ワイルド ベタ。 ベタの種類と見分け方!原種・改良種の人気14種をご紹介!

ベタの種類

ワイルド ベタ

ちなみに以前は絨毯にしたEcoqubeに入れていたんですが、ベタが面白がってを抜きまくるのでリセットしたのでした(泣) というわけで現在は水槽になっています。 ツマツマ。 住まいが狭いほうが安心するのか再びモクモクと泡巣を作り始めたので、いよいよメスを入れてみることに。 ところが、お見合いの時はヒラヒラと尻尾を振って誘っていたのに、一緒にした途端凶暴性がむき出しになり、しきりに攻撃をし始めます。 攻撃8:誘惑2ぐらいの割合で、メスのヒレは裂けてボロボロになり、あわれ床に横たわるという状態でした。 これはアカンと次の日にはメスを取り出して元のケースに戻し、スーマを垂らして何日か経つと、ほとんど骨だけの状態に見えていたヒレが復活しています。 回復早いな! このぐらいのケガはなのかな。 ついに成功! 尾びれで優しくリードして、泡巣の下で強烈な抱擁! ギューっと絞られたメスのお腹から、白い卵がはらはらとこぼれます。 それをオスが床にこぼれ落ちる前に口でキャッチ! そのまま食べてしまうんじゃないかとハラハラしながら見ていると、水面まで浮かび上がって泡巣に向かって卵を吐き出します。 おおおお、ベタの本能すごい! その間はメスは気絶したように身動きせず、ゆら~りと沈んでからハッと意識を取り戻す。 抱擁と産卵のショックで気絶しているんだと思うんですが、聞くところによるとメスは卵を食べてしまうことがあるらしく、メスが気絶しているあいだにオスが卵を回収できたほうが生存率が高いから気絶するようになったんじゃないかと考えました。 1回あたりの卵の数は10粒くらいでしょうか。 その後も1~2時間に渡って抱擁を繰り返していました。 ときどきメスがするりと逃げて空振りすることもあるw オスの健気な子育て しばらくするとメスは疲れたようにの中に潜り、オスもメスそっちのけで泡巣のメンテに取り掛かるようになるので、そっとメスを取り出して元のケースに戻しました。 それからのオスは子育ての鬼! 泡巣からこぼれ落ちた卵を拾い集めては巣に戻し、時には別の場所に泡巣を広げて卵を移動させたり。 一度口に含んで吐き出すことで、表面の汚れやゴミを取り除いてキレイにしてカビの発生を防いだりしているとのこと。 24時間寝ずの番です。 一方のメスは産んだら産みっぱなしなのかというとそんなこともなく、翌日ケースを覗いてみたら、オスしか作らないはずの泡巣が作られていて、そこには卵が何粒かありました。 どうやらいくつか産み残した卵があったらしく、ひとりで産んで巣を作っていたようです。 とはいえこれらは無精卵なので孵るあてもなく、翌日には巣ごとなくなっていましたが(ベタは無精卵や死んだ卵を食べてしまうので)。 孵化に成功 2日ほど経つと卵の中に黒い点が見えるようになり、しばらくすると泡巣から尻尾がにょきにょきと生えているのが見えるようになりました。 このタイミングで床掃除を敢行することとし(泳ぎ始めてからでは吸い込んでしまう)、そっとスポイトを突っ込んでゴミを吸い出したのですが、そのわずかな揺れで泡巣が動き、稚魚たちがバラバラとこぼれてしまいました。 まだきちんと泳ぐ力がない稚魚は、水中をランダムな動きをしながら床にぶつかったり壁にしがみついたりします。 それをオスベタは一匹一匹キャッチして泡巣に戻し、その合間に「余計なことをしやがって人間め」と思っているかどうかは知りませんがせっせと泡巣を修復し、かと思えばこぼれ落ちた稚魚を回収し、と縦横無尽の大活躍。 無事に泡巣を補強して全ての稚魚を回収した後は、あたりを警戒して「お前は敵か! こっちには寄らせんぞ!」と威嚇したり、ひろひろとこぼれ落ちた稚魚を回収したりと頑張っています。 ここまでまる4日は食事もなく(餌を与えると食欲が出て稚魚を食べてしまう危険がある)、睡眠もなく、本当に立派な生き物なんだと感動しました。

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ベタの種類と見分け方!原種・改良種の人気14種をご紹介!

