ラグジュアリー カード 審査。 【まるわかり】ラグジュアリーカードの審査を徹底解説

ステータス最高峰「ラグジュアリーカード」とは?

ラグジュアリー カード 審査

背伸びしてまで持ちたかったラグジュアリーカードの魅力 そもそも、最低年収500万で持つことができるような、 ラグジュアリーカードを持ちたいと思ったきっかけは何だったのか。 超端的にひと言でその動機を言えを言われたら・・・ ・・・見栄かな? というのは半分冗談で(笑) でも、 半分は本当なんです。 「見栄」という言い方をするとあまり良くないかもしれませんが、 単純に、カッコイイ!と思ったのが、ラグジュアリーカードを持ちたいと思った動機です。 たまたまお付き合いのある知人の方がお会計の時にスッと出した姿を見て、くぎ付けになってしまいまして・・・(笑) なにそれ!めっちゃカッコイイ!と。 家に帰ってからすぐに調べて、あれやこれや特典や保証なんかが充実しているというのはよく分かったのですが、それよりも何よりも、 金属製のカードの艶のある光沢感とゴチャゴチャ色々な色が共存していないスタイリッシュなデザインと、大人な色気にすっかり一目惚れしてしまったのです。 もちろん、様々な特典がついているのも、大人のカード、という印象で魅力を感じたのですが、もともと既に5枚のクレジットカードを使って基本的な買い物は全てクレカで済ませているくらいクレカ好きの私からすると、コレは欲しい!と唸るような1枚だったわけです。 ギリギリいけるか!?チタンカード ラグジュアリーカードには、 ゴールド、ブラック、チタンの3種類があります。 ゴールドは「インビテーション」つまり「ご招待」が無いと入手できない超プレミア級カード!年会費も20万円という超高額! ブラックとチタンは申し込み制で持つことができるカードで、ランクはブラックの方が上になります。 ラグジュアリーカード一覧 券面デザイン 名称 申し込み 年会費 ゴールド 招待制 216,000円 申込制 108,000円 申込制 54,000円 ブラックは年会費10万円で、チタンカードは年会費5万円。 ふむ、 5万円ぐらいならば私にだって払える・・・。 審査さえ通れば、持てるカードです。 ブラックのシックでダンディな雰囲気も渋くて魅力的でしたが、 チタンだって負けてはいません。 公式ホームページを見ているだけで画面越しに伝わってくる 高級感、光沢感、スマート感、現物を手に取りたい!自分の財布に入れたい!と熱望しました。 チタンカード、どうにかして持つことはできないかな、と思い、年会費や申し込み方法、審査などについて調べることに。 あわせて読みたい• ラグジュアリーカードの審査基準について徹底して調べる! ちらっと調べてみたところ、最低でも500万ぐらいは年収が無いと厳しいという事だったのですが、 実際のところ審査基準は公表されていないので、徹底して調べてみました。 公式ホームページに記載がある基準 ラグジュアリーカードの公式ホームページに掲載されている申込基準としては 「20歳未満の方および、学生の方はお申し込みいただけません」 のみです。 逆に言えば、 20歳以上であれば、基本的に誰でも申し込めるという事なんです。 しかも、 申し込み用紙には「収入のない方は、『0』をご記入ください」という記載まであるそうなのです! えぇ!?無収入でも申し込みはできるの!? と、驚きましたが、例えば旦那様がものすごい大富豪であられるセレブ専業主婦な奥様なんかが、この欄に堂々と「0」と書いたりするのかしら・・・なんて想像してしまいました。 ただ、記入例に書き込まれた数字は「2,000」。 年収2,000万ですか・・・。 遠い・・・遥か遠い・・・。 インターネットで予想されている「審査通過できる年収」とは 公式ホームページでは、一切公表されていない 「最低年収」ですが、これはおそらく 職業や、年齢などによって基準になる年収が変わってくるからかと予想されます。 実際にカードを持っている人の年収や、カードのグレードやスペックから予想されている 「審査通過できる年収」は、500~700万から。 500万は必要、としている見解もあれば、700万は無いと、としている見解もありました。 これはあくまでも 「最低基準」ですから、 おそらく200万、300万程度の年収ではまずお話にならない、という事なのでしょう。 私の年収は400万・・・。 これはどうでしょうね。 どのインターネットサイトを見ても 「400万」という数字を出しているところはありませんでした。 