炭治郎 逃げるな。 竈門炭治郎の痣はいつから?耳飾りの意味・覚醒について調査【額の痣と耳飾り】

竈門炭治郎の痣はいつから?耳飾りの意味・覚醒について調査【額の痣と耳飾り】

炭治郎 逃げるな

「いいかい、炭治郎……呼吸だ。 「息の仕方があるんだよ。 どれだけ動いても、疲れない息の仕方」 父さんは身体が弱いのに、なぜヒノカミ神楽を踊れるのか聞いた時。 そう答えたのを、覚えている。 「炭治郎。 だけど、すごい大事なものだということは、なぜか理解できた。 「わかった、父さん」 だから炭治郎は、その日からすぐに、「 疲 ・ れ ・ な ・ い ・ 呼 ・ 吸 ・」をし始めた。 父、炭十郎は亡くなり、炭治郎は母親と兄弟、家族六人で暮らしていた。 「炭治郎」 「っ! 母さん……」 「顔が真っ黒じゃないの。 拭いてあげるから、こっちにおいで」 籠に炭を一杯に入れて背負ったとき、炭治郎は母さんに呼ばれて顔を拭かれた。 「雪が降って危ないから、今日は行かなくてもいいのよ」 「正月になったらみんなに腹一杯食べさせてやりたいし、少しでも炭を売ってくるよ」 「……ありがとう、炭治郎」 顔の汚れが落ちたのか、母さんはそう言って布巾を仕舞う。 その時、茂と花子が近づいてきた。 「兄ちゃん! 今日も街に行くの!?」 「私も行くー!」 子供ながらに炭を売るのを手伝いたい、ついでに街で遊びたいという匂いを、炭治郎は感じ取った。 「ダメよ、炭治郎みたいに速く走れないでしょ」 母さんはそれをわかっていながらも、二人にそう言う。 「えー、母ちゃん!」 「ダメ。 今日は雪で荷車を引いていけないから、乗せて休めないのよ」 茂と花子はまだ幼く、雪がない道でも街に行くまでには疲れてしまう。 「じゃあ兄ちゃんにおんぶしてもらう!」 「それもダメ。 炭治郎は今日、籠を背負ってるの」 籠がなかったら、大丈夫というように母さんは言った。 事実、炭治郎だったら茂と花子、二人を背負ってる状態でも荷車を引ける。 だが今回は、すでに炭治郎の背中には炭がたくさん入った籠が背負われていた。 背負って走れるぐらいの力があっても、物理的に背負えないのであれば不可能だ。 仕方なく茂と花子も諦める。 炭治郎は茂に、美味しいものをいっぱい買ってくると約束し、花子にも帰ってきたら本を読んでやると約束した。 二人は子供ながらの切り替えを見せ、とても嬉しそうに笑った。 「竹雄、出来る範囲で構わないから、少し木を切っといてくれ」 「そりゃやるけどさ……一緒にやると思ったのにさ」 「ふふっ、よしよし」 一緒に木を切れないと知っていじけている竹雄の頭を、炭治郎が撫でる。 恥ずかしそうに「やめろよっ」と言う竹雄を無視して、めいいっぱい撫でてやった。 四人に見送られて、炭治郎は街へと向かう。 その最中、家から少し離れて六太を寝かしつけていた禰豆子とすれ違う。 「お兄ちゃん、気をつけてね。 早く帰ってきてね」 「ああ、日が暮れる前に帰ってこれると思うよ」 禰豆子と手を振りながら別れ、炭治郎はいつも通り 呼 ・ 吸 ・をする。 もう何も意識もせずに、疲れない呼吸が出来ている。 呼吸をして吸い込んだ酸素を、身体の中に巡回させる。 意識して脚に力を入れ、雪が被った地面を蹴る。 炭治郎が蹴った地面、そして雪は抉れてそこに跡を残す。 常人では影しか見えないような速度で、炭治郎は山を降りていく。 茂や花子は炭治郎の背中に乗り、こうやって走るととても興奮したようにはしゃぐ。 (帰ったらそうして遊んでやろうかな) そう思いながら、信じられない速さで街に辿り着く炭治郎だった。 街で炭を全て売った炭治郎。 炭を売ってる最中、誰が壺を割ったのかという事件を、炭治郎が自慢の鼻で解決した。 そんなこともあったが、まだ日が落ちるのには早い。 あと数時間は、ずっと日が出たままだろう。 「炭治郎、帰るのか」 「うん、みんな待ってるから」 三郎という爺さんが、険しい顔をしながら一度空を見て、頷く。 「まだ夜にはならないと思うが、気をつけて帰れ。 夜は鬼が出るぞ」 「鬼……? わかった、ありがとう」 鬼という言葉に引っ掛かりを覚えながらも、炭治郎は別れを言って街を後にした。 そしてまた「疲れない呼吸」を使い、すぐに山に入って家に帰った。 家に帰ると、入り口に六太を背負っている禰豆子が見えた。 「禰豆子」 「あっ、お兄ちゃん! おかえりなさい」 「ああ、ただいま」 それから兄妹達も炭治郎が帰ったことに気づき、それぞれ嬉しそうに炭治郎に絡んだ。 だが人生には、空模様があるから。 移ろって、動いていく。 ずっと晴れ続けていることはないし、ずっと雪が降り続けることもない。 夕飯を食べ終わり、そろそろ寝ようとしたとき……。 家の戸が、コンコンと叩く音がした。 こんな夜遅くに人が訪ねてくることなんて、ほとんどない。 あったとしたらそれは、この山で遭難した人ぐらいである。 「はーい」 禰豆子が声をかけて、戸を開けようとするが……。 「禰豆子! 待て!」 炭治郎が禰豆子の腕を掴み、引き止める。 いつもの優しい雰囲気が全く消えて、怒ったような雰囲気をしている炭治郎の様子に、禰豆子だけじゃなく家族全員が驚く。 「お兄ちゃん、どうしたの?」 「ドアの向こうにいる人から、とても濃厚な血の匂いがする……俺が出る」 炭治郎は立ち上がり、戸の方へと歩き出す。 「母さん、禰豆子。 俺が戻って来るまで、家から出ないようにしてくれ」 「炭治郎、どうしたの……?」 「お兄ちゃん……?」 炭治郎はそれに答えず、戸のところに立て掛けていた斧を持つ。 「外で何か聞こえても、何が起きても……絶対に、外に出ないでくれ。 