エクセル ハイパーリンク 一括削除。 エクセル(Excel)でハイパーリンクを設定、削除(解除)する方法

ハイパーリンクの設定方法:エクセル2010基本講座

エクセル ハイパーリンク 一括削除

エクセルのハイパーリンク設定はダブルクリックでできる エクセルにハイパーリンクを設定すること自体はとても簡単です。 URLをいれたセルを、ダブルクリックするだけ!ちょろいもんです。 これでどこのサイトか、どのページかをわかりやすく表記できますね。 ちなみにちょっと横道にそれますが、Googleドライブファイルストリームから、 ドライブに入れた画像をセルにリンクとして表示させることもできます。 ドライブのURLを引っ張る必要がなく、 エクセル内での設定が可能です。 URLがたくさんある場合は指がぶっ飛びそうになる エクセルではダブルクリックでハイパーリンクを設定できることはわかりましたが、 列にずらっとリンクが貼ってあったらどうしましょう。 うーんすっごいしんどい。 指がお亡くなりになる前に、手っ取り早く一括で片付けちゃいましょう! 一括で設定が可能なHYPERLINK関数を使おう! 困ったときは関数と相場が決まってますね!という訳でご紹介するのがこちら、 「HYPERLINK関数」!名前がもう、一括設定のエース感出てますね。 右上にある関数の挿入からも選択できます。 一列一気一括でハイパーリンクが設定できる! こいつを使えば、一括でまとめてハイパーリンクの設定が可能です。 いざ使ってみましょう。 URLが記載されている列の横にHYPERLINK関数を挿入します。 折角なんで分かりやすくズラーッ。 簡単ですね。 URLによってはハイパーリンクに設定できないものもある ハイパーリンクの一括設定、めちゃくちゃ便利ですが、URLによってはハイパーリンクに設定できないものもあるんですね。 これに気を付けないと、HYPERLINK関数を挿入しても、エラーがでてしまいます。 URL先頭のプロトコルに気を付けよう ハイパーリンクの設定する際、URLがwww. から始まるものに関しては、 HYPERLINK関数を設定することができません。 ハイパーリンクを一括で削除するには? ハイパーリンクの設定はカンペキですね。 しかし、爆裂な気まぐれでやっぱり削除したい!ってなるかもしれません。 削除に関しても、ひとつひとつクリックするなんてことはしなくて大丈夫です。 右クリックから簡単にできる HYPERLINK関数であれば、そのまま消せば問題ありませんが、記載したリンク自体がハイパーリンクになっているケースで使えます。 セルをドバーッと選択。 URLが記載されているセルが分かれている場合はctrlキーでひょいひょう選択していきましょう。 右クリックバシッ 「ハイパーリンクの削除」どん。 これだけで一括削除できます。 むちゃんこ簡単ですね。 ハイパーリンクを一括で開きたい! 折角設定したハイパーリンク。 どうせならエクセル上で一気に開きたいですよね。 手っ取り早く一括で開く方法はありませんが、一応手段はあります。 しかしこれ、エクセルほんとに詳しくないと、難しいんですよね。 こればっかしは一括で!みたいな簡単な話ではありません。 マクロ設定で可能! はいでましたマクロ。 エクセルでこれを組めたら一人前なんですが、自分はまだ半人前なので、まったくわかりません。 どうだこのやろう!という訳で、参考になるリンクを載せておきます。 ここらへんのエクセル大先生方を参考にしてつかあさい。 ハイパーリンクの一括設定は、どうせなら関数使って楽しちゃいましょうということです。 めちゃくちゃ基本的な話ですが、知っておいて損はないので、皆様のお仕事に役立つことがあればいいな、と思います。 また今度、何かしら紹介していきます。 ではでは。

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【Excel(エクセル)術】ハイパーリンクの設定・解除で作業効率UP

