世界 地図 簡単。 15秒で簡単に書ける!世界地図(略地図)の書き方

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概要 [ ] は現代では実在する都市や地形などを図に表したものであるが、 初期の世界地図は必ずしもそうではなかった。 昔の人々にとって世界は広く、遠方の地理情報を地図に盛り込むことは難しかった。 そのため、人々は不確かな伝聞情報を書き込んだり、あるいは自身のを反映させて世界地図を作成した。 どの方位を上にしているかは重要な特徴である。 古代ローマ時代までは北が上であった。 中世の世界地図は、ヨーロッパでは東が上、イスラームでは南が上、中国では北が上であった。 どの方位を上にするかにも意味が込められていることが多い。 ヨーロッパやイスラームの地図で注目すべき地理は、、、などである。 これらは多くの地図に登場するのでその作成意図を比較しやすい。 インドの存在はヨーロッパでも古くから知られていたが、旧大陸の南東端と考えられており、ほとんどの地図ではインド半島の先端からアラビア半島までの海岸線を、ほぼまっすぐな形で描いている。 また、インド洋を内海とする考えや、カスピ海を外海とする考えも根強く、多くの世界地図で誤って作成されている。 なお、古い世界地図を読む上では「どこまで合っているか」だけでなく「どこが誤っており、その理由は何か」ということも非常に重要である。 また、初期の世界地図は、必ずしも時代と共に正確になっていかなかった。 特にヨーロッパでは、2世紀に作られたの地図の成果は長らく忘れられ、を迎えるまではキリスト教的世界観に基づいた極めて不正確な地図が使われていた。 日本においては、南波松太郎、、が集めた初期の世界地図などが、に収集されており、多数 三好唯義の「世界古地図コレクション」に記載されている。 古代 [ ] 詳細は「」を参照 知られている最も古い世界地図は、紀元前600年頃のの世界地図(Imago Mundi)である。 この地図は北が上として描かれており、その説明文が付いている。 二重の円が描かれており、内円の内側が陸地、外円と内円の間が海(後の古代ギリシアで言う)、外円の外側が対岸の陸地である。 ただし「対岸の陸地」は想像上のものであり、その説明も空想的内容になっている。 内円の上半分に描かれた横長の長方形がバビロンである。 中央付近で南北に描かれた2本の線は、左が、右がと考えられている。 ただし実際のバビロンにはチグリス川は流れていないので、この平行線はユーフラテス川の両岸であるとする考えもある。 チグリス川の上流は山となっており、チグリス川下流の三日月模様はペルシア湾、内円下部の細長い長方形は湿地帯、内円の内側に書かれたたくさんの小円は他の有力都市を表している。 つまり、この地図は世界地図を意図したものではあるが、現実世界と一致しているのはバビロンと周辺都市、周辺地理のみである。 1883年に再現されたの地図 エラトステネス図 紀元前3世紀 [ ] 地球の大きさを測ったことで知られる(紀元前276年-前194年)は、地球が球形であることを前提に地図を作っており、地図作成に測量を利用した。 エラトステネスの地図そのものは伝わっていないが、(紀元前63年頃-紀元23年頃)が著作に一部を引用しているため、およその様子が分かっている。 エラトステネスの時代には、(在位紀元前336年-前323年)の遠征記録が伝わっていたため、インド付近までの地理が詳しくなっている。 ただし東南アジアの描写はない。 また、ヨーロッパについては、今日で言うなどが描かれている。 また、地図にはに相当する線が描かれている。 ただし、今日の世界地図とは異なり、経緯線の間隔は一定ではない。 詳細は「」を参照 は150年頃の著書『』(地理学)に世界地図を掲載した。 この地図では、等間隔に引かれた経緯線が描かれている。 (なお、等間隔の経緯線を初めて用いたのはである。 )技法としては、が使われたことに特色がある。 内容としては、アフリカが赤道付近まで描かれている。 また、東方はインドより先のまで描かれている。 当時は時差を求められるほど正確な時計が無く、加えて地球の大きさにが求めたかなり小さ目の値を用いたため、東西方向の距離が実際よりも長めに描かれている。 この地図ではが内海として描かれているが、これについてはアフリカとインドでやなどの共通の動物がいたことからの誤解であるとする説 、プトレマイオスは正しい地図を作っていたがその写本が誤ったとする説 などがある。 プトレマイオスの業績は傑出しており、その誤りと共に後々の世界地図にまで引き継がれた。 ポイティンガー図 4世紀 [ ] の世界地図。 白い箇所は青い塗料が剥げたものであり、他の青い箇所と同様に水域である。 