スマホ メモリ 増設。 スマホの内蔵メモリが少なくなったらどうすればいい?|スマホの事ならスマホト.jp

スマホ(Android、iPhone)が容量不足に!容量を増やす4つの方法

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Xperia XZ SOV34の場合 キャッシュデータは定期的に削除 容量不足が原因で OSの動作が不安定になると、Androidは状況を改善するために強制再起動を行うことがある。 その主な 目的はキャッシュデータの削除だ。 スマホやPCでインターネットページにアクセスすると、2回目以降、同じページにアクセスした時のデータ読み込みを効率化するために、端末にそのページのデータを残すようになっている。 それがキャッシュデータだ。 定期的に削除して、少しでもストレージ容量の回復を図ってみよう。 キャッシュを削除することにより、データを再読込するときに少し時間がかかってしまうが、Wi-Fi環境下ならストレスを感じるほどでもないだろう。 またキャッシュを削除しても大切なデータが消えるわけではないので安心してほしい。 方法は、先ほどと同じ手順で[設定]>[ストレージとメモリ]>[内部ストレージ]と進むと、[キャッシュデータ]という項目がある。 これをタップすると「キャッシュデータを削除しますか?」と表示されるので、「OK」をタップすれば完了だ。 Xperia XZ SOV34の場合 データを削除せずに残しておきたい場合は? ここまで不要なデータの削除について解説してきたが、残しておきたい思い出のデータもある。 そんな場合の保存方法を紹介しよう。 削除するのに迷ったら、写真もメールも、microSDに保存しよう。 ただし、古いスマホの場合、メモリーカードがmicroSDではない場合もあるので、事前に自分の端末を確認してほしい。 方法は、すでにmicroSDカードをAndroidに挿入している場合、[設定]>[ストレージ]と進むと[SDカードへデータ転送」のメニューが表示される。 メニューをタップすると、転送できるデータジャンルが表示されるので、 転送したいデータにチェックを入れて「転送」をタップすればOK。

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iPadのメモリ容量は?外付けUSBでストレージを増設しよう

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タブレットのメモリについて解説します タブレットやスマートフォンを使っているとき、バックグラウンドで動作するアプリ *1 が増えたり起動中のアプリの数が想定された限度を超えるとメモリ不足になる場合があります。 そのような時「メモリ増設が可能だったら…」と思う人も少なくないでしょう。 そこで今回は『タブレット』あるいは『タブレット型にもなる2in1PC』のメモリが増設可能であるかどうか、メモリの多いタブレットの紹介も含めて解説してみたいと思います。 まぁちょっと詳しい人なら説明するまでもなく、オチも分かっているかと筆者自身も思うのですが。 ヒントは「 メモリ増設のために本体を開口できる場所が、タブレットの裏面にあるかどうか?」です。 *1…画面に表示されていない状態でも動き続けることを『バックグラウンド動作』といい、スケジュールやアラームなど時間の監視を続けて指定時刻に通知を行うもの、音楽プレイヤーなど他のアプリに切り替えても音楽が流れ続けるものがその代表例です。 記事内の画像はAmazon商品の紹介を除いて、全て筆者が撮影し加工したものです タブレットの"メモリ"とは? タブレットやスマートフォンの仕様が書かれている雑誌の多くは『RAM』は プログラムの動作に使用するメモリで『ROM』は 利用者が読み書きに使える内蔵ストレージメモリとして記されています。 パソコンやゲーム機を持っている人にしてみれば『RAM=動作用のメモリ』『ROM=DVDやBDなど読み込みはできるが書き込みのできないメモリ』と認識しているのでちょっとした違和感を覚えるかと思います。 後者の認識の方が正しい *2 のですが、一度広まってしまったデファクトスタンダードはなかなか変更できないのでタブレットの仕様表記がなされている雑誌などでRAMやROMと書かれていた場合、前者の意味だと読み替えてください。 ちなみ今回解説するメモリは前者のアプリケーションの動作に必要な『RAM』の方を指しています。 iPadの搭載メモリ容量はiOSからは参照できないので、などを使う必要がありますが、Android系は『設定』>『アプリ』>『実行中のアプリ』の項目で参照できるメモリの『使用済み 使用中 』と『空き』を足した数値でおおよその搭載メモリが分かります。 