送っていただけますでしょうか。 間違いも多い「いただけますでしょうか」の意味と敬語表現・使い方と例文

敬語でこれを言いたいときは?「送ってください」の場合

送っていただけますでしょうか

柔らかいニュアンスだと伝わらない 日本語のメールで、特に期限を切らずに「できるだけ早く」とお願いすることもあるかもしれません。 信頼関係ができている相手なら、「できるだけ早く」を、「今すぐしてください」の柔らかい言い方だと気づいて、こちらの希望通りすぐにやってくれるでしょう。 また、そんなに親しい間柄でなくても、日本人同士のやりとりの中で「できるだけ早くお願いいたします」と言われれば、「ああ、早くしてほしいんだな」と気づいてもらえる可能性は高いでしょう。 英文でも、"~ as soon as possible(ASAP)"(できるだけ早く)というよく知られた言い回しがありますが、 Would you send me the documents as soon as possible? できるだけ早く私宛に書類をお送りいただけますでしょうか? と送ったメールに対して、受け取った相手は期限が指定されていないため「手が空いたときに送ればいい」と判断して、 作業の優先順位を下げてしまうかもしれません。 一刻も早く書類が必要な場合、待つ方はイライラしてしまいますし、時間が無駄になります。 さらに、 Would you send me the documents by July 10? 7月10日までに私宛に書類をいただけますでしょうか? と期限を指定しても、"Would you ~? "と相手に尋ねるような形にしてしまうと、慣用的に「依頼」の表現ではありますが、"No"と返される可能性がないわけではありません。 海外とのビジネスのやりとりでは、日本流の、 相手の判断にゆだねながらお願いするような曖昧な表現は避けた方が良いでしょう。 具体的に期限を指定した上で、はっきりとこちらの意図が伝わるような言い回しで意思を伝えましょう。 関連記事: 本気で「できるだけ早く」してほしいとき こちらの要求を端的に伝えて期限を指定した文章で、 I would like you to send me the documents by July 10. 7月10日までに書類をいただければと思います。 とするなら、はっきりと意図が伝わります。 しかしながら、これでは若干、相手に指示するようなニュアンスがあるので、この書き方は同僚や部下、気心の知れた間柄でのやりとりに使う方が無難です。 相手に「お願いする」意味合いを持たせるため、こちらの状況を伝える文章を加えてみましょう。 Would you send me the documents by July 10. I need to get back to the agent by July 11. 7月10日までに私宛に書類をお送りください。 7月11日までに代理店に返事をしなければいけません。 ビジネス寄りにするときは、 I need to get back to the agent by July 11. I would appreciate it if you could send me the documents by July 10. 7月11日までに代理店に返事をしなければいけません。 7月10日までに書類をお送りいただけるとありがたいです。 と、"I would appreciate it ~"を使うと良いでしょう。 I need to get back to the agent by July 11. I would appreciate receiving the documents by July 10. 7月11日までに代理店に返事をしなければいけません。 7月10日までに書類を受け取れるとありがたいです。 とすれば、もっと丁寧に「あなたが書類を送る」ことを促す内容になります。 関連記事: 期限を伝える英単語 "by"と"until"の違い "by"はすでに例文で使用している通り、"by July 10"のように、「~までに」という(完了の)期限を表す前置詞です。 "until"は「~まで」という継続の意味を表す前置詞ですが、「期限を切る」のとは意味が違います。 I can write the report by five p. 午後5時までに報告書を書き上げます。 I can work on the report until five p. 午後5時まで報告書に取り組むことができます。 "until"は、ある状態や動作が継続しているときにその「終わりの期限」を示すために使われます。 何かを依頼するときに"until"を使ってしまうと、期限を切ったつもりが、そのときまでに「〜し続け」なければならないかのような意味になってしまいます。 