東芝 洗濯 槽 クリーナー。 東芝ドラム式洗濯槽クリーナー(T-W1)使ってみた!隙間の汚れやカビ臭さは本当に取れるのか?

東芝の全自動洗濯機を槽クリーナーでカビとりしようとしてるのです...

東芝 洗濯 槽 クリーナー

2020. 20 評判の「洗濯槽クリーナー」はカビ対策の実力派だった!使用感をレポート 半年ぶりに洗濯機のカビ対策のために洗濯槽の手入れをしたという手入れをしたという一級建築士の夏目あや子さん。 以前はオキシクリーンを使っていたそうですが、おしゃれなパッケージが気になったという洗濯槽クリーナーを使ってみたところ、予想外に汚れが取れてスッキリしたそうです。 詳しくお話を聞きました。 洗濯機の中はとっても汚れている 洗濯槽の中は、見えないのでつい後回しにしがちですが、とっても汚れています。 今回半年ぶりに洗濯槽の掃除をして、それを痛感しました。 今回使ったのは、酸素系の「トルコ洗濯槽洗浄剤」。 パッケージがおしゃれなのでほぼパケ買いでしたが、ネットでの評判もよかったので購入することにしました。 価格は税込1,510円。 これが大当たりでした。 今までオキシクリーンやホームセンターで購入した安価な洗濯槽クリーナーなどいろいろ試してきましたが、ここまでの成果は出なかったように思います。 こちらは個別で洗っておきましょう。 水もできれば避けてほしいとのこと。 我が家は風呂水ポンプがないため、バケツを使って高水位まで入れました。 水がたまったらクリーナーを一気に投入します。 今回は半年ぶりだったので1袋(500g)投入しましたが、1、2か月に1度であれば半分の250gで良いそうです。 そのあと3分ほど「洗い」で回して攪拌します。 浮いてきた汚れは100均の「網」でひたすらすくう 待つこと5分。 あっという間にピロピロと汚れが浮いてきました!このあとはちょっと汚画像すぎて撮れませんでした…。 30分くらいするとかなり汚れが浮いてきたので、ひたすら網ですくいました。 100均で買えるこの網、本来は湯船のゴミを取るためのものですが、洗濯槽掃除でも大活躍します。 ここからさらに3時間ほどおきました。 我が家の場合は、最初の30分ほどで汚れが出切ったのか、その後はあまり出なかった印象です。 あとは普通に通常運転をして、きれいにすすいで終了です。 洗濯機本体もきれいにしてスッキリ 通常運転が終わってフタを開けると、ご覧の通りピカピカ! 流した後、汚れが少し残ってしまうこともありますが、丁寧に拭き取りましょう。 ついでなので、洗濯機本体のお掃除も。 細かいところは綿棒や竹串でごみを取り除き、ものすごくすっきりしました。 洗濯槽の手入れをするたびに、あんなに汚れた洗濯槽で洗濯していたんだ、とゾッとします。 高温多湿で汚れがたまりやすい梅雨の時期は、ぜひ洗濯槽の手入れをしてみてはいかがでしょうか。

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【ドラム式洗濯機】 槽洗浄の使い方と内容

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実際に「洗濯槽クリーナー」を使ってみた! 洗濯槽クリーナーの使い方は以下の4ステップ! メーカーが掲載していた使用手順を紹介します。 1.洗濯機を高水位まで吸水する。 2.洗濯槽クリーナー1袋を入れ、3~4分間運転して溶かしたあと電源スイッチを切る。 3.フタを締めて3~4時間放置する。 4.高水位で「標準コース」を1~2サイクル運転する。 お湯(水温30~40度)の使用が推奨されていますが、もちろん水でもOK。 お湯を入れるのは大変……ということで景子さんは水を使っていました。 ただし、50度以上のお湯はNGのようです。 洗濯機を運転し始めてすぐに中をのぞいてみると……すでに無数の黒いかたまりが水の中を漂っています! その後も気になって何度ものぞいてしまったそう。 そして洗濯機の運転が終わり、中を見てみると…… 黒いかたまりがどっさり! 見たいような見たくないような……景子さんのご配慮で写真にはモザイクがかかっています。 定期的に掃除をしていただけに、この汚れの量を見て唖然としてしまったそうです。 汚れを取り除いて、洗濯槽の掃除完了! 念のため、3~4回ほど洗濯機を運転させてみたところ、まだまだ黒い汚れが。 「どれだけ汚れていたのか……」とショックを受けたそうです。 汚れがひどそうな場合は、景子さんのように掃除後も何度か運転させたほうがよさそう。 メーカーは汚れを網ですくう方法や、低水位で運転し、雑巾などに付着させて汚れを取り除く方法なども紹介していました。 洗濯槽の掃除後、改めて洗濯をしてみて、今までの洗濯物は少しカビ臭かったことに気が付いたという景子さん。 現在は変更となっている可能性があります。 また、「洗濯槽クリーナー」はすべての洗濯機に使用できるものではありません。 事前にメーカーのホームページや取り扱い説明書等を確認していただき、購入・使用することをおすすめします。

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洗濯機の黒いカスがなくならない…カビが出続ける時にはこうすべし!

