ヤフー テレビ。 ヤフー、テレビ向けの「Yahoo! 動画」を披露

Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表]

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代表取締役社長の井上雅博氏 代表取締役社長の井上雅博氏は「ヤフーでは、携帯電話、パソコンといった従来のネット接続機器から、テレビ、カーナビ、携帯端末、ゲームまで、あらゆる製品からネット接続を推奨する『Yahoo! everywhere構想』を進めている。 インターネットとテレビを比較すると、その使用時間はインターネット約13時間に対し、テレビ視聴時間は平均約119時間(ともに月間)と、度合いが全然違う。 一方主要テレビメーカからはインターネットに接続可能な製品が登場しており、いよいよテレビからネットへつながるときが来た。 こうした背景を受け、ヤフーも準備ができた」とテレビ版サービスに参入する意欲を話した。 Yahoo! Everywhere構想の概念図 テレビ版Yahoo! JAPANは、テレビ専用のトップページ、検索サービスを中心とするテレビ向けのネットサービス。 文字・画像サイズやレイアウトをテレビで見るために最適化させたという。 また、画像サイズや色数を抑えることで、画面表示のスピード感も重視したとのこと。 当初スタートするサービスは、PC版Yahoo! JAPANの約130サービスから選りすぐったニュース、天気など7サービスを提供。 トップページにはトピックスとしてニュースヘッドラインを掲載したほか、急上昇ワードなどを表示する。 検索機能は急上昇ワードランキングのほか、検索総数ランキングなど、話題のキーワードから検索しやすい構成にしたとのこと。 また4月下旬以降のリリースになるが、画像検索・スライドショー機能も実装される。 今回のテレビ版Yahoo! JAPANは、デジタルテレビ情報化研究会のネットTVガイドラインに準拠して制作されたもの。 テレビの表示仕様にあわせ、トップページの画面サイズを最適化、出し分けをするほか、2画面機能搭載のテレビであれば、テレビ画面とテレビ版Yahoo! JAPANの2画面機能にも対応する。 ヤフーでは、ソニー「BRAVIA」向けの「アプリキャスト」やシャープ「AQUOS」向けの「Yahoo! JAPAN for AQUOS」など、すでにテレビ向けのネットサービスをリリースしている。 今回のテレビ版については「テレビ向けネットサービスの標準的な仕様にしていきたい」(井上氏)とした。 The Japanese edition of 'CNET' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', 'GameSpot' and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'CNET', 'ZDNet' 'GameSpot' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc.

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ヤフーの井上雅博社長 「CEATEC JAPAN 2008」2日めの10月1日、ヤフーの井上雅博社長がキーノートスピーチを行い、テレビ向け「Yahoo! 動画」を披露した。 サービスの開始時期などは明らかにしていないが、壇上に各メーカーの試作機を並べてデモンストレーションを行った。 Everywhere構想」。 インターネットの普及が進みユーザー数の頭打ちが懸念されるなか、携帯電話やカーナビなど、さまざまな端末にYahoo! へのアクセス機能を持たせることで利用時間を拡大する戦略だ。 ユーザーは共通のYahoo! JAPAN IDを使ってさまざまなWebサービスを利用できる。 同社はこれまでに「Yahoo!ケータイ」をはじめ、任天堂「Wii」のインターネットチャンネル、日産「カーウィングス」のナビポータルなど、いくつもの機器にYahoo!のサービスを提供してきた。 今月中には、本田技研工業の「インターナビ」でYahoo!ドライブのスポットデータを参照できるサービスが開始されるほか、「今後の計画」として、車でドライブしたルート(走行軌跡)を利用したアルバム機能などの追加も予定しているという。 壇上に並べられた試作機(左)。 インターナビからルート情報を受け取り、地図上に表示。 このルートにあわせた形でデジカメ写真を表示するアルバム機能(右) 一方、リビングルームにおけるインターネット端末と位置づけたテレビに対しても、ソニー「BRAVIA」の「アプリキャスト」やシャープ「AQUOS」の「」といったサービスを提供している。 「AQUOS向けのサービスは、この10月からセカンドステージに入る。 Yahoo! JAPAN IDとテレビをひも付けして写真共有などの連携が可能になる」(同氏)。 これらのサービスは、テレビのリモコンで簡単に操作できるほか、テレビの機能を生かした高品位の画像表示などが特徴。 ただし、テレビ本来の動画表示については、まだ本格的に展開してはいない。 「日本のブロードバンド世帯普及率は57. 1%(2008年推計)に上り、インフラの整備に伴いコンテンツ配信事業も拡大している。 とくに映像やゲームなどのリッチコンテンツが主流だ」。 現在では、前述のシャープやソニーのほか、パナソニック、東芝、日立製作所など国内の主要メーカーがそろってインターネット対応テレビを販売している。 井上氏は、「昨年のCEATECと比べてもっとも状況が変わっているのがテレビ。 2008年は日本のテレビインターネット元年になるのではないか」と指摘。 広がるIPテレビのマーケットに対し、早い段階からオープンな環境を作って対応する必要があるという。 テレビ的なユーザーインタフェース テレビ向けの「Yahoo!動画」は、コンテンツプロバイダー(番組提供者)やメーカーを問わないオープンな動画配信プラットフォームになる。 メーカーは製品の付加価値を上げ、番組提供者は新しい販売チャネルを確保できるのがメリットだ。 CEATEC展示会場の東芝ブースでも同様のデモンストレーションをみることができる。 264を使用。 またYahoo!動画を呼び出すと、すぐに動画再生が始まり、そのコンテンツが終了すると次のコンテンツが開始される連続再生もテレビ的。 ただし、8チャンネルと9チャンネルを、ユーザーがお気に入りの動画サイトなどを登録できる「マイチャンネル」にするなど、インターネット的な使い勝手の良さも取り込んだ。 デモンストレーションでは、東芝や日立、シャープの試作機を使い、吉本興業などが提供した動画コンテンツを再生してみせた。 動画が全画面表示も可能で、早送り/早戻し、スキップといったトリックプレイもサポート。 Yahoo! JAPAN IDを使って携帯電話で購入したコンテンツをテレビに表示するといった連携機能の追加も計画しているという。 また、将来的にコンテンツが増え、検索の必要性が高まることを想定した新しいユーザーインタフェースもデモンストレーション。 ユーザーは、リモコン代わりに「iPhone」を持ち、独特のタッチパネル操作でコンテンツを検索。 お目当てのコンテンツを見つけたら、DLNAのレンダラー機能を利用してテレビに再生させるというものだ。 ソニー「BRAVIA」に搭載されているレンダラー機能を利用して「iPhone」で検索したコンテンツをテレビで視聴するデモ(残念ながら機器トラブルで再生に至らなかった) テレビ向けYahoo!動画のサービス開始時期など、詳細については触れなかった井上氏だが、各番組提供者やテレビメーカーとの協調を進めているとアピールした。 「日本は、IPテレビを先導する環境が整っている。 国内のインターネット利用者は8800万人で世界第3位。 携帯電話は3G普及率が72. 3%に達し、薄型テレビ市場の4割を日本のメーカーが占める。 IPテレビを世界に先駆けて普及させ、ユーザーにより便利な生活を提供するとともに、ビジネスでも大きな市場を作っていきたい」(井上氏)。 関連記事• 最新のAQUOSケータイ「923SH」はさらに液晶テレビ「AQUOS」との連携を強めた。 S!アプリで、気軽に液晶AQUOSでインターネットを楽しめる。 ヤフーがデジタルテレビ向けサービスを開始。 そんなYahoo!Everywhere構想の中核を担うのが携帯電話だ。 関連リンク•

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