ジェダイ ルーク。 レイアの死、ルークの帰還──『スター・ウォーズ:最後のジェダイ』制作秘話

スターウォーズ最後のジェダイ考察。ラストの少年とルークの最後をネタバレ考察。スノークの最後も【エピソード8エンディング】

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ピストルをかまえるルーク・スカイウォーカー ルーク・スカイウォーカーは、「スターウォーズ」シリーズに登場するジェダイの騎士のひとり。 ジェダイの騎士とは、銀河のエネルギーであるフォースとライトセーバーを操って戦う宇宙の戦士です。 ルーク・スカイウォーカーの種族・出身 ヒューマノイド(人間)やドロイド(ロボット)、エイリアンなど様々な種族の生物が登場する『スター・ウォーズ』シリーズ。 主人公ルーク・スカイウォーカーはヒューマノイドで、タトゥイーンという辺境の砂漠の惑星出身です。 ルーク・スカイウォーカーの性格 ルーク・スカイウォーカーは、シスの暗黒卿・ダースベイダーに両親を殺された孤児でした。 幼い頃に親戚のラーズ夫妻に引き取られ、タトゥイーンという砂漠の惑星でその幼少期を過ごします。 ルーク自身も自虐的に発言する「ド田舎」なタトゥイーンで育ったため、純粋で少し世間知らずな面のある青年です。 ハン・ソロと面会するためにオビ=ワン・ケノービとともにチャルマンの酒場を訪れたときもそうでした。 どこか居心地が悪そう(!?)で、まるで初めて居酒屋に入った大学生のような感じです。 そんな純朴なルークが戦いになるととても強い戦士になったりするのは、これぞギャップ萌えというやつですね(笑) ルーク・スカイウォーカーは「光のジェダイ」 ルーク・スカイウォーカーは常に人にたいしての思いやりや気遣いを絶やさぬ、いわば「善人」のキャラクターです。 学校に行く費用がまかなえずに働いている時も、育ての親に文句も言わずに仕事を手伝っています。 さらに極めつけは、両親の仇であるはずのダースベイダーが実の父親だと知ったときのルークの反応。 なんと彼は暗黒面に堕ちる前にパドメと恋をしてルークとレイアをもうけていたのです! しかし、生まれてすぐに兄のルークは惑星タトゥイーンの親戚の家へ連れていかれ、妹のレイア姫は惑星オルデランの王室に引き取られてしまいます。 実はその頃、ジェダイ抹殺を企てる皇帝パルパティーンの勢力が拡大中。 2人の赤ん坊は帝国軍の追手から逃れるように、オビ=ワン・ケノービによって生後間もなく隠されたのでした。 その後、エピソード6で帝国軍が壊滅した後にレイア姫とハン・ソロは結婚し、子供が誕生します。 ルークにとっては甥っ子にあたる男の子でした。 ベンと名付けられたその赤ちゃんは、非常に強力なフォースを持っていました。 しかしベンは次第にフォースの暗黒面に惹かれていき、ダースベイダーに尊敬の念を抱くようになります。 尊敬するダース・ベイダーに倣い、自身も不気味なマスクをつけているカイロ・レン ベンは「カイロ・レン」と名前を変え、ジェダイの師匠であったルークを裏切ります。 そして、いつしかベンは帝国軍の後続組織「ファースト・オーダー」の幹部として君臨することとなるのでした。 とても複雑に絡みあうスカイウォーカー家の物語。 帝国軍の壊滅後、ジェダイマスターとして隠居生活を送っていたルークはレイによって発見され、彼女にフォースの修行を施します。 レイはエピソード7~エピソード9の主人公にあたる人物で、シリーズ初の女性主人公。 反乱軍のレイア姫が指揮する部隊「レジスタンス」の一員です。 レイにフォースの暗黒面を見出したことでルークは修行を一旦中止しますが、レイは自力で暗黒面を克服し反乱軍に合流します。 その頃、帝国軍の後続組織「ファースト・オーダー」と反乱軍の戦いは激しさを増し、反乱軍は窮地に立たされていました。 そんな反乱軍の様子を知ったルークは単身で戦場に乗り込みます。 戦いは最終的にルーク対カイロ・レンの一騎打ちとなりますが、ルークは甥っ子であるカイロ・レンのライトセーバーをその身に受けて絶命するのでした。 最期の瞬間まで弟子であり甥っ子であるカイロ・レンのことを心配していたルーク。 その優しい心は、まさに「光のジェダイ」と呼ぶにふさわしいですね! ルーク・スカイウォーカー:強さ ルーク・スカイウォーカーの強さはどのくらい? ルーク・スカイウォーカーの操るフォースの強さは、シリーズに登場するキャラクターの中でもピカイチと言われています。 その強さは、初めてライトセーバーを手にした時からわずか数年で、銀河一のギャングであるジャバ・ザ・ハットやシスの暗黒卿ダースベイダーを倒してしまうほど! フォースとは フォースとは、「スターウォーズ」シリーズに欠かせない銀河エネルギーのひとつ。 