お願いだ、母さん、禰豆子」 「……炭治郎、大丈夫なの?」 「ああ、俺は大丈夫だから」 「お兄ちゃん……」 炭治郎は最後に、家族全員に笑みを見せて……戸を開けて外に出て、すぐに閉めた。 しかしこんな山の中に入った覚えはなく、ましてやこんな子供に会ったことは一度もないはず。 目の前にいる男の、耳飾りが目に入った。 忘れようもない。 自分を唯一、追い詰めた男。 そう思い出した瞬間、目の前にいる男がその継国縁壱に見えてきた。 頭の後ろで一つにまとめ上げた髪型。 額にある大きな痣。 それらが全て、あの化け物と重なって見える。 瞬間、鬼舞辻無惨は血鬼術を発動し、全力で目の前の男を始末しようとした。 身体の至る所から触手を出し、十本以上の触手がその男目掛けて振るわれた。 まだ年齢が15にも満たないような少年。 少年が持っているのは、ただの斧。 鬼殺隊の隊士が持っている鬼を殺すための日輪刀ではなく、木を切るための斧。 「お前から……夥しいほどの、血の匂いがする」 鬼舞辻無惨は呆然としていたが、目の前の少年が怒りに声を震わせながらそう言ったのが聞こえた。 敵が己を殺す技はない、己を殺すのは太陽の光のみ。 陽も落ちたばかりで、夜が明けるのは遠い。 ずっとこちらが攻撃を仕掛け続ければ、いづれ人間なのだから体力は尽きる。 しかしいいのだ。 幻日虹 げんにちこうは、視覚の優れたものほどはっきりと残像を捉える。 鬼舞辻無惨の目からだと、少年がその場にいたはずなのに、いつの間にか消えてしまったように見えた。 だが、鬼舞辻無惨は死なない。 日輪刀でもないただの斧で斬られても、たとえ日輪刀で斬られても。 しかし……。 「傷が……!?」 明らかに、治るのが遅かった。 いつもなら一瞬でくっつく首も、いつまで経ってもくっつかない。 よく少年の斧を見ると……持っているところまでが、金属で作られている。 普通の斧ならば、持っているところは軽くするために木で作られているはずなのに。 炭治郎は「疲れない呼吸」をし始めてから、自分の筋力が大幅に上がった。 だからなのか、普通の斧を握ると壊してしまうのだ。 それで街に降りた時に、握るところも金属で作られている斧を買った。 しかしそれでも本気で握ったことは、今まで一度もなかった。 それが今、炭治郎は目の前の男を殺すために、本気で斧を握っていた。 鬼舞辻無惨は、やはり思い出す。 自分の身体に何百年も前に傷をつけて、いまだにその傷は治らない。 その傷をつけたあの化け物も、同じように刀を赫くしていたのだ。 だが目の前の少年は、刀ですらない。 それなのに、自身の身体の傷を治すのを遅らせるほどの力。 首を落としたのに、死ななかった男。 何千人殺せば、あれほどの血の匂いを漂わせることができるのか。 「……鬼、なのか。 あれが」 三郎の爺さんが言っていた、鬼。 あれがもしかしたら、そうなのかもしれない。 最後に誰かの名前を叫び、いきなり障子の戸が開いてその中へ消え、障子の戸も一緒に消えた。 本当に近くにはいないことを匂いで確認して、炭治郎は家の中へ入った。 「っ! 炭治郎!」 「お兄ちゃん!」 炭治郎が家に戻ると、全員が涙目で炭治郎に抱きついてきた。 「兄ちゃん、大丈夫……!?」 「怪我してない……?」 茂と花子が抱きつきながら、怪我を確かめるように身体に触ってくる。 「あははっ、二人とも、くすぐったいぞ。 大丈夫だ、怪我一つしてない」 炭治郎の笑顔に、みんなは安心した。 そしてもう夜も更けているので、小さい子達はすぐに寝てしまった。 寝かしつけた母さんも、一緒に寝ている。 最後まで起きていたのは、炭治郎と禰豆子。 「お兄ちゃん、本当に大丈夫?」 「大丈夫だ、禰豆子。 怖い人はもういなくなったから」 確かに禰豆子が戸の隙間から見えた人は、怖い雰囲気を持った人だった。 その人がいなくなったのならば、安心である。 しかし大丈夫なのか確認したのは、そういうことではない。 「お兄ちゃんは、本当に怪我ないの?」 一番心配なのはそこだった。 お兄ちゃんの身体が、一番だった。 少し驚いたのか炭治郎は目を見開き、そして安心させるように目を細めて微笑む。 「大丈夫だ。 腕にほんの か ・ す ・ り ・ 傷 ・だけだから」 炭治郎は禰豆子にその傷の部分を見せる。 本当に小さな傷で、よく木の切れ端とかで引っ掻いたような感じだ。 「これくらい、舐めとけば治る」 「うん……わかった。 お兄ちゃん、いつもありがとうね」 「ああ、俺こそ。 「くっ……!!」 炭治郎は全員が寝静まった頃、家の外に出ていた。 「身体が、痛い……!」 男の攻撃をちょっと躱しきれず、ほんの少しだけ受けた傷。 それを受けてから、体内に猛毒か何か入ったのか、身体の中で猛獣が暴れているかのように痛い。 「大丈、夫だ……! 俺は、長男だから……! このくらい、我慢できる……!」 そう言って炭治郎は、家族には打ち明けずに痛みを我慢し続けた。 次の話はこちらです。

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【鬼滅の刃195話ネタバレ】炭治郎と伊黒は縁壱が付けた無惨の傷から突破口を開くことができるのか?|ワンピースネタバレ漫画考察

炭治郎 逃げるな

