アスファルト アンカー。 耐風圧性能

アスファルト用ねじアンカー

アスファルト アンカー

*クリックで拡大 私が使用しているアンカーボルトは下記の3種類で、機械装置の分野では一般的だと思います。 この3種類以外にもアンカーボルトは存在しますが今回は割愛します。 オールアンカー(Cタイプ)• メスアンカー• ケミカルアンカー 私はこの3種類を日頃から使用しており、今回は実体験を元に使分けや施工方法などを解説しようと思います。 補足 呼び名 アンカーボルトにはメーカーなどによって呼び名に違いがあります。 参考にしてください。 私の呼び名 別名 オールアンカー 芯棒打ち込み式アンカー メスアンカー 本体打ち込み式アンカー ケミカルアンカー 接着アンカー アンカーボルトの使分けと特徴 まずは前述で紹介した3種類のアンカーボルトの使分けや特徴について、一覧にまとめてみましょう。 強度 施工難易度 必要なモノ 入手 価格 オールアンカー 普通 簡単 アンカーのみ ホームセンターに売っている 安価 メスアンカー 普通 難しい アンカーと固定ボルト ホームセンターに売っていないかもしれない 安価 ケミカルアンカー 強い 難しい 寸切りボルトと溶剤 専門業者から購入 高価 簡単にまとめますとこのような違いがあります。 それでは、それぞれのアンカーボルトについて詳しく解説することにします。 オールアンカー(芯棒打ち込み式アンカー) *クリックで拡大 オールアンカーはピンをハンマーで打ち込んで施工するタイプで「アンカーボルト」=「オールアンカー」と言われるほどスタンダードなタイプです。 実際にアンカー固定されている機械装置を見渡せば、大半はオールアンカーで固定されていると思います。 *下記に私が感じた特徴を示します。 コンクリートに開ける穴が多少深すぎても施工可能• 施工する穴は神経質に清掃する必要は無い(取説には穴を清掃するように記載あります)• 施工がスピーディーで簡単• 固定強度が必要な場合には使用ない方が良い この中でもオールアンカーの使い勝手の良さを象徴しているのは「穴が多少深すぎても施工可能」でしょう。 その理由は、穴の深さが深すぎてもアンカーボルトのナットの座面が、オールアンカー本体をそれ以上穴に入ってしまう事を防ぐ、と言う事が上げられます。 つまり、オールアンカーは穴に底突きする訳では無く、穴の途中で固定されると言う事です。 ですから穴が多少深すぎても何ら問題はありません。 引用抜粋:サンコーインダストリー株式会社 アンカー総合カタログ メスアンカー(本体打ち込み式アンカー) *クリックで拡大 メスアンカーはアンカー本体を穴に打ち込むタイプで、表面に飛び出ないアンカーボルトです。 通常はオールアンカーを使用するが、表面にアンカーを飛び出させたくない場合に使用します。 例えば固定する機械装置を定期的に移動させる場合などです。 *下記に私が感じた特徴を示します。 コンクリートに開ける穴の深さは非常に重要で、深すぎたり浅すぎたりしてはいけない• 施工する穴は神経質に清掃する必要は無い(取説には穴を清掃するように記載あります)• 施工は深さに注意すれば簡単である• 固定強度が必要な場合には使用ない方が良い この中でも特に注意したい事は「穴の深さ」です。 メスアンカーはオールアンカーと違い雌ネジタイプで、穴に底突きするところまで入ってしまいます。 つまりオールアンカーのようにナットの座面で穴に入りすぎてしまう事を防いではくれません。 *穴が浅い場合と深い場合に起きる事を比べてみました。 穴が浅い場合・・・アンカーボルトが表面から飛び出てしまうので、メスアンカーの意味がありません。 表面と「ツラ」か「数ミリ沈んでいる」状態がベストです。 穴が深い場合・・・アンカーボルトが穴の中に入り込んでしまいます。 深ければ深いほど本体は穴の中に入ります。 そうなるとメスアンカーに固定するボルトも無駄に長くなり、ねじ山にかかっていない部分が長くなるので負荷にも弱くなります。 サンコーインダストリー株式会社 アンカー総合カタログ ケミカルアンカー *クリックで拡大 ケミカルアンカーは機械装置を確実に固定したい場合に使用します。 