ゼロックス 複合機。 ゼロックス、富士ゼロックスからの複合機調達終了へ…キヤノンら日本勢に供給を打診か

おすすめコピー機・複合機メーカーは、キヤノン、富士ゼロックス、リコー、シャープ

ゼロックス 複合機

富士ゼロックス(XEROX)ブランド紹介 富士ゼロックス(XEROX)は1962年に富士写真フィルム(現、富士フィルムホールディングス)とアメリカのハイドロ・ゼロックス社の子会社であるイギリスのランク・ゼロックス社との合弁会社として誕生しました。 ハイドロ・ゼロックス社は富士ゼロックス(XEROX)誕生の3年前である1959年に、世界で初めて普通紙複写機「Xerox 914」を発売しています。 この普通紙複写機はアメリカの「TIME」誌が「Xeroxは万人を出版者にした」と評価するほど画期的な商品でした。 通信の自由化を受け、富士ゼロックス(XEROX)は1972年にファクシミリを発売、さらに1989年にファクシミリ・コピーの1台2役の機能を持ったデジタル複合機を発売しました。 この複合機は、オフィス機としては初めてディスプレイを搭載しており、複雑な操作を容易に行える工夫が施されています。 さらに、1995年には現在の複合機と同じ1台4役の機能を有したモデルを発売、また2014年にはスキャンした外国語の文書を翻訳するクラウドサービス「スキャン翻訳サービス」でASPIC会長特別賞を受賞しました。 日本ITソリューションプロバイダー顧客満足度調査では3年連続業界No. 1を獲得しており、コピー機・複合機の開発にとどまらず、オフィスのソリューションを提案し続けている企業です。 複合機・コピー機のラインでは「ApeosPort」「DocuCentre」の2シリーズが普及しています。 また、複合機・コピー機と連携可能なドキュメント管理ソフトウェア「DocuWorks」も好評です。 富士ゼロックス(XEROX)のコピー機・複合機に共通する特徴 富士ゼロックス(XEROX)は古くからオフィスプリンターの開発・販売を行っており、現在も強力なブランドネームを維持しています。 ユーザーからは、以下のような製品特徴が高評価です。 富士ゼロックス(XEROX)複合機の操作性 富士ゼロックス(XEROX)のコピー機・複合機には大型のタッチパネルが搭載されています。 フリックして画面を任意に変更できるほか、ドラッグやタップなど直感的な操作も可能です。 スマートフォンの取り扱いに慣れている方であれば、マニュアルがなくても容易に操作できるでしょう。 また、ヘルプ情報が表示できる上下左右に角度調整が可能な10. 4型のカラーパネルをオプションで追加搭載することもできます。 また、自動両面原稿送り装置が搭載されており、大量の原稿もストレスなくスピーディーにコピー可能です。 1分間で両面合わせて最大270ページの読み取りが可能なほか、最大250枚まで原稿を積載できるので大量の原稿を素早く読み取りできます。 また、富士ゼロックス(XEROX)の複合機ではフィニッシャーをオプションで搭載することもできます。 A4とA3が混在する原稿を出力する際に、A3のみをZ折りにして書類とじ、パンチ処理をするといった使い方も可能なため、オフィスの生産性が向上します。 富士ゼロックス(XEROX)複合機の印刷クオリティ 富士ゼロックス(XEROX)のコピー機・複合機は、業界最小クラスのトナー粒子で、書き込み解像度1200x2400dpiを実現しています。 この高解像度の出力により、文字や線が明瞭になり、人間の肌や空などのきめ細かい明度の変化(ハーフトーン)もなめらかに印刷可能です。 古くから「印刷画質は富士ゼロックス(XEROX)」と呼ばれるほど高い評価を受けています。 富士ゼロックス(XEROX)複合機のエコロジー 富士ゼロックス(XEROX)の複合機は、使う機能に応じて部分的に通電することで、消費電力やCO2の排出量を低減しています。 例えば、スキャンやファックスのときにはコピー時のような加熱は行われません。 さらにプラスチックパーツには、バイオベースプラスチックを使用、外装部品の一部にも再生プラスチックを採用しています。 