龍が如く7 神ゲー。 【評価・レビュー】神ゲー認定!『龍が如く7』の良い部分・悪い部分

龍が如く7 光と闇の行方 クリア感想 かなりの神ゲー! 春日一番と仲間との絆 成り上がりの行方!|tamayurakun'sBLOG

龍が如く7 神ゲー

プレイし始めて10日ほどでようやくPS4用ソフト『龍が如く7』をクリアしました!サブクエをちょいちょいこなしながら50時間弱でクリアといった感じです(やり込み含めて100時間ぐらいのボリュームはありそう)。 結論を言ってしまうと、 龍が如く7は神ゲーです! 体験版をプレイした段階では 若干不安だったRPGテイストの戦闘も楽しかったですし、なにより 重厚なストーリーはシリーズ最高傑作だと断言できます。 この記事の目次• 龍が如く7が神ゲーである理由!良い部分8つ まずは龍が如く7の良い部分から紹介していきます。 ストーリーがマジで神!プレイヤーの意表を突く予測不可能な展開はシリーズ最高の出来! 龍が如く7の最大の魅力は『先が読めないストーリー』と『プレイヤーを惹きつける演出の数々』です。 正直なところ シリーズ最高傑作と名高い『龍が如く0』を超える出来だと思いました。 世間の口コミを見ても「ストーリーは過去最高!」という声が多かったです。 二転三転する先を読めない展開はプレイヤーをワクワクさせますし、かと言って小難しくなく スッキリと理解出来るストーリーになっているんですよね。 この辺のバランス感覚は素晴らしいと思いました。 主人公である春日一番が 『どん底から這い上がる』姿を描いているのも良かったです。 過去作品の主人公である桐生さんは『伝説の人』なので、カッコイイけど遠い存在なので感情移入し難かったのですが、春日は親しみやすいキャラなので 感情移入もし易く『ロールプレイ』がこれまで以上に楽しめました。 また、ストーリーだけでなく演出もヤバかったですね。 主人公、春日一番の声優は錦山彰の声優を務めていた中谷一博さんですが、演技力がメチャクチャ凄かったです。 ラストに 『泣きの演技』があるんですが、 あれを見て心震えない人はいないと思います。 RPG化した戦闘はオーソドックスでありながらも新しさ感じて楽しい 体験版の時点ではそこまで期待していなかったコマンドRPG的な戦闘も思った以上に楽しめました! 位置関係で戦略が変化!半リアルタイム性の戦闘システム 基本的にはドラクエ11のような行動順が回ってきたキャラクター毎にコマンドを入力していくタイプの戦闘で、 コマンド選択の最中に敵が攻撃してくることはありませんが、時間は常に流れているんですよね。 つまり、敵・味方問わずキャラクターたちが互いに牽制し合うように 常にうろうろと移動し続けます(プレイヤーが操作して自由に移動できるわけではありません)。 これにより、味方、敵、オブジェクトの 位置関係が変化し行動結果に影響するんですよね。 例えば、攻撃対象の近くに自転車が置いてあれば自転車を振り回し、仲間が近くにいれば追い打ちをかけたりしてくれます。 また、敵は攻撃を受けるとダウンすることがありますが、起き上がる前に素早く次のコマンドを指示すればクリティカルヒットが狙えるんですよね。 その1つとして挙げられるのが『 転職システム』ですね。 これは全てのRPGに採用してほしいぐらい良く出来たシステムで、 RPGとしてのゲーム性を奥深くすることに貢献していると思いました。 装備品やレベルアップの重要性が増した 龍が如く7では装備品やレベルアップの重要性が増しました。 この要素は過去作品でも存在しましたが、アクションゲームという性質上、装備品やレベルアップはそこまで重要ではなかったんですよね。 プレイスキルがあれば装備もレベルアップも不要なんです(回復アイテムを沢山所持してゴリ押ししたり、難易度を下げることも可能でした)。 一方で、龍が如く7はRPGなので 装備品やレベルアップが攻略のし易さに直結します。 つまり、 装備品の収集やレベルアップに楽しみが増えたということです。 これを面倒くさいと思う人もいるかも知れませんが、私は王道RPGが結構好きなので楽しめました。 ちなみに、昔のドラクエみたいに必要以上に作業的なレベル上げをする必要はなく、 サブクエストを適度にこなしていけば目標レベルに到達する良心的なバランスになっています。 