エースバーンより早い。 【ポケモン剣盾S2】トリル対面イエッサンブシンミミッキュ【最高71位最終438位】|明日葉|note

【ポケモン剣盾】チイラエースバーン&DS充電パッチラゴン【ランクマッチS1】:あみゅーずめんとぱーく地雷構築

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【初心者向け】エースで陰キャをぶっ潰す!積み構築とは【ポケモン剣盾】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は前回の受けループ構築・対面構築の基礎編に続いて積み構築というのをまとめてみたいと思います。 強いはずのポケモンを使っているのに、受けループの陰キャ戦法に勝てない! そんな初心者トレーナーの方は参考になると思いますので、よければ最後までお付き合いください。 まさに初心者トレーナーの僕がマスターボール級に上がれたのも、現在の陰キャ受けループ構築が蔓延している環境に対して、積み構築によってなんとか崩していけたからにほかなりません。 ポケモンの積み構築とは 通称積みエースというバフをかけまくったエースポケモンで全抜きを狙う構築 バフとはたとえば「つるぎのまい」や「めいそう」などの攻撃性能を上げるわざです。 選出する3体のうち1体を積みエースとしてバフをかけまくり、相手のポケモンをほぼすべて確定1発で倒していく戦術です。 しかしご想像の通り、相手も悠長にこちらにバフを積ませてくれるわけもないので一工夫が必要になります。 そこが積み構築のもっとも重要なポイントといっても過言ではありません。 エースだけでなく起点作成も重要 うまくエースポケモンにバフを積ませるために、サポートポケモンによる通称「起点作成」をおこない、エースポケモンが有利対面で降臨できるように場を整えます。 単純に積むだけでなく、起点作成から積みに展開して全抜きを狙っていくので積み展開構築と言われることもあります。 サポートポケモンは、相手の攻撃・特攻を下げたり状態異常にするや、バフを引き継ぐことが狙いになります。 具体的なわざだと• 「おにび」や「おきみやげ」による攻撃性能ダウン• 「あくび」や「さいみんじゅつ」によるねむり• 「ねばねばネット」による素早さダウン• 「トリックルーム」による素早さ逆転• 「バトンタッチ」によるバフ継承 などです。 物理アタッカーがたくさん選出される現在のランクバトルにおいて、おにび役はほぼすべてのパーティにいると思っていいというくらいにメジャーですよね。 珍しいものでは今作で「トラバサミ」という専用技を覚えたマッギョを説明しているトレーナーがいたのではっておきますね。 起点作成後のエースポケモンの動き 積み構築の場合は相手の攻撃性能が落ちた瞬間にすかさずエースポケモンに交代し、相手が交換してくるなら無償でバフをかけ、攻撃してきても相手の攻撃性能が下がっているためダメージを最小限に抑えるという動きが可能になります。 エースポケモンはバフをかけ終わった後は、確定1発で相手のポケモンを3体全て倒す通称「全抜き」をしていきます。 そのため、素早さが高いポケモンか、防御性能が高めのポケモンになりますが今作ではダイマックスが追加されたため、耐久力はどのポケモンでも上昇させることができ、さらにダイナックルなどは自前で攻撃性能を上昇させるバフをかけつつ攻撃が可能になっています。 つまり、トレーナーの腕次第で多くのポケモンがエースポケモンとして活躍できるようになっているのではないでしょうか。 好きなポケモンで相手を全抜きしたときは、よりそのポケモンを好きになれると思います。 積み構築における性格と努力値振り 積み構築における性格と努力値振りはさまざまです。 一般的にサポート役は防御性能を上げて起点作成という仕事を終えるまで相手の攻撃を耐えられるようにして、エースポケモンは素早さと攻撃に振って全抜きしやすいようにします。 なので、サポートポケモンはを見てみると• エースポケモンは• ただし上記に当てはまらないパターンもあります。 じゃくてんほけん発動を見越してエースポケモンに防御性能UPをするパターン• はらだいこ発動を見越して耐久力を上げるためにエースポケモンに防御性能UPをするパターン 具体的にはバンギラスやカビゴンなんかが防御よりに性格と努力値振りをするエースポケモンになります。 はらだいこカビゴンの動画をあげているトレーナーがいたので参考にはっておきますね。 