トイレ 掃除 やり方。 トイレ掃除のやり方・手順、用意したい道具は? [掃除] All About

トイレ掃除の毎日のやり方。1日2分でキレイを保つ2つの方法

トイレ 掃除 やり方

トイレ汚れの原因は? トイレの 黄ばみは、尿石が原因です。 黒ずみは、黄ばみにカビが入り込んだものです。 また、見落としがちですが、 服などのホコリもトイレには蓄積しています。 汚れを放置しておくと菌がたまっていくので、衛生上良くありません。 臭いの原因もやはり、尿。 なかなか掃除したくないトイレですが、やはり掃除をしないと良くないんですね…。 汚れが溜まりやすい部分 掃除をしているつもりでも、なかなか汚れが落ちていない場所もあります。 便器の淵の裏側 トイレの便器の淵の裏側は、 尿石が溜まりやすい箇所です。 ササッと便器をブラシで掃除しただけだと、縁の裏側までは掃除しないですよね。 便座の裏 また、便座の裏も汚れが溜まりやすい場所です。 便器は見えるため、掃除をしよう!という気にもなりやすいですが、見落としやすいのが便座の裏。 ここも見落としがちなだけで、汚れが溜まりやすいのです。 便器にできるサボったリング 「サボったリング」と呼ばれる、輪っかのような汚れが便器にできてしまうこともあるのではないでしょうか。 これは 尿石と水垢の混ざったものです。 この リングに菌が溜まりやすく、汚れはさらに増えていくという悪循環が生まれてしまいます。 掃除の手順 それでは、プロの行うクリーニングの手順を見ていきましょう。 便座を外す 取り付け型の洗浄機能付き温水便座は、上部の便座を外します。 ほとんどの取り付け型の洗浄機能付き温水便座横部分にボタンがあり スライドさせて外すことができます。 洗剤で掃除 トイレはほとんど水垢に対する掃除をしないので、溜まりやすくなっています。 まずは、 酸性洗剤をかけて、ホコリを落とし、こすって掃除をします。 酸性洗剤は市販されているトイレ用洗剤などがありますが、扱いが危険なので気をつけましょう。 また、周りの素材によってはダメージが残るので、極力避けます。 ゴム手袋などを使用しないと軽いやけどをしてしまう恐れがあります。 ゴム手袋で塗りつけて、暫くの間放置して水垢や石鹸カスを柔らかくしていきます。 クエン酸などの使用を推奨する掃除方法もありますが、 クエン酸は酸性が弱いので簡単なものは取れますがしつこい水垢はあまり取れません。 効果が高いのは酸性の洗剤になりますので、シンク、浴室、トイレなど水垢が発生しやすい水回りの掃除はこちらを利用した方が綺麗になります。 しかし、 扱いが難しく火傷の恐れもありますので、扱いが不安な方はプロに頼まれると良いでしょう。 気になる 尿石を取る方法ですが、これも酸性洗剤がベストです。 黒ずみはカビが含まれますが、尿石にくっついているので、酸性洗剤で尿石を取るのがベストといえます。 先程紹介した、汚れが溜まりやすい便器のふちの部分もブラシで掃除します。 拭き取り 全体を拭き取ります。 手洗い部分も掃除 トイレの手洗い部分も水垢がたまることがあります。 こちらは酸性洗剤をかけますが内部を傷めてしまうことがあるので、 布を染み込ませたものでこすりとるなど内部に流れないように注意してください。 プロは養生して流れないようにしています。 普段のお手入れ 自分でできるトイレ掃除は、 市販の洗剤とブラシでこすることになります。 蓋の取り外しを自分で行うことも可能ですが、壊してしまうのが不安な方はプロにおまかせするのが良いでしょう。 そして、 意外と溜まりがちなのが、ホコリです。 ハタキでホコリを落として、掃除機をかけます。 クイックルワイパーなども効果的です。 週1回まとめて掃除する方法 トイレの汚れは時間が経つにつれて落ちにくくなります。 最低でも週1回、曜日を決めて掃除するようにしましょう。 使用する道具は3つ 週1回の掃除に使う道具はお掃除シート、トイレブラシ、トイレ用中性洗剤の3つです。 