例えば重量級で振動や衝撃のある機械装置や、ロボットの架台などのアンカーに高負荷やゆるみが起きると想定される場合です。 このアンカーはエポキシ樹脂のカプセルをコンクリートの穴に入れ、寸切りボルトをカプセルを破壊するように上から打ち込んで固めるタイプです。 *下記に私が感じた特徴を示します。 コンクリートに開ける穴が多少深すぎても施工可能• 施工する穴は確実に清掃する。 掃除機やエアーブローが必ず必要• 施工に時間がかかる。 溶剤が固まるまで数時間~一晩放置する• 打ち込んだ寸切りボルトが長すぎる場合にはグラインダーで切断する• 固定は最強だが、穴の清掃を怠ると寸切りボルトが空回りして失敗する この中で最も重要なことは2点あります。 まず1点目は「施工する穴は確実に清掃する。 掃除機やエアーブローが必ず必要」と言う事です。 ケミカルアンカーはエポキシ樹脂と硬化剤が穴の中で寸切りボルトとコンクリートを接着するのですが、清掃不足だとコンクリート屑やゴミなどがだと寸切りボルトとコンクリートの間に入り込み、エポキシ樹脂が硬化しても接着不良となります。 そうなると、いくらナットを締めこんでも寸切りボルトが供回りしてしまい、締付ける事は出来ません。 そして2点目は「施工に時間がかかる。 溶剤が固まるまで数時間~一晩放置する」です。 エポキシ樹脂は寸切りボルトでカプセルを破壊後、硬化剤と混ざり合って硬化しますが、それには数時間かかります。 詳しくは使用するケミカルアンカーの取説で確認しますが、大体の場合は一晩放置して翌朝に寸切りボルトのナットを締付けて完了となります。 *補足ですがケミカルアンカーの種類について下記の資料を引用します。 ケミカルアンカーのカプセルを寸切りボルトで破壊後する作業はケミカルアンカーの種類によって方法が違いますので注意が必要です。 その違いとは、「カプセルを破壊後、寸切りボルトを回転させて溶剤を撹拌(混ぜる)する」方法と「カプセルを破壊後、寸切りボルトを回転させない。 引用抜粋:サンコーインダストリー株式会社 アンカー総合カタログ (打ち込んで撹拌するタイプ) 引用抜粋:サンコーインダストリー株式会社 アンカー総合カタログ (打ち込んで撹拌しないタイプ) まとめ 今回はアンカーボルトの3種類について解説しました。 今回は特徴について重点的に解説しましたが、詳しい施工方法については別の機会に解説し、「実際にやってみるとこうなる」と言う事が伝えられたらと思います。

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コンクリートアンカーの種類(SUS)と使い方や打ち方について

アスファルト アンカー

もしかしたらDIYの枠を超えてしまっているかもしれませんが、よろしくお願いします。 アスファルトに穴を開けU字のボルトを埋めたいと考えています。 用途は、二輪車用のチェーンロックをくくりつける為のフックを地面に付けたいというものです。 (もちろん穴を開けるのは公道などではないですし、許可もとってあります) 盗難抑止・防止の為のものなので、直ぐに抜けてしまわないようにしたいと思います。 U字フックは直径15ミリ以上のものを考えています。 使う工具は振動ドリル。 ホームセンターでレンタルしようと思います。 教えていただきたい回答・アドバイスは、具体的に言うと・・・、 ・穴の直径、深さ ・振動ドリルにコンクリート用のビットでOKでしょうか ・穴を空けてからU字フックを入れた後、抜けないようにするにはどうすればいいでしょか ・他にもっと良い自力で出来る方法などあればよろしくお願いします。 アスファルトに穴を開けることや振動ドリルを使うことは初めてです。 よろしくお願いします。 そもそも振動ドリルでは無理です。 アスファルトはとても柔らかい素材で大部分は砂利です。 振動ドリルではキリが当たれば逃げるか止まる。 砂利にも穴が空くハンマードリルでも、砂利を逃げて突き進むために希望の位置とはかけ離れた位置に穴が空くでしょう。 どうしても穴をあけたければ、注水タイプのダイヤモンドコアドリルになります。 アスファルトが軟化しないよう、ダイヤモンドの焼失を防ぐために注水が必要です。 