代表的な積み構築ポケモン【エース編】 代表的な積み構築におけるエースポケモンは下記のようなポケモンが挙げられますが、サポート役によっては今作のダイマックス機能のために多くのポケモンがエースポケモンとして活躍できるので、自分の好きなポケモンがどんなバフをかけたら苦手なポケモンを確定1発で倒していけるかを考えるのも面白いと思いますので、をしてみるといいでしょう。 :特性ばけのかわとつるぎのまいを覚え、素早さも96族と比較的早く、ゴースト・フェアリー両方のタイプを受け切れるポケモンが少ないため強力。 さらに、素早さで負ける相手にもかげうちで先制攻撃が可能。 :素早さ3位という超高速かつ高火力で覚える技も多種多様なタイプがあり、りゅうのまいを覚えるため1~2回舞ったら止められるポケモンは少ない。 :特性いかくによる自前での起点作成能力。 特性じしんかじょうなら相手を倒すたびにバフをかけられ、さらにりゅうのまいも覚える。 :ギャラドス同様特性いかく持ち。 特性もらいびなら、タイミングよく相手が炎技を使ったときに出せば炎技が1回バフをかけた状態になる。 :特性はりきりによる攻撃上昇に加えていのちのたまによる攻撃上昇、さらにはダイマックスによるはりきりの命中ダウンを無効化したうえでダイナックルによるセルフバフがかかると、もともとの素早さも相まって全抜きを止められるポケモンが少ない。 :特性かたやぶりによって特性ふゆうやばけのかわを無効化できるうえに攻撃力が高い。 :ドリュウズ同様かたやぶり持ちかつ攻撃力が高く、素早さ97族とそこそこ早い。 :じゃくてんほけん+ダイマックスで相手の攻撃を利用して攻撃性能2倍にするバフをかけるコンボが強力なポケモン。 :高いHPによってはらだいこをしても木の実を持たせれば相手の攻撃を耐える耐久力を持つ。 素早さが30族と非常に遅いものの、直後のダイスチルやダイアースによる防御上昇バフをかけることで安定した全抜きを狙える。 :専用技ソウルビートによって全能力上昇バフをかけられる。 :夢特性ムラッけ+みがわり+まもるにより、運が絡むものの相手が早く倒してこなければ手が付けられないほどに毎ターン自動でバフがかかっていく。 :からをやぶる+きあいのタスキ+特性スキルリンクのコンボによって、素早さが140族以下のポケモン(テッカニン・アギルダー・ドラパルト以外全て)を相手のきあいのタスキや特性がんじょうを無視して倒す。 :パルシェン同様からをやぶる持ち。 特性くだけるよろいと合わせて、一瞬で素早さを3倍まで上げることもある。 能力上昇後はエースとしてではなく、バトンタッチによるサポート役をすることも。 etc… あげればきりがないのですが、エースポケモンは• 自前でバフをかけることができる• 1回バフをかけるだけで全抜きを狙える性能がある• わざ範囲が広い(=等倍以上でほとんどのポケモンにダメージを与えられるわざを覚える) ということが多いです。 (オニゴーリのように特殊な動きをするものもいますが) というオニゴーリの解説をしているトレーナーがいたのではっておきます。 代表的な積み構築ポケモン【サポート編】 エースポケモンが暴れまわるための場を整える役割としてサポート役の起点作成ポケモンを合わせて採用することが多いのでそちらも紹介します。 :ホップの相棒。 特性もふもふによる接触技半減+専用技コットンガードによる防御3段階上昇による高耐久に加えて、バトンタッチによる防御バフの継承が可能。 つるぎのまいも覚えるので攻撃バフをエースポケモンに継承することもあり。 :全ポケモン最速。 特性かそくによって毎ターン素早さが上昇し、まもるとみがわりによって素早さを上昇させた後のバトンタッチでエースポケモンの降臨をサポートする。 :高耐久を生かしたあくび連打で、相手が眠ればエースポケモンに交代。 「ふるいたてる」で攻撃特攻を上げてバトンタッチも可能。 :ブラッキー同様あくび戦法。 「ステルスロック」もまけて、「ほえる」による強制交代も可能。 :夢特性はやあしによってかえんだまを持たせることでテッカニンに次ぐ素早さ150という全ポケモン2位の素早さになり、「すてぜりふ」によって攻撃デバフを相手にかけて交代が可能。 あえてタチフサグマに進化させないのは夢特性のため。 :初手出しが非常に多いポケモンで、「おにび」による実質攻撃2段階ダウンや「でんじは」によるまひ、とんぼがえりによる有利対面交換が柔軟にできる。 