コスマス図 6世紀 [ ] キリスト教的世界観が浸透すると、ヨーロッパにおける世界地図の精度はかえって後退し、世界は幾何学的な構造であるという世界観が再び主流となった。 550年頃、キリスト教修道士のが ()を書き、、を中心にした世界図を描いた。 この長方形の周囲には、古代ギリシア人が信じたが青く描かれている。 陸地部分には(、)、、などが描かれている。 この図の東方の縦長方形部分はであり、全くの空想である。 また「世界は球体である」というギリシア時代からの知見を否定し、に基づいて作成されている。 中世 [ ] 詳細は「」を参照 7世紀の神学者は著書『 ()』の中に、当時使われていた著しく簡略化された世界地図を収録している。 これはと呼ばれている。 この図は円の中にTの字に水域が描かれているもので、円部分は、Tの縦棒は、Tの横棒の左半分はタナイス川(現)、右半分はを意味している。 タナイス川はの北東を流れる大河で、この図ではヨーロッパとアジアの境界となっている。 つまり上半分がアジア、左下がヨーロッパ、右下がアフリカであり、東を上に書かれている。 この図は聖地が図の中心に位置し、図の最上部に東の楽園が来るように工夫されている。 また、この図に描かれているのは北半球のみである。 TO図は現代にもいくつも伝わっている。 この図は東が上になっており、水域が青く塗られている。 小さな丸印は都市である。 )」と書かれており、「」の(やや不正確な)音写ではないかでと言われている。 その他に、、、、、、、(「ヤージュージュとマージュージュ」 右側の赤い半円)などが書かれている。 図中の青線は河川、赤線は山脈を意味している。 世界の周囲は海(いわゆる海)に覆われている。 この地図は現在の ()にある。 カーシュガリーの地図に先行するアラビア語地理書での世界地図としては、イブン・ハウカルやイスタフリーの地理書に描かれている世界地図が知られている。 これらの地図はプトレマイオスの地理書や地図に、イラン、中央アジアなどの知見をもとに増補されたものだが、カーシュガリーの世界地図はベラサグンの周辺地域を中心に描かれており、同書が書写されたと思われるバグダードやイラク、中東やアラビア半島などの諸地域はイブン・ハウカルなどに比べるとかなり模式化されている。 後述のイドリースィーの世界地図も、基本的にイブン・ハウカルやイスタフリーの地図や地理概念の延長線上にある。 古今華夷区域総要図 古今華夷区域総要図 1140年 [ ] 古今華夷区域総要図は時代の中国で作られた世界地図である。 ヨーロッパとは異なり、神話的・空想的な記述は見られず、地理と地名が書かれた簡素な地図である。 また、早くも印刷物であったことが特徴的であり、印刷されていたために白黒の地図である。 この地図は北が上である。 地名には同定されていないものもある。 東には朝鮮半島や日本の地名が見られる。 日本の位置には「日本」「倭奴」と国が2つあるように書かれており、これは誤記では無く政治的な意味があるという人もいる。 南には、、などに相当する地名が見られる。 西にはの諸国家である、やに相当する地名が見られる。 ヨーロッパやアフリカに関しての記載は見られない。 イドリースィーの世界地図 イドリースィーの世界地図 1154年 [ ] アラビアの地理学者は、1138年にノルマン王にに招かれ、1154年に当時の知見を集大成した世界地図を作成した。 ただし原図は3. 5メートルであったのに対し、現在伝わっているのは書籍に転載された小さな図ばかりのため、元の図がどれだけ正確だったのかは分からない。 14世紀の歴史家が、著書『』の中で、イドリースィー図についての解説を残している。 イドリースィー図は南が上になっており、中心はイスラームの聖地である。 南が上になっているのは、こうすればイスラーム圏のほとんどの場所よりもメッカを上側に配置することができるためと考えられている イスラームの世界観に基づき、全体としても各地からメッカへの方角を意識して描かれている。 この図も周囲を海が取り囲んでいる。 また、プトレマイオス図とは異なり、インド洋が外海であることが正確に描写されている。 また、また、東西方向に平行に引かれた曲線は気候帯の境界を意味している。 ハルドゥーンは、この曲線帯よりも北あるいは南側には人が住めないと説明している。 イドリースィーはプトレマイオス図を参照していると言われている。 ただしアラビア人が自ら確認した地理情報を優先して作成しており、場所によってはプトレマイオス図よりもかえって不正確になっている所もあるが、かなりの独自性が伺える。 ナイル川上流の湖の位置も正確に描かれている。 この後3世紀の間、アラビアの地図製作者はイドリースィー図をほぼそのまま模写した。 詳細は「」を参照 中世ヨーロッパにおいてはキリスト教的世界観を概念的に示した世界地図が多いが、当時の知見をできるだけ盛り込もうとした世界地図も残されている。 これがイギリスのヘレフォード大聖堂に伝わるである。 