里芋 下 処理。 里芋の下処理! 簡単にできてかゆくならない皮むき方法3つ

里芋の冷凍方法!知らなちゃ損する冷凍保存と下処理方法!

里芋 下 処理

里芋の冷凍方法! 里芋を料理をする場合、毎回 面倒臭い皮むきをするのはつらいですよね。 従いまして冷凍する際は、できるだけ大量の里芋をまとめて冷凍すると便利です。 まず、冷凍する前に、1つずつ皮をむき、ボイルするのですが、 あとから作る献立次第で、 少々固めに茹でるか、 あるいは、 串がちゃんと刺さるまで茹でるかで違ってきます。 煮物料理といった、火を通す一品だとしたら、 固めに茹でた物でも問題ありませんが、サラダであったり、 押し潰して調理するなら、中まで火を通した方が望ましいと思います。 かと言って、冷凍された里芋を使っての調理時間は短くしたいとか、 のちに、また長時間ゆがくのは面倒臭いって感じるのなら、 最初から中も火を通しておあったほうが、使うときにははるかに簡単なので、 そちらをおすすめいたします。 ボイルし終えたら、水ですばやく洗い流して荒熱をなくし、 ジップロックなどのた フリーザーバッグに入れて 冷凍しておきます。 ただし、水分が付いた状態で冷凍してしまうと、 くっ付いてしまって、使用するときに手間が掛かるので、 できることなら、 キッチンペーパー等々で水気を拭き取ってから、 冷凍する方がおすすめです。 冷凍した里芋を使って、凍った状態で調理を行っても構いませんし、 レンジでチンするか、あるいは煮てご賞味いただいても構いません。 里芋の冷凍保存は生の状態でも出来るの? 里芋を冷凍保存するとなれば、茹でてからでなければ、 冷凍は不可能だと思う人もいらっしゃると思われますが、 本当のところは、 生の状態でも冷凍保存が可能になのです! スーパーなどにて販売されている冷凍の里芋でさえ、 皮をむいたままで冷凍されてるものが見られます。 ていうか、里芋についてある泥とか土をきれいにして、 皮がある状態で冷凍することも可能です。 しかも、この方法を行うことにより、皮がむきが簡単になりますので、 なんといっても皮を剥く際に手がかゆくなるのが嫌だったり、 皮むきに時間を費やしたくない方は、この方法がおすすめです。 それと、皮さえ剥いてありますと、凍った状況でで煮物とか汁物なんかに使えると思いますし、 冷凍し、解凍することによって、里芋の細胞が壊されて、 中心まで火が通る時間も速くなりますので、時短になります。 因みに、冷凍された生の状態の里芋は、よく中心まで火が通って無かったりする可能性があるので、 不安がある人は、このような下処理の方法を行ってから料理すると良いと思います。 まずは皮むきなのですが、里芋特有なぬめりで手が滑り、皮がむきづらいという方には、里芋を念入りに洗ってから、新聞の上に広げ、 半日くらい天日干しを行って乾燥させておけば、皮がむきがし易くなります。 何故ならば、里芋がぬれていますと、ぬめりを持っているので、どうしても皮がむき難くなってしまうためです。 したがってできる限り、念入りに乾燥させてから皮をむいた方が、むき易くなっていくのです。 これとは別に、皮を素早くむく方法として、泥を洗い流した里芋を、皮つきの状態で鍋に投入し、そこの所に里芋が被る程の 水と、酢あるいは塩を入れます。 そして、 10分程煮沸して、水に入れて冷ませば、その状態で手でツルンとむけるのです。 さらに、鍋に入れる以前の里芋に、包丁で中央に、ぐるっと深めに切り込みを入れ込んでおいてもむき易くなります。 その後は、レンジで調理する方法なのですが、およそ 200gの里芋を皮付きの状態で、 600wで 4分ほど加熱します。 使用するときは、ラップにくるんでレンジで 1、2分温めてから、皮をむきとって使えば良いので簡単ですよ。 その次は、 あく抜き・ぬめり取りです。 里芋のぬめりは、栄養素からすればあれば嬉しいところだけれど、このぬめりにおいては、えぐみの成分も加わっているお陰で、 ぬめりが苦手な人や、より一層美味しい煮物などを作りたい人は、こういった下処理していただいてから、冷凍保存しておくといいと思います。 さて、そのやり方なのですが、 まずは生の状態で冷凍しておくケースだと、皮をむいた里芋に 塩を少し振り、 芋どうしを擦りつけて、水で洗い流すことにより、ぬめりが除去できます。 お次に、茹でてから冷凍しておく場合なのですが、生の状態で冷凍しておくパターンと一緒で、皮をむきましたら、塩でぬめりを取り除きます。 更に洗った里芋を鍋に加えて、被るくらいの水を注ぎます。 そこの所に、少量の酢あるいは塩を入れて、 10分くらいボイルします。 そうしたら、水にさらし、冷ましてから、水気を取り除いて、冷凍保存しておきます。 ついでに、皮つきの状態で茹でるケースや、レンジで熱を加えてから皮をむくケースは、あく抜きがしっかりとできないことから、ハイクラスな煮物料理などを作りたい場合は、やらない方が望ましいと感じます。