『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の名言・名シーンを振り返る! 竈門炭治郎は、 『鬼滅の刃』の主人公で、年齢は現在15歳、額左側の痕と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的な、家族思いの優しい少年です。 母や弟、妹たちと炭を売って生計を立てていましたが、炭治郎が家を離れていた時に 家族を殺されます。 唯一生き残った 妹・禰豆子も鬼へと変えられてしまい、炭治郎は禰豆子を人間に戻すべく、人知れず鬼と戦う組織 「鬼殺隊」へと入隊し、鬼と戦う日々を送ることになりました。 しかし、一方で鬼に対しても非常になりきれない心の優しさを持っています。 てかねづこ可愛いもんね — HAMA2 hamakouzi 炭治郎は、自分を助けてくれた珠世の家に向かうことになり、愈史郎と共に待ちぼうけを喰らっていた禰豆子と合流しますが、禰豆子を一目見た愈史郎が 「醜女じゃないか」と侮辱してきました。 始めは「しこめ…しこめ?醜いってことか?誰が?」と何を言っているか理解できない炭治郎でしたが、禰豆子のことだと理解した途端 「醜女のはずないだろう!!よく見てみろこの顔立ちを 町でも評判の美人だったぞ禰豆子は!」と激怒。 家に案内される途中も 「もう少し明るい所で見てくれ!ちょっとあっちの方で!」と力説し、家に着いてからも 「この口枷のせいかもしれない!これ外した禰豆子を一度見てもらいたい!」となおも食い下がりました。 炭治郎の シスコン具合がよく分かる名場面です。 炭治郎や善逸のように五感 視力 がすごいタイプ?そして全集中の呼吸を四六時中。 柱とカナヲは既に習得済み。 超サイヤ人の維持修行とジョセフの呼吸修行を足して二で割った感じか。 — ちぇき checkit4 敵との戦いを終えた炭治郎は、蝶屋敷で修行を行うことになりますが、中々修行相手であるカナヲに勝つことができません。 そこで蝶屋敷で働くきよ、すみ、なほの3人に 全集中の呼吸を1日中するといいとアドバイスを受けます。 苦しんでいるシーンでもユニークな演出になってしまうのが、『鬼滅の刃』の特徴であり、ワードセンスの高さが際立ちます。 蝶屋敷の修業編はこの他にも、 女の子と触れ合える喜びで、激痛の走るほど体を揉みほぐされるのに笑顔を浮かべる善逸など、ユニークな演出が多い回となっています。 「具体的には何を司る神ですか?」 鬼滅の刃71話 ジャンプ34号 猪子は化粧不要だと思うんだ… でも鬼滅の刃のこういうとこ好きです 笑 そのほか ・久しぶりに伊之助の顔が見れて嬉しい限りです ・「荻本屋」さん…アンタやりおる…! ・ぜ、善一だって可愛いよ…! 震え声 — 黒月舞 kuroduki2016 音柱・宇髄天元と共に鬼を討伐するため、遊郭へと向かうことになったかまぼこ隊ですが、天元は炭治郎たちに 「俺は神だ!お前らは塵(ごみ)だ!猫背で揉み手をしながら 俺の機嫌を常に伺い全身全霊でこびへつらうのだ」と指図します。 この傍若無人な振る舞いに対し、炭治郎は冷静に手を挙げ、真顔で 「具体的には何を司る神ですか?」と質問し、善逸に (とんでもねぇ奴だ・・・)と呆れられてしまいました。 しかし、天元には「いい質問だ お前は見込みがある」と褒められました。 ちなみに天元はこの質問に対し、真面目に 「派手を司る神・・・祭りの神だ」と答えています。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第9位 「味方してくれる人なんていない だからせめて二人だけは お互いを罵り合ったらだめだ」 堕姫ちゃんの衣装のカラーは赤黒でした!!びっくり!! 妓夫太郎鬼ぃちゃんはまさかのツートンカラー! 堕姫ちゃんと同じ色だね!! — 格式高い桜餅 chiwaponko 遊郭編では、天元や炭治郎たちかまぼこ隊の活躍もあり、全員が重傷を負いながらも、何とか上弦の陸である二人の鬼の首を切ることに成功しました。 しかし、その後妓夫太郎と堕姫は首だけの状態になりながらもお互いに 鬼殺隊に負けたのはお前のせいだと罵り合いを始めます。 兄である妓夫太郎は、罵り合いの末に妹である堕姫に 「お前さえいなけりゃなあ!!」「お前なんて生まれてこなけりゃ良かっ・・・」と言いかけたところで、炭治郎が妓夫太郎の口を塞ぎ 「嘘だよ 本当はそんなこと思ってないよ 全部嘘だよ」と話しかけました。 それぞれの立場が違ってもおかしくなかった。 妓夫太郎が言った「虫けらボンクラのろまの腑抜け」は、やっぱり人間のころ自分が言われた言葉だったんですね。 妓夫太郎は、人間時代に妹だった梅(堕姫)を侍に殺されています。 また人間時代も、さらに鬼になってからも妹を守るために行動してきており、炭治郎と 似た境遇を持っています。 炭治郎が妓夫太郎の過去を知っているわけではありませんが、この言葉は、やり方は違えど 大切な妹を持つ兄同士であるからこそかけられる言葉であり、また炭治郎が 最大限の優しさを持って鬼に接していることが分かる名シーンです。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第8位 「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!!お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!」 血で隠れてるだけで実は煉獄さんほ額にも痣ができてたんじゃないかと、読み返してふと思った! — 黒の召喚士 HeiHei381 列車と一体化した鬼を何とか退けた炎柱・煉獄杏寿郎とかまぼこ隊でしたが、そこに上弦の参である猗窩座が急襲し、煉獄に致命傷を与えて逃げ去りました。 