コロナ 休校 いつまで 続く。 【新型コロナ】学校再開延期?!休校継続はいつまで?その後はどうなる?

「コロナ禍」はいつまで続く?:2022年終息説ほかいくつかのシナリオ

コロナ 休校 いつまで 続く

新型コロナの感染はいつまで続くのでしょうか? 非常事態宣言が出され、大都市近郊では、外出の制限なども課せられています。 特に、学校の休業が続く中、子どもの学力低下に心配な保護者も多数いるようです。 GW明けに学校は再開できるのかを調査してみました。 スポンサーリンク 学校の休業延長 新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、臨時休校を5月31日まで大幅に延長する自治体が出てきている。 4月20日までに、栃木県那須塩原市と、岐阜市など岐阜県内10市町が5月末まで休校する方針を決めた。 いずれの自治体も地域内における感染者数が増加しており、連休明けの段階でも状況が不透明であることを理由に挙げている。 引用; 非常事態宣言がでている都府県では、外出の禁止が要請されていて、GW明けまでの休校の措置が取られています。 特に大阪府においては吉村知事が休業要請を無視なら店舗名公開すると言う勢いです。 とても大事なことだから、聞けという高圧的な態度にも賛否両論ですが、要は、それくらい深刻な状況ですよね。 さらに、昭和大学(東京都品川区)の二木芳人客員教授(感染症)によると、 「ここまで感染が拡大すると、今から1年では国内だけでも収束するのは難しい。 一時的に感染者数が減少して収束し始めたかと思える時期も来るだろうが、それは『感染の波』ともいうべきもので、再び感染者の増加が来るだろう」 昭和大学(東京都品川区)の二木芳人客員教授(感染症)は、こう現状を厳しく分析する。 感染経路の追えない患者が増え、医療機関の受け入れ能力が逼迫しているなど、まさに「医療崩壊の危機」と呼び得る状態だ、と言う。 出典; 4月中に発表されると思われるが GW明けの学校の再開は難しいのではないでしょうか? 正式な発表がされた場合、追記していく予定です。 子どもの学力の遅れは? 地域のよって違いますが、休校が続くと子どもの学力の遅れが心配ですよね。 先ほど吉村知事のことが出たので大阪府を例にして考えてみましょう。 小学校、中学校、高等学校など、事情は違いますが、公立中学校を例にして分析してみます。 学習指導要領施行規則第5章中学校の第73条には 区分 第一学年 第二学年 第三学年 各教科の授業時数 国語 140 140 105 社会 105 105 140 数学 140 105 140 理科 105 140 140 音楽 45 35 35 美術 45 35 35 保健・体育 105 105 105 技術・家庭 70 70 35 外国語 140 140 140 道徳の授業時数 35 35 35 総合的な学習の授業時数 50 70 70 特別活動の授業時数 35 35 35 総授業時数 1015 1015 1015 授業時数の単位は50分です。 例えば、中1の国語は週に4時間、社会は3時間あるように時間割に配置されます。 これは最低の授業時数なので私立中学、私立高校では土曜日、7時間目など含めて、それ以上やっているはずです。 大阪府では、3月、4月と休みが臨時休校になっていたので、 6週間ほど通常より減っています。 仮に5月7日から通常に再開できた場合、夏休みを返上して行えば、なんとか最低限の授業時数は確保されます。 それも、例年と同じように6時間目まで授業ができた場合です。 これが再開が6月、7月と遅れれば遅れるほど、時間が無くなり、本来学ぶべき時間が確保されないという事態に陥ります。 休校が伸びれば、短い期間で1015時間の授業を確保するが困難になるのです。 だからと言って、安易に再開した場合、 どこかでウィルスが入ってくるとクラスターとなり、一気に広がり、 今でも、医療機関が崩壊寸前なのに、幼い子どもの命に重大な危険にさらすことになります。 そのように考えれば、学校の再開を期待するのに結構ハードルが高いのではないしょうか? スポンサーリンク 遅れているICT環境 日本の義務教育では、昔ながら、教室で黒板で説明していくスタイルは変わってませんよね。 もちろん、電子黒板、デジタル教科書など普及されてきて、変わってきている部分はあるが、自宅でネットを通じて授業を受ける仕組みは整っていません。 ネットで講義を配信とは大手の進学塾でのみ実施されているのが現状ではないでしょうか? いまこそ、このような設備を整えていくことが大切ですが、公教育において、公平性の観点からも大きな壁があるようです。 一部の子どもや学校だけで始めるわけにはいきません。 公平性を担保する必要があります。 WiFi環境がありタブレットやPCのある家庭は予想外に少ない実情にあります。 引用; この談話は埼玉県戸田市 教育委員会の戸ヶ崎勤教育長によるものです。 戸田市は全国の中でもICTが充実した自治体の1つです。 