こだわり系アイテムを持たせてトリックを覚えさせると受けループ構築対応もでき、初手で対応できるサポート範囲が非常に広いポケモン。 :しんかのきせき持ちの高耐久からのちからをすいとるによる攻撃ダウン+おにびによって物理型を機能停止させ、エースポケモンの降臨をサポートできる。 :素早さ29族という超低速からのトリックルームで素早さ逆転して鈍足高耐久なカビゴンやドサイドンなどのエースポケモンをサポートする。 初手ではなく中盤でだしても「いやしのねがい」によって次のポケモンの状態異常とHPを全回復=ほぼエースポケモンを2体使える。 :特性いたずらごころによって悪タイプ以外すべてに変化技を先制して打てる上に、「やどりぎのたね」による継続ダメージ兼味方の回復や「おいかぜ」による素早さバフ、おきみやげによる相手の2段階デバフなど多くの起点作成ができる。 :タマゴ技「おきみやげ」と合わせて「ステルスロック」や「おにび」、「トリックルーム」も使える。 :エルフーン同様特性いたずらごころにより、「リフレクター」や「ひかりのかべ」を安定して張ってエースポケモンの耐久を実質2倍にできるうえに、余裕があれば「でんじは」で相手をまひさせて素早さを下げることも可能。 :素早さ108族というそこそこ高速からの「ねばねばネット」により地面にいる相手は交代するたびに素早さが1ランクさがる=0. 67倍になるので、エースポケモンの素早さ負けをサポートする。 :専用技「トラバサミ」により継続ダメージを与えながら相手の交代をさせない=エースポケモンによる起点化を強制する。 あとは同じくタマゴ遺伝技のだいばくはつで自主退場してエース積みポケモンに交代できる。 etc… などのポケモンが挙げられます。 サポート役としては• ステルスロック:相手のきあいのタスキや特性がんじょうを潰してエースポケモンの全抜きを止められないようにする• デバフ:相手を弱体化させてエースポケモンに引き継ぐ• バフ:エースポケモンに引き継いで即全抜き体制を整える というような動きがメインです。 バトンタッチを使ったバイウールーの戦いをしていたトレーナーがいたのではっておきますね。 簡単な積み構築を作ってみよう 積み構築は受けループ構築を破壊することができる唯一といってもいい構築なので、勝てるような構築は自然と積み構築の色が少し入っています。 典型的なのが今作でも最強格を争っているミミッキュですよね。 対面でもばけのかわで強いですが、テンプレの型は• ようきAS• いのちのたま• じゃれつく• シャドークロー• かげうち• つるぎのまい ということで、積みわざであるつるぎのまいがセットされているので、積み構築をよくわからない初心者でも1ターン目につるぎのまい、2ターン目にダイマックスでダイホロウorダイフェアリーという流れで戦うことができるようになっています。 今回はミミッキュを使わないで僕がマスターボール級になったときの非常にシンプルなトリックルームを採用した積み構築の「作業」的な戦い方を紹介します。 使うのは上でも紹介した「デスバーン」と「カビゴン」です。 3体目は何でもいいですが、ミミッキュのかげうちやパルシェンのこおりのつぶてのように先制できる技を持っているポケモンだときあいのタスキ持ちにも勝ちやすいのでいいかもです。 デスバーンとカビゴンの2体しか使いません。 具体的には下記の手順です。 初手デスバーンでトリックルーム(トリックルーム残り5ターン目)• 次はHPマックスでもおきみやげで退場。 ごくまれにのろいを打った方が強い相手にはのろいで退場。 (トリックルーム残り4ターン目)• カビゴンではらだいこして攻撃6段階UP。 相手は交代か攻撃してくるがほぼ入らない。 (トリックルーム残り3ターン目)• 相手が物理型ならダイスチル、特殊型ならダイアースで防御性能を上げながら攻撃して1体倒す。 (トリックルーム残り2ターン目)• おなじくダイスチルかダイアース で2体目を倒す(トリックルーム残り1ターン目)• トリックルームが切れるが防御性能がかなり上がっているので、バフがかかっていないポケモンや炎・氷タイプの技では数十しかダメージを受けないので後攻でも倒されずに最後のダイマックスわざで3体目を倒して試合終了 攻撃が6段階上昇したカビゴンの攻撃を受けられるポケモンはほぼいないので、受けループ構築も粉砕できます。 