期限を再確認するときの表現 誤解のない文章で期限をしっかり伝えたつもりでも、重要な案件では期限が近くなった頃にもう一度、確認のメールを送っておいた方が安心です。 I was wondering if you had received my e-mail of Jan. 1月15日付の私のメールをお受け取りいただけましたでしょうか? まずは、 "I was wondering if ~ "の丁寧な言い回しで、送ったメールを見てもらっているかどうかの確認をします。 その後に、前回送ったメール文の引用をつければ、万一見ていなかった場合のお知らせとなりますし、相手が見ている場合でも改めての念押しになります。 期限を過ぎても何の連絡もない場合、 I would like to remind you that I still have not received your response about the following e-mail. 下記のメールにつきまして、まだお返事がいただけていないことをご連絡申し上げます。 "I would like to remind ~"は丁寧な言い回しですが、メールの要件に返信をもらっていないことに気づいてほしいと訴えながら、さり気ない督促文になっています。 引用のメール文に続けて、 I would appreciate your immediate attention to this matter. この件に関しまして、迅速にご対応いただけますと幸いです。 と念押しをすれば、こちらの状況をある程度の緊急性をもって伝えることができます。 関連記事: 感謝の気持ちも忘れずに 敬語的表現 英語のビジネスメールには、さまざまな敬語的な表現があります。 相手や状況に応じてうまく使い分けましょう。 相手に何かを依頼する表現は、"Would Could you ~?"がよく使われます。 Would [Could] you please send me the list by e-mail? メールでリストをお送りいただけますか? 失礼ではない言い方ですが、相手にお願いしているようで「~してください」という意味合いも感じられるので、目上の人や得意先などには、より丁寧な敬語的な表現を使うほうが良いでしょう。 "I would like you to ~"は、「あなたに~していただきたい」とこちらの希望を丁寧に伝える表現です。 I would appreciate it if you could reply by tomorrow. 明日までにお返事いただけるとありがたいです。 "appreciate"、"be grateful"ともに、「感謝する」「ありがたく思う」の意味があります。 日本語の表現にある「〜していただければ幸いです」と同じニュアンスと考えていいでしょう。 ちょっと言いにくいようなことをお願いするときには、 I wonder if I could ask you to visit our office next week. 来週、弊社オフィスにお越しいただけないかと考えておりますが。 と、相手に打診する言い方があります。 判断を相手にゆだねている分、かなり丁寧な言い回しです。 ただ、曖昧さを含んでいるので、ぜひ来てほしいのであれば、メールの返事を待っているなどの念押しの文言を付け加える必要があるでしょう。 また、感謝の気持ちを伝えながらも、主語に"I"や"We"を使わない英文は、フォーマルで硬い印象になります。 Your prompt reply would be greatly appreciated. 迅速なご返事いただけますと幸いです。 ビジネスライクに、迅速に物事を進めようとしたときには、このような表現でのやりとりが有効です。 関連記事: 文化の違いを踏まえて伝え方を変える 「あうん呼吸」という言葉がありますが、日本人同士のコミュニケーションでは、言葉そのものの意味以外のニュアンスをある程度はくみ取って理解し合ったり、相手の気持ちを察して行動したりする傾向があります。 それはビジネスでも同様で、メールのやりとりでも、「何卒よろしくお願いします」で済んでしまうようなところがあります。 しかし、海外とのやりとりで「よろしく」では、何をどうしたらいいのか相手には伝わりません。 もちろん、前述の「よろしく」の意味にぴったり当てはまるような英語はありませんから、そこまで曖昧な英文メールは無いにしても、肝心なところをぼかしてしまわないように注意しましょう。 海外とのメールのやりとりでは、要求を具体的にはっきりと伝える習慣をつけると同時に、相手に気持ち良く応じてもらえるような言い回しを身につけましょう。 この記事をシェアする•

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~して頂けましたでしょうか?

