かぐや様は告らせたい 伊井野 手紙。 伊井野ミコの手紙は石上優からだった?伏線と二人は付き合う可能性はあるのか考察

伊井野ミコの手紙と花の差出人は石上?声優や身長と過去プロフィールも【かぐや様は告らせたい】

かぐや様は告らせたい 伊井野 手紙

【かぐや様は告らせたい】白銀と生徒会選挙を争った伊井野ミコ 第67期生徒会の活動が終了し、再び生徒会長に立候補した白銀の対立候補として登場。 もう一人の対立候補がかぐやの脅迫めいた圧力によって立候補を辞退したため一騎打ちとなります。 厳格かつ不正を許さない性格からかぐやの計略にかかることはありませんでしたが、一方通行な性格から反発も招きます。 伊井野ミコ仲間に加わる 厳格かつ敵を作りやすい言動から強靭なメンタルを持っているかに見える伊井野ですが、そんなことは全然なく本来はプレッシャーにも人の悪意にも敏感なタイプ。 選挙戦では銀たちの活躍により、プレッシャーを感じずに自分の主張を出し切ることが出来ますが結果は敗北。 その後、白銀たちに誘われる形で第68期生徒会会計監査として生徒会に加入することになります。 【かぐや様は告らせたい】思い込みが激しい伊井野ミコ 正しいと思ったことには盲信するタイプであり、何の間違いか藤原千花を心の底から尊敬し、生徒会副会長に指名しようとします。 一応藤原は五か国語を話せるマルチリンガルでピアノのコンペで入賞したこともあるという裏の設定があり、それが原因で藤原を尊敬しています。 かぐやの本性を見抜いたり、見抜かなかったり 生徒会に加入してからは誤解の重なる現場に居合わせたことから、悪の巣窟である生徒会で藤原が一人で戦っていると勘違いします。 かぐやの黒い部分をちょっと感じ取っている伊井野はかぐやが諸悪の根源であると、それなりに惜しい勘違いをすることになります。 当のかぐやからはその勘違いがかぐやにとって有益なため、いい子だと思われています。 【かぐや様は告らせたい】石上とは犬猿の中である伊井野ミコ 同じ生徒会に所属する石上優とは犬猿の仲であり、人間として心の底から嫌いという訳ではありませんが嫌い。 おそらくは同族嫌悪みたいな部分があります。 石上は危なっかしい部分のある伊井野を陰ながらフォローし、伊井野は校則違反や過去に起こした事件のフォローをしてきたにも関わらず上から目線で来ることが気に入らないようです。 しかも二人ともこういうのは黙っているからこそ尊いものだという美学があるのも原因です。 陰ながら見守ってくれるような人が好み? そんな伊井野は過去に10回か11回くらい、友人の大仏こばちに疎まれていた中等部のときに正体も明かさず励ましの手紙をくれた人物が好みだというようなことを言っています。 しかし、陰ながら見守っているのだからその人物の正体を伊井野自身が気付く道理は存在しません。 しかも、同エピソードのタイトルからおそらく石上の黒歴史。 【かぐや様は告らせたい】いつか悪い人に騙されそうな伊井野ミコ あの藤原を尊敬し、生徒会に加入しそれなりに藤原を分かってきたあとでも盲信したり、聞いているBGMが精神的に追い詰められたときに聞くそれだったりしたことから今ではすっかり、いつか悪い男に騙されるもちっとも疑わずに地獄に片足を突っ込みそうな危ういキャラクターというイメージが定着してしまいました。 かぐや様は告らせたい伊井野ミコまとめ かぐや様は告らせたいの生徒会新メンバー、伊井野ミコがどんなキャラクターかを紹介してみました!一応、裏ヒロインとして扱われており、石上が主人公のスピンオフ作品が登場したら本格的に活躍するかもしれないキャラクターだと思います。 かぐや様は2019年冬放送開始です!.

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「かぐや様は告らせたい(2期)」9話感想!ひでえ格ゲーだな!