ヘレフォード図も基本構成はを踏襲しており、世界をアジア、アフリカ、ヨーロッパの3つに分けている。 さらに、東が上になっている。 縦方向に描かれた地中海がヨーロッパとアフリカを分けており、アジアとヨーロッパの区切りはタナイス川(現)、アジアとアフリカの区切りはナイル川及び紅海である。 一方で、TO図のようにタナイス川とナイル川を無理に繋げることはせず、現実世界と大きく矛盾しないものとなっている。 これは、ヘレフォード図にはなどにより得られた地理的成果が盛り込まれているためである。 ただし、この地図は、世界をキリスト教的に解釈することを目的としており、当時の知見を盛り込んだにしては不正確な点も多い。 書かれている地名を読まなければ現実世界の地理との対比すら難しい箇所もある。 詳細が不明な遠方は、神話に近いような内容も書かれている。 フラマウロ図。 ここでは元の絵の上下を逆にして、北を上に表示している。 1459年 [ ] フラマウロ図は1457年から1459年にかけて、の修道士が書いた世界地図である。 正円のに描かれ、木枠に嵌められている。 直径2メートルほどである。 エルサレムを世界地図の中心から外している点で、従来のヨーロッパの地図の慣習から外れている。 この地図にはイスラームの影響が随所に見られる。 まず、上が南になっている。 アフリカは島として認識されており、やなどのイスラーム系の地名も多い。 東洋の情報はを参考にしているものと見られるが、かなり不正確である。 「Cimpagu 島」という小島が描かれており、これがヨーロッパの地図に日本が描かれた最初のものと考えられている。 若林:1995• 三好[2014:]• Siebold, Jim via henry-davis. com - accessed 2008-02-04• ORIAS• 海野 1996 p. henry-davis. com• British Library , accessed 2008-03-14• に地名との対比が書かれている。 久武:1989• Scott 1904 , History of the Moorish Empire, pp. 461-2• henry-davis. com• henry-davis. com• henry-davis. com• 三好[2014:12] 参考文献 [ ]• 織田武雄『地図の歴史』講談社、1973年。 応地利明『地図は語る 「世界地図」の誕生』日本経済新聞出版社、2007年。 久武哲也、長谷川孝治『地図と文化』地人書房、1989年。 若林幹夫『地図の想像力』講談社、1995年。 ヴィンセント・ヴァーガ『ヴィジュアル版 地図の歴史』 東洋書林、2009年• 三好唯義 『世界古地図コレクション』2014年新装版 関連項目 [ ]• - 中世ヨーロッパの世界地図。 - 青銅器時代の宇宙を表す地図。 () - 15世紀に作られたとされる地図。 偽作の疑いが強いとされる。 - 人々が世界の地理をどのように明らかにしていったのかを解説する。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 昔の地図が解説(英語)付きで数多く紹介されている。 - イギリス図書館による地図の歴史解説。

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子ども(学習用) 世界地図 【ふりがな入り】 プリント・テスト 無料ダウンロード・印刷|ちびむすドリル【小学生】

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地球儀• メルカトル図法• モルワイデ図法• 正距方位図法• その他の地図図法• グード図法• 舟形多円錐図法• 方位図法 地球儀 地球の距離・面積・方位・角度をほぼ正確に表しているのが、地球儀です。 しかし、地球儀には持ち運びにくいというデメリットがあります。 そこで、持ち運びやすい地図が必要になります。 しかし、地図にもデメリットがあります。 それは、もともと球体の地球を平面にする為に、 距離、 面積、 角度、 方位のすべてを正しく地図上に書くことが出来ません。 そこで目的に応じて、地図にはさまざまな種類が出来ました。 これから、地図の種類と特徴について説明していきます。 メルカトル図法 メルカトル図法は、 角度が正しくあらわされる図法です。 メルカトル図法では、経度と緯度が直角に交わるように書かれています。 メルカトル図法は、航海図によく利用されます。 理由は、出発地点と目的地点に直線を引き、その直線と経線の角度を測り、方位磁石を見ながら常にその角度に進めば、目的地に到着でいるからです。 メルカトル図は距離や方位が正確ではない為、地図上の直線も実は最短距離ではありませんが、舵取りが簡単な為、羅針盤が開発された時代から広く利用されてきました。 