フォースを自在にあやつることによって、ジェダイやシスの暗黒卿はさまざまな超能力を駆使することができるのです。 ・予知能力 ・触らずにものを動かせる ・テレパシー などが代表的なフォースの力。 「スターウォーズ エピソード6:ジェダイの帰還」で、ルークが遠くにいるレイア姫へ助けを求める際にはこの能力が使われたんですよ! ルーク・スカイウォーカー:彼の師匠たち ダースベイダー率いる帝国軍に両親を殺されたことがきっかけで、ジェダイの騎士になる決意を固めたルーク・スカイウォーカー。 ルークには「フォース」の使い方を伝授する師匠が2人おり、ルークは彼らの助言を受けながら戦いを進めていきます。 オビ=ワン・ケノービ 小柄で老年でもジェダイとしては最強!なヨーダ ジェダイ評議会議長として数多くのジェダイを育成してきたヨーダ。 ルークもまた、ヨーダのもとで修行を行った弟子のひとりです。 高齢により隠居生活を送っていたヨーダのもとに訪れたルークは、ヨーダのもとで修行に励みました。 しかし、レイア姫たちの危機を察知したルークは修行を放りなげ、仲間のもとへ行ってしまいます。 その後ルークがヨーダの道場に帰還した時すでにヨーダは危篤の状態でした。 ヨーダはルークの腕の中でゆっくりと息絶えます。 死後はオビ=ワン同様フォースのエネルギーにより霊化し、ジェダイマスターとなったルークにジェダイとしてのあるべき姿を助言します。 ヨーダの厳しくも優しい指導があったからこそ、ルークのジェダイマスターとしての強さが生まれたんですね! ルーク・スカイウォーカー:演じる俳優・声優 「フォースの覚醒」のルーク・スカイウォーカー ルーク・スカイウォーカーを演じるのは、アメリカ人俳優マーク・ハミル氏。 「スターウォーズ」シリーズでのルーク役の印象が強いですが、実はアニメ版「バットマン」シリーズでジョーカー役を演じているんですよ! ほかにも『キングスマン』や2019年公開のリメイク作品『チャイルド・プレイ』など、日本でも公開されているハリウッド映画に数多く出演しています。 2018年には念願だったハリウッドの殿堂入りも果たした大スターなんです! 公開時の日本語吹き替え版声優は、俳優の奥田瑛二さん。 NHKの大河ドラマや大ヒット映画に数多く出演する名バイプレイヤーで、日本アカデミー賞の受賞歴もある大御所俳優。 お2人ともとってもイイ声なので、字幕版・吹き替え版ともにルーク・スカイウォーカーの声を要チェック! ルーク・スカイウォーカー:登場作品 残念ながら、ルーク・スカイウォーカーをはじめとする『スターウォーズ』キャラクターに会える場所は2019年現在の時点では東京ディズニーリゾートにはありません。

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スカイウォーカー家とジェダイの関係は?~第3回ジェダイへの道『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を観る前に

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ファースト・オーダーの集中砲火を受けるも無傷の状態でした。 カイロ・レンとの一騎打ちになるとレンの攻撃を全てかわし無防備状態を晒しますが、レンのライトセーバーが貫通。 ルークの実体はそこにはなく、惑星オク=トーからフォースの力で映し出しているだけだと判明します。 最後はレンに「また会おう、ベン」と言い、姿を元いた場所に戻します。 すべての力を使い切ったルークは、夕焼けを背景にマントだけ残して姿を消しました。 ルークは本当に死んだのか 前作フォースの覚醒のハン・ソロの最後の場面と比較すると、ルークの最後のシーンはぼんやりとした描き方で、死んだのかただ消えただけなのか疑問に思った方がいるはず。 エピソード4のオビワンは、師弟関係にあったダース・ベイダーと戦い、ベイダーのライトセーバーが触れた瞬間にはオビワンは消していました。 また、ヨーダもルークとフォースの特訓をしたあと、自分の家でルークと会話する途中で自ら姿を消しています。 これらのオビワンやヨーダの最期の場面と、最後のジェダイのルークのシーンは非常に似ていますね。 ルークはカイロ・レンとの戦いのあと、実体を惑星オク=トーに戻すとふたりと同様に姿を消しました。 彼らのような姿を消す死に方は、 肉体がフォースと一体になることを意味しています。 最後のジェダイでヨーダが霊体として登場したのもエピソード6で既にフォースと一体になっていたから。 レイにとっても、カイロ・レンにとってもルークの存在は大きいはず。 レイとは喧嘩別れした感じがあったので、師匠としてもう一度話してほしいところですね。 ここをクリック.