かぐや様は告らせたい 伊井野 手紙

スポンサーリンク つばめ先輩との出会い つばめは、こばちにとって2歳年上の先輩にあたります。 つばめはこばちにわざわざ会いにきたのです。 「君が噂の大仏こばちちゃんだね」 つばめは自分も容姿のことで嫉妬されて大変だったことを話しました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「皆 劣等感から自分を守りたいのさ」 こばちは当初、つばめのことをお節介な先輩だと思っていました。 つばめは自分に境遇が似ているこばちを放っておけなかったのかもしれませんね。 容姿に恵まれた人間は、望まなくても嫉妬されてしまいがちです。 だから、その嫉妬を捌けるコミュ力がないと詰みになってしまいます。 捌けない子は、同性の嫉妬に嫌気がさして異性とつるむようになり、男好きと更に叩かれるようになるという黄金パターンが待っています。 つばめは黄金パターンを突き進んでいるタイプの美人です。 「女の人に可愛いって言われるのが苦手なんです」 こばちの悩みは一見すると自慢のように聞こえますが、つばめにはよくわかる悩みです。 つばめにしか言えない悩みとも言えるかもしれません。 「まぁね つって流せばいいのさ」 つばめのアドバイスは、こばちには言えなさそうな答えでしたがw 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「辛い時は頼ってよ とりあえず味方してあげるからさ」 こばちにとってつばめがお節介な先輩ではなく、頼りになる素敵な先輩に変わった瞬間です。 だからこそ、こばちは知っています。 つばめはかぐやとこばちを集めていました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「今度大友ちゃんに会うことにした、優くんに対する誤解を解きたいから」 誤解を解くー…。 ありのままを伝えてしまうことは、石上の努力を無意味にすることになります。 それだけは避けなければいけません。 つばめもそれはわかっていました。 「だから頑張って考えたんだよ」 つばめなりに考えた妥協点…。 つばめはかぐやとこばちにとんでも無いことを言い出し始めました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 その計画を聞いたかぐやは「良いじゃないですか それ。 実に私好みのやり口ですよ」といたく気に入った様子です。 かぐやにとって、つばめは純粋無垢といったイメージでした。 でも今回の計画を聞いたかぐやは、つばめに対して「卑怯な事もできるのですね」と言っています。 卑怯な事…とはどんな計画なのか非常に気になりますね〜! スポンサーリンク 協力してほしいの 「私には出来ないし思いつきもしない方法だわ だけど貴女なら出来るのね?」 かぐやは楽しそうな顔をしつつ、つばめに確認します。 つばめは覚悟を決めたように頷きました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「だけどちょっと大がかりになるからさ 2人にも協力してほしいの」 つばめが考えた計画は大がかりであり、1人では出来ないことのようです。 かぐやはつばめの協力要請を受け入れました。 チーム石つば派、結集ですね! こばちは、伊井野の良き友人でもあります。 だから伊井野の恋も本当は応援したいのかもしれません。 ミコちゃんは本当にタイミングが悪い でも今回ばかりは私にも意地があるから スポンサーリンク 恋はタイミング? こばちは図書館に1人でいた石上の背後に近寄りました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「君の努力はいつか報われる だっけ」 突然、声をかけられた石上はビックリした顔をしています。 中学生の頃、石上は伊井野にそう書いた手紙をこっそり渡していました。 こばちはそれを知っていたのです。 「あれってどういう意図で出したの?」 石上はダラダラ汗をかきながら恥ずかしがっています。 中二病が酷かった時期だと自覚しているようで、石上は触れて欲しくなさそうですw 「ミコちゃんのこと好きだったの?」 こばちは核心の質問を続けます。 石上の答えは、恋とは別。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「純粋に…頑張ってるのをちゃんと誰かが見てるって教えてあげたかったんだよ」 こばちはその答えを聞いて「そっか」とつぶやきました。 スポンサーリンク 君のこと見てたよ 石上の答えはこばちにとって意外なものだったのかもしれません。 「ねぇ知ってる?私も君のこと ちゃんと見てたよ」 こばちはそう言って、石上のもとを去りました。 中学時代、石上は伊井野の背中に貼られた意地悪な紙をそっと外してあげていました。 それをこばちは見ていました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 こばちにとって、良いことをしている人を好きになるのは思った以上に当たり前のことでした。 あの頃、石上への気持ちを恋だと知る、その瞬間。 伊井野の机に手紙を忍ばせる石上を見てしまったことでこばちの恋心は恋になる前に終わりを迎えてしまいました。 こばちは、自分のように状況やタイミングで恋にならなかった「好き」が世界中に溢れているんだと知りました…。

