します。 「神饌料」は地鎮祭や棟上げや通夜祭などでお祓いを頂いた時にお礼を贈る名目として使われます。 全て神様に対するものですが、それぞれ意味がありますので、用途に合わせて使いわけます。 包む袋は基本的には祝儀袋を用意しますが、普通の無地の封筒に包む場合も少なくありません。 中にはお財布から直接出される方もいるようです。 ですが、「神様に捧げるもの」ですのであらかじめ必要とわかっている時には、神様への敬意も示し、きちんとご祝儀袋に包んでお供えしたいものです。 水引は基本的には花結び(蝶結び)のものを選びます。 ただし、神前結婚式の場合には一度きりのお祝いに使用する結び切りの水引がかかったものを選びます。 水引の色は紅白で5本のものにします。 ただし、水引の選び方は地域によって違いがあり、例えば、関西では通常花結びを使う何度あっても嬉しい一般のお祝いにも淡路結びを用いるようで、地域によっては淡路結びと結び切りのみしか扱っていない文房具店も多々あるそうです。 基本的には、そのような一般のお祝いには花結びを使用し、何度も結び直せる花結び用いることで「繰り返したいお祝い」だということを表現しますが、大切なのはその地域のルールにならうことです。 ご自分の地域はどのようになっているのかを事前に確認をして、地域ごとのルールに合わせましょう。 お金の用意 まずは新札を用意しましょう。 いかなるお祝いにしても、お祝いする気持ちと礼儀を込めて包むお金は必ず新札にします。 新札でご祝儀を用意するのには「この日のために用意しました」という気待ちを表すためという理由も含まれいるため、できるだけ新札で用意できるように努めましょう。 近年では、金額が決められている神社も多く、事前にHPや電話などで問い合わせておくと良いでしょう。 また、「金額はお気持ちから」と掲載している神社もあり、その場合は5,000円〜が一般的となっています。 神社によっては、金額に応じて授与物(お守り・千歳飴・文房具など)が異なることもあります。 また、お宮参りの祈願は、七五三や厄除けなど、複数で祈祷を受けるのとは異なり、ひと家族ごとに行う傾向もある為、少し高めの金額設定になっている場合もあります。

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「玉串料」の意味を解説!のし袋の種類や書き方・金額の相場もチェック!(2ページ目)

玉串料 書き方

・玉串料とは?読み方や初穂料との違いは? ・玉串料の金額相場は?【葬儀・厄払い・地鎮祭・七五三・お宮参り】 ・玉串料ののし袋(封筒)の種類や書き方は?中袋の表裏は? ・玉串料のお金は新札?入れ方は? Sponsored Link 玉串料とは?読み方や初穂料との違いは? 玉串料は「たまくしりょう」と読みます。 神社に渡す謝礼の表書きとしては、 「玉串料」や 「初穂料」などがあります。 この二つの使い分けはどうすればいいのでしょうか?ということについて説明しますね。 玉串料 榊(さかき)の枝に、紙でできた飾りのようなものを取りつけたものをみたことがありませんか? あれが、 玉串です。 榊の枝につけられているものは、 紙垂(かみしで)と呼ばれます。 玉串は、神様へ捧げるものの中で最も大切なもののひとつで、神様の依り代になるともいわれています。 玉串料は、玉串の代わりに納めるお金のことです。 代わりに納めるお金といっても、貨幣経済が発達した現在では、玉串を用意して納める人はいませんから注意してくださいね。 初穂料 初穂というのは、その漢字の通りですが、初めて収穫された稲穂です。 かつては、初穂を神社に捧げて神様にお願い事をしました。 現在は、なかなか稲の穂が手に入りにくくなってしまったので、代わりに現金を納めます。 それが、 初穂料です。 玉串料と同じく、初穂料ではなく初穂を納めるという方法は今では行われていません。 玉串料の金額相場は?【葬儀・厄払い・地鎮祭・七五三・お宮参り】 葬儀 葬儀の時に仏式では香典を用意しますね。 神式の場合は、「玉串料」を用意します。 包む金額は、仏式でも神式でも同じです。 親族であれば、 10,000円~ 仕事関係であれば、 5,000円 知人なら、 3,000円 というのが相場になります。 厄払い 厄払いの料金は、「祈祷料」として明示されていることが多く、だいたい 5,000円〜が相場です。 金額をハッキリ指定していない神社は、「玉串料」・「初穂料」として納めます。 相場を参考にしてもいいですし、神社に「みなさん、いくらぐらい納めておられますか?」と直接聞いてもいいでしょう。 地鎮祭 相場は一戸建てを建てる場合で 30,000円~50,000程です。 建物の規模や地域の慣習にもよりますから、神社に直接問い合わせた方がいいでしょう。 七五三 こちらも金額が決められていることが多いです。 だいたい、 5,000円〜10,000円が相場です。 「玉串料」ではなく「初穂料」と表記してあることも多いですが、両方用意する必要はありません。 宮参り お宮参りの玉串料は、 5,000~10,000円が相場です。 高いところは、育児セットなどのプレゼントが付いてきたりするので、値段だけでなく内容もチェックしておくといいかもしれません。 Sponsored Link 玉串料ののし袋(封筒)の種類や書き方は?中袋の表裏は? 「初穂料」と「玉串料」の使い分け 神式の行事で、表書きに使われる「初穂料」と「玉串料」について解説します。 どちらでもかまわない場合が多いのですが、ハッキリ使い分けがなされる場面があります。 それが、葬儀の時とお守り購入時です。 「初穂料」は葬儀では使えない 「初穂料」という表書きは、葬儀では使えません。 神道で行う葬儀(神葬祭)では、 「玉串料」もしくは「御榊料」を使います。 「玉串料」はお守り、お札の購入には使えない あまり知られていませんが、「玉串料」は、お守りや御札の購入時には使えません。 お財布からお金を出して直接社務所などに納めることが多いと思いますが、 もしお金を包んで納めるなら、 「初穂料」を使いましょう。 のし袋の使い分けと表書き 葬儀 のし袋は、不祝儀袋(白黒のあわじ結び又は結び切りの水引)を使います。 神式の場合は、蓮の花の文様が付いているものは使えません。 表書きは、 「御霊前」「玉串料」「御榊料」など。 厄払い、地鎮祭、七五三、宮参り のし袋は、紅白蝶結びのものを使います。 表書きは、 「玉串料」でも「初穂料」でもどちらでもかまいません。 中袋の書き方(葬儀・厄払い・地鎮祭・七五三・お宮参りなど共通) 中袋の表面は、封筒の継ぎ目がない方です。 この表面に金額を漢数字で記入します。 裏面には、住所、氏名を書きましょう。 玉串料のお金は新札?入れ方は? 葬儀の場合は、新札は使わないのがマナーです。 そのほかの場合は、新札でも古いお札でもかまいません。 ただ、汚れたり破れたり、あまりにヨレヨレのお札は避けた方がいいでしょう。 お札の入れ方は、表から見て肖像が見える方向、お札を出したらすぐに肖像が出てくるように入れます。 玉串料は、 玉串の代わりに納めるお金のことです。 神社にお金を納める多くの場面で使われますから覚えておきましょう。 話題作りにもなりますし、物知りと思われるかもしれませんよ。

