かみ さま の おはなし。 【かみさまのおはなし】神さまたちが、どうやって日本の国をつくったか知っていますか?

皇族としての歴史教育──美智子さまの本棚にあった『かみさまのおはなし』という絵本

かみ さま の おはなし

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かみさまのおはなし / 藤田 ミツ【原著】

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古事記を学び始めた理由 このブログに、よく来て下さる方でしたら、僕が西洋系の占い(占星術・タロット)やヒプノセラピスト(米国催眠療法協会認定)であることはご存じだと思います。 僕がこれらを学び始めたころ(20年くらい前)はまだ、よく言えば純粋、悪く言うと単純で、あまり世の中を疑うことを知らず、西洋文化(この当時はアメリカ)は凄い!世界一!…と思っていました。 だからと言って、日本の文化を軽く考えていたわけではありません。 日本文化の祭りや七五三や節句なども、きちんとしていましたし、子供のころは神社が、遊び場となっていて、現代の子供よりは日本文化にどっぷりとつかった子供時代でした。 しかしながら、学校では 日本のルーツについてはあまり学ばなかったと記憶しています(昭和の時代でも…) ただ幸い、母方の祖父(大正生まれ)が学校教育(特に歴史)に疑問を持った人だったので、子供向けの歴史絵本や神話(日本昔ばなし)の本をたくさん送ってくれていて、本棚を埋め尽くしていました。 母が僕がまだ小さかった頃は、寝る前に読み聞かせをしてくれたのを今でも覚えています。 『因幡の白うさぎ』や『やまたのおろち退治』『浦島太郎』なんかも絵まで思い出すことができます。 もちろん『 古事記』や『 日本書紀』など『 記紀』と呼ばれる本も持っていました(当然、祖父が送ってきていた)が、内容が漢字ばかりで、読んでいる途中で投げ出してしまった記憶があります(お恥ずかしい話です。。。 ) そんな僕を目覚めさせてくれる出来事が、大人になってから起こります。 それはヒプノセラピーの資格を取るときに知り合った外国人(アメリカ人男性とロシア人女性)の会話の中で起こりました。 もちろんこの時、恥をかかないように僕なりに英語や英語圏の文化なんかを勉強していました。 そのため聖書(旧約・新約)パールバック版も読んでいました(タロット研究のため)し、ギリシャ神話も多少知っていました(占星術研究のため) ある一人のアメリカ人男性が、僕が日本人であることを知ると 日本のルーツについて興味があって君に教えてもらいたいと言ってきました。 そして、その時僕は初めて、 自分の国のルーツや神話について、何も答えられないことに気づいたのです!(恥ずかしかった。。。 ) あれ?頭がないのは顔がないのと同じでしたね(笑) ただ少しだけ 聖書を学んでた事で、その頭の部分、つまり日本の神話『 古事記』を学ぶことが大切だと気付いたのです(えらい遠回りでしたがね。。。 ) 聖書(新・旧)も神話が主です。 現代のアメリカ人も毎週末に教会へ行かない人も増えてきたと聞きますが、聖書を知らない(一度も読んだことのない)人は、ほとんど居ないと思います。 ) 古事記を読むにあたっての予備知識 最近、ネットやSNSの普及のおかげで、そんな恥ずかしい自分たちのことに気づき始める若者も増えてきました。 まず、古事記の編纂時期と、その構成について解説します。 天武天皇が28歳で高い識字能力と記憶力を持つ 稗田阿礼に『帝紀』及『本辭』などの文献を「誦習」させ、その後、 元明天皇の命を受け、 太安万侶が、阿礼の「誦習」していた『帝皇日継』(天皇の系譜)と『先代旧辞』(古い伝承)を編纂し『 古事記』を完成させました。 ~ Wikipedia調べ ~ ちなみに『 古事記』と並んで日本の史書とされる『 日本書紀』も、同年681年に 天武天皇が命じ、720年【第44代】 元正天皇(げんじょうてんのう)代に完成しました。 古事記 =【ストーリー】 神話ベースの物語 (国内向けに書かれた)• ( 上) 天地創生(てんちそうせい)~ 天孫降臨(てんそんこうりん)• ( 中)【初代】 神武天皇(じんむてんのう)~【第15代】 応神天皇(おうじんてんのう)• ( 下)【第16代】 仁徳天皇(にんとくてんのう)~【第33代】 推古天皇(すいこてんのう) まず、神さまが、めちゃくちゃたくさん登場します(数百神くらい)これが聖書とは全く違うところです。 聖書(旧約)では、まず神がいて(絶対神・一神教)世界が創られる(神は6日で世界を創り7日目にお休みになった) 天地創造ですが、• 古事記の神さまたちは、まず 混沌の世界があって、それから神さまがお生まれになり、その神さまが、また新たな神さまを産んで、世界(主に地上世界)を創られ(産んで)いく 天地創成(てんちそうせい)となっています。 こう言った、世界(宇宙)が先にあって、たくさんの神さまが登場(生まれ)ながら創成する部分は ギリシャ神話に近いと思います。 日本が生まれる前の混沌の世界は、上から順に…• これから二人で行って、しっかり固め、よい国を、つくってもらいたい」ともうされ、お二人に、 天之沼矛(あめのぬぼこ)という 高天原(たかまがはら)の、宝物をを授けます。 ~ 『 かみさまのはなし』より抜粋 ~ いざなぎのみことは、 天之沼矛(あめのぬぼこ)を、天から下の世界にかかっている 天の浮橋(あまのうきはし)で、混沌の海におろし、かき回します。 いざなぎ、いざなみのみこと、による 国生みのおはなしの一節ですが。。。 みなみ でも安心してください。 この他にも『 因幡(いなば)の白うさぎ』の話や『 八岐大蛇(やまたのおろち)』退治に、『 天岩屋(あまのいわや)』の話、『 山さちひこと海さちひこ』の話などなど、童話もたくさんありますから。。。 リンク 1930年に赤橋幼稚園を創立した藤田ミツ氏が、日本神話を子ども向けに分かりやすく届けたいとの思いから1940年に『カミサマノオハナシ』として書き上げた童話です。 日本で初めての子ども向け古事記と言われていて、挿画は中西良男の指導のもと宇治山田市早修国民学校の7人の児童が描いています。 ~ Wikipedia調べ ~ 1966年にはカタカナ書きを現代仮名遣いに改めた『かみさまのおはなし』が出版され、2002年に再版。 2019年には『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で紹介され、発売前重版となった話題の1冊です。 原作者の藤田ミツ氏は、自身の幼稚園においても、この本を園児たちに読み聞かせることで、日本神話を身近なものとして伝えていたそうですが。。。 実はこの本、上皇后、美智子さまが、今上天皇(令和天皇陛下)が幼かったころ(浩宮さまのころ)に読み聞かせをしていた本であるということでも知られていて、浩宮さまの本棚に、無造作に差し込まれていた、ご本だそうです。

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【話題の本】『かみさまのおはなし』 いにしえの日本に思いはせ

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