まぁ毎回こううまくいくわけではないんですが、数十回全く同じ選出をして同じ動きをして勝利数のデータを取って数えてみるとマスターボール級までは6~7割の確率で勝っていました。 ただ、当然マスターボール級になると構成を見ただけでその対策がわかるようで、• 初手「ちょうはつ」によるデスバーン潰し• カビゴンのダイマックスをダイウォールで受けて防御上昇を防ぎつつダイマックスターンおよびトリックルームターンを枯らして無効化する動き• カビゴンのダイマックスをいたずらごころみがわりや高速みがわりで無効化する動き• おにび+ゴーストタイプ受けによるカビゴンのからげんき潰し など、そもそもトリックルームおきみやげデスバーン+はらだいこカビゴンのギミックの弱点である「カビゴン無双モード」を受け流されてしまって機能しない場面が多々ありました。 おきみやげができなければダイマックス中でもカビゴンが耐久しきれずに倒される可能性が格段に上がりますから、やはりちょうはつは強力ですね。 ということでデスバーンにちょうはつ対策のメンタルハーブを持たせると、今度は初手ダイホロウやダイアークによってデスバーンが落ちるので機能しません。 積み構築の対策 非常に頑強な受けループ構築も、むしろ起点にして粉砕できる積み構築ですが、前述したデスバーン+カビゴンが機能停止するように、• 起点作成ポケモンが仕事をする前に倒すことでエースポケモンが無双しにくい状態にする• 起点作成ポケモンをちょうはつしたりこだわりトリックを使うことで仕事をさせない• エースポケモンのダイマックスをダイウォールやみがわりで受け流して逆にこちらのダイマックスでエースポケモンを倒してしまう というような動きで対策することができます。 積み構築では大きく• 起点+エース+エース• 起点+起点+エース の2種類があると思います。 エースポケモンを2体用意して相手の選出次第でどちらを最終エースとするか決めつつ残りのエースは後処理を任せるパターンと、起点が1回失敗してももう一度起点づくりを試みたり2重でバトンを回したりするパターンですね。 このいずれに対しても、積み構築には対面構築が強いです。 対面構築は基本的に行動保障を取ったポケモンが多く選出されるので、起点作成ポケモンがやられてしまったり、積みエースポケモンの無双がきあいのタスキなどでとめられたり、バフなしでも強力な相手の高火力がこだわりスカーフによって先に攻撃されることによってやられてしまったりします。 また、受けループ構築でも「くろいきり」を採用するポケモンやヌオーの特性:てんねんのような積んだバフをすべて無効化するポケモンでも対策が可能ですし、あくびやほえるなど相手の交代(=バフ解除)を強制するわざも有効です。 ただし受けループ構築の場合は素早さが低いことが多く、これらの対策わざをうつ前に倒されてしまうということもあるので、そこはきあいのタスキなどで行動を保証してあげたりする必要があるでしょう。 まとめ:【初心者向け】エースで陰キャをぶっ潰す!積み構築とは【ポケモン剣盾】 いかがでしたでしょうか。 エースポケモンで無双する積み構築は決まると非常にスカッとする戦い方だと思いますし、好きなポケモンを立てて連携しながら戦う感じが楽しい戦術だと思いますので、ぜひ積み構築をやってみてください。 他の構築については下記記事もおすすめです。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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エースバーン育成論 : 【テンプレ補完】ASエースバーン|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略モバイル

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イエブリの課題とエースバーン このパーティはの新技「ワイドフォース」を活用できるイエッサンブリムオンを軸に組みました。 ワイドフォースは久々に登場した強力な全体技。 サイコフィールド中の威力は120と、5世代以前の吹雪に匹敵します。 ただ、パワーは強化されたといってもイエッサンブリムオンの弱点が改善されたわけではなく、以下のようにいくつも課題があります。 