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【スター・ウォーズ】ルーク・スカイウォーカーを徹底解剖!強さやプロフィールまとめ!俳優やパーク情報も!

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ルークの双子の妹。 新共和国の指導者の一人だったが、台頭するファースト・オーダーの驚異に対抗するべく私設軍隊(レジスタンス)を結成した。 非常に有能だが、自制心に欠け、トラブルメーカー気質なのがたまにキズ。 レイを捜し出して守ろうとする。 ファースト・オーダーに支配された惑星ヘイズ・マイナー出身。 ハン・ソロ亡き後、レイと行動を共にする。 反乱初期からのメンバーで、レイアの友人でもある。 意識不明となったレイアに代わり、レジスタンスの指揮を執った。 今回はフィンと行動を共にする。 頑固でマスターのルークに忠実。 かつてはルークの弟子だったが、ある出来事が原因でダークサイドに堕ちてしまう。 強力なフォースを用いて人々を操る。 カイロ・レンと折り合いが悪い。 現在労務交渉中。 欲しいものを手に入れるためなら手段は選ばない。 スポンサーリンク 最後のジェダイネタバレあらすじをラスト結末まで 起:レジスタンスの危機とレイの修行の始まり レジスタンスはスターキラー基地の破壊に成功したが、その攻撃でレジスタンスの場所も敵の知るところとなり、ファースト・オーダーの艦隊が到来。 壮絶な宇宙戦を繰り広げていた。 レジスタンスは超高速にジャンプ。 ハイパースペースに入った宇宙船は追跡できないはずだった。 ・・・が。 なぜかメガ・デストロイヤーとスター・デストロイヤーがついてくる。 ファースト・オーダーは、既にハイパースペースを追跡する方法を開発していたのだ。 こうなるとジャンプは無意味。 しかも、レジスタンスに残された燃料は少ない。 スター・デストロイヤーの奇襲を受け、宇宙空間に放り出されるレイア。 フォースの力で何とか母艦に戻り、一命はとりとめるが、意識不明になってしまう。 レイアの代わりにホルド提督がレジスタンスの指揮をとることになった。 一方、レイとチューバッカは、ルーク・スカイウォーカーの相棒だったR2-D2を連れて、銀河辺境の惑星オクトーへとやってきた。 力になって欲しいと頼むレイを、 ルーク「君は教えろと言ったが、私には教えられない。 ジェダイは滅びる」 と冷たく追い払うルーク。 ハン・ソロの死を知っても、ルークの態度は変わらない。 ルークがジェダイの修行を拒むのは、自分の甥、レイアとハン・ソロの息子ベン・ソロ(カイロ・レン)がダークサイドに堕ちてしまったからのようだ。 レイを拒みながらも、夜中にこっそりファルコンに乗り込み、古い記憶をたどるルーク。 かつての主人にわめきたてるR2-D2に、 ルーク「私に戻る気はない。 もう決めたことなんだ、わかってくれ」 と頑なに拒む。 R2-D2は、ルークに懐かしいホログラムを見せる。 レイア「あなただけが頼りです」 エピソード4冒頭の、若き日のレイア。 30数年前、ルークの冒険の始まりとなったホログラム。 それを見たルークは、ついにレイの修行を開始する。 ルーク「明日の夜明けにジェダイの道を教えよう。 ジェダイがなぜ滅びる必要があるのかということを」 スポンサーリンク 承:フィンとローズのコード破り探しの旅 カイロ・レンとの戦いで傷を負い、眠っていたフィン。 目覚めたフィンは、レイを探し、助けることを決意。 脱出ポッドに乗り込もうとしたところを、整備士のローズに見つかる。 最初は「フィンはヒーローだ」と感激していたローズ。 しかし、脱出ポッドを使ってフィンが自分だけ逃げようとしたのでは?