しかし、球体をむりやり平面にしている為、高緯度の地域ほど拡大されてしまいます。 正距方位図法• 中心からの距離と方位を正確にした図法• 航空図に使われる• 面積や角度がせいかくではない メルカトル図法 角度が正しい 航海図 モルワイデ図法 面積が正しい 分布図 正距方位図法 中心からの距離と方位が正しい 航空図 その他の地図図法 その他にも様々な図法がありますが、地図を見て面白かったものをいくつか紹介します。 グード図法 グード図法は、陸上部分の面積を正確に表した図法です。 緯度40度44分を境に低緯度地域をサンソン図法で、高緯度地域をモルワイデ図法で書いた地図です。 舟形多円錐図法 丸い地球の表面を切り裂いて広げた図法です。 方位図法 北極が中心になるように丸い地球の表面を切り裂いて広げた図法です。 その他にも様々な図法がありますので、興味がある人は調べてみて下さい。 地図の画像を使用させていただいたサイトのリンクを下に貼っておきます。 さらに多くの種類の地図がありますので、興味がある方は是非見て下さい。

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世界地図を覚えたいのですが!コツを教えて下さい♪

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4の方と同様、白地図を使うことをおすすめします。 高校生のとき私は世界史が苦手で、高3の1月の全国模試でも平均点以下でした。 そこで入試まであと1ヵ月の頃、本屋で白地図を買ってきて、教科書に出てくる地名を片っ端から書き込んでいきました。 その結果、英・世界史・小論文で受験した慶応文学部に合格できました。 ただ地図を見ているだけより、自分の手を動かしたほうが記憶につながります。 けっこう面倒ですが、手間をかけたぶんだけ覚えられると思ってください。 地図まるごと書き写すよりはラクですから。 47都道府県の形がそのままパズルのピースになっているもので、これで地形や位置関係などを覚えました。 いま調べたら、こういうパズルがいくつか市販されているようなので、参考URLにあるような商品で楽しみながら覚えてみるのもいいと思います。 参考URL: 他の方々もおっしゃっていますが、好きな国・興味ある国から覚えていくと良いと思います。 そうすると「へえ、隣はこの国か」とかいうのがだんだん分かってきます。 世界の国々って名前は分かるけど位置まで分かっている人ってそれほど多くないかもしれません。 ヨーロッパだって細かいですし。 イタリアなら「長靴型」ということで分かりますけどね。 アフリカとなるとよほど好きな人・馴染みのある人でないと覚えてないでしょう。 私もあまり分かりません! 中南米は最近興味を持ち始めたので少し分かります。 でも中米は細かくて分かんないな・・・・。 近い東南アジアもどうかするとアヤシイです。 旅行ガイドブックなんかも面白いかもしれません。 あとは、ニュースで話題になっている国々に注目してみるとか。 イランもアフガニスタンも別々に有名ですけど、イランの隣はアフガニスタンなのですね。 でもたぶんそんなのいちいち覚えてる人は多くないと思います。 私も去年知りました(笑)。 30歳過ぎてます。 参考URL: 私もNO9さんには負けますが、地理だけは小学生の当時から、高校用の参考書を使っていた部類です。 尤も約35年前の出来事でしたが。 地球儀や白地図に慣れていき、上手く使いこなせればベストなのは粗確かですが、"地球儀は 反転させると 南極が上になるタイプの方が 多少値が張りますが より、役立つ"と言えるでしょう。 その他には、日本近辺の例では 北朝鮮を含む 朝鮮半島がウサギの横顔に、ヨーロッパ大陸がイベリア半島を顔と、イタリア半島を脚とするなら、猫 や他の動物 が起き上がろうとしている姿に見える・・・と言った按配に連想させる心掛けがI "赤道がどこら辺りを通過しているか?"の把握がII 因みに、アフリカ大陸ではサハラ砂漠近辺ではなく、コンゴ、ケニア付近を、そして アジアではインドネシアの スマトラ島やシンガポール付近を南米ではエクアドルやアマゾン河河口付近を通過して一周しています。 " 今回の冬季オリンピックが開催された トリノの緯度が日本近辺では何処と粗同緯度か?"と言った関連付けがIII その他の関連付けがあるのは当然ですが、私は上記の様な手法で、記憶して行きました。 参考URL: 中学校ではまず最初に大陸名を覚えます。 その後、州を覚えて、国名も州に分けた範囲で覚えていきます。 アジア州で日本に近い国は何だろう?…韓国・北朝鮮・中国・あとロシアがある。 …という様に、近くの国々をまとめて覚えていくのが覚えやすいと思います。 日本地図でも、東北地方は青森・岩手・秋田・宮城・福島という様に区切った方が覚えやすいです。 