製品を廃棄するときのことまで考え、エコロジーを徹底しているメーカーです。 富士ゼロックス(XEROX)複合機の耐久性 富士ゼロックス(XEROX)は設計のコンセプトとして、「稼働を止めないこと」を掲げています。 実際に故障の少なさ、耐久性に対する満足度は業界でも群を抜いているようです。 また、富士ゼロックス(XEROX)は公式ホームページにて、各製品の寿命を印刷可能ページ数で掲示しています。 さらに、各製品にはパーツの細かな異常を検知するセンサーが内蔵されています。 目立った故障が起きる前の段階で監視センターに通知されるため、トラブルを未然に防ぐことが可能です。 こうした保守体制のスピード感も、耐久性への評価に結び付いています。 富士ゼロックス(XEROX)のコピー機・複合機の仕様と機能 富士ゼロックス(XEROX)製品の仕様の目安や、搭載機能のなかから特に秀でている点をいくつかご紹介しましょう。 0~8. 文書に「禁複写」やページ番号などのスタンプをプリントする「アノテーション」、背景に隠し文字を印刷してコピーをすると浮かび上がるようにする「隠し文字印刷」、別売りソフトとオプションを利用することで、文書に複製制限コードやジョブ情報などを登録する「デジタルコードの埋め込み」の3つによって、堅牢なセキュリティを実現しています。 このほか、複製そのものが不可能になる強固なペーパープロテクトも可能です。 またスキャンした文書をPDFなどに変換できるほか、パソコンやメールで送信するときにはパスワードによる暗号化をすることで、情報漏洩を防ぎます。 さらに、悪意により複合機に不正なプログラムをインストールされた場合は、プログラムの改ざんを検知し、記録します。 このように、富士ゼロックス(XEROX)の複合機・コピー機では、高度なセキュリティを実現できることから、機密性が高い文書を取り扱う企業での導入例が目立っています。 富士ゼロックス(XEROX)複合機のネットワーク 富士ゼロックス(XEROX)では、2016年12月にこれまでにないコンセプトとして「Smart Work Gateway」を提唱しました。 そのなかの代表的なサービスが、「Cloud On-Demand Print」です。 各種クラウドサービスと連携し、PCやモバイル端末からインターネット上のクラウドサーバーに文書を登録し、IDとパスワードを使用して、外出先の複合機やコンビニエンスストアのコピー機などからプリントできます。 USBなどのメディアではデータ紛失などのリスクがありましたが、このサービスを利用することで安全に外出先での文書の出力が可能になります。 また、管理者はいつ、どの文書が、どこから出力されたかの操作履歴を確認できるので、セキュリティの不安もありません。 富士ゼロックス(XEROX)の複合機では、新たなクラウドサービスとの連携で、社内にとどまらないネットワークが可能になります。 クラウド連携で広がる使い道 富士ゼロックス(XEROX)のコピー機・複合機は紙の厚さを問わず印刷可能なほか、1. 2メートルの長尺用紙にも対応しています。 これらに高画質な印刷を行うことができれば、営業などに使用する販促物の作成が社内で内製化できるので外注経費の削減にもつながります。 さらに、「Smart Work Gateway」では、名刺管理サービス「Sansan」と富士ゼロックス(XEROX)のデジタル複合機の連携も可能です。 同時に複数枚の名刺をスキャンするだけで個別の名刺を認識し、「Sansan」へ自動登録します。 登録された名刺情報は、正確にデータベース化され、スムーズな営業や顧客管理に役立ちます。 電子帳簿保存法の改正により、平成27年度からのスキャナー保存の要件が拡大されました。 事前に所轄税務署長等の承認を受けた企業は、受け取った領収書や、自ら交付した請求書の写し等の紙の書類をスキャナーで読み取った画像データとして保存し、原本書類を廃棄できます。 こういった制度と富士ゼロックス(XEROX)のサービスを利用することにより、ペーパーレス化、保管管理コストの大幅な削減も実現できます。 