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スマラグディナは地域によっていくつかのタイプに分かれます。 「ギター」=タイ東北部にあるブンカーン周辺に生息する種類で、オスメスどちらも背ビレや尾ビレに放射状の模様が入るのが特徴です。 「コッパー」=ラオス、タイのメコン川、チャオプラヤ川流域周辺に生息する種類で、インベリスとの種間交雑雑種と言われています。 体長(サイズ) 約9 cm オスはメタリックグリーンからターコイズブルーまで個体差があり、コレクション性が高い種類と言えます。 光沢のあるボディは光の当たり方、見る角度によってキラキラと輝き、唯一無二の美しさで水景を彩ってくれます。 メスはオスに比べて別種に見えるほど全然違います。 体色も地味でヒレも短めですが、メスも威嚇の際は横に入るラインが縦縞に変わるなど、とても面白い変化をします。 繁殖に挑戦する際は是非メスの可愛さも楽しんで見て下さい。 寿命 約3~5年 飼育する環境による所が大きいですが、一般的な寿命です。 このサイズにしては比較的長生きする方なので是非じっくりと飼い込んであげて下さい。 特徴 ワイルド個体にしては飼育は容易 ベタ・スマラグディナはワイルド個体にしてはその他ベタと同様に飼育は容易です。 ただ、ショーベタなどに比べ人工飼料より生き餌を好みます。 餌は食いつきなどを確認しながら個体に合ったものを与えましょう。 ベタは同種にはとても気が荒くなりますが、他種に対しては温厚で、混泳も可能です。 ベタのヒレをつっつくような乱暴な魚でなければ特に問題はありません。 また、ビーシュリンプやミナミヌマエビなどの小さなエビは、ベタの格好の餌となってしまいますので混泳は禁物です。 が、不安な方はやはりベタのみの単独飼育がオススメです。 5 ~ 7. 0 ) ベタはとても丈夫で、比較的幅広い水温に対応できます。 さすがに冬はヒーターが必要ですので予め用意しておきましょう。 本来の環境に近いブラックウォーターを作ると安定します。

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ワイルドベタの飼育方法:混泳のルールは?繁殖は簡単?種類はどのくらい?

