ミヨシ 石鹸 ハンド ソープ。 ハンドソープが売り切れ・売ってないのはなぜ?石鹸で代用は大丈夫?

ミヨシ石鹸「無添加 泡のボディソープ」で全身を洗おう【子供もOK】

ミヨシ 石鹸 ハンド ソープ

昨今、ウィルスの感染問題もあり、うがい・手洗いに関して意識がかなり高まってきました。 私もウィルス感染はとても怖いので、外から帰ってきたらうがい・手洗いは徹底しています。 そして、無添加主義な私は無添加のハンドソープを使用しています。 肌に触れる洗剤や石けんも肌にやさしいものが良いと思い、無添加を選んでいますが、最近のウィルス感染の流行を機に、 無添加のハンドソープの殺菌作用があるのか ということが、気になりだしてしまいました。 無添加のハンドソープは肌にやさしいですが、恐ろしいウィルスを撃退することはできるのでしょうか。 そこで今回の記事では、 無添加のハンドソープの殺菌効果についてと、 おすすめ無添加ハンドソープをご紹介したいと思います。 殺菌 菌を殺す作用があること 除菌 菌を取り除くこと 抗菌 菌の増殖を防ぐこと 消毒 菌をある程度殺すこと 参考: 「殺菌」も「消毒」も、菌を殺す作用があったり、ある程度殺すことができる作用がありますが、 完全に菌を殺すことができるわけではないのですね。 「薬用」と記載されたハンドソープは、国に指定された「殺菌」「消毒」などの作用がある成分を使用している医薬部外品に該当します。 薬用ハンドソープには、殺菌成分が含まれているということですが、肌に負担がかかることは否めないですよね。 菌はしっかり落としたいけど、肌への負担も減らしたいのが本音ではないでしょうか。 無添加のハンドソープの成分を見てみると、そのほとんどが「 純石けん成分(カリ石けん素地)」です。 では、純石けん成分には殺菌作用はあるのでしょうか? 実は、普通の純石けん分でつくられた石けんと、薬用ハンドソープでは、 殺菌効果には大きな差がないと言われています。 これは、石けん成分に殺菌作用があるわけではなく、普通の石けんで手を洗うことによって、表皮の汚れと一緒に菌がある程度落ちるからです。 少し古いデータですが、大手メーカーの花王さんの平成11年に行った手洗い実験では、 手についた大腸菌群の95%を普通の石けんで洗い流すことができたそうです。 思ったより差が少ないことに驚きますね。 また、東京都健康安全研究センターの手洗いの実験では、手洗い用の石けんが 薬用かそうでないかに限らず、丁寧な手洗いをすることで、手についた菌の数を減らすことができるという結果もでていたそうです。 その実験によると、最も効果の高い洗い方は、 「 10秒もみ洗いしたあとに、15秒流水で洗い流す。 これを2回繰り返す」 という方法でした。 ハンドソープに何を使用するかではなく、 洗い方が大事ということですね。 ウィルス感染防止を意識して、手洗いの頻度が増えていると思いますが、その都度刺激の強い成分の入ったハンドソープで手を洗うよりも、無添加の手肌にやさしいものを選びたいですね。 