オール ブラック ス 2019 メンバー。 オールブラックス、メンバー候補35名発表。多くの若手が並ぶ「ふるい」の場に。

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オール ブラック ス 2019 メンバー

概要 [ ] 次の優勝歴がある。 3回(最多タイ)• (前身のトライネイションズでの10回含む)16回(史上最多)• 5回(史上最多)• 3回(史上最多)• 12回(史上最多)• 6回(史上最多) 現在、で全ての対戦相手に勝ち越している唯一のチームである。 これまでに行われた試合の約4分の3の試合に勝っており、勝率はサッカーのブラジル代表を上回る。 試合の前にニュージーランドの先住民であるの伝統舞踊「」()を行う。 1996年から(スプリングボクス)および(ワラビーズ)との国際対抗戦を開催し、2012年からは新たにを加えたを開催している。 1925年から1999年まで75年間に渡りと公式サプライヤー契約を結んだが、1999年シーズンからと公式サプライヤー契約を、1998年シーズンから、加えて2012年シーズンからと公式スポンサー契約を締結している。 歴史 [ ] ラグビー王国の誕生 [ ] オールブラックス対イングランド、 2006年 ニュージーランドへのラグビー伝来は医学者で政治家のデビッド・モンロ(出身は・)の息子であるC. モンロにより伝えられた説が有力である。 モンロは留学先のでラグビーと出会い1860年代後半にニュージーランドへ伝えたとされている。 1870年5月にとネルソン・クラブとの間でラグビーの試合が開催された。 1882年にサザンラグビー協会(現:ラグビー協会)がニュージーランド遠征を行い 、1888年に(イングランド、スコットランドおよびウェールズの選手から構成)がニュージーランド遠征を行った。 1892年にニュージーランド・ラグビーフットボール協会(NZRFU、現在のニュージーランド・ラグビー協会 NZRU )が設立され、1893年にへ遠征。 翌年にはニューサウスウェールズを招き初のホーム試合を開催。 公式な初のテストマッチは1903年にで開催された(ワラビーズ)との試合になる。 1905年から1906年にかけ初の北半球遠征(、、)を行った際に オールブラックスと呼ばれるようになったとされる(詳細はを参照)。 この遠征成績は35戦34勝1敗、うちテストマッチ5戦4勝1敗。 1921年に(スプリングボクス)がニュージーランド遠征を行い、1928年にはオールブラックスが南アフリカへ遠征。 この遠征試合はともに引き分けとなった。 1924年から1925年にかけて行われたブリテン諸島・フランス・カナダ遠征では32戦全勝(うちテストマッチ4戦全勝)を達成。 1932年よりワラビーズとの国際対抗戦「」を開催。 1965年から1969年にかけてテストマッチ17連勝を達成。 1976年に当時人種隔離政策()により国際社会から強い批判を受けていた南アフリカへオールブラックスを派遣したことからアフリカ諸国がをボイコットするなど国際問題へ発展。 1978年の北半球遠征ではの4チームと対戦し全勝、グランドスラムを達成。 初開催となるで優勝。 とクレイグ・グリーンが6トライを挙げトライ王に輝く。 では準決勝でワラビーズに敗れ3位に終わる。 では優勝候補から外れ、ヘッドコーチのローリー・メインズはベテランのグレアム・バショップ、ジンザン・ブルックを復帰させる一方、新戦力の、、らを起用し新旧融合チームを結成。 下馬評を覆し決勝へ進出。 決勝はスプリングボクスと大会初となる延長戦に突入するも3点差で2位に終わる。 メインズは辞任し、ヘッドコーチにノンキャップの知将が就任。 ハート就任後は1996年から始まったで2年連続全勝優勝するなど若手とベテランが噛み合ったでの好調を維持する。 低迷期 [ ] 長らくチームを支えた、ジンザン・ブルック、、フランク・バンス等のベテランが次々と代表を引退すると、1998年にをワラビーズに明け渡すなど低迷期に突入、1998年から1999年の対ワラビーズは5戦1勝4敗と負け越す。 は準決勝でフランスに、3位決定戦でもスプリングボクスに敗れ4位に終わる。 ハートは辞任しヘッドコーチにが就任。 スミス就任後の2000年、2001年のトライネイションズは2位に終わりブレディスローカップの奪回に失敗。 スミスは更迭され当時37歳のがヘッドコーチに就任。 ミッチェルは若手選手を中心にチーム編成を行い2002年・2003年のトライネイションズ優勝、2003年には5季ぶりにブレディスローカップの奪回に成功した。 