お掃除シートは トイレ用の厚手で除菌タイプのものを選びましょう。 トイレブラシにはスポンジタイプとブラシタイプのものがあります。 毎日こまめに掃除する場合にはやわらかいスポンジタイプでいいのですが、掃除頻度が週1回の場合には、 しっかりと汚れを落とせるブラシタイプが適しています。 掃除手順 トイレ掃除はトイレの本体、壁、床の順番で行います。 お掃除シートで上から順番に、トイレタンク、便座、便座の外側と拭いていきます。 次に便器の中に中性洗剤を吹きかけてトイレブラシでこすります。 ウォシュレットのノズルも忘れずに ウォシュレット便座の場合、ノズルや便座の裏に汚れが溜まっていることもあるので忘れずに掃除しましょう。 お掃除シートで壁の両側の腰より低い位置を拭き、最後に床を拭きとって完了です。 毎日ちょっとずつ掃除する方法 毎日こまめに掃除をする習慣をつけておくと、週1回時間をかけて掃除するよりも負担が少なくて済みます。 忙しくて毎日掃除するのは面倒だという人は、 1日1ヶ所だけ掃除をすると決めておくのも一つの方法です。 1回の負担を減らす 便座をお掃除シートで拭く、便器の中をブラシでこする、タンクと便器の外側を拭く、床を拭く、壁を拭く、といったように作業を細かく分類。 1日にやることはほんのちょっとの作業で済むので、負担なく続けられるのではないでしょうか? 気が付いた時に掃除する 用を足したときに 目に見える汚れが付いた場合はその場ですぐに掃除するようにしましょう。 汚れは時間が経つほど落としにくくなります。 強力な洗剤が必要になったり掃除の手間が増えたりするので、なるべく早く落とすことがポイントです。 普段の掃除で落ちない頑固な汚れの掃除方法 トイレの汚れで最も厄介なのが尿が石化してできる尿石です。 ブラシの届きにくい便器のフチ裏などに尿が残り、それを長く放置すると、中性洗剤とブラシでこすっても落とせない頑固な汚れになります。 尿石はブラシでこする 尿石を落とすには酸性洗剤を使ってブラシでこするのが効果的です。 それでも落ちない頑固な汚れには、酸性洗剤とトイレットペーパーでパックするという方法があります。 トイレットペーパーでパックする 尿石ができた場所にトイレットペーパーを何枚か重ねて覆い、その上から酸性洗剤をかけます。 トイレットペーパーがひたひたになるくらいしっかりとかけましょう。 酸性洗剤はとても強い薬剤なので、 使用の際は換気をし、他の場所には付かないように注意が必要です。 汚れを防止するためには週に1度の掃除を クイックルワイパーなどで1週間に1回程度きちんとトイレ掃除をすることです。 汚れを拭き取れば尿石の蓄積は抑えることができます。 トイレはご家庭では意外と気づかない部分に汚れがたまっている部分です。 洗浄機能付き温水便座を外すこともなかなかないでしょう。 プロにしかなかなか気づけない部分を綺麗にしてもらうのは、プロに依頼するメリットかと思います。 プロにお任せする 仕事で忙しくなかなか掃除をする時間が取れない、大掛かりな掃除は面倒くさいという方には、プロにクリーニングを任せる方法もおすすめです。 トイレのみならず、キッチンやエアコンなど家中の掃除をおまかせすることができます。 カジタクのトイレクリーニング では、汚れの種類や場所に合わせてプロが機材・洗剤を使い分け、 黒ずみや水垢等のしつこい汚れを徹底洗浄し、ピカピカにします。 ふだん手の回らないタンク内、ノズルなどすみずみまでお掃除します。 申し込みから予約まで全てネット上で完結するため利便性が高く、 仕上がりに満足いただけない場合はもう一度やり直しができる品質保証付きで、質の高さという点でも安心です。

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保育園のトイレ掃除の仕方は?マニュアルがなくても迷わないポイント