ルールを理解するまでは苦戦しますが、分かってくるとジャンジャン稼げるようになるので気持ちが良いです。 また、会社経営には 専用のストーリーが用意されているので、本編以上にのめり込んでしまう可能性も高いです(私は本編の事を忘れ、ぶっ通しでプレイしてしまいましたw)。 横浜を舞台にしたシリーズ最大規模のマップ マップのスケール感と造形は個人的にはかなり好みですね。 龍が如く7では3つのマップが登場するのですが、メインとなるのが横浜の伊勢佐木町をモチーフにした『伊勢佐木異人町』で、これがかなり広大なんですよね。 伊勢佐木異人町はシリーズでお馴染みの歌舞伎町をモチーフにした 神室町の3倍ものスケールとなっていて、エリアによって景観が大きく異なり 景色を眺めているだけでも楽しいんですよね。 神室町のような歓楽街エリアもあれば、昭和感のある住宅エリアもあります。 駅の向こう側には横浜中華街もありますし、海外沿いには観光地として有名な『山下公園』をモチーフにしたエリアもあります。 ホント見ていて飽きないんです。 今作はサブクエストの他にもチャレンジ系ミッションも数多く用意されていて、 しっかりと密度のあるマップとなっているのも良かったです。 シリーズお馴染みの神室町も新鮮に感じる 神室町と言えばシリーズお馴染みの新宿歌舞伎町をモチーフにした街ですが、もちろん今作にも登場します。 不思議なのが 主人公が違うだけで全く違う街にいるような感覚になることです。 その理由は『 地元感』だと思います。 本作の主人公である春日一番は過去作品の主人公である桐生と違って、『 神室町の風俗店で生まれ育ってきた』という過去があります。 地元だから神室町の 住民とも距離が近いんです。 春日が赤ん坊の頃からの顔馴染みもいれば、学生時代の知り合いもいるんですよね。 このおかげで、同じ街であるはずの神室町を、全く違う街であるかのような印象を与えることに成功していると思いました。 自然な形でサブクエストを消化出来るように工夫されている 過去作品ではメインストーリーに夢中になってしまいクリア後にサブクエストを消化するというプレイスタイルだったんですが、クリア後だとモチベーションが下がってしまって、結局ほとんどのサブクエストを消化せずにゲームを終えることが多かったんですよね…。 龍が如く7ではその点を上手く考えてあって、メインストーリーをある程度進めると『自然な形でサブクエストをやらざるを得ない状況』になるんですよね。 あくまで強制ではなく『自然な形』というのがポイントです。 強制されると「メインストーリーを進めたいのに面倒くさい…」ってなってしまいますからね。 『自然な形』でプレイヤーにストレスを与えることなくサブクエストを消化させるのは上手いやり方だと思いました。 龍が如く7はシリーズ初プレイでも遊びやすい 龍が如く7は時代設定的には前作『龍が如く6』の続きとなっていますが、 主要キャラクターや舞台は一新されているのでシリーズ初プレイの人でも安心して遊べる内容になっています。 また、アクションからRPGに変わったことで「 アクションが苦手だから購入を躊躇していた」なんて人にもオススメです。 また、龍が如くシリーズは『大人の為のゲーム』ということで下ネタが多かったんですが、今作ではだいぶ控え目になっていて、そういうのに抵抗のある 女性プレイヤーでも遊び易くなっていると感じました。 桐生、真島といったレジェンド級のキャラも登場 ゲーム終盤では桐生一馬や真島吾朗とった過去作品のレジェンド級のキャラクターも登場します。 ネタバレになるので詳細は伏せますが、過去作品を知らない人には「なんか凄い人が来たw」と思わせてくれるし、シリーズファンには「桐生や真島はやはりこうじゃないと!!」と思わせてくれる 新規ユーザーもファンも納得できる良い起用の仕方だと思いました。 ここはイマイチ…。 龍が如く7の悪い部分6つ 続いて龍が如く7の悪い部分について解説します。 体験版を出したのは失敗だった これはゲームの悪い部分というよりはマーケティング的な意味での悪い部分になりますが、龍が如く7の体験版は出すべきではなかったと思います。 個人的には冒頭の1章~2章あたりを丸ごとプレイさせて、ストーリーをじっくりと楽しませる体験版にしたほうが売り上げも伸びたのではないかと思いました。 