たなばた 折り紙。 七夕飾り折り紙の簡単でおしゃれでかわいい作り方。幼児でも作れます。

七夕飾りを折り紙で手作り 簡単な作り方8選~吹き出し・笹・短冊・天の川・星など~

たなばた 折り紙

【目次】 ・ ・ ・ ・ 「七夕」や「飾り」の意味と由来 七夕の行事の由来 c Shutterstock. com 7月7日といえば「七夕」ですね。 「七夕」の日には願い事を書いた短冊を笹に飾ったり、天の川を見たりして過ごす方も多いのでは。 ところで皆さんは「七夕」の行事の始まりについてご存知でしょうか? 「七夕」の有名な物語といえば、織姫と彦星の物語ですよね。 実はこの織姫と彦星の物語は、「七夕」の行事の由来にもなっています。 天の川の西岸に住む織姫は天帝の娘であり、機織りの名手でした。 織姫の結婚相手を探していた天帝は、東岸に住む働き者の牛使いである彦星と織姫を引き合わせます。 無事、夫婦となった2人でしたが、結婚後は仕事もせずに仲よく遊んでばかり。 それに怒った天帝が天の川を隔て、2人を東西に引き離しました。 引き離された悲しみに明け暮れる2人は、満足に働けません。 これに困った天帝は「毎日真面目に働くなら、7月7日だけは会わせよう」と約束をしました。 以降、2人は真面目に働き、毎年7月7日の夜だけデートをするようになったのです。 以上が織姫と彦星の物語のあらましです。 この物語があったからこそ、「七夕」の行事が始まりました。 c Shutterstock. com 「七夕」の行事の起こりは、中国。 中国では織姫と彦星の再会を祝い、「乞巧奠(きっこうでん)」という行事が催されます。 この「乞巧奠」という名前には、行事に込められた思いが凝縮されているんですよ。 「乞」の意味は「願う」、「巧」は「上達する」、「奠」は「祀る」。 「機織りの名手であった織姫にあやかって機織りの技が上手になるように、様々な手習い事が上達するように」と願う行事でした。 「乞巧奠」が伝わる前、日本には「棚機(たなばた)」という行事がありました。 この棚機は旧暦の7月に行われていた穢れを清める行事。 この棚機と奈良時代に中国から伝わった「乞巧奠」とが融合し、「七夕(しちせき)」と呼ばれる宮中行事となりました。 「七夕」は、織姫と彦星の再会を喜び、詩歌や裁縫の上達を願って星に祈りを捧げる日。 5色の糸や金銀の針、海や山の幸を供える行事でした。 供物の祭壇の横には5色の糸がかけられた笹が立てられ、和歌をしたためた梶の葉を祀ります。 この「七夕(しちせき)」と織姫、彦星の物語は、室町時代に民間へと伝わりました。 その際、農村でも広く行われていた「棚機」にちなみ、「七夕」を「たなばた」と呼ぶようになったと言われています。 七夕の飾りの意味 七夕の飾りには、5色の短冊や吹き流し、網飾りなど様々なものがあります。 それぞれの飾りには、願いが込められていることをご存知ですか? それぞれご紹介していきましょう。 5色の短冊は「願い事が叶うように」、吹き流しは「魔除け」。 網飾りは「幸せを掬い上げる」という意味があります。 他にも「金運上昇」を意味する巾着や「手芸の上達や厄払い、着るものに困らなくなるように」という意味を持つ紙衣(かみこ)などもあります。 実はこれらの飾りは、折り紙で簡単に作ることができます。 それでは、基本的な七夕飾りから、ちょっとおしゃれな七夕飾りの作り方までをご紹介していきましょう。 折り紙を使った七夕飾りの作り方【基本の作品編】 c Shutterstock. 今は特に決まりはないので、好きな色で作りましょう。 1:はさみを使って折り紙を三等分に切ります。 2:それぞれの上端を1cmくらい折り、折った部分の真ん中を穴あけパンチで穴をあけます。 あとはできた短冊に願い事を書いて完成です。 とても簡単ですね。 飾るときは穴に紐を通して、笹などにつるしましょう。 c Shutterstock. 七夕飾りの定番でもありますよね。 吹き流しもとても簡単に作ることができますよ。 1:折り紙の上端を2cmほど手前に折ります。 2:縦半分に折って、折り目をつけたら開きます。 3:開いた両端を中心線に向けております。 