さらに、海外と比較して、 「海外の学校では、授業や補習をいち早くオンラインに切り替え、ネットを介して教師とやりとりするビデオチャットで体育の授業までやっているようです。 学校は閉ざしても学びは中断させないという信念に感心させられました。 その一方で日本の学校は一部の高校や私学を除き、多くの子供たちが先生の指導を受けられないまま自習を余儀なくされています」 引用; 学習しなければ、どんどん忘れていく 新型コロナで外へでることができないとなれば、家の中でゲームに明け暮れる、小学生、中学生が多いのではないでしょうか? 学校も休み、塾も休みとなれば、どうすればいいのでしょう。 だから復習の宿題が大切というのを、 学校の先生は、小1の時から上手に啓蒙してくれたら世の親はとても助かるのになぁ。 そこで、できることは 自分の子どもの学力は親が守る。 いくつかのネットで学習できる教材を調べました。 経済的、また、信頼度などから、興味を持ったのは リクルートのスタディサプリ。 次にスタディサプリについて調査してみました。 スタディサプリは? 「スタディサプリ小学講座・中学講座」ですが、 講義動画がPC、スマホで見放題で 自宅で学習できるシステムです。 対象科目は 小学・中学・高校、大学受験まで5教科18科目です。 現在、学校の休校の遅れが気になっていると思いますが、 通常の戻った場合でも、その後の学習でも活用できます。 特にに3つの密が気になる状況では、塾にやるのも心配ですが、 ネット上で授業を受けるので感染リスクはゼロです。 内容を調べてみると ・一流プロ講師の豊富の授業動画 ・全科目に講師監修授業テキスト 講師陣ですが 出典; 各教科の専門の方が解説しているようです。 一部、紹介すると 出典; 2019年5月の調査で98%の人が講師の授業がわかりやすいという結果がでています。 (ここに紹介している講師の授業がわからないのであれば、意味がないので98%の数字は普通でしょう。 ) それより、 私は 全科目に講師監修授業テキスト に魅力を感じました。 出典; 動画を聞くだけであれば、ぼーと見ていて学習した気分になります。 そうではなく、その動画に対応したテキストが講師が監修して作ったところに価値を感じます。 出典; 1単元あたり45~60分程度のものが、約15分ごとのチャプターに区切られているので、 子どもの集中力に合わせて15分単位で受講できるように工夫されているのが嬉しいですね。 やる気満々の子どもが成果をだすのは当たり前ですが、 そこまでやる気満々でなくても、 誰が取り組んでも成果が出る仕組みがつくられている点がおすすめの理由です。 実は、中2の娘がいるのですが、そんなに勉強をガンガンやるタイプではないのです。 そんなうちの子でも取り組めそうだったので申し込んでみました。 実際に使った人の口コミを掲載しておきます。 あなたの判断の助けになれば幸いです。 スタディサプリの口コミ 悪い口コミ ・理解できる内容もあるが、難しくなると解説だけでは解らない。 評価1. 5点(2020年1月投稿) ・ 料金は塾に通うより 安くてよいが、 やる気が出ないので、 意味がない。 評価2. 7点(2017年投稿) ・ 塾に比べたら格段に安く、破格の値段だと思うが、テキストを自費でコピーするのにお金がかかると思う。 ハイレベルといわれる講座を取っていたが、あまりレベルの高いものではなく、分かりにくいところだらけだった。 テキストは分かりやすくまとめてあったと思う。 評価2. 5点(2017年投稿) ・塾に比較すると、安いです。 しかし、これだけでは大半の子供は一人で利用しないと思うので、やらせる親にかかっていると思います。 講師有名講師の授業が携帯やタブレットからみられるのでお得感がある。 評価3. 0点 (2017年投稿) 良い口コミ ・1か月5教科、好きな時に勉強できるのは魅力的だと思った。 動画なので理解できるまで何度でも繰り返し見れるのが良かったと思う。 評価3. 5点(2017年投稿) ・安いので、その子に合えばとてもお得だと感じます。 講師学校の授業でわからなかった部分だけを短時間で学習できるところが良かった。 評価3. 25点(2017年投稿) ・どの教科も視聴できるので文句はないです。 講師PCからいつでも聞けてよかった。 講師の人のしゃべり方のクセが強い人は受け付けなかったらしいです。 評価3. 75(2018年投稿) ・料金は大変安く、満足です。 年払いすると更に安くなるサービスも良いと思います。 講師一つの授業の時間が短く、集中力のない子でも取り組みやすいです。 映像授業なので聞き逃しても繰り返しきけるのがいいです。 評価4. 0(2017年投稿) ・塾へ通うのと比べるとぐっとお安く、子供の性格にもよりますが、短く隙間でしっかり勉強できるタイプの子であればとてもコスパがよいと感じました。 添削授業は有名学習塾でベテランの優れた講師が長年培った指導技術を駆使して行い、わかり易く、おもしろい。 評価4. 0(2017年投稿).