しかしは準決勝でワラビーズに敗れて3位。 ミッチェルは辞任しがヘッドコーチに就任。 復活 [ ] 2004年にヘンリーがヘッドコーチに就任してから2006年までのテストマッチは33勝4敗、2004年11月以降は27勝2敗と圧倒的な強さを取り戻す。 2005年11月の北半球遠征での4チームを相手に27年ぶり2度目のグランドスラム(全勝)を達成。 その初戦ウェールズ戦と続くアイルランド戦では先発メンバーを全員入れ替えながらともに38点差で圧勝した。 は優勝の大本命とされたが、準々決勝でホスト国のフランスに敗れた。 NZRUは新ヘッドコーチの選考を行うと表明し、との指名争いが展開されたが、最終的にヘンリーの再任人事を発表。 敗れたディーンズはワラビーズのヘッドコーチに就任した。 この決定は賛否両論の議論を招いたが、2008年・2010年のトライネイションズ優勝と北半球遠征でグランドスラム達成、ブレディスローカップ3季連続防衛に成功するなど、勝率9割以上を言われるヘンリーの戦術は高い評価を得た。 2007年大会と同じく優勝候補の大本命とされたは圧倒的な強さで決勝まで進み悲願の優勝を果たした。 この大会中、スタンドオフに3名の怪我人を出しながら優勝を果たし選手層の厚さを証明した。 2011年シーズン終了後にヘンリーの勇退が発表され、時代から9年間に渡りヘンリーのアシスタントを務めたがヘッドコーチに昇格した。 ハンセン就任後もオールブラックスの快進撃は止まらず、2013年には年間全勝となるテストマッチ14戦全勝を達成するなど、ブレディスローカップとザ・ラグビーチャンピオンシップ3季連続防衛に成功、2015年はザ・ラグビーチャンピオンシップの優勝こそワラビーズに奪われるもののブレディスローカップは防衛。 本命視されて臨んだにおいて優勝。 ラグビーワールドカップ史上初の連覇を達成した。 ではプールBを4戦全勝で1位通過。 しかし、準決勝でに19-7で敗れ、ワールドカップ3連覇とはならなかった。 3位決定戦ではウェールズ代表に40-17で勝利し3位が確定した。 2019年12月11日(現地時間)、ハンセンのアシスタントを8年間務めたイアン・フォスターが新ヘッドコーチに就任。 契約期間は2年。 ワールドカップの成績 [ ]• - 優勝• - 3位• - 準優勝• - 4位• - 3位• - ベスト8• - 優勝• - 優勝• - 3位• - 出場権獲得 対戦成績 [ ] 2019年11月2日現在のの対戦成績は以下の通り。 2018年11月24日現在• 太字は現役選手 通算得点 [ ] 順位 名前 ポジション 期間 得点 1 2003-2015 1598 2 1995-2004 967 3 () 1985-1993 645 4 2012- 595 5 2010-2017 322 6 1997-2004 291 7 2000-2007 245 8 1996-2002 236 9 1993-2001 234 10 () 2003-2010 230 10 () 2012-2017 230• 2018年11月24日現在• 太字は現役選手 ニックネーム [ ] シルバーファーンを意匠にした旗の一例。 では白()が銀を表す。 「オールブラックス」という愛称の起源は、からにかけて遠征を行ったニュージーランド代表チームをなどがそう呼んだことであり、当時のメンバーはオリジナルズ The Originals と呼ばれる。 その一人、は、愛称はの新聞が代表チームの戦いぶりを評して、全員のように戦うと書きたてたことからオールバックスと呼ばれるようになり、それが変わってオールブラックスになったと主張している。 別の説によると、チームのユニフォームの色は当時から黒が多く使われており、ブラックスは新聞の記事になる以前から使われていた愛称の一つだとしている。 なお、"ALL BLACKS"はNZラグビー協会のである。 の遠征以後、代表のユニフォームは黒一色になり、唯一のアクセントとしてニュージーランド固有種の(ギンシダ)の枝があしらわれることとなった。 ニュージーランドのスポーツ界では、ギンシダをあしらったユニフォームを着ることやオールブラックスの一員に選ばれることが名誉とされているため、様々なスポーツの代表チームがそれにあやかった愛称で呼ばれている。 以下は一例。 