これは私の予想になってしまうのですが、クレジットカードの審査に落ちると、 他のカード審査に悪影響を及ぼすため、「ダメもとで」申し込む人が少ないんじゃないかな、と。 確実に通るだろうと予想される年収1,000万以上の方や、まぁこのくらいならいけるだろうと予想される年収が700万、800万程度の方、あるいは「ネットでも500万ぐらいでいけるとされているから、ちょっとチャレンジしてみよう、自分の職業、役職的にはいけるだろう」というちょっとだけ背伸びするものの、ある程度の自信と裏付けのある方、このあたりが申し込むのだと思うんですよね。 だから、おそらく 「年収400万でラグジュアリーカードに申し込んでみたぜ!」というチャレンジャーがそもそも少ないんじゃないかな、と思うのです。 その証拠に 「400万じゃダメでした」という体験記も出回っていないんですよね。 「最低でも500万以上は欲しいところ」という記事は沢山見つかりましたが、 どこにも「400万じゃダメ」なんて記事が無い。 これは、チャレンジしてみる価値、あるんじゃないか、と思ったわけです。 幸い私は今5枚クレカを持っているので、仮に審査に通らなかったとしても、近々でクレカに申し込む必要も無いですし・・・。 ラグジュアリーカードを持つ人の職業の傾向 インヴィテーションのゴールドカードは、大手企業の社長さんだったり、大物芸能人だったり、おそらく年収が億単位を超えるセレブたちなイメージ。 ブラックのカードも、やはり社長クラスの社会的地位のある方や、大手企業の幹部さんたち、芸能人の方々が持つイメージですね。 これらに対して チタンカードは、ある程度安定した収入のある会社員ならば審査通過する可能性もあるという事で、幅広い職業の方が申し込んでいるようです。 公務員や一部上場企業のような安定した職業だと審査に通りやすく、逆にフリーでやっている個人事業主などはなかなか厳しいようです。 審査に落ちる人々、そもそも申し込めない人 まず、 そもそも申し込めない人は、学生さんと20歳未満の人でしたね。 学生さんの場合は、例え20歳以上であっても申し込み資格が無いという事です。 審査に落ちる、もしくは通りにくい人は、調べたところによると• 他のクレジットカードでの支払いが滞ったことがある• カードローンや消費者金融で多重に借り入れをしたり、直近に高額の借り入れがあったりする• 勤務先の住所にオフィスが存在していない• 勤務先について調べてみても、きちんとした企業情報などが出てこない など、 信用のおけないポイントがあると審査に落ちるケースが多いようです。 また、ラグジュアリーカード申し込みに際して確認の電話がかかってきた時に、折り返しをしなかったために審査に落ちた、という事もあったそうです。 もしかしたら、折り返しをしなかった事そのものが直接の理由になったわけではないのかもしれませんが、気を付けたいところですね。 一般的なクレジットカードの審査についても調べてみた 視野を広げるために、 クレジットカードの審査についての一般的な見解も参考にしました。 すると、 「ラグジュアリーカード」というキーワードだけで調べていた時よりも多くの情報が集まってきましたので、覚書でまとめておきます。 クレジットカードに申し込む前に気を付けたいところ• 私はそもそも審査に落ちた経験が無いのでクリア!• 「スーパーホワイト」と言うんですって。 知らなかった・・・。 5枚カードを持っていますが、どれも使い分けて活用しているので、クリア!• 一度も延滞した事はございません!余裕でクリア!• 怖いですね。 でも私はクレームを入れた事は一度も無いので、クリア! と、ここまでは特に問題なさそうです。 カード関係で一度もトラブルを起こさず、上手に使ってきているというのが、今回はかなり大きな利点になりそうですね。 ちなみにこういった クレジットカードの利用状況や、支払い状況の事をクレジットヒストリー、略して「クレヒス」と言うそうです。 普段意識していませんでしたが、 良いクレヒスを築いていく事が、ラグジュアリーカードのようなグレードの高いカードをゲットするために役に立つんですね。 情報は集まった!いざ、決行の時! 色々念入りに調べてみて、徐々に 「これ、年収400万でもいけるんじゃないの?」と自信がついてきた私。 ラグジュアリーカードは20歳以上ならば申し込みができると謳っていますが、 通常ハイグレードのカードは30歳以上と定めているところが多く、そういう意味でも、私は30代ですし、 年齢的にも問題無いでしょう。 そして何よりも、 20代からコツコツ積み上げてきた優良なクレヒスがございます。 これが最大の自信になりました。 