舌 の 裏 血管 ボコボコ。 舌を見れば健康状態が分かる!「危険舌」5つのタイプ

舌の裏側を見てみよう

舌 の 裏 血管 ボコボコ

「ギザギザ浮腫タイプ」舌が膨れ、周りがギザギザに 舌は全体に白っぽく、舌が水分で膨れているため、舌の縁が歯に当たりギザギザしている。 「体の水分が多い人で、冷えやすいのが特徴です。 しかし、このタイプの人の冷えは、ドロドロ血流タイプの冷えとは違い、水分過多による全身的な冷えです。 他にも、むくみ、下痢、慢性疲労、体のだるさ、鼻水、嘔吐といった症状がみられます。 このタイプの人は、気圧に影響されるため、台風シーズンに体調を崩しやすいです。 舌が膨れた状態が長期間にわたって続くと、舌がんのリスクが上がります」 家の中にいるとすぐに横になりたがったり、疲れやすかったりするのもこのタイプの特徴だ。 体にこもった湿を追い出す、しそ、パセリ、にら、クルミ、栗、みそ、酢、納豆、しょうがなどを取るとよい。 食材は、体質によって食べるとよいものが異なるので、情報番組などで「これがいい!」と言われているものが万人によいわけではない。 自分に合った食べ物を知り、正しく取ることで、体質改善につながるという。 症状が悪化している場合は生活習慣の改善だけでは間に合わない場合もある。 しかし、日常的に舌を見る習慣をつけることで、日々の自分の体調を把握するバロメーターとして使えるはずだ。 (ライター 中谷光希)•

次の

舌にしこりがある…原因は?病気の可能性や舌がんについて

舌 の 裏 血管 ボコボコ

「口の中の異変は、大病のサインのことが多いんですよ」 そう語るのは、中城歯科医院の中城基雄院長。 専門の口臭治療を含め、日本全国から患者さんが来院し、30年以上、延べ数万人の口腔治療をしてきたスペシャリストだ。 「舌や唇、歯茎は毛細血管が集まっている場所です。 血液の滞りや色の変化が見えやすく、体の不調がサインとなって現れます。 特に舌の裏は体の中で唯一、静脈がじかに見える場所。 血液に重大な問題が生じたときは、異変が顕著になります。 早速、注意すべき症状と、そこから予測できる病気を教えてもらった。 毎日、舌の色と形に異変がないか、チェックしよう。 健康な人の舌の色は、桃の皮のような薄いピンク色だが……。 「舌の表面が紫色になったら、かなり危険な状態です。 脳卒中や心筋梗塞を起こす恐れがあります」 紫色になるのは、血中の酸素が足りないから。 酸素が少なくなると粘性の高い赤血球が増加し、血液がドロドロに。 「そのドロドロした血液が細かい血管を無理して通るため、脳卒中や心筋梗塞を起こしてしまうのです」 最初は舌の上に、紫色のほくろ状の点が現れ、全体に広がっていく。 舌の色を自分で判断するのが難しいなら、家族などと比べっこするといい。 その状態が重症化すると、舌の裏の血管にも異変が現れるという。 「健康な場合、舌の裏の血管はうっすらと青く見えます。 これが紫色や青黒くなると、前述のように酸素が足りなくなっています。 また、血液がドロドロなので、血管が浮き出てボコボコした状態になってしまうのです」 また、あっかんべーをしたときに、舌を真っすぐ前に出せなくなるときは注意が必要だ。 「舌を前に出そうとしても、左右にずれたり、ピクピクとけいれんするのは、脳卒中につながる確率がかなり高いですね。 じきにつまずく、ろれつが回らないなどの症状も出始めます」 次に舌の形をチェック。 「健康な人の舌は、ふちがなめらかですが、ふちに歯の跡が残って、ギザギザになっている人がいます。 これは水分が滞って、むくんでいるから。 腎臓の働きが低下している証拠です。 心臓のポンプ機能が弱って、血流が乏しくなっている可能性も考えられます」 放っておくと自律神経が乱れ、息切れ、消化不良、だるさ、めまいなどの慢性的な症状につながるので注意が必要だ。

次の

ガタガタ!ボコボコ!舌のふちに歯型がつく7つの原因と対処法

舌 の 裏 血管 ボコボコ

普段、自分の舌をじっくり見る事はありますか?昔から「舌は内臓の鏡」と言われますが、舌の色や状態でカラダの健康状態が分かるのです。 正常な舌は、ふっくらと柔らかく、赤ちゃんの舌のように舌全体がきれいなピンク色で、適度な湿り気を帯び、動きも滑らかです。 鏡で舌を見て現在の状態を確認してみましょう。 黄色がかった場合は、胃や肝臓のトラブルを抱えていることもあります。 昼夜逆転など生活リズムが整っていないときや不安障害の兆候のときもあります。 不眠や便秘、さらには体内の塩分濃度も高まるため、高血圧や脳卒中の危険もあります。 特に、舌先の先端が赤いときは要注意です!!常に身体が熱くなりがちという特徴もあります。 下痢やめまい、慢性疲労に陥ることもあります。 舌の表面が細かく波打つのも危険信号です。 紫や青黒く見える場合も要注意です。 左右差がハッキリわかるときは、すぐに病院に行ったほうがようレベルです。 口腔内は体調の変化が現れやすい場所です。 なかでも、舌は身体の不調が真っ先に出るのです。 大病だけでなく、乾燥・むくみなどの体質まで、舌にハッキリと現れます。 気になることがある時は、かかりつけの歯科医院などに行き、相談することをおすすめします。

次の