1,バークアウトや光の壁、守るによる ターン枯らし• 2,パー技が通らない あくタイプ• 3,この指止まれで防げず怯んだらトリル阻止されてしまう 岩雪崩• 4,撃ち合ったら力負け必至なやの全体技• 5,サイコフィールドを上書きするゴリランダーの グラスメー• 6,を封じる 封印やトリル返し 特に一番上のトリルターン枯らしのプレイングについては、全国大会レベルのプレイヤーなら当然のようにやってくるだろうと予想。 交代や守るで4ターンを稼がれ、後発ックスに捲られて一掃されるのが目に見えています。 そこで考えたのは 序盤から積極的に攻撃を仕掛け、相手のを3匹に減らすなり、総合体力を削るなりした後にトリルを決めていく戦い方です。 相手のが消耗した状態でトリルすることに成功すれば、相手はサイクルや守るでトリルターンを逃げ切るのが困難になるはず。 このコンセプトに沿って序盤の相手を削る役割に相応しいと考えたのがエースバーン。 持ちでックスしない型です。 攻撃範囲の広さ、技威力の高さ、のタイプ変更による防御のしぶとさから序盤のダメージ稼ぎは得意、それに加えて上記のイエブリの弱点のうち、2の悪タイプや3の岩雪崩持ちをで、4の全体攻撃フェアリー軍団をダストシュートで、5のゴリランダーを火炎ボールで、6のトリルや封印持ちを挑発で、それぞれ弱点を突いて縛るなり行動を封じるなりでき、非常に相性が良いと考えました。 相方にを付け、サイドチェンジとでエースバーンの補助をします。 このは高耐久であるため初手からを強いられるようなことは少なく、頃合いを見てトリルできるのでコンセプトと合っています。 試合中盤のトリルは凌ぐのが非常に難しく、何とかターンを稼ごうとトリル中にックスを切ってくる相手が多いですが、そうやって半ば強制的にックスを切らせたところにキョダイテンの混乱状態を与えると効果的です。 ックスターンを混乱で空費させると試合を決定づけるレベルのアドバンテージを得られます。 とについて イエッサンブリムオン構築といえば、 イエッサンブリムオン 1の形がシーズン1の頃から使われていて、海外でもとても有名です。 教え技解禁から大会本番まで時間が無かった 10日ぐらい こともあって、当初はこの並びをベースに構築することを考えていました。 ただ、とはパワーこそ高いものの上から弱点を突かれるのが非常に辛く、への依存がかなり強いと感じます。 このパーティが目指すのはスイッチトリパのように隙を見てを展開する戦い方なので、トリルを大前提にするこの2匹は合わないと判断。 またワイドフォースの登場でイエブリ自体が強力な全体攻撃技要員になったこともあって取り巻きにはパワーより安定感を求めるようになりました。 そのためとはパーティに入れず、4倍弱点がなく非トリル下でも動きやすいとを採用。 も弱点はありますが、4倍ではないのでチョッキとックスで十分に耐えられ、の役割であったバンドリの対策やトリル下の物理アタッカーといった要素を引き継げます。 特性持久力によって相手を詰ませることもできるので、まず水タイプを倒してからで詰めといったようにゲームプランを作りやすいです。 そしてはパーティ全体で打点の少ない水タイプ・地面タイプへの打点を担当する相性補完役として採用。 ゴリランダーのいわゆる御三家サイクルに強く、環境に刺さるです。 とセットでないのでがもったいなく見えますが、ブリムオンやエースバーンのダイバーンから晴れ起動したり、相手の晴れにタダ乗りもできるので案外役に立ちます。 ほぼ恩恵がないダイフェアリーよりキョダイテンの方が強いのでキョックス個体。 相手のックスを混乱させると効果的なので合わせを狙いたいです。 タイプ一致ックス技のベースとする技はそれぞれ 「ワイドフォース」と 「」。 両方とも全体技なので、トリル中に削れた相手をスイープするだけならックスせずに全体攻撃していく選択肢もあります。 基本的にはダイサイコでフィールドを貼るよりキョダイテンで混乱を狙う方が優先。 もちろんサイコフィールド展開時は威力重視でダイサイコを選ぶこともありますが、悪タイプに交代されて無効にされるとターン、トリルターン両方を損してしまうので、キョダイテンを軸に攻めた方ががないです。 「マジカイム」はのいないこのパーティにとって貴重な炎技で、鋼タイプを倒す手段として重宝。 ダイバーンで天候を変えて水技のダメージを減らしたりのようりょくそを発動させたり、テクニカルに立ち回れます。 自身も 「」の使い手ですが、このパーティではほぼにトリルしてもらうことが多く、ブリムオンがトリルする状況は少ないです。 