と疑い始める。 冒頭の作戦で姉を亡くしたローズは、その行為が許せず、フィンを拘束しようとする。 そんな時、敵が1隻の戦艦からレジスタンを追跡していることが判明。 その戦艦に忍び込むことができれば、追跡装置を切ることができるとわかる。 しかし敵艦に入り込むには、コードを手に入れる必要があった。 コード破りの達人を探すため、フィンとローズは惑星カントニカの都市カント・バイトに向かう。 カント・バイトのカジノでコード破りの達人を見つけるも、違法駐車で逮捕されてしまうフィンとローズ。 ぶち込まれた留置所で、偶然DJと名乗る男に出会う。 「ファースト・オーダーコードを破れる」というDJ。 DJの協力で、何とか脱獄したフィンとローズは、DJとともにスター・デストロイヤーに向かう。 スター・デストロイヤーに侵入し、追跡システムを不能にする、あと一歩のところでDJがファースト・オーダーに寝返り、フィンとローズは捕まってしまう。 追い詰められたレジスタンスは、母艦を捨て輸送船で脱出するも、次々と撃墜されていく・・・。 たった一人、母艦に残ったホルド提督は、母艦をスター・デストロイヤーに突撃させ、撃沈させた。 この機に乗じて、フィンとローズも脱出した。 スポンサーリンク 転:カイロ・レンの裏切りとレイの両親の正体 突如、カイロ・レンと共鳴を始めるレイ。 離れた場所にいながら、カイロ・レンと会話ができるようになる。 ルークに殺されそうになったから寺院を破壊したと告げるカイロ・レン。 真実は一体どちらなのか? レイはルークに詰め寄る。 かつて、島で12名の弟子とともに、ジェダイとしてベン・ソロを鍛えていたルーク。 しかし、ベンの中に闇を感じたルークは、無意識にライトセーバーを握る。 気付いた時にはもう遅かった。 師に見放されたと絶望したベン・ソロは、寺院を破壊。 他の弟子を殺し、島を去った。 ルークが頑なにレイの修行を拒んだ理由は、 ベン・ソロを闇から救えなかったからだった。 しかし、ダークサイドに堕ちながらも、ベンの迷いを感じたレイは、ベンを取り戻すべくスター・デストロイヤーへ向かうことを決意する。 レイが去った後、ジェダイの古文書を全て燃やそうとするルーク。 そこへ、霊体のヨーダが現れる。 ルークに代わりに、雷を落とし、古文書を焼き払うヨーダ。 ヨーダは本に意味はないとルークを諭す。 師の役目は、失敗も含め、全てを弟子に伝えること。 それこそが全てのジェダイ・マスターの使命。 ヨーダ「全てのジェダイ・マスターは弟子に越えられるために存在する」 一方、レイはスター・デストロイヤーへ忍び込むも、スノークに拘束されてしまう。 レイとカイロ・レンの共鳴は、実はスノークの罠だったことが判明。 スノークからレイを殺すよう命じられるが、その命令を無視し、逆にカイロ・レンはスノークを殺害する。 カイロ・レンの目的は、スノークを排除し、自らが最高指導者になることだったのだ。 ファースト・オーダーやレジスタンス、ジェダイやシスといった概念はもはや古い、 共に新たな秩序を築こうとレイに手を差し伸べるカイロ・レン。 そして、レイの両親は名もないただの人だったと告げる。 レイの両親はルークでもレイアでもなかったのだ。 わずかな酒代のために娘を売り、幼い娘を惑星ジャクーに置き去りにし、今は名もなき星で眠っている・・・。 惑星ジャクーで迎えに来てくれるのを待ち続けていた両親は既に死んでいることに、実はレイ自身も気付いていた。 スポンサーリンク 結:ルークの最期 何とか追撃を逃れたレジスタンスの輸送船は、反乱軍の古い基地が残る惑星クレイトに降り立つ。 残ったメンバーはごくわずか。 救援信号を送るも他の惑星から反応はなく、 古い基地でまともな装備もない・・・。 