All Whites - 代表チーム• Silver Ferns - 代表チーム• Tall Blacks - 代表チーム• Black Sticks - 代表チーム• Black Caps - 代表チーム• Black Ferns - ラグビー女子代表チーム• Black Socks - 代表チーム• Diamond Blacks - 代表チーム• Ice Blacks - 代表チーム 純然たる代表チームではないが、• Black Magic - ヨットの、オークランド・ヨットクラブ (使用するヨットの船体は黒塗りであり、帆には銀色のシダが描かれている。 ) 20世紀初めに設立されたニュージーランド初ののは、ニュージーランドのメディアで代表に選ばれる名誉ではなく金目当ての選手たちで構成されていると批判されたため、オールゴールドと呼ばれていたことがある。 現在では、キウイズ(Kiwis)と呼ばれて親しまれている。 エピソード [ ] 常に高い勝率を誇ってきたオールブラックスだが、その一方、1日のうちに2敗を喫するという記録も残している。 にオールブラックスが南アフリカへ遠征している最中に、オーストラリア代表がニュージーランドを訪れた。 そこでニュージーランド側は、国内に残っていた選手から対戦相手となるチームを編成したが、主力を軒並み欠いていたにもかかわらず、このチームも正式な代表として認定された。 そして、9月3日に両方の「オールブラックス」がテストマッチを戦い、ともに敗れたのである。 脚注 [ ]• クーリエ・ジャポン 2017年9月1日. 2019年10月4日閲覧。 Official SANZAAR Site. 2016年9月23日閲覧。 McCarthy 1968 , pg. Davies, Sean 2006年9月27日. UK: BBC. の2013年3月31日時点におけるアーカイブ。 2006年11月12日閲覧。 Ryan 1993 , pg. McCarthy 1968 , pg. Gifford 2004 , p 30. 2019年11月2日閲覧。 2019年10月15日閲覧。 関連項目 [ ]• Black Ferns - ニュージーランド女子代表チーム。 愛称は黒シダという意味。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (英語)• - (英語)• AllBlacks - (英語).

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ラグビーニュージーランド代表

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【10月15日 AFP】ニュージーランドラグビー協会()は15日、日本でのオーストラリア戦と欧州遠征に臨む同国代表メンバー32人を発表し、21歳のFLダルトン・パパリイ()が初選出を果たした。 日本戦に向けた追加メンバー19人もあわせて発表されている。 前週に21歳の誕生日を迎えたばかりのパパリイは、32人のメンバーでは唯一の新顔で、10月上旬の南アフリカ戦で首を痛めたサム・ケイン()に代わってチャンスを与えられた。 今年に入ってオークランド()と契約し、首位に立つチームで大会トップのタックル数を記録するなど、国内の試合で好プレーを見せていた。 オールブラックス(、ニュージーランド代表の愛称)を率いるスティーブ・ハンセン()ヘッドコーチ(HC)は、「今年は素晴らしいラグビーを見せているし、チャンスを得るにふさわしい選手だ」と話している。 その他には、デイン・コールズ()やブロディー・レタリック()、リアム・スクワイア()、ジョー・ムーディ()といった年長選手が多く復帰を果たした。 オールブラックスは10月27日に横浜でオーストラリアと対戦した後、11月10日に英ロンドンのトゥイッケナム()でイングランドと、17日に敵地ダブリンでアイルランドと、24日に敵地ローマでイタリアと対戦する。 また、オーストラリア戦の1週間後の11月3日には日本戦が予定されており、ハンセンHCはこの試合に向けた追加メンバー19人も発表している。 HCはその狙いを「追加のメンバーを日本に呼び寄せることで、主力の多くを早めにロンドンへ送り出し、向こうに慣れさせることができる」と明かしている。 日本戦に向けたメンバーには、今回が初招集となる選手が7人含まれており、指揮官は選手層を拡大し、2019年のラグビーW杯()の舞台である日本を良く知る機会にしたいと話している。 「日本遠征は、来年のW杯に向けていくつかのことをテストする機会としても活用したい。 滞在中は本大会と同じホテル、同じ練習施設を使う予定だ」 c AFP.

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オールブラックスメンバー2019!ハカの意味や動画が気になる!