ここで、おすすめの無添加ハンドソープをご紹介したいと思います。 香料・着色剤・防腐剤など全て無添加です。 脂肪酸カリウムという表記がされている場合もありますが、脂肪酸カリウムは液体の純石けん成分のことをいいます。 固形の石けんの場合は脂肪酸ナトリウムと表記されます。 【使用感】 泡立ちは優しく、キレイキレイなどの薬用ハンドソープを比べると泡立ちが良い方ではありませんが、使った後の手の乾燥具合は、かなり軽減されると思います。 香料は使用されていないので、特に良い香りはしません。 【価格】 350㎖の容量で定価は450円 税抜 なので、薬用ハンドソープと同じくらいの値段です。 ドラッグストアでも販売しているので買いやすい商品です。 Amazon・楽天市場・Yahooショッピングでも購入できますが、ドラッグストアなどで購入した方が安いです。 じっくり時間をかけてつくるこの製法は、原料である天然油脂の保湿成分が残るので、しっとりとした洗い上がりになります。 【使用感】 プッシュするときめ細やかな泡が出てきます。 ミヨシさんのハンドソープと比べると、もっちりとした泡で手を優しく包み込むような感触の泡です。 洗い上がりも、さっぱりしながらも手肌のしっとり感が残ります。 【価格】 300㎖の容量で定価は660円 税込 です。 カリ石鹸素地をつくる工程に時間をかけているからか、お高めの価格設定です。 こちらもドラッグストアで購入する方が安いですが、取り扱いがない店舗もあるようです。 Amazon・楽天市場・Yahooショッピングでも購入可能です。 上記2つでご紹介したハンドソープは、無香料でしたが、こちらは天然の香料が配合されているため、やさしい良い香りがするのが特徴です。 「 BG」も保湿剤のことで、石油が原料になっているものと植物が原料になっているものがあります。 抗菌性も高く液体中の菌の繁殖を防ぐ役割があります。 無添加の化粧水などにもよく使用されています。 arauでは、「植物エキス」を抽出する際の溶媒として使用されているもので、エキスに微量ながら残留してしまうため、 原料として添加している成分ではありませんが記載されています 【使用感】 グリセリンなどの保湿剤や、うるおい成分であるシソ葉エキスとローズマリー葉エキスが配合されているため、洗い上がりに手肌のしっとり感が感じられるハンドソープです。 油汚れもスッキリと落とせることができるので、性能面でもばっちりです。 【価格】 300㎖の容量で定価は440円 税込 です。 定価では、この商品が一番低価格です。 Amazon・楽天市場・Yahooショッピングでも購入可能です。 まとめ 私は新型コロナウィルスが流行しだしてから、無添加石けんでは殺菌できないのかも…と不安になっていましたが、無添加ハンドソープでも問題なさそうで安心しました。 現時点だと、ハンドソープも在庫切れのものが多く、通販だと価格が高くなってしまうものも多いのが残念です。 このブログを読んでくださる方の、今後の選択に少しでも参考になれば幸いです。