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新型コロナはいつまで続くのか予言はある?結婚式や旅行はいつ頃から行ける?

コロナ 休校 いつまで 続く

山中伸弥教授(写真:石田高志) 安倍晋三首相は2020年4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため緊急事態宣言を発令しました。 対象地域は東京を含む7都府県(神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)で、期間は4月8日から5月6日までの約1カ月です。 1カ月という期間を長いと感じるか短いと思うか、捉え方は人それぞれでしょう。 確実に言えるのは、このウイルスは人間の都合など全くお構いなしだということ。 暖かくなれば感染拡大のペースが落ちるのではないかという、当初の楽観論も最近は聞かれなくなりました。 では、新型コロナの影響は一体いつまで続くのでしょうか。 「新型コロナウイルスとの闘いは短距離走ではありません。 ランナーでもある山中教授が「マラソン」という言葉を使った真意を、私なりにデータを基に考えてみました。 世界の感染データを検証すれば、今後の趨勢がある程度予測できるからです。 米Johns Hopkins大学のデータより。 「現感染者数(Active cases)」=「累計の感染者数」-「リカバーした人数」-「死亡した人数」 現感染者数が世界で最も多いのは米国の28万9798人でした。 死亡率は2. 4%と世界平均(5. 8%にとどまっているのはまさに今、感染が爆発的に増えている証拠でしょう。 Trump大統領は3月31日、厳しい行動制限などの対策を打ったとしても米国内の死亡者数が最終的に10万から24万人になるとの見通しを発表しました。 米国に次いで現感染者数が多いのはヨーロッパ諸国です。 2週間ほど前から感染が爆発的に広まったイタリアとスペインが8万人台、その下にドイツとフランスが6万人台で並びます。 これらの国はまだまだ予断を許しませんが、治癒率が10%から20%台の後半になっている点が米国と大きく異なります。 医療体制が整ってくれば、現感染者数も少しずつ減っていくはずです。 「現感染者数」では既に日本と中国が逆転 私が注目したのは中国のデータです。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生国であり、累計の感染者数は8万人を大きく超えているにもかかわらず、現感染者数は2116人にとどまります。 この数は日本の現感染者数(2548人)よりも少なくなっているほどです。 「中国の統計データは信用できない」と考える人は少なくありません。 気持ちは分かりますが、国際的に見れば日本の検査数が少ないことも否めない事実です。 そもそも国民全員を対象にPCR検査をすることは物理的にも経済的にも不可能であり、検査品質を世界で統一することもできません。 結局、各国政府が公表しているデータを「正しい」と信じるしかないのです。 関連記事: 中国に関して間違いなく言えるのは、感染防御に向けて世界のどの国よりも厳しい措置を取っているということ。 感染の発生源である武漢市(湖北省)は1月23日から封鎖(4月8日に76日ぶりに封鎖が解除される予定)。 北京や上海など国際都市も含め、海外から来た人は外国人であっても強制的に2週間隔離しています。 スマートフォンの位置情報を使って、感染の疑いのある人が今どこにいるかを示すアプリまで登場しました。 先進国であればプライバシーの侵害だと大問題になるのは必至です。 そうした批判も顧みず強権を発動できるのが中国という国であり、感染防御という側面ではそれが効果的に働いたことは事実です。 中国でも感染拡大の「第1波」を乗り越えられただけ では、中国は新型コロナウイルスを克服できたのでしょうか。 