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かぐや様は告らせたい(アニメ3期)はあるのか?いつ放送?考察まとめ

かぐや様は告らせたい 伊井野 手紙

「会長さんが誰と何しようと、一切浮気ではないですけどね」 という早坂の突っ込みも華麗にスルーし、何か浮気対策はないかを講じるかぐや。 翌日の生徒会室、先日の失言を詫び、お詫びに 手のマッサージを申し出るかぐや。 これこそが、 早坂受け売りの「浮気防止法」。 マッサージなどのスキンシップによって分泌される、浮気防止ホルモンを利用しようというもの。 そのマッサージの効果たるや…… すげぇ痛ってえ!! マッサージをしたことも受けたこともかぐやは、もちろん加減など知りませんが、的確にツボを穿つセンスは一級品。 「も、もう手は大丈夫かな!!だいぶ効いてきた気配ある!」 痛みから逃げ出したい会長ですが、スキンシップによって「かぐやの脳」に大量分泌された、浮気防止ホルモンの作用で、 かぐやのサービス精神はとめどなく溢れます。 「次は背中をマッサージしてあげますねっ!」 ソファに会長を横にならせて、マッサージしようとするかぐや。 「やらせてください、でないと私の気が済まないんです。 」 「いや、手で十分満足したから!これ以上は気持ちよくて死んじゃうから!」 …最後の流れで生徒会室に入室した、伊井野ミコ。 完全に勘違いし、 「神聖な生徒会室で……嫌っ……けだもの……」 「伊井野さんも 一緒にシますか?」 と優しく誘うかぐや。 「私……素人ですから…!足手まといになるだけですので……」 前回同様、ミコを勘違いさせた生徒会長と副会長……。 原因は伊井野ミコの怒り。 平気で校則を破る(生徒会室でゲームする石上書記)、 卑猥な言動の数々(白銀会長とかぐや)に、 ミコの怒りは頂点に達していました。 「藤原先輩を少しは見習ってください!」 自分が生徒会選挙で勝っていたら、藤原に副会長になってもらおうとしていたくらい、藤原を尊敬しているミコ。 そんなミコに藤原が提案、人を叱るにもメリハリが必要、厳しいだけじゃなく、優しさも必要だと。 「伊井野が怒らない」という状況に、テーブルに足をあげ、ポテチとコーラを貪りながら、ゲームに興じる石上。 大きい画面でゲームしたくなったのか、(Switch的なゲームを)TV接続し、会長も交えてゲーム三昧。 ミコの怒る様が面白くなってきた藤原、今度はミコに、 校則を破る側の気持ちを理解する、という体で(SNOW的なアプリで)ミコの写真を撮りまくり。 何だかんだで楽しかったミコ。 おずおずとスマホを取り出し、 「あの……藤原先輩、撮った写真って……」 「勿論、ミコちゃんにも送ってあげますよっ!校則違反ですねどね💛」 ミコの発言力が、ちょっとだけ下がりました…。 「漫画の話かよ」とバカにしながら、読み始めた会長ですが、 気が付けば号泣。 そして、「純愛泣ける系」の影響をモロに受け、「 めっちゃ恋したい」モードに。 どうにかかぐやにも、この少女漫画を読ませたい会長ですが…少女漫画を勧めて「お可愛いこと」と言われるのは嫌…。 直接かぐやに勧めるのではなく、「周囲から勧める」作戦に出た会長は、まず石上会計に読ませることに。 その後、生徒会室に入ってきたかぐやと藤原書記。 藤原はすでにこの少女漫画(「今日はあまくちで」、略して「今日あま」)を読んでおり、表紙を見ただけで涙が…。 「かぐやさんも読んでみてくださいよ~!」 会長の策通り、直接会長が勧めずとも、周りから勧める展開に……しかし、 「いえ、お構いなく。 私は漫画を嗜まないので」 とアッサリ拒否。 それでも何とかかぐやに勧めたい藤原は、「やっちゃいけないタイプのネタバレ」をして、会長と石上に、口をガムテープで塞がれます…。 