穴あけの寸法は150mm程度以上が良いでしょう。 65mmならごく一般的なサイズですがちょっと小さいでしょう。 その穴にU字ボルトを要れて、コンクリート 砂利+モルタル で固定します。 その後、表面に切り取ったアスファルトを並べてバーナーで暖めて流しこみ整形します。 そんな面倒なことするより、コンクリート製車止め を買ってきて接着剤でアスファルトに固定してそれに座付丸環 じゃないかな??。 <・穴を空けてからU字フックを入れた後、抜けないようにするにはどうすればいいでしょか <・他にもっと良い自力で出来る方法などあればよろしくお願いします。 幾ら埋め込んでもアスファルトの強度は無いに等しい事は皆さんの回答で理解できたかと思います。 街中の電柱の支線 電柱から斜めワイヤーを地中に埋めて居る構造物)は地中で水平にバーを寝かせています。 それに固定していますので抜けない訳です。 普通の電柱でも1M程の長さの横棒を1M近くの土中に埋めてそれにワイヤから伸びた棒の先端を止めている訳です。 アスファルトの下は土で有れば、30cmほど掘って横棒を入れてそれにワイヤーなどで立ち上げてその先端にU字フックを付ければ先ず抜けることはないでしょうね。 両端にワッカが付いた鉄棒でも代用できると思います。 アスファルトは簡易アスファルトでも結構な値段がします。 後のに処理は別に考えましょう。 見かけたら舗装現場からバケツ(鉄製)に入れてもらって 冷めないうちに埋めるとか・・・。 (バーナーで焼けば古いアスファルトの再利用も可能だとは思いますがお勧めできません) アスファルトなら、ドリルで穴が開きますが、ボルトなどが固定できませんよ。 引っ張れば、抜けます。 アスファルトの下にコンクリート層があって、そこまで穴を掘って埋めるのであれば、固定は可能です。 釘+金槌でも穴は開きます >・穴を空けてからU字フックを入れた後、抜けないようにするにはどうすればいいでしょか U字フックに何も引っ掛けない、U字フックに物が掛けられないぐらい埋めてしまうとか >・他にもっと良い自力で出来る方法などあればよろしくお願いします。 アスファルトを剥がして、50cm四方、深さ10cmの穴を掘って、砂利を加えたモルタルを流し込んで、固まったら、アスファルトを上に施工してから、コンクリート層まで穴を開けて、U字フックを固定します。 セメントを流し込む時にU字フックを予め入れておくのでも構いません(これならドリルとかが要らない)その後、アスファルトを施工します。 アスファルトは、とても柔らかい物で、密度も低く、すぐバラバラになるので、アスファルト自体への固定は、無理とお考えください、アスファルトに穴を開けてU字フックを固定しても、そこにロープを掛けたり棒を突っ込んでテコの原理を利用すれば、普通の成人男性の力で(テコの原理を利用するのなら小学生の力でも)簡単に抜けます。 理由は、アスファルトそのものがセメントよりも柔らかいため 例えば異形鉄筋のような凸凹のある物でも、苦労して埋めても すぐに手でスポッと抜けてしまうでしょう コンクリートならばアンカーボルトがありますが・・・ 方法としては、アスファルトを30センチ四方剥がして 穴を掘る そこにUボルトの先端にナットを付けた物を差し込んで アスファルトの厚みを残してコンクリートを流し込む コンクリートが乾いたら、その上に簡易アスファルト(ホームセンターにある) を流し込んで、足で踏み固めて終了です 目的から察するに、Uボルトより、先端に輪っかの付いて アイボルトが良いのでは? A ベストアンサー 1. 振動ドリルを調達する。 今回の用途なら、コンクリ12mmの能力があれば十分だと思います。 homemaking. ポストの金具を留める場所に正確に置く。 穴を掘る部分を鉛筆でマークする。 ポスト金具をいったんどけて、振動ドリルにコンクリート用の刃を取り付け、マークした部分に穴を掘る。 少し深めに。 全ての穴を開け終わったら、穴の中の粉を吹き飛ばす。 ポスト金具を置く。 アンカーボルトを差し込む。 (穴の底まで達しなくても良いです。 ) 8. アンカーボルトのナットを指で回して取り付ける。 (ナットの位置でアンカーボルトの深さを調整します。 ) 9. 金槌でアンカーボルトの芯棒を叩き込む。 スパナやレンチでアンカーボルトのナットをきつく締め付けて金具を固定する。 ざっと、こんな工程でしょうか。 アンカーボルトには、ドリル刃の径がそれぞれ指定されていますので、ちゃんと合ったサイズの刃を使う必要があります。 先にアンカーを叩き込んでしまうと、穴がナナメになっている場合には金具をはめられない事があります。 ポスト金具を置いてからアンカーを差し込む方法をお勧めします。 または、ポスト金具を置いたまま金具の穴に合わせてドリルで掘るという方法でも良いです。 最初は安価な鉄アンカーを使って、全然関係ない場所で練習してみると良いですよ。 慣れれば簡単な作業です。 ちなみに、コンクリブロックにはアンカーボルトは不可ですので御注意を。 振動ドリルを調達する。 今回の用途なら、コンクリ12mmの能力があれば十分だと思います。 homemaking. ポストの金具を留める場所に正確に置く。 穴を掘る部分を鉛筆でマークする。 ポスト金具をいったんどけて、振動ドリルにコンクリート用の刃を取り付け、マークした部分に穴を掘る。 少し深めに。 全ての穴を開け終わったら、穴の中の粉を吹き飛ばす。 ポスト金具を置く。 アンカーボルトを差し... Q こんにちは。 今現在庭(約30坪)が全面アスファルトの状態(駐車場として使っていた状態)なのですが、一部(15坪程)アスファルトを剥がして芝生を植えたいと思っております(日当たりは良好な場所です)。 できればコストを抑えて自分でやりたいのですが、どのような作業になるのでしょうか。 私が考えている流れとしては 1. ツルハシでアスファルトを剥がす 一部(15坪)のみ剥がす為(残す部分もある為)、キレイに切り取りたいのですが、アスファルトカッター等は持ち合わせておりません。 ツルハシでなるべくキレイに切り取る為にはどのような工夫が必要となるのでしょうか。 (ちなみにツルハシも購入して始めて使う予定ですので、ツルハシよりもいい道具があれば教えてください。 ) 2. 土を捨てる アスファルトを剥がして出てきた土は芝生が育ちにくい土(固くて石、アスファルト片が混じった土)と予想されますが、どのぐらい(何センチぐらい、どのような土質まで)掘って捨てればよいのでしょうか? また、捨てない方法はあるのでしょうか? 3. 土を入れる 腐葉土やパーライトなどの土壌改良剤を下地に混ぜるとよいとネットで書いてありましたが、何の土にどのぐらい混ぜればよいか等の検討がつきません。 できれば「2. 土を捨てる」で捨てた土の量とセットでアドバイスをいただけると助かります。 芝生を植える 芝生を育てた経験はないので、種からではなく、ホームセンターで芝生の束を購入予定ですが、ベタ張り、目地張りどちらの方法をとればよいでしょうか? 5. 残処理 剥がしたアスファルト。 掘り起こした土の処分に関してですが、どのぐらいコストがかかるのか検討もつきません。 おそらく業者を呼んで引き取っていただく(処分していただく)と思うのですが、15坪ぐらいでいくらぐらいかかるのでしょうか? アスファルト、土それぞれでお答えいただけると助かります。 わからない事だらけで申し訳ないのですがよろしくお願いします。 こんにちは。 今現在庭(約30坪)が全面アスファルトの状態(駐車場として使っていた状態)なのですが、一部(15坪程)アスファルトを剥がして芝生を植えたいと思っております(日当たりは良好な場所です)。 できればコストを抑えて自分でやりたいのですが、どのような作業になるのでしょうか。 私が考えている流れとしては 1. ツルハシでアスファルトを剥がす 一部(15坪)のみ剥がす為(残す部分もある為)、キレイに切り取りたいのですが、アスファルトカッター等は持ち合わせておりません。 ツルハ... A ベストアンサー 駐車場のアスファルトの厚さは、5~10cm程度ですからツルハシで も剥がす事は可能です。 全体の半分程度を芝生に変えられる予定のよう ですが、境目となる部分に切り目を入れる時にはダイヤモンドカッター を使用しないと切れません。 