ローディングの頻度が高い 龍が如く7は過去作品と比較してローディングの頻度が多いように感じました。 その原因となっているのが タクシー移動(ファストトラベル)を使う頻度が多くなったことだと思います。 その都度ローディングが入るので少し煩わしく感じました。 過去作品ではマップが狭かったのでファストトラベルを使う必要はなかったのですが、今回は広いので多用するんですよね。 マップの広さは魅力的ですが、もう少し上手いこと調整して欲しかった気持ちがありますね。 ジョブの強さ偏りがあるかも 龍が如く7には数々のジョブ(職業)がありますが、ゲーム進行度によっては不遇のジョブがあると感じました。 例えば『機動隊員』というジョブはいかにも強そうなんですが中盤まで武器が一切手に入りません。 例えば以下のようなものですね。 戦闘で回復する時カーソルを合わせにくい(敵の後ろにいるキャラにカーソルを合わせにくい)• 長期戦になると敵との距離が離れていく(吹っ飛ばし攻撃をするとどんどん距離は離れて戦闘のテンポが悪くなる)• 敵の強さと経験値が比例しないことがある(強敵を倒しても経験値がもらえない)• 基本的にダンジョンに入ったらクリアするまで戻れない(過去作品と同様一方通行) このあたりの不満点を調整すれば大分遊び易くなると思いました。 シリーズファンはRPG化に違和感を感じるかも これは悪い点というよりは こだわりの強い一部のファンにとってのデメリットです。 『龍が如く=アクション』というこだわりが強くて、「RPG化は一切認めない」という人は酷評するでしょう(Amazonレビューもそんな感じですね…)。 逆にそうでない人や、アクションが苦手な人にとってはむしろメリットだと思います。 個人的にはRPG化は大成功だと思います。 コンプリートを目指すと作業感が出てくる これはやり込みプレイをする人向けの問題ですが、全ての要素をコンプリートしようとすると作業感が出てきてしまう事ですね。 例えば、龍が如く7には6人の彼女候補がいて、6つある『人間力』のパラメーターを最大まで上げることで、そのパラメーターに対応した女性と恋人になることが出来るんです。 ところが、パラメーターを最大にするのがなかなかの苦行なんですよね…。 武器を集めたり、様々なプレイスポットで遊んだり、特定の場所で一定以上の敵を倒したりなどして、ようやく彼女にすることが出来ます。 グラフィックやサウンドがイマイチでもそれを上回る魅力があれば高得点になります。 全然タイプが違う主人公やし熱さのベクトルは全然違うけど、やっぱりこのゲームは神。 桐生一馬の使い方も素晴らしい。 龍が如く大好き。 — しがないサラリーマン タイガース応援アカ sbxb0551 龍が如く7 プラチナ 終わった!普通に神ゲーだ!(最終ガチで泣いたw) — ADA. アダ ADA91101576 龍が如く7クリア後の感想 ・シナリオは最高傑作の0に匹敵するレベル ・主要キャラ、サブキャラ含めてみんな個性的で魅力的。 ストーリーに関しては満場一致で神ゲーだと評価されている感じでした。 上の画像の左側は発売間もない頃の評価で、星1つが22%もあり正直あまり評判が良くありませんでした…。 しかし、発売から1か月が経ちクリアする人が増えてくると星1つの低評価が12%まで減り、そのぶん星5つの高評価が50%まで増えたんですよね。 結論を言うと「 龍が如く7は荒削りな部分はあるものの、それを帳消しにする魅力のある神ゲー」です。 そして個人的には シリーズ最高傑作だと一通りクリアして思いました。 とても良く出来た作品なので、RPG化したことで購入を躊躇してしまっている人、これから龍が如くシリーズを始めたいという人は是非遊んでみてください。

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龍が如くガチ勢と学ぶ~龍が如くはどれからプレイするのがおすすめなの?|薔薇宮ソーナ|note