その後、会長と石上でストーリーを語るものの、よりによって最終回までネタばらし。 一番やっちゃダメなヤツです……。 「 ああーっ!私もこんな恋がしたいわーー!!」 「かぐや様、静かにしてもらえますか?……今、良いところなので……ズビ…ズビ……」 早坂も、泣きながら読んでます。 結果、「少女漫画脳」になったかぐやと白銀会長、石上会計が、「俺と石上、どっちを選ぶんだ?」という少女漫画展開に。 かぐやが仕込んだ「水族館のペアチケット」で、かぐやと水族館に行くのは、会長か?石上か? 『私にとって、ここが水族館ですから…』 という意味の分からない理由で、水族館行きを断られた白銀会長。 「ペアチケット」で、石上と仲良く水族館に…。 「男二人で水族館て、悲し過ぎると思いましたが…」 「思ったより楽しいな」 楽しかったようで、何よりです……。 「1点1円だし、集計も大変で、効率が悪い」 と反対するかぐやですが、 「精神教育と実利は、切り離して考えるべき」 と白銀会長に 窘 たしなめられます。 落ち込んだかぐやは、汚名を返上すべく、ベルマークをたくさん集めようとしますが…四宮邸にあるものは海外製品ばかりで、ベルマークがついていません。 早坂に相談したところ、 「小さい頃、忙しかった母となかなか会えなかったけど、自分あてに書置きしてくれた」 という連絡帳にハサミを入れます。 「かぐや様は私にとって、主人である前に妹みたいなものなんですから。 姉に遠慮なんていりません。 」 早坂の思い出にハサミを入れてまで手に入れた、ベルマーク10点を会長のもとに持参しますが 、藤原書記が100点のベルマーク(昔買ったピアノについていた)を持ってきます。 次いで石上会計、1つあたり5点になるという、使用済みのプリンターカートリッジを、父親の会社から持ってきます。 100点 vs 105点 vs 10点……。 焦ったかぐやがすぐさま調べると、藤原のピアノメーカーは、すでにベルマークを脱会しており、無効であることが判明。 藤原が「会社から持ってきたなんてズルい」と石上を道連れにし、一躍トップに立つかぐや。 ところが…… 白銀会長は255点……その全てが「もやし」についていた0. 3点……白銀家の食卓が目に浮かびます…。 そこへミコが「言い出しっぺなのに」と、申し訳なさそうに9点を持参。 「いいのよ……いいのよ、それで……」 自分より下がいたことに安堵したかぐや、優しくミコを抱きしめます…。 「っしゃオラ!ざまぁみろ!そのままフラれろ!!」 と息巻く石上会計を制止し、話を聞いていくと…男にとっての「魔のキーワード」を柏木さんが発した模様。 「 --ねぇ、どうして怒ってるかわかる?」 どうして怒っているのか、一つ一つ謎を解こうとする、白銀会長と石上会計、そして「ラブ探偵チカ」こと藤原書記。 「石上先生」と崇められますが、同時に「 どうしてそこまで分かってるのに、実生活に1ミリも活かせてないんですか?」とディスられます。 一方その頃、柏木さんもかぐやに恋愛相談。 自分がわがまま言っても、それを全部受け入れてくれる…でも、怒る時は怒ってほしい、これじゃ自分だけがヒステリックな女みたいで、それに対してイライラして…。 話を聞いているうちに 『めんどくさ……つまらないことで一喜一憂して…こうはなりたくないものね』 自分が「面倒くさい女」である自覚が、微塵もないかぐや…。 「恋愛脳」の藤原書記は、女子だけでの「恋バナ」を持ち掛けます。 まずは言い出しっぺの藤原書記、実は好きな人がいる、と。 「一見クールなんですが、結構ウブで、恥ずかしがり屋さんなところもあって、頭はすごくいいのに、結構可愛いところもあるって言うか…」 かぐやもミコも、「本当に藤原が好きな人について語っている」と信じて疑わない、藤原の話ですが……実はこれ、 「かぐや」を対象にした話。 