ティックトック 流出。 米、「TikTok」など中国製アプリ禁止検討 情報流出を懸念

TikTokはホントに危険? 8つのリスクとその対処法を解説

ティックトック 流出

TikTok(ティクトック)で電話番号を登録しても個人情報は流出しない? 残念ながらセキュリティに力を入れているTikTok(ティクトック)と言えども個人情報流出の可能性はあるようです。 過去にはセキュリティに欠陥があったこともある 過去にもイスラエルにある企業チェックポイントがTikTok(ティクトック)のセキリュティ上の欠陥を発見したと報告をしていました。 この欠陥を悪用するとアカウントをのっとることができるようになるほか、個人情報を抜き取ることもできるようになっていたと報告しています。 報告を受けたTikTok(ティクトック)はすぐに欠陥を修正したと発表していましたが、このような欠陥の悪用はハッカーとのイタチごっこになる可能性も高いので注意は必要です。 このような乗っ取りはメッセージで送られてきたURLにアクセスすることで行われますので不審なURLは開かないようにしてください。 不正に個人情報を流出していた過去もある 2019年12月には解析の結果TikTok(ティクトック)地震がユーザーの検索したワードがFacebookに不正に送信していたことが判明しました。 その他たくさんの提携先を保有している「AppsFlyer」にもデータが送信されていたとのことです。 TikTok(ティクトック)は規則で個人情報の保護を表明しているもののこの規則に違反するデータの送信を行なった経歴があるので個人情報を守りたい方はなるべく登録するデータは少なくした方が良いかもしれません。 電話番号以外の登録する方法 電話番号を使わない登録方法は大きく分けて2にあります。 この中でもおすすめはメールアドレスを使った登録方法です。 メールアドレスを使って登録する メールアドレスであればフリーメールアドレスを含めてどんなものでも登録することが可能です。 フリーメールアドレスであれば個人情報はほとんど公開されない他、他のサービスとの連携の管理も簡単になるのでおすすめの方法になっています。 他のサービスとの連携をする TikTok(ティクトック)はLINEなどの他のSNSとの連携で登録することもできます。 連携できるサービスは以下の6つになっています。 Twitter• Facebook• Instagram• LINE• カカオトーク これらのアカウントがあれば認証するだけで手間なく簡単に登録できます。 しかし、サービス間で個人情報を共有してしまうので取り扱いには注意して利用しましょう。 TikTok(ティクトック)では電話番号は他の人にはバレない!個人情報の流出には注意しよう TikTok(ティクトック)に登録する電話番号はアカウントの管理にしか使用しないので基本的には他の人に公開されることはありません。 しかし、TikTok(ティクトック)は過去にセキュリティ上の欠陥やTikTok(ティクトック)自身の不正で個人情報が流出してしまう可能性はどうしてもあるので気になる方は個人情報を極力登録しない方法で登録をしましょう。 おすすめはフリーメールアドレスを使った登録方法です。

次の

「TikTok」など中国製アプリ禁止検討 米国務長官、情報流出を懸念

ティックトック 流出

()傘下でケイマン諸島に登記されているティックトックは、収集したデータを中国政府に渡すことはないと一貫して主張。 中国との距離を置こうと模索している。 ティックトックは今年、米ウォルト・ディズニーで動画配信戦略を担っていたケビン・メイヤー氏を最高経営責任者(CEO)にした。 米当局はティックトックが中国政府と情報を共有している証拠は一切公開していない。 だがティックトックの利用規約には親会社および子会社、関係会社と情報共有する可能性が含まれるほか、以前のプライバシーポリシーでは、法律で求められれば、同社の中国事業のほか、同国の法執行機関や当局と情報を交換するケースもあり得ると利用者に警告していた。 専門家によると、ティックトックはユーザーがアプリをダウンロードした瞬間にデータを収集し始める。 ティックトックのプライバシーポリシーと利用規約によれば、同アプリは利用者がどんなウェブサイトを訪れるかや入力時のタイプの仕方やそのリズムまで把握する。 またユーザーに対し、許可を取り消さない限り、写真や動画、端末のアドレス帳に登録された友人の連絡先に完全にするともティックトックはしている。 自宅のリビングルームで歌ったり踊ったりしていないときでも、ティックトックはIPアドレスや衛星利用測位システム(GPS)を使って、仕事や投票、抗議集会への参加、旅行、買い物といったあらゆる場面でユーザーがいる地点を正確に捉えている。 サイバーセキュリティー企業ジンぺリウムのリポートによると、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」向けのティックトックがユーザーとその端末を認証するのに用いるツールは、悪質なサイバー攻撃に脆弱(ぜいじゃく)だと専門家から指摘された。 ただジンぺリウムの姉妹企業ゼックオプスによれば、ティックトックがそうした攻撃を仕掛けるプラットフォームとして使われたことはない。 米メンドーサ・カレッジ・オブ・ビジネスでテクノロジーと倫理問題の研究をしているカーステン・マーティン教授は「グーグルやフェイスブックが同様のデータを大量に収集しているのは承知しているが、集めたデータは利益を出すために使われている」と述べ、「ティックトックがそうしたデータで何をしているか、データ操作しているのかどうか、敵の手にデータが渡っているのかどうかが分からないことが問題だ」と論じる。 ティックトックの広報担当者は「同業の多くの企業と比べるとティックトックが集めている米国のユーザー情報はずっと少なく、データは米国とシンガポールで保管している」と説明。 「中国政府にデータを渡したことはないし、渡すこともない」とコメントした。 同社によると、米国人ユーザーのデータを保存するサーバーは中国ではなく米国とシンガポールに置かれている。 だが中国のサイバーセキュリティー法に基づき、中国政府がデータを要求すれば、そうした求めに応じると見込まれる企業とティックトックを別扱いする理由を専門家は疑問視する。 「結局のところティックトックは中国企業だ」と話す米ピッツバーグ大学サイバー法・政策・安全保障研究所の常勤研究者でオバマ前政権で働いた氏は、ティックトックのデータに中国政府がアクセスするためには必ずしも同社がデータを政府側に渡す必要はないと説明。 米消費者信用調査会社のから米国人約1億4500万人の個人データが流出した2017年の事件を含め米情報当局が記録している数十年にわたる中国のスパイ活動を踏まえれば、「ティックトックの流行と普及が中国政府に途方もないアクセスを与えている」と分析している。