この時に炭治郎が 「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!!お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!」と叫びます。 煉獄はこの時列車と一体化した鬼との戦いの後消耗した状態で猗窩座と戦い、 全ての戦いを通して誰一人死なせずに守り抜くという偉業を成し遂げました。 このセリフでは、煉獄に対する尊敬と、猗窩座との戦いで全く手出しすることができず、取り逃がしてしまった自分への悔しさが滲み出ています。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第7位 「アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行く」 【鬼滅の刃】 炭治郎に『俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし』と言われた時のアオイの表情が美しい。 束ねた髪を風に流され一人ぽつんと。 — 織田蘭世ZZ シャア専用 ODARANSE 蝶屋敷での治療と修業を無事に終えた炭治郎たちは、蝶屋敷を離れることになりました。 その際、炭治郎はお世話になった蝶屋敷の人々に挨拶をします。 炭治郎はアオイにも挨拶をしましたが、アオイは最終餞別の後に戦いから逃げた過去があり、 「私なんて大したことない」と言い切りました。 しかし、それを聞いた炭治郎は 「そんなの関係ないよ 俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし」と言ってアオイのコンプレックスをあっさりと吹き飛ばし、笑顔で去っていきました。 炭治郎が 天然タラシであることが発覚したセリフです。 なんて長男力。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第6位 「俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」 単行本読み返してたらお館様やしのぶさんでさえ笑った炭治郎の「鬼舞辻倒す」宣言を真正面から受けても笑わなかったのは煉獄さんだけだということに気づいてしまった 煉獄さん — 春日 elorap 炭治郎が鬼の禰豆子を連れていることがバレ、柱合会議へと連れられた炭治郎はお館様に「十二鬼月を倒しておいで」と言われ、 「俺は…俺と禰豆子は鬼舞辻無惨を倒します!!俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」と叫びました。 お館様には「無理だからまずは十二鬼月ね」と諭されてしまい、炭治郎は柱たちには笑われ、恥ずかしい思いをしてしまいましたが、 炭治郎の強い決意を感じると共に、 自体のワードセンスが高い『鬼滅の刃』の中でも 特にそれを感じるセリフでもあります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第5位 「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」 『すごい痛いのを我慢してた!! 俺は長男だから我慢できたけど 次男だったら我慢できなかった』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou こちらはファンの間でも人気のセリフ。 炭治郎が善逸と出会った際に女の子に追い縋ろうとする善逸を炭治郎が引き剥がしましたが、炭治郎は その前の鬼との戦いで骨折しており、それが治っていませんでした。 その後もずっとその痛みを我慢していた炭治郎は 「すごい痛いのを我慢してた!! 俺は長男だから我慢できたけど 次男だったら我慢できなかった」と、長男だからこそ我慢ができたのだと強調しました。 炭治郎は元々3人の弟と2人の妹の兄であり、長男としての責任感の強さを思わぬ形で知らされるセリフとなりました。 このセリフ以外にも、激痛を耐えるために 「俺は長男だ・・・・・・長男だ!!」と自分に言い聞かせるなど、何かと長男であることを強調し、 兄であることを誇りに思っていることがよく分かります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第4位 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」 『頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou こちらも蝶屋敷での療養と訓練が終わり、蝶屋敷の人々との別れのシーンです。 炭治郎は訓練の相手をしてくれたカナヲにもお礼を言いましたが、カナヲは自分の意志で自分の行動を決めることができず、 命令されるか、コインを投げることで行動の全てを決定していました。 それを炭治郎は「君は心の声が弱いんだね」と考え、カナヲの銅貨を借り、「これからカナヲが心の声をよく聞くこと」と言って銅貨を投げ、 「表が出たらこれからカナヲは心のままに生きる」と宣言、見事表を出し 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」と励ましました。 圧倒的長男力を見せる炭治郎 鬼滅の刃 70話 人攫い 遂にカナヲちゃんがコインじゃなくて自分の心で決めた超感動伝説回なので額縁に入れて飾っておきます —? ムルフ? 