足した数字がキッチリ1GBとか4GBにならないのは、全体容量の内5~10%程度をハードウェア側でグラフィック描写用にメモリを確保しているからです。 ちなみにこれはiOS、Android、Windowsとも共通です。 *2…本来RAMの対義語はROMではなくSequential Access Memoryというテープ型記録媒体など、始まりから終わりまで決められた順番でしか読み書きできない記録媒体を指します。 RAMという略称も本来の意味からは少しずれた状態で使われています。 本来FDDやHDDなど物理的な駆動部分があるもののみをドライブと称するのが正しいのに、USBフラッシュドライブ、SSD Solid State Drive など物理的な駆動部分がなくてもドライブと呼ぶのに似ていますので、誤用に目くじらを立てる必要はありません。 AndroidやiOSタブレットでも同時に複数のアプリを起動させることはできますが、仕様上現在使っているアプリ以外は一旦その動作を停止させて、使用中のアプリにメモリを割いて速度低下がおきにくいようなシステムになっています。 ですがバックグラウンドで動作し、通知や他の作業を担うアプリケーションを数多く起動し常駐させたりすれば、OSがそれらを管理するためのものも含みメモリ不足で動作速度の低下が起きることもあります。 ですがそれはパソコンが『仮想メモリ』を使用し、メモリが足らない状態に陥っても『SSDやHDDをメモリに見立てて足りない部分を補ってくれる』からです タブレットやスマートフォンの場合も、現在使用中のアプリ以外はバックグラウンドで動作するものを除き一旦動作を停止させ、再びそのアプリの使用を再開した場合中断していた場所から再開できるようになっていますが、Windowsの様に仮想メモリを使用することができないので『大量のメモリを使うゲーム』や『他の機器にネットワーク機器アクセスしてメディアを再生するアプリ』『リモートデスクトップアプリ』などは中断していた場所からではなく、アプリ自体が再起動されて 最初からやり直したりする必要があるものも少なくありません。 必ずしもメモリ不足から来る再起動とは限りませんが、OSのタスク管理の仕組み上そういった再起動はどんなタブレットでも発生します。 タブレットのメモリを解放する方法 メモリの解放とは? AndroidもiOSも基本的に一度立ち上げたアプリはその進行状況を含めて記憶されますが、不具合により強制終了した場合や終了処理の甘いアプリの場合、終了時メモリを解放できずに邪魔なゴミがメモリに残り続け別アプリの動作するために必要なメモリを確保できない あるいは動作遅延の原因になる 場合があります。 それらを改善するのに有効なのがメモリの解放です…が少し注意点があります。 iOSの場合、現在進行形で使用していないアプリは適切に凍結 待機 &管理されるため、電池節約やメモリ解放のためにアプリの強制終了を頻繁に行うと必要なアプリを再度使うために再起動しなくてはならずその際起動時に負荷が高まるため、頻繁にそういったことを行うとバッテリーの寿命低下に繋がります。 使用しているアプリがフリーズした場合などは強制終了させメモリの解放を行うことに多少の意味はありますが、通常の用途ではメモリの解放自体をしなくてもまったく問題ありません。 アップル公式も以下のようにやんわりと むやみにアプリを終了しないよう注意を呼びかけています。 これらの App は開いているわけではなく、操作しやすく、マルチタスクで扱えるように、スタンバイモードになっています。 App は反応しなくなった場合に限り、強制終了してください。 記事引用: 記事参考: 基本的にはAndroidも同様で、メモリ解放のために 頻繁にアプリを終了することはおすすめできません。 あくまで動作不良に陥ったアプリを再起動する前にメモリ解放をする程度で良いでしょう。 両機種とも最も効果的な遅延解消 メモリ解放 方法は、デバイスの再起動を行うことです。 これはAndroid、iOSに限らず一般的なパソコンを含めたほとんどのデジタルデバイスに共通して言えることです。 タブレットのメモリを解放する方法 デバイスの再起動をしなくてもメモリを解放することは可能です。 Androidの場合メーカーによってプリインストールアプリが異なったり、OS自体がメーカー毎のカスタマイズがなされることが多く共通ではありませんが、たとえばASUS ZenPad S 8. 0なら以下の様にプルダウンメニューからメモリ解放を行うことができます。 そういった機能を搭載していないAndroidタブレットの場合ノートンから出ている『』やトレンドマイクロから出ている『』などのアプリを用いると良いでしょう。 