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今さら聞けない!里芋の下処理やアク抜き、ぬめり取りと下茹での時間

里芋 下 処理

里芋の下処理の必要性 里芋はとてもクセがある野菜で、同じ粘りがある山芋が生で食べられるのに対し、里芋は必ず火を通さないと食べられません。 里芋の下処理をする主な理由は、 里芋独特のぬめりを取ることです。 ぬめりをわざと残して調理してもよいのですが、ぬめりが多いとそのせいで熱伝導率が悪くなって味が染み込みにくくなります。 また煮汁がにごったり、粘りが出たりもしますから、自分で食べる分には構わないかも知れませんが、お節用など見た目をきれいに作るためにはやはり下処理は必要です。 さて下処理をする場合、いろいろなやり方のパターンがあるのを御存知でしょうか。 そのなかで今日はもっとも一般的に知られている方法をご紹介しますが、 その前に、里芋が泥つきの場合の皮の洗い方をまずさっと見ていきましょう^^ 里芋の皮の洗い方 畑から取ってきたばかりで泥がそれこそいっぱいついている場合には、家に持ち込む前に外で大きな泥は落としておきましょう。 保存方法についてはでお伝えしていますが、大量にある場合、今回使う分だけを洗うようにしてくださいね。 たくさん洗わなくてはいけないときには、桶などに水をため、そこにゴロゴロと里芋をいれ、攪拌させながら水を何度か取り替えると泥がよく取れます。 ですが、このやり方だとかなり時間がかかりますので、家庭で作る程度の量でしたら、ふつうの亀の子だわしなどで、流水の下で洗いながらこすって落とすのがおすすめです。 きれいに洗ったあとは、皮をむいて均等に食べる大きさに切ります。 そして以下のいずれかの方法で下準備します。 <塩を使ったぬめり取りの方法> 里芋を皮を剥いて食べる大きさに切る ボールに里芋をいれ、塩を多めにふりかけ (里芋200グラムに対して大さじ1くらいを目安に) 塩の摩擦で里芋の表面を擦る感覚でぬめりを取る。 流水で芋を擦り合わせる感じで塩と里芋表面のぬめりをよく洗い流す 一番手っ取り早く、お湯を沸かす時間を考えなくていいので時短になります。 お味噌汁や煮っ転がしで汁にとろみをつけたいときには、この状態で味付け調理に入ります。 一方、さきほどもお伝えした通り、汁にとろみをつけたくない場合や、汁を濁したくない料理には、下茹でをしたほうが出来上がりが見た目よくなります。 仕上がりをよりきれいに調理したい場合には、米粒をひとつまみ鍋にいれて水から下茹でをするとよいのです。 お米のとぎ汁でも同じ効果が得られます。 この理由はお米にはデンプンがもともと含まれていますが、デンプンは水とともに加熱すると粘り気を出すという性質を利用したもので この粘り気が、1.里芋のアクを吸着し 2.里芋にもデンプンがしみこむことによって里芋がくずれないように保つ効果があるのです。 お湯だけで茹でこぼしをするか、お米を入れて茹でこぼすかは好みですが、より色にこだわってきれいに作りたいお節の筑前煮などは、お米でゆでる方法のほうがきれいにできると思いますよ。