前述したように、この回ではアオイのことも励ましており、 1話で二人の女性の心を颯爽と奪っていく長男力にはルパンも真っ青です。 また、この後天元に攫われそうになったアオイを、カナヲが炭治郎の言葉を思い出し、指令に反しながらも助けようとする場面もおすすめです。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第3位 「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば どちらも同じように尊い」 【 】 今週の表紙最高すぎない? それはそうと、累の攻撃により刀が折れた炭治郎を庇ったのは、最近出番がなかったねずこちゃん!! 炭治郎の悲痛な表情が控え目に言って最近 そしていらない子宣言されたお姉さん、もしよければ私が養って……あっ、ダメだ、これは死ぬ流れ — カンタリス@愛犬ベルちゃん cantharis00 下弦の伍である累が姉役の鬼にお仕置きをしているところに遭遇した炭治郎は、 「仲間じゃないのか」と怒りを見せます。 累は「仲間なんて薄っぺらなものじゃない、家族の絆で結ばれているんだ」と反論します。 これに対して炭治郎は 「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば どちらも同じように尊い 血の繋がりが無ければ薄っぺらだなんてそんなことはない!!」「こんなものを絆とは言わない!紛い物・・・偽物だ!!」と否定しました。 炭治郎は元々家族思いの少年であり、禰豆子と二人きりになってからよりその想いは強くなりました。 また、炭治郎は 家族だけでなく仲間も大切にしているからこそ出る言葉であり、普段の振る舞いからとても説得力があります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第2位 「燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!」 『負けるな 燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou 遊郭へと潜入した炭治郎は、その嗅覚で鬼が出現したことを察知し、堕姫と遭遇しました。 これから鬼の中でも最強である上弦の鬼と戦うという中で、炭治郎は体への負担が強く、これまで連続で使えなかった ヒノカミ神楽を、連続で使うことを決意しました。 この時に修行を思い返し 「俺はやれるはずだ、いや やる!」と覚悟を決め、自身の心を鼓舞するために 「燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!」と煉獄の顔を思い出しながら気持ちを高めていきました。 炭治郎は以前の戦いで煉獄に 「今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ 俺は信じる 君たちを信じる」と言われました。 この煉獄の意志を継ぎ、目の前で成すすべなく煉獄を殺された悔しさを晴らすために、上弦の鬼に立ち向かっていく炭治郎の姿には胸を打たれます。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第1位 「今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」 『頑張れ炭治郎頑張れ!!俺は今までよくやってきた!!俺はできる奴だ!!そして今日も!!これからも!!折れていても!!俺が挫けることは絶対にない!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou 前回の鬼との戦いで肋骨を折ってしまい、その怪我が治らないまま次の鬼と戦うことになった炭治郎は、心も折れた状態の自分を鼓舞するために、 「頑張れ炭治郎頑張れ!俺は今までよくやってきた!俺はできる奴だ!そして今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」と叫びました。 炭治郎は心がとても強い少年ですが、それでも戦いの中で挫けそうになることが多くあります。 しかし、炭治郎は自分の心を何度も励まし、鼓舞することで 絶対に挫けずに立ち向かっていきました。 そんな炭治郎の姿に勇気づけられたというファンも多いのではないでしょうか? ちなみに、この鬼との戦いではこのセリフ以外にも「骨折していようが何だろうが俺はやれる!!戦える!!」 「折れてる炭治郎も凄いんだというのを見せてやれ!!」など、骨折を引きずっているセリフが多くあり、かなり我慢してることが分かります。 偉いね長男! 今後益々増えていく炭治郎語録に期待! 今回は、コミックス11巻までのセリフを準拠としてTOP12をランキングしましたが、本誌では見逃せない展開次々と起こっており、 炭治郎の名言も続々と新しいものが生まれ続けています。 また、『鬼滅の刃』は非常に ワードセンスやシリアスギャグのセンスの高さが人気の作品です。 そのため、今回は12位までしか選出していませんが、これ以外にも胸を打つセリフや、思わずくすっと笑ってしまうよなセリフがたくさんあります。 それは他のキャラクターに関しても同様です。 是非自分でもコミックスを読み返して、 お気に入りのセリフやシーンを見つけてみてはいかがでしょうか?また、 2019年4月からはアニメの放送が決定しており、そちらにも期待していきたいと思います! 関連記事をご紹介!.