ディスクサンダーにコンクリートカッター を装着しても切れますが、底まで完全に切り目が入らないと剥がしにく くなります。 コンクリートカッターは建設リースで借りれます。 リース 屋によってリース代は違いますが、だいたい1日で5000円程度だと 思います。 燃料は無鉛ガソリンですが、燃料は自分で用意します。 アスファルトの下に何が入っているかと言うと、RC(コンクリートを 細かく砕いたもので、リサイクルクラッシャーランと言う)が敷き詰め られてプレートランマーと言う地固めをする機械で締め固められていま す。 その上にアスファルトを張り付けられるように専用の乳剤が吹き付 けられ、アスファルトを専用の機械で舗装されているわけです。 RCの下は普通の土ですが、RCには油分やアスファルトの残骸が多く 含まれているので、芝生を張る際には全て処分しなければいけません。 捨てない方法は残念ですがありません。 土壌改良ですが、RCを完全に除去した時に出てきた土の質にもよりま すが、あまりにも固いようならある程度の深さまで取り除く必要があり ます。 その深さは掘って見ないと何とも言えません。 現在の土に堆肥を 入れても、芝生に適応するような土質にはならないと思います。 悪い土を除去して、捨てただけの土の代わりに真砂土を入れ、腐葉土や 堆肥を入れて土壌改良をするしか方法はありません。 一般的に広く行われている方法では、互い違いに張る目地張りが楽だと 思います。 目地の幅は1cmにします。 ただ現時点では芝張りが出来るとは限りませんから、注文はされない方 がいいですよ。 アスファルトと残土処分ですが、アスファルトの場合はアスファルトを 製造している会社や、産業廃棄物処理業者に処分を依頼します。 ただし 処分するにはマニフェストと言う書類が必要になり、この書類が無いと 処分どころか法的に違法になります。 残土も同じです。 値段ですが、これは処分業者を探して相談して下さい。 確かな事は決し て安くはないと言う事です。 15坪の敷地の固い土を、どのようにして掘られるのでしょうか。 スコップやツルハシだけで掘れるような地盤ではありませんよ。 小型車両系建設機械(小型のバックホー)で掘らなければ無理だと思い ますよ。 アスファルトとRCなどの撤去と、真砂土を入れて整地するま での工程を一括して行って貰える業者を探された方が結果としては安く なると思いますよ。 駐車場のアスファルトの厚さは、5~10cm程度ですからツルハシで も剥がす事は可能です。 全体の半分程度を芝生に変えられる予定のよう ですが、境目となる部分に切り目を入れる時にはダイヤモンドカッター を使用しないと切れません。 ディスクサンダーにコンクリートカッター を装着しても切れますが、底まで完全に切り目が入らないと剥がしにく くなります。 コンクリートカッターは建設リースで借りれます。 リース 屋によってリース代は違いますが、だいたい1日で5000円程度だと 思います。 A ベストアンサー 振動ドリルにコンクリートドリルが良いです。 初めに10ミリ程度の案内用の穴を空けます。 その後仕上げの穴を開けます。 普通の電気ドリルにコンクリートドリルを使用するのは、ブロックには有効ですが、土台のモルタル(コンクリートの基礎部分)には刃が立ちません。 コンクリートドリルは、タガネの刃でコンクリートを振動でぶっ叩いて破壊する道具です。 横の場合は振動が伝わらず苦労します。 穴の曲がりには特に注意です。 超安価な方法です。 コンクリート用のタガネ(平、ポンチ型)とハンマーで出来なくはないと思います。 パイプを入れて周囲を簡易モルタル(500円ぐらいのボンド式+ガン)で埋めれば下手な細工もかなりごまかせます。 ^^ A ベストアンサー コンクリート釘は仮設に使う釘です。 本設用には使用しません。 振動などで簡単に外れるからです。 一般的な用途は、目印の糸を張る時の支点にする、接着剤が乾くまで仮に抑えておくツッパリを打ち込むなどで、一時使用に便利なものです。 本来ならドリルで穴を開けてプラグを使用しなければならないコンクリートに、簡単に打ちつけて固定できるところから使用されているものです。 あくまでも一時使用です。 