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龍が如く7 光と闇の行方 クリア感想 かなりの神ゲー! 春日一番と仲間との絆 成り上がりの行方! Google画像転載 tamayurakunです。 今日の記事は、龍が如く7 光と闇の行方をクリアしたのでクリア感想を書いていきたいと思います。 序盤をプレイして感じた感想記事もあるので、仲間やストーリーのあらすじなどを知りたい場合はそちらの記事も併せて読んでいただくとよりわかりやすいかもしれません。 龍が如く7 序盤をプレイ感想記事 これからこの神ゲーをプレイしてほしいので、なるべくストーリーのネタバレをなく感想を書いていきたいと思います。 龍が如く7 光と闇の行方は、セガの龍が如くスタジオによる龍が如くシリーズ最新作のドラマチックRPGです。 結論から言いますと、龍が如く7 光と闇の行方は、アクションからリアルコマンドRPGに変化したが面白く自分のようなシリーズ初心者やシリーズ経験者もハマると思う重厚なストーリーと春日一番の成り上がりの行方と仲間との絆を感じるためのシステム変更が成功していると思う挑戦作であり新たな神ゲーだと感じます。 是非、自分でプレイしてほしい! これからどのような点がこの龍が如く7の良かった点を書いていきます。 ・春日一番という新しい主人公の魅力と仲間達や登場人物のキャラクターの魅力がたっぷり! ・続きが気になる重厚で引き込まれるストーリー ・仲間との絆を感じるアクションからリアルコマンドRPGへの挑戦的な変更が成功しているバトル ・自分のようなシリーズ初心者を取り込むことに成功したと思う挑戦 ・クリア後に聴くとより感じることがある主題歌の一番歌 それでは、一つ一つを書いていきます。 ・春日一番という新しい主人公の魅力と仲間達や登場人物のキャラクターの魅力がたっぷり! まず、自分は主人公の春日一番がプレイし始めてから大好きでした。 Google画像転載 主人公の春日一番 優しく人情味があり明るくどん底へ落ちてもあきらめずけなげに一途に親っさんである荒川真澄を信じ続ける一途さ。 この後に書く主題歌一番歌の歌詞のように何度でもくたばらず負けを認めない熱さ。 どれをとってもとても魅力的で人間味あふれる主人公の変更が成功していると感じます。 自分のようなシリーズ初心者の場合7まであるシリーズで6までの主人公の桐生一馬だとシリーズをやってる人にはいいけどこれだけシリーズが続いてると買いづらいが主人公が変更したことで新規のプレイヤーに入りやすくなっていると感じる。 春日一番が明るく親しみやすいキャラクターが重苦しいテーマのストーリーを重くしすぎないバランスを作っていると思う。 自分は、春日一番だからゲームを買ったといっても過言はないぐらい買う前にゲーム実況者さんのプレイ動画を見ているときから好きだった。 仲間達も魅力的で、ナンバや足立さん、さっちゃん、ネタバレになるから言えないけどほかの仲間がみんな魅力的で好きです。 Google画像転載 春日と仲間達 過去のキャラクターも出てくる演出はとてもシリーズをやってない自分にも刺さったしプレイしてきた人は胸アツな展開がありよかったと思う。 ・続きが気になる重厚で引き込まれるストーリー ストーリーは、スピンオフ的ジャッジアイズでも感じたやっていて面白かった重要な要素です。 重厚で引き込まれるストーリーは、とても面白かった。 簡単に言うと春日一番の成り上がりストーリーです。 仲間とともに真相に迫っていくストーリーと、 社会の闇や問題に迫るテーマで、うまくコミカルな場面とのバランスが取れていると思う。 Google画像転載 今作の主な舞台の 横浜伊勢佐木異人町 ここでも春日一番が主人公でよかったと感じます。 一番の明るく一途な性格により暗くつらい展開になりそうなときでも暗くなりすぎずにできたと思います。 自分は、桐生一馬が主人公だった時のシリーズをしてないけど新たに春日一番に主人公になったことで買いやすくなったと感じてます。 極道がテーマで避けていたんですが、木村拓哉さんが探偵をしたジャッジアイズで龍が如くシリーズに興味を持った自分にはとても入りやすかった。 極道がテーマで避けている人がいるならばプレイしてほしいほどよくできたストーリーに買って損はないです。 ネタバレになるから詳しく書けないのが、残念ですがプレイして感じてほしいほど傑作のストーリーです。 