図1に中国における感染者数と死亡者数の推移をグラフで示しました。 これを見れば、中国では感染のピークが過ぎたことが分かります。 欧州疾病予防管理センター (ECDC)が公開している国別感染者データ(the geographic distribution of COVID-19 cases worldwide) ただし、感染者をゼロに封じ込めた状況とはなっていません。 ピーク時は1日に1000人以上の新規感染者が発生していましたが、3月中旬から100人未満となり、下旬には1日の新規感染者数が10人から20人台の日が続いていました。 ところが、3月末から再び100人を超える日が増えてきたのです。 中国政府は人民に対して厳しい外出規制を課してきましたが、3月に入ってから状況に応じて都市ごとに規制を緩めました。 その結果、週末になると商業施設や観光施設が混雑するようになりました。 感染の第2波がやってくるリスクが、ひたひたと高まっているのです。 WHOの基準ではウイルスの潜伏期間の2倍の期間、感染者が新たに発生しなければ終息宣言となります。 新型コロナウイルスの潜伏期間は2週間とみられていることから、少なくとも4週間、感染者数がゼロにならない限り、ウイルスとの闘いは終わりません。 独裁的な中国共産党をもってしても、感染者数をゼロにするのは至難の業です。 21世紀の世界では、人の往来を完全にシャットアウトすることは誰にもできません。 つまり非常事態宣言を出して感染拡大の第1波を乗り越えられたとしても、新型コロナウイルスを完全に封じ込めるには相当長い期間がかかるのは(残念ながら)間違いありません。 山中教授が「1年は続く」と指摘したのは、感染力の極めて高いSARS-CoV-2ウイルスの本質を見抜いているからです。 もちろん、バイオテクノロジーを駆使すれば、効果的なワクチンや治療薬も開発できるでしょう。 ただ、その未来がやってくるには年単位の時間がかかります。 それまでの間、私たちは医療崩壊を防ぎながら、何とかしのいでいくしかありません。 山中教授は、ウイルスとの闘いをマラソンに例えました。 もはや、長期戦で臨むことを覚悟するしかありません。

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いつまで続く「昭和な」授業、コロナ休校で露呈する学校現場の遅れ

コロナ 休校 いつまで 続く

コロナ休校、これを新しい勉強のスタイルを作るための機会と捉えてみてはどうでしょうか(写真:mits/PIXTA) 全国の小中高校への休校要請があってから、はや数日がたちました。 突然のことに、親も学校の現場も大混乱したことでしょう。 一方の子どもたちは、学校に行かず毎日遊べる、人生最高のチャンスが来たと、狂喜乱舞したに違いありません(卒業を控えた学年には、名残を惜しむ子もいたでしょうが……)。 そんななか、経済産業省の教育産業室から緊急発表がありました。 というサイトで、オンラインのシステムを利用したさまざまなコンテンツが紹介されたのです。 そこには「新型コロナウイルス感染症対策。 全国の学校の臨時休業が進むでしょうが、そんなときこそEdTechがその力を発揮します」とのメッセージが掲げられています。 今のような非常事態がいつまで続くかはわかりませんが、学校に行かねば勉強(授業)が進まないという、現在の学校教育のもろさが表面化したともいえるわけです。 今回をきっかけに、アナログ主体の日本の教育が、オンラインを通じても行われる体制へ、急速に整備されていくかもしれません。 親は「この機会を生かす」と前向きに捉えよう さて今回、この記事を書いたのは、全国の親御さんから非常にたくさんのご質問をいただいたことが発端となっています。

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