植物の育て方 購入。 【多肉植物の育て方】水やり、肥料など手入れのコツや病気への対策は?

初めて多肉植物を購入する人におすすめできる育てやすく増やしやすい品種10選

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そもそも観葉植物とは?どんな植物のこと? 観葉植物とは、葉の観賞を目的とした植物全般のことを指します。 花を楽しむ草花と比べると、色の変化や華やかさは少ないものの、枯れるまで緑の葉を茂らせ、部屋に飾ると落ち着いた雰囲気を作り出してくれます。 特徴は、多くの種が熱帯などの温かい地域が原産地である点、多年生と呼ばれて数年にわたって生長し、長いものであれば10年以上も育つ点などが挙げられます。 そのため、乾燥に強いので水やりの頻度が少なく、枯れにくいなど「手間がかからない」と人気が出ているわけです。 そんな観葉植物のなかでも、今回は室内で楽しめる観葉植物の育て方にしぼってご紹介していきます。 観葉植物の育て方!どんな準備が必要? 一般的に販売されている観葉植物の多くは、購入したその時点から飾れるように鉢などがセットになって売られています。 ただ、日々のお手入れは必要です。 水やりができるじょうろや元気に育てるための肥料などを使います。 じょうろなどはコップやバケツ、料理に使うボウルなどでも対応できるので最初から意気込んでそろえず、慣れてきたら少しずつそろえるのでも構いません。 観葉植物の育て方の基本は「配置」 観葉植物を購入したら、まず考えるのが「配置」です。 植物によって適した置き場所があり、これを間違えるとうまく育たない可能性があります。 配置を考える上で大切なことは大きく分けて2つ。 1つは「日当たり」、もう1つは気温や風通しといった「環境」です。 次からは「日当たり」と「環境」についてくわしくご紹介します。 日当たり 日当たり、つまり部屋の明るさは「日なた」「明るい日陰(半日陰)」「日陰」の3つに分類されます。 「日なた」は窓の数が多い(あるいは、大きい)リビングなど、「明るい日陰(半日陰)」はそのリビングから奥まったキッチンやカーテン越しの窓辺など、「日陰」は窓のない部屋や玄関などが該当します。 環境 先ほど紹介したように、熱帯地域が原産の観葉植物は乾燥に強い反面、ジメッとした環境を嫌います。 風通しが悪いと、いつまでたっても土が乾かずにムレたままです。 この環境は、病害虫が好んで寄ってくるうえ、土の中に空気が入り込む隙間がなく、根が呼吸できなくて腐ってしまうことがあります。 観葉植物の育て方。 手入れのポイント2つ 配置が決まれば、あとは日々の手入れです。 定期的に手を加えてあげることで枯らせることなく、長く楽しむことができますよ。 やることとしては2つ、「水やり」と「肥料」を与えることがあります。 具体的な方法は次でご紹介します。 ちなみに、ほかの樹木などのように「剪定」といった作業はほとんど発生しません。 もし、形を整える必要がでてきたら、剪定バサミを用意して伸びすぎた枝を切って長さを調整してあげる程度です。 観葉植物の手入れ!水やりは土が乾いてから 水やりは、育てる「環境」と同じくらい大切なポイントです。 土が乾いたのを目安にして、鉢底から流れ出てくるまでたっぷりと水を与えるのが基本です。 植物によっては、より乾燥を好むものもいるので、土が乾いてからさらに2〜4日経ったあとに水やりをします。 反対に湿り気を好むものであれば土の表面が乾いたらすぐに水をあげましょう。 