子どものころからポイントを集めるとか、上手に得するとか、そういった事が好きで、それが高じて5枚ものクレカを使い分け、ほとんどの買い物をクレカで済ませてきて良かったと思いました。 これだけ信用のおけるクレヒスを持っていれば、この点で審査落ちする事はまず無いでしょう。 幸いローンも抱えておりません。 借金経験もゼロ! 記入例のところに「2,000」と書いてあるところ、「400」と書くのはちょっと、いや、かなりドキドキしましたが、必要事項を書いて申し込みました。 ちなみに私の勤める会社は、上場はしていないものの、 比較的名の通った大手の企業で、勤続8年。 幹部まではいきませんが、ある程度の地位までステップアップして 中堅の役職についています。 一応、こういったところも、役職欄に 書けるところはとにかく子細に書いて、アピールしました。 ドキドキの結果 審査期間は、2週間以上はかかると聞いていたので、ドキドキしながら待っていました。 申し込んでから8日ほど経ったころ、メールボックスに1通のメールが。 開く前から件名を見て一瞬フリーズしました。 そしてバクバクと胸を打つ鼓動。 え?ちょっと待って、こんなに早く? まだ1週間ぐらいしか経ってないんじゃないの? ス・・・スパムとかじゃないよね・・・? 私が目にしていた件名は、 【 NETstationAPLUS 】会員登録完了のお知らせ だったのです。 か、かいいんとうりょくかんりょう・・・。 という事は・・・? ドキドキしながら開封すると、 無事審査通過という超嬉しいお知らせでした! ぃえ~!!! 見事!無事、 年収400万でもラグジュアリーカード審査に通過する事ができたのです! 個人的には、やはり 優良なクレヒスが有効だったのかな、と振り返っているのですが、とにもかくにも私のような 年収400万OLでもラグジュアリーカードを持てるという希望を実現できたので、良かったです。 そして・・・ ついに!!届きました!!! チタンカードを手にして、その質感・ 普通のクレジットカードでは味わえない重みに感動を噛みしめております。 一気にセレブになったような気分。 これから、どんどんこのカードを使ってアゲアゲ気分に浸ろうと思います! 自分でも大丈夫?と思った方へ。 私のスペック、まとめました この記事を読んで、 自分でも大丈夫かな?と思われた方のために、 私の、ラグジュアリーカード審査通過時のスペックをまとめますね。

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【口コミ有】ラグジュアリーカード(チタン)の完全ガイド!メリットはプラチナ級?ステータス抜群なクレジットカード

ラグジュアリー カード 審査

ラグジュアリーカードの評判は?各カードの専門家の評価と審査基準もチェックしよう 最終更新日:2019. ラグジュアリーカードの人気が急上昇!本当の評判をチェック ラグジュアリーカードは、Mastercard(マスターカード)の最上位ステータス「World Elite」が付帯する日本唯一のクレジットカードとして、2016年に発行を開始した金属製のクレジットカードです。 発祥はクレジットカードの本場米国で、富裕層向けにブラックカードを発行しているBlack Card LLC(ブラックカード・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー)。 このBlack Card LLCが新生銀行グループの信販会社「アプラス」と提携、アプラスが日本でのラグジュアリーカードの発行業務を担っています。 この潮目が変わったのが2018年頃からです。 ラグジュアリーカードは発行開始から2年間、地道な改善を続けた結果、ステータスカードを求める富裕層の心を遂につかみ始めたのです。 ただ ラグジュアリーカードには3枚のカードがあり、それぞれカードごとにサービス内容も評判も異なります。 そこで今回のクレジットカードの特集は、ラグジュアリーカードの評判を徹底調査。 3枚のカードの専門家の評価と審査基準、そして本当の評判を解説します。 ラグジュアリーカードに興味がある方は、是非最後までチェックしてみてください。 