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ショートカットキーでオブジェクト(図形)を一括選択して削除 まずは、ショートカットキーで シート内の全てのオブジェクト(図形、画像、グラフ)を一括で選択して削除する方法。 図形の一括選択には『CTRL』+『A』が一番簡単で便利です。 まず、どれでもいいのでシート内の適当な図形をマウスクリックで選択。 そして、『CTRL』+『A』を押すと、下の図のように シート内の全ての図形を一括で選択することができます。 あとは、削除するだけです。 『CTRL』+『A』は、普通はシート内の全てのセルを選択したり、表を選択するものですが、 最初に図形を選択していることで、選択の対象がセルから図形に切り替わります。 適当な図形を1つだけマウスで選択• 『CTRL』+『A』 『条件を選択してジャンプ』でオブジェクト(図形)を一括選択して削除 続いては、リボンを使って シート内の全てのオブジェクト(図形、画像、グラフ)を一括選択して削除する方法です。 『オブジェクト』を選択して『OK』をクリック。 すると、シート内の全てのオブジェクト(図形、画像、グラフ)が選択された状態となります。 あとは、この状態で削除するだけです。 リボンを使わない次のような方法もあります。 ショートカットキー『CTRL』+『G』を押すと次のダイアログが表示されるので、『セル選択』をクリック。 『オブジェクト』をクリックして『OK』 『オブジェクトの選択』でオブジェクト(図形)を一括選択して削除 続いても、リボンを使って シート内の全てのオブジェクト(図形、画像、グラフ)を一括選択して削除する方法です。 リボンのタブ『ホーム』をクリック• 『編集』にある『検索と選択』をクリック• 『オブジェクトの選択』をクリック• そのまま削除(Delキー) 操作としては上のような手順になりますが、手順が長いので次の動画を参考にしてください。 『オブジェクトの選択』をクリックすると、 マウスが矢印に変わりオブジェクトが選択できる状態となります。 この状態で『CTRL』+『A』を押すと、セルが選択されるのではなく、図形などのオブジェクトだけが選択されるのがポイントです。 一部のオブジェクトをまとめて選択する 全てのオブジェクトではなく、 一部のオブジェクトだけを選択したい場合もありますよね。 こういう場合は、マウスが矢印に変わった時に 選択したオブジェクトをマウスドラッグで囲むようにすればいいです。 使い方は、次の動画を参考にしてください。 (マウス操作だけで選択しています) 通常のオブジェクトが選択できない状態(マウスが十字の形)の場合には、一つずつ図形をクリックで選択するしかありません。 でも、 オブジェクトの選択ができる状態(マウスが矢印)では、マウスだけで図形を選択できるので、自由に選択できてかなり便利です。 エクセルでオブジェクト(図形)を一括選択する方法のまとめ まとめ• 一番簡単にオブジェクト(図形)を一括選択できるのは、『CTRL』+『A』• 他には、リボンを使って一括選択できる。 今回、図形を一括で選択できる方法を3つ紹介しましたが、シート内の全ての図形を一括で選択した場合は、 『CTRL』+『A』が一番簡単なのでこの方法をおすすめします。 ただし、今回紹介した方法は、ワードやパワーポイントではそのまま使えないので注意してください。 ワードではちまちま1つずつ選択するしかないようです。 逆に、パワーポイントは最初から『オブジェクトの選択』状態になっているので、エクセルより一手間省けて全ての図形を簡単に削除できます。 でも、この場合はテキストボックスまで軒並み削除されるので、結局図形を選択する手間がかかることに注意してください。

