アダムス ファミリー 3。 橋本さとし「これは最高のミュージカルでは!?」と自画自賛 『アダムス・ファミリー』3年ぶりの再演が開幕

映画『アダムス・ファミリー』キャストの現在は?

アダムス ファミリー 3

映画のストーリー 結末の記載を含むものもあります。 鉄の門に閉ざれた館。 ここには不気味なアダムス一家が住んでいる。 当主のゴメス(ラウル・ジュリア)と妻のモーティシア(アンジェリカ・ヒューストン)、彼らの子供たちウェンズデー(クリスティーナ・リッチ)とパグズリー(ジミー・ワークマン)、モーティシアの母グラニー(ジュディス・マリーナ)、執事のラーチ(カレル・ストライケン)、そして「ハンドくん」と呼ばれる切断された手…。 一家の弁護士タリー(ダン・ヘダヤ)は借金で首が回らず、高利貸しのアビゲイル(エリザベス・ウィルソン)にそそのかされてアダムス家の財産を狙っていた。 アビゲイルの息子ゴードン(クリストファー・ロイド)が25年間行方不明になっているゴメスの兄フェスターにそっくりなのに目をつけ、彼をフェスターに仕立て上げて一家を乗っ取ろうというのだ。 そんなこととは知らないゴメスは兄との再会に大喜びだが、長女ウェンズデーだけは疑いの目を向ける。 秘かに一家の財産のありかを捜すうち、子供たちもゴードンになついてくるが、一家でパーティーが開かれた日、ウェンズデーにアビゲイルとの会話を聞かれてしまう。 ゴードンたちに追われてウェンズデーは、墓地に逃げる。 ウェンズデーの姿が見えないことを心配したアダムス一家が総出で彼女を捜すうち、タリーとアビゲイルによって邸から締め出されてしまう。 裁判で一家の財産はニセのフェスターに渡る判決が出されてしまったのだ。 仕方なく一家はそれぞれ仕事を始めたが、すっかり元気をなくしたゴメスに見かねてモーティシアは、アダムス邸に向かうがあえなく捕まってしまう。 ハンドくんに知らせを受けたゴメスは愛する妻の救出に向かい、タリーとアビゲイルを倒す。 そしてその時のショックでゴードンは失っていた記憶を取り戻す。 実は彼は本物のフェスターで、記憶を失っている間にアビゲイルの養子となっていたのだ。 こうしてアダムス一家は再び邸に戻ることができたのだった。

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アダムス・ファミリー(1991) の レビュー・評価・クチコミ・感想

アダムス ファミリー 3

2017年10月28日(土)にKAAT 神奈川芸術劇場<ホール>にてブロードウェイミュージカル 『アダムス・ファミリー』が開幕する。 それに先駆け、フォトセッションとして舞台の一部が公開。 併せて、囲み会見が行われた。 1990年代に映画、アニメ、CMなどが作られ、人気を博してきた『アダムス・ファミリー』。 舞台作品としては、2008年にブロードウェイでミュージカル化され、ロングラン上演を記録。 日本では、2014年4月に白井晃の演出で初演され、キャラクターにぴったりのキャスト陣と楽しい楽曲の数々で評判を呼んだ。 約3年ぶりの再演となる今回、一部新キャストを迎えた「アダムスファミリー」が誕生した。 アダムス家のパパ・ゴメス役には再び橋本さとし。 橋本は、初演時に本作で2014年度読売演劇大賞優秀男優賞を受賞した。 ママ・モーティシア役の真琴つばさ、長女ウェンズデー役の昆夏美、フェスターおじさん役の今井清隆、執事ラーチ役の澤魁士も続投。 真琴つばさ 今回、二人の妻役がいることについて、橋本が「どっちを見てもモーティシアって、すごい不思議な現象(笑)。 稽古でも、後ろからだとどっちがどっちだか、分からないぐらい!(舞台セットの)木かな?と思ったら、モーティシアだったり」と、ボケ(?)を交えながら打ち明けると、真琴からモーティシアボイスで「ひどいわ」とツッコミが入り、笑いを誘った。 その上で、橋本は「初演はずっと真琴さんのモーティシアとやらせていただいていて、ある意味、僕の演じるゴメスは、真琴さんのモーティシアから生まれたような気がしていました。 壮さんからは、答えがありきではなく、すべて自分のものにしてしまうエネルギーを感じていて。 また、新たなゴメスを引き出していただいた気がしています。 もう、最高ですよね!」と満面の笑み。 そんな二人のモーティシア。 それぞれの見どころについて、真琴は「Wキャストですが、初演の自分と、今の自分、壮さんと、心の中ではトリプルキャストのような気持ちでした。 つい数日前からやっと2017年版のモーティシアが見えてきて…昨日、白井さんから『今日はやけに色っぽかったね』と言われたんですよ。 壮一帆 壮は、宝塚歌劇団出身の先輩でもある真琴と同役を演じることに、最初はプレッシャーや葛藤があったようだが「そんなことを考えていても仕方がないかなと、常に上を目指して一生懸命やってきました。 (真琴さんとは)違うアプローチでやってみたりもしたんですけど、お稽古中に一度、さとしさんに『全然(役に対する)アプローチが違うのに、一周回って同じところに着地するんだね』とお話いただいたことがあって。 自分も(モーティシア像に)少しでも近づけていたのならこんな嬉しいことはないですし、さらに私のモーティシアに磨きをかけて、家族の皆さんを愛しぬいて、生きることができたらと思います」と語った。 また、真琴は「今回、壮一帆さんの舞台上での、初キスシーンがあります!」とアピール(もちろん真琴も)。 その言葉に、壮は「事務所の先輩(=橋本)に女優にしてもらいました…」と大照れ。 このゴメスとモーティシアのキスシーンは、初演にはなかった演出ということもあり、いろんな意味で注目シーンとなりそうだ。 最後に橋本は「シーンごとに絵本を開いていくみたいに、モノトーンで上品で小粋な演出になっています。 そして、技術的が進む中、あえてすべて人が動かしているという、とてもアナログな舞台でもあります。 人がすべてを作っていく、それが総合芸術であり、舞台の醍醐味でもあるんじゃないかと思います。 フォトコールでは、作品を印象づける冒頭の「我らアダムス」、モーティシアが自分に秘密を持っていたゴメスに激怒しながらも明るく歌い上げる「死は近くにいる」、ルーカス&とウェンズデーとルーカスの両親がそれぞれの気持ちを高めあう「狂ってる」、家出しようとするモーティシアと引き止めるゴメスが昔話と共に歌う「死ぬまで生きよう」など、印象的な楽曲が次々披露された。