年間最大300万円まで保障するショッピングガード保険• 携行品損害保険金最高100万円• カード券面に金属(チタン)を採用• 24時間365日対応のコンシェルジュを利用可能• 日本で唯一!Mastercardの最上位会員資格「World Elite」が付帯• 世界500都市以上、1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが無料付帯• 国際線での出発時と帰国時、最大3個まで荷物を無料宅配• 世界トップクラスのライター、デザイナーが編集した「LUXURY MAGAZINE」を3ヶ月に1回提供• 厳選した人気レストランでコース料理優待やアップグレードなど、多彩な特典が受けられるラグジュアリーアップグレードを利用可能• 厳選された全国約200店舗で、2名以上で所定のコースを予約すると1名分無料になるラグジュアリーダイニング• 高級飲食店オンライン予約サイト「TABLEALL」を利用可能• カフェ・バー優待• 究極のガトーショコラで知られるケンズカフェ東京の「ガトーショコラ」を会員向けに毎日5本取り置きし、提供するケンズカフェ東京優待 専門家によるMastercard Titanium Card(チタンカード)の評価 カードフェイスにチタン(金属)を採用しており、一般的なプラチナカードに近いデザインのカードです。 実際の年会費も50,000円+税となっており、他のカード会社が発行するプラチナカード相当と考えると良いでしょう。 ちなみに実際のカードホルダーの評判を分析すると、 カードフェイスは3枚のカードの中で、最も高い評価を獲得しています。 審査基準は非公開ですが、審査に通過した方の口コミやカードスペックから考えると、 会社員の場合は年収800万円前後、自営業やフリーランスの場合は年収1,500万円前後あれば、審査に通る可能性が高いでしょう。 以前はポイント還元率が低い点が大きな弱点でしたが、 2019年4月からポイント還元率を改善し、一律1%に。 この変更でMastercard Titanium Card(チタンカード)の評価は一気に高まりました。 その他にも他のプラチナカードと比べても評判が良いコンシェルジュサービスや、全国約200店舗で、2名以上で所定のコースを予約すると1名分無料になるラグジュアリーダイニングなど、付帯サービスが充実。 お得なプラチナカードを探しているというユーザーにとって、Mastercard Titanium Card(チタンカード)は選択肢の1つになるはずです。 専門家おすすめ度 3. 5 Mastercard Titanium Card(チタンカード)の口コミ 35才・男・コンサルティング会社 チタンカードにするか、ブラックカードにするか悩みましたが、年会費5万円の差は大きく、チタンカードにしました。 あとは周りにラグジュアリーカードを持っている人が少ないという点と、このチタン且つマットフェイスのデザインもお気に入りです。 ちなみにこのカードはレーザーで1枚1枚削り出して作っているそうです。 ポイント還元率(以前は0. 75%)は正直不満がありましたが、2019年4月から1%にアップし、他のプラチナカードと比較してもお得度は高い方だと思います。 ただマイルに交換する際は、1ポイント5円換算ではなく、1ポイント3マイル換算になる点には注意しましょう。 ブラックカード、ゴールドカードと利用できるサービスにそこまで大きな差がある訳ではないので、プラチナカードの入門編として持つには最適な1枚だと思います。 25% オススメ 有効期限 5年 付帯保障• 年間最大300万円まで保障するショッピングガード保険• 携行品損害保険金最高100万円• カード券面に金属(カーボン素材)を採用• 24時間365日対応のコンシェルジュを利用可能• 日本で唯一!Mastercardの最上位会員資格「World Elite」が付帯• 世界500都市以上、1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが無料付帯• ハワイ航空のマイレージプログラム「HawaiianMiles」のエリート会員ステータスを付与 オススメ• 国際線での出発時と帰国時、最大3個まで荷物を無料宅配• 世界トップクラスのライター、デザイナーが編集した「LUXURY MAGAZINE」を3ヶ月に1回提供• ラグジュアリーカードが厳選した日本を代表する名店や隠れ家レストランで、ディナーを予約すると、 サービス提供地域の往路をリムジンで送迎 オススメ• ラグジュアリーホテルで会員限定のテイスティングイベントを定期的に開催 オススメ• 厳選した人気レストランでコース料理優待やアップグレードなど、多彩な特典が受けられるラグジュアリーアップグレードを利用可能• 東京国立近代美術館(本館・工芸館)、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、 国立国際美術館、 国立映画アーカイブの7階展示室の所蔵作品展が本会員及び同伴者も1名まで無料。 