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英語のビジネスメールで 失礼なお願いの仕方 失礼なお願いの仕方はこれ! 「Please~」 (~してください) 「I woul like you to~」 (してもらいたい) 「Would you please~?」 (してもらえますか) 英語で丁寧にお願いする言い方をご紹介する前に、 日本人が英語の丁寧なお願いの仕方だと勘違いしている英語表現について、最初に解説しておきます。 「書類を来週の金曜日までにメールで送って!」とお願いするときの英語表現について一緒に考えてみましょう。 中学校や高校で習った英語をベースにすると、恐らく、次のような表現になると思います。 この命令文の表現を使って「書類を来週の金曜日までにメールで送って!」というと、こうなります。 例文 Please send us the document by email by next Friday. プ リーズ センド アス ザ ドキュメント バイ イーメイル バイ ネクスト フ ライデイ 来週の金曜日までに書類を 送ってください。 「 Please send us 」という表現は、「please」こそついていますが、 「send」という動詞で始まる命令文 です。 学校の先生が生徒に「宿題を提出しなさい!」と言っているのと同じ印象を相手に与えます。 ニュアンスとしては相手に少し威圧感を与えるような表現になります。 「I would like you to」 という表現は、「will」の丁寧形の 「would」 と 「please」 をダブルで使っているので、学校で習った英語をベースに考えると、 最上級に丁寧な表現のように思えるかもしれません。 でも、残念ながら、実際には、 「I want you to~」(~してもらいたい)とお願いしているよりも少し丁寧になったぐらいです。 例文 I wo uld like you to send us the document by email by next Friday. アイ ウッド ライク ユー トゥ センド アス ザ ドキュメント バイ イーメイル バイ ネクスト フ ライデイ 来週金曜日までに書類を 送ってもらいたいと思います。 この言い方は、疑問形ではないので、相手に有無を言わさない、ちょっとキツメなお願いの仕方になります。 丁寧さ「中」 ( ウッ ジュー プ リーズ) (~してくれますか) 「Would you please」という表現は、「I would like you to~」と同じく、「will」の丁寧形の 「would」と 「please」をダブルで使っているので、中学校や高校で習った英語をベースに考えると、 最上級に丁寧な表現のように思えるかもしれません。 でも、実際は、先に紹介した 「Please~」よりも、少し丁寧になった程度です。 」の表現を使って「書類を来週の金曜日までにメールで送って!」というと、こうなります。 例文 Would you please send us the document by email by next Friday? 社内連絡や上司にならこの表現は使えるかもしれませんが、これもちょっと、取引先のクライアントに使うのはギリギリな感じです。 いかがですか? これまで中学校や高校で丁寧な英語表現として習ってきた英語が、実は、それほど丁寧な言い方ではなかったことがお分かりかと思います。 ただ、 これら3つの表現は、ビジネスの場面ではあまりふさわしくありませんが、実際、 学生であれば、上の3つの表現でも十分丁寧になります。 私も外資系の事務所でネイティブと仕事をするようになるまでは、上の3つの表現が最上級に丁寧な表現だと思っていました。 当時は最上級に丁寧な表現だと思っていた「I would like you to~」や「Would you please~? 」をちりばめて、英語で依頼のビジネスメールを書いてネイティブの上司に見せたところ、「なんでそんな冷たい書き方をするんだ?!?」と言われて、訳がわからなかったのを今でもとてもよく覚えています笑 ビジネスとなると、 上の3つの表現 は、丁寧どころか、むしろ、社内の経理や人事等、他の部署の担当者から書類の提出を求められるときに使うような表現で、ネイティブの感覚からすると、 かなりつっけんどんなお願いの仕方 になります。 このどれも、とてもカジュアルなお願いの表現なので、くれぐれも、 会社の取引先やクライアントに対して使うのはあまり好ましくありません。 ちなみに、「~して欲しい」という意味の 「want」を使ったお願いの仕方は、 子供が何かしてもらいたいときに使うお子さま表現になりますので、お願いをするときには使いません。 