というのもを使うターンはックスもできず無防備になり大ダメージを受けるため、その後ックスアタッカーとして活用するのが難しくなるからです。 ダイウォールのベースにもなり、ブリムオンが守りながら隣のでトリルすることもあります。 トリル中に攻めきることを意識して持ち物は 「いのちのたま」、性格 「れいせい」で特攻に全振りの最大火力です。 特性は 「マジックミラー」で挑発やねむりごなが効きません。 ただしの捨て台詞を受けるとこちらが退場しなければならなくなるので要注意。 のサイドチェンジで回避したり、トリル下で優先して倒すなど対応が必要です。 「サイコメー」でフィールドを展開しワイドフォースの強化など恩恵を与えます。 ゴースト技を無効にできるのが便利なのでドラパルトに対抗するために選出するのが主になります。 また、ゴリランダーのを塗り替えられるのもありがたい。 ドラパルトもゴリランダーも入っていない相手にはあまり出しません。 ドラパゴリラを意識して配分は物理耐久に寄せていて 「」「てだすけ」によるサポートを中心に動きます。 攻撃技として 「ワイドフォース」を持たせていて、サポーターとは思えないほどの火力を発揮してくれます。 味方と足並みを揃えて動くために 「まもる」持ちです。 最遅にしているとはいえ、無振り60族の下は取れないのでなどには注意が必要です。 最遅以外のゴリランダーよりは遅いので、フィールド合戦に勝ちやすく初手にも出しやすいです。 持ち物はエースバーンのダイアークなどでワンパンされることを防ぐための 「ナモのみ」。 による盾役としての役割を果たすため性格 「のんき」で防御面を厚くしました。 「」と 「」によるタイプ変更は防御面でも攻撃面でも強く、タイプ一致技を連打してダメージを与えていきます。 主となる技は 「ダストシュート」と 「」の2つ。 威力が高く大半のメジャーの弱点を抑えられ、特に先発で見ることの多いを倒すためにアイへではなくダスシュを採用しています。 毒タイプと格闘タイプの技はックス時に威力が下がるので、そういう意味でも非ックス型向き。 ただ、ダスシュは命中率80%、飛び膝は外しや守られたときの反動があるので安定はしておらず、弱点を突けない相手などには 「かえんボール」を軸に戦います。 炎技はアーマーガアをはじめとした鋼タイプへの打点としても必要です。 「ちょうはつ」は相手の挑発・封印を妨害してこちらののトリルを通す動きができ、相手のを腐らせるのにも便利です。 であくタイプに変わるので、イエッサンからワイドフォースを撃たれても無効にできるというおまけがあります。 他に欲しい技としてにどげりがありました。 のお見通しでタスキが見えたやを狩れるのではないかと。 技スペースの都合で結局持たせませんでしたが、PJNOではタスキバンギがかなり多かったので欲しい場面はやはりありました。 またスイッチトリルの動きを念頭におくと、円滑に交代できるとんぼ返りやトリル下でも先制攻撃できる不意打ちも欲しいのですが、これらも技スペース問題で却下しています。 耐久はタスキに任せてAS全振り。 性格 「ようき」で最速ですがミラーの同速が面倒なので、トリルや後に弱点を突く 例えばダイアークを撃った相手のエースバーンに飛び膝を撃つ ことを意識して多少素早さを下げてもいいかもしれません。 「」のおかげで非常に硬く、トリル要員として最も信頼のおける。 シリーズ5からはが取って代わるかもしれませんが、 「おみとおし」で持ち物チェックして弱点保険や気合のタスキの有無を確かめるのは剣盾環境において強い動きであり、躊躇わずにガンガン攻めたいエースバーンと噛み合います。 攻撃手段の 「」、コンセプトの 「」は確定技として、残り2つの技は 「サイドチェンジ」「いたみわけ」を持たせることにしました。 どちらも自身の場持ちを良くすることにもつながる技で、特にサイドチェンジはエースバーンのタイプチェンジと合わせて相手の攻撃をぶれさせることができ嫌らしい動きをします。 相手アタッカーはトリル下のブリムオンで倒してもらう方針のため、攻撃力を下げる鬼火や能力アップを打ち消す黒い霧は持たせませんでした。 味方の火力補助になる手助けについては検討しても良さそうです。 このパーティでは対ドラパルトにかなり不安を抱えており、ダイホロウを耐えてトリルを貼れるかは非常に重要なので性格は 「のんき」で配分は物理耐久にかなり寄せたものにしました。 挑発を使いうる相手には注意が必要。 