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地鎮祭の玉串料・初穂料はいくら?のし袋の書き方やマナー|注文住宅の教科書:FP監修の家づくりブログ

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………このページの内容……… 1. 1-1)地鎮祭ののし袋 種類(水引の種類は蝶結び?結び切り?あわじ結び?) 1-2)地鎮祭ののし袋 表書きの書き方 1-3)地鎮祭ののし袋 名前の書き方(個人・企業・連名の場合) 2. 2-1)中袋の表面(おもて)金額の書き方例 2-2)中袋の裏面(うら)書き方例 2-3)中袋のないとき、中袋なしのときは 3. ……[参考ページ]…… ・地鎮祭の準備 ・地鎮祭のお供え物 セット ・地鎮祭の流れ ・(同上) 酒 ・地鎮祭ののし袋の書き方 ・(同上) 持ち帰り ・地鎮祭のお金の入れ方 ・(同上)乾物 ・地鎮祭の挨拶 ・(同上) 魚,野菜,米,菓子,食べ方 ・地鎮祭の服装 女性 ・地鎮祭の服装 男性 ・地鎮祭の服装 会社 ・地鎮祭の服装 子供 ・地鎮祭の服装 ジーパンでもいい? ・地鎮祭 参列者,費用,流れ ・地鎮祭のお金、相場、工務店への謝礼 ・地鎮祭は 必要なの? ・地鎮祭 流れと時間,所要時間,時間帯 1-1)地鎮祭ののし袋 種類(水引の種類は蝶結び?結び切り?あわじ結び?) 地鎮祭ののし袋の種類(水引が紅白の蝶結びのものを選ぶ) お祝い用の紅白の水引がついたのし袋には大きく分けて2つのタイプがあり、水引きが蝶結びのものと、結び切りのものがあります。 地鎮祭ののし袋は水引きが紅白の蝶結びのものを選びます。 あわじ結びののし袋は地鎮祭には使わない 見本画像を御覧ください。 あわじ結びという一見結び目が豪華なタイプがありますが、これは結び切りの一種で、「一度結んだら二度とほどけない」ため、結婚式などのように一度きりで良いことに使うのし袋です。 あわじ結びののし袋は地鎮祭には使いません。 水引が取り外せるタイプのものを選ぶ 包む金額(2万円〜5万円)とのバランスを考えると、地鎮祭ののし袋・祝儀袋はできれば水引きをはずすことができるタイプで、中袋・中包みがついたものを選ぶと良いでしょう。 水引が印刷されているタイプは、中袋がないのし袋もあるようです。 のし袋を選ぶときには中袋あり・中袋なしを確認しましょう。 ・もしも中袋なしを選んだ場合 ・中袋の書き方はこちら 包み方 のし袋には色々なタイプがありますが、水引きを外せるタイプの場合には、後ろ側から見たときに下から上に重なるように折ります。 お金は(もちろん外からは見えませんが)後ろ側から見ると人物のない面になります。 ・地鎮祭のお金の入れ方、渡し方はこちら 1-3)地鎮祭ののし袋 名前の書き方 【個人の場合】 ・施主が個人の場合には、のし袋の下段には施主の姓を書きます。 (下段はフルネームでも構いません。 同じ地域に同姓が多い場合にはむしろフルネームが望ましいでしょう)。 【企業の場合】 ・施主が企業の場合には、のし袋の下段には会社名を書きます。 (下段は会社名と並べて社長名を書いても構いません。 その場合には社長名が中央に来るようにします。 ) 【連名のとき・連名の場合】 ・建物や土地が夫婦または親子の共有名義の場合には、連名でのし袋を書きます。 その場合には、氏名を左右に並べて書きます。 左右どちらかに偏らず、中央を中心にしてなるべく左右対称になるように書きます。 