オール ブラック ス 2019 メンバー

選手は以下の39名、氏名(太字は初のオールブラックス入り)、年令、インベステックスーパーラグビー所属クラブ、プロヴィンシャル所属、テストマッチのキャップ数の順で記載します。 オールブラックスのスティーブ・ハンセン監督は次のように述べています。 「選抜委員を代表して、オールブラックスに新たに名を連ねたルーク、ジョシュ、ブレイドン、セヴの4名に祝辞を贈ります。 各選手とも、今年のパフォーマンスは非常にレベルが高く、素晴らしいプレーを見せてくれました。 今このタイミングでオールブラックス入りを果たしたことには特別な意味があります。 選手本人にもご家族にも、誇らしく受け止めてもらえればと思います。 オールブラックスに復帰した選手にも、祝意を表します。 今回残念ながらスコッドに入らなかった選手には、いつも言っていることですが、これまでの事実が示すように、チャンスはまだある、と伝えたいです」 「これからチームをまとめ、今年の目標に取り組んでいくことを心から楽しみにしています。 私たちはかつて誰も成し得なかったことをやろうとしています。 それは、ラグビーワールドカップの連続3冠です。 しかしながら、達成できる保証はありません。 成功には貪欲なまでの意志を持ち続け、賢明なアプローチで多大な努力を積み重ねていかなければなりません」 「今年の最終的な目標はラグビーワールドカップとブレディスローカップを再び手にすることですが、直近の課題は今目の前に迫っています。 アルゼンチンも南アフリカも優れたチームですから、相応の準備をして立ち向かわなければなりません」 ハンセン監督は、インベステックラグビーチャンピオンシップの開幕から2試合に向けて選手を多めに集めたことについて、たくさんのメリットがあるとしています。 「何よりもまず、ブエノスアイレスでアルゼンチンと対戦する最初のテストマッチに非常に強力なスコッドで挑めることです。 同時に、クルセイダーズでプレーしてきたオールブラックス選手は多くが過酷なインベステックスーパーラグビー決勝を終えたばかりで、休養を入れる必要もあります」 「初対面となる新人の選手たちには、環境に馴染めるようこれから一通りの導入をします。 そして、各自のラグビーと、世界レベルのチームのラグビーについて、理解を深めていってもらいます」 「開幕から2試合の課題と目標は、勝てるラグビーをすることだけでなく、魅力あるエキサイティングなラグビーのプレーをすることです。 そのためにはチームの再結成を急速に進めなければなりません。 スーパーラグビーで別々のクラブにいた選手たちにオールブラックス流の文化を取り戻し、遂行力を向上させることによって、ゲームを極める必要があります。 よって、チームとしての知識と技能、意思決定に注力することになるでしょう」 ハンセン監督によると、選抜委員は、インベステックラグビーチャンピオンシップの2試合とマオリ・オールブラックス対フィジーの2試合を通じて、ハイレベルな実戦における選手多数のパフォーマンスを見極めた上で、ブレディスローカップのスコッドを計34名に絞り込むということです。 「ラグビーワールドカップの開催年ということもあって、ニュージーランド国内はもとより、世界各地のファンが私たちに大いに期待を寄せ、活躍を楽しみにしてくださっています。 スコッド一同、ファンの皆様には今年のすべてのテストマッチでサポートしていただければ、と願っています。 」(以上、ハンセン監督談) 負傷により外れた選手は、ライアン・クロッティ、スコット・バレット、ティム・ペリー、デミアン・マッケンジー。 一方、リアム・スクワイアはまだ国際試合で戦力になる状態ではないと申し出たため除外となっています。 スコッド編成 オールブラックスのスコッドは、フォワード23名(フッカー4、プロップ7、ロック3、ユーティリティフォワード1、ルースフォワード8)とバックス16名(スクラムハーフ3、スタンドオフ3、センター4、ユーティリティバック2、アウトサイドバック4)で編成されています。 所属クラブ別では、ブルーズ6名、チーフス8名、ハリケーンズ8名、クルセイダーズ11名、ハイランダーズ6名。 マイター10カップのプロヴィンシャルでは、カンタベリー8名、ウエリントン5名、オークランド4名、カウンティーズ・マヌカウ、ワイカト、タラナキ、マナワツ、オタゴ各3名、ホークスベイ、タスマン各2名、ノースランド、ノースハーバー、ベイ・オブ・プレンティ各1名と計13チームから集まることになります。 オールブラックスのスコッド(クルセイダーの選手以外)はシーズン前キャンプのため明日オークランド入りし、来週4日間の日程をこなした後、7月12日金曜日にアルゼンチンへ渡航、7月20日土曜日の対ロス・プーマス戦に向けて調整を行います。 