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トイレ汚れには3つのタイプがあります トイレの汚れといっても、詳しく見てみると、3つのタイプがあります。 黄ばみ汚れは、尿に含まれる成分が便器や配管の内部で固まるのが原因といわれています。 しかも、黄ばみ汚れの元となる尿の成分は、使用後にしっかりと水で流したとしても、便器内にとどまってしまうという厄介な性質があります。 そのため、トイレ掃除をサボった分だけ、黄ばみ汚れが発生するというわけです。 これが、便器にできる黒ずみの代表選手です。 黒ずみは、「微生物が埃と付着してできる黒ずみ」と「水道水に含まれる鉄分が水垢に混じってできる黒ずみ」の2種類があります。 水垢は、トイレだけでなく、風呂場や台所などでもよく見られます。 スポンサーリンク トイレ掃除を始める前に トイレの汚れの種類がわかると、早速トイレ掃除に取り掛かりたいと思うでしょう。 でも、トイレ掃除を始める前に、準備しておきたいものがあります。 なんといっても便器内部には、さまざまな雑菌がいます。 せっかく掃除をしてきれいにしても、手に雑菌がついてしまっては、意味がありません。 それぞれ、汚れに特性がありますので、気になる汚れのタイプに合わせて洗剤を選ぶというのも、手軽にトイレ掃除をするためのポイントになります。 そのため、アルカリ性の汚れに効果の高い酸性洗剤を使うのがおすすめです。 そのため、基本は拭き掃除となります。 特に、プラスチック部分の掃除が目立つ場合の掃除は、プラスチックの破損を防ぐためにも、アルカリ性や酸性の洗剤を使うのはあまりおすすめできません。 ですのでこの場合は、台所用洗剤のような中性洗剤を使用するのがおすすめです。 トイレ掃除の順番を知っておこう トイレ掃除の注意点を踏まえたうえで準備が整ったら、いよいよトイレ掃除に取り掛かりましょう。 ですから、尿がはねる床や壁の掃除は、臭い対策の大切なポイント!ぜひ忘れずにやりましょうね。 そこで、汚れも臭いも完璧に落としきる、最強のトイレ掃除の順番について紹介していきましょう。 まずは、ここから拭き始めましょう。 トイレのふたの表と裏、便座の表を拭きます。 これが終わったら、便器の外側を拭きます。 これで、普段のトイレ掃除は完璧です。 こうすることで、落とした汚れが残ることなく、しっかりと洗い流すことができます。 ですから、できるならば毎日掃除するのが理想的です。 とはいえ、一人暮らしや、忙しくて毎日トイレ掃除をすることができないという人もいるはずです。 この場合は、少なくとも週に1度はトイレ掃除をする習慣をつけておくと安心です。 まとめ 昔からトイレには神様がいるといわれているため、「トイレ掃除をすると美人になる」という話があります。 ほかにも、トイレがきれいだと「うつ病の予防になる」「金運があがる」「恋愛運があがる」など、さまざまなメリットがあると言うお話があります。 「トイレ=汚い」というイメージも強いかもしれませんが、毎日お世話になる空間でもあるのがトイレ。 できるだけ快適で、清潔な空間を保ち続けることが、やはり大切なのですね。