英語のビジネスメールでも使える丁寧な依頼やお願いの仕方は? 英語は日本語と違って敬語はありませんが、 敬語に匹敵する丁寧な言い方が実は たくさんあります。 色々ある丁寧なお願いや依頼の英語表現の中から、厳選して、実際によくビジネスメールで使われている言い方をご紹介します。 全部覚える必要はありませんので、お好みの丁寧なお願いの英語表現を2~3個覚えておいて使いまわせるといいと思います。 先ほどと同じように、 書類を来週の金曜日までにメールで送ってほしいときの丁寧な英語の言い方には、次のような表現があります。 丁寧さを目安としてご参考までに記載しておきます。 忘れがちですが、他動詞なので目的語の 「it」が後ろに続きます。 「would appreciate it」で、「if」以下のことをしていただけると 「幸いです」という意味になります。 「if」以下のことはまだしてもらっていないので、 「してもらえたら」という仮定法が使われているので、 助動詞が「can」の 過去形の「could」になっていて、 「appreciate」の前に「would」がついています。 例文 We would appreciate it if you could send us the document by email by next Friday. ウィー ウッド アプ リーシエイトゥ イット イフ ユー クッド センド アス ザ ドキュメント バイ イーメイル バイ ネクスト フ ライデイ 書類をメールで来週金曜日までに 送っていただけますと幸いです。 形容詞なので、 前に「be動詞」がついています。 「appreicate it」と同じく、 「if」以下 のことはまだしてもらっていないので、 「してもらえたら」という仮定法 が使われているので、 助動詞 が「can」の 過去形の「could」 になっていて、 「be grateful」の前に「would」 がついています。 例文 We would be grateful if you could send us the document by email by next Fri day. ウィー ウッド ビー グ レイトフル イフ ユー クッド センド アス ザ ドキュメント バイ イーメイル バイ ネクスト フ ライデイ 書類をメールで来週金曜日までに 送っていただけますと幸いです。 個人的には、仕事で丁寧なお願いのメールをする必要があるときは、「~していただけますと幸いです」にあたる「would appreciate it if~」や「would be grateful if~」を使うことがとても多いです。 「 ~していただけますでしょうか」を英語で I am wondering if you could~ 丁寧さ「中~高」 ( アイ アム ワンダリング イフ ユー クッド) 「wonder」 ( ワ ンダー)は、 「~かどうかと思う」 という意味の他動詞です。 「wonder」を使ったお願いの表現は、催促をしたり、相手を誘ったりするときに、相手にとって煩わしくならないように、なるべく 婉曲的な言い方 をした表現になります。 例文 We were wondering if you could send us the document by email by next Friday. ウィー ワー ワンダリング イフ ユー クッド センド アス ザ ドキュメント バイ イーメイル バイ ネクスト フ ライデイ 書類をメールで来週金曜日までに 送っていただけますでしょうか。 be 動詞が「were」と過去形になっているのは、仮定法を使って、より丁寧な表現にするためです。 be動詞を過去形にした方が、現在形よりも、少しだけ婉曲的になります。 例文 丁寧さ「中」 I am wondering if you could translate it by next Monday. アイ アム ワンダリング イフ ユー クッド ト ランスレイト イット バイ ネクスト マンデイ 来週の月曜日までにそれを翻訳していただけますか。 丁寧さ「高」 I was wondering if you could translate if by next Monday. ア イ ワズ ワ ンダリング イ フ ユ ー ク ッド ト ラ ンスレイト イ ット バイ ネ クスト マ ンデイ 来週の月曜日までにそれを翻訳していただけますでしょうか。 「possibly」を入れることで、 やんわりと「もしかしたら~していただけたりしますか」というニュアンスの婉曲的な表現になります。 