iOSの場合あたりが有名ですが、そもそもiOSにはメモリを解放する機能が搭載されており『電源ボタンを長押しし「電源を切る」画面が表示されたらホームボタンを長押しする』という方法でメモリ解放ができるので、解放されたメモリ容量を見てニヤニヤする目的でもなければ特にアプリをインストールする必要はありません。 ただどちらのOSもメモリを解放したとしても常駐させるアプリケーションが多かったりすれば使用メモリはすぐに元に戻ってしまいますので、気休め程度の効果しかありません。 遅延解消にはそもそも導入するアプリを減らすなど環境自体を見直す、または前述の通りデバイス自体の再起動を行う方がよほど効果的です。 タブレットのメモリは増設できる? 2018年現在、販売されている全てのタブレットでメモリの交換や増設をすることはできません。 タブレットやスマートフォンは携帯性をあげるために筐体を薄くする必要があり、その為に取り外し用のソケットを用いずCPUやメモリは基板に直付けする形で搭載されています。 ですのでメモリを増設することは残念ながらできません。 Surface ProなどのWindowsを採用している2in1 タブレット兼用 パソコンでも同じ理由でメモリを増設することができません。 タブレットのメモリ、8Gと4Gと2Gと1Gの違いは? パソコンの場合割と搭載メモリが重要ですが、実はタブレットの場合それほど重要視されません。 一応マルチタスクのOSではありますが、想定される使用が一つのタスクに集中するようにデザイン&最適化されているからです。 パソコンでは作業時一つの画面に複数のウィンドウを表示し、並列に作業することも多いのですが、モバイル端末では画面内に表示できる情報量がパソコンよりも少ないため画面内には一つのアプリが基本です。 Androidもバージョンによっては2つのウィンドウを同時に表示できる機能もありますが、それ以外のアプリはバックグラウンドで動作するものを除いて、基本一旦停止状態になるので同時にメモリを確保する必要がなく、少ないメモリでも何とかなるからです。 ですのでメモリ量の違いで快適かどうかを実感することはあまりありません。 快適さを得たいならむしろメモリよりOSの選別やCPUの性能の方が重要になってきます。 Windows7なら4GB、Windows10なら8GB以上積んでいればそれ以上のメモリ増設は違いが出にくいように、2018年現在AndroidやiOSのタブレットなら2GB程度積んでいれば体感するほどの性能差は出にくいのです。 8G 2018年現在、8GB以上のメモリを搭載したAndroidやiOSタブレットはなく、Windowsを搭載したノートパソコンとしても使える2in1タイプのタブレットPCぐらいでしょう。 逆にWindows10をOSに採用したタブレットであれば、『今後長く使う』こと『Microsoftストア以外のWindows用ソフトウェアも導入してノートパソコンとしても使いたい』というのであれば8GB程度は欲しいところです。 4G タブレットの中では4GBのメモリを積んでいるのはハイスペックモデルに限られ、Androidで現在手に入れやすいメーカーはLenovo、HUAWEI、ASUSあたりでしょう。 キャリアに卸しているものを含めればSamsungのGalaxyシリーズもあったのですが、現在は全てのラインナップが製造終了となっています。 ちなみにAppleの iPad Proも搭載メモリは 4GBとされています。 なぜ『されています』なのかというとAppleはiPadやiPhoneなどのメモリ容量を仕様で公開していないので、第3者がベンチマークを動かして計測しないと分からないからです。 Windows OSを採用したものはASUS、NEC、Panasonic、東芝、富士通などがありましたが、Samsung同様生産終了で現在は市場に流通しなくなっているものがほとんどです。 2G 現在主流のタブレットは2GBが標準となっていて、OSの違いによりWindowsの様に『2GBだと足りない』と言うことはありません。 ゲームや複雑なアプリなどを動かすにはメモリ容量よりも搭載しているOSとCPUの方が重要です。 iOSはAppleデバイス専用のOSとして開発されているので、2GB程度のメモリでも比較的ストレスなく使用することができますが、Androidの場合OS自体を各会社毎にカスタマイズしていること、プリインストールされているアプリも異なるため、2GBで快適かどうかはメーカーや使用者のアプリ導入状況によって大きく異なります。 リズムゲームや艦これなど非常に重いアプリでも4Gメモリを搭載されたタブレットより、CPU性能が高い2GBしかメモリを積んでないタブレットの方が快適に動く…なんてことは珍しくありません。 