お褒めのお言葉ありがとうございます。 褒められた時の返し方の敬語・間違えやすい言葉・おすすめ返し方

「褒められたときの返し方」ありがとう、お上手ね、を英語で表現する

お褒めのお言葉ありがとうございます

インターネットの普及がすすみ、企業へのクレームやお褒めの言葉も電子メールにて伝えられることが増えました。 お褒めの言葉をメールにて受け取ったとき、そのメールが返信不要となっていれば返信しなくてもいいのでしょうか。 お客様の名前やアドレスなどが記載されていたとしたら、どうしますか。 返信不要と書かれていたとしても、お褒めの言葉は社員の励みになったはずです。 ならば、きちんとお返事を出すようにしましょう。 本当に返事がいらないのならば、匿名でメールを送ってくるはずです。 アドレスを書いているということは、相手も返事が来る可能性を考えています。 書き出しは日ごろの感謝を伝える文章にしましょう。 次にお褒めの言葉をいただいたお礼を書きます。 文末に一言「返信不要とのことでございますが、ひと言お礼を述べたくメールいたしました」と添えましょう。 このひと言があるだけでお客様の受ける印象は大きく変わります。 どんな褒め言葉をいただいても、いつも「ありがとうございます」と返すだけでは味気ないです。 そんなときにはプラス1言そえましょう。 上司に褒めてもらったならば「ありがとうございます。 ただし、おどけるにはそれなりに人間関係が必要となります。 相手との距離感が離れているのに、おどけてしまうと怒らせる危険もあることを、認識しおいて下さい。 古来から言葉には魂が宿ると言われています。 そのため、お褒めの言葉のように人に喜びを与える言葉をプラス言葉と言います。 お褒めの言葉は発した人も、受けた人も嬉しく温かな気持ちにしてくれます。 ですから、たくさんお褒めの言葉を受け取り、また自分も発するようになれば豊な気持ちが増えます。 せっかく受け取ったお褒めの言葉を適切に返信できなくては、言ってくれた相手にも失礼ですし、社会人としてのスキルが足りないという印象になります。 いただいたお褒めの言葉には、素直に感謝を表しましょう。 否定や過剰な謙遜をすることなく、素直に気持ちを伝える事が大切です。 言ってくれた方の立場や関係性で変わるのは、返信の時に使う言葉だけです。 本質としては感謝を伝えることに変わりありませんので、難しく考えすぎず感謝を返信することを忘れないでください。

次の

「お褒めに預かり光栄です」の意味とビジネスでの使い方・返し方

お褒めのお言葉ありがとうございます

いつも来るのを楽しみにしてます」 「お料理、おいしかったです。 ごちそうさまでした」 「あなたに対応してもらえて、安心できました」 「いつもよくしてくださって、ありがとうございます」 時に、お客さまからこんなうれしい言葉をいただくこともあるはずです。 自ら応対したお客さまによろこんでいただけることほど、うれしいことはないですよね。 でも、案外に悩む人が多いのが、 「 お褒めいただいたとき、どうお返事すればいいのか?」ということです。 お客さまにお褒めの言葉をいただいたら、ぜひ、それを素直に謙虚に受け止めて、 笑顔で「 ありがとうございます!」とお返事しましょう。 「そんなことない」は逆効果! ~「過度な謙遜・卑下」が失礼にあたる理由 もしかすると、「人に褒められるとつい『そんなことない』と否定してしまう」という方もいるかもしれません。 もちろん「謙虚さ」は美徳のひとつですが、 「過度な謙遜や卑下」は、せっかくよい点を見いだしてくださったお客さまの見解を否定するように聞こえてしまいかねません。 「全然そんなことありません!」などと全否定するのは、失礼にあたることがあります。 仮に謙虚なお返事をするにしても、「まだまだです」という程度にとどめておくのがよいでしょう。 接客のお仕事は、サービスに自信を持ってお客さまをもてなすこと(よろこんでいただくこと)が、そもそものミッションです。 それなのに、商品・サービスの美点を否定してしまうと、「 じゃあ、あなたは『良いもの・良いこと』だと思っていないサービスを提供しているの?」とモヤモヤさせてしまいます。 過度に自分を卑下することも、「 自分の仕事に大して自信がない人からサービスを受けたくない」という不快感をも与えてしまいかねません。 それに、こんな考え方もできます。 提供する商品・サービスは、自分だけでない多くの方の仕事によって成り立っています。 つまり、 お褒めの言葉は自分自身に対してだけでなく「ほかの人のがんばり」への評価でもあるのですから、お褒めの言葉は素直に受け取るのがベストなのです。 ありがたく思う気持ちは、表情でも伝える お褒めいただいても「当然のことだ」といった憮然とした態度でいるのでは、あまり印象がよくありません。 うれしいお言葉をいただけたら、ぜひ笑顔で、お返事をしましょう。 「自分だけの成果ではない」ことを示す さらに、評価いただいたポイントに対して「これもみなさまにご愛顧いただいているおかげです」などというように、「 いろいろな人びとのサポートありきである」という感謝の意を伝えられると、謙虚な好印象を与えられます。 「今後もサービス向上に取り組む」意思表明を伝える お褒めいただいた評価を無駄にしないよう、「さらなるサービス向上に尽力する」「これからもよろこばれるサービス提供を目指す」というやる気を見せるお返事の仕方も有効です。 お褒めいただき、ありがとうございます。 /おそれいります。 顧客満足を向上させるためには、至らない点を反省するだけでなく、「よかった点」を伸ばすことも大いに重要です。 お客さまからのうれしいお言葉は、ぜひ覚えておいて、自分の糧にしていくとよいでしょう! 接客・接遇のスキルを磨き、ワンランク上のサービスを目指すなら。 1名から参加できる!全国の主要都市会場で開催【公開講座】受講者募集中! 課題に合わせてカリキュラムをご提案。 企業・官公庁向け「講師派遣型」研修なら、インソースで!.