企画展も金曜日限定で同伴者1名まで無料 オススメ• 厳選された全国約200店舗で、2名以上で所定のコースを予約すると1名分無料になるラグジュアリーダイニング• 高級飲食店オンライン予約サイト「TABLEALL」を利用可能• カフェ・バー優待• 究極のガトーショコラで知られるケンズカフェ東京の「ガトーショコラ」を会員向けに毎日5本取り置きし、提供するケンズカフェ東京優待 専門家によるMastercard black Card(ブラックカード)の評価 カードフェイスにカーボン素材を採用しており、マットなデザインに特徴があるブラックフェイスのクレジットカードです。 年会費は100,000円+税となっており、数少ないブラックカードとして高い人気を誇っている「ダイナースプレミアムカード」とほぼ同等。 カードランクとしては、券面同様、ブラックカードに相当すると考えると良いでしょう。 ちなみにクレジットカードランキング編集部では、ブラックカードが最も高い評価を獲得していました。 審査基準は非公開ですが、審査に通過した方の口コミやカードスペックから考えると、 会社員の場合は年収1,500万円前後、自営業やフリーランスの場合は年収2,000万円前後あれば、審査に通る可能性が高いでしょう。 以前はブラックカードもポイント還元率が1%以下でしたが、 2019年4月からポイント還元率を改善し、最高1. 25%に。 この変更でMastercard black Card(ブラックカード)は数あるクレジットカードの中で、最高峰のポイント還元率になりました。 その他にも他のプラチナカードと比べても評判が良いコンシェルジュサービスや、ブラックカード以上のカードでなければ利用できないラグジュアリーリムジンやハワイ航空の上級会員資格付与、国立美術館がいつでも同伴者1名まで無料になるなど、特別なサービスが充実。 ステータスとサービスのバランスを考えると、ラグジュアリーカードの中で、Mastercard black Card(ブラックカード)は、最もバランスが取れたコストパフォーマンスが高い1枚と言って良いでしょう。 専門家おすすめ度 4. 5 Mastercard black Card(ブラックカード)の口コミ 41才・男・広告代理店経営 年会費と付帯サービスのバランスを考えると、ラグジュアリーカードはブラックがベスト。 ゴールドカードは24金で招待制という魅力はあるが、日本だと単なるゴールドカードと見られそうで、正直カードにステータスを求める自分としては抵抗がある。 またゴールドカードにしかないサービスというものは、一部付帯保障くらいで、あとはブラックカードと同じサービスが少し強化されているくらい。 年会費が倍になるほどのメリットが個人的には見いだせない。 これで年会費が倍の20万円になるのはさすがにコスパという面で厳しいと思う。 サービス面ではラグジュアリーリムジンが最も使いやすく特別感のあるサービスだと思う。 あとハワイが好きな私としては、ハワイアン航空の上級会員資格が付与されるのは本当にありがたい。 50% オススメ 有効期限 5年 付帯保障• 年間最大300万円まで保障するショッピングガード保険• 携行品損害保険金最高100万円• 交通事故傷害保険/賠償責任保険最高1億円 主な付帯サービス• カード券面に金属(24金コーティング)を採用• 24時間365日対応のコンシェルジュを利用可能• 日本で唯一!Mastercardの最上位会員資格「World Elite」が付帯• 世界500都市以上、1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが無料付帯• ハワイ航空のマイレージプログラム「HawaiianMiles」のエリート会員ステータスを付与 オススメ• 国際線での出発時と帰国時、最大3個まで荷物を無料宅配• 世界トップクラスのライター、デザイナーが編集した「LUXURY MAGAZINE」を3ヶ月に1回提供• ラグジュアリーカードが厳選した日本を代表する名店や隠れ家レストランで、ディナーを予約すると、 サービス提供地域の往路もしくは復路をリムジンで送迎。 さらにゴールドカード会員限定で海外でもサービスを利用可能 オススメ• ラグジュアリーホテルで会員限定のテイスティングイベントを定期的に開催 オススメ• 厳選した人気レストランでコース料理優待やアップグレードなど、多彩な特典が受けられるラグジュアリーアップグレードを利用可能• 東京国立近代美術館(本館・工芸館)、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、 国立国際美術館、 国立映画アーカイブの7階展示室の所蔵作品展が本会員及び同伴者も1名まで無料。 