水やりとは別に霧吹きで葉っぱに水を吹きかける「葉水(はみず)」を行うことで、観葉植物の色ツヤをよくし、元気な状態を維持することができます。 乾燥しやすい夏や冬は、毎日行いましょう。 観葉植物に手入れ!肥料を与える時期は? 購入した観葉植物はすぐに育てられるように肥料が混ぜ込まれた土を使っていることがほとんどです。 これを元肥(もとごえ)といい、購入後は時間が経つにつれて肥料の効果がなくなるため、追加で肥料を与える必要があります。 これを追肥(ついひ、おいごえ)といいます。 肥料は大きく「有機質」と「無機質」に分けられます。 有機質は動物の糞など自然由来のものが多く、においが強いため、室内なら無機質の肥料がおすすめです。 無機質の肥料は化学的に作られたものが多く、「化成肥料」と呼ばれることもあります。 このなかで、固形タイプの効き目がじわじわと効く、「緩行性化成肥料」を4~10月頃に2ヶ月に1回のペースで追肥として与えます。 もし、葉に元気がない場合は速効性のある「液体タイプの肥料」を与えます。 水やりのかわりに、この肥料をあげれば、水分と同時に栄養も受け取って元気に生長してくれますよ。 観葉植物の冬越しと夏越し。 どんな育て方がよい? 1年間で植物をとりまく環境が大きく変わるのが「冬」と「夏」です。 温度が大幅に下がったり上がったりするほか、冬であれば湿度も下がって乾燥しやすくなります。 これらをうまく乗り越えることで1年を元気に乗り切ることができますよ。 それぞれの手入れの方法をご説明します。 冬越し 植物にはそれぞれ越冬温度というものがあります。 これは冬を乗り切るための目安となる気温のことで、これをもとに温度管理をします。 冬は多くの植物の活動がにぶくなるので、夏ほど水を必要としません。 水やりは徐々に回数を減らして控えめにしましょう。 ただ、エアコンなどの暖房で乾燥しやすくなるので、葉水は与えてあげましょう。 夏越し エアコンの冷気で乾燥しやすいので、水やりや葉水をこまめにあげましょう。 また、熱帯夜が続くこともあるので、その場合は、夜の温度を下げるために夕方に水やりをするのも1つの対策です。 観葉植物の植え替えは必要? 観葉植物は、生育旺盛な種類が多いので、根を張るスペースが限られている鉢だと放っておくと根づまりを起こし、弱ってしまいます。 1~2年を目安に、植え替えを行いましょう。 水をあげたときに水が鉢底からうまく抜けないと根がつまっている合図。 また、鉢底から根がはみ出している場合も植え替えのサインですよ。 5~9月が植え替えに適した時期です。 植え替え直後は、根が傷つき弱っています。 直射日光の当たる場所は避けて日陰に置くようにし、水やりも控え、肥料は2週間程度与えないようにしましょう。 観葉植物が枯れるのはなぜ?水やりのタイミングを覚えよう 観葉植物は野菜や草花に比べると、病害虫の影響を受けにくい植物です。 とはいえ、虫がついたり、病気にかかったりすることもあります。 特に発生しやすい害虫は、ハダニです。 ハダニは、葉っぱや枝から養分を吸い取り、植物を弱らせます。 葉水がハダニ発生の予防策になるので、葉の表裏に水を吹きかける習慣をつけましょう。 また、大量発生した場合は薬剤を使って退治してください。 ただ、それ以上に初心者が枯らせてしまう原因の1つが「水のあげすぎ」だと言われています。 先ほどの水やりのタイミングを覚え、日々の観察で虫がついていないか確認してあげるのが枯らさないポイントです。