基地の周囲をファースト・オーダーのAT-ATに囲まれ、 辛うじて動くスキー・スピーダーで仕掛けるも、 圧倒的な戦力差に絶体絶命のレジスタンス。 そこへ、ついにルークが現れる。 ルーク「すまなかった」 レイア「いいの」 ファースト・オーダーの軍隊の前にたった一人、立ちはだかるルーク。 AT-ATで集中砲火を浴びせるが、 無傷のルークに、カイロ・レンは直接対決することにする。 ルーク「その全てが間違っている」 レイこそが最後のジェダイだと告げるルークを、カイロ・レンはライトセーバーで貫くが、ルークに傷はなく・・・!? 実は、ルークの姿はフォースで作り出した幻影だったのだ。 ルークの本体は島にいて、 幻影を操っていたのだった。 ファースト・オーダーを食い止めた後、 ルークが逝く・・・。 ルークの死を感じ取ったレイは、 レイアと共に惑星クレイトを脱出。 レジスタンスの再建を誓うのだった。 スポンサーリンク エピソード9に残された謎考察 新たなジェダイの登場? 惑星カントニカで、フィンとローズを助けてくれた少年。 名前はテミリ・ブラッグ。 ファジアーノ狭苦しい厩舎で奴隷のように働かされている彼は、 エピソード1のアナキンを彷彿とさせます。 ラスト、 ほうきを フォースで動かした気がしたんですが、気のせいか・・・!? テミリ・ブラッグが次のジェダイ?? テミリはエピソード9にも出てきそうですね・・・! スノークの正体 スノークの正体はシスじゃないかとか、いろいろ言われてましたが、 レイの両親と同じく、結局何でもなかったですね・・・。 深読みしすぎました・・・。 それにしても、 スノーク弱くね・・・・・・??? 『最後のジェダイ』最大の疑問です。 カイロ・レンに倒せちゃうレベルっていうのがどうにも・・・。 レイを呼び寄せた時あんなに強そうだったのに・・・。 テーブルの横にライトセーバーの柄置いてるんだから、もっと警戒しろよ・・・! スポンサーリンク カイロ・レンが闇堕ちした理由 エピソード9は、レイVSカイロ・レンの全面対決になるでしょう。 しかしカイロ・レンが闇堕ちした理由がマジで謎です。 「二人共孤独」って言ってるけど、 レイは親に捨てられた孤児なのに対し、 カイロ・レンにはちゃんと両親がいます。 ハン・ソロとレイアに愛されてたはず。 師匠のルークもいた。 ハン・ソロやルークに父親の影を追い求めたり、 レイの孤独はエピソードを重ねるごとに浮き彫りになってきます。 惑星ジャクーで一人ぼっちで家族の迎えを待ち続けた、レイとは全然境遇が違うのに、 なぜカイロ・レンが闇堕ち・・・!? 結局父親のハン・ソロを殺した理由も憎んでいたわけではなく、 「本当の自分になるため」とよくわからない。 なんで祖父のダース・ベイダーに憧れてるのかも不明なんですよね・・・。 単に闇の力に魅入られてるだけ?? スポンサーリンク レイアがエピソード9に出ない理由 次の「エピソード9」には、 レイアが登場しないことが公表されています。 レイア役のキャリー・フィッシャーが 2016年末に亡くなったためかと思われましたが、 どうやら関係ない様子・・・。 なので、『最後のジェダイ』でレイアは死ぬのかと予想してたんですが、 最後まで無事生き残りました。 そうなるとエピソード8から9へ、また結構時間飛ばすのかな?? 宇宙空間に飛ばされた時、 レイア死ぬ!?と一瞬思ったんですが、 フツーにフォースで戻ってきましたね・・・。 あの爆発で死なないなら、何があっても死なないじゃん!って感じなんですが、 どうやってレイア退場させるんだろう・・・。 最後のエンドロールで、 「our princess」 とキャリー・フィッシャーへの追悼があったのは泣きそうになりました。 