また、富士ゼロックス(XEROX)の複合機はコンビニエンスストア、セブンイレブンが「マルチコピー機」として全店に導入しています。 その店舗数は、およそ19,000店(2016年11月現在)。 マルチコピー機では複合機の領域をさらに広げ、オンラインで購入チケットの発券や、住民票の写しの取得、保険の加入など様々なサービスが可能になっています。 上述した「Cloud On-Demand Print」を利用すれば、特に営業など外出の機会の多い社員がいるオフィスでは、生産性向上が期待できます。 「やさしい、かんたん・あんしん、つながる」をコンセプトとした機能充実、設計により現代のオフィスユースにおいて非常に使いやすい製品になっています。 そうした富士ゼロックス(XEROX)製品のなかから、おすすめのモデルをピックアップしてご紹介しましょう。 DocuCentre-VII C7773 「DocuCentre-VII C7773」はそれまでのモデルからタッチパネルのユーザーインターフェースを一新した製品です。 あらゆる操作を直感的に実行できます。 また、クラウドサービスとも連携しており、ほかの端末からのスムーズな印刷データ受信、ドキュメント共有が可能です。 スキャナーは両面の原稿を一度に読み取りできるほか、1分あたり154ページの高速スキャンを実現しています。 サイドトレイやフィニッシャーなど、各種オプションも搭載可能。 多くのオフィスユースに対応できるハイエンドなモデルです。 想像していたとおり、画質については申し分ありません。 不具合に対するメンテナンス対応もスピーディーで助かっています。 クリエイティブな印刷物でも、きれいにプリントされるという声が多数届いています。 メーカーの保守対応を評価する声も少なくありません。 現在は多くのメーカーが製品の不具合を遠隔で検知するシステムを採用していますが、富士ゼロックス(XEROX)の対応はとりわけスピーディーなようです。 富士ゼロックス(XEROX)の製品はこんな企業におすすめ 富士ゼロックス(XEROX)はブランドネームが強力なこともあり、製品コストは業界内でも最高クラスです。 その分、印刷画質は他のメーカーと比較しても高く評価されています。 また、故障の少なさや保守体制の信頼性も非常に高いメーカーです。 文書だけではなく、写真や設計図などの画質が求められるデータを印刷する企業や、印刷物そのものを納品する企業には富士ゼロックス(XEROX)の製品がおすすめといえます。 また、業務のなかで印刷が重要な部分を占めており、コピー機・複合機に予算をかけられる場合は、富士ゼロックス(XEROX)の製品を選択肢に加えてもよいでしょう。 まとめ 富士ゼロックス(XEROX)は長い歴史をとおして、常に最先端のサービスを提供し続けている企業です。 サービスの多様化に沿ったテクノロジーは2016年に「Smart Work Gateway」という新しいコンセプトとなり、生産性の向上やセキュリティなども担保しながら、オフィスをより良い環境に導いています。 オフィスに富士ゼロックス(XEROX)の複合機を導入することによって、複合機の機能を超えたサービスを享受し、社員のフレキシブルな働き方を実現できるでしょう。 オフィス環境をよりスマートにしたい企業さまは、富士ゼロックス(XEROX)製品の導入を検討してはいかがでしょうか。 地区ごとに専属担当が付くため、お客様との連携が取れやすくアフターフォローも安心していただけます。 故障時はコピー機(複合機)が自動検知し技術員がかけつけ、トナー残量が少なくなった場合も検知されるので、お客様の手間が省けます。 コピー機(複合機)のリースやレンタルはアフターフォローとサポート体制が鍵となります。 お客様にとって安心かつ末永く付き合っていただけるように、サポート体制を充実させ、最高のサービスをご提供させていただきます。 コピー機(複合機)をリースもしくはレンタルで導入いただいた後は私たちにお任せください。 下記以外はメーカーによるメンテナンス・サポート対応• コピー機・複合機に関するお役立ち情報.