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洗濯槽の洗浄をしていますか?洗濯槽の洗浄は1~2ヶ月に1度が理想ですが、定期的にお手入れしている方は少ないかもしれません。 洗浄をしていない洗濯槽は、汚れ(石鹸カス・皮脂・水垢)や雑菌が付着していて不衛生な状態です。 洗濯槽に汚れや雑菌が付着していると、洗濯物から生乾き臭がしたり洗濯機の中も臭くなります。 洗濯槽に付着している汚れやカビは、酸素系か塩素系のクリーナーで落としましょう。 今回は、『酸素系と塩素系の洗濯槽クリーナーの違いや使い方』などをご紹介します。 洗濯槽を1度も洗浄したことがなく、汚れや雑菌まみれの状態でも洗濯槽クリーナーを使えば一撃です。 洗濯槽クリーナーで清潔な洗濯槽へ戻しましょう。 洗濯槽クリーナーは酸素系と塩素系がありますが、いずれにしても洗濯槽をキレイにしてくれることに変わりはありません。 では、酸素系と塩素系の洗浄クリーナーはどちらを使うべきなのでしょうか?洗濯槽クリーナーを選び方がわからない人は、ぜひ参考にしてください。 【掃除頻度に合わせて酸素系や塩素系を選ぶ】 酸素系の洗濯槽クリーナーは、半年や1年など掃除をほとんどしていない時に使います。 酸素系の洗濯槽クリーナーの主成分は、過炭酸ナトリウムで泡の力で汚れを落とすのが特徴です。 酸素系の洗濯槽クリーナーは塩素系と違い、鼻につくニオイはほとんどありません。 酸素系は薬品臭がないことからニオイが苦手な方でも使うことができます。 一方、塩素系の洗濯槽クリーナーは、1ヶ月~2ヶ月に1回くらいのペースで掃除をしている方におすすめです。 塩素系の洗濯槽クリーナーは、次亜塩素酸ナトリウムが主成分で強力な殺菌効果があります。 また、雑菌やカビの繁殖を抑制する効果も強力で、清潔な洗濯槽をキープしやすいのも特徴です。 ただし、塩素系の洗濯槽クリーナーは鼻につくニオイがあり、不快に感じる方もいるでしょう。 【洗濯機に合う洗濯槽クリーナーを選ぶ】 洗濯機のタイプは、縦型・ドラム式・二槽式の3種類があります。 洗濯槽クリーナーは洗濯機のタイプに合わせて選びましょう。 洗濯機のタイプに合わない洗濯槽クリーナーを選ぶと、洗浄中に吹きこぼれたり故障の原因になります。 特に注意したいのがドラム式洗濯機です。 ドラム式洗濯機は洗浄中にクリーナー液が吹きこぼれしやすいことから、縦型や二層式洗濯機に対応している商品よりも少ないと考えましょう。 【汚れ具合に合わせてつけおきが可能な洗濯槽クリーナーを選ぶ】 洗濯槽の汚れが気になる場合は、つけおきができる洗濯槽クリーナーを選ぶのもいいでしょう。 長時間つけおきをすることで洗浄力がアップし、洗濯槽の隅々までキレイに洗浄できます。 【つけおき対応の洗濯槽クリーナーは粉末と液体がある】 つけおきが可能な洗濯槽クリーナーは粉末と液体がありますが、両者の違いは洗浄剤の溶けやすさと洗濯槽への浸透スピードです。 粉末の洗濯槽クリーナーは、完全に溶けるまでに時間がかかり洗浄液の浸透スピードも遅くなります。 反対に、洗浄剤が水に溶けやすく素早く浸透するのは液体です。 洗濯槽を清潔な状態へ戻すために、酸素系と塩素系の特徴をチェックして違いを理解しましょう。 理由は、酸素系と塩素系はそれぞれ洗浄効果や使用頻度が変わるからです。 【酸素系の特徴】 ・主な成分は過炭酸ナトリウムで殺菌力は塩素系よりも弱い ・泡で汚れを剥がして落とす ・汚れ落ちは確認しやすい ・刺激は弱く鼻につくニオイがない 【塩素系の特徴】 ・主な成分は次亜塩素酸ナトリウムで殺菌力が強い ・汚れを溶かして落とす ・落とした汚れは確認しにくい ・刺激は強くプールのような臭いがする 【洗浄効果】 系統に関係なく洗濯槽クリーナーを使うと、汚れ落としや除菌をすることはできます。 ただ、それぞれ主成分が違うため目的に合わせて使い分けるのもおすすめです。 例えば、生乾き臭をなくしたい時は酸素系が良く、刺激や塩素系のニオイが気になる方は酸素系を使いましょう。 【使用頻度】 酸素系は1~2ヶ月程度に1回・塩素系は半年に1回くらいが目安です。 酸素系と塩素系の洗濯槽クリーナーの違いがわかったら、使い方を詳しく見ていきましょう。 洗濯槽クリーナー基本的な使い方・つけおき方法・効果をご紹介していきます。 数ヶ月や1年くらい洗浄をしていない洗濯槽もキレイになります。 