さらにもう一度、両端を中心線に向けて折ります。 4:[3]の折り目を開きます。 開いたら、折り目に沿って蛇腹状(山折り、谷折りと交互に)に折りましょう。 5:折りたたんだまま、縦にはさみを2箇所切り込みます。 この時、[1]の折り目から5mmほど下まで切り込みを入れると綺麗に仕上がります。 6:[5]を開き、[1]の折り目の両端をのりもしくはテープでとめて、輪っか状にします。 基本的な吹き流しの完成です。 こよりやひもを付けて、笹などに飾ってくださいね。 風になびく姿は、風情がありますよ。 com 「幸せを掬い上げる」網飾り。 細かく切られているので難しそうに見えますが、実は吹き流しより簡単に作れますよ。 1:折り紙を半分に折ります。 2:さらに同じ方向に半分に折ります。 3:1cm幅で切り込みを入れます。 あくまでも切り込みですので、最後までカットしないようにしましょう。 4:反対側からも[3]で入れた切り込みの間に切り込みを入れます。 5:破れないよう丁寧に開きます。 6:上端と下端を持って、軽く引っ張ります。 これで網飾りの完成です。 切り込みの幅によって見た目も大きく変わるので、幅を変えて作るのも楽しいかもしれませんね。 また、折り紙ではなく和紙で作るのもテイストが変わるので、おすすめですよ。 以上が代表的な七夕飾りの作り方です。 幼い頃に作ったことがある方も、多いのではないでしょうか。 次は七夕飾りのアクセントになる、少しおしゃれな作品の作り方をご紹介していきます。 折り紙を使った七夕飾りの作り方【おしゃれな作品編】 c Shutterstock. 2:折り紙をダイヤ型の向きに置き、上の角を真ん中の折り目に合わせて折ります。 3:下の角を上の辺に合わせるように折ります。 4:左右の下の辺を中心線に向けて、折ります。 5:上と左右のとがっているところを、少し後ろに折り込めば、ハートの出来上がりです。 子どもとも一緒に折ることのできる、簡単なハート飾りです。 織姫と彦星のストーリーともリンクするハート飾りを、七夕の飾りの一つとして加えてみるのもいいですね。 c Shutterstock. 2:右下の角を上辺にあわせて折ります。 3:[2]でできた三角形をさらに半分に折って、折り線をつけます。 折り線をつけたら、[1]の状態に戻してください。 4:左下の角を[3]でつけた折り線の中心に向けて折ります。 5:さらに左下の角だった部分を、左辺にあわせて折ります。 6:右角を真ん中の折り重なった部分との境界線に向けて折ります。 7:[5]と[6]の折り目の中心線で、裏側になるように折ります。 8:小さな三角形が手前に来るように置きます。 すべての折り紙が重なっている部分を、左下から右上に切ります。 9:広げて形を整えたら、星の完成です。 はさみを使う際は、折り紙が重なり、分厚くなっているのでご注意ください。 星をたくさん作って、のりで頂点をりつなげていけば、より見栄えがする飾りとなりますよ。 com 1:縦半分と横半分に1回ずつ折ります。 2:袋を開いて三角形になるように折ります。 3:裏返して、同様に袋を開いて三角形になるように折ります。 4:左右の角を中心線に沿って折ります(上側の三角形のみ)。 5:逆三角形になるように裏返し、手前に来ている三角形の頂点が、上に少しはみ出るように折ります。 6:[5]のはみ出ている三角形を、後ろに折ります。 7:中心線に沿って半分に軽く折ります。 これでちょうちょうの完成です。 湾曲するので、立体的になりますよ。 柄のついた折り紙だとより可愛く作れます。 また、サイズの異なる折り紙で複数作るのもいいですね。 最後に c Shutterstock. com 折り紙で作ることのできる七夕飾りのご紹介をしてきましたが、いかがでしたか? 折り紙で作る七夕飾りには、簡単なものから難易度の高いものまで様々あります。 今年は手作りの七夕飾りに挑戦してみるのもいいですね。 TOP画像/ c Shutterstock. com.

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折り紙で七夕飾りの作り方まとめ!簡単な折り方を紹介します!