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里芋を下処理しても土臭い?レンジで簡単に臭いを取る方法

里芋 下 処理

基本的に、ふっくらと丸みがあり、表面に傷やヒビの入っていないものを選ぶようにする。 皮が茶色いものの方が比較的新鮮だという。 古くなってくると、表面が黒っぽくなる。 皮がむいてある場合は、表面が白いものを選ぶようにしよう。 赤く変色しているものは、里芋に含まれるポリフェノールが酸化して鮮度が落ちているサイン。 食すことはできるが、風味は落ちている。 里芋は乾燥が苦手ため、乾いているものは避けたほうがよい。 ほんのりと湿気があり乾いていないものを選ぶようにしよう。 ただし、ビニール袋の中で蒸れて水滴がついているようなものは避けるようにしよう。 手に持った時に固くてずっしりと重みを感じるものがよい。 皮が余っているもの、ふわふわと柔らかいもの、軽いものは傷んでいる証拠。 選ばないようにしよう。 臭いもチェックしよう。 カビ臭いのは古い物だということがわかる。 カビが生えると、その奥までカビが侵食していることも多いので、食べないようにしよう。 ちなみに、きれいに洗ってあるものより、泥がついているものの方が鮮度は高いとされる。 里芋が独特のぬめりをもっているのは、ガラクタンといった水溶性の食物繊維が豊富に含まれているから。 ぬめりは煮物のふきこぼれや煮汁が濁る原因になってしまうばかりでなく、「ぬめり」が味の浸透や熱伝導を妨げ、仕上がりに影響を及ぼすこともあるため、含め煮などの煮物料理に使うときにはぬめりをとる作業が必要となる。 里芋は皮をむいたのち、ぬめりをとるための下処理を行う。 ちなみに、皮をむく時には泥を落としてからできるだけぬらさないようにすると、里芋に含まれるシュウ酸カルシウムの針状の結晶が流出しにくくなり、手のかゆみをおさえることができる。 さらに、皮つきのままの里芋を、塩水や酢水につけておくと、シュウ酸カルシウムが塩や酢水で分解されるので、かゆみが和らぐこともあるようだ。 里芋のぬめり取りは、里芋の重量の1割程度の塩で手早くもみ、流水で里芋同士をこすりあわせるようにしながら塩とぬめりを洗い流す。 さらにぬめりを取りたい時には、水から煮て一度ゆでこぼすという作業が必要となる。 たっぷりの水と共に里芋を入れた鍋を火にかけ、強火で沸騰させて3分ほどゆでたのち、流水でぬめりを洗い流す。 ぬめりが気になるときは、さらに水を替えてもう1度煮立たせる。 味噌汁や煮ころがしは、塩もみの下処理まででもよいが、炊き合わせや含め煮など、煮汁を濁らせたくないときは、塩もみをしたあとにゆでこぼしを行うことによりぬめりがとれ、美しく仕上がる。 里芋の原産地は諸説あるが、インドからマレー半島にかけての東南アジアであるといわれている。 そのため、里芋は、寒さや乾燥に弱い食材である。 生の状態で冷蔵庫に入れたり、寒いところに置いておいたりすると、低温障害を起こし傷みやすくなってしまう。 一般的には「芋が風邪を引いた状態」といわれる低温障害の状態だが、里芋を切ったときに断面に見える赤い筋や、シャリシャリとした食感が現れる。 こうなるとおいしくなくなる上に、見栄えも悪くなってしまう。 そのため、里芋は基本的には常温で保存することが大切だ。 そして、表面についた泥を洗い落としてから保存しておくと、乾燥して傷みやすくなってしまう上、カビやすくなり、保存期間が短くなってしまう。 使用する際に泥を洗い落とすようにしよう。 すでに洗ってある里芋は、ある程度乾かし、新聞紙やキッチンペーパーでくるんで、冷暗所か野菜室へ。 こちらは保存期間も短くなるので早めに使うようにしよう。 里芋は下茹でしたのち、水気を切ってから冷凍保存することも可能だ。 すでに皮をむいて下茹でしているため、料理にも使いやすい。

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