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『鬼滅の刃』最新話195話のネタバレと感想!逃げる無惨を追う炭治郎たち、遂に禰豆子が!?

炭治郎 逃げるな

『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の名言・名シーンを振り返る! 竈門炭治郎は、 『鬼滅の刃』の主人公で、年齢は現在15歳、額左側の痕と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的な、家族思いの優しい少年です。 母や弟、妹たちと炭を売って生計を立てていましたが、炭治郎が家を離れていた時に 家族を殺されます。 唯一生き残った 妹・禰豆子も鬼へと変えられてしまい、炭治郎は禰豆子を人間に戻すべく、人知れず鬼と戦う組織 「鬼殺隊」へと入隊し、鬼と戦う日々を送ることになりました。 しかし、一方で鬼に対しても非常になりきれない心の優しさを持っています。 てかねづこ可愛いもんね — HAMA2 hamakouzi 炭治郎は、自分を助けてくれた珠世の家に向かうことになり、愈史郎と共に待ちぼうけを喰らっていた禰豆子と合流しますが、禰豆子を一目見た愈史郎が 「醜女じゃないか」と侮辱してきました。 始めは「しこめ…しこめ?醜いってことか?誰が?」と何を言っているか理解できない炭治郎でしたが、禰豆子のことだと理解した途端 「醜女のはずないだろう!!よく見てみろこの顔立ちを 町でも評判の美人だったぞ禰豆子は!」と激怒。 家に案内される途中も 「もう少し明るい所で見てくれ!ちょっとあっちの方で!」と力説し、家に着いてからも 「この口枷のせいかもしれない!これ外した禰豆子を一度見てもらいたい!」となおも食い下がりました。 炭治郎の シスコン具合がよく分かる名場面です。 炭治郎や善逸のように五感 視力 がすごいタイプ?そして全集中の呼吸を四六時中。 柱とカナヲは既に習得済み。 超サイヤ人の維持修行とジョセフの呼吸修行を足して二で割った感じか。 — ちぇき checkit4 敵との戦いを終えた炭治郎は、蝶屋敷で修行を行うことになりますが、中々修行相手であるカナヲに勝つことができません。 そこで蝶屋敷で働くきよ、すみ、なほの3人に 全集中の呼吸を1日中するといいとアドバイスを受けます。 苦しんでいるシーンでもユニークな演出になってしまうのが、『鬼滅の刃』の特徴であり、ワードセンスの高さが際立ちます。 蝶屋敷の修業編はこの他にも、 女の子と触れ合える喜びで、激痛の走るほど体を揉みほぐされるのに笑顔を浮かべる善逸など、ユニークな演出が多い回となっています。 「具体的には何を司る神ですか?」 鬼滅の刃71話 ジャンプ34号 猪子は化粧不要だと思うんだ… でも鬼滅の刃のこういうとこ好きです 笑 そのほか ・久しぶりに伊之助の顔が見れて嬉しい限りです ・「荻本屋」さん…アンタやりおる…! ・ぜ、善一だって可愛いよ…! 震え声 — 黒月舞 kuroduki2016 音柱・宇髄天元と共に鬼を討伐するため、遊郭へと向かうことになったかまぼこ隊ですが、天元は炭治郎たちに 「俺は神だ!お前らは塵(ごみ)だ!猫背で揉み手をしながら 俺の機嫌を常に伺い全身全霊でこびへつらうのだ」と指図します。 この傍若無人な振る舞いに対し、炭治郎は冷静に手を挙げ、真顔で 「具体的には何を司る神ですか?」と質問し、善逸に (とんでもねぇ奴だ・・・)と呆れられてしまいました。 しかし、天元には「いい質問だ お前は見込みがある」と褒められました。 ちなみに天元はこの質問に対し、真面目に 「派手を司る神・・・祭りの神だ」と答えています。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第9位 「味方してくれる人なんていない だからせめて二人だけは お互いを罵り合ったらだめだ」 堕姫ちゃんの衣装のカラーは赤黒でした!!びっくり!! 妓夫太郎鬼ぃちゃんはまさかのツートンカラー! 堕姫ちゃんと同じ色だね!! — 格式高い桜餅 chiwaponko 遊郭編では、天元や炭治郎たちかまぼこ隊の活躍もあり、全員が重傷を負いながらも、何とか上弦の陸である二人の鬼の首を切ることに成功しました。 しかし、その後妓夫太郎と堕姫は首だけの状態になりながらもお互いに 鬼殺隊に負けたのはお前のせいだと罵り合いを始めます。 兄である妓夫太郎は、罵り合いの末に妹である堕姫に 「お前さえいなけりゃなあ!!」「お前なんて生まれてこなけりゃ良かっ・・・」と言いかけたところで、炭治郎が妓夫太郎の口を塞ぎ 「嘘だよ 本当はそんなこと思ってないよ 全部嘘だよ」と話しかけました。 それぞれの立場が違ってもおかしくなかった。 妓夫太郎が言った「虫けらボンクラのろまの腑抜け」は、やっぱり人間のころ自分が言われた言葉だったんですね。 妓夫太郎は、人間時代に妹だった梅(堕姫)を侍に殺されています。 また人間時代も、さらに鬼になってからも妹を守るために行動してきており、炭治郎と 似た境遇を持っています。 炭治郎が妓夫太郎の過去を知っているわけではありませんが、この言葉は、やり方は違えど 大切な妹を持つ兄同士であるからこそかけられる言葉であり、また炭治郎が 最大限の優しさを持って鬼に接していることが分かる名シーンです。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第8位 「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!!お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!」 