ただ、そうやって、面積が大きい国とか小さい国とか人口が多い国とかも覚えるのですが、あまり面白い覚え方ではないかもしれません。 その場合は、自分の興味のあることを参考に覚えていくのが、いいと思います。 食べ物が好きなら、ピザ・スパゲッティからイタリアだとか、ワインならフランスだな…という感じに覚えるのもいいと思います。 リンゴなら青森、みかんなら愛媛・和歌山ですよね。 あとは、有名な人物の出身地はどこだろう…というのでもいいと思います。 歴史が好きなら歴史上で活躍した人の出身地を調べるのがいいですね。 でも…歴史に興味が無い場合には。 サッカーが好きなら、ワールドカップに参加する国々をサッカー選手と一緒に覚えるのは効果的ですね。 自分も100程度の国名は覚えているのですが、以前、サッカー好きな中学生と国名を言い合ったら、負かされてしまいました。 まとめますと、何か興味ある事と一緒に覚えていくことをお勧めします。 頑張ってください。 学生時代の自慢と言われればそれまでなのですが、私は地理で予備校の模試を何度も全国制覇し、10年以上たった今でも、白地図で世界の全ての国ばかりか首都の位置と名前を書き込むことができ、また全米50州、中国全省などすべて地図で指せるという、あまり役に立たない特殊技能を持つものです。 私の場合、幼児の頃買い与えられた地球儀を指を吸いながら眺めていたのが知識のベースとなっているので、一生消えない記憶として刷り込まれているのですが、これからトライされる方に申すことができるとすれば次のようなことかと存じます。 ・世界の出来事やいろいろな文化に興味を持ってみる。 ・TVの紀行モノなど(ウルルンでもあいのりでもよし)を意識的に見てみる。 ・できれば、アジアの近場や欧米からでも、ツアーでもよいので行って、大いに実感する。 例えばフランスとドイツは隣国ですが民族やキリスト教の宗派が違い、戦争を繰り返してきました。 トルコはアジアのイスラム国家でありながらヨーロッパの強国としての歴史と誇りがあります。 アフリカといっても、アラブ人のエジプトと、東の草原の国ケニアと、西の黒人の大国ナイジェリアではそれぞれ大きな違いがあります。 地図は平面ですが、実際にはその上に人が住んでおり、それぞれ異なった文化や宗教があります。 それを実感しながら地図を見ることができれば、地図の持つ深い意味が見えてきます。 それがつかめていれば、細かい知識の暗記はいらないでしょうし、試験勉強的な暗記よりはるかに生きた知識になると思います。 お尋ねの勉強方法ですが、例えば、メキシコから南はアルゼンチンまでスペイン語世界だ、とか、イギリス、ドイツ、オランダ、北欧はゲルマン系、フランス、スペイン、イタリアなどはラテン系、とか、東南アジアといったらだいたいどのような国が含まれるのか、とか、地域の特徴を大きく捕らえ、それを地図で場所を確認していくのはどうでしょうか。 無理せず楽しくされたらよいと思います。 自分は地理的感覚が身に着いたことで、旅行が趣味になり仕事にも役立って、本当に人生を豊かにしてくれたと思っており、地球儀を与えてくれた親には感謝しています。 A ベストアンサー mana99さん、こんばんは。 文面から判断するにmana99さんは高校生ということでよいでしょうか?以下はそのつもりで書きますね。 私は中学生の頃から国や首都名を覚えるのが得意でした。 その理由を今考えてみたのですが、トイレとテレビの横に世界地図と地球儀がありました。 小さい頃からニュースで国の名前が出ると地球儀で確認するように両親から言われていたので自然と覚えました。 高校生であれば短時間でなるべく多くの国を覚えたいでしょうが、こつこつやることも大切だと思います。 まずはトイレに世界地図を貼ってみてはいかがでしょう。 毎日必ず行く場所ですし、他に何もすることのないので自然と見るので意外と頭に入りやすいと思います。 Q 今、学校で国名プリント、というのをやっていて地図を見て国名を答えるものをやっているのですが、全然国名が覚えられません。 30番まであるのですが、順番で覚えているだけです。 これではいけない、と思い質問しました。 こうすれば覚えられる、など教えてください。 一応、1番から30番まで載せておきます。 1,中国 2,韓国 3,北朝鮮 4,フィリピン 5,ベトナム 6,インドネシア 7,シンガポール 8,マレーシア 9,タイ 10,インド 11,サウジアラビア 12,トルコ 13,エジプト 14,南アフリカ 15,スペイン 16,イギリス 17,スウェーデン 18,ロシア 19,ドイツ 20,デンマーク 21,オランダ 22、フランス 23,イタリア 24,オーストリア 25,カナダ 26,アメリカ 27,メキシコ 28,ブラジル 29,アルゼンチン 30,オーストラリア です。