タスキバンギのように挑発見え見えな相手に対してはサイチェンやナイヘを使ったり、こちらのエースバーンの挑発で挑発封じしておく立ち回りが有効です。 と比べて4倍弱点がなく、ックスしなくても扱いやすいのでブリムオンと柔軟にックスを使い分けることができます。 場持ちを良くするため 「」持ちです。 味方に浮いているがいないので地面技はではなく 「10まんばりき」。 威力130ダイアースのベースとなり、味方の共々特殊耐久を上げられるとかなり打たれ強くなります。 「ヘビーボンバー」は体重がだいたい180kg以下の相手に対して最大威力の120を出すことができ、ックスしていないやへの攻撃手段になります。 威力130ダイスチルのベースにもなり、ックス終了後にボディプレスの火力を上げることを見据えてダイアースより優先して使うこともあります。 「ボディプレス」はダイスチルと特性の 「じきゅうりょく」で上げた防御を活かしてやに大ダメージを狙えます。 持久力を無視して隣を殴る相手も多いですが、そこでのサイドチェンジを使うとうまいこと積ませてもらえます。 「」はやへの打点。 特にこのパーティの対処はのダイロック任せになります。 より遅いもののブリムオンやよりは早いのでそれらが相手ならトリルせずに攻めたいところ。 特にエースバーンで弱点を突けない水タイプに対して攻撃面でも防御面でも有効な働きをします。 タイプ一致技として 「」「」を持たせ、炎・毒・鋼タイプには 「だいちのちから」で役割破壊を狙います。 この大地の力の存在がら他の草タイプと比べて大きく、やジュラルドンで止まらないのが優秀。 「まもる」は味方がトリルやダイバーンを使ってくれるのを待ったり、あるいは逆にトリルターン切れを待つのに使えます。 ックス権はブリムオンやに譲ることがほとんどですが、このが刺さっている相手ならックスを切っていくこともあります。 各技のックス適性も高く、シリーズ5ではスリップダメージ効果のあるキョダイベンを入手するためさらに強くなるでしょう。 (この記事のレンタルチームに入っているはキョックス個体です) このパーティにはやが入っていませんが、ダイバーンと組み合わせて特性 「ようりょくそ」を自発的に発動させられることもあります。 持ち物は広い攻撃範囲を活かせる 「たつじんのおび」。 命の珠がブリムオンに取られているからというのもありますが、反動がないので高い耐久とも噛み合います。 性格は 「ひかえめ」。 トリル下で動くことを意識して素早さは4振りにとどめています。 を活用できることもあるので最遅にしませんでした。 HPに全振りできたおかげでなかなか硬く、攻防両面で頼りになるです。 を選び削りを入れてからトリルしていく動かし方が強いですが、を動かす余裕があまりなさそうなら初手からトリルを仕掛けにいくのも良いです。 相手のを削ってからトリルすると相手はトリルターンを逃げ切るのが困難になるでしょう。 ほか、御三家サイクル系なら、バンドリ系ならと相手に刺さるものを選んでいきます。

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【ダブル】エースバーン+イエブリ

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シーズン1、3桁目指してやってたけど終日4桁おじさんだった。 自分用のメモ書き程度に記事に残します。 ・エースバーンが苦手なドラパルトに強く、ダイマックスの恩恵を大きく受けることができ、 エースバーン、アーマーガア、ゴチルゼルへ展開が迅速にできる BSベースのバンギラス。 ・受けと攻めの役割を両立し、襷ドリュウズに対してエースバーンのとんぼがえりから 安定した交換先にもなり、単体としての詰め性能が強力な HBSアーマーガア。 ・エースバーンに繰り出されるドヒドイデ&ヌオー&トリトドン等を とんぼがえりから特性「かげふみ」でキャッチ、最低でも1:1交換する役割を持ち、 可能であれば1. 5体以上を崩す役割の HBSゴチルゼル。 ・カバルドン&ギャラドスへの牽制と拘りトリックによる崩しを意識した HB眼鏡ミトム。 ・各種ロトムに親を殺されたので各種ロトムに耐性が優秀な DSベースはりきりパッチラゴン。 これに加えて試験的に下記要素をパッチラゴンに盛り込んでみた。 かえんボールの火力が素晴らしく、化けの皮を外したミミッキュをワンパンできる火力。 環境に一定数いたS109のアイアントより早いのが偉い。 