血で隠れてるだけで実は煉獄さんほ額にも痣ができてたんじゃないかと、読み返してふと思った! — 黒の召喚士 HeiHei381 列車と一体化した鬼を何とか退けた炎柱・煉獄杏寿郎とかまぼこ隊でしたが、そこに上弦の参である猗窩座が急襲し、煉獄に致命傷を与えて逃げ去りました。 この時に炭治郎が 「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!!お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!」と叫びます。 煉獄はこの時列車と一体化した鬼との戦いの後消耗した状態で猗窩座と戦い、 全ての戦いを通して誰一人死なせずに守り抜くという偉業を成し遂げました。 このセリフでは、煉獄に対する尊敬と、猗窩座との戦いで全く手出しすることができず、取り逃がしてしまった自分への悔しさが滲み出ています。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第7位 「アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行く」 【鬼滅の刃】 炭治郎に『俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし』と言われた時のアオイの表情が美しい。 束ねた髪を風に流され一人ぽつんと。 — 織田蘭世ZZ シャア専用 ODARANSE 蝶屋敷での治療と修業を無事に終えた炭治郎たちは、蝶屋敷を離れることになりました。 その際、炭治郎はお世話になった蝶屋敷の人々に挨拶をします。 炭治郎はアオイにも挨拶をしましたが、アオイは最終餞別の後に戦いから逃げた過去があり、 「私なんて大したことない」と言い切りました。 しかし、それを聞いた炭治郎は 「そんなの関係ないよ 俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし」と言ってアオイのコンプレックスをあっさりと吹き飛ばし、笑顔で去っていきました。 炭治郎が 天然タラシであることが発覚したセリフです。 なんて長男力。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第6位 「俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」 単行本読み返してたらお館様やしのぶさんでさえ笑った炭治郎の「鬼舞辻倒す」宣言を真正面から受けても笑わなかったのは煉獄さんだけだということに気づいてしまった 煉獄さん — 春日 elorap 炭治郎が鬼の禰豆子を連れていることがバレ、柱合会議へと連れられた炭治郎はお館様に「十二鬼月を倒しておいで」と言われ、 「俺は…俺と禰豆子は鬼舞辻無惨を倒します!!俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」と叫びました。 お館様には「無理だからまずは十二鬼月ね」と諭されてしまい、炭治郎は柱たちには笑われ、恥ずかしい思いをしてしまいましたが、 炭治郎の強い決意を感じると共に、 自体のワードセンスが高い『鬼滅の刃』の中でも 特にそれを感じるセリフでもあります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第5位 「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」 『すごい痛いのを我慢してた!! 俺は長男だから我慢できたけど 次男だったら我慢できなかった』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou こちらはファンの間でも人気のセリフ。 炭治郎が善逸と出会った際に女の子に追い縋ろうとする善逸を炭治郎が引き剥がしましたが、炭治郎は その前の鬼との戦いで骨折しており、それが治っていませんでした。 その後もずっとその痛みを我慢していた炭治郎は 「すごい痛いのを我慢してた!! 俺は長男だから我慢できたけど 次男だったら我慢できなかった」と、長男だからこそ我慢ができたのだと強調しました。 炭治郎は元々3人の弟と2人の妹の兄であり、長男としての責任感の強さを思わぬ形で知らされるセリフとなりました。 このセリフ以外にも、激痛を耐えるために 「俺は長男だ・・・・・・長男だ!!」と自分に言い聞かせるなど、何かと長男であることを強調し、 兄であることを誇りに思っていることがよく分かります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第4位 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」 『頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou こちらも蝶屋敷での療養と訓練が終わり、蝶屋敷の人々との別れのシーンです。 炭治郎は訓練の相手をしてくれたカナヲにもお礼を言いましたが、カナヲは自分の意志で自分の行動を決めることができず、 命令されるか、コインを投げることで行動の全てを決定していました。 それを炭治郎は「君は心の声が弱いんだね」と考え、カナヲの銅貨を借り、「これからカナヲが心の声をよく聞くこと」と言って銅貨を投げ、 「表が出たらこれからカナヲは心のままに生きる」と宣言、見事表を出し 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」と励ましました。 