WindowsをOSに採用したタブレットの場合2GBでは使いづらいことが一般的には想像されますが、それはWindowsとして従来ソフトウェアを使う場合に限り、Windows RTも含めMicrosoftストアで入手できるタブレット用アプリは、シングル動作が基本なのでそれらを使用するのであればAndroidなどと大差はありません。 1G 現在1GBのメモリを搭載したタブレットというのは少なく、AmazonのFire 7を含め、5千円~1万円の中国製激安タブレットぐらいでしょう。 ネット閲覧がメインでほとんどアプリを使わないというのであれば問題ありませんが、プリインストールアプリ以外を複数常用するなどの場合にはメモリ不足を感じる可能性があります。 Fire 7の様にAmazonの電子書籍や動画閲覧専用として使うのであれば充分でしょうが、アプリを導入してアレコレいじるには少々物足りなさを感じるでしょう。 メモリの容量が大きいおすすめタブレット 価格. comなど価格比較サイトで大容量メモリを搭載したタブレットを検索するとLenovo製品がずらりと並びます。 Lenovoのタブレットやノートパソコンは高い性能の割には値段が安く、コストパフォーマンスも一見高いように思えます。 でも筆者は自分でそれらメーカー製品を購入するつもりはありませんし、他人にも絶対におすすめしません。 Lenovoが過去に何をやらかしたかをつらつら書くとこの記事の主題から外れるので、いくつかURLをおいておくので気になる人は以下記事にザーッと目を通して危険性の有無はご自身で判断してください。 2015年2月• 2015年8月• 2017年• 2018年 アップル iPad Pro 10. 5インチ 2017年モデル 参考価格:84,000円/画像をクリックするとAmazonに移動します iPad Proは12. 9、10. 5インチモデル共に4GB搭載しており、基本的に少ないメモリでも快適に動作するiOSにおいて数年の間メモリ不足に悩むことはないでしょう。 アプリが快適に動くことを求めているのであれば、AndroidよりiOSを搭載したタブレットをおすすめします。 これはメモリだけの問題でなく、粗悪アプリが少ないこと、アプリの開発はObjective-Cが主流で動作が軽く、Androidよりも最適化がなされていること Androidでも各CPU毎にネイティブコードで書かれている場合は除く などの点から、ゲームや編集など重い作業をするアプリなどはiOSの方が有利なのです。 また筆圧感知機能を備えており、別売のスタイラスペンが入手しやすい点でもiPad Proをおすすめします。 AndroidやWindowsタブレットでも筆圧感知機能を備えたものはあるのですが、需要がiPadに比べると少ないので、純正のスタイラスペンやサードパーティ製の互換品が手に入りにくく、場合によってはプレミア価格になることがあるからです。 …まぁiPad Proの場合そもそものお値段がAndroidタブレットに比べて高いのですが。 仕様参考: エイスース ZenPad 3S 10 Z500M 参考価格:26,185円/画像をクリックするとAmazonに移動します こちらはメモリを4GB搭載したAndroidタブレットです。 Amazonではブラックの方が人気で29,000円ぐらいの値が付いていますが、Amazonでなければブラックでも26,000円強で購入は可能でしょう。 スペック的には中の上、筆圧感知対応なので別売のスタイラスペン『Z Stylus 4,298円税別 』が買えればiPadのライバルとしても十分通用するでしょう。 欠点はそのZ Stylusペンの入手が難しいことです。 筆圧感知ペンが必要なければ筆者イチオシです。 7インチは大きすぎるというのであればをおすすめします。 こちらも同様にメモリを4GB搭載、CPUはヘキサコアのSnapdragon 650 性能的には中の上 、参考価格は31,072円、SIMスロットの付いているモデルなのでSIMを用意できれば屋外でも使用可能です。 「もうちょっと安いのはないの?」という方にLenovoは信用できないけれどドスパラならなんとか…ということでなんてのもあります。 OS:Android 6. CPU:Rockchip RK3288 クアッドコア• GPU:ARM Mali-T764 GPU CPU内蔵• 画面:9. メモリ:4GB DDR3L• 内蔵ストレージ容量:32GB eMMC CPU性能は下の上~中の下、miniHDMI端子、microSDカードスロットをもち2018年6月現在14,980円というのはコストパフォーマンスとしてはなかなかのものです。 重量が570gと10インチタブレットの中では少し重めにもかかわらず、バッテリーが公称『約7. 