次の

ゼロックス、富士ゼロックスからの複合機調達終了へ…キヤノンら日本勢に供給を打診か

ゼロックス 複合機

一般的な家庭での使用ならばその限りではありませんが、ビジネスシーンにおいてA3サイズに対応している複合機は、かなり重要なポジション(ポスト)に就いています。 なぜなら、会議やプレゼンなどで使う資料はA3サイズで作ることが多いはずですし、また建築や不動産、製造業といった業種による側面からもA3に対応している複合機が必要な場面がとても多いからです。 あるいは、個人事業であったり、小規模なオフィスにおいてはA4まで対応している複合機で済ませる、なんてこともできなくはありませんが、何かしらの場面でA4よりも大きな紙に印刷をする必要が出てくるはずです。 これらの要因や要求がありますから、現在のオフィスに導入されている複合機はA3サイズに対応しているものが主流なのです。 そうしたA3複合機には、大別して「A3インクジェット複合機」と「A3カラーレーザー複合機」の二種類があります。 そこで、これら二種類の複合機にはどういったことができるか、それぞれの違いをまとめていきます。 また、ここでは細かな仕組みには触れず、あくまで大雑把な概要の説明に留めますので、その点はご了承ください。 レーザー複合機について レーザー複合機の優れた点は、高速印刷が可能なことです。 そして基本的には色が滲まないことから、普通用紙にもカラー印刷ができますし、印刷された紙の耐久性が高いというのも同じく優良なポイントです。 ただ一方で、繊細な色の再現性が低くなってしまいますので、そうした用途で印刷する際は繊細な印刷をできるような設定に変える、などといった対応が必要になるかもしれません。 また、大量に印刷をする場合、割安になるという印刷コスト面での利点もあり、書類などで多く利用するであろうモノクロ印刷の場合、特に印刷コストを下げる効果を持っています。 しかし、その他のコスト面として、本体価格が高額であるのと、メンテナンス費用などのコストが高くなってしまうことが欠点となってしまいます。 とは言え、この点はリース契約を行う際に、カウンター保守契約を結べば解決・解消できる問題点でもありますので、リースの契約会社に確認をしたり、しっかりと話し合うことを心がけるようにしてください。 総合的に言えば、レーザー複合機は、A4からA3サイズの印刷を大量にする必要がある・用途がある企業やオフィスに適している複合機です。 インクジェット複合機について 上記のレーザー複合機とは違い、インクジェットでの印刷は色の再現性が高いので、より綺麗かつ精細なカラー印刷に強いです。 他方でその代価として、色の滲みが発生してしまったり、印刷に要する時間も多くなってしまいます。 コストに関する特徴は、安価な本体価格、そして少消費電力の二点がメリットである複合機ですが、インクカートリッジの容量がどうしても小さいので、交換頻度が高くなり手間が増えてしまうことと、それだけインクにかかるコストが嵩んでしまうという欠点も背負っています。 こうした要因があるインクジェット複合機は、A3の印刷をあまり必要としない・多用しない小規模オフィスなどでの使用に適したものだと言えます。 全体的に、レーザー複合機の利点はインクジェット複合機の欠点であるように、それぞれの利点と欠点はトレードオフのような関係にありますので、どちらが合うかをしっかりと考えることを強く勧めます。