Google画像転載 ・仲間との絆を感じるアクションからリアルコマンドRPGへの挑戦的な変更が成功しているバトル アクションから変わったことでプレイしてない人がいるならばRPGが嫌いでなければプレイしてほしい。 春日が好きなドラゴンクエストをリスペクトしているのを感じるし、汚いペルソナとか言われているみたいですが(笑) ペルソナみたいにWeakをつくと大ダメージを与えられることやコマンドの形式が似てたかなと感じます。 Google画像転載 リアルコマンドRPGと言われるだけあって敵の位置などを考えないと範囲攻撃がみんなに当たりません。 ジャッジアイズしか龍が如くスタジオのゲームはやったことがないけど、アクションのままだと上手く仲間を動かしてやるのが難しいと感じます。 なので仲間の絆をテーマにしている今作の挑戦は、仲間を感じながらプレイすることと、ドラクエ好きな春日がこのようにバトルが見えているという設定に合っていると感じます。 ただまだ粗削りな部分もないわけでないので、この後どのように洗礼されてシリーズ化されていくかそれともアクションに戻るかもしれないですが、自分はこのRPGでもいいと感じています。 (例えばジャッジアイズの新作があればそちらをアクションにするとかすみ分けるとか。 ) ・自分のようなシリーズ初心者を取り込むことに成功したと思う挑戦 ぶちゃけ賛否両論もあった今作の龍が如く7。 でもプレイした人ならこのゲームの完成度の高いストーリーと新たなシステムを好評だと感じてます。 どちらかというと主人公が変わったこととシステムがアクションからRPGになったことがありプレイしていないシリーズ経験者の方の批判が多いかなと感じます。 確かにこれだけの変更をしたことで批判は出るとは思いますが、自分的にはこの挑戦は成功していると感じます。 桐生一馬のまま主人公だとストーリーのマンネリ化と新規のお客さんがやりづらくなるマイナス点があると思います。 春日一番に主人公を変えたことで心機一転シリーズをやることで、自分のようなシリーズ未経験者が入りやすくなったと感じてます。 なんでも変化は難しいです。 慣れていることを続けることのほうが楽です。 しかし、いずれ慣れからだんだんなあなあになってきます。 挑戦して変化していかないと、いずれ衰退してしまいます。 この変更が、龍が如くシリーズの大きな転換点になると感じますし、この変更がいずれ良かったと感じると思います。 春日一番の成り上がりストーリーのように、龍が如く7の評価は上がっている気がします。 ・クリア後に聴くとより感じることがある主題歌の一番歌 主題歌の一番歌がとてもいいです。 湘南乃風&中田ヤスタカさんの曲なんですが、とても春日一番を表していると感じます。 PVが、龍が如く7の名場面と湘南乃風と中田ヤスタカさんで再現されてます。 (龍が如くのCGでメンバーを再現してます。 ) Google画像転載 湘南乃風&中田ヤスタカさんのCG画像 自分は、春日一番が好きだったので、主題歌をダウンロードして聴いていましたがクリア後に聴くとより感じる歌詞で最高です。 普段は、湘南乃風や中田ヤスタカさんの歌は聴かないんですがとても龍が如く7を表しているし大好きな曲になりました。 エンディングにこの曲を聴いて泣きそうになりました😢 春日一番と仲間の物語が終わってしまった喪失感とこの曲の踊りだしそうな乗りが春日をよく表しているなと感慨深くなりました。 カスが一番取る下剋上。 の歌詞。 春日一番取る下剋上 と聞こえる歌詞がとても心に響きます。 真にカスが一番を取る下剋上の物語で最高でした。 自分は、人に誇れる人生を歩んでないですが、春日一番を見てるとどん底でも人のせいにしず一途に生きる春日が最高に胸に来るストーリーで何度も泣きそうになりました。 歌の歌詞とともに最高のゲームだったと思います。 シリーズ初心者にも経験者にもお勧めできる熱いストーリーとキャラクター達で本当に神ゲーでした。 Google画像転載 結論 龍が如く7 光と闇の行方は、アクションからリアルコマンドRPGに変化したが面白く自分のようなシリーズ初心者やシリーズ経験者もハマると思う重厚なストーリーと春日一番の成り上がりの行方と仲間との絆を感じるためのシステム変更が成功していると思う挑戦作であり新たな神ゲーだと感じます。 是非、自分でプレイしてほしい! 商品紹介です。 龍が如く7は、神ゲーと感じるので、少しでも興味がある人はプレイしてほしいです。