4時間』なのが気になる所でしょうか?あとは頻繁に在庫切れになるので、 買うのが難しいのが一番の欠点かもしれません。 仕様参考: 仕様引用: エイスース TransBook T304UA-7500S 参考価格:15,980円/画像をクリックするとAmazonに移動します Windows10を採用したタブレットでノートパソコンとしても使える2inPCならSurface Proが最も有名ですが、メモリ16GBを搭載しているモデル Surface Pro 4 TH4-00014や新機種のSurface Pro FKH-00027 は20万円以上とお高めで、旧機種のSurface Pro 4にはスタイラスペンが付属していますが、新機種はキーボードもペンも別売です。 小さな筐体にハードウェアを詰め込むのが難しく値段が高くなるのは分かりますが、上位機種にはペンとキーボードぐらい付けてもいいと思うのです。 OSはSurfaceと異なりWin10 Proではなく『Win10 Home』バッテリーの駆動時間は『8時間』とSurface Pro 4の9時間 新機種13. 5時間 に劣りますが、それ以外は概ね同スペックで、Officeも付いており、スタイラスペンとキーボードも標準で付いてきます。 ブランド指名で「MicrosoftのSurface Proを買いたい!」とかでなければこっちを選ばない理由がありません。 これに拡張性をプラスする、別売の『』 またはとかとかと一緒に使えばノートパソコンとしてもバッチリなのではないでしょうか? 仕様参考: この記事でタブレットのメモリについての知りたいことが知れなかったら ノートパソコンなどから比較するとタブレットの1~4GBのメモリは少ないように思えますが、OSの動作やアプリケーションの違いによりWindows10のパソコンに例えると2GBは『8GBの一般的モデル』に相当し4GBなら『16GBメモリを搭載したハイスペックモデル』に相当します。 WindowsOSを採用したタブレットで従来のWindowsソフトウェアを動作させるならそれなりのメモリを必要としますが、ストアアプリのみに使用を限定するのであれば4~8GBの2in1PCでも問題ないでしょう。 そういう風に作られていますので。 筆者はパソコンと同じ感覚でタブレットとしては多めのメモリ 4GB を搭載したZenPad S 8. 0を購入しましたが、今にして思えばメモリ容量よりもCPUをもう少し重視すべきだったとほんの少し後悔しています。 まぁ最新ゲームとか動かさなければサクサク動作するので、もう数年は実用に耐えそうですしスペック自体には全く不満はありません。 気をつけるべきはWindowsを搭載し、かつ従来のソフトウェア資産を使う場合のみで、それ以外のタブレットはそれほどメモリ容量を気にする必要はないでしょう。 AppleがiPadやiPhoneの搭載メモリを公開していない点もそれらを裏付けています。 長くなりましたが最終的には『百聞は一見に如かず』ですので実機を動かせる家電量販店に行ってスライドやアプリの起動がスムーズかどうかなど体感を信じることも大事です。 その後でスペックなどの仕様を調べまくって足りない知識を補うと良いでしょう。 まとめ デスクトップやノートパソコンとは異なり、タブレットやスマートフォンはメモリ増設を行うことができません。 ですのでタブレットは購入前に自分の使用用途を明確にイメージし、大容量のメモリが 本当に必要かどうか考えておくことが非常に重要だと言えるでしょう。 ですのでこれからAndroidタブレットを買う人は高性能なARM系のCPUを採用したタブレットを選ぶ方が、メモリの容量の多いものを選ぶよりも大事かもしれませんよ?IntelのAtomなどx86系のCPUを搭載したAndroidタブレットはソフトによっては対応せず動かないことも 稀にあるので筆者の経験上あまりおすすめできません。 Android系タブレットはこういったことも購入前に考える面倒くささがあるので「そういう面倒なのは無理!」というのであれば少々高くてもiOS系のiPadなどを購入することをおすすめします。 Windowsの2in1タブレットは…複数のモバイルデバイスを持つのが面倒という人にはおすすめですが、ほとんどのモバイル用アプリがApp StoreかGoogle Playでしか配信されないことを考えると、タブレットアプリを利用したい一般の人にはおすすめできませんね。

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初心者でも簡単にできるパソコンのメモリ増設・交換方法