圧倒的長男力を見せる炭治郎 鬼滅の刃 70話 人攫い 遂にカナヲちゃんがコインじゃなくて自分の心で決めた超感動伝説回なので額縁に入れて飾っておきます —? ムルフ? 前述したように、この回ではアオイのことも励ましており、 1話で二人の女性の心を颯爽と奪っていく長男力にはルパンも真っ青です。 また、この後天元に攫われそうになったアオイを、カナヲが炭治郎の言葉を思い出し、指令に反しながらも助けようとする場面もおすすめです。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第3位 「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば どちらも同じように尊い」 【 】 今週の表紙最高すぎない? それはそうと、累の攻撃により刀が折れた炭治郎を庇ったのは、最近出番がなかったねずこちゃん!! 炭治郎の悲痛な表情が控え目に言って最近 そしていらない子宣言されたお姉さん、もしよければ私が養って……あっ、ダメだ、これは死ぬ流れ — カンタリス@愛犬ベルちゃん cantharis00 下弦の伍である累が姉役の鬼にお仕置きをしているところに遭遇した炭治郎は、 「仲間じゃないのか」と怒りを見せます。 累は「仲間なんて薄っぺらなものじゃない、家族の絆で結ばれているんだ」と反論します。 これに対して炭治郎は 「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば どちらも同じように尊い 血の繋がりが無ければ薄っぺらだなんてそんなことはない!!」「こんなものを絆とは言わない!紛い物・・・偽物だ!!」と否定しました。 炭治郎は元々家族思いの少年であり、禰豆子と二人きりになってからよりその想いは強くなりました。 また、炭治郎は 家族だけでなく仲間も大切にしているからこそ出る言葉であり、普段の振る舞いからとても説得力があります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第2位 「燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!」 『負けるな 燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou 遊郭へと潜入した炭治郎は、その嗅覚で鬼が出現したことを察知し、堕姫と遭遇しました。 これから鬼の中でも最強である上弦の鬼と戦うという中で、炭治郎は体への負担が強く、これまで連続で使えなかった ヒノカミ神楽を、連続で使うことを決意しました。 この時に修行を思い返し 「俺はやれるはずだ、いや やる!」と覚悟を決め、自身の心を鼓舞するために 「燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!」と煉獄の顔を思い出しながら気持ちを高めていきました。 炭治郎は以前の戦いで煉獄に 「今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ 俺は信じる 君たちを信じる」と言われました。 この煉獄の意志を継ぎ、目の前で成すすべなく煉獄を殺された悔しさを晴らすために、上弦の鬼に立ち向かっていく炭治郎の姿には胸を打たれます。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第1位 「今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」 『頑張れ炭治郎頑張れ!!俺は今までよくやってきた!!俺はできる奴だ!!そして今日も!!これからも!!折れていても!!俺が挫けることは絶対にない!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou 前回の鬼との戦いで肋骨を折ってしまい、その怪我が治らないまま次の鬼と戦うことになった炭治郎は、心も折れた状態の自分を鼓舞するために、 「頑張れ炭治郎頑張れ!俺は今までよくやってきた!俺はできる奴だ!そして今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」と叫びました。 炭治郎は心がとても強い少年ですが、それでも戦いの中で挫けそうになることが多くあります。 しかし、炭治郎は自分の心を何度も励まし、鼓舞することで 絶対に挫けずに立ち向かっていきました。 そんな炭治郎の姿に勇気づけられたというファンも多いのではないでしょうか? ちなみに、この鬼との戦いではこのセリフ以外にも「骨折していようが何だろうが俺はやれる!!戦える!!」 「折れてる炭治郎も凄いんだというのを見せてやれ!!」など、骨折を引きずっているセリフが多くあり、かなり我慢してることが分かります。 偉いね長男! 今後益々増えていく炭治郎語録に期待! 今回は、コミックス11巻までのセリフを準拠としてTOP12をランキングしましたが、本誌では見逃せない展開次々と起こっており、 炭治郎の名言も続々と新しいものが生まれ続けています。 また、『鬼滅の刃』は非常に ワードセンスやシリアスギャグのセンスの高さが人気の作品です。 そのため、今回は12位までしか選出していませんが、これ以外にも胸を打つセリフや、思わずくすっと笑ってしまうよなセリフがたくさんあります。 それは他のキャラクターに関しても同様です。 是非自分でもコミックスを読み返して、 お気に入りのセリフやシーンを見つけてみてはいかがでしょうか?また、 2019年4月からはアニメの放送が決定しており、そちらにも期待していきたいと思います! 関連記事をご紹介!.

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