次の

TikTok(ティックトック)で電話番号登録するとバレる?検索で見つかる?

ティックトック 流出

TikTokが子供の個人情報違法収集で6. 3億円を支払う アメリカで13歳未満の子供の 個人情報を違法に収集していた問題で、TikTok(ティックトック)は米連邦取引委員会 FTC に和解金 6億3000万円を支払うことが決定しました。 アメリカでは13歳未満の子供の個人情報を集めるには保護者の同意が必要なのですが、子供たちが 親の同意を取らずにアプリを利用できる状況を放置していたことが発端となっています。 なぜ13歳未満のユーザーの利用が制限されているのかというと、公開されたプロフィールの情報を元によからぬ目的で近づいてくる大人から子供を守るためです。 保護者の知らないところで子供の個人情報が集められているというのは非常に危険なことですよね。 13歳未満のユーザーは使えなくなる? この件でTikTokはすでに対策を講じており、13歳未満のユーザーはフォローのみを可能とし、 ショート動画の作成やアップロードはできないようになります。 また、13歳未満のユーザーによってすでに投稿された動画についても削除していき、本来のTikTokアプリとは別に低年齢層向けのアプリも提供する予定です。 今の所この変更は アメリカとイギリスのみで適用されますが、今後日本など他の国でも導入される可能性は十分あるでしょう。 しかし13歳未満の子供の利用を厳格に制限することは難しく、例えば年齢を偽って登録することも可能です。 日本は大丈夫!? TikTokサービス規約によると「年齢制限本サービスは、13歳以上の方(中略)のみが利用できるものとします。 」とあり、そもそも13歳未満のユーザーの利用が認められていないため、 無断で個人情報を収集しているということはありません。 また日本で13歳以上20歳未満のユーザーがTikTokを利用するには親権者の同意を必要とします。 しかし、子供が勝手にTikTokを利用している場合はこの限りではなく、日本でのTikTok側の対策も十分でないため、 保護者は子供のスマホの利用状況に目を光らせておく必要があります。 抜き取られていたか確認する方法はある?全員? 今回アメリカで違法と見なされたのは、「 子供の個人情報を 保護者の同意なく」収集していたことで、TikTokがユーザーの同意のもと個人情報を集めるのは違法ではありません。 TikTokのプライバシーポリシーにも ユーザーの情報を収集すると明記されており、「お客様が本ポリシーの全部または一部について同意されない場合、本サービスを利用することはできません。 」とあります。 つまり、 個人情報を提供することに同意しない限りTikTokを使うことはできないということです。 アプリの利用規約やプライバシーポリシーを読み飛ばしてしまう方も多いかと思いますが、ユーザーはどんな情報を収集されているのでしょうか。 どんな情報が抜き取られてた? TikTokのプライバシーポリシーでは、「当社が収集するお客様の情報」として以下の項目が上げられています。 連絡先• 作成したコンテンツ• 位置情報• クレジットカード情報• SNSプロバイダーを通じて共有された情報• アプリの利用状況• アプリ内で送信したメッセージ• 電話帳内の連絡先(許可した場合に限る) 個人情報は何に使われるの? 様々な情報が収集されていることがわかりましたが、問題はなぜこれらの情報が必要なのかということです。 他の多くのサービスと同様、TikTokでは個人情報の利用は サービスの改善やユーザー体験の向上を目的としています。 今日では ネット上のあらゆる場面で個人情報が収集されており、注意すべきは不正に利用されていないかという点です。 これまでにTikTokが個人情報を不正に利用していたという話はありませんが、2019年の初めに少し気になる警告がアメリカより寄せられています。 個人情報が中国に送信されてる!? 2019年1月、ピーターソン国際経済研究所(米ワシントンDC)はTikTokが以前から ユーザーの個人情報を中国に送信していると警告しています。 そもそもTikTokの開発元であるBytedance社は中国企業なので、本国にデータが送られていたとしても不思議ではありませんが、中国と他の国では少し事情が違ってきます。 なぜなら中国当局による要請があれば、企業が保有しているデータは国の情報機関に簡単に渡ってしまうからです。 そのため TikTokが中国諜報機関のために個人情報を集めていると言われているんですね。 真相は不明ですが、華為技術(ファーウェイ)のようにTikTokが今後厳しく規制される日が来るかもしれません。 このように 個人情報は他国に送信される可能性もあるということを頭の片隅に置いて、ユーザーはTikTokを利用する必要があります。

次の