次の

ハンドソープが品薄・売り切れ!どこで買える?

ミヨシ 石鹸 ハンド ソープ

昨今、ウィルスの感染問題もあり、うがい・手洗いに関して意識がかなり高まってきました。 私もウィルス感染はとても怖いので、外から帰ってきたらうがい・手洗いは徹底しています。 そして、無添加主義な私は無添加のハンドソープを使用しています。 肌に触れる洗剤や石けんも肌にやさしいものが良いと思い、無添加を選んでいますが、最近のウィルス感染の流行を機に、 無添加のハンドソープの殺菌作用があるのか ということが、気になりだしてしまいました。 無添加のハンドソープは肌にやさしいですが、恐ろしいウィルスを撃退することはできるのでしょうか。 そこで今回の記事では、 無添加のハンドソープの殺菌効果についてと、 おすすめ無添加ハンドソープをご紹介したいと思います。 殺菌 菌を殺す作用があること 除菌 菌を取り除くこと 抗菌 菌の増殖を防ぐこと 消毒 菌をある程度殺すこと 参考: 「殺菌」も「消毒」も、菌を殺す作用があったり、ある程度殺すことができる作用がありますが、 完全に菌を殺すことができるわけではないのですね。 「薬用」と記載されたハンドソープは、国に指定された「殺菌」「消毒」などの作用がある成分を使用している医薬部外品に該当します。 薬用ハンドソープには、殺菌成分が含まれているということですが、肌に負担がかかることは否めないですよね。 菌はしっかり落としたいけど、肌への負担も減らしたいのが本音ではないでしょうか。 無添加のハンドソープの成分を見てみると、そのほとんどが「 純石けん成分(カリ石けん素地)」です。 では、純石けん成分には殺菌作用はあるのでしょうか? 実は、普通の純石けん分でつくられた石けんと、薬用ハンドソープでは、 殺菌効果には大きな差がないと言われています。 これは、石けん成分に殺菌作用があるわけではなく、普通の石けんで手を洗うことによって、表皮の汚れと一緒に菌がある程度落ちるからです。 少し古いデータですが、大手メーカーの花王さんの平成11年に行った手洗い実験では、 手についた大腸菌群の95%を普通の石けんで洗い流すことができたそうです。 思ったより差が少ないことに驚きますね。 また、東京都健康安全研究センターの手洗いの実験では、手洗い用の石けんが 薬用かそうでないかに限らず、丁寧な手洗いをすることで、手についた菌の数を減らすことができるという結果もでていたそうです。 その実験によると、最も効果の高い洗い方は、 「 10秒もみ洗いしたあとに、15秒流水で洗い流す。 これを2回繰り返す」 という方法でした。 ハンドソープに何を使用するかではなく、 洗い方が大事ということですね。 ウィルス感染防止を意識して、手洗いの頻度が増えていると思いますが、その都度刺激の強い成分の入ったハンドソープで手を洗うよりも、無添加の手肌にやさしいものを選びたいですね。 ここで、おすすめの無添加ハンドソープをご紹介したいと思います。 香料・着色剤・防腐剤など全て無添加です。 脂肪酸カリウムという表記がされている場合もありますが、脂肪酸カリウムは液体の純石けん成分のことをいいます。 固形の石けんの場合は脂肪酸ナトリウムと表記されます。 【使用感】 泡立ちは優しく、キレイキレイなどの薬用ハンドソープを比べると泡立ちが良い方ではありませんが、使った後の手の乾燥具合は、かなり軽減されると思います。 香料は使用されていないので、特に良い香りはしません。 【価格】 350㎖の容量で定価は450円 税抜 なので、薬用ハンドソープと同じくらいの値段です。 ドラッグストアでも販売しているので買いやすい商品です。 Amazon・楽天市場・Yahooショッピングでも購入できますが、ドラッグストアなどで購入した方が安いです。 じっくり時間をかけてつくるこの製法は、原料である天然油脂の保湿成分が残るので、しっとりとした洗い上がりになります。 【使用感】 プッシュするときめ細やかな泡が出てきます。 ミヨシさんのハンドソープと比べると、もっちりとした泡で手を優しく包み込むような感触の泡です。 洗い上がりも、さっぱりしながらも手肌のしっとり感が残ります。 【価格】 300㎖の容量で定価は660円 税込 です。 カリ石鹸素地をつくる工程に時間をかけているからか、お高めの価格設定です。 こちらもドラッグストアで購入する方が安いですが、取り扱いがない店舗もあるようです。 Amazon・楽天市場・Yahooショッピングでも購入可能です。 上記2つでご紹介したハンドソープは、無香料でしたが、こちらは天然の香料が配合されているため、やさしい良い香りがするのが特徴です。 「 BG」も保湿剤のことで、石油が原料になっているものと植物が原料になっているものがあります。 抗菌性も高く液体中の菌の繁殖を防ぐ役割があります。 無添加の化粧水などにもよく使用されています。 arauでは、「植物エキス」を抽出する際の溶媒として使用されているもので、エキスに微量ながら残留してしまうため、 原料として添加している成分ではありませんが記載されています 【使用感】 グリセリンなどの保湿剤や、うるおい成分であるシソ葉エキスとローズマリー葉エキスが配合されているため、洗い上がりに手肌のしっとり感が感じられるハンドソープです。 油汚れもスッキリと落とせることができるので、性能面でもばっちりです。 【価格】 300㎖の容量で定価は440円 税込 です。 定価では、この商品が一番低価格です。 Amazon・楽天市場・Yahooショッピングでも購入可能です。 まとめ 私は新型コロナウィルスが流行しだしてから、無添加石けんでは殺菌できないのかも…と不安になっていましたが、無添加ハンドソープでも問題なさそうで安心しました。 現時点だと、ハンドソープも在庫切れのものが多く、通販だと価格が高くなってしまうものも多いのが残念です。 このブログを読んでくださる方の、今後の選択に少しでも参考になれば幸いです。