好きな異性がいない藤原は、「居ない」と言えば、かぐやもミコも、ダンマリを決め込むのは明白なため、「 あたかも異性のように」かぐやについて語ることにしたのです。 が、この話を 「藤原は会長が好き」と勘違いしたかぐや。 自分と、自分の親友が、同じ人を好きになっていたなら…自分はどうすべきか…。 「その思いは本物ですか?」 真剣に聞きます。 「えっ…と……、例えば、2人とも何かの事故で、断崖絶壁でロープにしがみついていて、そのロープが2人の重さに耐えられないっていうなら、私はすごく悩んで、悩んだ末に、ロープから手を離すと思います。 そう思うくらいには、本当に好きです………よ」 淀みの無い瞳に、藤原の気持ちが本物だと知ったかぐやは…。 「藤原さんの言う人が、誰か分かってしまいました」 「えへへ、やっぱりバレちゃいましたか」 「でもその人と藤原さんは、相性が悪いと思うわ。 やめといた方がいいんじゃない?藤原さんが付き合うに、もっと相応しい人が居ますよ」 狡 こすい手を使うかぐやですが、ここで藤原の思う人(かぐや)と、かぐやの思う人(会長)で話にズレが生じ、藤原の嘘がバレます。 それでも、藤原書記のかぐやを想う気持ちは本物で、かぐやも 「大事なものは手元に置いておくタイプなの」 と、遠回しに藤原への想いを口にします。 戦時、弾薬庫や懲罰房として使われていた、密閉性の高いその 倉庫に、ふとしたはずみで閉じ込められた二人…。 生徒会室に携帯を置き忘れ、助けを呼ぶ手段もない…。 焦る「フリ」をする二人、 お互い相手が仕掛けた「ワナ」だと思っていたので…。 お互いが相手の「積極的な仕掛け」に高揚する中、はずみで会長がかぐやを、押し倒すような格好になります。 お互い「キスがおとぎ話の中だけのものではない」と、今更ながらに気付きます。 目を閉じるかぐや。 目の前には、かぐやを押し倒す会長。 「伊……野さ……っ、あり……とぉ…わた……怖……ったぁ…」 泣きながら自分に抱きついて来るかぐやを見て、 「く……クズめ……」 冷たい視線を会長に向けるミコ。 完全に誤解されました……。 「こんなものに気付かないなんて、私ったら。 なんだか最近、少し、調子が……」 そのまま床に倒れるかぐや。 すぐに救急車で病院へ……。 「 かぐやの母親も心臓病だった」と藤原書記から聞いた、白銀会長……不安です。 搬送先の病院では、「世界の名医十選」に選ばれた、心臓外科の第一人者「田沼正造」が、かぐやを診ます。 かぐやの母の主治医でもあった田沼が、かぐやに下した診断は……「 恋の病」。 「 恋のドキドキで倒れて救急車に運ばれた」という、30年医者をやってきて初めての出来事に、少し動揺する田沼。 自分もこの病院を使っているという早坂は、 「もう来れないですよ、マジ最悪……」 と大きな溜息をつきます。 最先端技術を使っても、「 とてもきれいで健康な心臓」と診断されたかぐや。 昨日の体育倉庫の件で、より一層会長を意識したことによるドキドキ、との最終診断。 「世界の名医」をヤブ医者呼ばわりし、セカンドオピニオン、 別の病院に行こうとするかぐやですが…。 「お願いですから、これ以上恥をばら撒く真似は、やめてください」 早坂に本気で止められ、断念…。 そんな時、一輪の花と「君の努力は いつか報われる」という手紙が…。 その時の花を、押し花にして今でも栞として使っているミコ。 憧れの生徒会に入ったものの…そこは「 酷いヤリサー」で、「 会長は性欲の権化」。 もう生徒会を辞めたいと、親友の 大仏 おさらぎこばちに相談します。 夢見がちで想像力が豊か、そのせいもあって、思い込みの激しいミコに対し、大仏は冷静で現実的・論理的に物事を捉えます。

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