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動画出典:ライターparuparu 子供と一緒に七夕飾りの意味を学んで行事を楽しもう 夏の行事といえば、7月7日の 「七夕(たなばた)」がありますね。 七夕にはどんな由来があるかをご存知ですか?毎年なんとなく七夕行事を楽しんでいたという方も、七夕についてしっかりと知る事で、より行事への親しみも湧くと思います。 今回は、七夕の由来や、七夕飾りの意味、折り紙での作り方をご紹介します! 七夕ってどんな行事? 意外と知らない、七夕の由来や日本の七夕について、子供にもわかりやすくご紹介します。 七夕の由来 七夕は、毎年7月7日にあります。 七夕というと短冊に願い事を書いて笹に飾ると叶うとか、織姫と彦星が1年に1度会える日、という認識が多いのではないでしょうか。 この織姫と彦星が1年に1度会える日ということについては、中国最古の詩集にある内容がもとになっています。 中国の「七夕伝説」とは? 「織姫」は「天帝」という神の娘で、神々の着物を織る仕事を一生懸命していました。 恋人も作らずに働く姿を見た天帝はは、天の川の対岸に暮らす牛飼いの 「彦星」と引き合わせ、2人は結婚しました。 しかし、その後2人は働かなくなってしまいます。 その結果、る神々の着物はボロボロになり、彦星の牛も病気になってしまいます。 それに怒った天帝は、2人を天の川の対岸に引き離し、年に1度だけ会うことを許すようにしたそうです。 これが七夕伝説と言われ、1年に1度しか会えないという言い伝えのきっかけです。 日本の七夕 日本には奈良時代に伝わってきたと言われています。 中国では元々 「七夕 しちせき 」と呼ばれており、日本でも江戸時代頃までは 「七夕(しちせき)の節句」として親しまれていました。 現在は 「七夕(たなばた)」と呼ばれていますが、これは七夕行事に結び付く「棚機女 たなばたつめ 」という日本の伝承と関係があります。 これは 「棚機女」と呼ばれる女が水辺の 「機屋 はたや 」で着物を織って神に供え、豊作を祈るというものです。 七夕飾りの意味や作り方 七夕飾りにはたくさんの種類があるのを知っていますか?一つ一つの意味を知ることで七夕をもっと楽しむことができますよ。 ここではそれぞれの意味と折り紙を使った簡単な七夕飾りの作り方をご紹介します。 折り紙の五色短冊 七夕の短冊といえば、 「青・赤・黄・ 白・黒(紫)」の5色ですね。 中国ではこの5色を短冊や吹き流しに使うことが、魔除けになると伝えられていました。 日本においては、江戸時代からこの短冊にお願い事を書くようになったそうです。 七夕はもともと物が欲しいという願いではなく、 健康や感謝、物事の上達を願う行事とされていました。 作り方 最も簡単なのは、折り紙を4等分くらいにカットして短冊に見立てます。 飾りやすいように、穴を開けて紐を通しておきましょう。 折り鶴(千羽鶴) 千羽鶴もよく知られている飾りの一つです。 一般的には病気をしている人のお見舞いや平和の象徴のして飾られることが多いですよね。 しかし、 七夕の場合には 「長生きを祈願」して飾られます。 作り方.

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折り紙で七夕飾りの作り方まとめ!簡単な折り方を紹介します!

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笹の葉 七夕に関する折り紙 笹の葉の折り方をご紹介します。 誰でも作れるように分かりやすく図解しているので、 是非作ってみてください。 もしわからない部分があれば、遠慮せずにコメントに書き込んでくださいね。 5cm)にして作ります。 半分に折ります。 左側も同じように折ります。 図のように左右の角折り返します。 左右の角と上の辺の真ん中を結ぶ線で折ります。 裏返すと笹の葉が1つできます。 これをいくつか作ってのりづけしたら完成です。 あとがき 以上、笹の葉の折り方でした。 誰でも簡単に作れると思いますので、 是非チャレンジしてみてください。 何か分からない所があれば、 コメントしていただけるとお答えします。 また、よろしければ、 コメント欄から写真をアップロードできるので、 綺麗にできたなら写真を載せて頂けると助かります。 ちなみに本サイトでは、 他にも七夕飾りや織姫と彦星の折り紙の作り方について説明しているので、 こちらもご覧ください。 他の七夕の折り紙一覧•

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