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ワイルドベタの飼育繁殖 ワイルドベタの飼育と繁殖 ワイルドベタは、現在東南アジアに広く分布しており、現在50種類以上が知られています。 これらのサイズや形状、色彩、性質などは多岐にわたっており、飼育する種類によって、 ちがった発見や感動を得られるのが、ワイルドベタ飼育の大きな魅力といえるでしょう。 ここでは、一般的な飼育方法と、泡巣タイプとマウスタイプのそれぞれの繁殖方法を ご紹介したいと思います。 ワイルドベタ飼育方法 ワイルドベタは、改良品種のベタほどは気が荒くないので、通常ペアで一緒に飼育できます。 1ペアで飼育する場合、用意する水槽のサイズは、 5~6cmぐらいまでの小型種なら30cm水槽(10リットル程度)、 10cmまでの中型種なら40cm水槽か45cm水槽(30~40リットル程度)、 10cmを超える大型種ならば、45cm水槽か60cm水槽(40~60リットル)が適しています。 もちろん、まだ若くて小さな個体でしたら、上記よりも小さな水槽で飼うことができます。 また、違う種類同士数ペアを大きめの水槽で混泳させることも可能です。 泡巣タイプのワイルドベタはショーベタ同様、水の流れを嫌いますので、 フィルターはないほうが良いです。 マウスタイプは細流に生息していますので、フィルターはあってもかまいません。 (なくても飼育可能です。 ) 水槽にフィルターを設置する場合、外掛け式フィルターなどは水流が強すぎるので、 エアリフト式のスポンジフィルターが適しています。 水槽内には、流木やココナツシェル、水草などを配置して、ワイルドベタが落ち着ける環境を 作ってあげてください。 底砂は必要ありませんが、水草を植えるなら必要です。 ただ底砂を敷く場合は、水質をアルカリ性にさせない砂を選んでください。 なお、ワイルドベタはわずかな隙間からもジャンプして飛び出しますので、 かならず水槽にはきちんとフタをしてください。 ワイルドベタは全般的に弱酸性の軟水を好みます。 それを容易に再現するには、塩素を中和した水道水10リットルに アルダーシードを2~3粒入れて、コハク色に色づいた水を飼育水として用いてください。 日頃から、バケツや水槽などにこの水を作っておくと便利です。 ついでにその水も保温しておくと、温度調整せずに水替えできます。 このコハク色の水は、水質の悪化や白濁を防ぎ、抗菌作用もあります。 しかも、現地の水に近い色合いのためか、魚も落ち着いて、 やがて本来の体色を見せてくれるようになります。 ベタは本来肉食性で、多くの種類は通常のドライフードはあまり好みません。 しかし、当店のフォーチュンオリジナルフードは高タンパクで、通常の人工餌に なじみにくい種類でもよく食べます。 一日一回、食べつくす量を与えてください。 水替えは1週間~10日に一度、水底のゴミなどをピペットかエアチューブなどで 水と一緒に吸い出して、減った分はアルダーシードで作った水を足しておいてください。 ワイルドベタは急激な水質の変化を嫌うので、少しずつ水替えすることが大切です。 ワイルドベタは、ショーベタなど改良品種のベタと違い、 最初から美しい色合いをしているわけではありません。 とくに移動させたり、環境が変わった直後だと退色しているのが普通です。 それが水槽内で落ち着いて、環境に慣れてくると、本来の美しい色彩を見せてくれるようになります。 コンディションが良いといずれ繁殖へと向かっていくことでしょう。 泡巣タイプの繁殖 泡巣タイプのベタは発情したオスが水面に泡巣を作るところから始まります。 水面に水草を浮かべておくと、そのまわりに泡巣を作りやすくなります。 泡巣を作ったオスは、メスを追いかけはじめます。 最初メスは嫌がって逃げ回りますが、抱卵しているメスなら発情してきて、 やがて泡巣の下でオスとメスが絡み合い、産卵をします。 産卵が終わるとメスは取り出してください。 オスは泡巣のなかに卵を入れて世話をします。 2~3日すると卵は孵化します。 孵化したばかりの稚魚は泡巣の下にぶら下がり、 オスは泡巣から落ちた稚魚を泡巣に戻したりと、いそがしく世話をします。 さらに2~3日すると稚魚は水平になって自由に泳げるようになります。 そうなるとオスも取り出してください。 最初稚魚はと呼ばれる微生物を食べます。 それから2~3日たつと、あとは孵化したてのブラインシュリンプを与えて育ててください。 マウスタイプの繁殖 マウスタイプとは、オスが口の中で卵や稚魚を保護するマウスブルーダーのベタです。 このタイプのベタは繁殖の兆候を知るのが難しいのですが、 ペアが仲良く寄り添っているときは繁殖に至ることが多いです。 ある日水底で、ペアが絡み合って産卵するところを見ることができるかもしれません。 オスは卵を自分の口のなかに咥えます。 口が大きく膨らんでいるので、すぐにそれだとわかるでしょう。 オスが卵をくわえていたら、オスを驚かせないようにメスをそっと取り出してください。 卵はオスの口の中で3日ぐらいで孵化しますが、 オスはそのまま稚魚を口のなかで保護しています。 そのあいだは、エサも与えずにそっとしておいてください。 順調にいくと10日~2週間ぐらいで、オスの口から稚魚が出てきます。 ますマウスタイプの稚魚は、泡巣タイプの稚魚に比べると大きく、 最初から孵化したてのブラインシュリンプを食べることができます。 最後に ワイルドベタは多くの種類がさまざまな生態を見せてくれます。 ここに書いた飼育繁殖方法は一般的なもので、種類によっては必ずしも当てはまらない こともあるでしょう。 飼育繁殖の難易度も種類によって違います。 ぜひ奥深いワイルドベタの世界を覗いてみてください。 秋田県、青森県への生体はゆうパックでの発送となります。 ゆうパックではクレジットカード決済か銀行振込のみで、代金引換はご利用いただけません。 ご購入の前に必ずご覧ください。 生体以外の商品が、 破損や不良の場合、到着後3日以内にご連絡ください。 期限を過ぎたクレームに関しては一切お受けできませんので、ご了承ください。 当店では取引の中で知りえた個人情報を厳重に管理し、司法機関からの提出要請があった場合を除き、第三者に開示することは絶対致しません。 詳しくは個人情報の取り扱いについてをご覧下さい。 また、生体以外の商品でも欠品などの理由でお待ちいただくことがあります。 ご注文後のキャンセルは一切受け付けておりません。 なお、 ご注文商品のお取り置きはご注文日から最長1週間(ショーベタとプラカットは3日間)を限度にお受けしております。 当店は火曜日定休日ですので、翌水曜日着(お届けに2日かかる場合は翌々木曜日着)ではお届けできませんので、ご了承ください。 お届けの時間指定は、(午前中)(14時~16時)(16時~18時)(18時~20時)(19時~21時)よりお選びいただけます。 ご注文の生体をベストコンディションでお届けするために、ご希望時間指定がない場合は、一番早い到着可能時間指定でお送りいたします。

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