正式には筆で書くのですが、筆ペンまたはペンでも良いでしょう。 墨は濃墨(薄墨ではなく黒い墨)で書きます。 〈見本画像は、3万円の場合(表)〉 金額を漢数字で書くと以下のような表記になります。 現在では普通の漢数字で書く方も多くなって来たようです。 例えば3万円の場合には、 金三万円、 金参萬円、 金参萬圓などと書きます。 金額の後に「也(なり)」は、つけてもつけなくても構いません(見本画像参照)。 その場合は横書きのアラビア数字で30,000円などと書いて構いません。 【金額を縦書きで書く時に用いる旧字】 1 2 3 5 7 8 10 壱 弐 参 五または伍 七 八 十または拾 中に入れる金額に決まりはありませんが、4万円、9万円という金額はNGです。 多く用いられるのは1、2,3,5,7,10万円といった金額で、結婚祝いでタブーとされる2万円も地鎮祭ではオーケーです(理由は初穂料の金額が指定されることがあるため)。 その他に中包みで用いる文字の書き方 万または萬 円または圓 縦書きで書くときの金額の書き方 例(ブルーの欄の書き方が一般的) 1万円の場合 金一万円 金壱万円 金壱萬円 金壱萬圓 2万円の場合 金二万円 金弐万円 金弐萬円 金弐萬圓 3万円の場合 金三万円 金参万円 金参萬円 金参萬圓 5万円の場合 金五万円 金伍万円 金伍萬円 金伍萬圓 7万円の場合 金七万円 金七万円 金七萬円 金七萬圓 10万円の場合 金十万円 金拾万円 金拾萬円 金拾萬圓 20万円の場合 金二十万円 金弐拾万円 金弐拾萬円 金弐拾萬圓 2-3)中袋のないとき、中袋なしの場合は 地鎮祭の場合は、中袋がないときにはのし袋の裏面には何も書かなくても構いません。 のし袋の中袋に金額や住所氏名を書くのは、結婚式や通夜・葬儀などで沢山の人からのお祝いやお悔やみののし袋が一度に集まる場合に、中身の金額を改め、お礼状を書くことに配慮して、中袋に金額や(お礼状の宛先として)住所や氏名を書きます。 ( 地鎮祭の場合には、初穂料を包む人は施主(もしくは施工会社など)等に限られますし、受け取り手の神社が相手先がわからないことはほとんどありません。 したがって中袋がなければ、裏面は書かなくても構わないのです。 もし裏面に住所氏名を書きたい場合には見本画像のような形となりますが、金額を書かなくても構いません。 中袋の代わりとして中包みを自作したい場合の包み方(他社サイト別ウインドウが開きます) 地鎮祭 祭壇への奉納品の酒 のしの書き方 お供え物として良く用いられるものにはお酒があります。 手配するときには酒屋に「地鎮祭用」と説明して蝶結びのお祝い熨斗(祝儀用ののし紙)をつけてもらいます。 熨斗の表書きの上段は「奉献」(=ほうけん、と読みます) 下段は、施主(または施工者)。 お酒は通常は施主が用意します。 他に、工務店が工事の無事を祈って奉納することもあります。 【ワンポイント】 通常、友人や知人が地鎮祭のお祝いをあげることはありませんが、もし御祝いをあげたい場合には、神様に奉納するお酒を持参するか、ビール1ケースなどのように地鎮祭のあとでお下がりをとりわけしやすいものにします。 縁起物の樽酒を使うこともあります。 こうした場合ののしの表書きも上記と同様に奉献とします。 なお、友人や知人がお祝いをあげたい場合には、完成後に新築祝いの形にするのが一般的です。

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