企画展も同伴者1名まで無料 オススメ• 厳選された全国約200店舗で、2名以上で所定のコースを予約すると1名分無料になるラグジュアリーダイニング• 高級飲食店オンライン予約サイト「TABLEALL」を利用可能• カフェ・バー優待• 究極のガトーショコラで知られるケンズカフェ東京の「ガトーショコラ」を会員向けに毎日5本取り置きし、提供するケンズカフェ東京優待 専門家によるMastercard Gold Card(ゴールドカード)の評価 カードフェイスには、アカデミー賞のオスカー像、NASAの特注品を手掛ける製造会社が 24金コーティングを施しており、名前は1人1人レーザー加工。 ラグジュアリーカードの中でも最高峰のステータスを誇るゴールドフェイスのクレジットカードです。 年会費は200,000円+税となっており、家族カードも50,000円+税と非常に高額です。 カードランクとしては、 アメックスのプラチナカードもしくはセンチュリオンに相当すると考えると良いでしょう。 Mastercard Gold Card(ゴールドカード)は、申し込みを受け付けていないため、審査基準は非公開ですが、招待を受けた方の口コミやカードスペックから考えると、会社員の場合は年収2,000万円前後、自営業やフリーランスの場合は年収2,500万円前後、且つ年間カード利用額が500万円程度あれば、招待が届くと予想されます。 以前はゴールドカードもポイント還元率が1%程度でしたが、 2019年4月からポイント還元率を改善し、クレジットカード最高峰の1. 5%に。 基本ポイント還元率で比較すると、Mastercard Gold Card(ゴールドカード)に勝てるクレジットカードはまずないでしょう。 その他にも他のゴールドカードならではのサービスとして、日本国内に加え海外14ヶ所でも利用できるラグジュアリーリムジンや国立美術館が企画展含め、いつでも同伴者1名まで無料になるなど、ブラックカードと比べてもサービスがアップグレードされています。 年会費は高額になりますが、ラグジュアリーカードの中で最高峰のステータスを誇るカードとして、招待が届けば、保有を検討する価値がある1枚と言って良いでしょう。 専門家おすすめ度 3. 5 Mastercard Gold Card(ゴールドカード)の口コミ 43才・男・会社経営 もともとはブラックカードを使っていましたが、インビテーションが届いたので切り替えてみました。 正直コスパだけ考えればブラックカードでも良かったと思いますが、一度24金コーティングのカードを持ってみたかったというのが原動力です。 ラグジュアリーカードは多分ブラックカードの時点でほとんど全てのサービスを利用できるので、ゴールドカードはそれにさらに強化していると考えれば良いと思います。 ラグジュアリーリムジンが海外でも使えるようになったので、海外出張が多い人は、これだけでも利用価値があるかもしれません。 個人的にはゴールドカードだけというサービスが少ないので、そこをもう少し強化してもらえればと思っています。 カードフェイスはカッコ良いのですが、日本だとゴールドカードが最高峰という意識がないので、飲食店などで(カードに詳しい人は除き)単なるゴールドカードとして処理されてしまうのはちょっと残念ではあります(苦笑)。 高額なクレジットカードを使っているのは、外で「おっすごい!」と言われて、少し承認欲求が満たされるというところもあるので。。。 いずれにせよクレジットカードを極めたいと思っている方は、一度は持つ価値があるのは確かですね。 券面自体が記念品になります(笑) まとめ ラグジュアリーカードは保有を検討する価値がある1枚 本特集ではラグジュアリーカードの特徴に加え、実際のカードホルダーの評判や審査基準についても、編集部の調査結果を公表させていただきました。 リリース当初のラグジュアリーカードの評判はお世辞にも良いとは言えませんでしたが、年々サービスを改善しており、2019年7月現在、クレジットカードランキング編集部内でもトップクラスの評価を獲得しています。 プラチナカードへの入会を検討している方はもちろん、コストパフォーマンスが高いカードを探している方にとっても、ラグジュアリーカードは保有を検討する価値がある1枚と言えるでしょう。 合わせて読みたい.