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エクセルのハイパーリンクの色の変更や下線を削除する方法

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1 Enterprize(64ビット)+Excel 2013 今回は「ハイパーリンク」に関するTipsを紹介しよう。 まずは「ハイパーリンクの挿入」から解説していくが、「ハイパーリンクの挿入」は一体どんな場面で利用できるだろうか。 例えば、お得意先がWebサイトを立ち上げたときに、管理するお得意先名のデータが何百件あるとしても、Excelで各社のWebサイト名を管理できるのではないだろうか。 Excelで「サイト名」「URL」を入力するセルを作り、データを入力して「OK」ボタンをクリックすると、順次、お客さまのURLがデータとして登録されていくようにすればいいのではないだろうか。 次に、「ハイパーリンクの削除」について解説しよう。 例えば、お得意先名と、そのWebサイト名、URLを関連付けて表示させていても、「お得意先名の一覧」だけを印刷したい場合などが当てはまるのではないだろうか。 そうした際に、ボタン1つクリックするだけで、ハイパーリンクが削除できれば便利になるはずだ。 HyperlinksオブジェクトのAddメソッドでハイパーリンクを設定 今回作成するサンプルでは、Sheet1の次にSheet2を追加し、このSheet2を「サイト登録」という名前に変更しておく。 Sheetを追加するには、以下の図1に示した赤丸で囲んだアイコンをクリックするだけだ。 「Sheet1」には、図1のような「サイト名」と「URL」を入力するセルと、「OK」ボタンがある。 また「サイト登録」シートには「サイト名」のデータを表示させるセルを用意しておく。 HyperlinksオブジェクトのAddメソッドの書式 Hyperlinks. セル(Rangeオブジェクト)やShapeオブジェクトを指定する。 必須項目だ。 {Address}にはハイパーリンクのアドレスを指定する。 これも必須項目だ。 {TextToDisplay}には、ハイパーリンクで表示されるテキストを指定する。 これは、省略可能だ。 こうしたAddメソッドをVBE(Visual Basic Editor)に入力する。 コードは以下のリスト1だ。 これで、図1のような、各「サイト名」「URL」を入力して、「OK」ボタンをクリックし、「サイト登録」シートにデータが順次登録されていく仕組みが完成する。 Sub ハイパーリンクの挿入 If Range "H2". Cells Rows. Count, 1. End xlUp. Cells lastRow, 1. Hyperlinks. Value End With End If Worksheets "サイト登録". Select End Sub リスト1 入力したハイパーリンクのデータを順次登録していくコード 「Sheet1」の「サイト名」または「URL」にデータが入力されていない場合は、警告メッセージを表示して処理を抜ける。 きちんとデータが入力されている場合は、まず、Long型の変数lastRowを宣言しておく。 次に、記事「」でも解説した、を使用して、「サイト登録」シートの「A列」の最終行から上方向の終端セルを選択し、すなわち「A列」の最終行を取得してデータが入っていると、次の行にデータが追加されるようにする。 このためには、まず「A列」のセルに順次データが追加されるように、Hyperlinks. Addメソッドを使って、{Anchor}に「. Cells lastRow,1 」と指定する。 これで変数lastRow行の1列目のセル(A列)から順次データが追加されていくことになる。 {Address}には「H3」セルに入力された値を指定、{TextToDisplay}には「H2」セルに入力された値を指定している。 これで、「サイト名」「URL」を入力して「OK」ボタンをクリックすると、「サイト登録」シートにハイパーリンクが順次登録されていく。 このマクロを「OK」ボタンに関連付けて実行すると、図2のように表示される。 薬師寺 国安(やくしじ くにやす) / 薬師寺国安事務所 薬師寺国安事務所代表。 Visual Basicプログラミングと、マイクロソフト系の技術をテーマとした、書籍や記事の執筆を行う。 1950年生まれ。 事務系のサラリーマンだった40歳から趣味でプログラミングを始め、1996年より独学でActiveXに取り組む。 1997年に薬師寺聖とコラボレーション・ユニット「」を結成。 2003年よりフリーになり、PROJECT KySSの活動に本格的に参加。. NETやRIAに関する書籍や記事を多数執筆する傍ら、受託案件のプログラミングも手掛ける。 Windows Phoneアプリ開発を経て、現在はWindowsストアアプリを多数公開中。 Microsoft MVP for Development Platforms - Client App Dev(Oct 2003-Sep 2012)。 Microsoft MVP for Development Platforms - Windows Phone Development(Oct 2012-Sep 2013)。 Microsoft MVP for Development Platforms - Client Development(Oct 2013-Sep 2014)。

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