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FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

龍が如く7 神ゲー

この記事の目次• 『龍が如く7』に低評価・クソゲー扱いされる理由 一部の人が龍が如く7を低評価・クソゲー扱いする理由は主に以下の3つです。 RPG化が許せない 低評価の理由として一番多かったのが、戦闘シーンが従来のアクションからコマンドRPGに変わった事ですね。 単純にRPGが嫌いな人もいれば、「龍が如くにはアクションしか考えられない」という人もいるでしょう。 熱烈なファンをほど低評価をしてしまうのかも知れません。 面白い、面白くないではなく、RPG化が許せないという理由で低評価を付ける人が多いと感じました。 ファンタジー色が強くなりリアリティがなくなった 龍が如く7ではRPG化するにあたって ドラゴンクエストのスクウェア・エニックスの協力を得ているんですよね。 そのため、ドラクエのパロディー要素が随所に組み込まれており、ファンタジー色が強くなっています。 私も最初はそうでした。 でも、慣れます 笑 序盤はギャグ多めの軽いノリの展開が多いので、勇者やアイドルが戦っても意外と違和感がありません。 後半になり話の展開がシリアスになるにつれ違和感が出るのかと思いきや、不思議な事にその頃にはすっかり慣れているんですよね 笑 それに、あくまで「ゲーム脳である春日一番の妄想によってそう見えてるだけ」なので、言うほど世界観をぶち壊しているわけでもないです(ホームレスやアイドルが戦うのは妄想ではないですが・・・w)。 そもそも『リアリティ』という点では過去作も同じです。 龍が如くシリーズは『大人向けな作品』であって『リアリティのある作品』ではないんですよね。 シリアスでありながらも無茶苦茶なのが龍が如くなんです。 『仲間』とか『友情』というテーマが嫌い 低評価を付けている人の中には『仲間』や『友情』といったテーマが嫌いという意見もありました。 これまでの龍が如くシリーズは桐生一馬という クールで硬派な人間が描かれていました。 一方で、龍が如く7では春日一番という 仲間思いで暑苦しい人間を中心に描かれています。 『漢気がある』いう点では両主人公とも変わらないのですが、表面的には対極とも言えるキャラクターの違いがあるので抵抗感を感じるのかも知れません。 『仲間』や『友情』が本作のテーマなので、今作では主人公以外のキャラクターもしっかりと描かれています。 特にホームレスのナンバにまつわるストーリーが熱かったですね(RPGであることを生かした展開には震えましたw)。 そしてラストの展開で 春日一番を好きにならない人はいないと思います。 それぐらい魅力的なキャラであり、良く出来たストーリーなんです。 『龍が如く7』というナンバリングタイトルにする必要性は無い? 「龍が如く7はナンバリングタイトルにすべきではなかった」「スピンオフ作品なら許せたのに」という意見も多かったですね。 しかし私はナンバリングタイトルにする必要性はあったと思います。 その理由は、紛れもなく 時系列的にも舞台背景的にも正当な続編だからです。 龍が如く7になってゲーム性は全く異なるものに変わりましたが、ストーリー性やコンテンツの充実度では シリーズ集大成と言える出来栄えなんですよね。 結論を言うと、 『龍が如く7』は最高傑作と言われる『龍が如く0』に並ぶ神ゲーだと断言できます! RPGテイストの戦闘は好みが分かれる部分はありますが、 ドラクエが楽しいと思える人なら普通に楽しめるクオリティに仕上がっていますし、 ストーリー面は個人的には龍が如く0を超えたと言っても良いレベルですね。 プレイヤーの意表を突くストーリー展開はついつい先を見たくなってしまいますし、ラストの展開は全力でプレイヤーを泣かしにかかってきます。 ボリュームも満点なのでじっくりと楽しみたい人は是非遊んでみてください!.

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