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ラグジュアリーカード(チタン)の評判や口コミ審査情報を紹介

ラグジュアリー カード 審査

申込資格 ・20歳以上(学生を除く) インビテーションは不要 ラグジュアリーカードはインビテーション(招待状)なしに申し込むことができますので、信用力が高く、年会費を払っても問題ない方は誰でもラグジュアリーカードに申し込むことができます。 従来のプラチナカードといえば利用実績と支払い能力の高さなどからインビテーションによって作ることができましたが、2019年のアメックスプラチナの一般開放により今後もその流れは加速するように思います。 ラグジュアリーカードの審査は厳しい? ラグジュアリーカードの申込資格は、 20歳以上(学生以外)であれば誰でも申し込みすることができます。 ただし、審査では特に支払能力(年収、勤務先、同一生計人数、その他ローンなど)を見られますので、定職に付き、年収も一定の水準に達している方が審査は有利になります。 とはいえ、この後に紹介する審査落ち原因の1つにでも該当すれば審査に通ることはないでしょう。 7万円)以上の利用で翌年会費が半額の10,000円になるのも魅力の1つです。 申し込み資格を満たしていない• 申し込み内容に虚偽情報がある• 在籍確認や本人確認が取れなかった• 安定した収入がない、収入が足りない• 他社カードの利用がある• 過去6ヶ月以内に申し込み、審査に落ちたことがある• 過去に支払いの延滞や自己破産や債務整理をしたことがある 申し込み資格を満たしていない 最も初歩的な審査落ちの原因ですが、ラグジュアリーカードの申込資格を満たしていないと審査に100%落ちます。 ラグジュアリーカードの申込資格は、先ほども説明したとおり 「20歳以上(学生を除く)」となります。 明記はされていませんが、本人確認や在籍確認の電話連絡の有無に関わらず、電話番号と勤務先も申込資格を満たすために必要な項目となります。 申し込み内容に虚偽情報がある ラグジュアリーカードの審査にどうしても通りたいからといって申し込み内容に嘘を付いて手続きを した場合、虚偽記載が判明した時点で審査に落ちるどころか、その悪質の度合いによってカード会社は「社内ブラック」として登録します。 「社内ブラック」として登録されてしまうと、ラグジュアリーカードを発行するカード会社のクレジットカードは二度と作れなくなると考えて良いでしょう。 虚偽記載にならないように、申し込み内容は繰り返し確認してから手続きを進めてください。 虚偽記載内容 悪質の度合い 氏名 大 勤務先 大 借入状況 大 住所 中 電話番号 中 年齢 中 メールアドレス 小 在籍確認や本人確認が取れなかった ラグジュアリーカードは本人確認や在籍確認が必ずあるプラチナカードではありません。 申し込みを完了したとしても審査結果が出るまでが申し込み手続きの過程になりなすので、いつでも電話に出られるようにしておきましょう。 本人確認の電話連絡は、申し込み後1時間は電話に出られる場所、状況にしておくことをおすすめします。 年収、職業がプラチナカードの審査基準に達していない ラグジュアリーカードを使いたくても、年収、職業がプラチナカードの審査基準に達していないと十分な利用可能枠を与えることができず、審査落ちの原因となります。 利用可能限度額は支払可能見込額の9割を超えないように設定されますので、年収は重要な審査項目となります。 居住形態 収入・生計を同一とする方の人数(ご本人・別居者も含む) 1人 2人 3人 4人 持家かつ住宅ローン無 または 持家無かつ賃貸負担無 90万円 136万円 169万円 200万円 持家かつ住宅ローン有 または 持家無かつ賃貸負担有 116万円 177万円 209万円 240万円 他社カードの利用がある ラグジュアリーカードの支払可能見込額を増やしてくても、年収はすぐに増えるわけではありません。 ですが、年間請求予定額を下げることは可能です。 年間請求予定額は信用情報機関に登録された他社のクレジットカード情報をもとに算出しますので、他社のクレジットカード利用が多ければ多いほど審査に影響します。 ラグジュアリーカードを申し込む前に、 現在支払いのある分割払いやローンの繰り上げ返済や解約など、ご自身の債務状況を整理してから申し込むと良いでしょう。 過去6ヶ月以内に申し込み、審査に落ちたことがある クレジットカードに申し込むと、個人信用情報機関に「申し込み情報」が記録されます。 審査に通れば「成約情報」が残るのですが、審査に落ちれば「申し込み情報」だけが残ってしまうのです。 少なくと もラグジュアリーカードと同じ発行会社のクレジットカードは審査基準も同様なので審査に落ちやすくなります。 過去6ヶ月に申し込んだクレジットカードの発行会社や審査結果を今一度確認しましょう。 