次の

無添加 泡のハンドソープ350ml

ミヨシ 石鹸 ハンド ソープ

つまり、1mlあたり1円という計算になります。 対して、5リットルの詰め替えボトルは、での参考価格が4,400円(1mlあたり0. 88円)、実際の価格は約3,200円で、1mlあたり0. 64円で買えちゃいます! 約35%オフなので、詰め替え用の袋をちょこちょこ買うより断然お得! また、料になるとボディソープよりも少しお高めで、200mlの詰め替え用で420円(税抜き)です。 1mlあたり2. 1円で、ちょっと高級ですね。 とにかく、5リットルの詰め替え用は、かなりお得であることがわかります。 洗面所用とキッチン用(どちらも無印のボトル)はハンドソープとして、お風呂用はとボディソープとして使っています。 以前は、お風呂に2つ(・ボディ)、洗面所に2つ(・ハンド)、キッチンに1つ(ハンド)ありましたが、中身を統一したので1か所に1つで良くなりました。 場所を取らないし、メンテナンスする物の数も減るし、最高です。 具体的には、「ハンドソープ1つ買ってきたけど、もう1つもあと少しで無くなりそうだった」や、「ボディソープのストックがあると思っていたらだった」などです。 今は、何がどのタイミングで無くなろうが、5リットルのボトルを出してくれば良いだけなので、頭を使わなくて済みます。 ちなみに我が家では、5リットルのボトルは約半年持ちました。 娘がもう少し大きくなると消費が早くなるはずなので、4人家族でおよそ4ヶ月は持つと見ています。 今まで、そういった子ども系の汚れはウタマロ石鹸でゴシゴシこすって落としていました。 ところがある日、ゴシゴシが面倒になって、洗面所で汚れた子ども服を予洗いして、そこにあったハンドソープを汚れにかけて漬け置きしてみたところ、あらびっくり。 綺麗に全部落ちたんです。 初めは「何か怪しい成分が入ってるのかな…」と思いましたが、製品の口コミを見ているとどうやら洗浄力が結構強めのようなので、そのため落ちが良いのかもしれません。 とにかく今は、子どもの服の汚れも全てこちらで漬け置きしてから洗濯機で洗っています。 ミヨシ石鹸とは? 現在、家庭での洗浄剤といえばが一般的ですが、ミヨシ石鹸は、せっけん成分と水だけでできたせっけんにこだわり、人間の肌と地球環境に優しい製品を作り続けている会社です。 製品はドラッグストアで普通に購入することができますが、と比較すると価格は若干お高め。 今回ご紹介するボディソープの他にも、ベビー用ソープ、ハンドソープ、料等、多種多様な製品が販売されています。 もともとは、筆者が肌が弱いため、肌に優しい天然成分の洗浄剤を探していたことがきっかけで使用を始めました。 使い始めてからは肌荒れが劇的に改善し、特に背中のニキビがほとんど無くなって驚いたのを覚えています。 (年齢を重ねて油分が減ったせいもあるかも…) 子どもが生まれてからも継続して使用しており、今では家族全員がミヨシ石鹸のボディソープを使っています。 泡で出てくるため、子どもとのお風呂でも時短になって便利です。 オススメしたい製品は「 泡のボディソープ(5リットル)」の一択 以前は、ミヨシ石鹸の料、ハンドソープ、ボディソープ、子どもが赤ちゃんのうちはベビー用ソープを、それぞれ購入して使い分けていましたが、ある日ふと成分を見てみると… えー!全部一緒じゃん! もちろん、全て同じ成分というわけではなく、主原料のの種類や、水に溶けているせっけん濃度が異なります。 例えば、料には肌なじみが良いココナッツオイルが使われており、しっとりするようになっていたりします。 ただ、我が家は、細かい違いはあまり気にしないタイプ(自他共に認める違いのわからない家族)なので、「全部同じものでいいじゃん…」と思い始めたその時。 こちらの「 泡のボディソープ(5リットル)」と出会いました!.

次の