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー いかに「見出し」「目印」になる国をつくるかにかかっています。 現在までの質問者さんの力量がつかめませんが・・・。 東アジアの1~3は易しい部類だと思います。 東南アジアは島嶼部の4・6・7と半島部の5・8・9に分けて考えます。 「まずタイの位置をおさえろ」と指導しています。 南アジアの10インドは、形からはいってください。 西アジアの11サウジアラビア、12トルコも同様です。 13・14のアフリカ勢。 これはカドにあるエジプト、最南端の南アフリカ、いずれも地図でおさえることです。 ヨーロッパ勢、こいつがやっかいです。 16イギリスは島なので容易かと。 18ロシアはその広さから判断、23イタリアは「長靴の国」という形で捉えてください。 攻略法としては「フランスを固めろ」と指導しています。 22フランスの位置が固まれば南に15スペイン、隣国19ドイツがつかめるでしょう。 ドイツがマスターできれば、数少ないドイツ語圏、隣国24オーストリア、ホルスタイン州を争った北の隣国20デンマーク、さらに海を越えて17スウェーデンと広がります。 21のオランダがわかりにくいかもしれませんね。 北米勢は、これも比較的つかみやすいかと。 単純に北から25カナダ、26アメリカ、27メキシコとおさえられませんか? 28ブラジル南米で一番広い、29アルゼンチンはその南隣。 30オーストラリアに至っては・・・。 攻略法としては超イージーな、オーストラリア、カナダ・アメリカ・メキシコ、二択のブラジル・アルゼンチンで確実に取ることですね。 地図わどれだけ眺めるかにかかっていますよ。 いかに「見出し」「目印」になる国をつくるかにかかっています。 現在までの質問者さんの力量がつかめませんが・・・。 東アジアの1~3は易しい部類だと思います。 東南アジアは島嶼部の4・6・7と半島部の5・8・9に分けて考えます。 「まずタイの位置をおさえろ」と指導しています。 南アジアの10インドは、形からはいってください。 西アジアの11サウジアラビア、12トルコも同様です。 13・14のアフリカ勢。 これはカドにあるエジプト、最南端の南アフリカ、いずれも地図でおさえるこ... Q アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。 ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。 以下の運指は、間違っていませんか? お教え下さいますでしょうか。 ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。 以下の運指は、間違っていませんか? お教え下さいますでしょうか。 A ベストアンサー 図形を見る力が弱いのかもしれませんね、左脳が良くて右脳が弱いタイプ。 勉強はできるけど芸術面に弱いのでは? 私は中学のときの先生の、面白い教え方で先ず世界全体の形を覚え、 その後、旅行したり、その国の食べ物や服、名所や人の特徴、文化など 興味を持ったり体験することで、より理解を深めました。 一番は現地に行くことですが、まずは興味を持つことが大事と思います。 なので、一度も興味を持ったことのない国は場所も何も分かりません。 例えばその先生の教え方、ちょっと下ネタだったりしますが ノルウェー、スウェーデン、フィンランドを含むスカンジナビア半島辺りの地形を 「いきり立ちチンチコ」、 マレーシア、タイ、ベトナム、ラオスあたりのタイ半島を含む地形を 「しおれチンチコ」と教わりました。 もうなんか強烈に、一発で覚えましたねwww それからイギリスとアイルランドの二つの島は「うさぎが人参持ってる」と覚えましたし、 ドーバー海峡がイギリスとフランスの間であることは遠泳が有名なことで覚えました。 フランス、スペイン、ポルトガルあたりの地形はイボイノシシの頭、 (イボイノシシの顔もついでに覚えたしw) イタリアはブーツや長靴というのは定番ですね。 子供の頃、似ていると思っていたアフリカ大陸と南アメリカも、 しゅっと鋭利な形をしたのが南アメリカ、もりっと丸みを帯びたのがアフリカと覚え、 アフリカ人がフランス語を喋ることから、アフリカはヨーロッパの下と覚えましたし、 北アメリカの下が南アメリカなのは当然、と覚えました。 映画などでアメリカの犯罪者がメキシコやブラジルに逃げたり、 アメリカ軍で左遷といえばアラスカ送りだったりするのを見て陸続きなのだと理解をしました。 小さな国がごちゃごちゃしているあたりは覚えるのが大変ですが、 まずは特徴的な1国を覚え、その周りをどんな国が囲んでいるか、 それらの国に戦争や主だった貿易や特別な関係性があればそんなエピソードを踏まえたうえで 頭に入れていくのが早道でしょうね、何度も見ていれば覚えるでしょうし。 