使い手の技量が試される構成でもあるが、 チイラ+最大火力起死回生で157-127FCロトムを砂ダメ込みで落とせたり、 火炎ボールが通らず格闘技が通るようなポケモンへの打点としてかなり優秀だった。 夢特性のリベロが待ち遠しいところだが、猛火+かえんボールの火力も捨てがたい。 ダイマックスさせることも多かったポケモンであり、 ダイナックルでAを上げてから制圧していくような動かし方や ダイバーンでかえんボールの火力を底上げ… 各対戦で使い方を盤面で判断し変えることができるのも魅力的なポケモンでした。 晴れ+チイラ+猛火+ダイバーンでダイマックストゲキッスが1匹飛ぶ。 5%耐え A177ギャラドスのダイストリーム確定耐え 岩石封じでS162ミミッキュ抜き 弱点保険発動後のがんせきふうじ2回で177-99ギャラドス、160-115トゲキッスを処理可能 タイマン性能抜群の弱点保険バンギラス がんせきふうじでS操作しながらアーマーガアやゴチルゼルへ展開しつつ、 裏が苦手とするドラパルトギャラドストゲキッスをタイマンで処理する役割を持たせていた。 ウオノラゴンがいない構築にはだいたい初手に投げてた気がします。 ダイマックスを切る判断が難しく、 特に上記3体と対面した対戦はその判断が直接勝敗に繋がることも数試合あったので S2に向けての改善箇所がまずここ。 それでもダイマックスの恩恵を大きく受けるポケモンではあるので 弱点保険片手に種族値の暴力を押し付けるのは今までのバンギラスで一番強いまである。 ダイマックス後のバンギラスをワンパンできるのは ハチマキエラがみのウオノラゴンかハチマキごりむちゅうヒヒダルマぐらい。 元々ダイジェットでS逆転から制圧していくアーマーガアは強いと思っていたので 最速が増えてきた現環境下では中途半端な構成になっているのは否めない。 ちょうはつも切っているので本来起点にできる範囲を狭めてはいるが それでも飛行・格闘の対応範囲が広く使用感は悪くなかった。 ボディプレスとちょうはつを変えてみるのもいいかもしれない。 エースバーンを通す為の崩し枠。 エースバーンをドヒドイデに一任しているような構築も多かったので 7世代のバシャゴチルのような動き方が8世代でもすることができた。 またこの構築はローブシンも重たく、 ダイマックスを切られるとゴチルゼルでもアーマーガアでも対処できないので ゴチルゼルでキャッチした試合はゴチルゼルにダイマックスを切る必要があった。 5%で落ちる カバルドンギャラドス誤魔化し枠 特に語ることもないがロトムとパッチラゴンがドリュウズやトリトドンを誘うので アーマーガアやゴチルゼルをセットで選出することが多かった。 ロトム種のボルトチェンジを一度キャッチできるのは偉いが、 キャッチした後、負荷をかけられるのがでんげきくちばしのみってのは微妙と考え、 はりきり派閥の人間です。 元々耐性ではロトムに強いのでダイマックス後も火力補正が乗るはりきりで採用。 現環境のパッチラゴンはAS極振りダイジェットがメジャーではあるが、 でんげきくちばしを打つ相手に対しては特性はりきりで十分火力は足りると考え、 特殊防御に大きく割き、強みである体制を活かしながら繰り出し回数を増やすことで 対応できるポケモンの範囲を広げることで従来のパッチラゴンとは違う動きを目指した。 またパッチラゴンミラーに全て敗北するSラインだったので極振りにするか、 最速バンギラスを意識せずSラインを落としじならし前提の調整にするのもあり。 ロマンがあり技が外れるのは美味しいので動画向けポケモンかもしれません。 見た目可愛いですし。 ------------------------------------------------------------------------------------------------ 改善 ・鬼火ドラパルトの増加、ボディプレスを切ったアーマーガアの増加に伴い、 バンギラスを同じ配分ベースで特殊型にすることを検討、配分は決まっている。 ・アーマーガアは続投、無駄なA振りをD振りに変更し、ドラパルトの無振りだいもんじ意識。 ボディプレスとちょうはつを変えながら最終の技構成を決定する。 ・ゴチルゼルは素早さを捨て、耐久に振り切る。 ・エースバーン、水ロトムは続投で良いと思われる。

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