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武田コーポレーションのビニール温室4段(OST2

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観葉植物のある生活を楽しもうと思っていたのに、枯れてしまったり、元気がなくなってしまったりという経験はありませんか?生き物である観葉植物を上手に育てるには、おさえておくべきポイントあります。 注意するべきことを守ってあげると、いつまでも楽しめるのも観葉植物の嬉しいところです。 ここでは、観葉植物の育て方のポイントをご紹介します。 育て方のポイント1.水やり 観葉植物を育てる上で、とても大切なのが水やり。 誤った水のやり方が、観葉植物を枯らす一番の原因です。 え?水は毎日あげればいいのではないの?と思われた方。 次のような手順で水やりをしてみてください。 土の表面の確認 観葉植物は基本的に乾燥に強いものが多いです。 土の表面が乾燥してから水をあげるのが、基本的な水やりのタイミングになります。 品種にもよりますが、乾燥に弱いタイプの観葉植物は、表面が乾きかけたタイミングで水をあげます。 土の表面が乾いても、土の中にはまだ水分があるので、焦らないことが大切です。 水分を吸収するスピードは季節によっても変わります。 暑い夏は植物が水分を多く吸収するので、水やりの間隔は短くなります。 冬は、水をあまり必要としないので、水やりの間隔を長くします。 毎日ちょろちょろと水分を与え続けるのは、土の中がいつも湿った状態になり、根腐れの原因になります。 観葉植物の育て方の基本は、メリハリのある水やりと覚えてください。 水はたっぷりと与える 水やりをするときは、鉢の底から水が流れ出てくるぐらい、たっぷりと与えます。 たくさんの水を一気に与えることで、土の中の古い空気を押し出し、新鮮な空気に入れ替えることができるからです。 土の中が、古い空気のままでいると、根腐れをおこす原因になります。 受け皿をしている場合は、溢れ出た水が溜まるので、必ず捨てましょう。 葉水を与える 観葉植物は高温多湿な気候が生息地であることが多いです。 生き生きとした葉を茂らすためには、葉っぱに潤いを与える必要があります。 霧吹きを使い、葉っぱや茎に適度な水分を与えます。 葉水には病害虫を防ぐ効果もあるので、エアコンのきいた室内では、毎日してあげるとよいです。 日光を浴びる加減や時間は、品種や季節によって異なります。 置き場所を移動するなどの対策をして、観葉植物が必要とする量に応じた育て方をしましょう。 季節ごとの基本的な日光の当て方は次の通りです。 春…4~5月は、積極的に日光に当てて育てます。 (日光を苦手とする品種は除く)• 夏…葉焼けを起こすので、カーテン越しか半日陰ぐらいで、明るい光を届けましょう。 秋…しっかりと日光に当てて、観葉植物の健康状態を整えます。 冬への準備期間です。 冬…基本的に寒さに弱い観葉植物。 日当たりがよく、暖かい室内で育てます。 育て方のポイント3.肥料 観葉植物を健康に育てるには肥料が必要です。 特に、鉢植えで育てる場合には、土に含まれる養分では足りないこともあります。 肥料の与えすぎは、根を痛めることもあるので、正しい与え方でサポートします。 肥料の成分 観葉植物に与える肥料の基本成分は「窒素」、「リン酸」、「カリウム」の3つです。 それぞれにキチンと役割があります。 窒素…葉や茎の成長をサポート• リン酸…花や実の部分の成長をサポート• カリウム…根や茎の成長をサポート 肥料を与える時期についてですが、観葉植物が成長する3月~6月、9月~11月に与えるのが好ましいでしょう。 7月~8月、12月~2月の期間は植物はあまり肥料を欲しないので控えましょう。 植物の特徴を知ることが大事 育て方のポイントを知っておくと、上手に観葉植物を育てることができます。 観葉植物の育て方の基本は、植物の成長時期など、特徴を知ることです。 どの時期に成長し、どんな水やりを好むのか。 それらの点を頭にいれておくと、観葉植物に水分・日光・肥料を与える時期が自然に身に付きます。 APEGOでは、観葉植物の中でも、育てやすい品種もご紹介、販売しております。

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多肉植物の上手な育て方。コツとお手入れ、植え替え、寄せ植えを一挙紹介します

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シックハウス症候群とは、建材や調度品などから発生する化学物質、カビ・ダニなどによる室内空気汚染等と、それによる健康影響が出る事をシックハウス症候群と言われています。 リプサリスは何処で買える? リプサリスを育ててみたいけど、どこに売っているのか... 今やホームセンターのグリーンコーナーで見かけるほど人気なので、ホームセンターや園芸店、フラワーショップなどで買えます。 観葉植物を扱っているお店には大抵置いてあると思います。 この品種がほしい!という方はネット通販や多肉やサボテンを豊富に取り揃えている専門店で探すのがおススメです。 リプサリスの値段 リプサリスの値段は、ピンキリです。 珍しい物は勿論高いですし、安いものでしたら1000円以下で購入する事が出来ます。 たまに、園芸店などで特価になっている様な物がありますが、初心者の方なら安くても元気のないリプサリスを購入するのはやめましょう。 元気のある方が多少高くでも、育てやすいので同じお金を出すのであれば、少し高くでも安定して育てれるモノを選びましょう リプサリスの飼育方法 直射日光の当たらないレースカーテン越しの明るい室内の風通りのよい場所に置きましょう。 プラントハンガーを使って窓辺にかけてるのもおススメです。 水やり 成長期の春、秋は土が乾いてから 3日後くらいにたっぷり与えましょう。 夏は、暑さで成長が滞るので 2週間に一度あげる程度で大丈夫です。 冬は休眠期になりますのでなるべく断水します。 乾燥が苦手なので暖房が入っている部屋の場合は霧吹きで葉水などしてあげるといいでしょう。 用土 用土は、水はけの土が好ましいです。 通常の土でも育てる事は可能ですが、その場合は水の上げ過ぎには注意しましょう。 植物初心者の人で良く植物を枯らしてしまう原因として、根腐れがあります。 根腐れは、水をあげ過ぎて腐らせてしまう事なので、注意しましょう 詳しく知りたい方は、こちらで詳しく解説していますので参考にしてみてください。 肥料 肥料などは成長期の春、秋に緩効性肥料を 1~ 2ヶ月に 1回、液体肥料を 2週間に 1回与えるといいです。 液体肥料のおすすめは、ハイポネックスです。

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