「 ~していただくことは可能でしょうか」を英語で Would it be possible to~ 丁寧さ「高」 ( ウッド イット ビー パッセボー トゥ) 「possible」( パッセボー)は「可能性がある」という意味の形容詞で、 「be動詞」と使うことで「~できる、~することができる」という意味になります。 これも、とてもよくネイティブに使われる表現の一つです。 例文 Would it be possible to send us the document by email by next Friday? ウッド イット ビー パッセボー トゥ センド アス ザ ドキュメント バイ イーメイル バイ ネクスト フ ライデイ 書類をメールで来週金曜日までに 送っていただくことは可能でしょうか。 「 お手数ですが、~していただけますでしょうか。 」を英語で May I trouble you to~/Might I trouble you to~ 丁寧さ「高」 ( メイ アイ トゥ ラブル ユー トゥ)( マイト アイ トゥ ラブル ユー トゥ) 「trouble」(トゥ ラブル)は 「(人)に面倒をかける」という意味の 他動詞です。 目的語(人)の後ろの動詞は不定詞になって、 「あなたに(you)」「ご面倒をおかけしますが(may we trouble)」「~していただけますか(to~以下)」という意味になります。 「to~」の後ろには、動詞の原形 がきます。 助動詞が現在形の「May I trouble you」よりも、助動詞が過去形の「Might I trouble you」のほうが、より丁寧な表現になるのは、ほかの英語の依頼するときの表現と同じです。 こちらもネイティブがよく使うとても丁寧なお願いの表現です。 相手への配慮がよく表現できているなぁと思う、英語でお願いするときの好きな表現のひとつです。 例文 May we trouble you to send us the document by email by next Friday? メイ ウィートゥ ラブル ユー トゥ センド アス ザ ドキュメント バイ イーメイル バイ ネクスト フ ライデイ お手数ですが、書類をメールで来週金曜日までに 送っていただけますでしょうか。 「Would you be so kind to~」は、直訳すると、「~していただけるほど親切になっていただけませんか」となります。 少し回りくどいように思いますが、これで、 「~していただけませんか」という意味でよく使われます。 「to」の前に、前置詞の「as」や副詞の「enough」を入れる場合もあります。 「to~」の後ろには、動詞の原形がきます。 例文 W ould you be so kind to send us the document by email by next Friday? 書類をメールで来週金曜日までに 送っていただけませんか。 これらは、実際に、ネイティブにもよく使われているほぼすべての表現になると思います。 」をつけます。 例文 Could I come to your office this afternoon , if p ossible? クッド アイ カム トゥ ユア オフィス ジス アフタ ヌーン イフ パッセボー 可能であれば、今日の午後オフィスに伺いたいのですが。 I would like to come to your office this afternoon , if possible. アイ ウッド ライク トゥ カム トゥ ユア オフィス ジス アフタ ヌーン イフ パッセボー 可能であれば、今日の午後オフィスに伺いたいのですが。 最初にご説明しましたが、 「Could I…? 」や 「I would like to…. 」だけだと、さも すでに決定したことのように「今日の午後オフィスに伺います」といったつっけんどんな印象を相手に与える可能性があります。 「if possible」を末尾につけることで、「可能であれば」という婉曲的なニュアンスになります。 「possible」や「possibly」は、丁寧なお願いを英語でするときに、ストレートな表現を婉曲的な表現に変えてくれるとても便利な魔法のような言葉です。 いかがでしたか? 敬語がないと言われる英語にも、かなり色々な丁寧な表現があることがお分かりになったと思います。 ここでご紹介した表現は、実際に、私が英語のビジネスメールでよく使っている表現になります。 仕事で英語を使うようになったばかりのころは、「would like」や「please」を駆使して、自分では最上級に丁寧なメールを書いているつもりでしたが、ネイティブからは、「なんでそんなつっけんどんなメールを書くんだ?」と、怪訝な顔をよくされていました笑 みなさんは、こちらでご紹介した表現をぜひお使いになってみてくださいね。 英語で依頼のメールを書くときには、丁寧なお願いの仕方を意識してみると、お願いもすんなり聞いてもらえるかもしれませんね。 以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。 今後、取り上げて欲しい表現等がありましたら、お問合せフォームからぜひお送りくださいね。