【酸素系の使い方:基本】 35度~40度くらいのお湯を高水位までためて、酸素系の洗濯槽クリーナーを投入しましょう。 次に、標準コースか洗濯槽コースを選びます。 洗濯槽の洗浄・すすぎ・脱水が終われば洗浄完了です。 酸素系の洗濯槽クリーナーは、水よりもお湯の方が発砲力が増します。 洗浄効果をアップさせるために、35度~40度くらいのお湯で洗濯槽を洗浄しましょう。 【酸素系の洗浄効果】 殺菌力は塩素系に比べると弱いですが洗浄効果は同じです。 ただし、酸素系の洗濯槽クリーナーは汚れを剥がして落とすことから、洗浄や除菌に時間がかかります。 【塩素系の使い方:基本】 水を高水位までためたら、塩素系の洗濯槽クリーナーを投入します。 次に、標準コースか洗濯槽コースを選びましょう。 洗濯槽の洗浄・すすぎ・脱水が終われば洗浄完了です。 塩素系の洗濯槽クリーナーは必ず水を使いましょう。 お湯を使うと化学反応を起こしガスが発生します。 【塩素系の洗浄効果】 塩素系の洗濯槽クリーナーは汚れ落ちがわかりにくいですが、洗浄力と殺菌力は最強です。 洗濯槽の汚れや菌などを溶かして黒カビを漂白する効果があります。 ただし、ドラム式洗濯機はつけおきができません(構造上、洗浄剤が吹き出る可能性や故障リスクがあるため)。 【つけおき:縦型や二層式洗濯機】 つけおきタイプの洗濯槽クリーナーを投入し、洗濯槽の洗浄をするところまでは基本的な使い方と同じです。 あとは、数時間待ってからすすぎと脱水を行います。 ドラム式洗濯機をつけおきしたい場合は、基本的な使い方の流れを3回くらい繰り返しましょう。 洗濯槽クリーナーで繰り返し洗浄することで、つけおきの状態と同じような効果があります。 【つけおきの洗浄効果】 つけおきは洗濯槽を洗浄液で浸し続けることで、確実に汚れや雑菌にアプローチできるのがポイントです。 ガンコな汚れを落とし、黒カビとカビ胞子の除去や漂白効果があります。 洗濯槽クリーナーで洗浄した後は、洗濯機のふたを開けて湿気がこもらないようにしましょう。 洗濯機のふたを開けると風通しが良くなり、洗浄後はカビや雑菌の繁殖予防につながります。 しかし、洗濯機のふたを開けたままの状態はホコリが入りやすいことから、ふたを閉める方もいるでしょう。 せっかく洗濯槽クリーナーで洗浄を行っても、洗濯機のふたを閉めてしまうとカビや雑菌の繁殖を促すことになります。 清潔な洗濯槽をできるだけキープするために、クリーナーを使った後は洗濯機のふたを開けて湿気対策をしましょう。 ただし、小さなお子さんがいる家庭は注意しないといけません。 洗濯機のふたを開けたままにしていると、お子さんが洗濯機の中へ入る可能性があります。 特にドラム式洗濯機は要注意です。 洗濯機を洗濯カゴの代わりに使っている方や、洗濯後、衣類などを入れっぱなしにしている方はいませんか?当てはまる方はやめましょう。 汚れた衣類や洗濯後の扱いが間違っていると、洗濯槽クリーナーでキレイにしてもすぐにカビや雑菌が繁殖します。 洗濯機の中へ衣類やタオルなどを入れたままにする行為は、カビや雑菌が繁殖しやすい環境です。 また、カビや雑菌が繁殖するのは洗濯槽だけではありません。 衣類やタオルなどの繊維にもカビや雑菌が発生し生乾き臭の原因になります。 洗濯槽にカビや雑菌を繁殖させないためには、エサとなる汚れや水分をできるだけ残さないことです。 洗濯前の衣類などはカゴに入れる・洗濯後はすぐに洗濯物を取り出すようにしましょう。 洗濯槽をつけおきして洗浄する場合は、つけおきが可能な洗濯槽クリーナーを使います。 理由はつけおきができない洗濯槽クリーナーで洗浄を行うと、洗濯槽が傷む可能性があるからです。 洗濯槽クリーナーは即効性タイプと遅効性タイプがあり、つけおきが可能な洗濯槽クリーナーは遅効性タイプです。 遅効性タイプは長時間、洗濯槽が洗浄液に浸ることを考えて洗濯槽へダメージを与えないようにする成分が含まれています。 もう1つ、パッケージに記載してある放置時間を守りましょう。 つけおき時間を長くしたからと言って、洗濯槽の洗浄効果がアップするわけではありません。 むしろ、記載してある放置時間よりも長くつけおきすると、洗濯槽を傷めるリスクが高まると考えましょう。

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