武将の名前やそれぞれの国の関係も、誰とどんな遺恨があって戦ったかが分かっていれば忘れませんものね。 図形を見る力が弱いのかもしれませんね、左脳が良くて右脳が弱いタイプ。 勉強はできるけど芸術面に弱いのでは? 私は中学のときの先生の、面白い教え方で先ず世界全体の形を覚え、 その後、旅行したり、その国の食べ物や服、名所や人の特徴、文化など 興味を持ったり体験することで、より理解を深めました。 一番は現地に行くことですが、まずは興味を持つことが大事と思います。 なので、一度も興味を持ったことのない国は場所も何も分かりません。 例えばその先生の教え方、ちょっと下ネタだったりしますが... Q 本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。 お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。 50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。 ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端? な数の場合、さっぱりわからないのです。 暗算とまではいかなくても計算機 ケータイにもその機能はありますし があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。 05」で出ますよね。 なぜ、1. 05をかけるのかわからないのです。 本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。 まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。 よろしくお願いいたします。 本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。 お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。 50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。 ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端? な数の場合、さっぱりわからないのです。 A ベストアンサー 丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。 数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。 1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね? これは以下計算をしていることになります。 次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。 つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。 だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた 残りである700円が答えです。 でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。 30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。 つまり、1000円の70%なので700円、となります。 %で表現する場合はこれに100を掛けます。 最後、消費税。 前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。 これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。 5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。 おまけ。 暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。 1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、 順番を無視しても答えは一緒です。 これならすぐに暗算できますね。 2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。 3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。 これなら暗算できそうですよね。 丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。 