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スマートフォンの快適動作に必要なのがメモリ(RAM) 最初に「メモリ(RAM)」について説明をしていきます。 メモリとは、スマートフォンをスムーズに動作させるための一時的な作業領域を指しています。 この値が大きいほど、そのスマートフォンは高性能・処理速度が速く、たくさんのアプリを起動してもサクサク操作が期待できます。 パソコンの「メモリ」とほぼ同義の言葉ですね。 この「メモリ」のことをアルファベットで「RAM」と表記することもあります。 2017年現在では、メモリが3GBのものが主流・ハイスペックと呼べる機種と言えるでしょう。 2GBのスマートフォンもまだまだ普通に利用可能です。 ですが、1GB以下のスマートフォンは少し厳しいと言えるでしょう。 アプリをたくさん起動していると、メモリ(RAM)の使用量が増えるため、上限に達すると動作が非常に不安定になります。 低メモリのスマートフォンでもサクサク動作を実現させる小ネタですが、使用していないバックグラウンドアプリをこまめに終了させると動作が少し軽くなります。 最近では、動作を軽くするための 「メモリ解放アプリ」も多くリリースされています。 Google Playストア・app storeで好みのものを見つけたら、この機会に導入されてみてはいかがでしょうか。 勘違いしやすい!保存領域をしめす「容量(ストレージ)」 続いてスマホの容量(ストレージ)について。 スマホの容量(ストレージ)は、スマートフォンにデータを詰め込める永続的な記憶領域のことを指します。 メモリ(RAM)が「作業スペースの広さ」に例えられるなら、容量(ストレージ)は「道具を入れる引き出しの広さ」と言うことができるでしょう。 先日発売された「iPhone X」では、「64GB」「256GB」の2種類のうちから選ぶことができます。 スマホの保存領域のことを「容量」や「ストレージ」と主に呼びますが、日本だと「ROM」と呼ばれることが多いようです。 このROMという呼び方は日本固有のもので、外国では「Internal memory」(内蔵メモリ)という呼び方が一般的です。 日本では、 容量のことを「メモリ」「内蔵メモリ」と表記する携帯会社が多いです。 また、データの持ち運びに使う「USBメモリ」は、外部ストレージであってパソコン・スマホのメモリ(RAM)とは異なります。 こういった言葉が発端で容量=メモリと混同してしまっているユーザーが多いように思えます。 容量が少ないスマートフォンにはMicroSDを!! 当たり前の話ですが、容量が小さいほどスマートフォンの価格を抑えられるため、容量が小さいサイズ(32GBなど)のスマートフォンを購入された方もいるのではないでしょうか? ただ、使用を続けていると「もう少し容量があれば…」と感じる場面もあるはず。 そんな時に使えるのが microSDカード。 microSDをスマートフォンに挿入すれば、容量の足にすることができるのです。 microSDカードには16GB~200GB、最近では256GBもの大容量サイズが発売されるなど、多種多様なサイズが揃っています。 お持ちのスマートフォンの容量と相談して、ちょうどいい容量のmicroSDカードを購入・利用してみてはいかがでしょうか。 必要不可欠だけど、スマホの動作を遅くさせてしまう「キャッシュ」 最後に説明するのは「キャッシュ」。 こちらもパソコン用語として耳にしたことのある方は多いのではないでしょうか。 キャッシュを端的に説明すると 「読み込みを早くしてくれるデータ」を指します。 例えば初めて見るWebページにアクセスする際、画像が多く使われていると読み込みに時間がかかってしまいます。 しかし、2回目以降のアクセスでは即座に表示されます。 これは、ブラウザがWebサイトではなく 「キャッシュ」からデータを読み込むことで、通常よりもページを早く表示することができるようになっているためです。 このようなキャッシュの機能は、ブラウザに限らずほとんどのスマホのアプリで使われています。 アプリの動作が遅い時はキャッシュを消してみよう スマホのアプリで必要不可欠なキャッシュですが、大きな欠点が。 それは、 「キャッシュが溜まりすぎるとアプリの動作が遅くなってしまう」という点です。 膨大なキャッシュが溜まると、先ほど取り上げた「容量(ROM)」を圧迫してしまい、その結果アプリの処理を重くしてしまうことに繋がってしまいます。 キャッシュされたデータを削除することで、スマートフォンの空き容量を増やすことができます。 キャッシュは「一時利用のためのデータ」ですので、重要性は低いです。 削除してしまっても問題はないでしょう。

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