オールブラックス 新メンバー概要 ブレイドン・エノー ブレイドン・エノーは、ニュージーランドのラグビー界でも才能の光る若手として注目されている選手の一人です。 ウイング、センター、フルバックのどのポジションでもプレーできます。 現在21才、プロヴィンシャルでは2017年からプレーしており、勝者カンタベリーの一員として充実したシーズンを経験しました。 それ以前では、ニュージーランドU20が優勝したワールドラグビーU20チャンピオンシップのジョージア大会において、決勝を含む計4試合に出場しています。 2018-2019年シーズンにクルセイダーズと契約してスーパーラグビーにデビュー。 15試合をこなし、翌2019年には一躍脚光を浴びる存在となりました。 その活躍ぶりに応じて、契約はすでに2021年まで延長されています。 ジョシュ・イオアネ オークランド出身の23才、ジョシュ・イオアネは2014年に進学のため南島ダニーデンに拠点を移しました。 以来、オタゴの年齢別チームでプレーしてきた期待の選手です。 冷静沈着でスキルの高い走りがハイランダーズのコーチの目に留まり、2016年12月、シーズン前のトレーニングに参加することになりました。 2017年は正規出場はなかったものの強化を続け、ハイレベルなラグビーに順応していきました。 そして、同年中にプロヴィンシャルに、2018年にはスーパーラグビーにデビューしました。 能力にさらに磨きがかかった彼は、2019年ハイランダーズの10番第一候補となっています。 ルーク・ジェイコブソン 22才のルースフォワード、ルーク・ジェイコブソンは、ラグビー界で名の知れたルースフォワード三兄弟の一人で、選抜委員会では数年前から注視されていました。 積極的で努力家、リーダーの資質のある彼は、2014年のニュージーランド高校代表と、2016年のニュージーランドU20に選ばれています。 続く2017年、U20ジョージア大会で主将としてチームを優勝に導き、ワイカトでプロヴィンシャルにデビューしました。 インベステックスーパーラグビーへのデビューは2018年。 昨年のマイター10カップではワイカトの主将を務めました。 2019年もボール回しで優れたスキルを発揮し、強固なディフェンダーとして活躍しています。 セヴ・リース 今年クルセイダーズでウイングとして活躍した22才のセヴ・リースは、高校時代までは故郷のフィジーでラグビーと陸上のスター選手として知られていました。 2014年にニュージーランドに転居して以来、ラグビーで頭角を現し、2016年マイター10カップでワイカトに起用されました。 さらに、2019年にはクルセイダーズが負傷者を補うため彼を抜擢。 スピードと得点スキルは驚異的で、トライ13、ボールキャリー109、ラインブレイク34と、シーズン統計でトップクラスに食い込んでいます。 その実績が評価され、クルセイダーズの今年のルーキーに選ばれました。 インベステック ラグビーチャンピオンシップ 南半球の国際シリーズ戦として拡大されてから今年で8回目を迎え、2019年インベステックラグビーチャンピオンシップが程なく開催されます。 同シリーズでオールブラックスは2012年〜2014年と2016年〜2018年に優勝しています。 オールブラックスはまた、2003年よりブレディスローカップでオーストラリアと、2010年以降はフリーダムカップで南アフリカと、恒例の対抗戦に臨んでいます。 オールブラックスのホーム戦となるインベステックラグビーチャンピオンシップのチケットは にて販売中。 観戦チケットはオールブラックス公式販売ページでお買い求めください。 ニュージーランドラグビー協会では他サイトやリンクからの購入はおすすめしておりません。 インベステック ラグビー チャンピオンシップ - オールブラックス 出場試合 1. 対 アルゼンチン戦7月20日 土曜日 3. 05PM NZ時間 7月21日 日曜日 6. 05AM , エスタディオ ホセ アマルフィターニ ベレス サルスフィエルド スタジアム , ブエノスアイレス 2. 対 南アフリカ戦7月27日 土曜日 7. 35PM, ウエストパック スタジアム, ウエリントン 3. 対 オーストラリア戦8月10日 土曜日 6. 00PM NZ時間11. 00PM , オプタス スタジアム, パース ブレディスローカップ 第2戦 4. 対 オーストラリア戦8月17日 土曜日 7. 35PM, イーデン パーク, オークランド.

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