数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。 1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね? これは以下計算をしていることになります。 次、1000円の30%オフって場... A ベストアンサー こんにちは。 僕も高校生です。 これは覚えるしかないとおもいますよ。 ほら、英語であるじゃないですか。 fast-faster-fastestみたいな。 そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが 書か 書き 書く 書く 書け 書け と変化するものだ!と覚えるんです。 ちなみに上の例では 未然 連用 終止 連体 已然 命令 の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと 未然:あとに「~ズ」がつく。 まだ起こってない事柄をあらわす。 例:書か「ず」 連用:あとに「たり」「て」がつく。 例:書き「たり」 終止:その言葉でおわる。 例:書く「。 」 連体:あとに名詞が続く。 例:書く「人」、書く「物」など 已然:あとに「~バ」がつく。 例:書け「ば」 命令:命令の言葉をあらわす。 例:書け「!」 とまあ長い説明になってしまいましたが、これは 四段活用 です。 これも覚えてしまってください。 「書く」の「か」のあとに か き く く け け これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。 これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。 あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。 僕も古典は得意ではないです。 お互いがんばりましょうね! 以上参考までに。 こんにちは。 僕も高校生です。 これは覚えるしかないとおもいますよ。 ほら、英語であるじゃないですか。 fast-faster-fastestみたいな。 そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが 書か 書き 書く 書く 書け 書け と変化するものだ!と覚えるんです。 ちなみに上の例では 未然 連用 終止 連体 已然 命令 の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと 未然:あとに「~ズ」がつく。 まだ起こってない事柄をあらわす。 例:書か「ず」 連用:... A ベストアンサー 小学生の頃 東京オリンピックの頃だ 、地図の図法を解説する15分くらいの教育映画を学校の視聴覚教室で見ました。 実際に透明の地球儀に光源を入れ、そこに紙を当てて地図をなぞって見せるという大変印象深い物で、地図帳にくっついている各図法の説明ではさっぱりわからないのが一目でわかるものでした。 じっさいに描いてみるのが理解しやすいと思います。 こんなソフトがあるようです。 forest. impress. nijix. html A ベストアンサー 簡単ですよ。 難しく考えないことです。 主語が「I」と「YOU」以外の単数(一人、一つのもの)ならDoesを使います。 これだけです。 ・主語が単数(一人、ひとつ)ならDoesで、複数(二つ以上)はDoです。 ・「I」と「You」は例外です いつでもDoです。 この場合主語はMark and Judy(二人)で複数ですから、正解はDoです。 中1で完全にわかることは難しいので、このくらいの覚え方でいいと思いますよ。 あきらめずに続けていれば、だんだんとわかります。 たくさんの例文を暗記していくと、はじめ質問者様のように、混乱することもありますが、あきらめずに暗記を続け、文法問題を少しずつこなしていくと整理がついてきます。 気になったら学校の先生にすぐ教えてもらうことです。 一番安くて身近ですから。 頑張ってください。 A ベストアンサー 普通に「中学生 テスト問題 無料」のキーワードで検索なんかすると、何箇所かあるようです。 manabihiroba. ただ、学習指導要領は年によって変わる事はありますので、そちらは気にした方が良いかも。 まぁ、問題が簡単な分には支障ないでしょうし、難しければ応用問題だって話ですが。 市販の問題集の問題なんかを無断で勝手にアップロードするのは、著作権の侵害になります。 普通に「中学生 テスト問題 無料」のキーワードで検索なんかすると、何箇所かあるようです。 manabihiroba.

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