次の

FUJI Xerox(富士ゼロックス)コピー機・複合機【新品・中古】業界最安値 |OFFICE110

ゼロックス 複合機

複合機とは 複合機の機能 複合機とは、簡単に説明すると「コピーとプリンター、スキャナー、FAXの機能がすべて複合された機器」のことです。 これらの機能をすべて活用することができるため、とても便利な機器としてオフィスで重宝されています。 オフィスでの複合機の役割 コピーの機能を用いれば、両面コピーをしたり、ページ集約機能を活用して印刷したりすることができます。 オフィス内の紙の削減を実現することができます。 また、スキャナーを使うと、資料をデータとして保存することが可能になります。 FAXの機能では、パソコンから直接送信をしたり、受信データを画面で確認してから出力したりすることも可能です。 これらの機能をオフィスで使いこなせば、ペーパーレス化に大きく貢献できるでしょう。 複合機を導入するメリット スペースの有効活用 上記でご紹介した通り、複合機にはさまざまな機能が含まれています。 一つの機器に複数の機器の機能がまとめられていますが、複合機自体のサイズはコンパクトです。 オフィスが狭く、スペースを有効活用したい場合には役立つでしょう。 生産性の向上 複合機はネットワーク対応している機器が多く、さらに各種アプリケーションとも連携させることができます。 こういった機能を活用すれば、業務効率を大幅に改善することができるでしょう。 また、私文書を電子化したり、セキュリティー対策を行ったりすることもできるため、情報漏えいを防ぐ効果もあります。 文書のセキュリティーを強化するためには、紙からデータに移すことが大切です。 電子化することによって、セキュリティーは大幅に強化されるでしょう。 複合機を選ぶポイント 数多く存在する複合機の中からどれを選ぶべきか迷っている方も多いでしょう。 まずは、どのくらいの頻度で複合機を利用することになるのか計算をしてみましょう。 例えば、月に何枚印刷することになるのかは重要です。 すでにコピー機があるならば、その保守料金の請求書をチェックすることによって、月の印刷枚数の平均が分かります。 また、どのような使い方をしているのかも確認しておきましょう。 カラー印刷をしているのか、スキャナーを使っているのか、などです。 そうすることで、どのような機能のある複合機が必要なのかを明確にすることができます。 次に機種を選ぶわけですが、その際には印刷速度に注目してみましょう。 性能の良いものの方が高くなる傾向にあるので、予算と相談しながらどのくらいの性能が適切か考える必要があります。 導入するためのコストやランニングコスト、どんな機能が使えるのかといった点を確認しましょう。 業者に問い合わせてみるのも良いでしょう。 そこで丁寧な対応をしてくれる業者ならば信頼できます。 業者とは長い付き合いをすることになるため、きちんとメンテナンスをしてくれるのか、しっかりとしたアフターフォローの体制を用意してくれるのか、見積書は料金の内訳を詳しく記載してくれるのかを確認しておくことも非常に大切です。 複合機NAVIでは、お客様のご要望に応じ、さまざまなメーカーのコストや機能の比較資料を作成しています。 どの複合機を導入しようか迷われている際はぜひお問い合わせください。 支持されている富士ゼロックスの複合機 オフィスでの評価も高い富士ゼロックスの複合機 富士ゼロックスの名を一度も聞いたことがないという方は少ないかと思いますが、富士ゼロックスはレーザープリンタや複写機などを製造販売している企業です。 また、これらのコア技術を活かした文書管理ソリューションコンサルティングサービスを展開していることでも有名です。 家庭用の小型機器も数多くリリースしていますが、前述したような企業向けの大型機器も数多くリリースしていますし、オフィスで働く方からは多大な支持を得ています。 現在ではさまざまな製品を世のオフィスに送り込んでいる富士ゼロックスですが、近年の主流は静音タイプの製品や顔認識機能を搭載した製品となっています。 優れた環境性能と実用性の高さが、高く評価されている理由といえるでしょう。 顧客満足度ナンバーワンを9年間維持 富士ゼロックスの複合機は、世界的な市場調査機関として知られるJ. POWER アジアパシフィックで9年連続顧客満足度一位を獲得しています。 POWERアジアパシフィックと言えば信頼のおける調査機関ですし、誰かもが一度はその名を耳にしたことがあるのではないでしょうか。 そのような調査機関が調べた顧客満足度調査で9年連続ナンバーワンを維持しているというのは、並大抵のことではありません。 富士ゼロックスの複合機の特徴 色彩再現応力の高さ 複合機に求められる機能や性能はいろいろありますが、特に重要なポイントの一つに色彩の再現能力が挙げられます。 モノクロ印刷であれば必要がありませんが、近年ではプレゼン資料などに画像を使うことも多いですし、どれだけ色彩を鮮明かつ正確に再現できるかという部分も重視されているのです。 「印刷したら元の色と大きく違ってしまった」というケースも決して少なくないため、頭を抱えていた方も多いのではないでしょうか。 その点、富士ゼロックスの複合器は、色彩の再現能力が高いと言われています。 むしろ、そこが高く支持されている理由の一つと言っても過言ではありません。 どのような色味でも忠実に再現できるだけの性能を秘めていますから、原版のクオリティーを下げることなく再現することが可能なのです。 質の高い保守サポート体制 富士ゼロックスは、「質の高い保守サポート体制」が敷かれていることでも知られています。 不具合が生じたときにはスピーディーに対応できる体制を整えているため、業務中に機器が不具合を生じたとしても安心です。 複合機を導入するにあたってもっとも気になるのは、故障などの不具合が生じたときの対応でしょう。 富士ゼロックスの保守サポートは、全国にメンテナンス拠点が数多く存在しています。 他メーカーも全国にメンテナンス拠点を設けていますが、富士ゼロックスの場合はその数がナンバーワンと言われています。 全国のさまざまなエリアにメンテナンス拠点を展開しており、何か起きたときにすぐ対応できるような体制を整えているのです。 今回は、富士ゼロックスの複合機が支持されている理由についてご紹介しました。 複合機の品質、機能はもちろんのこと、そのサポート体制がしっかりと整っていることも、支持されている理由の一つなのです。 高品質の複合機を長く使い続けるうえで、富士ゼロックスのようなサポート体制は欠かせないものといえるのではないでしょうか。 複合機NAVIでは富士ゼロックスの複合機・コピー機をはじめ、多数のメーカーの見積りを一括でご提出することが可能です。 毎月のリース料金を比較してみたいという方も、ぜひお気軽にご相談ください。

次の