打ちこむ要領は、大きめのハンマーで「まっすぐ」に打つ、2~3回で打ちこめるほどの「大きな力」で打つ、です。 まっすぐ打てないと入っていきませんし、折れてしまいます。 コンクリートですから当然砂利があります。 砂利に負けないくらいの大きな力で打ちこむことです。 できなければ砂利に当たるたびに位置を変えるしかありませんが、コンクリート表面が傷だらけになります。 本職の大工さんでも、少し大きなコンクリート釘を打ちこむ時は大きめのハンマーでしっかり打ちます。 Q コンクリートに穴を開ける電動工具について 電動工具について全くの素人でございます。 束石(コンクリート)に、10mmの六角ボルトを打ち込むための電動工具をどれにするか迷っております。 ネットである程度は勉強させていただいたつもりなのですが、コンクリートに綺麗な穴を開けるには、 ・震動ドリル ・震動ドリルドライバ これら2つの選択肢があると考えています。 穴開けとは別に、スチール物置を自分で組み立てるので、ネジ締めの電動工具も必要です。 それにはインパクトドライバが一番適切だと考えています。 或いはインパクトより力は落ちますが、ドリルドライバもいいかなとも…。 そこで質問なのですが、 1 ネジ締めとコンクリートの穴開けを、震動ドリルドライバ1つで兼用できるでしょうか? 2 ネジ締めにはインパクトドライバ(或いはドリルドライバ)、コンクリートの穴開けには震動ドリルというふうに、それぞれ工具を使い分けた方がよろしいでしょうか? 3 それぞれお勧めの機種はありますでしょうか? コード式が理想です。 メーカーは日立かマキタあたりで考えています。 ちなみに、近所のホームセンターで売られていた ・インパクトドライバ「マキタ 6955SPK」28000円 ・震動ドリル「日立 FDV16VB2」8800円 これらは2つセットで金銭的にギリギリ手の届く範囲なのですが、この機種はいかがなものでしょうか? 質問ばかりで申し訳ありませんが、ご存知の方ご教授いただけたら幸いでございます。 コンクリートに穴を開ける電動工具について 電動工具について全くの素人でございます。 束石(コンクリート)に、10mmの六角ボルトを打ち込むための電動工具をどれにするか迷っております。 ネットである程度は勉強させていただいたつもりなのですが、コンクリートに綺麗な穴を開けるには、 ・震動ドリル ・震動ドリルドライバ これら2つの選択肢があると考えています。 穴開けとは別に、スチール物置を自分で組み立てるので、ネジ締めの電動工具も必要です。 それにはインパクトドライバが一番適切だ... A ベストアンサー >10mmの六角ボルト M10のボルト(ネジの太さが10mm)六角対辺がが10mm(レンチサイズが10mm)? M10だとして アンカーを使う場合にM10の場合には15mm位の下穴をあける必要があります、表記の振動ドリルでしたら大丈夫かと思います。 >震動ドリルドライバ ナショナルのEZ6902を使っています、主にノープラグビスの下穴用にしていますが、5mm程度が限界のような気がします、チャックサイズも最大10mm位だと思います。 > 1 ネジ締めとコンクリートの穴開けを、震動ドリルドライバ1つで このタイプは充電式がほとんどだと思います、最大穿孔能力が13mm位ですのでM10用のアンカーを使う場合にはほとんどの物が能力的に足りないと思います。 ネジ締めは出来ますが短めのビス打ちには良いと思いますが、六角ボルトを締めるのならばインパクトレンチが良いと思います。 > 2 ネジ締めには 震動ドリルドライバならば両方出来ますが、前に述べたように穿孔、締め付け共に小さな物用と考えた方が良いと思います。 他の回答にあるように振動ドリルではネジ締めは出来ません。 > 3 それぞれお勧め 特にお勧めはありませんがDIYであればコード式は良いと思います。 >10mmの六角ボルト M10のボルト(ネジの太さが10mm)六角対辺がが10mm(レンチサイズが10mm)? M10だとして アンカーを使う場合にM10の場合には15mm位の下穴をあける必要があります、表記の振動ドリルでしたら大丈夫かと思います。 >震動ドリルドライバ ナショナルのEZ6902を使っています、主にノープラグビスの下穴用にしていますが、5mm程度が限界のような気がします、チャックサイズも最大10mm位だと思います。 > 1 ネジ締めとコンクリートの穴開けを、震動ドリルドライバ1つで このタイプは充電... A ベストアンサー あなたはノープラグビスにこだわっておいでのようですが、(角材をコンクリートの壁にあてがって保持しながら) その上から一度に電動ドリルで開けようなんてお考えではありませんんよね。 =念のため。 普通なら、コンクリート用のドリルを電動ドリルの先につけて、強くドリルを押しつければよいと思われますが、何せモルタルと違ってコンクリートでは小石にぶち当たることもままあります。 とてもじゃないが、ハンドドリルの出番ではありえません。 そういった場合、孔位置の変更やドリルの付け替え(買い替え)、安物のドリルでは施工不能で穴数の割には高い工事代になります。 なおまた、柔らかい木材にビスは直接打つことは出来ても、(ネジのプラス穴を利用してドライバーで) コンクリートの下穴にねじを入れて行くことは至難です。 =力が足りない。 そして、コンクリートの下穴加工時に手元が狂って穴がずれ、また、下穴の径が大きくなりすぎてガタが出れば もし、ゆるゆるになってしまえば、施工した価値はありません。 A ベストアンサー 要はポールを立てたいだけですよね。 設置場所のアスファルトを、コンクリートカッターを装着したディスク サンダーやエンジンカッターで真四角に切り込みを入れます。 アスファルトの底まで切れていれば、簡単に取り除けます。 次にオウガイ(狭い場所でも深く掘れるイモ掘り機のような道具。 )で ポールの長さより少し長めの深さを掘ります。 掘り終えたら底の部分を棒で突っついて、十分に締め叩きます。 砕石を入れたらポールを入れて見て、締め叩きながら高低を調整して下 さい。 この時に締め具合が弱いと、設置後にポールが下がります。 底の転圧が終わったらポールを入れて位置を決め、ポールを立てたまま の状態で周囲に砕石を入れます。 砕石を入れながら棒で突っつき、地面 より15cmまで砕石を入れて下さい。 後はセメントを穴に流し込んで、表面をコテで均せば完了です。 最初にアスファルトに穴を開けますが、ディスクサンダーや専用機材が 無い時には、タガネと石頭を使えば何とか穴は開けられます。 ただし手 を石頭(セットウと言う大ハンマーの事)で打たないように注意して下 さい。 オウガイと言う道具は、ホームセンターや金物店で購入が出来ま す。 そんなに高額ではありません。 スコップでは広く掘る事になります し、穴埋めの際に砕石が通常より多く必要になります。 少しでも経費を 抑えたいので、穴の大きさは出来るだけ小さくするようにして下さい。 砕石もホームセンターで購入が出来ます。 土のう袋に5つもあれば十分 です。 セメントはインスタントを購入して下さい。 砂は既に混ぜられて いますから、後は水を入れて混ぜるだけの簡単なものです。 ただし水の 量は少なめにして下さい。 なるべく固めに練って下さい。 僕は駐車場を作るため川に橋をかけた事がありますが、生コンだけ業者 に依頼しましたが使用した道具は全て自宅にある物を代用しました。 塀を壊す時にも削岩機などを借りるだけの予算がないため、タガネと石 頭だけを使って壊しました。 プロの見積もりでは20万と言われました が、実際に僕が作った時に計算をしたところでは5万弱でしたね。 コテが無ければ板きれでも代用は出来ます。 水平器があれば便利ですが、なければ三角定規でも構いません。 要はポールを立てたいだけですよね。 設置場所のアスファルトを、コンクリートカッターを装着したディスク サンダーやエンジンカッターで真四角に切り込みを入れます。 アスファルトの底まで切れていれば、簡単に取り除けます。 次にオウガイ(狭い場所でも深く掘れるイモ掘り機のような道具。 )で ポールの長さより少し長めの深さを掘ります。 掘り終えたら底の部分を棒で突っついて、十分に締め叩きます。 砕石を入れたらポールを入れて見て、締め叩きながら高低を調整して下 さい。 