スポンサーリンク ルークのラストの謎 50週間かけて21キロ痩せて『フォースの覚醒』に臨んだのに マーク・ハミル「セリフさえなかったショックがわかるかい?」 と語っていたマーク・ハミル。 やっと出た!と思いきや、 よもや 1作でルークが死ぬとは・・・。 ショックすぎです・・・。 AT-M6の集中砲火受けて 肩サッとはらっただけだった時点で「ん???」とは思ったんですが・・・。 いまいちルークが死んだ理由がわからないんですよね~・・・。 幻影使ってフォース使い切ったのか? 元々ルークはあの島で自らの死を待っていたので、 死期が近かったのか?とも考えられますが・・・ じゃあわざわざ幻影使わずに自ら行けばいいじゃん!だし・・・。 ルークがスター・ウォーズにとってジョーカーキャラで、 強くなり過ぎたからでしょうか・・・。 いくら最後のジェダイだからって、 スノークもちょっとビビり過ぎなくらい恐れてたしなあ・・・。 神格化されすぎたのかもしれません。 でもエピソード9にも出てほしかったですね~~~。 ルークもレイアもいないエピソードなんて・・・ スポンサーリンク いろいろツッコみと感想 コード破りの達人探し、 ベニチオ・デル・トロのDJが見れたのはうれしかったんです、が。 マズ・カナタが手伝ってくれればもっと話はスルッといったんだけどな・・!! 労務交渉中?とかで、マズ・カナタが手伝ってくれず、 仕方なくカント・バイト行くはめになったんですよね。 なんでマズ・カナタ手伝ってくれないんだ・・・!! ポーグめちゃくちゃかわいい・・・!! ミレニアム・ファルコンに巣作ったり、 チューバッカの運転邪魔したり、 もうめちゃくちゃかわいいです・・・!! チューバッカ、結局ポーグ食べなかったですけど、 結構生々しい丸焼き作ってる時点でアウトじゃん!!っていう(笑) クリーチャーといえば、 タラ=サイレンの乳搾りしてルークが牛乳?飲むシーンはキモかった・・・。 そうそう、ポーグのぬいぐるみ、 映画館で早くも売り切れてたので(涙) ネットで注文しました。 かなり人気なので、ほしい方はお早めに・・・! 『最後のジェダイ』は正直ローズに全部持ってかれたな~~~と。 ラストの死に様がカッコよすぎる・・・! 撤退命令を無視し、スキー・スピーダーで一人突っ込んでいくフィンを助けて、 ローズ「敵を憎むより、愛する人を守ること」 姉の形見にも等しいペンダントを、 躊躇なくDJに差し出したのもカッコよかったです。 ローズにとって最優先すべきはレジスタンスで、 姉の意思を継ぐこと。 でもそれ以上に、フィンを助けたかった・・・。 カッコいいですよ、ほんと。 ハックス将軍の相変わらずの小物感がたまらなかったですね~。 ポーに名前間違えられるし(笑) なんやかんやツッコミどころはあるんですけど、 やっぱり面白いです、スター・ウォーズ。 スキー・スピーダーが赤い煙を出しながら疾走するシーンや、 ルークが幻影だとわかってても、 無傷で煙の中から現れるシーンとか、 めちゃくちゃワクワクします・・・!! 演出がやっぱり最高にカッコいい・・・!! あと最後出ていく時のウインク・・・!! 4Dでもう一回見に行きたいな~~と思いました! スポンサーリンク スター・ウォーズ過去作品を無料で見たい人はコチラ! スター・ウォーズをエピソード1から最新8まで無料でみたい人には という動画配信サイトがおすすめです。 U-NEXTならスターウォーズ全作品に加えて、 スピンオフ作品の 『ローグ・ワン』や 『ハン・ソロ』もあわせて見れます! 31日間の無料期間もあるのでぜひ一度登録してみてください! 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