ラグジュアリーカードの審査はスコアリングによって審査可否や利用限度額が決定されますが、 30代、40代にスーパーホワイトのままだと同年代の信用実績やその平均と比べて低くなってしまうため、審査落ちに繋がるケースがあります。 スーパーホワイトの方は、まずから使ってみるなど信用実績を積み重ねるところから始めてみましょう。 過去に支払いの延滞や自己破産や債務整理をしたことがある 過去に支払いの延滞や自己破産、債務整理をしたことがある方だと、その情報が 信用情報機関に最長5年間記録され続けます。 その間はラグジュアリーカードはもちろん、他のクレジットカード、住宅ローンなどの審査にも悪影響を及ぼしますので、信用によって成り立つ金融商品やサービスは一切利用できない心づもりでいましょう。 ETCカードさえ作るのが困難になってしまいますので、注意してください。 ラグジュアリーカードの審査に落ちた?審査結果を確認する方法 「ラグジュアリーカードに申し込んだのに、審査に通ったのか落ちたのかさえ判明していない。 」 ラグジュアリーカードから審査結果の連絡は必ずありますので、審査が遅れているか、審査結果ができているのにちゃんと確認できていない可能性があります。 ここではその手順を説明したいと思います。 審査結果はメールで確認 ラグジュアリーカードの審査結果はメールで確認することができます。 もしかしたら迷惑メールフォルダに入っている可能性もありますので、件名や本文検索に「ラグジュアリーカード」と入れて、メールが届いていないか一度確認してみましょう。 審査状況を電話で確認可能 もし審査結果メールが届いていなければ、電話で今の審査状況を確認することができます。 電話で今の状況や申込みをしたカード名などを伝えて、どうなっているか調べてもらうと良いでしょう。 電話番号:0570-008-789(営業時間 月~土9:30〜17:30) ラグジュアリーカードの審査落ちに関するよくある質問Q&A ラグジュアリーカードの審査落ちに関するよくある質問をまとめました。 この記事で解決できなかったことがあれば、遠慮なく記事下のコメント欄より投稿していただければ回答いたしますのでお願いいたします。 ラグジュアリーカードの審査は土日祝日も対応してる? ラグジュアリーカードの審査は土日祝日でも行っております。 ですがゴールデンウィークや年末年始などの長期休暇は混み合うため、審査時間が長くなる場合があります。 急いでる方は、店頭受け取りができるから選んでみると良いでしょう。 万が一のときのために収入を証明できるものを用意しておくと盤石だと思いますので、事前に用意しておくと良いでしょう。 必要な年収はどのくらい? ラグジュアリーカードの審査通過に最低限必要な年収は500〜800万円くらいだと推定します。 年収がラグジュアリーカードの審査の全てというわけではありませんが、年収が高いほうが利用可能枠の付与できる金額も大きく、カード会社にとっては審査に通したい属性であることは間違いありません。 ざっとしたプラチナカードのランクと年収を表にまとめてみましたので、参考までにご確認ください。 プラチナカードのランク 年会費の目安 必要な年収の目安 一般的なプラチナカード 20,001円~50,000円 400万円~600万円程度 ハイクラスのプラチナカード 50,000円以上 500万円~800万円程度 締め日と引き落とし日を教えて! ラグジュアリーカードの締め日と引き落とし日は、引き落とし口座に登録する金融機関によってマチマチであることから利用者によって異なる事がわかっています。 締め日 毎月5日 引き落とし日 翌月27日 支払いサイクル 最大52日程度 限度額はいくら? ラグジュアリーカードの限度額は審査により異なります。 限度額は事業の支払いサイクルやとも大いに関連してきますので、月の支出を元に最低限必要な限度額がいくらなのか把握しましょう。 ただラグジュアリーカードには事前承認という手続きがあり、事前に連絡をすることで限度額を大幅に引き上げてもらうことが可能です。 限度額 審査により異なる• 電話番号:0570-008-789(営業時間 月~土9:30〜17:30)• インターネット: 再申し込みの際に入会特典は適用される? ラグジュアリーカードの審査に落ちてしまった方は、再申し込みでも入会特典が適用されます。 ただし、以前に入会したことがある方は入会特典の対象外となりますので覚えておきましょう。 ラグジュアリーカードの審査に落ちたら検討したいプラチナカード ラグジュアリーカードの審査に落ちてしまったら、他のプラチナカードを検討してみましょう。 ラグジュアリーカードと同じ発行会社でなければ半年を待たずとも審査に影響はありませんので、原因と対策をしっかり把握してから申し込み手続きをしてみましょう。 セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード.

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