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プロに聞く!トイレ掃除の方法!汚れの原因から徹底解説

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クエン酸には優れた3つの効果があります。 消臭効果• 抗菌効果• 汚れを落としやすくする という3つの効果があります。 ただ、クエン酸は基本的には粉で販売されているので、とても使いづらいです。 そこで、クエン酸スプレーを使うことで、簡単に効果的なトイレ掃除ができます。 次にクエン酸スプレーの作り方を解説します。 クエン酸スプレーの作り方 クエン酸スプレーをどのようにして作るのかというと、まず、用意してもらう物が2つあります。 1つ目はスプレーボトル、2つ目はクエン酸です。 スプレーボトルは、100円ショップで購入できます。 クエン酸は、ドラックストアーやスーパーマーケット、100円ショップ等で購入できます。 普段のお買い物のついでにご用意出来るかと思います。 用意したら、スプレーボトルに100mlのお水をいれます。 次に、クエン酸小さじ2分の1を溶かしたら準備OKです。 このクエン酸水のスプレーボトルを常にトイレに置いておいて下さい。 クエン酸スプレーの使い方 クエン酸スプレーが作れたところで、具体的にクエン酸スプレーを使ったトイレ掃除のやり方をお伝えします。 まず用を足したら、クエン酸水を便器に噴射しトイレットペーパーで拭きます。 便座を上げて内側に噴射します。 余裕があれば床や手洗い場にもクエン酸水を噴射します。 最後に、トイレットペーパーで拭き上げましょう。 特に便器の内側はとても汚れています。 内側をクエン酸水で拭くだけでも、随分とスッキリします。 気分が乗っている時には、壁も拭きましょう。 目に見えづらいですが実は壁も汚れています。 特に男性の場合は、知らない間に壁に飛び散っている事があるので、要注意です。 クエン酸を使ったトイレ掃除のやり方は、上記のような形ですが、1日2分ほどの作業で清潔に保る事ができるので是非試してみて下さい。 クエン酸スプレーを使ったトイレ掃除の頻度は? ここまでご覧になられて、「クエン酸水で掃除すればよいのは分かったけど、毎回トイレに行くたびに掃除をしないといけないの?」と思われたのではないでしょうか? 実は、毎回掃除しなくても大丈夫です。 ある人の場合は毎日夜寝る前に、トイレに入った時に拭くようにしているかたもおられます。 トイレに入るたびに始めは拭いていたそうですが、それは少し手間だったようです。 どれくらいの頻度がいいか、少しずつ回数を減らして試してみた所、1日1回で大丈夫だったとの事です。 クエン酸を使った、トイレ掃除のやり方だと、材料を用意し、スプレーを作ってしまえば、噴射して拭くだけなのでとても楽です。 クエン酸水も何度も作らなくてもよいですし、棚に置いておけばすぐにお掃除ができます。 拭くものはトイレットペーパーなので、室内に余計な掃除道具を置く必要もありません。 整理整頓がしやすく、スッキリと居心地がよく見栄えのよい空間になるでしょう。 毎日するのが辛い人のためのトイレ掃除のやり方とは? これまでに、トイレ掃除のやり方としてクエン酸水を使って、1日一回は掃除をしましょうという事をお伝えしました。 しかし、そもそも掃除が面倒で、スプレーを用意したり、拭いたりするのも億劫に感じる。 そう思った方もおられるのではないでしょうか? 当然の事ながらトイレ掃除は毎日やるに越したことはありません。 ですが、仕事が忙しくて毎日掃除をしている暇がないという方は、トイレ掃除のやり方を2日~3日の間で行うとよいです。 ただし、3日以降になると、汚れがひどくなるので、1週間放置するなど、あまり期間を開け過ぎないようにしましょう。 できれば1日1回がベストです。 でも、「トイレ掃除をしない間、臭いが残り続けたり、臭いが付着したりするのでは?」と、思われる方もおられるのではないでしょうか? ご安心してください。 効果的に匂いをとる方法があります。 まず重曹を用意します。 重曹は100円ショップで買えます。 買ってきた重曹を、ディスペンサーなどに入れ替えます。 そして棚等に置いておきます。 トイレに用を足しに行ったあと、水を流してから、出る前にササッと便器内に降りかけておきます。 そして、次に用を足しに行った時に流すだけです。 これで、便器内もキレイに保つことができます。 また重曹を使ってトイレのタンクを掃除をする事もできます。 その場合、カップ1杯分の重曹を、タンクにいれます。 そして、しばらくしてから、水を流すとタンクが簡単にキレイになります。 重曹はオシャレな瓶や容器に、そのまま入れて頂き、トイレの脇に置いておくと消臭剤としてもつかえます。 重曹を消臭剤として使うときのポイントとして、口の広い容器にいれて、容器の口はあけたままの状態で取れに置いておきましょう。 また、口は可愛らしい布などで覆って輪ゴムで止めるとオシャレに置いておけます。 そうする事で、置いておくだけでトイレの気になる匂いが取れます。

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