次の

これは嫌われているのでしょうか。 友達に言われた言葉です。 「貴方は

お褒めのお言葉ありがとうございます

Contents• 上司に「ありがとう」と言われたときの返事に困る! 感謝の言葉として「ありがとう」と人に伝える事は大切です。 その「ありがとう」を言われたときに、きちんと返事をすることも忘れてはいけません。 友人にお礼を言われたときであれば何も考えずに「どういたしまして」と返事できるのですが、相手が上司だった場合 (どういたしましては失礼なんじゃないか・・・) と心配になってしまいませんか。 「どういたしまして」という言葉は「たいしたことではありません」「たいしたことはしていません」という意味になります。 「適当に対応したので気にしないで下さい」といった意味でもあるので、どうしても上の立場から言っている感じがしますよね。 返事をした本人としては「そんなに大変ではなかったので大丈夫ですよ」「そんなに気にしないでくださいね」と相手を気遣うつもりで言ったのでしょう。 返事に困る!上司から「ありがとう」と言われた時には 上司に「ありがとう」と言われたときに「どういたしまして」という返事は控えた方がいいのであれば、なんて言えばいいのでしょうか。 いくつかの返し方をご紹介していきます。 恐れいります• 恐縮です• お役に立てて光栄です• お役に立てて嬉しく思っています• 喜んでいただけて幸いです• こちらこそ勉強になりました• 私にもいい経験になりました• こちらこそ有り難うございました• 少しでもお手伝いできてよかったです• またいつでも仰ってください• 他にもお手伝いできることがあればお声がけください などがあります。 「どういたしまして」以外にも返事の方法ってたくさんあると思いませんか。 上司から感謝されたときの返事には「謙遜」や「感謝」の気持ちがあれば、いい印象を与えることができるでしょう。 ただ、「どういたしまして」を絶対に使ってはいけないということではありません。 あなたと上司との関係が親しい場合には「どういたしまして」と返事をしても問題はないでしょう。 「ありがとう」以外もある!上司から言われて返事に困るとき 上司への返事に困るのって「ありがとう」以外にもあると思いませんか。 例えば上司から褒められたときに、何と返事をしているでしょうか。 困って「あ・・いえ・・・そんなことは・・・」のようになってしまいがちです。 これなら上司だって褒め甲斐がありませんよね。 かといって「ありがとうございます」だけだと素っ気ない感じがしてしまいます。 では、どんな返事がいいのでしょうか。 ありがとうございます。 もったいないくらいのお言葉です。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 自分でも驚いているところです。 ありがとうございます。 今後も精進したいと思っております。 ありがとうございます。 どうですか。 言い返し方だと思いませんか。 このような返事が出来れば上司との関係も良くなりますし、褒められることも 増えるでしょう。 これもNG!上司に使ってしまいがちな言葉 丁寧に言っているつもりでも、目上の人に言うと失礼になってしまう言葉がいくつかあります。 ついつい間違って上司に使ってしまっている可能性があるので気を付けましょう。 「ご苦労様です」 上司が先に帰るときや出張から戻ってきたときなど、「ご苦労様です」と言ってしまいがち。 しかし、「ご苦労様」というのは自分の為に仕事をしてくれた人に対して使う言葉なので上司に言うと失礼になってしまいます。 こういった時は「お疲れ様でした」を使うようにしましょう。 「分かりました」「了解しました」 上司から指示を受けたときに「分かりました」「了解しました」と言っている人も多いでしょう。 丁寧に感じますが、これらを目上の人やお客様に使うと失礼になります。 正しくは「かしこまりました」「承知しました」と言うようにします。 「なるほどですね」 「なるほどですね」は「なるほど」と「そうですね」が合わさった言葉になります。 「なるほどですね」は正しい敬語ではないので上司に使うと失礼になってしまうんです。 同意したい時には「はい、そうですね」とし、納得したい時には「おっしゃるとおりです」を使うようにしましょう。 上司の性格や距離感を知っておくことが大切 いかがでしたか。 上司から「ありがとう」と言われたときの返事や、褒められたときの返し方、つい言ってしまいがちな失礼になってしまう言葉についてご紹介しました。 これらを知っておくと、上司から言われたときに「何と言えばいいんだろう・・・」と悩まずに済みますよね。 返事の仕方一つであなたへの印象を大きく変えてしまうことがあるので、間違わないように気を付けなければなりません。 しかし、あなたと上司が親しいのであればそれほど神経質になる必要もないでしょう。 「どういたしまして」「なるほどですね」と言っても上司もそれほど気にはしないと思います。 ただ、どんなに親しくても上司の性格によっては礼儀は大切にと考えている場合があるので要注意です。 上司の性格や、上司と自分の距離感はどれくらいなのかというのを知っておくことがポイントになります。 距離が離れている場合でも返事一つで近づけることもあるので、その場に合った言葉を選んでいくようにしていって下さいね。

次の