この時に締め具... Q キットで販売されている3坪ロフト付きのミニログハウスをアスファルト舗装されている駐車場の一角にDIYで建てようと思うのですが、ブロックや束石を置くだけでなく台風が来ても心配しなくていい様な地面と一体型の基礎を作りたいと考えているのですが、所詮ミニログハウスで重量的に600kg程度だと思いますので、アスファルトをめくってまでする住宅用の頑丈な基礎は要らないと思います、 そこでお聞きしたいのは、アスファルト舗装の上に基礎を作る為の手順で、アスファルトに鉄筋の入る穴を開け穴に鉄筋を差込立ててブロックを3段ほど積み上げ基礎の囲いを作りメッシュを並べた土間にコンクリートを流す、こんなやり方で大丈夫でしょうか、 またアスファルトとモルタルは接着しますか、 他に良いやり方ありましたら教えてください。 A ベストアンサー 随分と頑丈な基礎ですね。 その上は台風より地震の対策も考えてのことでしょうか? 土間の上にブロックを積むのは、ブロックの出来栄え上、外の無駄なところにコンクリートが流れないよう型枠が必要になりませんか。 なお、ベースに鉄筋を埋め込んで出しておくとブロックのずれ止めや破壊防止に便利です。 先にブロックを積みたいとき、内面の土間の不陸はともかく、舗装面の傾斜があるとその分モルタルで水平に補正をしなければならず、 その厚みが1CMを超える場合、1段目の積み方に工夫と苦労が生じます。 また、土間打ちの際、余った水の処理に少し配慮が要ります。 どちらにしても浮き上がり防止のため、ブロックとハウスの基礎部分はしっかりと基礎ボルトで固定できるようにしてください。

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アンカーボルトの種類/ケミカルアンカーとオールアンカーとメスアンカー

アスファルト アンカー

アスファルト用ねじアンカー(PAT. P 弊社はアスファルト用ねじアンカーを開発しました。 アスファルトと言いますと道路のアスファルトですが、現在コンクリート用アンカーは沢山あります。 しかし、 アスファルトは全国何処でもありますが、 アスファルト用のアンカー は無いです。 需要が無いと言えばそれまでですが、不思議と言えば不思議です。 原因はアスファルトの強度にあります。 ですから アスファルト用ねじアンカーと聞いただけで「そんなの持つ訳無いだろう。 」と初めて聞いた人は大抵そう言います。 しかし、実際に使ってみた方は、「いやーきくねえー、それも 工事が簡単だよ!」 皆びっくりしています。 また、 ねじ式のため取り外しが簡単に出来るのです。 ご使用頂いた方に大変喜ばれています。 アスファルトと言うのはコンクリートに比べて非常に柔らい為に、アンカーを打ちこんでも抜けてしまうのです。 お得意先において、 を販売 し始めました。 それを固定するのに、コンクリート用のアンカーボルトを使用していました。 従って、これまた強度が出ません。 アスファルトはコンクリートに比べて柔らかいですからアンカーが利きません。 そこで、 アスファルト用ねじアンカーを開発致しました。 中々強度を出すのに試行錯誤しながらようやく完成しました。 お陰さまにて沢山の問い合 わせ並びに注文を頂くように成りました。 アスファルトは日本全国どこでもある 訳です。 どうか アスファルト用ねじアンカー をお試し頂きたいと思います。 現在の在庫償却後順次、ジオメット処理されたものを、お送りさせて頂きます。 宜しくお願致します。 防錆及び強度について 材質はステンレスを使用して焼入れを施し強度をあげております。 また、焼き入れ性のステンレス材は防錆力が少し落ちます。 しかし、あくまでもステンレスですのでこのままでも充分問題はないのですが、念を入れてダクロ処理を施しております。 打ち込み深さ:50mm以上、深さが浅い場合は引張強度が弱まります。 m以上の製品を使用して下さい。 弊社において準備したアスファルトを使用し、常温でのテスト結果で あり参考値です。 特に重量物または横からの力が掛かる場合には、設置場所にて実際にテストした上ご使用をお勧め致します。

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