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映画『アダムス・ファミリー』キャストの現在は?

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2017年10月28日(土)にKAAT 神奈川芸術劇場<ホール>にてブロードウェイミュージカル 『アダムス・ファミリー』が開幕する。 それに先駆け、フォトセッションとして舞台の一部が公開。 併せて、囲み会見が行われた。 1990年代に映画、アニメ、CMなどが作られ、人気を博してきた『アダムス・ファミリー』。 舞台作品としては、2008年にブロードウェイでミュージカル化され、ロングラン上演を記録。 日本では、2014年4月に白井晃の演出で初演され、キャラクターにぴったりのキャスト陣と楽しい楽曲の数々で評判を呼んだ。 約3年ぶりの再演となる今回、一部新キャストを迎えた「アダムスファミリー」が誕生した。 アダムス家のパパ・ゴメス役には再び橋本さとし。 橋本は、初演時に本作で2014年度読売演劇大賞優秀男優賞を受賞した。 ママ・モーティシア役の真琴つばさ、長女ウェンズデー役の昆夏美、フェスターおじさん役の今井清隆、執事ラーチ役の澤魁士も続投。 真琴つばさ 今回、二人の妻役がいることについて、橋本が「どっちを見てもモーティシアって、すごい不思議な現象(笑)。 稽古でも、後ろからだとどっちがどっちだか、分からないぐらい!(舞台セットの)木かな?と思ったら、モーティシアだったり」と、ボケ(?)を交えながら打ち明けると、真琴からモーティシアボイスで「ひどいわ」とツッコミが入り、笑いを誘った。 その上で、橋本は「初演はずっと真琴さんのモーティシアとやらせていただいていて、ある意味、僕の演じるゴメスは、真琴さんのモーティシアから生まれたような気がしていました。 壮さんからは、答えがありきではなく、すべて自分のものにしてしまうエネルギーを感じていて。 また、新たなゴメスを引き出していただいた気がしています。 もう、最高ですよね!」と満面の笑み。 そんな二人のモーティシア。 それぞれの見どころについて、真琴は「Wキャストですが、初演の自分と、今の自分、壮さんと、心の中ではトリプルキャストのような気持ちでした。 つい数日前からやっと2017年版のモーティシアが見えてきて…昨日、白井さんから『今日はやけに色っぽかったね』と言われたんですよ。 壮一帆 壮は、宝塚歌劇団出身の先輩でもある真琴と同役を演じることに、最初はプレッシャーや葛藤があったようだが「そんなことを考えていても仕方がないかなと、常に上を目指して一生懸命やってきました。 (真琴さんとは)違うアプローチでやってみたりもしたんですけど、お稽古中に一度、さとしさんに『全然(役に対する)アプローチが違うのに、一周回って同じところに着地するんだね』とお話いただいたことがあって。 自分も(モーティシア像に)少しでも近づけていたのならこんな嬉しいことはないですし、さらに私のモーティシアに磨きをかけて、家族の皆さんを愛しぬいて、生きることができたらと思います」と語った。 また、真琴は「今回、壮一帆さんの舞台上での、初キスシーンがあります!」とアピール(もちろん真琴も)。 その言葉に、壮は「事務所の先輩(=橋本)に女優にしてもらいました…」と大照れ。 このゴメスとモーティシアのキスシーンは、初演にはなかった演出ということもあり、いろんな意味で注目シーンとなりそうだ。 最後に橋本は「シーンごとに絵本を開いていくみたいに、モノトーンで上品で小粋な演出になっています。 そして、技術的が進む中、あえてすべて人が動かしているという、とてもアナログな舞台でもあります。 人がすべてを作っていく、それが総合芸術であり、舞台の醍醐味でもあるんじゃないかと思います。 フォトコールでは、作品を印象づける冒頭の「我らアダムス」、モーティシアが自分に秘密を持っていたゴメスに激怒しながらも明るく歌い上げる「死は近くにいる」、ルーカス&とウェンズデーとルーカスの両親がそれぞれの気持ちを高めあう「狂ってる」、家出しようとするモーティシアと引き止めるゴメスが昔話と共に歌う「死ぬまで生きよう」など、印象的な楽曲が次々披露された。

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