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「催促メール」の書き方!上司や見積もり催促のビジネス例文も

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催促前に確認することと送付後のフォロー 催促する前に確認する 催促メールを送る前にまず確認しておきたいのが 「自分は本当にメールを送っているかどうか」「送ったのであればいつ送ったか」です。 メールを送ったつもりでも、実は下書きフォルダに入ったままだったり、通信環境の影響で届いていない可能性もあります。 まずは自分に落ち度がないか確認しましょう。 催促メールを送るタイミングと送付後のフォロー 返信が欲しい、対応してほしい、というとき、催促のメールはいつ頃送るべきでしょうか? 前提として、メールは24時間以内に返すのが一般的なマナーです。 とはいえ、相手に返信できない事情があるのかもしれません。 また、メールを送る時間帯は、 なるべく午前中に送るのがおすすめです。 メールを見た相手がその日中に対応できる時間的な余裕を持たせておくためです。 急ぎの場合は、メールを送った後に電話でフォローをすると良いでしょう。 メールが届いていなかった、または相手のメール確認が漏れてしまった、というトラブルを避けることにもつながります。 お客様への催促メールの例文/押さえておくべき5つのポイント まず前提は、感情的にならないことです。 感情的になり、相手の気分を害するのはスマートではありません。 少し下手に出るくらいの気持ちで書きましょう。 例)お客様から御申込書が届かないため、催促をするケース 1.いつ、何の用件で連絡したかを具体的に書く 2.いつまでに対応してほしいのか、期限を具体的に提示する 3.催促の理由があれば、具体的に記載する 4.資料を送った場合は再度送る 5.行き違いになっている可能性を考慮した一文を書き添えておく なお用件によっては、相手がすぐに対応できないケースもあります。 その場合は、「すぐのご対応が難しい場合、進捗状況をお教えいただけますと幸いです」などと伝えると良いでしょう。 シチュエーション別例文とNG例文 では、ポイントを踏まえ、シチュエーション別のNG・OK文例を見てみましょう。 問い合わせに対する回答を催促する NG例「先月ご請求分のご入金が確認できておりません。 未払いの場合、サービスを停止いたします。 」 OK例「先月ご請求分のご入金が、弊社にて本日時点で確認できておりません。 ご入金が滞りますと、サービスのご提供が難しくなってしまいます。 すでにお支払いいただいていた場合は大変恐縮なのですが、念のため貴社の経理ご担当者様にご確認をお願いできますでしょうか。 」 いかがでしょうか?なお、重複するため、一部の例文からは省いていますが、前述のポイント5「行き違いになっている可能性を考慮した一文」も入れましょう。 万が一の場合でも相手の機嫌を損ねずに済みますよ。 社内の方に催促メールを送るときの例文 上司や部署内の方、プロジェクトメンバーに送るときも、基本はご紹介したポイントを踏まえると良いでしょう。 不備・ご不明点がありましたらお伝えください。 お忙しいところ大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。 なお、本当に急ぎの時はメールを使わず、直接口頭で伝えるようにしましょう。 お客様や別の支店のメンバーであればともかく、同じ社内にいるのであれば、直接伝えた方が温度感も伝わり、スムーズなやり取りにつながります。 自分が催促メールを貰った場合の返信マナー 最後に、自分が催促メールを受け取った場合のマナーについて紹介します。 まず当然ですが、社会人としてなるべく無視しないことです。 「これは催促だな」と感じたら、速やかに回答するよう心がけましょう。 「返信したのに…」という場合も、メールの送信ボックスを確かめましょう。 次に、丁寧な対応を心がけましょう。 回答が早いのが一番ですが、雑な対応になってしまっては元も子もありません。 もし、すぐ対応できない場合はいつ頃であれば回答できそうか、回答の目安時期を伝えましょう。 すぐに回答できない場合の例文.

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